JPH01214601A - 上層路盤材及びそれを用いた上層路盤構築法 - Google Patents
上層路盤材及びそれを用いた上層路盤構築法Info
- Publication number
- JPH01214601A JPH01214601A JP3648588A JP3648588A JPH01214601A JP H01214601 A JPH01214601 A JP H01214601A JP 3648588 A JP3648588 A JP 3648588A JP 3648588 A JP3648588 A JP 3648588A JP H01214601 A JPH01214601 A JP H01214601A
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- JP
- Japan
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- roadbed
- crushed stone
- cement
- upper layer
- layer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野]
本発明は、上層路盤材及びそれを用いた上層路盤構築法
に関する。更に、詳しくは、原材料の入手が容易で且つ
耐久性にtぐれた道路の上層路盤材及びそれを用いた上
層路盤構築法に関する。
に関する。更に、詳しくは、原材料の入手が容易で且つ
耐久性にtぐれた道路の上層路盤材及びそれを用いた上
層路盤構築法に関する。
[従来の技術]
道路の舗装はアスファルト舗装を例にとると、先ず切に
又は盛土で形成された路床の−Fに路盤を構築し、その
1−に基層アスファルトを敷設し、さらに、その1−に
表層アスファルトを敷設する。
又は盛土で形成された路床の−Fに路盤を構築し、その
1−に基層アスファルトを敷設し、さらに、その1−に
表層アスファルトを敷設する。
このような道路構築のための路盤は、表層、基層を指示
するとともに、基層より伝達される交通荷重を分散させ
て、安全に路床に伝達する。更に路床の水分変化に伴う
容積変化の影響の緩和や凍害防止の役割をVるものであ
る。
するとともに、基層より伝達される交通荷重を分散させ
て、安全に路床に伝達する。更に路床の水分変化に伴う
容積変化の影響の緩和や凍害防止の役割をVるものであ
る。
このような路盤は上層路盤と下層路盤とに分けられる。
1:、層路盤は基層からの交通荷重を均一に分散させる
ために良質の材料を用いる必要があり、下層路盤は上部
よりの荷重が小さくなるために、比較的に品質の劣る材
料を用いて、経済的な路盤の構築を行なうものである。
ために良質の材料を用いる必要があり、下層路盤は上部
よりの荷重が小さくなるために、比較的に品質の劣る材
料を用いて、経済的な路盤の構築を行なうものである。
従来より、」二層路盤の構築方法としては歴青安定処理
法、セメント安定処理法、水硬性粒度調整スシグ等があ
る。
法、セメント安定処理法、水硬性粒度調整スシグ等があ
る。
歴青安定処理法は、現地の骨材を粒度調整してアスファ
ルト等の歴青材料と混合するものである。セメント安定
処理法は、粒度調整した骨材に、セメントミルクを混合
す゛るものである。水硬性粒度調整スラグ法は、製鉄所
で副生ずるスラグを粒度調整したものを使用l゛る方法
であり、いずれの方法も原料を混合した後に、転圧して
強固な路盤とするものである。
ルト等の歴青材料と混合するものである。セメント安定
処理法は、粒度調整した骨材に、セメントミルクを混合
す゛るものである。水硬性粒度調整スラグ法は、製鉄所
で副生ずるスラグを粒度調整したものを使用l゛る方法
であり、いずれの方法も原料を混合した後に、転圧して
強固な路盤とするものである。
また、L記のような従来の工法のうら粒度調整スラグを
Jllいる方法は、団結力が小さいため層を厚くする必
要がある。水硬性粒度調整スラグを用い方法は、鉄鋼の
減産により材料の人手が困難となっており、また鉄鋼の
産地以外では材料の輸送費が高くなるという欠点を有す
る。セメント安定化工法は現地材料とセメントミルクを
混合する方法であるが、現地での混合であるためではな
いにやはり原価が高くなる。アスファルト安定化工法は
原価が高い。
Jllいる方法は、団結力が小さいため層を厚くする必
要がある。水硬性粒度調整スラグを用い方法は、鉄鋼の
減産により材料の人手が困難となっており、また鉄鋼の
産地以外では材料の輸送費が高くなるという欠点を有す
る。セメント安定化工法は現地材料とセメントミルクを
混合する方法であるが、現地での混合であるためではな
いにやはり原価が高くなる。アスファルト安定化工法は
原価が高い。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明は、以上述べたような従来の問題点を解決場べく
鋭意研究を行なった、特に、セメント系固化剤及び大計
容易で安価な材料(切込み砕石)を組合わけて研究の結
果、単に混合するだけで[−。
鋭意研究を行なった、特に、セメント系固化剤及び大計
容易で安価な材料(切込み砕石)を組合わけて研究の結
果、単に混合するだけで[−。
層路盤材とじr適4゛る材料を見出したものである。従
って、本発明は、安価で支持力が高く、品質の安定した
道路舗装11層路盤材を提供することを目的と4゛る。
って、本発明は、安価で支持力が高く、品質の安定した
道路舗装11層路盤材を提供することを目的と4゛る。
即も、本発明は、安価に上層路盤用の改良材料を提供し
、それによる改良−1−層路盤構築法を提供4゛ること
を[1的とVる。
、それによる改良−1−層路盤構築法を提供4゛ること
を[1的とVる。
[問題点を解決孝°るための手段]
本発11J1の費旨とVるものは、切り込み砕石93〜
99 +ff 情%に対して、セメント系固化剤1〜7
虫111%を混合したことよりなることを特徴とするに
1層路盤材であり、その上層路盤材を混合攪拌し、ド層
路盤1:に敷設し、転圧Vることを特徴とする道路1層
路盤構築法である。
99 +ff 情%に対して、セメント系固化剤1〜7
虫111%を混合したことよりなることを特徴とするに
1層路盤材であり、その上層路盤材を混合攪拌し、ド層
路盤1:に敷設し、転圧Vることを特徴とする道路1層
路盤構築法である。
本発明によれば、砕石現場から直接に生産され、安価な
切込み砕石を利用4゛ることにより、安価に−[6層路
盤材を提供することができる。即し、細かい砕石と粘土
の混合物である切込み砕石をセメン1系固化剤とともに
プラントにて混合したものを路盤材にするものである。
切込み砕石を利用4゛ることにより、安価に−[6層路
盤材を提供することができる。即し、細かい砕石と粘土
の混合物である切込み砕石をセメン1系固化剤とともに
プラントにて混合したものを路盤材にするものである。
本発明に利用する切込み砕石は、乾燥してしよって、水
分が不足rる場合は、適宜、セメント系固化剤との混合
の前に、水をかけたりして、水分補充を行なっておく。
分が不足rる場合は、適宜、セメント系固化剤との混合
の前に、水をかけたりして、水分補充を行なっておく。
このような切込み砕石をセメント系固化剤と混合する方
法は、特に限定するものではなく、一般のアジデータ或
いはコンクリートミキサーを用いることができる。
法は、特に限定するものではなく、一般のアジデータ或
いはコンクリートミキサーを用いることができる。
本発明の用いるセメント系固化剤には、JISに規格さ
れているポルトランドセメント又は混合セメントを用い
ることができる。また、それらのセメントにフライアッ
シュ、冶金スラグ類、石灰類、石膏類またシリカ質材料
の粉末一種類以上混合したものを用いることができる。
れているポルトランドセメント又は混合セメントを用い
ることができる。また、それらのセメントにフライアッ
シュ、冶金スラグ類、石灰類、石膏類またシリカ質材料
の粉末一種類以上混合したものを用いることができる。
一般に、道路構築の場合、先ず、路床上に下層路盤をC
BR30以上になるクラッシャランを敷設し、その−L
に上層路盤として、CBR80以上に粒度調整砕石を敷
設転圧し、その−ヒにアスファルトを表面層とし゛C基
層、中間層、表層の順に敷設4゛るものである。
BR30以上になるクラッシャランを敷設し、その−L
に上層路盤として、CBR80以上に粒度調整砕石を敷
設転圧し、その−ヒにアスファルトを表面層とし゛C基
層、中間層、表層の順に敷設4゛るものである。
このように、路盤はm=・般に上層路盤とト°層路盤に
分けられ、路盤の上部には支持力の均一性を得るために
良質の材料を用い、またにからの荷重が分散して影響が
小さくなる下部には比較的品質の劣る材料を用いて、経
済的な路盤をっ(るためである、路盤の強度特性を表わ
す指標としては、CBR値が一般的に利用され、これは
貫入抵抗値であり、荷重をかけたときの貫入量曲線から
、次の式からCBR値を求める。
分けられ、路盤の上部には支持力の均一性を得るために
良質の材料を用い、またにからの荷重が分散して影響が
小さくなる下部には比較的品質の劣る材料を用いて、経
済的な路盤をっ(るためである、路盤の強度特性を表わ
す指標としては、CBR値が一般的に利用され、これは
貫入抵抗値であり、荷重をかけたときの貫入量曲線から
、次の式からCBR値を求める。
通常CBR=貝人4it2.5cmのときの荷重強さ÷
標yjli荷重強さ(1,350kg)X 100 (
%)また、JIS A121Gに帛じて92回突固め
たときの最大乾燥密度の95%の締固め度に相当するC
BRを修iE CB Rと称する。
標yjli荷重強さ(1,350kg)X 100 (
%)また、JIS A121Gに帛じて92回突固め
たときの最大乾燥密度の95%の締固め度に相当するC
BRを修iE CB Rと称する。
従来、−に1層路盤材として用いてきた水硬性スラグが
、鉄鋼の減産により、不足になり、圧っ価格の高いtl
のになってしまった。これによる路盤材原料が限定され
てしまう、また、通常の粒度調整砕石では、等価換算係
数(a5)が0.35であるが、固化剤の混入で水硬性
スラグより非常に高いCBR値と一軸圧縮強度が得られ
a、0.55となり、路盤ノブを薄くできる。
、鉄鋼の減産により、不足になり、圧っ価格の高いtl
のになってしまった。これによる路盤材原料が限定され
てしまう、また、通常の粒度調整砕石では、等価換算係
数(a5)が0.35であるが、固化剤の混入で水硬性
スラグより非常に高いCBR値と一軸圧縮強度が得られ
a、0.55となり、路盤ノブを薄くできる。
本発明の上記のセメント系固化剤の配合割合については
、切込み砕石93〜99重量%に対して、セメント系固
化剤1〜7巾μ%を混合するものである。即ち、セメン
ト系固化剤は少清で十分な路盤強度が得られる。セメン
ト系固化剤1重量%以ドでは、路盤材の強度がト分に得
られ9゛、また、セメント系固化剤7 In fit%
を超えると価格が高くなり、路盤材として適するもので
なくなる。
、切込み砕石93〜99重量%に対して、セメント系固
化剤1〜7巾μ%を混合するものである。即ち、セメン
ト系固化剤は少清で十分な路盤強度が得られる。セメン
ト系固化剤1重量%以ドでは、路盤材の強度がト分に得
られ9゛、また、セメント系固化剤7 In fit%
を超えると価格が高くなり、路盤材として適するもので
なくなる。
本発明により切込み砕石にセメント系固化剤を添加し、
混合す−るためには、通常、傾斜ドラムミキナ等で行な
うが、生ニー1ンクリート製造用トラックアジアータで
も行なうことができる。
混合す−るためには、通常、傾斜ドラムミキナ等で行な
うが、生ニー1ンクリート製造用トラックアジアータで
も行なうことができる。
切込み砕石は砕石■二場のクララシル−ランであり、上
だ粒度の大きい砕石を選別した網下の砕石も用いること
ができる。
だ粒度の大きい砕石を選別した網下の砕石も用いること
ができる。
切込み砕石は噛み合わせによる効果を期待して径を40
111n以ドの粒′f−であることが、望ましい。
111n以ドの粒′f−であることが、望ましい。
また、微粒の充填効果を期待して7111以下の粒子・
が10%以に含有−4ることが望ましい。
が10%以に含有−4ることが望ましい。
本発明の道路り層路盤材は砕石工場で製造して、ダンプ
トラック等に積載して任意の二[事現場へ出荷すること
が可能である。従って、工場規模で製造することが可能
であり、安価にかつ品質の安定したものを製造可能であ
る。
トラック等に積載して任意の二[事現場へ出荷すること
が可能である。従って、工場規模で製造することが可能
であり、安価にかつ品質の安定したものを製造可能であ
る。
本発明の道路り層路盤材は通常の方法により敷1没II
丁能であり、この際に材料或いは工事の要求するところ
によりI!メント系固化剤のための水分を補給4−るこ
とができる。
丁能であり、この際に材料或いは工事の要求するところ
によりI!メント系固化剤のための水分を補給4−るこ
とができる。
セメント系固化剤が、切込み砕石を固め、路盤としての
強度を得ることのできるものである。
強度を得ることのできるものである。
[作用]
本発明の上層路盤材の路盤構築での強度改良のメカニズ
11は次のようなものと考えられる。
11は次のようなものと考えられる。
即し、セメント系同化剤が粘土、砂などの微粒物質を固
化し、また、粘土などに自然に含有されている水分と反
応し、それらを固化し、切込み砕石を固め、■二層路盤
としての強度を得ることのできるものである。そして、
長期的にはセメント系固化剤より供給されるカルシウム
イオンと粘土とのボラゾン反応により上層路盤強度の増
加が図られる。
化し、また、粘土などに自然に含有されている水分と反
応し、それらを固化し、切込み砕石を固め、■二層路盤
としての強度を得ることのできるものである。そして、
長期的にはセメント系固化剤より供給されるカルシウム
イオンと粘土とのボラゾン反応により上層路盤強度の増
加が図られる。
そして、本発明の道路り層路盤材は、細粒を含有する切
込み砕石とセメント系固化剤を混合することによりなり
、これを1コーラ等で転圧することにより、粒度の異な
った粒子同志がうまくからまり合い、充填密度が高く、
かつセメント系固化剤の粋さによって組織が強化され、
上部の基層或いは表層よりの東の荷重に耐え得る強度を
発現できる。
込み砕石とセメント系固化剤を混合することによりなり
、これを1コーラ等で転圧することにより、粒度の異な
った粒子同志がうまくからまり合い、充填密度が高く、
かつセメント系固化剤の粋さによって組織が強化され、
上部の基層或いは表層よりの東の荷重に耐え得る強度を
発現できる。
本発明により得られた上層路盤材は、道路の路盤材とし
て、また、建築物、地下構造物、水槽、埋設管等の基礎
地盤材として、仮設道路造成等に伴う地盤材として、宅
地造成、駐車場等の地盤材として、運動場、公園、遊歩
道等の表層材としてまた、それらの構築、造成等に使用
できるものである。
て、また、建築物、地下構造物、水槽、埋設管等の基礎
地盤材として、仮設道路造成等に伴う地盤材として、宅
地造成、駐車場等の地盤材として、運動場、公園、遊歩
道等の表層材としてまた、それらの構築、造成等に使用
できるものである。
次に、本発明の上層路盤材について具体例により説明4
゛るが、本発明は、次の実施例に限定されるものではな
い。
゛るが、本発明は、次の実施例に限定されるものではな
い。
[実施例]
自然の含水率4.9%で、検分(10〜2−)59%、
砂分(74μm〜2■)28%細粒分(74μm以下)
13%の切込み砕石に対して、上記の第1表にしめずセ
メント系固化剤を各々2.4.6重量%添加し、ミキサ
ーで混合した後、直径10.0cm、高さ12.5cs
aの一軸圧縮試験用供試体を作製した。供試体を7日養
生した後、−軸圧縮試験を行なった。
砂分(74μm〜2■)28%細粒分(74μm以下)
13%の切込み砕石に対して、上記の第1表にしめずセ
メント系固化剤を各々2.4.6重量%添加し、ミキサ
ーで混合した後、直径10.0cm、高さ12.5cs
aの一軸圧縮試験用供試体を作製した。供試体を7日養
生した後、−軸圧縮試験を行なった。
その結果を第1表に示す。
第1表 −軸圧縮強度試験の結果
固化剤 −軸圧縮強度(kgf/am” )添加率
」L −≦1− 2% 23,6 24.2 4% 28.3 30.6 6% 34.4 30.6 NPは誇通ポルトランドセメントであり、 SPBは。
」L −≦1− 2% 23,6 24.2 4% 28.3 30.6 6% 34.4 30.6 NPは誇通ポルトランドセメントであり、 SPBは。
高炉セメントである。
この本発明の上層路盤材は、最大乾燥密度は、2.50
2で、最適水分5.7%、締固め度95%で、修正CB
R値は、540%であった。
2で、最適水分5.7%、締固め度95%で、修正CB
R値は、540%であった。
[発明の効果]
本発明の上層路盤材及びそれを用いたF層路盤構築法は
、 第1に、上記の如く、安価な切込み砕石を利用しである
ために、安価な上層路盤材を提供でき、安価な−L層路
盤構築法を提供できること、第2に、原材料の人手が容
易で1[つ耐久性にすぐれた道路の上層路、粉材を提供
でき、また、その−上層路盤構築法を得ることができる
こと、第3に、CB Rイ11iと −軸圧縮強度の著
しく改良され、路盤厚を薄くできる上層路盤材及びその
ような路盤構築法を提供できたこと、 などの技術的効果が得られた。
、 第1に、上記の如く、安価な切込み砕石を利用しである
ために、安価な上層路盤材を提供でき、安価な−L層路
盤構築法を提供できること、第2に、原材料の人手が容
易で1[つ耐久性にすぐれた道路の上層路、粉材を提供
でき、また、その−上層路盤構築法を得ることができる
こと、第3に、CB Rイ11iと −軸圧縮強度の著
しく改良され、路盤厚を薄くできる上層路盤材及びその
ような路盤構築法を提供できたこと、 などの技術的効果が得られた。
特許出願人 三菱鉱業セメント株式会社代理人 J
r理士 倉 持 裕(外1名)手続補正書 昭和63年12712λ口 特ZF庁長官、1T III 文毅殿1、・11件
の表示 昭和63年特許願第36485号 2、発明の名称 り層路粉材及びそれを用いた上層路盤構築法3、補正を
する者 11件との関係 出願人 住所 東京都千代In区丸の内−丁目5番1号名称 亘
菱鉱業セメント株式会社 (外1名)代表者 藤 村
正 哉 4、代理人 住所〒101東京都千代Il1区神II+須111町1
’I’ 112番地]1邦・四国ビル3F 電話(03)253−4781 =エアjr
III! +: (7897)。7.イ、゛、)。
r理士 倉 持 裕(外1名)手続補正書 昭和63年12712λ口 特ZF庁長官、1T III 文毅殿1、・11件
の表示 昭和63年特許願第36485号 2、発明の名称 り層路粉材及びそれを用いた上層路盤構築法3、補正を
する者 11件との関係 出願人 住所 東京都千代In区丸の内−丁目5番1号名称 亘
菱鉱業セメント株式会社 (外1名)代表者 藤 村
正 哉 4、代理人 住所〒101東京都千代Il1区神II+須111町1
’I’ 112番地]1邦・四国ビル3F 電話(03)253−4781 =エアjr
III! +: (7897)。7.イ、゛、)。
5 補11−命令の11付
自 発
6補正の対象
(1)願書の[発明者]の欄
(2)明細書の[特許請求の範囲]の欄、及び[発明の
7、補II:、の内容 (1)願書の発明者の欄を添付した願書の通りに訂正1
−る、(発明者の内Th”4Qこ変更はない、)(2、
特許請求の範囲(1)] を別紙の通り訂正する。
7、補II:、の内容 (1)願書の発明者の欄を添付した願書の通りに訂正1
−る、(発明者の内Th”4Qこ変更はない、)(2、
特許請求の範囲(1)] を別紙の通り訂正する。
(3)明細書の第2頁第7行目の[指示]を[支持]に
訂正4−る。
訂正4−る。
(4)同■−第3頁第9行目の[団結力]を[固結力]
に訂正1−る。
に訂正1−る。
(5)同上第3百第it行[1の[い方法は]を[いる
方法は]に訂正Vる。
方法は]に訂正Vる。
〈6〉同り第3貞第15行11の[混合であるためでは
ないに]を[混合であるため]に訂正する。
ないに]を[混合であるため]に訂正する。
(7)同l・第5百第6行[1の[行なっておく、]を
[行な−っでおく、zともできる。]に訂訂正する。
[行な−っでおく、zともできる。]に訂訂正する。
(8〉同り第5百第11行11の[本発明の]を[本発
明に]に訂IF4゛る。
明に]に訂IF4゛る。
(9〉同ト、第6頁第7〜8行11の[路盤を一つくる
ためである。]を[路盤をつくる。]に訂訂正する。
ためである。]を[路盤をつくる。]に訂訂正する。
(10)同1−第7貞第3行目の[a、0 、55 ]
を[(a、)は0.55]に訂正する。
を[(a、)は0.55]に訂正する。
(11)同旧第8頁第1行目のし径を40mo+以下の
Hfである]を[粒子径は40帥以下である]に訂正す
る。
Hfである]を[粒子径は40帥以下である]に訂正す
る。
(12〉同ヒ第9百第11行目の[粋さ]を[硬化]に
訂正する。
訂正する。
(13)同上第10貞第7行目の[28%細粒分]を[
28%、細粒分]に訂正する。
28%、細粒分]に訂正する。
8、添付書類の目録
訂正した願書
v′1irt +Kj * ノi!Ql 1711(1
)切り込み砕石93〜99flI量%に対して、セメン
ト系固化剤1〜7重量%を混合したことよりなることを
特徴とする上層路盤材。
)切り込み砕石93〜99flI量%に対して、セメン
ト系固化剤1〜7重量%を混合したことよりなることを
特徴とする上層路盤材。
Claims (2)
- (1)切り込み砕石93〜91重量%に対して、セメン
ト系固化剤1〜7重量%を混合したことよりなることを
特徴とする上層路盤材。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の上層路盤材を混合攪
拌し、下層路盤上に敷設し、転圧することを特徴とする
道路上層路盤構築法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3648588A JPH01214601A (ja) | 1988-02-20 | 1988-02-20 | 上層路盤材及びそれを用いた上層路盤構築法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3648588A JPH01214601A (ja) | 1988-02-20 | 1988-02-20 | 上層路盤材及びそれを用いた上層路盤構築法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01214601A true JPH01214601A (ja) | 1989-08-29 |
Family
ID=12471123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3648588A Pending JPH01214601A (ja) | 1988-02-20 | 1988-02-20 | 上層路盤材及びそれを用いた上層路盤構築法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01214601A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009068247A (ja) * | 2007-09-13 | 2009-04-02 | Shimizu Corp | 改良地盤材料及び土間床の沈下防止構造 |
Citations (2)
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| JPS5845521A (ja) * | 1981-09-11 | 1983-03-16 | Oki Electric Ind Co Ltd | 2次元デイジタル振動計 |
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-
1988
- 1988-02-20 JP JP3648588A patent/JPH01214601A/ja active Pending
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