JPH01214635A - 和風便器の施工方法 - Google Patents
和風便器の施工方法Info
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- JPH01214635A JPH01214635A JP4047088A JP4047088A JPH01214635A JP H01214635 A JPH01214635 A JP H01214635A JP 4047088 A JP4047088 A JP 4047088A JP 4047088 A JP4047088 A JP 4047088A JP H01214635 A JPH01214635 A JP H01214635A
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- Japan
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- japanese
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title abstract description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 11
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 9
- 239000004567 concrete Substances 0.000 description 7
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Landscapes
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は和風便器を床に配設する際の施工方法に関す
る。
る。
(従来の技術)
従来より和風便器の床への配設け、例えば次のような施
工方法で行われている。
工方法で行われている。
(イ)先ず、デツキプレートに開口部を設けて該開口部
に便器据置穴に相当する大きさの型枠を仮固定した後、
デツキプレート上面に基盤スラブ用のコンクリートを打
込む。
に便器据置穴に相当する大きさの型枠を仮固定した後、
デツキプレート上面に基盤スラブ用のコンクリートを打
込む。
(ロ)その後コンクリートが固化し、基盤スラブが形成
されたら前記型枠を取り除き、便器挿入用の開口部(便
器据置穴)を形成する。
されたら前記型枠を取り除き、便器挿入用の開口部(便
器据置穴)を形成する。
(ハ)その後この開口部に便器の耐火カバーを兼ねた支
持枠を設け、この支持枠で後に挿入される便器の通水路
段部下面を支持するとともに、この支持枠と便器との隙
間に不乾性シール材を設ける。
持枠を設け、この支持枠で後に挿入される便器の通水路
段部下面を支持するとともに、この支持枠と便器との隙
間に不乾性シール材を設ける。
(ニ)更に前記支持枠下端に設けである配管接続具に便
器の排水口部を接続し、又この配管接続具に配管を接続
する。
器の排水口部を接続し、又この配管接続具に配管を接続
する。
(ホ)一方、前記支持枠外周の基盤スラブ上には、この
支持枠を固定するためのモルタルを充填した後、漏水防
止の防水層を設け、更にこの防水層上にはシリンダーコ
ンクリートあるいはモルタルを充填した後仕上層を施し
て一連の施工作業を終了する。
支持枠を固定するためのモルタルを充填した後、漏水防
止の防水層を設け、更にこの防水層上にはシリンダーコ
ンクリートあるいはモルタルを充填した後仕上層を施し
て一連の施工作業を終了する。
(発明が解決しようとする課題)
このように従来の施工方法においては、先ず、工程(イ
)(ロ)において基盤スラブを形成すると同時に、該基
盤スラブに便器据置用の開口部を形成し、しかる後工程
(ハ)(ニ)により便器の配設を行い、更にその後工程
(ホ)により基盤スラブ上に防水層、コンクリート、又
はモルタル等を充填して床スラブを完全に仕上げるよう
にしている。
)(ロ)において基盤スラブを形成すると同時に、該基
盤スラブに便器据置用の開口部を形成し、しかる後工程
(ハ)(ニ)により便器の配設を行い、更にその後工程
(ホ)により基盤スラブ上に防水層、コンクリート、又
はモルタル等を充填して床スラブを完全に仕上げるよう
にしている。
従ってかかる従来の施工方法においては、便器を取り付
けるためには、当該便器を取付ける法自体を便器の施工
と同時に形成していかねばならず、即ち床スラブとの同
時施工が要求されることとなり、従って施工作業が大掛
かりとなるとともに、その作業効率も悪くなり、結局便
器施工のための時間、労力、コスト等が大幅に費やされ
ることとなる。
けるためには、当該便器を取付ける法自体を便器の施工
と同時に形成していかねばならず、即ち床スラブとの同
時施工が要求されることとなり、従って施工作業が大掛
かりとなるとともに、その作業効率も悪くなり、結局便
器施工のための時間、労力、コスト等が大幅に費やされ
ることとなる。
そこでこの発明はかかる従来の課題を解決すべく成され
たもので、その目的とする処は、便器の床への取付けは
、床スラブの形成後において当該床スラブの形成とは別
個独立して行うことができるようにすることで、便器の
取付は作業を簡単化し、その作業効率を向上せしめるこ
とができ、従って又、低コストにて行い得る和風便器の
施工方法を提供するにある。
たもので、その目的とする処は、便器の床への取付けは
、床スラブの形成後において当該床スラブの形成とは別
個独立して行うことができるようにすることで、便器の
取付は作業を簡単化し、その作業効率を向上せしめるこ
とができ、従って又、低コストにて行い得る和風便器の
施工方法を提供するにある。
(課題を解決するための手段及び作用)上記課題を解決
するためこの発明に係る和風便器の施工方法は、床スラ
ブ2に上下に貫通する開口部1を設け、該開口部周縁に
は段部1aを形成し、該開口部1に上面開口状で上端外
周部に係止フランジ5bを有する一方、その内周部に便
器係止部5cを備えた支持枠5を嵌挿し、前記フランジ
5bを前記段部1aに形成せしめ、該支持枠5上方より
和風便器6を嵌挿し、その外周部所定位置を前記支持枠
5の係止部5cに係止支持せしめるとともに、前記支持
枠5の係止フランジ5bが臨む前記段部1aの上方より
固定材11を充填して床面と略面一とし、該上面に仕上
層12を施すようにしてなる。
するためこの発明に係る和風便器の施工方法は、床スラ
ブ2に上下に貫通する開口部1を設け、該開口部周縁に
は段部1aを形成し、該開口部1に上面開口状で上端外
周部に係止フランジ5bを有する一方、その内周部に便
器係止部5cを備えた支持枠5を嵌挿し、前記フランジ
5bを前記段部1aに形成せしめ、該支持枠5上方より
和風便器6を嵌挿し、その外周部所定位置を前記支持枠
5の係止部5cに係止支持せしめるとともに、前記支持
枠5の係止フランジ5bが臨む前記段部1aの上方より
固定材11を充填して床面と略面一とし、該上面に仕上
層12を施すようにしてなる。
このような方法によれば、床スラブの形成時に便器を取
付けるための開口部さえ設けておけば、その後の便器の
取付けは床スラブの形成とは関係なく、別個独立に行う
ことができ、従って便器の取付は作業が簡単で作業効率
を高めることができる。
付けるための開口部さえ設けておけば、その後の便器の
取付けは床スラブの形成とは関係なく、別個独立に行う
ことができ、従って便器の取付は作業が簡単で作業効率
を高めることができる。
(実施例)
以下にこの発明の実施例を添付図面に従って説明する。
第1図は床スラブに便器取付用の開口部を設けた状態を
示す図である。この開口部1は床スラブ2を上下に貫通
し、床スラブ上面側2aには段部1aが形成されている
。
示す図である。この開口部1は床スラブ2を上下に貫通
し、床スラブ上面側2aには段部1aが形成されている
。
この開口部1は断面が矩形波状に成形されたデツキプレ
ート3に、例えば不図示の型枠を取付けた後コンクリー
ト4を打込み、該コンクリートが固化した後に前記型枠
を取り外すことで形成される。
ート3に、例えば不図示の型枠を取付けた後コンクリー
ト4を打込み、該コンクリートが固化した後に前記型枠
を取り外すことで形成される。
第2図はこのようにして設けられた開口部1に支持枠5
を取り付けた状態を示す図である。この支持枠5は、上
面に開口部5aを有する箱型形状をなし、その開口部5
aの外周部には該外周方向に延出され前記床スラブの開
口段部1aに支持される係止フランジ5bを有し、一方
その内周部側には後述する和風便器6を支持するための
係止段部5Cが形成され、又、その底部5dには、便器
6の支持枠5への取付は時に便器の排水口6dと配管1
4とを接続するための貫通孔5e(第4図参照)が穿設
されている。又、第4図に詳細に示されているように、
前記係止フランジ5bの下面5f及び係止段部5Cの支
持枠外周壁面5gには金属板の成形による補強板7が付
設され、この補強飯7の係止フランジ下面5fに位置す
る適所には、当該支持枠5の取付は高さを調整すること
で便器の取付は高さを調整するための高さ調整機構たる
アジャストネジ8が係止フランジ5bを挿通して設けら
れている。
を取り付けた状態を示す図である。この支持枠5は、上
面に開口部5aを有する箱型形状をなし、その開口部5
aの外周部には該外周方向に延出され前記床スラブの開
口段部1aに支持される係止フランジ5bを有し、一方
その内周部側には後述する和風便器6を支持するための
係止段部5Cが形成され、又、その底部5dには、便器
6の支持枠5への取付は時に便器の排水口6dと配管1
4とを接続するための貫通孔5e(第4図参照)が穿設
されている。又、第4図に詳細に示されているように、
前記係止フランジ5bの下面5f及び係止段部5Cの支
持枠外周壁面5gには金属板の成形による補強板7が付
設され、この補強飯7の係止フランジ下面5fに位置す
る適所には、当該支持枠5の取付は高さを調整すること
で便器の取付は高さを調整するための高さ調整機構たる
アジャストネジ8が係止フランジ5bを挿通して設けら
れている。
この支持枠5は、ガラス繊維強化コンクリート(GRG
)等の耐火材を材質として構成され、便器を支持する支
持枠としての機能の他、耐火カバーとしての機能も備え
ている。
)等の耐火材を材質として構成され、便器を支持する支
持枠としての機能の他、耐火カバーとしての機能も備え
ている。
こうして床スラブ2の開口部1への支持枠5の取付けが
終了すると、次に第3図に示されるように、当該支持枠
5への和風便器の取付けがなされる。
終了すると、次に第3図に示されるように、当該支持枠
5への和風便器の取付けがなされる。
和風便器6は、リム6a、流水通路部6b、トラップ部
6C1及び排水口部6dを備え、支持枠5上方より嵌挿
されると第4図に示されるように、この流水通路部6b
の段部6b−1が緩衝材9を介して前記支持枠5の係止
段部5Cに係止支持される。又、このとき支持枠5の段
部壁面5hと便器の流水通路部外壁面6eとの間には防
水用のシール材10が設けられる。
6C1及び排水口部6dを備え、支持枠5上方より嵌挿
されると第4図に示されるように、この流水通路部6b
の段部6b−1が緩衝材9を介して前記支持枠5の係止
段部5Cに係止支持される。又、このとき支持枠5の段
部壁面5hと便器の流水通路部外壁面6eとの間には防
水用のシール材10が設けられる。
こうして支持枠5への和風便器6の取付けが終了すると
、第4図に示されるように、支持枠5の係止フランジ5
bと、床スラブ開口部1の段部1aとの周縁には、これ
ら5b、laの間の隙間を埋めるように固定材11が充
填され、その上面11aと床スラブ2の上面11aが面
一とされ、更にその上面には仕上層12が、便器のリム
6aに敷かれるように施される。
、第4図に示されるように、支持枠5の係止フランジ5
bと、床スラブ開口部1の段部1aとの周縁には、これ
ら5b、laの間の隙間を埋めるように固定材11が充
填され、その上面11aと床スラブ2の上面11aが面
一とされ、更にその上面には仕上層12が、便器のリム
6aに敷かれるように施される。
又、デツキプレート3の開口部38周辺から支持枠5の
外周部周辺にかけては断熱材であるロックウール13が
塗布され本発明に係る和風便器の施工を終了する。
外周部周辺にかけては断熱材であるロックウール13が
塗布され本発明に係る和風便器の施工を終了する。
尚、この発明において上記実施例(第一実施例)では、
支持枠5を耐火カバーとしても兼用できるようにガラス
強化繊維コンクリートで構成したが、第5図に示される
ように支持枠5を鉄板等で構成し、その外周壁5jに直
接デツキプレート3の開口部3aを当接させるとともに
、この支持枠5の内外周部からデツキプレート3にかけ
て断熱材13を塗布することで耐火機能を持たせるよう
にしてもよい。尚、第5図において和風便器6の係止部
5には、上記実施例の係止段部5cに代わり、係止片を
溶着することで設けるようにしている。尚、第5図にお
いて第4図と同一対象物については同一符号を付してい
る。
支持枠5を耐火カバーとしても兼用できるようにガラス
強化繊維コンクリートで構成したが、第5図に示される
ように支持枠5を鉄板等で構成し、その外周壁5jに直
接デツキプレート3の開口部3aを当接させるとともに
、この支持枠5の内外周部からデツキプレート3にかけ
て断熱材13を塗布することで耐火機能を持たせるよう
にしてもよい。尚、第5図において和風便器6の係止部
5には、上記実施例の係止段部5cに代わり、係止片を
溶着することで設けるようにしている。尚、第5図にお
いて第4図と同一対象物については同一符号を付してい
る。
(発明の効果)
以上の説明より明らかなように、この発明に係る和風便
器の施工方法によれば、床スラブの形成時に便器を取付
けるための開口部さえ設けておけば、その後の便器の取
付けは、床スラブの形成とは全く関係なく別個独立して
行うことができ、従って便器の取付は作業が簡単で作業
効率も向上し、もって低コストにて便器の取付けを行う
ことができる。
器の施工方法によれば、床スラブの形成時に便器を取付
けるための開口部さえ設けておけば、その後の便器の取
付けは、床スラブの形成とは全く関係なく別個独立して
行うことができ、従って便器の取付は作業が簡単で作業
効率も向上し、もって低コストにて便器の取付けを行う
ことができる。
尚、この実施例では支持枠5に高さ調整機構たるアジャ
ストネジ8を設けたため、便器の高さ調整が容易となり
、又、第一実施例では支持枠5に耐火カバーとしての機
能を持たせたことにより、取り付は後に支持枠内面に断
熱材を塗布する必要がなく、本発明の効果をより高める
ことができる。
ストネジ8を設けたため、便器の高さ調整が容易となり
、又、第一実施例では支持枠5に耐火カバーとしての機
能を持たせたことにより、取り付は後に支持枠内面に断
熱材を塗布する必要がなく、本発明の効果をより高める
ことができる。
第1図は床スラブに便器取付用の開口部を設けた状態を
示す一部断面図、第2図は床スラブに設けた開口部に支
持枠を取付けた状態を示す一部断面図、第3図は便器の
取付は工程を示す図、第4図は便器を取付けた状態を示
す断面図、第5図はこの発明の別実施例を示す図である
。 そして図面中、1は開口部、1aは段部、2は床スラブ
、3はデツキプレート、5は支持枠、5bは係止フラン
ジ、5cは係止段部(係止部)、6は和風便器、11は
固定材である。
示す一部断面図、第2図は床スラブに設けた開口部に支
持枠を取付けた状態を示す一部断面図、第3図は便器の
取付は工程を示す図、第4図は便器を取付けた状態を示
す断面図、第5図はこの発明の別実施例を示す図である
。 そして図面中、1は開口部、1aは段部、2は床スラブ
、3はデツキプレート、5は支持枠、5bは係止フラン
ジ、5cは係止段部(係止部)、6は和風便器、11は
固定材である。
Claims (3)
- (1)床スラブに上下に貫通する開口部を設け、該開口
部周縁には段部を形成し、該開口部に上面開口状で上端
外周部に係止フランジを有する一方、その内周部に便器
係止部を備えた支持枠を嵌挿し、前記フランジを前記段
部に係止せしめ、該支持枠上方より和風便器を嵌挿し、
その外周部所定位置を前記支持枠の係止部に係止支持せ
しめるとともに、前記支持枠の係止フランジが臨む前記
段部の上方より固定材を充填して床面と略面一とし、該
上面に仕上層を施すようにしてなる和風便器の施工方法
。 - (2)前記係止フランジには、前記段部に対し当該支持
枠の取付け高さの調整を行う高さ調整機構が設けられて
いる請求項1記載の和風便器の施工方法。 - (3)前記支持枠は耐火カバーからなる請求項1又は2
記載の和風便器の施工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63040470A JP2534299B2 (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | 和風便器の施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63040470A JP2534299B2 (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | 和風便器の施工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01214635A true JPH01214635A (ja) | 1989-08-29 |
| JP2534299B2 JP2534299B2 (ja) | 1996-09-11 |
Family
ID=12581523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63040470A Expired - Lifetime JP2534299B2 (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | 和風便器の施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2534299B2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-23 JP JP63040470A patent/JP2534299B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2534299B2 (ja) | 1996-09-11 |
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