JPH0121440Y2 - - Google Patents

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JPH0121440Y2
JPH0121440Y2 JP1016681U JP1016681U JPH0121440Y2 JP H0121440 Y2 JPH0121440 Y2 JP H0121440Y2 JP 1016681 U JP1016681 U JP 1016681U JP 1016681 U JP1016681 U JP 1016681U JP H0121440 Y2 JPH0121440 Y2 JP H0121440Y2
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JP
Japan
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optical fiber
light
fixing base
semi
amplifier unit
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JP1016681U
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JPS57123598U (ja
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  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
  • Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
  • Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、光フアイバを用いた光フアイバ式
光電スイツチに関する。
従来のこの種の光フアイバ式光電スイツチは特
有の機種として作られているため、機種数が増大
し、在庫や納期の面で支障をきたすことが多かつ
た。
ところで、従来よりアンプ分離型の光電スイツ
チが知られている。この光電スイツチは第1図及
び第2図に示すように、回路部が全て収められた
アンプユニツト1とセンサ部(投光部31と受光
部32とからなる)3とを分離し、センサ部3に
はLED等の投光素子35とフオトダイオード等
の受光素子36のみを備え、リード線33,34
をソケツト2のネジ端子21に接続し、このソケ
ツト2にアンプユニツト1のピン11を差し込む
ことによりアンプユニツト1とセンサ部3とを電
気的に接続するようにしたもので、センサ部3は
部品点数が少なく小型にできること、及びアンプ
ユニツト1とセンサ部3とを種々のものに取り替
えることができること等の利点を有し、センサ部
の取付スペースの小さな用途等に重宝されている
ものである。なお、この第1図及び第2図におい
て、アンプユニツト1には発振回路103が収め
られており、その発振出力で投光素子35をパル
ス点灯して、レンズ37を介してパルス光を投射
させ、検出物体4によつて反射された光をレンズ
38で収束して受光素子36に導く。そしてこの
受光素子36から得た受光信号をアンプユニツト
1に内蔵されている交流増巾回路104をへて検
波回路106に導き検波し、更にスイツチング回
路107により反射光の有無に応じたスイツチン
グ出力を生じる。そしてスイツチング回路107
の出力信号は動作切換スイツチ108をへてリレ
ー駆動回路109に送られ、出力リレー110が
駆動され、接点出力が生じることになる。これら
の回路により構成される受光回路と電源トランス
101及び安定化電源102がこのアンプユニツ
ト1内に収められている。可変抵抗105は交流
増巾回路104の増巾度を調整して感度を調整す
るためのものであり、そのつまみ12がアンプユ
ニツト1のパネルに配置される。また、スイツチ
ング回路107の動作に応じて入光状態を表示す
る表示器13がパネル上に載置されており、更に
動作切換スイツチ108のつまみ104も配置さ
れている。
このアンプ分離型の光電スイツチは上記のよう
な種々の利点がある反面、リード線33,34と
して高価で作業性の悪いシールドケーブルを用い
なければならず、またこのリード線33,34を
通る信号は微弱でしかも高い周波数のパルス信号
であるため、雑音の影響を受け易いという不利な
面もある。
本考案は、上記のアンプ分離型の光電スイツチ
にアダプタを介して光フアイバを取り付けること
ができるようにし、アンプ分離型の上記の不利な
面のみを除くようにするとともに、単にアダプタ
を介して光フアイバを取り付ければ従来のアンプ
分離型光電スイツチのアンプユニツト等をそのま
ま用いて光フアイバ式光電スイツチを構成でき、
もつて上記の在庫管理等の問題点を解消した光フ
アイバ式光電スイツチを提供することを目的とす
る。
以下、本考案の一実施例について図面を参照し
ながら説明する。第3図及び第4図に示すよう
に、投光用光フアイバ51と受光用光フアイバ5
2とでなる光フアイバユニツト5の一端がアダプ
タ6に着脱自在に取り付けられ、このアダプタ6
もまたソケツト2のネジ端子21に着脱自在に取
り付けられる。このアダプタ6は電気−光の変換
を行なうもので、アダプタ6内には投光素子61
と受光素子62とが内蔵されており、光フアイバ
51,52の一端がこれらの素子に対接するよう
取り付けられ、投光素子61の光が投光用光フア
イバ51を通じて送られ、その他端からレンズ5
3を介して投射され、反射光がレンズ54を介し
て受光用光フアイバ52の一端に導かれ、この光
が受光用光フアイバ52を通つて受光素子62に
送られる。これら第3図及び第4図の他の構成は
第1図及び第2図と同一であり、換言すると第1
図及び第2図のセンサ部3の代りにアダプタ6を
介して光フアイバユニツト5を取り付けたもので
ある。
アダプタ6は第5図に示すようにプリント基板
により構成された端子部63を有し、この端子部
63がソケツト2のネジ端子21に取り付けられ
るようになつている。この端子部63には光フア
イバ51,52の固定台64がネジ66により取
り付けられている。この固定台64には光フアイ
バ51,52を配置するための半円筒状溝部64
aが設けられており、また押え部材65にも半円
筒状の溝部65aが設けられている。そしてこの
溝部64aの一端側に投光素子61、受光素子6
2(これらの素子は端子部63の導電パターンに
半田付されることにより電気的に接続されてい
る)が、組み合わされた溝部64a,65aのつ
くる円筒と中心軸が一致するようにして配置され
る。そして半円筒状の溝部64a,65aの内径
を光フアイバ51,52の外径よりもやや小さく
するようにし、締付ネジ67により押え部材65
を固定台64に取り付けることにより、光フアイ
バ51,52を溝64a,65a内で圧着するこ
とができるようにしている。その結果このように
して圧着された光フアイバ51,52は、その端
部が投光素子61及び受光素子62に対接し且つ
各々の中心軸が合致した状態で、固定される。更
に、溝64a,65aの長さは光フアイバ51,
52の半径の10〜20倍とし、光フアイバの径方向
の(単位長さ当りの)圧縮力が比較的少なくなる
ようにして充分堅固に固定している。光フアイバ
は局部的に径方向に圧縮すると伝送損失が増大す
るが、上記のようにしているため局部的な力が加
わることなく、損失増加を避けることができる。
こうして固定台64と押え部材65とで光フア
イバ51,52を固定すると、第6図に示すよう
に、光フアイバ51,52の端部が投光素子6
1、受光素子62の中心において対接し、効率の
よい光結合が達成できる。しかも、光フアイバ用
の特別のコネクタ等を用いていないため、光フア
イバ51,52の端部はカツタ等で切断した状態
でよい。光フアイバ51,52としてプラスチツ
ク製のものを使用すれば、鋭利な刃物で切断した
場合、その端部は光学研磨したものと大差ない性
能を示すからである。特に直径0.25mm程度の細径
のプラスチツクフアイバを数十本束ねたバンドル
フアイバの場合は、新品のカツタで切断した程度
で充分な特性が得られる。このように光フアイバ
51,52の端部はカツタ等で切断するだけでよ
いので、その長さを自由に調整することができ
る。
以上、実施例について説明したように、本考案
によれば、従来のアンプ分離型の光電スイツチの
大部分の構成を共通に使うことができ、しかもフ
アイバユニツトや、アンプユニツトの取り替えが
自由な光フアイバ式光電スイツチが実現できる。
従つて、従来、特定の機種として構成されていた
光フアイバ式光電スイツチがもつていた、機種数
が増加することに伴う問題を解消することができ
る。そして固定台と押え部材に設けた半円筒状溝
部により光フアイバを位置決め固定するようにし
ているため、簡単な機構で且つ容易な操作で投光
素子・受光素子と光フアイバとの良好な光結合を
達成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のアンプ分離型光電スイツチの斜
視図、第2図は第1図の回路構成を示すブロツク
図、第3図は本考案の一実施例の斜視図、第4図
は第3図の回路構成を示すブロツク図、第5図は
第3図のアダプタ6の分解斜視図、第6図は同ア
ダプタ6の断面図である。 1……アンプユニツト、2……ソケツト、3…
…センサ部、4……検出物体、5……光フアイバ
ユニツト、6……アダプタ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. アンプユニツトと、このアンプユニツトのピン
    が差し込まれるソケツトと、投光用光フアイバ
    と、受光用光フアイバと、前記ソケツトのネジ端
    子に着脱自在に接続固定されるアダプタとからな
    り、このアダプタは、半円筒状溝部が形成された
    固定台と、半円筒状溝部が形成されており、前記
    固定台に締着される押え部材と、前記押え部材が
    前記固定台に締着されたときに両半円筒状溝部に
    よつてつくられる円筒の中心軸にその中心軸が合
    致するような位置において前記固定台の溝部の一
    端側に配置される投光素子及び受光素子とを有
    し、前記押え部材を前記固定台に締着して両半円
    筒状溝部のつくる円筒内で前記光フアイバの各々
    を圧着固定するようにした光フアイバ式光電スイ
    ツチ。
JP1016681U 1981-01-26 1981-01-26 Expired JPH0121440Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1016681U JPH0121440Y2 (ja) 1981-01-26 1981-01-26

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JP1016681U JPH0121440Y2 (ja) 1981-01-26 1981-01-26

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Publication Number Publication Date
JPS57123598U JPS57123598U (ja) 1982-08-02
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ID=29808347

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5923133U (ja) * 1982-08-04 1984-02-13 北陽電機株式会社 光フアイバ−光電リレ−
JPS5936548U (ja) * 1982-08-31 1984-03-07 松下電工株式会社 限定反射式光電スイツチ

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JPS57123598U (ja) 1982-08-02

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