JPH01213871A - サーボパターンを有するフレキシブル磁気ディスク - Google Patents
サーボパターンを有するフレキシブル磁気ディスクInfo
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- JPH01213871A JPH01213871A JP63323425A JP32342588A JPH01213871A JP H01213871 A JPH01213871 A JP H01213871A JP 63323425 A JP63323425 A JP 63323425A JP 32342588 A JP32342588 A JP 32342588A JP H01213871 A JPH01213871 A JP H01213871A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/58—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B5/596—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on disks
- G11B5/59633—Servo formatting
- G11B5/59655—Sector, sample or burst servo format
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、一般にデータディスク駆動システム、特にか
かるシステムのフレキシブルデータディスク用サーボパ
ターンに関する。
かるシステムのフレキシブルデータディスク用サーボパ
ターンに関する。
(従来技術)
コンピュータ技術において、回転可能なディスクの表面
にデータを2値形式で保持することは普通に行なわれて
いる。そのディスクの表面は酸化鉄などの磁性材料が塗
布されている。ディスクはレコード盤のように回転操作
され、読取り/書込みヘッドまたは変換ヘッドと呼ばれ
る可動の磁気変換器によってディスクの表面に2値デー
タが符号化され、またはディスクの表面から2値データ
が検索される。2値情報はディスクの表面のトラックと
呼ばれる同心円状の帯止に符号化され、読取り/書込み
ヘッドは情報を記録または検索するため特定のトラック
を選択するようにディスク表面に沿って速やかに移動す
ることができる。このデータディスクには硬質のものも
可と う性のあるものもある。
にデータを2値形式で保持することは普通に行なわれて
いる。そのディスクの表面は酸化鉄などの磁性材料が塗
布されている。ディスクはレコード盤のように回転操作
され、読取り/書込みヘッドまたは変換ヘッドと呼ばれ
る可動の磁気変換器によってディスクの表面に2値デー
タが符号化され、またはディスクの表面から2値データ
が検索される。2値情報はディスクの表面のトラックと
呼ばれる同心円状の帯止に符号化され、読取り/書込み
ヘッドは情報を記録または検索するため特定のトラック
を選択するようにディスク表面に沿って速やかに移動す
ることができる。このデータディスクには硬質のものも
可と う性のあるものもある。
硬質のディスクは特徴的にはディスクの半径1インチ(
約2.54cm)当り、約500から1200トラツク
のデータ密度を有している。フレキシブルディスク(フ
ロッピーディスク)は、特徴的には1インチ(約2.5
4cm)当り48または96トラツクの密度を持ってい
る。このような高い密度のため、読取り/書込みヘッド
の正確な位置決めが必要とされ、それによってヘッドは
ディスクの表面の特定のトラックに正確にアクセスする
ことができる。
約2.54cm)当り、約500から1200トラツク
のデータ密度を有している。フレキシブルディスク(フ
ロッピーディスク)は、特徴的には1インチ(約2.5
4cm)当り48または96トラツクの密度を持ってい
る。このような高い密度のため、読取り/書込みヘッド
の正確な位置決めが必要とされ、それによってヘッドは
ディスクの表面の特定のトラックに正確にアクセスする
ことができる。
位置決めを正確にするため、たいていのディスク駆動シ
ステムではオーブンループのステップモータが用いられ
ている。読取り/書込みヘッドの位置に関する情報を与
えるグラススケールを有するディスク装置もわずかにあ
る。硬質のディスクシステムにおいては、位置情報を得
るため異なる方法が時々用いられる。これらの硬質のデ
ィスクは1回転ごとに読取られるサーボセクタを有して
いる。サーボセクタトラックは変換ヘッドがデータトラ
ックに留まるのを助けるための位置決めデータを保持し
ている。サーボトラックは、変換ヘッドがデータトラッ
クに沿って位置するとき変換ヘッドがサーボトラックの
間を通るように、データトラックから放射状にずれてい
る。
ステムではオーブンループのステップモータが用いられ
ている。読取り/書込みヘッドの位置に関する情報を与
えるグラススケールを有するディスク装置もわずかにあ
る。硬質のディスクシステムにおいては、位置情報を得
るため異なる方法が時々用いられる。これらの硬質のデ
ィスクは1回転ごとに読取られるサーボセクタを有して
いる。サーボセクタトラックは変換ヘッドがデータトラ
ックに留まるのを助けるための位置決めデータを保持し
ている。サーボトラックは、変換ヘッドがデータトラッ
クに沿って位置するとき変換ヘッドがサーボトラックの
間を通るように、データトラックから放射状にずれてい
る。
連続したサーボトラックは交互に′A”バーストおよび
“B”バーストを有している。変換ヘッドはサーボトラ
ックから“A”および”B”バーストを読取る。A”お
よび′B″バーストの強度が測定されヘッドはサーボト
ラックの中間すなわちちょうどデータトラック上に位置
するように調整される。
“B”バーストを有している。変換ヘッドはサーボトラ
ックから“A”および”B”バーストを読取る。A”お
よび′B″バーストの強度が測定されヘッドはサーボト
ラックの中間すなわちちょうどデータトラック上に位置
するように調整される。
ヘッドがサーボバーストを読取るためには、ディスク駆
動システムはそれらを捜す時期を知らなければならない
。そのため、硬質のディスクはそれぞれのサーボフレー
ムまたはセクタの始めに同期マークを持っている。サー
ボフレームはサーボ情報の一単位であるとみなされる。
動システムはそれらを捜す時期を知らなければならない
。そのため、硬質のディスクはそれぞれのサーボフレー
ムまたはセクタの始めに同期マークを持っている。サー
ボフレームはサーボ情報の一単位であるとみなされる。
いくつかの専用サーボはそのようなフレームをトラック
ごとに8000まで持っている。ヘッドが同期マークを
読取ると、ディスク駆動システムはサーボバーストを捜
すためのタイミングパルスウィンドウを発生させる。変
換ヘッドは、その両側の2つのサーボトラックを同時に
読取る。連続したサーボトラック上の同期マークを構成
する磁気パルスは完全に並んでなくてはならない、そう
でないとそれらは互いにキャンセルし合い、そしてディ
スク駆動システムは、サーボセクタの始めを意味する同
期マークを検知できなくなってしまう。
ごとに8000まで持っている。ヘッドが同期マークを
読取ると、ディスク駆動システムはサーボバーストを捜
すためのタイミングパルスウィンドウを発生させる。変
換ヘッドは、その両側の2つのサーボトラックを同時に
読取る。連続したサーボトラック上の同期マークを構成
する磁気パルスは完全に並んでなくてはならない、そう
でないとそれらは互いにキャンセルし合い、そしてディ
スク駆動システムは、サーボセクタの始めを意味する同
期マークを検知できなくなってしまう。
硬質のディスクシステムにおいて、連続するサーボトラ
ック上に同期マークを放射状に配置することに問題はな
い。硬質のディスクはその一方の側にクロック情報を持
っている。そのクロック情報はディスクの一方の側から
読取られ、そのとき、サーボトラックはディスクの他方
の側に書込まれる。このようにディスクの符号化の陣中
に同期マークを正確に配列することは可能である。
ック上に同期マークを放射状に配置することに問題はな
い。硬質のディスクはその一方の側にクロック情報を持
っている。そのクロック情報はディスクの一方の側から
読取られ、そのとき、サーボトラックはディスクの他方
の側に書込まれる。このようにディスクの符号化の陣中
に同期マークを正確に配列することは可能である。
従来、フレキシブルディスクシステムには位置決め用の
サーボセクタは用い入られていなかった。フレキシブル
ディスクをサーボパターンで符号化することは難しい。
サーボセクタは用い入られていなかった。フレキシブル
ディスクをサーボパターンで符号化することは難しい。
フレキシブルディスクを用いると、ディスクの一方の側
を符号化すると同時に他方の側を読取るということはで
きなかった。フレキシブルディスクの面が薄く両側のヘ
ッド間でクロストークが生じるからである。このように
ハードディスク上にサーボ情報を符号化するために用い
られるクロック技術は、フレキシブルディスク上にサー
ボ情報を符号化するためには適用できない。フレキシブ
ルディスクを符号化するために従来の方法を用いると、
同期マークは放射状に配列できなくなる。このような同
期マークの誤配列があると、変換ヘッドがそれらの間を
通ったとき同期マークは互いにキャンセルし合う、そう
するとディスクドライブシステムは“A”および“B”
バーストを読取るためのタイミングウィンドウを発生さ
せることができなくなる。
を符号化すると同時に他方の側を読取るということはで
きなかった。フレキシブルディスクの面が薄く両側のヘ
ッド間でクロストークが生じるからである。このように
ハードディスク上にサーボ情報を符号化するために用い
られるクロック技術は、フレキシブルディスク上にサー
ボ情報を符号化するためには適用できない。フレキシブ
ルディスクを符号化するために従来の方法を用いると、
同期マークは放射状に配列できなくなる。このような同
期マークの誤配列があると、変換ヘッドがそれらの間を
通ったとき同期マークは互いにキャンセルし合う、そう
するとディスクドライブシステムは“A”および“B”
バーストを読取るためのタイミングウィンドウを発生さ
せることができなくなる。
(発明の目的および構成)
本発明の目的はサーボパターンを有するフレキシブルデ
ータディスクを提供することにある。
ータディスクを提供することにある。
本発明の他の目的は放射状に檻列された同期マークを有
するフレキシブルデータディスクを提供することにある
。
するフレキシブルデータディスクを提供することにある
。
本発明のもう1つの目的は信頼性向上のためのバックア
ップ同期マークを有するフレキシブルデータディスクを
提供することにある。
ップ同期マークを有するフレキシブルデータディスクを
提供することにある。
要約すると、好ましい実施例において、本発明は同期マ
ークおよび代替同期マークを有する連続したサーボトラ
ックを設けたフレキシブルデータディスクを提供する。
ークおよび代替同期マークを有する連続したサーボトラ
ックを設けたフレキシブルデータディスクを提供する。
同期マークおよび代替同期マークは1つのサーボトラッ
クから次のサーボトラックまで放射状に整列されている
。4個の磁気パルスが同期マークを表わし、2個の磁気
パルスが代替同期マークを表わしている。ディスクドラ
イブシステムは同期マークおよび代替同期マークを読取
り識別し、適宜タイミングパルスを発生させる0次にサ
ーボバーストが読取られる。
クから次のサーボトラックまで放射状に整列されている
。4個の磁気パルスが同期マークを表わし、2個の磁気
パルスが代替同期マークを表わしている。ディスクドラ
イブシステムは同期マークおよび代替同期マークを読取
り識別し、適宜タイミングパルスを発生させる0次にサ
ーボバーストが読取られる。
(実施例)
第1図は本発明のフレキシブル磁気ディスクを示し、そ
れは参照番号10で示されている。ディスク10はデー
タセクタとサーボセクタとに分割され、サーボセクタ1
2はデータセクタ14とデータセクタ16との間に位置
している。ディスク10の一部分が部分18として示さ
れている。部分18はサーボセクタ12およびデータセ
クタ14.16にまたがっている。
れは参照番号10で示されている。ディスク10はデー
タセクタとサーボセクタとに分割され、サーボセクタ1
2はデータセクタ14とデータセクタ16との間に位置
している。ディスク10の一部分が部分18として示さ
れている。部分18はサーボセクタ12およびデータセ
クタ14.16にまたがっている。
第2A図はディスク10の部分18内のセクタ12.1
4および16の記録を示す図である。
4および16の記録を示す図である。
第2C図は複数の対応するタイミングパルス19を示し
ている。
ている。
部分18の記録は複数のサーボトラック20゜22.2
4,26.28および30と、複数のデータトラック3
2,34,36,38.40および42とに分割される
。サーボトラック20〜30はデータトラック32〜4
2から放射状にずれていて、各々のデータトラックは2
つのサーボトラックの中間に位置している。
4,26.28および30と、複数のデータトラック3
2,34,36,38.40および42とに分割される
。サーボトラック20〜30はデータトラック32〜4
2から放射状にずれていて、各々のデータトラックは2
つのサーボトラックの中間に位置している。
ディスク10は、波形で表わされる磁気パルスの形で符
号化される。第2B図は、このことをより良く説明する
ための、データセクタ14のパルスの拡大部分50を示
す図である。それぞれの磁気パルスは“T”の幅を有し
ている。“T”は、ディスクが60Orpmで回転して
いるときヘッドが886ナノ秒間に通過する距離と合致
する距離である。
号化される。第2B図は、このことをより良く説明する
ための、データセクタ14のパルスの拡大部分50を示
す図である。それぞれの磁気パルスは“T”の幅を有し
ている。“T”は、ディスクが60Orpmで回転して
いるときヘッドが886ナノ秒間に通過する距離と合致
する距離である。
部分18内には、データセクタ14およびサーボセクタ
12と重なるスピードバッファセクション52の記録が
ある。スピードバッファセクション52はゼロを表わす
多くのパルスから成る記録を含んでいる。スピードバッ
ファセクション52はデータセクタ14の端に位置して
いる。このため、データセクタ14が書込まれたとき、
その書込まれたデータの端はスピードバッファセクショ
ン52と重なる。ディスク駆動システムの中でのディス
ク10の回転速度のわずかな変化によって、データの記
録は必ずしも正確にデータセクタ14の端で終わらない
、スピードバッファセクション52は、データセクタ1
4の中にサーボギャップと混同されつるようなギャップ
ができないように保証するものである。
12と重なるスピードバッファセクション52の記録が
ある。スピードバッファセクション52はゼロを表わす
多くのパルスから成る記録を含んでいる。スピードバッ
ファセクション52はデータセクタ14の端に位置して
いる。このため、データセクタ14が書込まれたとき、
その書込まれたデータの端はスピードバッファセクショ
ン52と重なる。ディスク駆動システムの中でのディス
ク10の回転速度のわずかな変化によって、データの記
録は必ずしも正確にデータセクタ14の端で終わらない
、スピードバッファセクション52は、データセクタ1
4の中にサーボギャップと混同されつるようなギャップ
ができないように保証するものである。
サーボセクタ12はスピードバッファセクション5.2
から始まる。サーボセクタ12はスピードバッファ52
に続くサーボギャップ54を有している。サーボギャッ
プ54はいかなる磁気パルスも含んでいない。変換ヘッ
ドがこのギャップ54を読取ると、ディスク駆動システ
ムはこのギャップ54を検知し、そうしてサーボセクタ
12に到達したことを知る。そして次に同期マークおよ
び代替同期マークを捜す。
から始まる。サーボセクタ12はスピードバッファ52
に続くサーボギャップ54を有している。サーボギャッ
プ54はいかなる磁気パルスも含んでいない。変換ヘッ
ドがこのギャップ54を読取ると、ディスク駆動システ
ムはこのギャップ54を検知し、そうしてサーボセクタ
12に到達したことを知る。そして次に同期マークおよ
び代替同期マークを捜す。
同期セクション56はサーボギャップ54に続いている
。同期セクション56は同期マーク58を含んでいる。
。同期セクション56は同期マーク58を含んでいる。
同期マーク58は、第2A図に示すように、同期マーク
の典型例であり4つの磁気パルスから成る。
の典型例であり4つの磁気パルスから成る。
代替同期セクション70は同期セクション56に続き、
代替同期マーク72を含んでいる。代替同期マーク72
は代替同期マークのうちの典型的例であり、2つの磁気
パルスから成る。
代替同期マーク72を含んでいる。代替同期マーク72
は代替同期マークのうちの典型的例であり、2つの磁気
パルスから成る。
動作において、変換ヘッドは、たとえばサーボトラック
20および22の間のトラック32のように、2つのサ
ーボトラックの間のデータトラックに沿って位置する。
20および22の間のトラック32のように、2つのサ
ーボトラックの間のデータトラックに沿って位置する。
まずサーボギャップ54がヘッドによって読取られる。
このギャップ54はT″の14倍の長さである。しかし
ディスクのサーボセクタのうち1つは“T“の37倍の
長さのサーボギャップを持っている。この長いサーボギ
ャップ54がデータ書込みのインデックスセクタまたは
開始点を識別する。ヘッドがサーボギャップ54を検出
した後、ディスク駆動システムは同期マークまたは代替
同期マークのいずれかを捜す。4個のパルスが読取られ
たときは、同期マーク58が読取られたことがわかり、
この点を基準に用いてタイミングウィンドウを発生させ
る。
ディスクのサーボセクタのうち1つは“T“の37倍の
長さのサーボギャップを持っている。この長いサーボギ
ャップ54がデータ書込みのインデックスセクタまたは
開始点を識別する。ヘッドがサーボギャップ54を検出
した後、ディスク駆動システムは同期マークまたは代替
同期マークのいずれかを捜す。4個のパルスが読取られ
たときは、同期マーク58が読取られたことがわかり、
この点を基準に用いてタイミングウィンドウを発生させ
る。
2個のパルスが検出されたときは、代替同期マーク72
が検出されたことがわかり、ディスク駆動システムは同
期マーク58と代替同期マーク72との距離を考慮して
その点からタイミングウィンドウを発生させる。タイミ
ングウィンドウは同期マーク58または交替同期マーク
72のいずれか1つだけに基づいても発生させることも
できる。
が検出されたことがわかり、ディスク駆動システムは同
期マーク58と代替同期マーク72との距離を考慮して
その点からタイミングウィンドウを発生させる。タイミ
ングウィンドウは同期マーク58または交替同期マーク
72のいずれか1つだけに基づいても発生させることも
できる。
こうして本発明のディスクは、たとえディスク駆動シス
テムが同期マークの1つを拾えなくても重要なサーボ情
報が読取れることを保証する。本発明のパターンを使用
することによって、より信頼できるサーボシステムが可
能となる。
テムが同期マークの1つを拾えなくても重要なサーボ情
報が読取れることを保証する。本発明のパターンを使用
することによって、より信頼できるサーボシステムが可
能となる。
ディスク駆動システムによって発せられたタイミング信
号によって、サーボセクタ12の残りの部分に含まれる
情報を捜す時期が知らされる。コードビードセクション
78は代替同期セクション70の次に位置している。こ
のコードビードセクション78はサブセクション80と
サブセクション82とに分割されている。コードビード
マーク(コードビットマークとも呼ばれる)84は全て
のコードビードマークの典型例であり、2個の磁気パル
スから成る。コードビードマーク84はサブセクション
80の第1の位置にあられれている。各コードビードセ
クションは1つのコードビードマークを含んでいる。コ
ードビードマークは、サブセクション80の2つの位置
のうちの1つに、あるいは2番目のサブセクション82
の2つの位置のうちの1つに位置している。第2A図に
示すように、コードビードマークの位置はサーボトラッ
クごとに1組ずつずれている。したかって、サーボトラ
ック22はサブセクション80の2番目の位置にコード
ビードマーク86を有し、サーボトラック24はサブセ
クション82の1番目の位置にコードビードマーク88
を有し、サーボトラック26はサブセクション82の2
番目の位置にコードビードマーク90を有している。
号によって、サーボセクタ12の残りの部分に含まれる
情報を捜す時期が知らされる。コードビードセクション
78は代替同期セクション70の次に位置している。こ
のコードビードセクション78はサブセクション80と
サブセクション82とに分割されている。コードビード
マーク(コードビットマークとも呼ばれる)84は全て
のコードビードマークの典型例であり、2個の磁気パル
スから成る。コードビードマーク84はサブセクション
80の第1の位置にあられれている。各コードビードセ
クションは1つのコードビードマークを含んでいる。コ
ードビードマークは、サブセクション80の2つの位置
のうちの1つに、あるいは2番目のサブセクション82
の2つの位置のうちの1つに位置している。第2A図に
示すように、コードビードマークの位置はサーボトラッ
クごとに1組ずつずれている。したかって、サーボトラ
ック22はサブセクション80の2番目の位置にコード
ビードマーク86を有し、サーボトラック24はサブセ
クション82の1番目の位置にコードビードマーク88
を有し、サーボトラック26はサブセクション82の2
番目の位置にコードビードマーク90を有している。
動作において、ディスク駆動システムは同期セクション
56および代替同期セクション70から発生されたタイ
ミングウィンドウを使って、コードビードセクション7
8のセクション80およびセクション82をセットアツ
プする。ヘッドは2つのサーボトラックの間を読取り、
そしてヘッドがコードビードセクション78を通過する
間に2つのコードビットマークが読取られる。このとき
サブセクション80またはサブセクション82のいずれ
かで2つのコードビードマークがともに検出されたら、
データトラックは偶数番目のトラックであることがわか
る。サブセクション80で1つのコードビードマークが
検出され、サブセクション82で1つのコードビードマ
ークが検出されたら、データトラックは奇数番目のトラ
ックであることがわかる。
56および代替同期セクション70から発生されたタイ
ミングウィンドウを使って、コードビードセクション7
8のセクション80およびセクション82をセットアツ
プする。ヘッドは2つのサーボトラックの間を読取り、
そしてヘッドがコードビードセクション78を通過する
間に2つのコードビットマークが読取られる。このとき
サブセクション80またはサブセクション82のいずれ
かで2つのコードビードマークがともに検出されたら、
データトラックは偶数番目のトラックであることがわか
る。サブセクション80で1つのコードビードマークが
検出され、サブセクション82で1つのコードビードマ
ークが検出されたら、データトラックは奇数番目のトラ
ックであることがわかる。
コードビードセクション78の次に“A″サーボバース
トセクシヨン100続いている。
トセクシヨン100続いている。
A”サーボバーストセクション100の次にサーボバー
ストギャップ102が続いている。サーボバーストギャ
ップ102の次には″B″サーボバーストセクション1
04が続いている。最後に、“B”サーボバーストセク
ション104の次に遷移ギャップ106が続いている。
ストギャップ102が続いている。サーボバーストギャ
ップ102の次には″B″サーボバーストセクション1
04が続いている。最後に、“B”サーボバーストセク
ション104の次に遷移ギャップ106が続いている。
連続するサーボトラックは交互にセクション100に“
A”バーストとセクション104に′B”バーストを有
している。サーボバーストは多重磁気パルスから成る。
A”バーストとセクション104に′B”バーストを有
している。サーボバーストは多重磁気パルスから成る。
動作において、同期セクション65および交替同期セク
ション70から発生されたタイミングウィンドウはセク
ション100および104のタイミングウィンドウをセ
ットアツプするために用いられる。ヘッドは2つのサー
ボトラックの間を通り、一方のサーボトラックから“A
”バーストを読取り、もう一方のサーボトラックから“
B”パースを読取る。ディスク駆動システムは各バース
トの強度を測定する。もし“A”バーストが”B”バー
ストより大きければ、システムはヘッドを“B”バース
トサーボトラックへ近づける。
ション70から発生されたタイミングウィンドウはセク
ション100および104のタイミングウィンドウをセ
ットアツプするために用いられる。ヘッドは2つのサー
ボトラックの間を通り、一方のサーボトラックから“A
”バーストを読取り、もう一方のサーボトラックから“
B”パースを読取る。ディスク駆動システムは各バース
トの強度を測定する。もし“A”バーストが”B”バー
ストより大きければ、システムはヘッドを“B”バース
トサーボトラックへ近づける。
逆に“B”バーストが“A”バーストより大きければ、
ヘッドをA”バーストサーボトラックへ近づける。この
ようにしてシステムはヘッドをサーボトラックの中間に
保たせる。ヘッドはサーボバーストを読取った後、遷移
ギャップ106を通る。ヘッドはこのギャップ106を
通過中に読取りモードから書込みモードに切換えること
ができる。ヘッドは次にデータセクタ16のデータトラ
ック上で書込みを開始する準備に入る。
ヘッドをA”バーストサーボトラックへ近づける。この
ようにしてシステムはヘッドをサーボトラックの中間に
保たせる。ヘッドはサーボバーストを読取った後、遷移
ギャップ106を通る。ヘッドはこのギャップ106を
通過中に読取りモードから書込みモードに切換えること
ができる。ヘッドは次にデータセクタ16のデータトラ
ック上で書込みを開始する準備に入る。
第3図は変換ヘッドがサーボトラックを読取ったとき発
生したデジタルおよびアナログ信号の図を示し、これら
の信号は総称的な参照番号110で示されている。ライ
ン111〜114は典型的なサーボセクタ115の連続
した4本のサーボトラックのサーボパターンから読取っ
たアナログ信号を示している。ライン116〜119は
(−れぞれライン111〜114の信号をデジタル化し
た後の信号である。また図には、バッファセクション1
20、サーボギャップセクション122、同期セクショ
ン124、交替同期セクション126、コードビードセ
クション128、“A”サーボバーストセクション13
0、サーボバーストギャップ132および“B”サーボ
バーストセクション134が示しである。
生したデジタルおよびアナログ信号の図を示し、これら
の信号は総称的な参照番号110で示されている。ライ
ン111〜114は典型的なサーボセクタ115の連続
した4本のサーボトラックのサーボパターンから読取っ
たアナログ信号を示している。ライン116〜119は
(−れぞれライン111〜114の信号をデジタル化し
た後の信号である。また図には、バッファセクション1
20、サーボギャップセクション122、同期セクショ
ン124、交替同期セクション126、コードビードセ
クション128、“A”サーボバーストセクション13
0、サーボバーストギャップ132および“B”サーボ
バーストセクション134が示しである。
ライン140〜144はインデックスサーボセクタ14
5の連続する4本のサーボトラックの符号化されたサー
ボパターンから読取ったアナログ信号を示している。ラ
イン146〜149はライン140〜144をデジタル
化した後の信号を表わしている。図にはバッファセクシ
ョン150、サーボギャップセクション152、同調セ
クション154、交替同調セクション156、コードビ
ードセクション158、A”サーボバーストセクション
160、サーボバーストギャップ162および”B″サ
ーボバーストセクシヨン164示しである。インデック
スサーボセクタ145のサーボギャップセクション16
2は典型的なサーボセクション115のサーボギャップ
セクション122より大きい、上述したように、ディス
クのサーボセクタのうちの1つはディスクに書込むため
の開始位置を示すのに使用されるインデックスセクタと
して指定されており、長いギャップセクションによって
このインデックスセクタが識別される。
5の連続する4本のサーボトラックの符号化されたサー
ボパターンから読取ったアナログ信号を示している。ラ
イン146〜149はライン140〜144をデジタル
化した後の信号を表わしている。図にはバッファセクシ
ョン150、サーボギャップセクション152、同調セ
クション154、交替同調セクション156、コードビ
ードセクション158、A”サーボバーストセクション
160、サーボバーストギャップ162および”B″サ
ーボバーストセクシヨン164示しである。インデック
スサーボセクタ145のサーボギャップセクション16
2は典型的なサーボセクション115のサーボギャップ
セクション122より大きい、上述したように、ディス
クのサーボセクタのうちの1つはディスクに書込むため
の開始位置を示すのに使用されるインデックスセクタと
して指定されており、長いギャップセクションによって
このインデックスセクタが識別される。
第4図は本発明のディスクとともに使用される代表的な
ディスク駆動システムのブロック線図であり、このシス
テムは総称的な参照番号200によって示されている。
ディスク駆動システムのブロック線図であり、このシス
テムは総称的な参照番号200によって示されている。
システム200はたとえばコニカ テクノロジー イン
コーホレイテッドによって製造されたフロッピーディス
ク駆動装置KT−510である。システム200につい
てのより詳細な説明は1986年10月14日提出の米
国出願第067918,502号においてなされている
。フレキシブル磁気ディスク202はモータ204によ
って回転される。磁気ヘッド206は、リニアモータ2
10によって駆動されるキャリッジ208に取付けられ
ている。ディスク202が回転するにつれて、ヘッド2
06はディスク202の情報を読取る。ヘッド206か
らの出力信号は増幅回路212、フィルタ回路214、
自動利得制御(AGC)回路216を介して読取り/書
込み通信路218へ送られる。読取り/書込み通信路は
データセクタ16から読出された信号をクロック信号と
データ信号とに分離し、データ信号は制御回路220へ
送られる。制御回路220は中央処理装置222と接続
されている。
コーホレイテッドによって製造されたフロッピーディス
ク駆動装置KT−510である。システム200につい
てのより詳細な説明は1986年10月14日提出の米
国出願第067918,502号においてなされている
。フレキシブル磁気ディスク202はモータ204によ
って回転される。磁気ヘッド206は、リニアモータ2
10によって駆動されるキャリッジ208に取付けられ
ている。ディスク202が回転するにつれて、ヘッド2
06はディスク202の情報を読取る。ヘッド206か
らの出力信号は増幅回路212、フィルタ回路214、
自動利得制御(AGC)回路216を介して読取り/書
込み通信路218へ送られる。読取り/書込み通信路は
データセクタ16から読出された信号をクロック信号と
データ信号とに分離し、データ信号は制御回路220へ
送られる。制御回路220は中央処理装置222と接続
されている。
AGC回路216からの信号はまたヘッドスイッチ制御
回路224へ出力される。ヘッドスイッチ制御回路22
4は、信号がディジタイザ226へ通過するのを制御す
る。制御回路220はヘッドスイッチ制御回路224に
接続されて、ヘッドスイッチ制御回路224を制御する
。ヘットスイッチ制御回路224はディジタイザ226
に接続され、ディジタイザ226は信号をディジタル化
してサーボデコーダ228へ出力する。
回路224へ出力される。ヘッドスイッチ制御回路22
4は、信号がディジタイザ226へ通過するのを制御す
る。制御回路220はヘッドスイッチ制御回路224に
接続されて、ヘッドスイッチ制御回路224を制御する
。ヘットスイッチ制御回路224はディジタイザ226
に接続され、ディジタイザ226は信号をディジタル化
してサーボデコーダ228へ出力する。
サーボデコーダ228は復調・ピーク検出・サンプルホ
ールド回路230および制御回路220に接続されてい
る。サーボデコーダ228は、サーボギャップ54、同
期セクション56の同期マーク58および代替同期セク
ション70の代替同期マーク72を検出する。サーボデ
コーダ228は次に適当なタイミングパルスまたはウィ
ンドウを発生させる。これらのタイミング信号は復調・
ピーク検出・サンプルホールド回路230へ送られる。
ールド回路230および制御回路220に接続されてい
る。サーボデコーダ228は、サーボギャップ54、同
期セクション56の同期マーク58および代替同期セク
ション70の代替同期マーク72を検出する。サーボデ
コーダ228は次に適当なタイミングパルスまたはウィ
ンドウを発生させる。これらのタイミング信号は復調・
ピーク検出・サンプルホールド回路230へ送られる。
この回路230はデコーダ228からのタイミングパル
スを使ってセクション100および104のA”および
B”サーボバーストなどのサーボ情報を読取る。回路2
30は次に位置誤差信号を演算して補正回路232へ送
る。補正回路232はリニアモータ210に接続され、
リニアモータ210を制御してヘッド206がトラック
上に留まるように勅かす。
スを使ってセクション100および104のA”および
B”サーボバーストなどのサーボ情報を読取る。回路2
30は次に位置誤差信号を演算して補正回路232へ送
る。補正回路232はリニアモータ210に接続され、
リニアモータ210を制御してヘッド206がトラック
上に留まるように勅かす。
第5図はサーボデコーダ228のブロック線図である。
デコーダ228はギャップ検出回路300を含み、ディ
ジタイザ226からのサーボ信号はギャップ検出回路3
00へ出力される。ギャップ検出回路300は同期検出
回路302、復調クロック発生器306および制御信号
発生器308に接続されている。ギャップ検出回路30
0は、サーボギャップ54を検出したときタイミングパ
ルス″T2″310および“同期ゲート″312パルス
を同期検出回路302へ送る。“T2”310および“
同期ゲート”312信号は同期セクション56および代
替同期セクション70の読取りのためタイミングウィン
ドウをセットする。同期検出回路302はサーボギャッ
プがインデックスセクタかどうかを検出し、そうであれ
ば、同期検出回路302はインデックス信号を制御信号
発生器308へ送る。サーボ信号は同期検出回路302
へ送られる。サーボセクションの終端が読出されたとき
復調クロック発生器306は最終サーボバースト336
を制御信号発生器308へ送る。
ジタイザ226からのサーボ信号はギャップ検出回路3
00へ出力される。ギャップ検出回路300は同期検出
回路302、復調クロック発生器306および制御信号
発生器308に接続されている。ギャップ検出回路30
0は、サーボギャップ54を検出したときタイミングパ
ルス″T2″310および“同期ゲート″312パルス
を同期検出回路302へ送る。“T2”310および“
同期ゲート”312信号は同期セクション56および代
替同期セクション70の読取りのためタイミングウィン
ドウをセットする。同期検出回路302はサーボギャッ
プがインデックスセクタかどうかを検出し、そうであれ
ば、同期検出回路302はインデックス信号を制御信号
発生器308へ送る。サーボ信号は同期検出回路302
へ送られる。サーボセクションの終端が読出されたとき
復調クロック発生器306は最終サーボバースト336
を制御信号発生器308へ送る。
同期検出回路302は同期マーク56または代替同期マ
ーク70を検出して復調クロツク発生器306ヘスター
ト信号を送る。同期信号を送るときの時間遅れの量は、
同期マーク58または代替え同期マークのいずれが検出
されたかに依存する。
ーク70を検出して復調クロツク発生器306ヘスター
ト信号を送る。同期信号を送るときの時間遅れの量は、
同期マーク58または代替え同期マークのいずれが検出
されたかに依存する。
I(J御信号発生器308は制御回路220用の信号発
生させる。インデックス信号322はインデックスセク
タが読出されたことを知らせる。書込み許可信号324
はヘッドがサーボセクタ12を読取っている間書込みモ
ードが使用されるのを禁止している。
生させる。インデックス信号322はインデックスセク
タが読出されたことを知らせる。書込み許可信号324
はヘッドがサーボセクタ12を読取っている間書込みモ
ードが使用されるのを禁止している。
復調クロック発生器306は復調・ピーク検出・サンプ
ルホールド回路230用のタイミング信号を発生させる
。パーストゲート306は“A”および”B“サーボバ
ーストを読取るためのタイミングウィンドウをセットす
る。“A”サンプル332は“A”サーボバーストを読
取るためのタイミングを設定し、′B”サンプルは“B
”サーホバーストを読取るためのタイミングを設定する
。最終サーボバーストパルス336はサーボセクタ12
の終端を表わしている。“T4”パルス338はコード
ビードセクション78を読取るタイミングウィンドウを
設定する。“T6”パルス340はコードビードセクシ
ョン78を第1のセクション80と第2のセクション8
2とに分割するためのタイミングウィンドウを指定する
。
ルホールド回路230用のタイミング信号を発生させる
。パーストゲート306は“A”および”B“サーボバ
ーストを読取るためのタイミングウィンドウをセットす
る。“A”サンプル332は“A”サーボバーストを読
取るためのタイミングを設定し、′B”サンプルは“B
”サーホバーストを読取るためのタイミングを設定する
。最終サーボバーストパルス336はサーボセクタ12
の終端を表わしている。“T4”パルス338はコード
ビードセクション78を読取るタイミングウィンドウを
設定する。“T6”パルス340はコードビードセクシ
ョン78を第1のセクション80と第2のセクション8
2とに分割するためのタイミングウィンドウを指定する
。
“T4”338および”T4”340共に復調クロック
発生器306で発生する。これらのコードビードタイミ
ングウィンドウを用いて、復調クロック発生器306は
偶数トラック信号342または奇数トラック信号344
をそれぞれ出力する。
発生器306で発生する。これらのコードビードタイミ
ングウィンドウを用いて、復調クロック発生器306は
偶数トラック信号342または奇数トラック信号344
をそれぞれ出力する。
第2C図はタイミングパルスと本発明のディスクのサー
ボパターンとの関係を示している。
ボパターンとの関係を示している。
第6図は総称的な参照番号400で示されるサーボ書込
み装置の側面図である。サーボライタ400はサーボパ
ターンをフレキシブルディスク上に符号化するために用
いられる。サーボ書込み装置400は精密スピンドル4
02を有している。スピンドル402はたとえばギルマ
ン社(Gilman Company)製のスピンドル
番号1875などが用いられる。ステンレス鋼へブ40
4はスピンドル402のシャフト406の一端に取付け
られている。
み装置の側面図である。サーボライタ400はサーボパ
ターンをフレキシブルディスク上に符号化するために用
いられる。サーボ書込み装置400は精密スピンドル4
02を有している。スピンドル402はたとえばギルマ
ン社(Gilman Company)製のスピンドル
番号1875などが用いられる。ステンレス鋼へブ40
4はスピンドル402のシャフト406の一端に取付け
られている。
スピンドル402はその端部において0.0002イン
チ(約0.005 mad)の振れをもっている。振れ
(run−out)とは回転中のシャフトの回転中心か
らのずれをいう、スピンドル402のような精密スピン
ドルの場合も完全に一直線上にあるわけではなく、その
軸受けなどにおいて常にある程度のずれをもっている。
チ(約0.005 mad)の振れをもっている。振れ
(run−out)とは回転中のシャフトの回転中心か
らのずれをいう、スピンドル402のような精密スピン
ドルの場合も完全に一直線上にあるわけではなく、その
軸受けなどにおいて常にある程度のずれをもっている。
しかし、サーボ書込み装置400が本発明の同期および
代替同期マークを書込むためには、ハブ404の振れは
60マイクロインチ(約1.5 X 1G−6m)以下
でなければならない。そのため、ハブ404は切削され
る前にシャフト406に取付けられる。ハブ404はス
ピンドル404に取付けられて最終的な形状に切削され
る。ハブ404はスピンドル402のベアリングに乗っ
ている間に形成される。この方法によってハブ404の
振れは60マイクロインチ(約り、S X 10−6m
)以下にすることができる。
代替同期マークを書込むためには、ハブ404の振れは
60マイクロインチ(約1.5 X 1G−6m)以下
でなければならない。そのため、ハブ404は切削され
る前にシャフト406に取付けられる。ハブ404はス
ピンドル404に取付けられて最終的な形状に切削され
る。ハブ404はスピンドル402のベアリングに乗っ
ている間に形成される。この方法によってハブ404の
振れは60マイクロインチ(約り、S X 10−6m
)以下にすることができる。
ハブ404はフレキシブルディスク410を受けるため
突出面40Bを有している。ハブ412の円筒部412
がディスク410の中心穴に合致している。円筒部41
2の直径は1.1258±0.0001インチ(約(2
8,6±0.0025) x 10−’n+)である。
突出面40Bを有している。ハブ412の円筒部412
がディスク410の中心穴に合致している。円筒部41
2の直径は1.1258±0.0001インチ(約(2
8,6±0.0025) x 10−’n+)である。
フレキシブルディスク410はわずかに歪んで円筒部4
12に合致する。ディスク410は均衡を保つため一様
にねじれ、それによってディスクは完全に中心位置が合
う。
12に合致する。ディスク410は均衡を保つため一様
にねじれ、それによってディスクは完全に中心位置が合
う。
シャフト406の低部にはフライホイール420が取付
けられている。フライホイール420はベルト424に
よってモータ422と連結されている。フライホイール
420はモータ422の回転誤差を抑えるようにしてい
る。
けられている。フライホイール420はベルト424に
よってモータ422と連結されている。フライホイール
420はモータ422の回転誤差を抑えるようにしてい
る。
シャフト406は精密継手432によってエンコーダ4
30と結合されている。エンコーダ430はたとえばB
EE エレクトロニクス インコーホレイテッド製造
の5VN270シリ一ズ光学増分エンコーダである。継
手432はスピンドル402およびエンコーダ430の
ベアリングが互いにサイドフォース(side for
ce)で傷付くのを防ぐために必要である。これらサイ
ドフォースはベアリングを急速に摩耗させる6M手43
2によりシャフト406とエンコーダ430のシャフト
434との間に角度の偏差が生じる。同時に継手432
は回転方向に堅く、ねじれによる誤差はほとんどない。
30と結合されている。エンコーダ430はたとえばB
EE エレクトロニクス インコーホレイテッド製造
の5VN270シリ一ズ光学増分エンコーダである。継
手432はスピンドル402およびエンコーダ430の
ベアリングが互いにサイドフォース(side for
ce)で傷付くのを防ぐために必要である。これらサイ
ドフォースはベアリングを急速に摩耗させる6M手43
2によりシャフト406とエンコーダ430のシャフト
434との間に角度の偏差が生じる。同時に継手432
は回転方向に堅く、ねじれによる誤差はほとんどない。
このことは非常に重要である。
何故なら、エンコーダ430は正確にディスク410の
回転と一致しなければならずディスクに対して速くても
遅くてもいけないからである。継手432はたとえばP
ICデザイン カンパニー製造のTl 5−20ウ工−
ハスプリング継手である。
回転と一致しなければならずディスクに対して速くても
遅くてもいけないからである。継手432はたとえばP
ICデザイン カンパニー製造のTl 5−20ウ工−
ハスプリング継手である。
エンコーダ430はP L L (phase 1oc
ked 1oopcircuit) 440に電気的
に接続されている。パターン発生器442はPLL44
0に電気的に接続されている。パターン発生器442は
、一対の変換ヘッド450を有するヘッドキャリッジ4
48に電気的に接続されている。
ked 1oopcircuit) 440に電気的
に接続されている。パターン発生器442はPLL44
0に電気的に接続されている。パターン発生器442は
、一対の変換ヘッド450を有するヘッドキャリッジ4
48に電気的に接続されている。
動作において、本発明のサーボパターンを符号化しよう
とする空のフレキシブルディスク410を、ハブ404
上に置く。フレキシブルディスク410円筒部412に
合わせるため、中心穴の囲りをわずかにたわませる。そ
うするとディスク410の中心が自動釣にハブ404上
にくる。もしディスク410の中心穴が円筒部412よ
り大きかったら、ディスク410は中心から外れて配置
され符号化されるおそれがある。このことは、ディスク
が後でディスク駆動装置に用いられた場合、誤差を生じ
させることになる。ディスク410がハブ404上に置
かれた後、クランプ(図示せず)がハブ404およびデ
ィスク410の上方に置かれて、ディスク410をハブ
404に対して確実にロックする。
とする空のフレキシブルディスク410を、ハブ404
上に置く。フレキシブルディスク410円筒部412に
合わせるため、中心穴の囲りをわずかにたわませる。そ
うするとディスク410の中心が自動釣にハブ404上
にくる。もしディスク410の中心穴が円筒部412よ
り大きかったら、ディスク410は中心から外れて配置
され符号化されるおそれがある。このことは、ディスク
が後でディスク駆動装置に用いられた場合、誤差を生じ
させることになる。ディスク410がハブ404上に置
かれた後、クランプ(図示せず)がハブ404およびデ
ィスク410の上方に置かれて、ディスク410をハブ
404に対して確実にロックする。
モータ422はベルト424およびフライホイール42
0を介してシャフト406を60゜rpmで回転させる
。ディスク410はその中心軸から60マイクロインチ
(約1.5 X 10−6m)以下のずれをもって、は
ぼその中心軸のまわりを回転する。精密継手432はエ
ンコーダ430のシャフト434の各放射状のポイント
がディスク410の放射ラインと一致するのを保障する
。
0を介してシャフト406を60゜rpmで回転させる
。ディスク410はその中心軸から60マイクロインチ
(約1.5 X 10−6m)以下のずれをもって、は
ぼその中心軸のまわりを回転する。精密継手432はエ
ンコーダ430のシャフト434の各放射状のポイント
がディスク410の放射ラインと一致するのを保障する
。
エンコーダ430は一回転ごとに3500個のパルスを
発生させる。各パルスはディスク410の放射ラインと
対応する。これらのクロックパルスは次にライン460
を介してPLL440へ送られる。インデックス信号も
またエンコーダ430から発生されライン462を介し
てPLL440へ送られる。このインデックス信号は1
回転ごとに1個発生する。PLL440はクロック信号
を1回転に112875パルスに逓倍して、クロック信
号の分解能を増大させる。これらのパルスはエンコーダ
430からの最初の3500パルスと同相である。1回
転ごとに112875パルスのクロック信号は次にライ
ン464を通ってパターン発生器442へ送られる。イ
ンデックス信号はライン468を介してパターン発生器
442へ送られる。パターン発生器442はこのタイミ
ングパルスを使って変換へラド450を介してディスク
410上に第2A図の整列パターンを正確に符号化する
。
発生させる。各パルスはディスク410の放射ラインと
対応する。これらのクロックパルスは次にライン460
を介してPLL440へ送られる。インデックス信号も
またエンコーダ430から発生されライン462を介し
てPLL440へ送られる。このインデックス信号は1
回転ごとに1個発生する。PLL440はクロック信号
を1回転に112875パルスに逓倍して、クロック信
号の分解能を増大させる。これらのパルスはエンコーダ
430からの最初の3500パルスと同相である。1回
転ごとに112875パルスのクロック信号は次にライ
ン464を通ってパターン発生器442へ送られる。イ
ンデックス信号はライン468を介してパターン発生器
442へ送られる。パターン発生器442はこのタイミ
ングパルスを使って変換へラド450を介してディスク
410上に第2A図の整列パターンを正確に符号化する
。
第7図は第6図のPLL4400回路図を示している。
エンコーダ430からのライン460はバッファ500
に接続されている。バッファ500はラッチ502のリ
セット端子およびバッファ回路504に接続されている
。バッファ回路504はバッファ506およびANDゲ
ート508で構成されている。バッファ回路504は1
組のカウンタ514から成る位相比較器510に接続さ
れている。
に接続されている。バッファ500はラッチ502のリ
セット端子およびバッファ回路504に接続されている
。バッファ回路504はバッファ506およびANDゲ
ート508で構成されている。バッファ回路504は1
組のカウンタ514から成る位相比較器510に接続さ
れている。
位相比較器510は一対のライン521および522を
介してチャージポンプ520に接続されている。チャー
ジポンプ520は、ライン522とオペアンプ526の
第1入力端子との間に接続された抵抗524を有してい
る。抵抗528はオペアンプ526の第2入力端子とグ
ランドとの間に接続されている。抵抗530はオペアン
プ526の第1入力端子と出力端子との間に接続されて
いる。抵抗532はライン521とオペアンプ534の
第1入力端子との間に接続されている。抵抗536はオ
ペアンプ526の出力端子とオペアンプ534の第1入
力端子との間に接続されている。コンデンサ538およ
び抵抗540はグランドとオペアンプ534の第2入力
端子との間に並列に接続されている。コンデンサ542
はオペアンプ534の第1入力端子と出力端子との間に
接続されている。
介してチャージポンプ520に接続されている。チャー
ジポンプ520は、ライン522とオペアンプ526の
第1入力端子との間に接続された抵抗524を有してい
る。抵抗528はオペアンプ526の第2入力端子とグ
ランドとの間に接続されている。抵抗530はオペアン
プ526の第1入力端子と出力端子との間に接続されて
いる。抵抗532はライン521とオペアンプ534の
第1入力端子との間に接続されている。抵抗536はオ
ペアンプ526の出力端子とオペアンプ534の第1入
力端子との間に接続されている。コンデンサ538およ
び抵抗540はグランドとオペアンプ534の第2入力
端子との間に並列に接続されている。コンデンサ542
はオペアンプ534の第1入力端子と出力端子との間に
接続されている。
チャージポンプ520は補償回路550に接続されてい
る。補償回路550は抵抗552、コンデンサ554、
抵抗556、抵抗558、ダイオード560オペアンプ
562、抵抗564、−連のダイオード566および一
連のダイオード568によって構成されている。
る。補償回路550は抵抗552、コンデンサ554、
抵抗556、抵抗558、ダイオード560オペアンプ
562、抵抗564、−連のダイオード566および一
連のダイオード568によって構成されている。
補償回路550は電圧制御発振回路570に接続されて
いる。この回路570は電圧調整器572、コンデンサ
574、インダクタ576、コンデンサ578、コンデ
ンサ5801ポテンショメータ582、発振器584お
よびコンデンサ586によって構成されている0発掘回
路570は129分周回路590に接続されている。こ
の回路590は一対のカウンタ592および抵抗594
で構成されている。4分周器600は129分周器59
0に接続されている。4分周器はカウンタ602および
抵抗604で構成されている。
いる。この回路570は電圧調整器572、コンデンサ
574、インダクタ576、コンデンサ578、コンデ
ンサ5801ポテンショメータ582、発振器584お
よびコンデンサ586によって構成されている0発掘回
路570は129分周回路590に接続されている。こ
の回路590は一対のカウンタ592および抵抗594
で構成されている。4分周器600は129分周器59
0に接続されている。4分周器はカウンタ602および
抵抗604で構成されている。
ライン462はバッファ610に接続されている。バッ
ファ610はラッチ502に接続され、ラッチ502は
抵抗612に接続されている。ラッチ502の出力はラ
イン468に接続されている。バッファ回路620はラ
イン468に接続されている。バッファ回路620は一
連のバッファ622およびANDゲート624で構成さ
れている。バッファ回路620の出力はカウンタ602
のクリア入力端子に接続されている。
ファ610はラッチ502に接続され、ラッチ502は
抵抗612に接続されている。ラッチ502の出力はラ
イン468に接続されている。バッファ回路620はラ
イン468に接続されている。バッファ回路620は一
連のバッファ622およびANDゲート624で構成さ
れている。バッファ回路620の出力はカウンタ602
のクリア入力端子に接続されている。
動作において、インデックス信号はランチ502に入力
され、ライン460からのクロック信号と同期する。こ
のインデックス信号はライン468へ出力される。発振
回路570はライン626にクロック信号を出力する。
され、ライン460からのクロック信号と同期する。こ
のインデックス信号はライン468へ出力される。発振
回路570はライン626にクロック信号を出力する。
このクロック信号は回路590において129分周され
、次いでライン628に出力され、そしてバッファ63
0およびバッファ632を介して位相比較器510へ出
力される0位相比較器510はライン628上の発振ク
ロック信号とライン460からのエンコーダクロック信
号とを比較する。そのとき発振クロック信号とエンコー
ダクロック信号が同相でなければ、位相比較器510は
エラー信号を出力する。どの信号が進んでいるか遅れて
いるかによってライン521またはライン522のいず
れかが“High”になる。もし両信号が同相であれば
ライン521および522は共に”Low″のままであ
る。
、次いでライン628に出力され、そしてバッファ63
0およびバッファ632を介して位相比較器510へ出
力される0位相比較器510はライン628上の発振ク
ロック信号とライン460からのエンコーダクロック信
号とを比較する。そのとき発振クロック信号とエンコー
ダクロック信号が同相でなければ、位相比較器510は
エラー信号を出力する。どの信号が進んでいるか遅れて
いるかによってライン521またはライン522のいず
れかが“High”になる。もし両信号が同相であれば
ライン521および522は共に”Low″のままであ
る。
チャージポンプ520のコンデンサ542はライン52
1または522のどれが“High″かにより、充電ま
たは放電される。もし両方ともLow”のままであれば
、コンデンサ542の電荷は同じである。補償回路55
0はチャージポンプ520からのエラー信号に応じて電
圧信号を発振回路570へ出力する。したがって発振回
路570の周波数は修正され、発振クロック信号および
エンコーダクロック信号は同相になる。ライン626か
らの発振クロック信号は次に4分周器600へ出力され
る。最終的にはライン464上の信号出力はディスク4
10の1回転ごとに112875パルスであり、これは
ライン460上のもとのエンコーダクロック信号と正確
に同相となっている。PLL440はライン460上の
1回転ごとに3500パルスの信号をとらえて、それを
129倍し、モして4で割って、1回転ごとに1128
75パルスの信号にした。PLL440によって発生さ
れるこの高い分解能の信号によって、パターン発生器4
42はサーボパターンの同期マークおよび代替同期マー
クを正確に配列させることができる。
1または522のどれが“High″かにより、充電ま
たは放電される。もし両方ともLow”のままであれば
、コンデンサ542の電荷は同じである。補償回路55
0はチャージポンプ520からのエラー信号に応じて電
圧信号を発振回路570へ出力する。したがって発振回
路570の周波数は修正され、発振クロック信号および
エンコーダクロック信号は同相になる。ライン626か
らの発振クロック信号は次に4分周器600へ出力され
る。最終的にはライン464上の信号出力はディスク4
10の1回転ごとに112875パルスであり、これは
ライン460上のもとのエンコーダクロック信号と正確
に同相となっている。PLL440はライン460上の
1回転ごとに3500パルスの信号をとらえて、それを
129倍し、モして4で割って、1回転ごとに1128
75パルスの信号にした。PLL440によって発生さ
れるこの高い分解能の信号によって、パターン発生器4
42はサーボパターンの同期マークおよび代替同期マー
クを正確に配列させることができる。
以上本発明を好ましい実施例の形で説明してきたが、こ
れらの記述が制限的に解釈されてはならない。当業者に
とって上記説明を読めば、種々の変更や修正が可能であ
ろう、したがって、特許請求の範囲は、発明の真意や範
囲の内に該当するような全ての変更や修正も含むように
解釈されるべきである。
れらの記述が制限的に解釈されてはならない。当業者に
とって上記説明を読めば、種々の変更や修正が可能であ
ろう、したがって、特許請求の範囲は、発明の真意や範
囲の内に該当するような全ての変更や修正も含むように
解釈されるべきである。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、サーボパターン
を有するフレキシブルデータディスクを提供することが
できる。また放射状に整列された同期マークを有するフ
レキシブルデータディスクを提供することができる。さ
らに、信頼性向上のためのバックアップ同期マークを有
するフレキシブルデータディスクを提供することができ
る。
を有するフレキシブルデータディスクを提供することが
できる。また放射状に整列された同期マークを有するフ
レキシブルデータディスクを提供することができる。さ
らに、信頼性向上のためのバックアップ同期マークを有
するフレキシブルデータディスクを提供することができ
る。
第1図は本発明によるフレキシブル磁気ディスクの正面
図、第2A図は第1図のディスクの一部分の記録を示す
図、第2B図は第1図のディスクの一部分の記録を示す
図、第2C図は第1図のディスクの記録から発生したタ
イミングパルスを示す図、第3図は本発明のサーボパタ
ーンのデジタルおよびアナログ信号を示す図、第4図は
本発明のフレキシブル磁気ディスクを使用するデータデ
ィスク駆動システムのブロック線図、第5図は第4図の
ディスク駆動システムのサーボエンコーダのブロック線
図、第6図は本発明のディスクを符号化するために用い
られるサーボ書込み装置の側面図、第7図は第6図のサ
ーボ書込み装置のPLLのブロック線図であるや
図、第2A図は第1図のディスクの一部分の記録を示す
図、第2B図は第1図のディスクの一部分の記録を示す
図、第2C図は第1図のディスクの記録から発生したタ
イミングパルスを示す図、第3図は本発明のサーボパタ
ーンのデジタルおよびアナログ信号を示す図、第4図は
本発明のフレキシブル磁気ディスクを使用するデータデ
ィスク駆動システムのブロック線図、第5図は第4図の
ディスク駆動システムのサーボエンコーダのブロック線
図、第6図は本発明のディスクを符号化するために用い
られるサーボ書込み装置の側面図、第7図は第6図のサ
ーボ書込み装置のPLLのブロック線図であるや
Claims (20)
- (1)表面にデータセクタとサーボセクタとが交互に形
成され、前記データセクタおよびサーボセクタはそれぞ
れ複数のデータトラックおよびサーボトラックを有し、
各サーボトラックはギャップセクション、同期セクショ
ンおよびバーストセクションを有し、前記サーボトラッ
クは前記同期セクションに各々同期マークを有し、各サ
ーボセクタ内の全ての同期マークは相互に整列されてい
ることを特徴とするフレキシブル磁気ディスク。 - (2)前記サーボトラックは各々前記同期セクションに
代替同期マークを有し、前記同期マークは前記同期セク
ションの第1の部分に位置し、前記代替同期マークは前
記同期セクションの第2の部分に位置するように各サー
ボセクタ内の全ての代替同期マークが整列されている請
求項1に記載のフレキシブル磁気ディスク。 - (3)前記サーボトラックが、前記同期セクションと前
記バーストセクションとの間にコードビードセクション
を有し、このコードビードセクションは第1のコードビ
ード部と第2のコードビード部とから成り、各サーボト
ラックの各々のコードビードセクションはコードビード
マークを有し、このコードビードマークは第1および第
2の連続したサーボトラックの第1のコードビード部お
よび第3および第4の連続したサーボトラックの第2の
コードビード部に位置する請求項1に記載のフレキシブ
ル磁気ディスク。 - (4)前記同期マークが4個の磁気パルスから成り、前
記代替同期マークが2個の磁気パルスから成る請求項1
に記載のフレキシブル磁気ディスク。 - (5)1つのサーボセクタが、他のサーボセクタのギャ
ップセクションより長い、インデックスセクタを定義す
るためのギャップセクションを有する請求項1に記載の
フレキシブル磁気ディスク。 - (6)磁気ディスク上にサーボセクタおよびデータセク
タを定義し、 前記サーボセクタおよびデータセクタ内にサーボトラッ
クおよびデータトラックをそれぞれ定義し、 各サーボトラック内にギャップセクション、同期セクシ
ョンおよびバーストセクションを定義し、 前記同期セクションの第1部分および第2部分を定義し
、 サーボ書込装置を用いて前記同期セクションの第1部分
を同期マークで符号化し、前記同期セクションの第2部
分を代替同期マークで符合化し、変換ヘッドを用いて前
記同期マークおよび代替同期マークを読取り、同期マー
クおよび代替同期マークの検出に応じたタイミング信号
を発生させる ことを特徴とするフレキシブル磁気ディスク用サーボ同
期方法。 - (7)同一のサーボセクタの同期マークはすべて放射状
に整列され、同一のサーボセクタの代替同期マークはす
べて放射状に整列されている請求項6に記載の方法。 - (8)前記同期セクションと前記バーストセクションと
の間に位置するコードビードセクションを定義し、前記
コードビードセクションは第1のコードビード部と第2
のコードビード部とから成り、各サーボトラックの各々
のコードビードセクション内にコードビードマークを符
号化し、前記コードビードマークは第1および第2の連
続したサーボトラックの第1コードビード部に設けられ
、前記コードビードマークは第3および第4の連続した
サーボトラックの第2コードビード部に設けられる請求
項6に記載の方法。 - (9)前記同期マークは4個の磁気パルスから成り、前
記代替同期マークは2個の磁気パルスから成る請求項6
に記載の方法。 - (10)1つのサーボセクタが、他のサーボセクタのギ
ャップセクションより長い、インデックスセクタを定義
するためのギャップセクションを有する請求項6に記載
の方法。 - (11)前記サーボ書込み装置が、精密スピンドルとこ
のスピンドルに取付けられたハブとから成り、前記ハブ
の振れが60マイクロインチ (約1.5×10^−^6m)以下である請求項6に記
載の方法。 - (12)前記ハブが前記フレキシブル磁気ディスクを受
けるように形成され、前記ハブの直径が前記フレキシブ
ル磁気ディスクの中心穴の直径より大きい請求項11に
記載の方法。 - (13)前記サーボ書込み装置が、角度的に可とう性が
あり、ねじれには硬直である、前記スピンドルと連結さ
れた継手と、この継手と連結されたエンコーダとを有す
る請求項11に記載の方法。 - (14)前記継手がウェハスプリング継手である請求項
13に記載の方法。 - (15)前記サーボ書込み装置が、前記エンコーダに接
続されたPLLを有し、前記PLLはエラー信号を発生
させるためのチャージポンプを有する請求項13に記載
の方法。 - (16)精密スピンドルと、このスピンドルに取付けら
れたハブとを有し、前記ハブの振れが60マイクロイン
チ(約1.5×10^−^6m)以下であるサーボ書込
み装置。 - (17)前記ハブがフレキシブル磁気ディスクを受ける
ように形成され、前記ハブの直径が前記フレキシブル磁
気ディスクの中心穴の直径より大きい請求項16に記載
のサーボ書込み装置。 - (18)角度的に可とう性があり、ねじれには硬直的で
ある、前記スピンドルと前記エンコーダとの中間に接続
された継手を有する請求項16に記載のサーボ書込み装
置。 - (19)前記継手がウェハスプリング継手である請求項
18に記載のサーボ書込み装置。 - (20)前記エンコーダに接続されたPLLを有し、前
記PLLはエラー信号を発生させるためのチャージポン
プを有する請求項16に記載のサーボ書込み装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/137,803 US5177651A (en) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | Magnetic media and servo synchronization method |
| US137803 | 1987-12-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01213871A true JPH01213871A (ja) | 1989-08-28 |
Family
ID=22479103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63323425A Pending JPH01213871A (ja) | 1987-12-23 | 1988-12-23 | サーボパターンを有するフレキシブル磁気ディスク |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5177651A (ja) |
| EP (1) | EP0321942A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01213871A (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5402200A (en) * | 1988-02-04 | 1995-03-28 | Conner Peripherals, Inc. | Low-power hard disk drive system architecture |
| JPH0821213B2 (ja) * | 1988-08-05 | 1996-03-04 | 富士通株式会社 | セクターサーボ情報検出方法 |
| JP2714162B2 (ja) * | 1989-07-28 | 1998-02-16 | 株式会社東芝 | データ記録再生装置のサーボ異常検出装置 |
| JPH0384767A (ja) * | 1989-08-24 | 1991-04-10 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ディスク制御装置 |
| JP2744840B2 (ja) * | 1990-08-20 | 1998-04-28 | 富士通株式会社 | 磁気ディスク装置の同期信号再生装置 |
| JP2616586B2 (ja) * | 1991-01-16 | 1997-06-04 | 松下電器産業株式会社 | 磁気ディスク及び磁気ディスク装置 |
| US5315456A (en) * | 1992-04-16 | 1994-05-24 | Hewlett-Packard Company | Programmable servo timing generator |
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| US5483393A (en) * | 1994-04-18 | 1996-01-09 | Western Digital Corporation | Disk drive having head positioning servo with improved servo read signal processing using median servo burst peak magnitudes |
| US5602692A (en) * | 1994-10-07 | 1997-02-11 | International Business Machines Corporation | Sampled position error signal demodulation system for banded data disk drives |
| US5717538A (en) * | 1995-01-20 | 1998-02-10 | International Business Machines Corporation | Asynchronous position error signal detector employing weighted accumulation for use in servo system |
| JP3360990B2 (ja) * | 1995-09-20 | 2003-01-07 | 株式会社東芝 | ディスク記録再生装置のデータ再生処理装置 |
| WO1999053496A1 (en) * | 1998-04-09 | 1999-10-21 | Dcard, Inc. | Storage card and devices |
| JP2000067538A (ja) * | 1998-08-24 | 2000-03-03 | Alps Electric Co Ltd | サーボパターンが記録されたディスクおよび前記ディスクから読まれたサーボパターンの演算処理方法 |
| US6958874B1 (en) | 1999-09-20 | 2005-10-25 | Westwind Air Bearings Ltd. | Manufacture of data storage device |
| KR20060046445A (ko) * | 2004-07-22 | 2006-05-17 | 엘지전자 주식회사 | 기록매체 및 기록매체의 기록재생 제어방법 및 데이터기록재생 방법과 장치 |
| US8817405B1 (en) * | 2013-10-24 | 2014-08-26 | HGST Netherlands B.V. | Magnetic recording disk drive with frequency adjustment for misaligned servo patterns |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL7702570A (nl) * | 1977-03-10 | 1978-09-12 | Philips Nv | Magneetschijfgeheugen en magneetschijf voor dat geheugen. |
| US4205357A (en) * | 1978-06-15 | 1980-05-27 | Pertec Computer Corporation | Disk drive unit incorporating a field-replaceable fixed disk assembly |
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| US4297737A (en) * | 1979-12-26 | 1981-10-27 | International Business Machines Corporation | Sector servo with sync marks |
| US4371902A (en) * | 1980-06-30 | 1983-02-01 | International Business Machines Corporation | Disk initialization method |
| US4472750A (en) * | 1981-07-02 | 1984-09-18 | Irwin Magnetic Systems, Inc. | Data record with pre-recorded transducer positioning signals, and system for utilizing same |
| EP0088554B1 (en) * | 1982-02-24 | 1986-04-16 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method and system for detecting the position of and apparatus for positioning a read-write head in seek operation on a disk memory having data and servo sectors |
| US4458278A (en) * | 1982-04-29 | 1984-07-03 | Datacopy Corporation | Disk-centering mechanism for use with a high-density flexible disk |
| US4587647A (en) * | 1983-02-28 | 1986-05-06 | Xerox Corporation | Media spindle clamp for disk drives utilizing removable recording media |
| JPS61131273A (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-18 | Toshiba Corp | 磁気ヘツド制御方式 |
| US4737869A (en) * | 1985-03-20 | 1988-04-12 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Magnetic disk having data area and index servo area and servo system for positioning read/write head on magnetic disk |
| US4825310A (en) * | 1986-10-14 | 1989-04-25 | Konishiroku Photo Industries Co., Ltd. | Method and apparatus for recording servo synchronization information |
| US4823212A (en) * | 1986-11-26 | 1989-04-18 | Hewlett-Packard Company | Sampled servo code format and system for a disc drive |
| US4833551A (en) * | 1987-02-24 | 1989-05-23 | Konishiroku Photo Industries Co., Ltd. | Dual head servo system and method for a magnetic disk |
-
1987
- 1987-12-23 US US07/137,803 patent/US5177651A/en not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-12-21 EP EP88121375A patent/EP0321942A3/en not_active Withdrawn
- 1988-12-23 JP JP63323425A patent/JPH01213871A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0321942A3 (en) | 1990-04-11 |
| EP0321942A2 (en) | 1989-06-28 |
| US5177651A (en) | 1993-01-05 |
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