JPH06317033A - バルコニー付車庫ユニット及びユニット建物 - Google Patents
バルコニー付車庫ユニット及びユニット建物Info
- Publication number
- JPH06317033A JPH06317033A JP10799193A JP10799193A JPH06317033A JP H06317033 A JPH06317033 A JP H06317033A JP 10799193 A JP10799193 A JP 10799193A JP 10799193 A JP10799193 A JP 10799193A JP H06317033 A JPH06317033 A JP H06317033A
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- JP
- Japan
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- garage
- unit
- balcony
- ceiling
- building
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンパクトな車庫空間が得られ、スペースの
有効利用が図れると共に車庫部分のコストダウンが図
れ、しかも車庫の上部をバルコニーとして利用できるバ
ルコニー付車庫ユニット及び下階に低天井で駐車スペー
スの広い車庫を有し、上階にバルコニーを有する機能的
なユニット建物を提供する。 【構成】 四隅に配置した柱体5にその上端部よりも低
い位置で梁材6を方形に横架して軸組7を形成し、この
軸組7の梁材6間に車庫の天井及びバルコニーの床8を
設け、梁材6より上方に突出した柱体5間にバルコニー
の手摺10を設けている。
有効利用が図れると共に車庫部分のコストダウンが図
れ、しかも車庫の上部をバルコニーとして利用できるバ
ルコニー付車庫ユニット及び下階に低天井で駐車スペー
スの広い車庫を有し、上階にバルコニーを有する機能的
なユニット建物を提供する。 【構成】 四隅に配置した柱体5にその上端部よりも低
い位置で梁材6を方形に横架して軸組7を形成し、この
軸組7の梁材6間に車庫の天井及びバルコニーの床8を
設け、梁材6より上方に突出した柱体5間にバルコニー
の手摺10を設けている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、バルコニー付車庫ユ
ニット及びユニット建物に関する。
ニット及びユニット建物に関する。
【0002】
【従来の技術】ユニット建物としては、下階に車庫を備
えた車庫付ユニット建物が知られている(特開昭63−
300141号公報等参照)。この車庫付ユニット建物
は、方形枠組の四隅に脚体を設けた軸組からなる車庫ユ
ニットを複数個並設し、これら車庫ユニットの上部に箱
形建物ユニットを複数個並設することにより構成されて
いる。
えた車庫付ユニット建物が知られている(特開昭63−
300141号公報等参照)。この車庫付ユニット建物
は、方形枠組の四隅に脚体を設けた軸組からなる車庫ユ
ニットを複数個並設し、これら車庫ユニットの上部に箱
形建物ユニットを複数個並設することにより構成されて
いる。
【0003】一般に、このようなユニット建物における
車庫は、図6に示すように車庫ユニットaを2〜3個並
設することにより構成されている。
車庫は、図6に示すように車庫ユニットaを2〜3個並
設することにより構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
車庫ユニットaにおいては、その高さが建物ユニットと
同様に高く形成されていたので、大きなスペースを必要
とし、その分だけ居住空間が犠牲にされると共に、車庫
自体のコストが高くなる問題があった。また、上記車庫
ユニットは、その上部が専ら建物ユニットの設置用とし
て形成されているため、バルコニーとして利用すること
が困難であった。
車庫ユニットaにおいては、その高さが建物ユニットと
同様に高く形成されていたので、大きなスペースを必要
とし、その分だけ居住空間が犠牲にされると共に、車庫
自体のコストが高くなる問題があった。また、上記車庫
ユニットは、その上部が専ら建物ユニットの設置用とし
て形成されているため、バルコニーとして利用すること
が困難であった。
【0005】そこで、この発明の目的は、コンパクトな
車庫空間が得られ、スペースの有効利用が図れると共に
車庫部分のコストダウンが図れ、しかも車庫の上部をバ
ルコニーとして利用できるバルコニー付車庫ユニットを
提供することにある。また、この発明の目的は、上記バ
ルコニー付車庫ユニットを用いることにより、下階に低
天井で駐車スペースの広い車庫を有し、上階にバルコニ
ーを有する機能的なユニット建物を提供することにあ
る。
車庫空間が得られ、スペースの有効利用が図れると共に
車庫部分のコストダウンが図れ、しかも車庫の上部をバ
ルコニーとして利用できるバルコニー付車庫ユニットを
提供することにある。また、この発明の目的は、上記バ
ルコニー付車庫ユニットを用いることにより、下階に低
天井で駐車スペースの広い車庫を有し、上階にバルコニ
ーを有する機能的なユニット建物を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載のバルコニー付車庫ユニットは、四隅
に配置した柱体にその上端部よりも低い位置で梁材を方
形に横架して軸組を形成し、この軸組の梁材間に車庫の
天井及びバルコニーの床を設け、梁材より上方に突出し
た柱体間にバルコニーの手摺を設けたことを特徴として
いる。
に、請求項1記載のバルコニー付車庫ユニットは、四隅
に配置した柱体にその上端部よりも低い位置で梁材を方
形に横架して軸組を形成し、この軸組の梁材間に車庫の
天井及びバルコニーの床を設け、梁材より上方に突出し
た柱体間にバルコニーの手摺を設けたことを特徴として
いる。
【0007】また、請求項2記載のユニット建物は、請
求項1記載のバルコニー付車庫ユニットに、その車庫部
分と同じ高さに形成した低天井車庫ユニットを並設し、
この低天井車庫ユニットの上部に箱形建物ユニットを設
置したことを特徴としている。
求項1記載のバルコニー付車庫ユニットに、その車庫部
分と同じ高さに形成した低天井車庫ユニットを並設し、
この低天井車庫ユニットの上部に箱形建物ユニットを設
置したことを特徴としている。
【0008】
【作用】上記構成のバルコニー付車庫ユニットによれ
ば、軸組を構成する柱体の上端部よりも低い位置に梁材
を介して車庫の天井及びバルコニーの床を設け、梁材よ
り上方に突出した柱体間にバルコニーの手摺を設けたの
でコンパクトな車庫空間が得られ、スペースの有効利用
が図れると共に車庫部分のコストダウンが図れ、しかも
車庫の上部をバルコニーとして利用することができる。
ば、軸組を構成する柱体の上端部よりも低い位置に梁材
を介して車庫の天井及びバルコニーの床を設け、梁材よ
り上方に突出した柱体間にバルコニーの手摺を設けたの
でコンパクトな車庫空間が得られ、スペースの有効利用
が図れると共に車庫部分のコストダウンが図れ、しかも
車庫の上部をバルコニーとして利用することができる。
【0009】また、上記構成のユニット建物によれば、
上記バルコニー付車庫ユニットに、その車庫部分と同じ
高さに形成した低天井車庫ユニットを並設し、この低天
井車庫ユニットの上部に箱形建物ユニットを設置して構
成されるので、下階に低天井で駐車スペースの広い車庫
を有し、上階にバルコニーを有する機能的なユニット建
物が得られる。
上記バルコニー付車庫ユニットに、その車庫部分と同じ
高さに形成した低天井車庫ユニットを並設し、この低天
井車庫ユニットの上部に箱形建物ユニットを設置して構
成されるので、下階に低天井で駐車スペースの広い車庫
を有し、上階にバルコニーを有する機能的なユニット建
物が得られる。
【0010】
【実施例】以下に、この発明の実施例を添付図面に基い
て詳述する。
て詳述する。
【0011】図1において、1はユニット建物で、この
ユニット建物1はバルコニー付車庫ユニット2と、この
バルコニー付車庫ユニット2の後側に並設された低天井
車庫ユニット3と、この低天井車庫ユニット3の上部に
設置された箱形建物ユニット4とから主に構成されてい
る。上記バルコニー付車庫ユニット2は、図2に示すよ
うに四隅に配置した柱体5にその上端部よりも低い位置
で梁材6を方形に横架してなる軸組7を備えている。具
体的には、この軸組7は、断面方形のスチール製柱体5
に断面コ字状のスチール製梁材6を溶接接合して構成さ
れている。また、この軸組7の柱体5の下端部には、バ
ルコニー付車庫ユニット2を工場で精度よく組立てて現
場まで安全に輸送するために横材8がボルト止めされて
おり、この横材8は現場で取外される。
ユニット建物1はバルコニー付車庫ユニット2と、この
バルコニー付車庫ユニット2の後側に並設された低天井
車庫ユニット3と、この低天井車庫ユニット3の上部に
設置された箱形建物ユニット4とから主に構成されてい
る。上記バルコニー付車庫ユニット2は、図2に示すよ
うに四隅に配置した柱体5にその上端部よりも低い位置
で梁材6を方形に横架してなる軸組7を備えている。具
体的には、この軸組7は、断面方形のスチール製柱体5
に断面コ字状のスチール製梁材6を溶接接合して構成さ
れている。また、この軸組7の柱体5の下端部には、バ
ルコニー付車庫ユニット2を工場で精度よく組立てて現
場まで安全に輸送するために横材8がボルト止めされて
おり、この横材8は現場で取外される。
【0012】そして、上記軸組7の梁材6間には車庫の
天井(図示省略)及びバルコニーの床9が設けられ、梁
材6より上方に突出した柱体5間にバルコニーの手摺1
0が平面コ字状に設けられている。上記軸組7の高さは
公知の車庫ユニットのそれとほぼ同じであるが、車庫の
天井を形成するための梁材6が低い位置に設けられてい
るので、低天井のコンパンクトな車庫空間が得られるよ
うになっている。上記車庫の天井は、公知の車庫ユニッ
トと同様に梁材6間に天井根太を配設し、これら天井根
太の下面に天井板を張設して構成される(図示省略)。
また、上記バルコニーの床9は、例えば上記梁材6間に
天井根太と干渉しないように床小梁を配設し、これら床
小梁上に床根太を介して床板を張設すると共に防水処理
を施して構成される。
天井(図示省略)及びバルコニーの床9が設けられ、梁
材6より上方に突出した柱体5間にバルコニーの手摺1
0が平面コ字状に設けられている。上記軸組7の高さは
公知の車庫ユニットのそれとほぼ同じであるが、車庫の
天井を形成するための梁材6が低い位置に設けられてい
るので、低天井のコンパンクトな車庫空間が得られるよ
うになっている。上記車庫の天井は、公知の車庫ユニッ
トと同様に梁材6間に天井根太を配設し、これら天井根
太の下面に天井板を張設して構成される(図示省略)。
また、上記バルコニーの床9は、例えば上記梁材6間に
天井根太と干渉しないように床小梁を配設し、これら床
小梁上に床根太を介して床板を張設すると共に防水処理
を施して構成される。
【0013】上記バルコニーの手摺10は、例えば木片
セメント板等の外壁材により形成されており、上記柱体
5にボルト止め等により取付けられている。また、上記
軸組7には車庫部分を形成する外壁材11が張設される
が、この外壁材11及び上記手摺10は現場で取付ける
ようにしてもよい。
セメント板等の外壁材により形成されており、上記柱体
5にボルト止め等により取付けられている。また、上記
軸組7には車庫部分を形成する外壁材11が張設される
が、この外壁材11及び上記手摺10は現場で取付ける
ようにしてもよい。
【0014】一方、上記低天井車庫ユニット3は、上記
バルコニー付車庫ユニット2における梁材6と同じ高さ
の柱体12を四隅に配置し、これら柱体12の上端部に
梁材13を方形に横架してなる軸組14を備えている。
この軸組14も上記バルコニー付車庫ユニット2の軸組
7と同様に溶接接合により構成されると共に、横材8が
ボルト止めされている。また、上記建物ユニット4は公
知の建物ユニットと同様に構成されている。
バルコニー付車庫ユニット2における梁材6と同じ高さ
の柱体12を四隅に配置し、これら柱体12の上端部に
梁材13を方形に横架してなる軸組14を備えている。
この軸組14も上記バルコニー付車庫ユニット2の軸組
7と同様に溶接接合により構成されると共に、横材8が
ボルト止めされている。また、上記建物ユニット4は公
知の建物ユニットと同様に構成されている。
【0015】このように構成されたユニット2,3,4
が現場で組付けられることによりユニット建物1が完成
する。特に、そのバルコニー付車庫ユニット2が、軸組
7を構成する柱体5の上端部よりも低い位置に梁材6を
介して車庫の天井及びバルコニーの床9を設け、梁材6
より上方に突出した柱体5間にバルコニーの手摺10を
設けて構成されているので、コンパクトな車庫空間が得
られ、スペースの有効利用が図れると共に車庫部分のコ
ストダウンが図れ、しかも車庫の上部をバルコニーとし
て利用できる。また、上記構成のユニット建物1によれ
ば、上記バルコニー付車庫ユニット2に、その車庫部分
と同じ高さに形成した低天井車庫ユニット3を並設し、
この低天井車庫ユニット3の上部に箱形建物ユニット4
を設置して構成されるので、下階に低天井で駐車スペー
スの広い車庫を有し、上階にバルコニーを有する機能的
なユニット建物が得られる。
が現場で組付けられることによりユニット建物1が完成
する。特に、そのバルコニー付車庫ユニット2が、軸組
7を構成する柱体5の上端部よりも低い位置に梁材6を
介して車庫の天井及びバルコニーの床9を設け、梁材6
より上方に突出した柱体5間にバルコニーの手摺10を
設けて構成されているので、コンパクトな車庫空間が得
られ、スペースの有効利用が図れると共に車庫部分のコ
ストダウンが図れ、しかも車庫の上部をバルコニーとし
て利用できる。また、上記構成のユニット建物1によれ
ば、上記バルコニー付車庫ユニット2に、その車庫部分
と同じ高さに形成した低天井車庫ユニット3を並設し、
この低天井車庫ユニット3の上部に箱形建物ユニット4
を設置して構成されるので、下階に低天井で駐車スペー
スの広い車庫を有し、上階にバルコニーを有する機能的
なユニット建物が得られる。
【0016】図4及び図5は、平坦地及び傾斜地におけ
るユニット建物のユニット組合せ例を示している。図4
のユニット建物1Aは、図1の基本構成のユニット建物
(これを基本ユニットという)1の後側に低天井車庫ユ
ニット3を介して建物ユニット4を2個並設し、これら
の上部に建物ユニット4を3個設置して構成されてい
る。また、図5の(a)は上り傾斜地に建設されたユニ
ット建物1Bを、(b)は下り傾斜地に建設されたユニ
ット建物1Cをそれぞれ示し、これらの建物ユニット1
B,1Cは基本ユニット1の後側に建物ユニット4を上
下2個ずつ並設して構成されている。
るユニット建物のユニット組合せ例を示している。図4
のユニット建物1Aは、図1の基本構成のユニット建物
(これを基本ユニットという)1の後側に低天井車庫ユ
ニット3を介して建物ユニット4を2個並設し、これら
の上部に建物ユニット4を3個設置して構成されてい
る。また、図5の(a)は上り傾斜地に建設されたユニ
ット建物1Bを、(b)は下り傾斜地に建設されたユニ
ット建物1Cをそれぞれ示し、これらの建物ユニット1
B,1Cは基本ユニット1の後側に建物ユニット4を上
下2個ずつ並設して構成されている。
【0017】以上、この発明の実施例を図面により詳述
してきたが、具体的な構成はこの実施例に限られるもの
ではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の設
計変更等が可能である。例えば、バルコニー付車庫ユニ
ット2のバルコニー部分をベランダや二階出入口外廊下
として利用するようにしてもよい。
してきたが、具体的な構成はこの実施例に限られるもの
ではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の設
計変更等が可能である。例えば、バルコニー付車庫ユニ
ット2のバルコニー部分をベランダや二階出入口外廊下
として利用するようにしてもよい。
【0018】
【発明の効果】以上要するにこの発明によれば、次のよ
うな効果が得られる。
うな効果が得られる。
【0019】1)請求項1のバルコニー付駐車ユニット
によれば、四隅に配置した柱体にその上端部よりも低い
位置で梁材を方形に横架して軸組を形成し、この軸組の
梁材間に車庫の天井及びバルコニーの床を設け、梁材よ
り上方に突出した柱体間にバルコニーの手摺を設けたの
で、コンパクトな車庫空間が得られ、スペースの有効利
用が図れると共に車庫部分のコストダウンが図れ、しか
も車庫の上部をバルコニーとして利用できる。
によれば、四隅に配置した柱体にその上端部よりも低い
位置で梁材を方形に横架して軸組を形成し、この軸組の
梁材間に車庫の天井及びバルコニーの床を設け、梁材よ
り上方に突出した柱体間にバルコニーの手摺を設けたの
で、コンパクトな車庫空間が得られ、スペースの有効利
用が図れると共に車庫部分のコストダウンが図れ、しか
も車庫の上部をバルコニーとして利用できる。
【0020】2)請求項2のユニット建物によれば、上
記バルコニー付車庫ユニットに、その車庫部分と同じ高
さに形成した低天井車庫ユニットを並設し、この低天井
車庫ユニットの上部に箱形建物ユニットを設置して構成
されるので、下階に低天井で駐車スペースの広い車庫を
有し、上階にバルコニーを有する機能的なユニット建物
が得られる。
記バルコニー付車庫ユニットに、その車庫部分と同じ高
さに形成した低天井車庫ユニットを並設し、この低天井
車庫ユニットの上部に箱形建物ユニットを設置して構成
されるので、下階に低天井で駐車スペースの広い車庫を
有し、上階にバルコニーを有する機能的なユニット建物
が得られる。
【図1】この発明の一実施例を示すバルコニー付車庫ユ
ニットを用いたユニット建物の斜視図である。
ニットを用いたユニット建物の斜視図である。
【図2】図1におけるバルコニー付車庫ユニットの軸組
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図3】低天井車庫ユニットの斜視図である。
【図4】平坦地におけるユニット建物のユニット組合せ
例を示す側面図である。
例を示す側面図である。
【図5】傾斜地におけるユニット建物のユニット組合せ
例を示す図で、(a)は上り傾斜地の場合の側面図、
(b)は下り傾斜地の場合の側面図である。
例を示す図で、(a)は上り傾斜地の場合の側面図、
(b)は下り傾斜地の場合の側面図である。
【図6】従来の車庫ユニットを示す斜視図である。
2 バルコニー付車庫ユニット 3 低天井車庫ユニット 4 建物ユニット 5 柱体 6 梁材 7 軸組 8 バルコニーの床 10 手摺
Claims (2)
- 【請求項1】四隅に配置した柱体にその上端部よりも低
い位置で梁材を方形に横架して軸組を形成し、この軸組
の梁材間に車庫の天井及びバルコニーの床を設け、梁材
より上方に突出した柱体間にバルコニーの手摺を設けた
ことを特徴とするバルコニー付車庫ユニット。 - 【請求項2】請求項1記載のバルコニー付車庫ユニット
に、その車庫部分と同じ高さに形成した低天井車庫ユニ
ットを並設し、この低天井車庫ユニットの上部に箱形建
物ユニットを設置したことを特徴とするユニット建物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10799193A JPH06317033A (ja) | 1993-05-10 | 1993-05-10 | バルコニー付車庫ユニット及びユニット建物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10799193A JPH06317033A (ja) | 1993-05-10 | 1993-05-10 | バルコニー付車庫ユニット及びユニット建物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06317033A true JPH06317033A (ja) | 1994-11-15 |
Family
ID=14473216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10799193A Pending JPH06317033A (ja) | 1993-05-10 | 1993-05-10 | バルコニー付車庫ユニット及びユニット建物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06317033A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000017852A (ja) * | 1998-06-29 | 2000-01-18 | Sekisui House Ltd | デッキ庭のある住宅 |
| JP2013036165A (ja) * | 2011-08-03 | 2013-02-21 | Asahi Kasei Homes Co | 建物 |
| JP2016186152A (ja) * | 2015-03-27 | 2016-10-27 | トヨタホーム株式会社 | ユニット式建物 |
| CN106978922A (zh) * | 2017-05-08 | 2017-07-25 | 毛峰 | 家用车辆入户式停车系统 |
| JP2020117874A (ja) * | 2019-01-18 | 2020-08-06 | トヨタホーム株式会社 | バルコニー構造 |
-
1993
- 1993-05-10 JP JP10799193A patent/JPH06317033A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000017852A (ja) * | 1998-06-29 | 2000-01-18 | Sekisui House Ltd | デッキ庭のある住宅 |
| JP2013036165A (ja) * | 2011-08-03 | 2013-02-21 | Asahi Kasei Homes Co | 建物 |
| JP2016186152A (ja) * | 2015-03-27 | 2016-10-27 | トヨタホーム株式会社 | ユニット式建物 |
| CN106978922A (zh) * | 2017-05-08 | 2017-07-25 | 毛峰 | 家用车辆入户式停车系统 |
| JP2020117874A (ja) * | 2019-01-18 | 2020-08-06 | トヨタホーム株式会社 | バルコニー構造 |
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