JPH012138A - アンダフロ−処理方式 - Google Patents

アンダフロ−処理方式

Info

Publication number
JPH012138A
JPH012138A JP62-157208A JP15720887A JPH012138A JP H012138 A JPH012138 A JP H012138A JP 15720887 A JP15720887 A JP 15720887A JP H012138 A JPH012138 A JP H012138A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
underflow
mode
processing
program
check
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62-157208A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS642138A (en
Inventor
明石 俊一
高井 伸之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP62157208A priority Critical patent/JPS642138A/ja
Priority claimed from JP62157208A external-priority patent/JPS642138A/ja
Publication of JPH012138A publication Critical patent/JPH012138A/ja
Publication of JPS642138A publication Critical patent/JPS642138A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は計算機内の演算処理過程において生じるアン
ダフローに対する処理を行なうアンダフロー処理方式に
関するものである。
〔従来の技術〕
第2図は従来のアンダフロー処理方式の動作を説明する
ためのフローチャートである。アンダフローとは、指数
下位けたあふれをいい、表現(記憶)することができる
最小桁の量よりも小さいある量が計算の結果として得ら
れた場合に生ずる状態であり、浮動小数点数の場合には
表現することができない大きな負の指数はこの下位桁あ
ぶれを生ずる。図において、1は演算処理などに必要な
情報を格納するメインメモリを示し、このメインメモリ
1にはユーザの要求に対する処理を行なうタメノユーザ
プログラム1aと、プログラムの実行制御や入出力制御
などを行なうオペレーティングシステム1dとが設けら
れている。ユーザプログラムla内のlb、lcは連続
する実行文を示す。また、2は所定の演算などを行なう
中央処理装置(CPU機構)を示し、2aはこの中央処
理装置2の演算処理機構を示す。
次に動作について説明する。ユーザプログラム1aの各
実行文1b、lcを順次中央処理装置2において処理し
ていくとする。実行文1bの内容r c = a / 
b Jを中央処理装置2により処理する場合、まずra
/bJの処理が中央処理装置2内部の演算処理機構2a
により実行される。その実行結果がアンダフロー、つま
り計算機内のデータ表現では表現できない小さい値とな
った場合、ユーザプログラム1aをチェックするプログ
ラムチェック処理に移り、メインメモリla側のオペレ
ーティングシステム1dに制御を渡し、プログラムチェ
ック処理ルーチンを起動させ、ユーザプログラム1aを
異常終了させるプログラム停止処理を行なう。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが、このような従来のアンダフロー処理方式では
上述したようにアンダフローが生じてプログラムが停止
すると、停止後のプログラムの再実行ができないので、
アンデフロー後の処理結果が得られなかった。このため
、プログラマはアンダフローが発生しないように演算前
に遂時演算データをチェックする点に留意しながらプロ
グラムを作成しなければならず、これによりプログラム
の開発時の大きな負担となり、また、このようなチェッ
クロジックをプログラム作成時に入れ゛ることでプログ
ラムの生産性を低下させるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、演算処理の結果、アンダフローが発生しても
プログラムチェック処理とせずに処理を続行可能とし、
これによりプログラム開発時のプログラマの負担を軽減
し、プログラムの生産性の向上を図れるアンダフロー処
理方式を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るアンダフロー処理方式は、計算機内の演
算処理過程においてアンダフローが生じると、計算機か
らの指定モードがそのアンダフローを回避して継続処理
する第1モードであるか、プログラム1aのチェックの
ために停止処理する第2モードであるかを判定しくアン
ダフロー処理機構2bの処理S2)、第1モードである
と判定すると演算結果に所定の最小値をセットしくアン
ダフロー処理機構2bの処理S3)、アンダフローを回
避してアンダフローが生じた直後の処理を継続処理し、
第2モードであると判定するとプログラムチェック処理
ルーチンを起動させプログラム1aを停止させることを
特徴とするものである。
〔作用〕
プログラム1aが順次実行され、演算処理が行なわれ、
アンダフローが生じると、指定モードが第1モードであ
るか第2モードであるかが判定され、第1モードである
とき最小値が演算結果にセットされ、これによりアンダ
フローが回避される。
したがってアンダフローが生じた直後の処理が継続処理
される。また、第2モードであるときプログラムチェッ
ク処理ルーチンが起動され、プログラム1aが停止する
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明の実施例に係るアンダフロー処理方弐
を説明するためのフローチャートである。第1図におい
て、第2図に示す構成要素に対応するものには同一の参
照符を付し、その説明を省略する。第1図において、2
bは中央処理装置2内に設けられたアンダフロー処理機
構を示し、この処理機構2bの処理S1はアンダフロー
であるか否かを判定する処理、処理S2は指定モードは
何かを判定する処理、処理S3は演算結果に最小値をセ
ットする処理を示す。
次に動作について説明する。まず、予めユーザにより計
算機の処理システムの生成時にアンダフロー発生時の第
1モード又は第2モードの指定が行なわれる。これらの
モード指定は、システム生成時に任意に可能である。第
1モードとはアンダフローを回避して継続処理を行なう
モードをいい、第2モードとはプログラムのチェックの
ために停止処理を行なうモードをいう。これらの第1.
第2モード情報は中央処理装置2に記憶され、演算毎に
参照が可能である。このようにモードが指定された状態
で、ユーザプログラム1aが順次中央処理装置2におい
て処理されている時に、ユーザプログラム1aの実行文
1bの内容r c = a / b Jが中央処理袋W
2内部の演算処理機構2aにより実行され、その結果が
アンダフロー処理機構2bに与えられる(ステップNl
)。アンダフロー処理機構2bでは処理S1により上記
結果にアンダフローが生じているか否かを判定し、生じ
ていないときはユーザプログラム1aの実行文ICの内
容rWRITE (CI Jに戻って処理を継続する(
ステップN2)。
もし、アンダフローが生じたときは処理S1から処理S
2に移り (ステップN3)、システムで指定されたモ
ードが継続処理を示す第1モードであるか停止処理を示
す第2モードであるかを判定し、第1モードであると判
定すると(ステップN4)、処理S3で演算結果に所定
の最小値(c = O)をセントし、アンダフローを回
避してアンダフローが生じた直後の処理、すなわちユー
ザプログラムlaの実行文ICの処理を継続処理する(
ステップN5)。また、処理S2において第2モードで
あると判定すると(ステップN6)、処理S2からオペ
レーティングシステム1dの制御に移り、プログラムチ
ェック処理ルーチンが起動され従来方式と同様にプログ
ラムチェック処理が行なわれ、ユーザプログラム1aを
停止させるプログラム停止処理を行なう(ステップN7
)。
なお、上記実施例では除算におけるアンダフローの場合
を示したが、その他、乗算や指数などの関数演算であっ
てもよく、この場合も同様の効果を奏する。また、上記
実施例ではアンダフロー処理を中央処理装置により行な
ったが、オペレーティングシステムのプログラムチェッ
ク処理ルーチンにより行なってもよい。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、演算処理過程においてア
ンダフローが生じると、継続処理する第1モードである
か、停止処理する第2モードであるかを判定し、第1モ
ードであると判定すると演算結果に所定の最小値をセッ
トしアンダフローを回避してアンダフローが生じた直後
の処理を継続処理し、第2モードであると判定するとプ
ログラムチェック処理ルーチンを起動させプログラムを
停止させるようにしたので、プログラム実行中にアンダ
フローを生じた場合に必要に応じて¥a続処理または停
止処理を選択することができ、これにより継続処理を指
定した場合にはアンダフローを意識せずにプログラムを
作成でき、したがってプログラムはプログラム開発時の
負担が軽減され、プログラムの生産性の向上を図ること
ができるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係るアンダフロー処理方
式の動作を説明するためのフローチャート、第2図は従
来のアンダフロー処理方式の動作を説明するためのフロ
ーチャートである。 1a・・・・・・ユーザプログラム、2b・・・・・・
アンダフロー処理機構。 代理人  大君 増雄(ほか2名) 高1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 計算機内の演算処理過程においてアンダフローが生じる
    と、計算機からの指定モードがそのアンダフローを回避
    して継続処理する第1モードであるか、プログラムのチ
    ェックのために停止処理する第2モードであるかを判定
    し、第1モードであると判定すると演算結果に所定の最
    小値をセットし、アンダフローを回避してアンダフロー
    が生じた直後の処理を継続処理し、第2モードであると
    判定するとプログラムチェック処理ルーチンを起動させ
    プログラムを停止させることを特徴とするアンダフロー
    処理方式。
JP62157208A 1987-06-24 1987-06-24 Underflow processing system Pending JPS642138A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62157208A JPS642138A (en) 1987-06-24 1987-06-24 Underflow processing system

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62157208A JPS642138A (en) 1987-06-24 1987-06-24 Underflow processing system

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH012138A true JPH012138A (ja) 1989-01-06
JPS642138A JPS642138A (en) 1989-01-06

Family

ID=15644570

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62157208A Pending JPS642138A (en) 1987-06-24 1987-06-24 Underflow processing system

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS642138A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4879676A (en) Method and apparatus for precise floating point exceptions
JPS5960652A (ja) デ−タ処理装置
JPH02306337A (ja) 浮動小数点データ正規化方式
US6216222B1 (en) Handling exceptions in a pipelined data processing apparatus
JPH0769783B2 (ja) 例外処理方式
JP2633475B2 (ja) 選択的セーブ方法及びシステム
JP2682232B2 (ja) 浮動小数点演算処理装置
JPS58182754A (ja) 演算処理装置
JPS63279328A (ja) 仮想計算機システムのゲスト実行制御方式
JPH012138A (ja) アンダフロ−処理方式
JP3114909B2 (ja) プログラマブルコントローラの演算エラー処理方法
JPS63111535A (ja) デ−タ処理装置
JP2562838B2 (ja) プロセッサ及びストアバッファ制御方法
JPS5839347A (ja) プロセツサ
JPS60142747A (ja) 命令再実行制御方式
JPS6149695B2 (ja)
JPS623345A (ja) 割込方式
JP3168663B2 (ja) 情報処理装置
JPH04106652A (ja) 例外処理システム
JP2591211B2 (ja) 高速割込み処理装置
JPS5922147A (ja) 再試行処理のチエツク方式
JP2000035875A (ja) レジスタのダイナミックレンジを拡大する方法と装置
JP3110072B2 (ja) 事前正規化回路
JPS5913060B2 (ja) 主記憶装置の記憶容量検出方式
JPH0133856B2 (ja)