JPH01214558A - 敷物用巻敷装置 - Google Patents
敷物用巻敷装置Info
- Publication number
- JPH01214558A JPH01214558A JP3498488A JP3498488A JPH01214558A JP H01214558 A JPH01214558 A JP H01214558A JP 3498488 A JP3498488 A JP 3498488A JP 3498488 A JP3498488 A JP 3498488A JP H01214558 A JPH01214558 A JP H01214558A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rug
- winding
- core material
- rail body
- wrapping device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 46
- 239000011162 core material Substances 0.000 claims description 38
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 abstract 1
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 3
- 230000002269 spontaneous effect Effects 0.000 description 2
- 240000007124 Brassica oleracea Species 0.000 description 1
- 235000003899 Brassica oleracea var acephala Nutrition 0.000 description 1
- 235000012905 Brassica oleracea var viridis Nutrition 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Unwinding Webs (AREA)
- Winding Of Webs (AREA)
- Road Paving Structures (AREA)
- Road Repair (AREA)
- Carpets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、敷物、例えば人工芝等を敷設したり巻取りし
たりするための敷物用巻敷装置に関する。
たりするための敷物用巻敷装置に関する。
従来、敷設されている敷物はそのままもしくはその巻取
端部上に芯管等を配し上記端部から順次人手によってロ
ール状に巻取られていた。また敷設の際には、上述のご
とくロール状に巻回された敷物を敷設面始端に配しロー
ルをほぐすように終端に向け転がして展開していた。
端部上に芯管等を配し上記端部から順次人手によってロ
ール状に巻取られていた。また敷設の際には、上述のご
とくロール状に巻回された敷物を敷設面始端に配しロー
ルをほぐすように終端に向け転がして展開していた。
しかし、上述の従来の方法は、敷物が長いかあるいは短
くても厚みがあるものの場合、巻数作業に困難を伴って
いた。すなわち、巻回した際、その巻径がきわめて大き
くなり(例えば直径1.8メートル)重量が増大するが
故に(例えば数トン)、巻回後の所定場所への運搬や、
敷設においてはその位置調整が困難でその作業に長時間
を要していた。
くても厚みがあるものの場合、巻数作業に困難を伴って
いた。すなわち、巻回した際、その巻径がきわめて大き
くなり(例えば直径1.8メートル)重量が増大するが
故に(例えば数トン)、巻回後の所定場所への運搬や、
敷設においてはその位置調整が困難でその作業に長時間
を要していた。
本発明は、巻数を人手によることなく、例え敷物が長く
あるいは短くとも厚みのあるものであっても、楽にかつ
能率よく巻数できる装置を提供することを目的としてい
る。
あるいは短くとも厚みのあるものであっても、楽にかつ
能率よく巻数できる装置を提供することを目的としてい
る。
本発明は、上記目的の達成のために、
走行車の前部に上下に可動な取付基部を設け、走行車の
走行方向に直角な方向に延びるレール体を上記取付基部
に固着し、 上記レール体には、該レール体に案内されて互に接離自
在に位置が設定される一対のスライド体が設けられ、 上記一対のスライド体からはそれぞれ腕体が上記走行方
向に延出し、 上記それぞれの腕体には、敷物用巻取芯材の端部を保持
しかつ回転駆動を受ける保持部材が、レール体に平行で
かつ互に対向する位置にて、レール体に平行な方向に移
動可能に設けられている、ことにより成るものである。
走行方向に直角な方向に延びるレール体を上記取付基部
に固着し、 上記レール体には、該レール体に案内されて互に接離自
在に位置が設定される一対のスライド体が設けられ、 上記一対のスライド体からはそれぞれ腕体が上記走行方
向に延出し、 上記それぞれの腕体には、敷物用巻取芯材の端部を保持
しかつ回転駆動を受ける保持部材が、レール体に平行で
かつ互に対向する位置にて、レール体に平行な方向に移
動可能に設けられている、ことにより成るものである。
かかる本発明によれば、巻回の際には先ず敷物の幅と同
じもしくはそれ以上の長さの敷物巻取芯材を用意し、一
対のスライド対を互に接近させて保持部材を上記敷物巻
取芯材の両端に当接させてこれを保持する。次に、巻取
られるべき敷物の端部を上記敷物巻取芯材に適宜手段に
より初期固定し、上記保持部材を介して敷物巻取芯材を
回転せしめ巻取りを行う。その際、走行車は巻取の進行
具合をみながら前進し、かつ巻径の増大に伴って取付基
部を上昇させて保持部材の位置を作業に適した位置に合
わせる。
じもしくはそれ以上の長さの敷物巻取芯材を用意し、一
対のスライド対を互に接近させて保持部材を上記敷物巻
取芯材の両端に当接させてこれを保持する。次に、巻取
られるべき敷物の端部を上記敷物巻取芯材に適宜手段に
より初期固定し、上記保持部材を介して敷物巻取芯材を
回転せしめ巻取りを行う。その際、走行車は巻取の進行
具合をみながら前進し、かつ巻径の増大に伴って取付基
部を上昇させて保持部材の位置を作業に適した位置に合
わせる。
かくして、巻回が終了したロール状の敷物は、そのまま
走行車によって所定位置にまでもたらされ、そこで取付
基部を降下させてロール状の敷物を接地させ、一対の保
持部材を互に離間させて敷物巻取芯材から離脱されるこ
ととなる。
走行車によって所定位置にまでもたらされ、そこで取付
基部を降下させてロール状の敷物を接地させ、一対の保
持部材を互に離間させて敷物巻取芯材から離脱されるこ
ととなる。
次に、敷設作業の際には、上記一対の保持部材を互に近
接させて、保管させてあったロール状の敷物を敷物巻取
芯材にて保持し、しかる後走行車にてこれを所定の敷設
位置にまでもたらし、敷物の一端を引き出しながら敷設
作業を行う。したがって、敷設作業中、未だ敷設されて
いないロール状部分は保持部材により敷設面より上方位
置にて保持されているので、その重量による作業の困難
性はなく、敷設部分の位置調整は容易に行なえる。
接させて、保管させてあったロール状の敷物を敷物巻取
芯材にて保持し、しかる後走行車にてこれを所定の敷設
位置にまでもたらし、敷物の一端を引き出しながら敷設
作業を行う。したがって、敷設作業中、未だ敷設されて
いないロール状部分は保持部材により敷設面より上方位
置にて保持されているので、その重量による作業の困難
性はなく、敷設部分の位置調整は容易に行なえる。
以下、添付図面にもとづいて、本発明の一実施例を説明
する。
する。
第1図は本実施例装置の概要を示す斜視図であるが、図
中、方向性を明らかにするために装置に直交座標XYz
が設定されている。
中、方向性を明らかにするために装置に直交座標XYz
が設定されている。
図において、1はX正負方向に走行可能な走行車である
。該走行車1は前部(X正方向部分)に二本のマスト2
,2が立設せられ、該マスト2,2には該マストで案内
されて上下駆動される取付基部(図示せず)が取付けら
れている。該取付基部のマストに沿った上下動及びマス
トのY軸まわりの回転は、運動席に設けられた操作レバ
ー3.4によってなされるようになっている。
。該走行車1は前部(X正方向部分)に二本のマスト2
,2が立設せられ、該マスト2,2には該マストで案内
されて上下駆動される取付基部(図示せず)が取付けら
れている。該取付基部のマストに沿った上下動及びマス
トのY軸まわりの回転は、運動席に設けられた操作レバ
ー3.4によってなされるようになっている。
上記取付基部に・は、Y方向に延びるレール体5が着脱
自在に固着されていて、上記取付基部とその動きを伴に
するようになっている。上記レール体5の両端部には、
該レール体5に案内されてY方向に往復移動する一対の
スライド体6,6が互いに対向して配されている。該ス
ライド体6.6の移動は、スライド体6とレール体5と
の間に設けられたシリンダ7によってなされる。上記一
対のスライド体6,6は、それぞれ前方に延出する腕体
6A。
自在に固着されていて、上記取付基部とその動きを伴に
するようになっている。上記レール体5の両端部には、
該レール体5に案内されてY方向に往復移動する一対の
スライド体6,6が互いに対向して配されている。該ス
ライド体6.6の移動は、スライド体6とレール体5と
の間に設けられたシリンダ7によってなされる。上記一
対のスライド体6,6は、それぞれ前方に延出する腕体
6A。
6Aを有しており、該腕体6A 、 6Aの先端部には
、Y軸に平行な軸線上に互に対向する位置に、円錐状を
なす保持部材8,8が設けられている。該保持部材8,
8は、スライド体6,6に設けられた駆動モータ9,9
からチェーン10を介して駆動力を受けて軸線まわりに
正逆転されるようになっている。
、Y軸に平行な軸線上に互に対向する位置に、円錐状を
なす保持部材8,8が設けられている。該保持部材8,
8は、スライド体6,6に設けられた駆動モータ9,9
からチェーン10を介して駆動力を受けて軸線まわりに
正逆転されるようになっている。
また、上記レール体5の中央部には、Y軸まわりに回動
自在なレバー11が取りつけられており、該レバー11
の先端に回転自在なフリーローラ12が設けられている
。上記走行車1には、フリーローラ12が保持部材8,
8の軸線にあるときの位置を原点として、該レバー11
の回動角からフリーローラ12の上記保持部材の軸線と
の距離(保持部材によって巻き取られたロール状の敷物
の巻半径)が算出される巻径検出手段と、敷物の巻き速
度が所定値となるように上記保持部材の回転速度を制御
する手段を備えている。
自在なレバー11が取りつけられており、該レバー11
の先端に回転自在なフリーローラ12が設けられている
。上記走行車1には、フリーローラ12が保持部材8,
8の軸線にあるときの位置を原点として、該レバー11
の回動角からフリーローラ12の上記保持部材の軸線と
の距離(保持部材によって巻き取られたロール状の敷物
の巻半径)が算出される巻径検出手段と、敷物の巻き速
度が所定値となるように上記保持部材の回転速度を制御
する手段を備えている。
一方、本実施例装置は、上記走行車1及びこれに取付け
られている各部とは別体に、上記保持部材8,8によっ
て保持されまた取外し自在な敷物巻取芯材たる芯管15
を備えている。
られている各部とは別体に、上記保持部材8,8によっ
て保持されまた取外し自在な敷物巻取芯材たる芯管15
を備えている。
上記芯管15は、敷物の幅に対し十分な長さと、巻取っ
た際の重量に耐えられる強度をもって形成されている。
た際の重量に耐えられる強度をもって形成されている。
さらに、上記芯管15の内径は上記保持部材8.8の円
錐部にて保持される寸法に設定されている。該芯管15
は、巻取られた敷物がその巻取始端部位置にて二周目以
降に段がつかないように、敷物一枚分の厚みに相当する
第2図に図示のごとくの段差16が周方向の一箇所で軸
方向に延びて設けられているのが好ましい。さらに、該
段差16の底部には、巻取開始時に敷物の巻取始端が容
易に取りつけられるように、該巻取始端との間で容易に
離脱可能な結合部材、例えばセパラブルファスナ17を
図示のごとく設けるのがよい。
錐部にて保持される寸法に設定されている。該芯管15
は、巻取られた敷物がその巻取始端部位置にて二周目以
降に段がつかないように、敷物一枚分の厚みに相当する
第2図に図示のごとくの段差16が周方向の一箇所で軸
方向に延びて設けられているのが好ましい。さらに、該
段差16の底部には、巻取開始時に敷物の巻取始端が容
易に取りつけられるように、該巻取始端との間で容易に
離脱可能な結合部材、例えばセパラブルファスナ17を
図示のごとく設けるのがよい。
なお、18は、作業者が巻取のための保持部材8を適宜
時期に回転せしめたり、スライド体6の移動、さらには
レール体の移動を行うためのコントロールボックスで、
走行車1から延出する竿状の部材19にて吊下されたケ
ールプルに接続されていて、どの作業位置でも操作可能
となっている。上記コントロールボックスは、一対のス
ライド体8゜8が、コントロールボックスからの指示信
号にもとづいて、芯管の保持・離脱の際には反対方向に
、そして芯管の長手方向位置の調整の際には同一方向に
同一量だけ移動するようにその回路に構成されている。
時期に回転せしめたり、スライド体6の移動、さらには
レール体の移動を行うためのコントロールボックスで、
走行車1から延出する竿状の部材19にて吊下されたケ
ールプルに接続されていて、どの作業位置でも操作可能
となっている。上記コントロールボックスは、一対のス
ライド体8゜8が、コントロールボックスからの指示信
号にもとづいて、芯管の保持・離脱の際には反対方向に
、そして芯管の長手方向位置の調整の際には同一方向に
同一量だけ移動するようにその回路に構成されている。
以上のごとくの本実施例装置を用いた、敷物の巻数手順
を第2図を参照しつつ説明する。
を第2図を参照しつつ説明する。
(A)巻取りの場合
■ 先ず、保持部材8,8の軸線が、敷物の巻取始端近
傍の上方に位置するように走行車を移動し、ここで第2
図(八)のごとく芯管15を、上記保持部材8,8の軸
線位置にもたらした後、該保持部材8゜8を互に接近す
るように、スライド体6.6を移動せしめ、保持部材8
.8の円錐面にて上記芯管15を両端保持する。なお、
第2図(A)において、敷物として人工芝20が示され
ており、該人工芝20の巻取始端の下面には、既述した
芯管15のセパラブルファスナと結合する相手方のシー
ト21が取りつけられている。
傍の上方に位置するように走行車を移動し、ここで第2
図(八)のごとく芯管15を、上記保持部材8,8の軸
線位置にもたらした後、該保持部材8゜8を互に接近す
るように、スライド体6.6を移動せしめ、保持部材8
.8の円錐面にて上記芯管15を両端保持する。なお、
第2図(A)において、敷物として人工芝20が示され
ており、該人工芝20の巻取始端の下面には、既述した
芯管15のセパラブルファスナと結合する相手方のシー
ト21が取りつけられている。
■ 次に、人工芝20を床面から剥した後、上記巻取始
端を芯管15の段部16に当接せしめかつセパラブルフ
ァスナーで結合する(第2図(B)参照)。
端を芯管15の段部16に当接せしめかつセパラブルフ
ァスナーで結合する(第2図(B)参照)。
■ しかる後、コントロールボックス18の操作により
適宜量だけ人工芝20を巻きとるべく相応する角度だけ
保持部材8を回転させる。また、これと共に走行車1内
の運転者は巻取長さに相当する距離だけ走行車1を前進
せしめる。
適宜量だけ人工芝20を巻きとるべく相応する角度だけ
保持部材8を回転させる。また、これと共に走行車1内
の運転者は巻取長さに相当する距離だけ走行車1を前進
せしめる。
■ このように、■の操作を繰り返して人工芝を完全に
巻き取った後は、走行車によってロール状の人工芝を所
定の保管位置までもち込み、そこで取付基部を降下させ
て上記ロール状人工芝を床面に載置し、しかる後、スラ
イド体6,6を互に遠ざけることにより保持部材8,8
を芯管15から抜いて、一連の作業は終了する(第2図
(C)参照)。
巻き取った後は、走行車によってロール状の人工芝を所
定の保管位置までもち込み、そこで取付基部を降下させ
て上記ロール状人工芝を床面に載置し、しかる後、スラ
イド体6,6を互に遠ざけることにより保持部材8,8
を芯管15から抜いて、一連の作業は終了する(第2図
(C)参照)。
(B)敷設の場合
■ 保管されているロール状人工芝2oの芯管8,8に
保持部材を挿入し芯管8,8を両端にて、しっかりと保
持し、これを持ち上げて所定の敷設開始位置まで搬送す
る。
保持部材を挿入し芯管8,8を両端にて、しっかりと保
持し、これを持ち上げて所定の敷設開始位置まで搬送す
る。
■ しかる後、駆動モータ9をアンワインド方向に回転
させながら走行車1を後進させることによりロール状の
人工芝を端部がら適宜長さだけ引き出して部分的に敷設
を行なう。かかる部分的敷設作業を順次繰り返して行っ
て敷設は完了する。その際、人工芝の側縁の位置(幅方
向位置)を微調せねばならない場合もある。このような
ときにはコントロールボックス18の操作により一対の
スライド体8.8をY方向にて同方向に同一量だけ移動
することにより側縁位置を所定位置にもたらすことがで
きる。
させながら走行車1を後進させることによりロール状の
人工芝を端部がら適宜長さだけ引き出して部分的に敷設
を行なう。かかる部分的敷設作業を順次繰り返して行っ
て敷設は完了する。その際、人工芝の側縁の位置(幅方
向位置)を微調せねばならない場合もある。このような
ときにはコントロールボックス18の操作により一対の
スライド体8.8をY方向にて同方向に同一量だけ移動
することにより側縁位置を所定位置にもたらすことがで
きる。
本発明は以上のごとくであるので、次のような効果を奏
する。
する。
■ きわめて長いもしくは厚手の敷物で、巻取った場合
重量が大(例えば数トン)となるものでも走行車で容易
に移動できる。
重量が大(例えば数トン)となるものでも走行車で容易
に移動できる。
■ 巻取りあるいは敷設作業中、ロール状部分は保持部
材によって床面より浮いた位置で保持されているため、
作業はきわめて簡単となる。
材によって床面より浮いた位置で保持されているため、
作業はきわめて簡単となる。
■ 保持部材がロール状の敷物をその芯管で保持したま
ま芯管長手方向に調整移動可能であるので、敷設の際、
上記■の効果と相俟って敷物の幅方向での位置合せが容
易となる。
ま芯管長手方向に調整移動可能であるので、敷設の際、
上記■の効果と相俟って敷物の幅方向での位置合せが容
易となる。
第1図は本発明の一実施例装置の概要構成を示す斜視図
、第2図(A)〜(C)は第1図装置により敷物の巻取
り工程を順次示す部分斜視図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・走行車5・・・・・
・・・・・・・・・・レール体6・・・・・・・・・・
・・・・・スライド体6A・・・・・・・・・・・・・
・・腕体8・・・・・・・・・・・・・・・保持部材1
1.12・・・・・・・・・巻径検出手段16・・・・
・・・・・・・・・・・段部17・・・・・・・・・・
・・・・・セパラブルファスナ特許出願人
呉羽化学工業株式会社代 理 人 弁理士 藤
岡 徹第2図 (C) 手続補正書(自発) 昭和63年06月02日 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿 ■、事件の表示 昭和63年 特許願 第034984号2、発明の名称 敷物用巻敷装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都中央区日本橋堀留町−丁目9番11号
名 称 (110) 呉羽化学工業株式会社代表者
高 橋 博 4、代理人 ◎150 電話03−770−904
05、補正の対象 「図面」 6、補正の内容 手続主甫正書(自発) 平成01年01月25日 特許庁長官 吉 1) 文 毅 殿 1、事件の表示 昭和63年 特許願 第034984号2、発明の名称 敷物用巻敷装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都中央区日本橋堀留町−丁目9番11号
名 称 (110) 呉羽化学工業株式会社代表者
児 玉 俊一部 4、代理人 ◎150 電話03−770−904
05、補正の対象 6、補正の内容 (1)特許請求の範囲を別鉦のごとく補正する。 (2)明細書第6頁第16行の「運動席」を[運転席j
に補正する。 (3)明細書第8頁第15行の「段差16」を「段部3
4、”ニジ都−161,。1つえ、16.*、F、 r
つ8゜16」に補正する。 (5)明細書第9頁第7〜8行の「スライド体8.8」
を「スライド体6,6」に補正する。 (6)明細書第9頁第8行の「コントロールボックス」
を[、lントロールボソクス18」に補正する。 (7)明細書第10頁第8〜9行の[セパラブルファス
ナー」を「セパラブルファスナ」に補正する。 (8)明細書第11頁第3行の「芯管8,8」を「芯管
15」に補正する。 (9)明細書第11頁第4行の「保↑鼻部材」を「保持
部材8,8」に補正する。 00)明細書第11頁第4行の「芯9B、8 、を[芯
管15Jに補正する。 (lD 明細書第11頁第14〜15行の「スライド
体8.8」を「スライド体6,6」に補正する。 ■−置皿 −、特許請求の範囲 (1)走行車の前部に上下に可動な取付基部を設け、走
行車の走行方向に直角な方向に延びるレール体を上記取
付基部に固着し、 上記レール体には、該レール体に案内されて互に接離自
在に位置が設定される一対のスライド体が設けられ、 上記一対のスライド体からはそれぞれ腕体が上記走行方
向に延出し、 上記それぞれの腕体には、敷物用巻取芯材の端部を保持
しかつ回転駆動を受ける保持部材が、レール体に平行で
かつ互に対向する位置にて、レール体に平行な方向に移
動可能に設けられている、こととする敷物用巻敷装置。 (2)敷物巻取芯材に巻回された敷物の外周に接してそ
の巻径を検出する巻径検出手段と、上記巻回された敷物
の外周での周速が一定となるように保持部材を回転制御
する制御手段とを有することを特徴とする請求項(1)
に記載の敷物用巻敷装置。 (3)保持部材は先端に向け先細り円錐状をなし、敷物
巻取芯材は、上記保持部材が進入して円錐面で保持され
る管状をなしていることを特徴とする請求項(1)また
は(2)に記載の敷物用巻敷装置。 (4)敷物巻取芯材は、外周面の一箇所に敷物−秋分の
厚さ寸法だりの段部が軸線方向に延びて設けられている
ことを特徴とする請求項(1)ないしく3)のうちの一
つに記載の敷物用巻敷装置。 (5)敷物巻取芯材には、敷物の巻取端部に設けられた
セパラブルファスナの一方の部材と係止する他方の部材
が設けられていることを特徴とする請求項(1)ないし
く4)のうちの一つに記載の敷物用巻敷装置。 (6)セパラブルファスナの他方の部材は、請求項(4
)に記載のm1nin設けられていることを特徴とする
請求項(5)に記載の敷物用巻敷装置。
、第2図(A)〜(C)は第1図装置により敷物の巻取
り工程を順次示す部分斜視図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・走行車5・・・・・
・・・・・・・・・・レール体6・・・・・・・・・・
・・・・・スライド体6A・・・・・・・・・・・・・
・・腕体8・・・・・・・・・・・・・・・保持部材1
1.12・・・・・・・・・巻径検出手段16・・・・
・・・・・・・・・・・段部17・・・・・・・・・・
・・・・・セパラブルファスナ特許出願人
呉羽化学工業株式会社代 理 人 弁理士 藤
岡 徹第2図 (C) 手続補正書(自発) 昭和63年06月02日 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿 ■、事件の表示 昭和63年 特許願 第034984号2、発明の名称 敷物用巻敷装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都中央区日本橋堀留町−丁目9番11号
名 称 (110) 呉羽化学工業株式会社代表者
高 橋 博 4、代理人 ◎150 電話03−770−904
05、補正の対象 「図面」 6、補正の内容 手続主甫正書(自発) 平成01年01月25日 特許庁長官 吉 1) 文 毅 殿 1、事件の表示 昭和63年 特許願 第034984号2、発明の名称 敷物用巻敷装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都中央区日本橋堀留町−丁目9番11号
名 称 (110) 呉羽化学工業株式会社代表者
児 玉 俊一部 4、代理人 ◎150 電話03−770−904
05、補正の対象 6、補正の内容 (1)特許請求の範囲を別鉦のごとく補正する。 (2)明細書第6頁第16行の「運動席」を[運転席j
に補正する。 (3)明細書第8頁第15行の「段差16」を「段部3
4、”ニジ都−161,。1つえ、16.*、F、 r
つ8゜16」に補正する。 (5)明細書第9頁第7〜8行の「スライド体8.8」
を「スライド体6,6」に補正する。 (6)明細書第9頁第8行の「コントロールボックス」
を[、lントロールボソクス18」に補正する。 (7)明細書第10頁第8〜9行の[セパラブルファス
ナー」を「セパラブルファスナ」に補正する。 (8)明細書第11頁第3行の「芯管8,8」を「芯管
15」に補正する。 (9)明細書第11頁第4行の「保↑鼻部材」を「保持
部材8,8」に補正する。 00)明細書第11頁第4行の「芯9B、8 、を[芯
管15Jに補正する。 (lD 明細書第11頁第14〜15行の「スライド
体8.8」を「スライド体6,6」に補正する。 ■−置皿 −、特許請求の範囲 (1)走行車の前部に上下に可動な取付基部を設け、走
行車の走行方向に直角な方向に延びるレール体を上記取
付基部に固着し、 上記レール体には、該レール体に案内されて互に接離自
在に位置が設定される一対のスライド体が設けられ、 上記一対のスライド体からはそれぞれ腕体が上記走行方
向に延出し、 上記それぞれの腕体には、敷物用巻取芯材の端部を保持
しかつ回転駆動を受ける保持部材が、レール体に平行で
かつ互に対向する位置にて、レール体に平行な方向に移
動可能に設けられている、こととする敷物用巻敷装置。 (2)敷物巻取芯材に巻回された敷物の外周に接してそ
の巻径を検出する巻径検出手段と、上記巻回された敷物
の外周での周速が一定となるように保持部材を回転制御
する制御手段とを有することを特徴とする請求項(1)
に記載の敷物用巻敷装置。 (3)保持部材は先端に向け先細り円錐状をなし、敷物
巻取芯材は、上記保持部材が進入して円錐面で保持され
る管状をなしていることを特徴とする請求項(1)また
は(2)に記載の敷物用巻敷装置。 (4)敷物巻取芯材は、外周面の一箇所に敷物−秋分の
厚さ寸法だりの段部が軸線方向に延びて設けられている
ことを特徴とする請求項(1)ないしく3)のうちの一
つに記載の敷物用巻敷装置。 (5)敷物巻取芯材には、敷物の巻取端部に設けられた
セパラブルファスナの一方の部材と係止する他方の部材
が設けられていることを特徴とする請求項(1)ないし
く4)のうちの一つに記載の敷物用巻敷装置。 (6)セパラブルファスナの他方の部材は、請求項(4
)に記載のm1nin設けられていることを特徴とする
請求項(5)に記載の敷物用巻敷装置。
Claims (6)
- (1)走行車の前部に上下に可動な取付基部を設け、走
行車の走行方向に直角な方向に延びるレール体を上記取
付基部に固着し、 上記レール体には、該レール体に案内されて互に接離自
在に位置が設定される一対のスライド体が設けられ、 上記一対のスライド体からはそれぞれ腕体が上記走行方
向に延出し、 上記それぞれの腕体には、敷物用巻取芯材の端部を保持
しかつ回転駆動を受ける保持部材が、レール体に平行で
かつ互に対向する位置にて、レール体に平行な方向に移
動可能に設けられている、こととする敷物用巻敷装置。 - (2)敷物巻取芯材に巻回された敷物の外周に接してそ
の巻径を検出する巻径検出手段と、上記巻回された敷物
の外周での周速が一定となるように保持部材を回転制御
する制御手段とを有することを特徴とする請求項(1)
に記載の敷物用巻敷装置。 - (3)保持部材は先端に向け先細り円錐状をなし、敷物
巻取芯材は、上記保持部材が進入して円錐面で保持され
る管状をなしていることを特徴とする請求項(1)また
は(2)に記載の敷物用巻敷装置。 - (4)敷物巻取芯材は、外周面の一箇所に敷物一枚分の
厚さ寸法だけの段部が軸線方向に延びて設けられている
ことを特徴とする請求項(1)ないし(3)のうちの一
つに記載の敷物用巻敷装置。 - (5)敷物巻取芯材には、敷物の巻取端部に設けられた
セパラブルファスナの一方の部材と係止する他方の部材
が設けられていることを特徴とする請求項(1)ないし
(4)のうちの一つに記載の敷物用巻敷装置。 - (6)セパラブルファスナの他方の部材は、請求項(4
)に記載の段部の小径外面に設けられていることを特徴
とする請求項(5)に記載の敷物用巻敷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63034984A JPH0662231B2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 敷物用巻敷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63034984A JPH0662231B2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 敷物用巻敷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01214558A true JPH01214558A (ja) | 1989-08-28 |
| JPH0662231B2 JPH0662231B2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=12429409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63034984A Expired - Lifetime JPH0662231B2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 敷物用巻敷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0662231B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001029326A1 (en) * | 1999-10-18 | 2001-04-26 | Keith Andrew Gent | Dispensers |
| JP2006321157A (ja) * | 2005-05-20 | 2006-11-30 | Komori Corp | 円筒体支持装置 |
| US8388764B2 (en) | 2008-06-19 | 2013-03-05 | Sydvac | Apparatus and method for handling an artificial turf arranged on a base |
| US8771434B2 (en) | 2010-07-08 | 2014-07-08 | Mark Mitchell | Artificial turf remover and infill separator, and method of use thereof |
| CN118792940A (zh) * | 2024-09-14 | 2024-10-18 | 泰州金拓建设工程有限公司 | 一种混凝土道路养护设备 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60157439A (ja) * | 1983-09-06 | 1985-08-17 | マウンケ・バラゾ−ン | 車両に布のロ−ルを支持する装置 |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP63034984A patent/JPH0662231B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60157439A (ja) * | 1983-09-06 | 1985-08-17 | マウンケ・バラゾ−ン | 車両に布のロ−ルを支持する装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001029326A1 (en) * | 1999-10-18 | 2001-04-26 | Keith Andrew Gent | Dispensers |
| JP2006321157A (ja) * | 2005-05-20 | 2006-11-30 | Komori Corp | 円筒体支持装置 |
| US8388764B2 (en) | 2008-06-19 | 2013-03-05 | Sydvac | Apparatus and method for handling an artificial turf arranged on a base |
| US8771434B2 (en) | 2010-07-08 | 2014-07-08 | Mark Mitchell | Artificial turf remover and infill separator, and method of use thereof |
| CN118792940A (zh) * | 2024-09-14 | 2024-10-18 | 泰州金拓建设工程有限公司 | 一种混凝土道路养护设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0662231B2 (ja) | 1994-08-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2537667B1 (en) | Method and system for manufacturing a tire cable bead | |
| SE508544C2 (sv) | Förfarande och anordning för montering av en stator -lindning bestående av en kabel. | |
| EP0196521A2 (en) | Bead filler applicator | |
| JPH01214558A (ja) | 敷物用巻敷装置 | |
| US4708298A (en) | Winding apparatus | |
| CN115326560B (zh) | 一种海工缆绳强度检测装置 | |
| US4143801A (en) | Multiple welding head system for fabricating pipe | |
| JPH07117918A (ja) | ステンレスコイル間紙巻き取り方法およびその装置 | |
| CN112722385B (zh) | 一种土木工程施工用建材捆扎系统 | |
| JP2003251707A (ja) | 伝動ベルト製造方法、及び伝動ベルト製造装置 | |
| US3947308A (en) | Tire building machine | |
| JPH08208115A (ja) | ケーブル巻取り装置 | |
| CN218261300U (zh) | 一种电缆转运架 | |
| JP2665682B2 (ja) | 帯状部材の貼付方法及びその装置 | |
| CN213568838U (zh) | 半自动卷管、排管机 | |
| JP3575834B2 (ja) | 人工芝など敷物の設置撤去装置 | |
| JPH08164227A (ja) | 糸巻ボールの糸巻方法及び糸巻装置 | |
| US3736652A (en) | Methods for forming wire bundles and an apparatus for carrying out the method | |
| CN214087117U (zh) | 一种卷管装置 | |
| CN113353193A (zh) | 一种具有快速收卷功能的船舶系泊装置 | |
| CN221939764U (zh) | 一种海洋工程用线缆回收设备 | |
| JPH0745038Y2 (ja) | スペーサワイヤ巻付装置 | |
| JP3114454B2 (ja) | イベント施設 | |
| JP2571603Y2 (ja) | ライナー巻取、巻戻装置 | |
| CN218506303U (zh) | 一种继电器用胶带缠绕装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080817 Year of fee payment: 14 |