JPH0121398B2 - - Google Patents
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- JPH0121398B2 JPH0121398B2 JP60285359A JP28535985A JPH0121398B2 JP H0121398 B2 JPH0121398 B2 JP H0121398B2 JP 60285359 A JP60285359 A JP 60285359A JP 28535985 A JP28535985 A JP 28535985A JP H0121398 B2 JPH0121398 B2 JP H0121398B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- shed
- cover
- base frame
- section
- Prior art date
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-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04H—BUILDINGS OR LIKE STRUCTURES FOR PARTICULAR PURPOSES; SWIMMING OR SPLASH BATHS OR POOLS; MASTS; FENCING; TENTS OR CANOPIES, IN GENERAL
- E04H1/00—Buildings or groups of buildings for dwelling or office purposes; General layout, e.g. modular co-ordination or staggered storeys
- E04H1/12—Small buildings or other erections for limited occupation, erected in the open air or arranged in buildings, e.g. kiosks, waiting shelters for bus stops or for filling stations, roofs for railway platforms, watchmen's huts or dressing cubicles
- E04H1/1205—Small buildings erected in the open air
- E04H1/1238—Shelters for engines, e.g. electrical meter housings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q11/00—Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
- B23Q11/08—Protective coverings for parts of machine tools; Splash guards
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は機械を被覆するのに使用し、基礎枠、
頂部枠及び側壁を形成する自立形パネルを有する
小屋状カバーであつて、該パネルの上方端は該頂
部枠と係合し、下方端は該基礎枠と係合しそして
側方端は隣接するパネルの側方端と係合するよう
な小屋状カバーに係る。特に工作機械を被覆する
のに好適であるが、また多くの他の産業的用途に
も好適である。
頂部枠及び側壁を形成する自立形パネルを有する
小屋状カバーであつて、該パネルの上方端は該頂
部枠と係合し、下方端は該基礎枠と係合しそして
側方端は隣接するパネルの側方端と係合するよう
な小屋状カバーに係る。特に工作機械を被覆する
のに好適であるが、また多くの他の産業的用途に
も好適である。
既知の小屋状カバーにおいては、支持枠組は複
数個の水平及び鉛直ビームにより形成され、それ
らは相互にねじ止め又は溶接され、その上にカバ
ー板がつけられる。これらの構造の本質的な不利
は組立に要する比較的高い費用である。更にこの
小屋状カバーの保守及び修理作業(例えば大きい
組立の交換)は一般に該カバーの本質的取外しを
必要とする不利があつた。
数個の水平及び鉛直ビームにより形成され、それ
らは相互にねじ止め又は溶接され、その上にカバ
ー板がつけられる。これらの構造の本質的な不利
は組立に要する比較的高い費用である。更にこの
小屋状カバーの保守及び修理作業(例えば大きい
組立の交換)は一般に該カバーの本質的取外しを
必要とする不利があつた。
また本発明の冒頭に記載の形の既知の小屋状カ
バーにおいては、そのカバーの側壁を構成してい
るパネルは自立するような構造とされて居り、前
記先行技術に対して見るべき改善がなされてい
る。かゝる構造においては、基礎枠及び頂部枠の
配列は、カバーの側壁を厄介な中間部材から解放
するためには充分である。このようにしてこの小
屋状カバーの組立はかなり単純化されたばかりで
なく、必要な場合(特に保守及び改造目的に対し
て)カバーの全高に伸びる自由開口が個々のパネ
ルを除去することによりつくることができる。
バーにおいては、そのカバーの側壁を構成してい
るパネルは自立するような構造とされて居り、前
記先行技術に対して見るべき改善がなされてい
る。かゝる構造においては、基礎枠及び頂部枠の
配列は、カバーの側壁を厄介な中間部材から解放
するためには充分である。このようにしてこの小
屋状カバーの組立はかなり単純化されたばかりで
なく、必要な場合(特に保守及び改造目的に対し
て)カバーの全高に伸びる自由開口が個々のパネ
ルを除去することによりつくることができる。
この既知の構造においては基礎枠はU形断面を
有し、これは上方へ向つて開き、その中へ該パネ
ルが上方から挿入されている。該パネルと該基礎
枠との間の隙間は、流体及び/又は異物が侵入し
ないように小屋状カバーの内部及び外部をシール
しなければならない。さらに、この既知の構造に
おいては、多くの場合、冷却剤又はけずり屑を偏
向させるため充分な傾斜をもたせるためにカバー
の内側に設ける必要があるそらせ板はパネルに取
付けなければならないのであるが、パネルはかゝ
る取付のために充分な厚い壁をもつてはいない。
同時にパネルにこのようにそらせ板を取付けると
シーリングの問題が生じて来る。
有し、これは上方へ向つて開き、その中へ該パネ
ルが上方から挿入されている。該パネルと該基礎
枠との間の隙間は、流体及び/又は異物が侵入し
ないように小屋状カバーの内部及び外部をシール
しなければならない。さらに、この既知の構造に
おいては、多くの場合、冷却剤又はけずり屑を偏
向させるため充分な傾斜をもたせるためにカバー
の内側に設ける必要があるそらせ板はパネルに取
付けなければならないのであるが、パネルはかゝ
る取付のために充分な厚い壁をもつてはいない。
同時にパネルにこのようにそらせ板を取付けると
シーリングの問題が生じて来る。
また冒頭に述べた形の小屋状カバーの更に別の
不利は、個々のパネルの取外しには多かれ少なか
れカバー全体の完全な取外しが必要であることで
ある。よつてこの既知構造では、側壁内の後での
変更には単純な方法で行うことは不可能である。
例えば窓又はドアの位置の変更又は側壁内に大き
い開口をつくることは、その組立のために短時間
で行うことは不可能である。
不利は、個々のパネルの取外しには多かれ少なか
れカバー全体の完全な取外しが必要であることで
ある。よつてこの既知構造では、側壁内の後での
変更には単純な方法で行うことは不可能である。
例えば窓又はドアの位置の変更又は側壁内に大き
い開口をつくることは、その組立のために短時間
で行うことは不可能である。
よつて本発明の目的は、冒頭に述べた形の小屋
状カバーを、パネルと基礎枠との接合が構造的に
単純な方法で流体及び異物の侵入が保護されるよ
うに及びそらせ板が小屋状カバーの内側に機械的
に安定にかつ取付点において満足できるシールを
行うことができるように構成することである。
状カバーを、パネルと基礎枠との接合が構造的に
単純な方法で流体及び異物の侵入が保護されるよ
うに及びそらせ板が小屋状カバーの内側に機械的
に安定にかつ取付点において満足できるシールを
行うことができるように構成することである。
本発明のもう1つの実施例においては、冒頭に
述べた小屋状カバーは、該側壁の構造におけるそ
の後の変更が特に単純な方法で、特に全カバーの
取外しを行うことなく行うことができるように構
成することを目的とする。
述べた小屋状カバーは、該側壁の構造におけるそ
の後の変更が特に単純な方法で、特に全カバーの
取外しを行うことなく行うことができるように構
成することを目的とする。
この目的は本発明によれば、該基礎枠1が少な
くとも1個の箱形断面のビーム31を含み、該パ
ネル4がその下方端13に逆U字形断面を有し、
これは底の方へ開き、該ビーム31の外部幅
B′と少なくとも同じ大きさの内部幅Bを有しか
つ該逆U字形の両足と該ビーム31の上方で部分
的に係合していることを特徴とすることにより達
成され、また更に別の実施例によれば、該小屋状
カバーの少なくとも一つの側壁に鉛直平面14に
おいて分割されている閉鎖要素5が設けられ、該
閉鎖要素5の2個の部分15,16及び19,2
0が組立状態において釈放自在の連結要素17,
18により相互に連結されていること;該連結要
素17,18が釈放された後、該閉鎖要素5の少
なくとも一部分が、該閉鎖要素のこの一部分と該
基礎枠との間の係合が釈放されかつ該閉鎖要素の
この一部分が該基礎枠及び該頂部枠から取外すこ
とができるに至るまで、該頂部枠2に対して上昇
させることができること;該閉鎖要素5の幅が、
該閉鎖要素を除去した後、該閉鎖要素に隣接する
パネル4を、このパネル4と次のパネル4′の側
方端間の係合が釈放されるに至るまで該側壁の長
手方向に移動することができること;該次のパネ
ル4′の側方端との係合が釈放されたこのパネル
4が、頂部枠2に対して、このパネル4と該基礎
枠1との間の係合が釈放されそして該パネルが該
基礎枠及び該頂部枠から取外すことができるに至
るまで、上昇させることができることにより達成
された。
くとも1個の箱形断面のビーム31を含み、該パ
ネル4がその下方端13に逆U字形断面を有し、
これは底の方へ開き、該ビーム31の外部幅
B′と少なくとも同じ大きさの内部幅Bを有しか
つ該逆U字形の両足と該ビーム31の上方で部分
的に係合していることを特徴とすることにより達
成され、また更に別の実施例によれば、該小屋状
カバーの少なくとも一つの側壁に鉛直平面14に
おいて分割されている閉鎖要素5が設けられ、該
閉鎖要素5の2個の部分15,16及び19,2
0が組立状態において釈放自在の連結要素17,
18により相互に連結されていること;該連結要
素17,18が釈放された後、該閉鎖要素5の少
なくとも一部分が、該閉鎖要素のこの一部分と該
基礎枠との間の係合が釈放されかつ該閉鎖要素の
この一部分が該基礎枠及び該頂部枠から取外すこ
とができるに至るまで、該頂部枠2に対して上昇
させることができること;該閉鎖要素5の幅が、
該閉鎖要素を除去した後、該閉鎖要素に隣接する
パネル4を、このパネル4と次のパネル4′の側
方端間の係合が釈放されるに至るまで該側壁の長
手方向に移動することができること;該次のパネ
ル4′の側方端との係合が釈放されたこのパネル
4が、頂部枠2に対して、このパネル4と該基礎
枠1との間の係合が釈放されそして該パネルが該
基礎枠及び該頂部枠から取外すことができるに至
るまで、上昇させることができることにより達成
された。
本発明に係る更に別の有利な実施例は特許請求
の範囲第3項乃至第9項の主題である。
の範囲第3項乃至第9項の主題である。
以下本発明を実施例につき詳細に説明する。
第2図に略線的に示す小屋状カバーは例えば工
作機械の被覆用であり(そしてまた音絶縁用であ
り)、基礎枠1、頂部枠2、隅部品3、パネル4
及び各側壁領域に閉鎖要素5を含む。
作機械の被覆用であり(そしてまた音絶縁用であ
り)、基礎枠1、頂部枠2、隅部品3、パネル4
及び各側壁領域に閉鎖要素5を含む。
側壁を形成するパネル4の一実施例を第3図に
示す。該パネルは例えば金属のシートから成る外
方被覆物6,7を端縁上の2個の幅広い側面8,
9上に有する。該パネルの外方被覆物は絶縁材1
0を囲む。
示す。該パネルは例えば金属のシートから成る外
方被覆物6,7を端縁上の2個の幅広い側面8,
9上に有する。該パネルの外方被覆物は絶縁材1
0を囲む。
パネル4の該端縁は相互に補完し合うように構
成される。第3図より判るように、左側のパネル
4の1つの端縁はU形断面を有するが、他の(右
側のパネルの端縁)はプラグ形断面を有する。シ
ーリング要素11が補完端縁により相互にロツク
している2個のパネルの間に配置される。
成される。第3図より判るように、左側のパネル
4の1つの端縁はU形断面を有するが、他の(右
側のパネルの端縁)はプラグ形断面を有する。シ
ーリング要素11が補完端縁により相互にロツク
している2個のパネルの間に配置される。
第1図示の実施例の基礎枠は箱形断面の1つの
単一の基礎枠ビーム31を含み、これは地面上
に、高さの調節自在かつ調整ねじとして構成され
ている支持体12により支持されている。U形断
面に構成されているパネル4の下方端13は基礎
枠1の該ビーム31上方に係合する。パネルの下
方端の該U字形断面の内部幅Bは少なくとも基礎
枠ビーム31の外方幅B′と等しい。
単一の基礎枠ビーム31を含み、これは地面上
に、高さの調節自在かつ調整ねじとして構成され
ている支持体12により支持されている。U形断
面に構成されているパネル4の下方端13は基礎
枠1の該ビーム31上方に係合する。パネルの下
方端の該U字形断面の内部幅Bは少なくとも基礎
枠ビーム31の外方幅B′と等しい。
図示の実施例においては、パネル4の外方被覆
物6,7と基礎枠1のビーム31の間には、明瞭
な距離aがある。
物6,7と基礎枠1のビーム31の間には、明瞭
な距離aがある。
頂部枠2は底の方へ開きかつパネル4の上方に
係合するU形断面を有する。同様に、パネル4の
外方被覆物6,7と頂部枠2の側壁の間には或る
隙間bが設けられている。
係合するU形断面を有する。同様に、パネル4の
外方被覆物6,7と頂部枠2の側壁の間には或る
隙間bが設けられている。
パネル4の上方端縁は、頂部枠2に対して距離
cを有し、これは基礎枠1の基礎枠ビーム31上
方にパネル4が係合する寸度dよりも大きい。よ
つて、パネル4は頂部枠2に対して、パネル4の
下方端が基礎枠1から解放される程度まで上昇さ
せることができる。パネル4と頂部枠2の側壁と
の間の隙間bは同様に頂部枠2内でパネル4の傾
斜を容易とし、もつて上昇されかつ傾斜されたパ
ネル4が、頂部枠2及び基礎枠1からある角度で
下方へ引張ることによつて取外すことができる。
cを有し、これは基礎枠1の基礎枠ビーム31上
方にパネル4が係合する寸度dよりも大きい。よ
つて、パネル4は頂部枠2に対して、パネル4の
下方端が基礎枠1から解放される程度まで上昇さ
せることができる。パネル4と頂部枠2の側壁と
の間の隙間bは同様に頂部枠2内でパネル4の傾
斜を容易とし、もつて上昇されかつ傾斜されたパ
ネル4が、頂部枠2及び基礎枠1からある角度で
下方へ引張ることによつて取外すことができる。
冷却剤及びけずり屑を偏向するよう働くそらせ
板21が基礎枠ビーム31の内面上に設けられ、
そしてパネル4の下方端のU形断面は該そらせ板
の上方部21a上方に係合するが、下方部21b
は本小屋状カバーの内部へ突入している。
板21が基礎枠ビーム31の内面上に設けられ、
そしてパネル4の下方端のU形断面は該そらせ板
の上方部21a上方に係合するが、下方部21b
は本小屋状カバーの内部へ突入している。
頂部要素22を支持するよう働く附属具2aは
同様に頂部枠2の内側に設けられる。
同様に頂部枠2の内側に設けられる。
第4図は、小屋状カバーの各側壁に設けられる
のが好ましい閉鎖要素5の実施例を示す。この閉
鎖要素5は両側方端領域にU形断面を有し、かつ
縦方向中央の鉛直平面14で分割されている。か
くして、該閉鎖要素5は2個の部分15及び16
より構成され、これらは相互に連結要素17,1
8(例えばねじ)により釈放自在に連結される。
のが好ましい閉鎖要素5の実施例を示す。この閉
鎖要素5は両側方端領域にU形断面を有し、かつ
縦方向中央の鉛直平面14で分割されている。か
くして、該閉鎖要素5は2個の部分15及び16
より構成され、これらは相互に連結要素17,1
8(例えばねじ)により釈放自在に連結される。
該閉鎖要素5に隣接する2個のパネル4は、該
閉鎖要素5に対面する側方端縁にプラグ状断面を
有する。閉鎖要素5はこれら2個のパネル4をそ
れらの広い側面と同じ高さですつかり閉鎖する。
閉鎖要素5に対面する側方端縁にプラグ状断面を
有する。閉鎖要素5はこれら2個のパネル4をそ
れらの広い側面と同じ高さですつかり閉鎖する。
第4図示の実施例においては、閉鎖要素5の2
個の部分15,16はまた外方被覆物(例えば金
属シートより成る)を有しかつそれらの間に絶縁
材を配設される。閉鎖要素5の鉛直断面内には、
パネル4と同様にして(第3図参照)閉鎖要素5
が構成される。連結要素17,18が釈放された
後、小屋状カバーの外側に位置する閉鎖要素5の
該部分16は外部の方へ取外すことができ、この
ために僅かに上昇させられかつ若干傾斜されそし
て次は基礎枠1及び頂部枠2から取外すことがで
きる。閉鎖要素5の他の部分15は次に同様に困
難もなく内部又は外部のいずれかの方へも取外す
ことができる。
個の部分15,16はまた外方被覆物(例えば金
属シートより成る)を有しかつそれらの間に絶縁
材を配設される。閉鎖要素5の鉛直断面内には、
パネル4と同様にして(第3図参照)閉鎖要素5
が構成される。連結要素17,18が釈放された
後、小屋状カバーの外側に位置する閉鎖要素5の
該部分16は外部の方へ取外すことができ、この
ために僅かに上昇させられかつ若干傾斜されそし
て次は基礎枠1及び頂部枠2から取外すことがで
きる。閉鎖要素5の他の部分15は次に同様に困
難もなく内部又は外部のいずれかの方へも取外す
ことができる。
もし閉鎖要素5がこのように取外されると、次
には第6図から判るとおり、閉鎖要素5に隣接す
る2個のパネルの中の1個4を、このパネル4と
次のパネル4′の側方端縁の間の係合が釈放され
る程度まで、小屋状カバーの側壁の長手方向に動
かすことができる。このために、閉鎖要素5の芯
寸法e(第6図)は、隣接パネル4,4′の側方端
縁が相互に係合する寸法fより若干大きくならな
ければならない。
には第6図から判るとおり、閉鎖要素5に隣接す
る2個のパネルの中の1個4を、このパネル4と
次のパネル4′の側方端縁の間の係合が釈放され
る程度まで、小屋状カバーの側壁の長手方向に動
かすことができる。このために、閉鎖要素5の芯
寸法e(第6図)は、隣接パネル4,4′の側方端
縁が相互に係合する寸法fより若干大きくならな
ければならない。
もし閉鎖要素5が釈放されそして隣接パネル4
が移動されたあとは、このパネル4と次のパネル
4′との係合がこのようにして釈放され、次にパ
ネル4は、第3図において既に説明したごとく、
上昇させかつ傾斜させることによつて基礎枠1及
び頂部枠2から取外すことができる。このように
して、側壁のすべての所望パネルは小屋状カバー
の基礎的構造、特に基礎枠1、頂部枠2及び隅部
品3を取外すことなく、次々に取外すことができ
る。
が移動されたあとは、このパネル4と次のパネル
4′との係合がこのようにして釈放され、次にパ
ネル4は、第3図において既に説明したごとく、
上昇させかつ傾斜させることによつて基礎枠1及
び頂部枠2から取外すことができる。このように
して、側壁のすべての所望パネルは小屋状カバー
の基礎的構造、特に基礎枠1、頂部枠2及び隅部
品3を取外すことなく、次々に取外すことができ
る。
このようにして、小屋状カバーの側壁内のすべ
てのその後の変更は非常に単純かつ迅速に行うこ
とができ:窓及びドアは所定位置に挿入しかつ変
更することができる。加えて、より大きい開口を
組立目的のために若干のパネルを除去することに
よつてつくることができる。
てのその後の変更は非常に単純かつ迅速に行うこ
とができ:窓及びドアは所定位置に挿入しかつ変
更することができる。加えて、より大きい開口を
組立目的のために若干のパネルを除去することに
よつてつくることができる。
第5図示のもう1つの実施例においては、閉鎖
要素5は2個の平坦な板19,20より成り、こ
れらは釈放自在の連結要素17,18により相互
に連結されている。かくしてこの単純化された実
施例においては、閉鎖要素5の領域には何等の絶
縁材も設けられていない。しかしながら、これと
は別に、該閉鎖要素は、第4図に係る変形に対し
て既に上に説明したのと同じ利益をもつている。
要素5は2個の平坦な板19,20より成り、こ
れらは釈放自在の連結要素17,18により相互
に連結されている。かくしてこの単純化された実
施例においては、閉鎖要素5の領域には何等の絶
縁材も設けられていない。しかしながら、これと
は別に、該閉鎖要素は、第4図に係る変形に対し
て既に上に説明したのと同じ利益をもつている。
第7図は本発明に係る小屋状カバーの基礎枠1
の第2実施例を示す。この基礎枠1は箱形断面の
上方ビーム31′と、この基礎枠ビーム31に平
行でそれから離間しかつ地面に支持されているも
う1個の下方ビーム32を含む。パネル4の下方
端のU形断面は第3図について既に説明した方法
で上方ビーム31′上方に係合する。
の第2実施例を示す。この基礎枠1は箱形断面の
上方ビーム31′と、この基礎枠ビーム31に平
行でそれから離間しかつ地面に支持されているも
う1個の下方ビーム32を含む。パネル4の下方
端のU形断面は第3図について既に説明した方法
で上方ビーム31′上方に係合する。
これらのビーム31′及び32は一定間隔で鉛
直連結要素33により相互に連結されている。両
ビーム31′,32の間の自由空間は、外部に対
して、除去自在の被覆要素34により覆われてお
り、この被覆要素34はビーム31′,32に例
えばねじ35によつて連結される。
直連結要素33により相互に連結されている。両
ビーム31′,32の間の自由空間は、外部に対
して、除去自在の被覆要素34により覆われてお
り、この被覆要素34はビーム31′,32に例
えばねじ35によつて連結される。
上に積るけずり屑を小屋状カバーの内部に配設
されたけずり屑コンベヤ36を運ぶそらせ板21
の部分21aはまた上方ビーム31′に取付けら
れる。
されたけずり屑コンベヤ36を運ぶそらせ板21
の部分21aはまた上方ビーム31′に取付けら
れる。
外部へ向つて被覆要素34によつて覆われ、両
者の間に邪魔のない空間を保つている2個のビー
ム31′,32の使用によつて、材料を節約した
軽量構造にも拘らず、基礎枠1に対しビーム3
1′に取付けられるそらせ板21に所望の急傾斜
をもたせるのに充分な高さH(例えば1000mm)を
もたせることができる。そのそらせ板21をビー
ム31′に取付けることは何等の問題も生じない。
パネル4の外方被覆物6が、ビーム31′に取付
けられているそらせ板21の該上方部分21aの
上方に部分的に係合することは有利である。
者の間に邪魔のない空間を保つている2個のビー
ム31′,32の使用によつて、材料を節約した
軽量構造にも拘らず、基礎枠1に対しビーム3
1′に取付けられるそらせ板21に所望の急傾斜
をもたせるのに充分な高さH(例えば1000mm)を
もたせることができる。そのそらせ板21をビー
ム31′に取付けることは何等の問題も生じない。
パネル4の外方被覆物6が、ビーム31′に取付
けられているそらせ板21の該上方部分21aの
上方に部分的に係合することは有利である。
第7図示の基礎枠1の構成においては、1個以
上の被覆要素34を取外すことによつて、側壁の
パネル4をこのために特に取外すことなく、外部
からこの小屋状カバーの地面領域への接近が可能
となる。こうして、小屋状カバーの小さいコンポ
ーネントを、非常に単純な方法で取付け及び取外
すことが特に可能となる。
上の被覆要素34を取外すことによつて、側壁の
パネル4をこのために特に取外すことなく、外部
からこの小屋状カバーの地面領域への接近が可能
となる。こうして、小屋状カバーの小さいコンポ
ーネントを、非常に単純な方法で取付け及び取外
すことが特に可能となる。
第8図は更に別の実施例として、既に述べた実
施例とは異なり、分割されていない構造の閉鎖要
素5′を示す。この閉鎖要素5′は幅に段を有しか
つ第8図の頂上にあると仮定すると小屋状カバー
の外側が内側よりも広いという断面を有する。閉
鎖要素5′の外方表皮5′aはこの小屋状カバーの
外側において折りたたみ5′cを形成し、これは
2個の隣接するパネルの対応する折りたたみ4c
の上に休止し、その際閉鎖要素5′の外方表面が
パネル4の外方表面と同じ高さで閉じるようにな
つている。
施例とは異なり、分割されていない構造の閉鎖要
素5′を示す。この閉鎖要素5′は幅に段を有しか
つ第8図の頂上にあると仮定すると小屋状カバー
の外側が内側よりも広いという断面を有する。閉
鎖要素5′の外方表皮5′aはこの小屋状カバーの
外側において折りたたみ5′cを形成し、これは
2個の隣接するパネルの対応する折りたたみ4c
の上に休止し、その際閉鎖要素5′の外方表面が
パネル4の外方表面と同じ高さで閉じるようにな
つている。
この小屋状カバーの内側に対面している表面上
に、閉鎖要素5′は段5′dを具備し、これはシー
ル42を介してパネル4の折りたたみ4d上に休
止する。
に、閉鎖要素5′は段5′dを具備し、これはシー
ル42を介してパネル4の折りたたみ4d上に休
止する。
閉鎖要素5′は破線で指示する旋回連結要素4
0,41を具備し、この要素は小屋状カバーの外
側から接近でき、かつこれにより閉鎖要素5′を
2個の隣接するパネル4にロツクすることができ
る。
0,41を具備し、この要素は小屋状カバーの外
側から接近でき、かつこれにより閉鎖要素5′を
2個の隣接するパネル4にロツクすることができ
る。
この連結要素40,41を、ロツクを解く位置
へ旋回した後、閉鎖要素5′は既に記載した方法
で、閉鎖要素5′と基礎枠1との間の係合が釈放
されもつて閉鎖要素5′が基礎枠1と頂部枠2か
ら離脱できる程度まで、上昇させることができ
る。次に該隣接する2個のパネル4の中の1個
が、このパネル4と次のパネル4′(第5図参照)
の側方端縁間の係合が釈放されるまで側壁の長手
方向に動かすことができ、そして側方に移動され
た該パネル4は上昇させかつ基礎枠及び頂部枠か
ら分離するとかができる。
へ旋回した後、閉鎖要素5′は既に記載した方法
で、閉鎖要素5′と基礎枠1との間の係合が釈放
されもつて閉鎖要素5′が基礎枠1と頂部枠2か
ら離脱できる程度まで、上昇させることができ
る。次に該隣接する2個のパネル4の中の1個
が、このパネル4と次のパネル4′(第5図参照)
の側方端縁間の係合が釈放されるまで側壁の長手
方向に動かすことができ、そして側方に移動され
た該パネル4は上昇させかつ基礎枠及び頂部枠か
ら分離するとかができる。
本発明に係る小屋状カバーは、側壁のパネルと
基礎枠との接合部が流体及び異物の侵入から保護
され、また少なくとも1個の側壁に設けた閉鎖要
素を取除くことにより、この側壁の個々のパネル
を取外すことができ、かくしてこの側壁について
の組立後の変更は小屋状カバーを完全に分離する
ことなく行うことができるという効果を有する。
基礎枠との接合部が流体及び異物の侵入から保護
され、また少なくとも1個の側壁に設けた閉鎖要
素を取除くことにより、この側壁の個々のパネル
を取外すことができ、かくしてこの側壁について
の組立後の変更は小屋状カバーを完全に分離する
ことなく行うことができるという効果を有する。
本発明の範囲内において、「パネル」は実施例
に記載した構造の組立てられた壁要素のみを意味
するばかりでなく、また例えば金属シート又はプ
ラスチツクシートからなる単純な板も意味するも
のと理解すべきである。
に記載した構造の組立てられた壁要素のみを意味
するばかりでなく、また例えば金属シート又はプ
ラスチツクシートからなる単純な板も意味するも
のと理解すべきである。
第1図は第2図中の―線に沿つた鉛直断面
図、第2図は本発明に係る小屋状カバーの略線
図、第3図は側方端で相互に係合する2個のパネ
ルを通る第2図中の―線に沿つた水平断面
図、第4図は閉鎖要素を通る、第2図中の―
線に沿つた水平断面図、第5図は閉鎖要素の別の
実施例を通る、第4図と同様な断面図、第6図は
数個のパネルとそれらの間に配した閉鎖要素を通
る水平断面図、第7図は基礎枠の変形を通る鉛直
断面図、第8図は別の閉鎖要素を通る断面図であ
る。 図において、1は基礎枠、2は頂部枠、3は隅
部品、4はパネル、5は閉鎖要素、6,7は外方
被覆物、10は絶縁材、11はシール材、12は
支持体、13は下方端、17,18は連結要素、
19,20は平坦板、21はそらせ板、22は頂
部要素、31は基礎枠ビーム、31′及び32は
上方及び下方ビーム、33は連結材、34は被覆
要素、36はコンベヤ、40,41は旋回連結要
素、42はシールである。
図、第2図は本発明に係る小屋状カバーの略線
図、第3図は側方端で相互に係合する2個のパネ
ルを通る第2図中の―線に沿つた水平断面
図、第4図は閉鎖要素を通る、第2図中の―
線に沿つた水平断面図、第5図は閉鎖要素の別の
実施例を通る、第4図と同様な断面図、第6図は
数個のパネルとそれらの間に配した閉鎖要素を通
る水平断面図、第7図は基礎枠の変形を通る鉛直
断面図、第8図は別の閉鎖要素を通る断面図であ
る。 図において、1は基礎枠、2は頂部枠、3は隅
部品、4はパネル、5は閉鎖要素、6,7は外方
被覆物、10は絶縁材、11はシール材、12は
支持体、13は下方端、17,18は連結要素、
19,20は平坦板、21はそらせ板、22は頂
部要素、31は基礎枠ビーム、31′及び32は
上方及び下方ビーム、33は連結材、34は被覆
要素、36はコンベヤ、40,41は旋回連結要
素、42はシールである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 機械等を被覆するための小屋状カバーであつ
て、 (a) 水平に伸びる基礎枠1と、 (b) 該基礎枠の垂直上方に位置し逆U字形断面を
含む水平に伸びる頂部枠2と、 (c) 小屋状カバーの側壁を形成するパネルで、上
方端が上記頂部枠2と係合し、下方端が上記基
礎枠1と係合し、側方端が隣接するパネルの側
方端と係合する複数の自立形のパネル4と を有するものにおいて、 (d) 上記基礎枠1は少なくとも1個の水平に伸び
る箱形断面をもつ基礎枠ビーム31を含み、 (e) 上記パネル4はその下方端13に逆U字形断
面を有し、該断面の内部幅Bは少なくとも上記
ビーム31の外部幅B′と等しく、上記パネル
は、上記逆U字形断面の両足が上記ビーム31
にまたがり、上記逆U字形断面の中央部が該ビ
ームの上に載るようにして支持され、上記パネ
ルの上方端及び下方端には上記頂部枠2及び基
礎枠1に対しそれぞれ十分な隙間b,aがあつ
て、上記パネル4を持上げて傾けることにより
上記両枠から側方に取外すことができ、 (f) 上記の隣接パネルの幾つかの間にこれらとほ
ぼ同一平面の外面をもつ閉鎖要素5が位置する
ことを特徴とする小屋状カバー。 2 特許請求の範囲第1項記載の小屋状カバーに
おいて、 (a) 上記閉鎖要素5は鉛直平面14において2つ
の部分15,16及び19,20に分かれ、こ
れらの部分は取外し可能な連結要素17,18
で連結されて隣接パネルの間を覆つており、 (b) 上記閉鎖要素5の横幅は、該閉鎖要素を上記
基礎枠及び頂部枠から取外したのち該閉鎖要素
に隣接していたパネルの一方4をその側壁の長
手方向に動かして該パネル4と次のパネル4′
の側方端の間の係合が外せるような寸法である
小屋状カバー。 3 特許請求の範囲第1項記載の小屋状カバーに
おいて、 上記パネル4が互いに相補的な形状の側方端を
有する小屋状カバー。 4 特許請求の範囲第1項記載の小屋状カバーに
おいて、 上記閉鎖要素5に隣接する2つのパネル4が該
閉鎖要素に面する側方端においてプラグ状断面を
有する小屋状カバー。 5 特許請求の範囲第2項記載の小屋状カバーに
おいて、 上記閉鎖要素5が2つの平坦な板19,20よ
り成る小屋状カバー。 6 特許請求の範囲第1項記載の小屋状カバーに
おいて、 冷却剤及びけずり屑をそらす作用をするそらせ
板21が上記基礎枠1の内側に配され、該そらせ
板は該基礎枠に固着されそこから下方に傾斜して
おり、上記パネル4の上記逆U字形断面の下方端
13が上記そらせ板21の上部21aの上に係合
し、その下部21bは上記カバーの内部に突出し
た小屋状カバー。 7 特許請求の範囲第1項記載の小屋状カバーに
おいて、 上記基礎枠ビーム31が高さを調節できる支持
体12により地上などに支えられた小屋状カバ
ー。 8 特許請求の範囲第1項記載の小屋状カバーに
おいて、 上記基礎枠1が、 (a) 上記パネル4の逆U字形断面の下方端13が
その上に係合する箱形断面の上方ビーム31′
と、 (b) 上記上方ビーム31′と平行に離して配され
地上に支持された下方ビーム32と、 (c) 上記両ビーム31′,32を連結する鉛直連
結要素33と、 (d) 上記両ビーム31′,32間の空間を外部に
対して覆う取外し可能な被覆要素34とより成
る小屋状カバー。 9 特許請求の範囲第1項記載の小屋状カバーに
おいて、 (a) 隣接パネルを分離する閉鎖要素5′が一体に
構成され、小屋状カバーの外側から接しうる連
結要素40,41により上記閉鎖要素5′をこ
れに隣接するパネル4に連結し、連結要素4
0,41を取外したのち上記閉鎖要素5′を持
上げることにより、該閉鎖要素と上記基礎枠1
との係合を解き該閉鎖要素を上記基礎枠1と上
記頂部枠2から取外すことができ、 (b) 上記閉鎖要素5′の横幅は、該閉鎖要素を上
記基礎枠1と上記頂部枠2から取外したのち該
閉鎖要素と隣接していた2つのパネルの一方4
をその側壁の長手方向に押して、該パネルの側
方端と次のパネル4′の側方端との係合を解き、
該パネル4を持上げて該パネル4と上記基礎枠
1との係合を解いて該パネルを上記基礎枠1と
上記頂部枠2から取外すことができるような寸
法とした小屋状カバー。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3446036.5 | 1984-12-18 | ||
| DE19843446036 DE3446036A1 (de) | 1984-12-18 | 1984-12-18 | Kabine |
| DE8511949.0 | 1985-04-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61144493A JPS61144493A (ja) | 1986-07-02 |
| JPH0121398B2 true JPH0121398B2 (ja) | 1989-04-20 |
Family
ID=6253020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28535985A Granted JPS61144493A (ja) | 1984-12-18 | 1985-12-18 | 小屋状カバー |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61144493A (ja) |
| DE (1) | DE3446036A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102016121782A1 (de) * | 2016-11-14 | 2018-05-17 | Cl Schutzrechtsverwaltungs Gmbh | Vorrichtung zur additiven Herstellung dreidimensionaler Objekte |
| DE102017129016A1 (de) * | 2017-12-06 | 2019-06-06 | Hauni Maschinenbau Gmbh | Rauchartikelherstelleinrichtung |
| DE202022101648U1 (de) | 2022-03-29 | 2023-07-03 | MöllerWerke GmbH | Maschinenverkleidung |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1340300A (fr) * | 1962-09-05 | 1963-10-18 | Perfectionnement aux ouvrages de menuiserie | |
| JPS499609U (ja) * | 1972-04-25 | 1974-01-26 | ||
| DE7437281U (de) * | 1973-11-15 | 1976-10-21 | Fa. Carl F. Petersen, Valby (Daenemark) | Montagebeschlag |
| DE2436773A1 (de) * | 1974-07-31 | 1976-02-12 | Peter Ing Grad Winkel | Geruestkonstruktion |
| JPS5351614Y2 (ja) * | 1975-08-16 | 1978-12-09 | ||
| DE2648272C3 (de) * | 1976-10-25 | 1981-10-29 | Joachim Dr.-Ing. 8070 Ingolstadt Hess | Bauelementesatz zur Erstellung von Schutzschränken im Baukausten-System |
| DE2702127A1 (de) * | 1977-01-20 | 1978-07-27 | Gerd Dieter Maibach | Aus einzelnen quaderfoermigen elementen zusammensetzbare schallschutzwand oder -zelle |
| JPS53152443U (ja) * | 1977-05-09 | 1978-11-30 | ||
| FR2474080A1 (fr) * | 1980-01-23 | 1981-07-24 | Davanture Robert | Capot de protection pour engin statique |
| DE8318915U1 (de) * | 1983-06-30 | 1985-03-21 | Wilo-Werk Gmbh & Co Pumpen- Und Apparatebau, 4600 Dortmund | Gehäuse für die Aufnahme elektrischer Vorrichtungen |
-
1984
- 1984-12-18 DE DE19843446036 patent/DE3446036A1/de not_active Withdrawn
-
1985
- 1985-12-18 JP JP28535985A patent/JPS61144493A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61144493A (ja) | 1986-07-02 |
| DE3446036A1 (de) | 1986-06-19 |
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