JPH01214521A - 物品の垂直搬送装置 - Google Patents
物品の垂直搬送装置Info
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- JPH01214521A JPH01214521A JP4158188A JP4158188A JPH01214521A JP H01214521 A JPH01214521 A JP H01214521A JP 4158188 A JP4158188 A JP 4158188A JP 4158188 A JP4158188 A JP 4158188A JP H01214521 A JPH01214521 A JP H01214521A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、物品を垂直に搬送するための装置に関するも
ので、順次供給される物品を直列に積み上げながら、又
は直列に積み卸しながら高低差のある工程間へ物品を搬
送する物品の垂直搬送装置に関する。
ので、順次供給される物品を直列に積み上げながら、又
は直列に積み卸しながら高低差のある工程間へ物品を搬
送する物品の垂直搬送装置に関する。
生産工程に於ては、工程の流れを能率的にするため製造
設備を上下階に配して装置がレイアウトされる場合があ
る。又、薬品1食品、化粧品等の製造に於ては、一定の
環境のもとて品質の高い製品を製造するための規範であ
るG M P(GoodManufacturing
Practice > による法規制があるため、一般
に容器を収納している段ボールを開梱するようなチリや
ホコリの発生する工程と、クリーンエアを必要とする充
填工程とは、設備を上下階に分離してレイアウトされて
いる場合が多い。
設備を上下階に配して装置がレイアウトされる場合があ
る。又、薬品1食品、化粧品等の製造に於ては、一定の
環境のもとて品質の高い製品を製造するための規範であ
るG M P(GoodManufacturing
Practice > による法規制があるため、一般
に容器を収納している段ボールを開梱するようなチリや
ホコリの発生する工程と、クリーンエアを必要とする充
填工程とは、設備を上下階に分離してレイアウトされて
いる場合が多い。
この様な工程においては、階層間の物品の搬送設備が必
要となってくる。
要となってくる。
従来、例えば容器等の階層間搬送設備として傾斜コンベ
アが安定して搬送できることから広く利用されている。
アが安定して搬送できることから広く利用されている。
この傾斜コンベアは次のようKm成される。
1階の搬送設備は、被搬送物である容器を順次直立して
供給する供給コンベアと、該供給コンベアにより供給さ
れる容器を後述する傾斜ベルトの容器搬送間隔に切離す
ガイドスクリューと、このガイドスクリューにより一定
間隔に分離された容器を傾斜ベルトへ接続するためのス
ターホイールと、該スターホイールにより1ヶ毎切出さ
れた容器を、スターホイールと同期して1階から2階へ
の搬送路を形成する傾斜ベルトとから構成される。
供給する供給コンベアと、該供給コンベアにより供給さ
れる容器を後述する傾斜ベルトの容器搬送間隔に切離す
ガイドスクリューと、このガイドスクリューにより一定
間隔に分離された容器を傾斜ベルトへ接続するためのス
ターホイールと、該スターホイールにより1ヶ毎切出さ
れた容器を、スターホイールと同期して1階から2階へ
の搬送路を形成する傾斜ベルトとから構成される。
そして、傾斜ベルトはL型ガイドグレートを一定間隔毎
に立設し、この間に容器を収容して搬送するものである
。
に立設し、この間に容器を収容して搬送するものである
。
そして2階へ搬送された容器は、これと逆の工程をたど
って充填工程へ供給される。
って充填工程へ供給される。
すなわち、傾斜コンベア、スターホイール、及び充填機
への供給コンベアの順で搬送設備が接続される。
への供給コンベアの順で搬送設備が接続される。
この様に傾斜コンベアを利用して容器を階上へ搬送する
場合、容器を傾斜したコンベア上に載せて搬送するため
、傾斜コンベア上では物品間隔を空けて搬送する必要が
ある。
場合、容器を傾斜したコンベア上に載せて搬送するため
、傾斜コンベア上では物品間隔を空けて搬送する必要が
ある。
そのため、前述のように傾斜コンベア手前で容器を定ピ
ツチ間隔に切離すガイドスクリュー、スターホイール等
が必要となってくる。
ツチ間隔に切離すガイドスクリュー、スターホイール等
が必要となってくる。
又、傾斜コンベアの傾斜角度は、容器を滑落させないで
安定して搬送できる角度でなければならないためコンベ
ア長が長大となり、装置が大型化し、又広い設置スペー
スが必要となるだけでなく、装置が高価であった。
安定して搬送できる角度でなければならないためコンベ
ア長が長大となり、装置が大型化し、又広い設置スペー
スが必要となるだけでなく、装置が高価であった。
更に、仕掛り品種が切替わると、その容器サイズに合っ
たガイドスクリュー、スターホイールに変更しなければ
ならないだけでなく、傾斜ベルト上、スターホイール上
、ガイドスクリュー上及び供給コンベア上に設置しであ
る各種容器ガイドをも、容器サイズに合せてその間隔を
変更せねばならず、切替作業に多くの時間と労力を必要
とすると共に、仕掛シ品種の数だけスターホイール等の
交換部品をストックしておかなければならなかった。
たガイドスクリュー、スターホイールに変更しなければ
ならないだけでなく、傾斜ベルト上、スターホイール上
、ガイドスクリュー上及び供給コンベア上に設置しであ
る各種容器ガイドをも、容器サイズに合せてその間隔を
変更せねばならず、切替作業に多くの時間と労力を必要
とすると共に、仕掛シ品種の数だけスターホイール等の
交換部品をストックしておかなければならなかった。
又、被搬送物が比較的背の高い不安定な容器を搬送する
と、傾斜コンベアの駆動源等から伝達される振動によっ
て、搬送過程で滑落する場合が生じ、仕掛品目にも制限
があった。
と、傾斜コンベアの駆動源等から伝達される振動によっ
て、搬送過程で滑落する場合が生じ、仕掛品目にも制限
があった。
そのため、比較的背の高い搬送に不安定な容器は、従来
の傾斜コンベアが使えないため、1階で段ボール箱を開
梱し、該段ボール箱の容器を一旦特殊トレーに移し替え
、これを台車等に載せエレベータを利用して2Ivの充
填工程まで運ばなければならなかった。これは、2階で
段ボール箱を開梱すると塵埃等が発生するからである。
の傾斜コンベアが使えないため、1階で段ボール箱を開
梱し、該段ボール箱の容器を一旦特殊トレーに移し替え
、これを台車等に載せエレベータを利用して2Ivの充
填工程まで運ばなければならなかった。これは、2階で
段ボール箱を開梱すると塵埃等が発生するからである。
このため、搬送に人手を要するだけでなく2階の充填場
所に容器の仮置きスペースを必要としていた。
所に容器の仮置きスペースを必要としていた。
本発明は、かかる従来技術の問題点を解消するためにな
されたもので、被搬送物を遊嵌可能に収容できる垂直搬
送路内へ一段一段積重ねながら、又は積み卸しながら上
下階へ搬送させるもので、傾斜搬送に不安定な容器であ
っても搬送でき、しかも、品種の切替時の調整を不要と
する。又、装置全体が極めて単純化できるだけでなく、
省設置スペース、ローコストな高低差のある工程間への
物品の垂直搬送装置を提供することを目的とする。
されたもので、被搬送物を遊嵌可能に収容できる垂直搬
送路内へ一段一段積重ねながら、又は積み卸しながら上
下階へ搬送させるもので、傾斜搬送に不安定な容器であ
っても搬送でき、しかも、品種の切替時の調整を不要と
する。又、装置全体が極めて単純化できるだけでなく、
省設置スペース、ローコストな高低差のある工程間への
物品の垂直搬送装置を提供することを目的とする。
上述の目的は高低差のある工程間へ物品を垂直に搬送す
る装置であって、前記工程間を略垂直に接続する長さを
有し、かつ物品を集積形態で遊嵌可能に収容できると共
に、その上下端に物品の取入口を設けた垂直搬送路と、
該垂直搬送路の下端取入口に物品を搬送する水平コンベ
アと、この垂直搬送路の下端取入口に搬送された前記水
平コンベア上の物品を垂直搬送路内へ鉛直方向に該物品
の高さより高い位置まで昇降させる積上装置と、前記積
上装置の最上昇位置より下方近傍に該垂直搬送路の外壁
から内部に下方向にのみ抑止作動する物品保持爪を挿脱
可能に設けた開閉装置とからなることを特薇とする物品
の垂直搬送装置により達成される。
る装置であって、前記工程間を略垂直に接続する長さを
有し、かつ物品を集積形態で遊嵌可能に収容できると共
に、その上下端に物品の取入口を設けた垂直搬送路と、
該垂直搬送路の下端取入口に物品を搬送する水平コンベ
アと、この垂直搬送路の下端取入口に搬送された前記水
平コンベア上の物品を垂直搬送路内へ鉛直方向に該物品
の高さより高い位置まで昇降させる積上装置と、前記積
上装置の最上昇位置より下方近傍に該垂直搬送路の外壁
から内部に下方向にのみ抑止作動する物品保持爪を挿脱
可能に設けた開閉装置とからなることを特薇とする物品
の垂直搬送装置により達成される。
このように本発明は、物品を積上状態で遊嵌可能に収容
できる垂直搬送路内へ該物品の下方向移動にのみ抑止作
動する物品保持爪を挿脱可能に設けたので、核物品を1
段づつ前記垂直搬送路内へ昇降させる積上装置と前記物
品保持爪の挿脱制御によって垂直搬送路内の物品の積上
げ又は、積卸しをさせることが出来る。
できる垂直搬送路内へ該物品の下方向移動にのみ抑止作
動する物品保持爪を挿脱可能に設けたので、核物品を1
段づつ前記垂直搬送路内へ昇降させる積上装置と前記物
品保持爪の挿脱制御によって垂直搬送路内の物品の積上
げ又は、積卸しをさせることが出来る。
すなわち、物品の階上搬送は、開閉装置を“切“にして
おき物品保持爪を垂直搬送路内へ突出させておき、この
状態で積上装置にて物品を上昇させると、前記物品保持
爪は物品の上昇移動によって該保持爪が上方に倒れ、垂
直搬送路外へ逃げるため物品を保持爪の上方へ持ち上げ
ることが出来る。
おき物品保持爪を垂直搬送路内へ突出させておき、この
状態で積上装置にて物品を上昇させると、前記物品保持
爪は物品の上昇移動によって該保持爪が上方に倒れ、垂
直搬送路外へ逃げるため物品を保持爪の上方へ持ち上げ
ることが出来る。
そして、前記物品が保持爪の位置より上方へ積上げられ
ると前記保持爪は、物品との圧接から開放され、該保持
爪のバランスが垂直搬送路内へ倒れる構造となっている
ため、該保持爪は垂直搬送路内へ倒れ、物品を保持する
状態となる。そして、しかる後に積上装置を下降すると
、それに伴なって積上げられた物品全体も下降していく
が、物品保持爪が垂直搬送路内に突出しているため、該
物品は保持爪で保持される。これによって物品が1個積
上げられることになる。かかる動作を繰り返すことによ
って物品を1段づつ積上げることが出来る。
ると前記保持爪は、物品との圧接から開放され、該保持
爪のバランスが垂直搬送路内へ倒れる構造となっている
ため、該保持爪は垂直搬送路内へ倒れ、物品を保持する
状態となる。そして、しかる後に積上装置を下降すると
、それに伴なって積上げられた物品全体も下降していく
が、物品保持爪が垂直搬送路内に突出しているため、該
物品は保持爪で保持される。これによって物品が1個積
上げられることになる。かかる動作を繰り返すことによ
って物品を1段づつ積上げることが出来る。
次に、物品の積卸しは、物品保持爪が多数の集積物品を
保持させている状態に於て、まず積上装置の物品載置面
を空の状態で積上装置を上昇させる。最上点に到着した
ことを確認したら、開閉装置を作動して物品把持爪を垂
直搬送路内から引込める。この物品把持爪が引込んだこ
とを確認した後、前記積上装置を下降させ、垂直搬送路
内に積上げられた物品全体を下降させる。そして、積上
装置を下降し始めてから一定時間後に、すなわち最下段
の物品側面が物品保持爪付近に到達したときに前記開閉
装置を切り、物品把持爪を垂直搬送路内へ突出させる。
保持させている状態に於て、まず積上装置の物品載置面
を空の状態で積上装置を上昇させる。最上点に到着した
ことを確認したら、開閉装置を作動して物品把持爪を垂
直搬送路内から引込める。この物品把持爪が引込んだこ
とを確認した後、前記積上装置を下降させ、垂直搬送路
内に積上げられた物品全体を下降させる。そして、積上
装置を下降し始めてから一定時間後に、すなわち最下段
の物品側面が物品保持爪付近に到達したときに前記開閉
装置を切り、物品把持爪を垂直搬送路内へ突出させる。
この時、該把持爪は下降中の物品に当接しているため、
把持爪は垂直搬送路内壁へ待機した状態となっているが
、前記最下段の物品が把持爪から通過して該把持爪が物
品の当接からはずれると、前記把持爪は前述したように
垂直搬送路内へ倒れ突出し、下から2番目の物品は、こ
の保持爪で保持され、最下段の物品のみが分離されて下
方へ移送させる。そして、前記昇降装置が最下点に到着
したら水平コンベアを搬出方向に駆動させて先程の最下
段の物品のみを次工程へ搬出させる。この動作を順次繰
り返すことによって垂直搬送路内の物品を1段づつ階下
へ搬出させることができる。
把持爪は垂直搬送路内壁へ待機した状態となっているが
、前記最下段の物品が把持爪から通過して該把持爪が物
品の当接からはずれると、前記把持爪は前述したように
垂直搬送路内へ倒れ突出し、下から2番目の物品は、こ
の保持爪で保持され、最下段の物品のみが分離されて下
方へ移送させる。そして、前記昇降装置が最下点に到着
したら水平コンベアを搬出方向に駆動させて先程の最下
段の物品のみを次工程へ搬出させる。この動作を順次繰
り返すことによって垂直搬送路内の物品を1段づつ階下
へ搬出させることができる。
次に本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第1
図は本発明に係る物品の垂直搬送装置の一部縦断側面図
、第2図は物品の積卸し作動状態を示す一部縦断側面図
、第8図は物品の積上げ作動状態を示す一部縦断側面図
、第4図は容器ストッパの定位置停止状態を示す要部縦
断側面図を示す。
図は本発明に係る物品の垂直搬送装置の一部縦断側面図
、第2図は物品の積卸し作動状態を示す一部縦断側面図
、第8図は物品の積上げ作動状態を示す一部縦断側面図
、第4図は容器ストッパの定位置停止状態を示す要部縦
断側面図を示す。
これらの図に於て、(1)は内部に容器(2)を遊嵌可
能に収容し上下階の搬送路を形成する垂直搬送路で、中
空角柱からなる。該垂直搬送路(1)は、その上下端に
容器の取入口が開口されておシ、下端取入口は、図示の
ように容器(2)を該垂直搬送路(1)内へ搬入、又は
外へ搬出する水平コンベア(3)へ固設される。そして
上端取入口は図示しないが、水平コンベアに接続され、
光電スイッチとブツシャ−の適宜な制御により垂直搬送
路(1)から搬送されてきた後、容器(2)の搬出又は
上階の容器(2)を垂直搬送路(1)へ搬入させる。前
記水平コンベア(3)は、その中間部に後述する積上装
置(4)の物品載置台(7)が昇降可能となるよう2条
からなるベルトコンベアで構成され、該水平コンベア(
3)はモータ(図示せず)の正逆回転により容器(2)
を搬入、搬出できるコンベアで、光電スイッチと適宜な
制御装置により搬送制御を行なうもので、容器(2)の
搬入については、前工程から順次供給される容器(2)
を1個毎分離し、切離して前記垂直搬送路(1)の取入
口(5) −1゜で搬送させる。そして、容器(2)の
搬出については、モータを逆回転させて水平コンベア(
3)を逆転させ□、垂直搬送路(1)内の最下段容器(
2)を該垂直搬送路(1)外へ搬出させる。
能に収容し上下階の搬送路を形成する垂直搬送路で、中
空角柱からなる。該垂直搬送路(1)は、その上下端に
容器の取入口が開口されておシ、下端取入口は、図示の
ように容器(2)を該垂直搬送路(1)内へ搬入、又は
外へ搬出する水平コンベア(3)へ固設される。そして
上端取入口は図示しないが、水平コンベアに接続され、
光電スイッチとブツシャ−の適宜な制御により垂直搬送
路(1)から搬送されてきた後、容器(2)の搬出又は
上階の容器(2)を垂直搬送路(1)へ搬入させる。前
記水平コンベア(3)は、その中間部に後述する積上装
置(4)の物品載置台(7)が昇降可能となるよう2条
からなるベルトコンベアで構成され、該水平コンベア(
3)はモータ(図示せず)の正逆回転により容器(2)
を搬入、搬出できるコンベアで、光電スイッチと適宜な
制御装置により搬送制御を行なうもので、容器(2)の
搬入については、前工程から順次供給される容器(2)
を1個毎分離し、切離して前記垂直搬送路(1)の取入
口(5) −1゜で搬送させる。そして、容器(2)の
搬出については、モータを逆回転させて水平コンベア(
3)を逆転させ□、垂直搬送路(1)内の最下段容器(
2)を該垂直搬送路(1)外へ搬出させる。
(4)は垂直搬送路(1)内へ容器(2)を垂直に持ち
上げる積上装置で、エアーシリンダ(6)と、該エアー
シリンダ(6)のロッド先端に固設した物品載置台(7
)よりなる。
上げる積上装置で、エアーシリンダ(6)と、該エアー
シリンダ(6)のロッド先端に固設した物品載置台(7
)よりなる。
物品載置台(7)は、L字形状をなし、容器(2)を上
昇中に間違って次の容器(2)が垂直搬送路(1)へ搬
送されてきても、該容器(2)の搬入を阻止する役割を
なす。そして、該積上装置(4)は、垂直搬送路(1)
の鉛直下に取付けられ、その物品載置台(7)は前述し
た水平コンベア(3)の中央部から出入シし、最大伸長
時には、物品載置台(7)は水平コンベア(3)上の容
器(2)の高さより高い位置となり、又、収縮時は物品
載置台(7)が水平コンベア(3)より僅かに下方に位
置するところまで下降する。尚、水平コンベア(3)上
での容器(2)の先端ストッパは本実施例に於ては垂直
搬送路(1)の内壁(8)を利用している。しかしこれ
に限ることなく、機器の取付位置関係等により別途設け
ても良い。
昇中に間違って次の容器(2)が垂直搬送路(1)へ搬
送されてきても、該容器(2)の搬入を阻止する役割を
なす。そして、該積上装置(4)は、垂直搬送路(1)
の鉛直下に取付けられ、その物品載置台(7)は前述し
た水平コンベア(3)の中央部から出入シし、最大伸長
時には、物品載置台(7)は水平コンベア(3)上の容
器(2)の高さより高い位置となり、又、収縮時は物品
載置台(7)が水平コンベア(3)より僅かに下方に位
置するところまで下降する。尚、水平コンベア(3)上
での容器(2)の先端ストッパは本実施例に於ては垂直
搬送路(1)の内壁(8)を利用している。しかしこれ
に限ることなく、機器の取付位置関係等により別途設け
ても良い。
(9)は前記垂直搬送路(1)の外側から内部に前記容
器(2)の下方向移動にのみ抑止作動する開閉装置で、
容器ストッパα1と解除シリンダαめとからなる。該容
器ストッパαQは、垂直搬送路(1)外に設けた軸を中
心として回動自在とし、それぞれ反対方向に作用片を延
ばし、一方(10a)は物品保持爪として作用するため
垂直搬送路(1)内へ延び、他方(10b)は解除シリ
ンダα◇が作動時、′)マり該ピストンロッド(lla
)が突出した時に該保持爪(10a)を垂直搬送路(1
)外へ退避させるよう前記解除シリンダ01)に当接す
る位置まで延びている。そして、該容器ストッパ0Qは
物品保持爪(10a)側の方が重くなるよう出来ている
ため、前記解除シリンダ(ロ)が“切“の時は、前記物
品保持爪(10a)は垂直搬送路(1)内へ突出した状
態で安定している。そして、前記解除シリンダαηを作
動させてそのピストンロッドを突出させると、容器スト
ッパαりが第1図A方向に回転し、その物品保持爪(t
Oa)を垂直搬送路(1)外へ退避させる。この開閉装
置(9)は垂直搬送路(1)内の物品を支えるため、少
なくとも2つ以上相対峙して設けられる。
器(2)の下方向移動にのみ抑止作動する開閉装置で、
容器ストッパα1と解除シリンダαめとからなる。該容
器ストッパαQは、垂直搬送路(1)外に設けた軸を中
心として回動自在とし、それぞれ反対方向に作用片を延
ばし、一方(10a)は物品保持爪として作用するため
垂直搬送路(1)内へ延び、他方(10b)は解除シリ
ンダα◇が作動時、′)マり該ピストンロッド(lla
)が突出した時に該保持爪(10a)を垂直搬送路(1
)外へ退避させるよう前記解除シリンダ01)に当接す
る位置まで延びている。そして、該容器ストッパ0Qは
物品保持爪(10a)側の方が重くなるよう出来ている
ため、前記解除シリンダ(ロ)が“切“の時は、前記物
品保持爪(10a)は垂直搬送路(1)内へ突出した状
態で安定している。そして、前記解除シリンダαηを作
動させてそのピストンロッドを突出させると、容器スト
ッパαりが第1図A方向に回転し、その物品保持爪(t
Oa)を垂直搬送路(1)外へ退避させる。この開閉装
置(9)は垂直搬送路(1)内の物品を支えるため、少
なくとも2つ以上相対峙して設けられる。
そして、垂直搬送路(1)には該開閉装置(9)の物品
保持爪(10a)が挿脱可能なるように、その部分に開
口部α埠が設けられている。又、該容器ストッパα0は
その容器保持爪(10a)が水平コンベア(3)上の容
器(2)の高さよりも高く、しかも前記物品載置台(7
)の最上点よりも低い位置関係になるよう取付ける必要
がおるが、積上装置(4)の最上点及び核保持爪(10
a)をある程度高くしておけば、高さの異なる容器(2
)に対しても何らサイズチェンジを行なうことなく使用
することが出来る。
保持爪(10a)が挿脱可能なるように、その部分に開
口部α埠が設けられている。又、該容器ストッパα0は
その容器保持爪(10a)が水平コンベア(3)上の容
器(2)の高さよりも高く、しかも前記物品載置台(7
)の最上点よりも低い位置関係になるよう取付ける必要
がおるが、積上装置(4)の最上点及び核保持爪(10
a)をある程度高くしておけば、高さの異なる容器(2
)に対しても何らサイズチェンジを行なうことなく使用
することが出来る。
次に本発明に係る物品の垂直搬送装置の作動について説
明する。まず階上への物品搬送について説明する。この
状態では解除シリンダαυは“切“となっており、容器
ストッパαQはその先端の物品保持爪(10a)が垂直
搬送路(1)内に突出している。
明する。まず階上への物品搬送について説明する。この
状態では解除シリンダαυは“切“となっており、容器
ストッパαQはその先端の物品保持爪(10a)が垂直
搬送路(1)内に突出している。
第4図がその状態を表わしている。この状態に於て前工
程から順次液がって供給されてきた容器(2)は、水平
コンベア(3)及びストッパ(図示せず)の作動により
、1個毎切離され、垂直搬送路(1)の内壁(8)まで
搬送される。該容器(2)がこの先端位置に到着したこ
とを光電スイッチ(図示せず)が検出すると、この信号
出力により前記水平コンベア(3)を停止させると共に
積上装置(4)を作動させ、該水平コンベア(3)の中
央部から物品載置台(7)を上昇させ、先程の先端位置
に止っている容器(2)をこの物品載置台(7)に載せ
、垂直搬送路(1)内の上方へ持上げていく。そして、
容器(2)を上昇させながら容器ストッパαQの保持爪
(10a)を該容器(2)が垂直搬送路(1)の外側へ
押し倒す。この状態を第8図に示す。
程から順次液がって供給されてきた容器(2)は、水平
コンベア(3)及びストッパ(図示せず)の作動により
、1個毎切離され、垂直搬送路(1)の内壁(8)まで
搬送される。該容器(2)がこの先端位置に到着したこ
とを光電スイッチ(図示せず)が検出すると、この信号
出力により前記水平コンベア(3)を停止させると共に
積上装置(4)を作動させ、該水平コンベア(3)の中
央部から物品載置台(7)を上昇させ、先程の先端位置
に止っている容器(2)をこの物品載置台(7)に載せ
、垂直搬送路(1)内の上方へ持上げていく。そして、
容器(2)を上昇させながら容器ストッパαQの保持爪
(10a)を該容器(2)が垂直搬送路(1)の外側へ
押し倒す。この状態を第8図に示す。
そして、該容器(2)の上に今まで保持爪(10a)で
支えられていた容器(2)ごと積重ねて上昇させてゆき
、物品載置台(7)は最上点の位置で停止する。物品載
置台(7)がこの位置まで上昇すると、先程の上方に倒
れた保持爪(10a)は容器(2)の当接からはずれる
ため、該保持爪(10a)は再び垂直搬送路(1)内へ
倒れ突出する。しかる後にエアーシリンダ(6)を“切
“にして物品載置台(7)を下降させると、その載置台
に載っている積重ねられた容器(2)も−緒に下降する
。そして、該容器群は下降途中に突出している保持爪(
10a)に引っかかると該保持爪(10a)は下方向に
のみ抑止するため、該容器(2)のみが保持爪(10a
)で止められ物品載置台(7)のみが最下端まで下降し
、水平コンベア(3)の搬送面の下へ没入される。これ
で1サイクルが完了し、容器(2)が1個分垂直搬送路
(1)内へ積上げされる。以下この動作を繰シ返して順
次、容器(2)を積重ねながら上階へ搬送させる。
支えられていた容器(2)ごと積重ねて上昇させてゆき
、物品載置台(7)は最上点の位置で停止する。物品載
置台(7)がこの位置まで上昇すると、先程の上方に倒
れた保持爪(10a)は容器(2)の当接からはずれる
ため、該保持爪(10a)は再び垂直搬送路(1)内へ
倒れ突出する。しかる後にエアーシリンダ(6)を“切
“にして物品載置台(7)を下降させると、その載置台
に載っている積重ねられた容器(2)も−緒に下降する
。そして、該容器群は下降途中に突出している保持爪(
10a)に引っかかると該保持爪(10a)は下方向に
のみ抑止するため、該容器(2)のみが保持爪(10a
)で止められ物品載置台(7)のみが最下端まで下降し
、水平コンベア(3)の搬送面の下へ没入される。これ
で1サイクルが完了し、容器(2)が1個分垂直搬送路
(1)内へ積上げされる。以下この動作を繰シ返して順
次、容器(2)を積重ねながら上階へ搬送させる。
次に容器の階下搬送について説明する。解除シリンダα
ηは“切“の状態となっており、垂直搬送路(1)内の
容器(2)は保持爪(10a)により保持されている。
ηは“切“の状態となっており、垂直搬送路(1)内の
容器(2)は保持爪(10a)により保持されている。
この状態でシリンダ(6)を作動させて物品載置台(7
)を上昇させ、保持爪(10a)で保持されている容器
(2)ごと最上位置まで持ち上げ所定位置で停止させる
。最上位置に到達したことを光電スイッチが検出し、こ
の信号出力により解除シリンダαυを作動させて物品把
持爪(10a)を垂直搬送路(1)から引込める。この
物品把持爪(10a)が引込んだことをセンサ(図示せ
ず)で確認した後、前記エアーシリンダ(6)を下降さ
せ、垂直搬送路(1)内に積上げられた容器(2)全体
を下降させる。そしてエアーシリンダ(6)を下降させ
てから一定時間後に、すなわち最下段の容器側面が物品
保持爪(10a)付近に到達したときに前記解除シリン
ダ0■の作動を切シ、物品保持爪(10a)を垂直搬送
路(1)内へ突出させる。
)を上昇させ、保持爪(10a)で保持されている容器
(2)ごと最上位置まで持ち上げ所定位置で停止させる
。最上位置に到達したことを光電スイッチが検出し、こ
の信号出力により解除シリンダαυを作動させて物品把
持爪(10a)を垂直搬送路(1)から引込める。この
物品把持爪(10a)が引込んだことをセンサ(図示せ
ず)で確認した後、前記エアーシリンダ(6)を下降さ
せ、垂直搬送路(1)内に積上げられた容器(2)全体
を下降させる。そしてエアーシリンダ(6)を下降させ
てから一定時間後に、すなわち最下段の容器側面が物品
保持爪(10a)付近に到達したときに前記解除シリン
ダ0■の作動を切シ、物品保持爪(10a)を垂直搬送
路(1)内へ突出させる。
この時、該把持爪(10a)は下降中の容器(2)に圧
接されているため、把持爪(10a)は垂直搬送路(1
)内壁へ待機した状態となっているが、前記最下段の容
器(2)が把持爪(10a)から通過して、該把持爪(
10a)が容器(2)の圧接からはずれると、すなわち
、次の容器(2)との切れ目にきたら前記把持爪(10
a)は垂直搬送路(1)内へ倒れ突出し、次の容器(2
)群はこの保持爪(IQa)で保持されるため、最下段
の容器(2)のみが分離され下方へ移送される。そして
前記エアーシリンダ(6)が最下点に到着したら水平コ
ンベア(3)を搬出方向に駆動させ、先程の最下段の容
器(2)のみを次工程に搬出させるものである。この動
作を順次繰り返すことによって垂直搬送路(1)内の容
器(2)を1段づつ階下へ搬出させることができる。
接されているため、把持爪(10a)は垂直搬送路(1
)内壁へ待機した状態となっているが、前記最下段の容
器(2)が把持爪(10a)から通過して、該把持爪(
10a)が容器(2)の圧接からはずれると、すなわち
、次の容器(2)との切れ目にきたら前記把持爪(10
a)は垂直搬送路(1)内へ倒れ突出し、次の容器(2
)群はこの保持爪(IQa)で保持されるため、最下段
の容器(2)のみが分離され下方へ移送される。そして
前記エアーシリンダ(6)が最下点に到着したら水平コ
ンベア(3)を搬出方向に駆動させ、先程の最下段の容
器(2)のみを次工程に搬出させるものである。この動
作を順次繰り返すことによって垂直搬送路(1)内の容
器(2)を1段づつ階下へ搬出させることができる。
尚、本実施例に於ては容器を1個づつ垂直搬送する場合
について説明したが、同一形状容器であれば、垂直搬送
路の収容面積を大きくして、複数個の容器を1組として
集積し、この単位ごと積上げ搬送することも出来る。こ
れによって搬送能力を格段に上げることが出来る。
について説明したが、同一形状容器であれば、垂直搬送
路の収容面積を大きくして、複数個の容器を1組として
集積し、この単位ごと積上げ搬送することも出来る。こ
れによって搬送能力を格段に上げることが出来る。
又、本装置全体を可搬型として、生産している系列に移
動して使うようにすれば、本発明に係る装置台数を少な
くすることが出来、少額投資で大きな省力効果を上げる
ことが出来る。更に固定式の場合に比べて、1階の空間
が広くなシ副資材置場でよく使われている機器、例えば
、フォークリフト、台車等の運転操作がやりやすくなる
。
動して使うようにすれば、本発明に係る装置台数を少な
くすることが出来、少額投資で大きな省力効果を上げる
ことが出来る。更に固定式の場合に比べて、1階の空間
が広くなシ副資材置場でよく使われている機器、例えば
、フォークリフト、台車等の運転操作がやりやすくなる
。
又、本装置の設置に於ても、垂直搬送路は必ず鉛直に設
置する必要はなく、略垂直であれば積上搬送が出来るた
め、本装置を容易に可搬型にできるものである。
置する必要はなく、略垂直であれば積上搬送が出来るた
め、本装置を容易に可搬型にできるものである。
又、実施例に於て、垂直搬送路上の容器の保持。
解除を、容器ストッパと解除シリンダの組合せで説明し
たが、これに限ることなく、垂直搬送路の側壁に薄型シ
リンダを固設し、そのピストンロッドを下方向にのみ抑
止作動する物品把持爪とし、これを垂直搬送路内に挿脱
自在としてもよい。これによって装置が簡単化できる。
たが、これに限ることなく、垂直搬送路の側壁に薄型シ
リンダを固設し、そのピストンロッドを下方向にのみ抑
止作動する物品把持爪とし、これを垂直搬送路内に挿脱
自在としてもよい。これによって装置が簡単化できる。
以上説明したように本発明は、高低差のある工程間に物
品を垂直搬送する装置に於て、上下端に物品の取入口を
設けた垂直搬送路と、垂直搬送路の下端取入口に物品を
搬送する水平コンベアと、前記垂直搬送路の下端取入口
に搬送された物品を該垂直搬送路内に昇降させる積上装
置と、前記垂直搬送路内に下方向にのみ抑止作動する物
品保持爪を挿脱可能に設けたから、物品を1段づつ積上
げ搬送できるだけでなく、1段づつ積卸ししながら内部
に収容された物品を下方に取り出すことも出来る。
品を垂直搬送する装置に於て、上下端に物品の取入口を
設けた垂直搬送路と、垂直搬送路の下端取入口に物品を
搬送する水平コンベアと、前記垂直搬送路の下端取入口
に搬送された物品を該垂直搬送路内に昇降させる積上装
置と、前記垂直搬送路内に下方向にのみ抑止作動する物
品保持爪を挿脱可能に設けたから、物品を1段づつ積上
げ搬送できるだけでなく、1段づつ積卸ししながら内部
に収容された物品を下方に取り出すことも出来る。
このため、生産品種の切換により異なる品種を仕掛ける
時、あるいは生産中止等により長期間本装置を使用しな
い時など、垂直搬送路内に貯っている物品を取り出すこ
とが出来る。
時、あるいは生産中止等により長期間本装置を使用しな
い時など、垂直搬送路内に貯っている物品を取り出すこ
とが出来る。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は本発明に係る物品の垂直搬送装置の一部縦断側
面図、第2図は物品の積卸し作動状態を示す一部縦断側
面図、第8図は物品の積上げ作動状態を示す一部縦断側
面図、第4図は容器ストッパの定位置停止状態を示す要
部縦断側面図を示す。 (1)・・・垂直搬送路、 (2)・・・容器、(
3)・・・水平コンベア。 第2図 第3図
第1図は本発明に係る物品の垂直搬送装置の一部縦断側
面図、第2図は物品の積卸し作動状態を示す一部縦断側
面図、第8図は物品の積上げ作動状態を示す一部縦断側
面図、第4図は容器ストッパの定位置停止状態を示す要
部縦断側面図を示す。 (1)・・・垂直搬送路、 (2)・・・容器、(
3)・・・水平コンベア。 第2図 第3図
Claims (1)
- (1)高低差のある工程間へ物品を垂直に搬送する装置
であって、前記工程間を略垂直に接続する長さを有し、
かつ物品を集積形態で遊嵌可能に収容できると共に、そ
の上下端に物品の取入口を設けた垂直搬送路と、該垂直
搬送路の下端取入口に物品を搬送する水平コンベアと、
この垂直搬送路の下端取入口に搬送された前記水平コン
ベア上の物品を垂直搬送路内へ鉛直方向に該物品の高さ
より高い位置まで昇降させる積上装置と、前記積上装置
の最上昇位置より下方近傍に該垂直搬送路の外壁から内
部に下方向にのみ抑止作動する物品保持爪を挿脱可能に
設けた開閉装置とからなることを特徴とする物品の垂直
搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4158188A JPH01214521A (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | 物品の垂直搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4158188A JPH01214521A (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | 物品の垂直搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01214521A true JPH01214521A (ja) | 1989-08-28 |
Family
ID=12612409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4158188A Pending JPH01214521A (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | 物品の垂直搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01214521A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS47264U (ja) * | 1970-11-30 | 1972-06-26 |
-
1988
- 1988-02-23 JP JP4158188A patent/JPH01214521A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS47264U (ja) * | 1970-11-30 | 1972-06-26 |
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