JPH0352870Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0352870Y2 JPH0352870Y2 JP1982025882U JP2588282U JPH0352870Y2 JP H0352870 Y2 JPH0352870 Y2 JP H0352870Y2 JP 1982025882 U JP1982025882 U JP 1982025882U JP 2588282 U JP2588282 U JP 2588282U JP H0352870 Y2 JPH0352870 Y2 JP H0352870Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toilet
- flange
- installation hole
- protrusion
- construction frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は和風便器を取付ける際、床に設置して
便器を支持する施工枠に関する。
便器を支持する施工枠に関する。
〈従来の技術〉
従来の水洗式和風便器の設置方法は次のような
手順で行なわれていた。
手順で行なわれていた。
イ 床スラブa′を形成するコンクリートを打ち込
む前に板片等で便器据付穴1′に相当する大き
さの型枠を作り、該便器据付用型枠21を、床
スラブa′下面を形成する型枠22の所定位置に
仮固定してコンクリートを打ち込む(第1図)。
む前に板片等で便器据付穴1′に相当する大き
さの型枠を作り、該便器据付用型枠21を、床
スラブa′下面を形成する型枠22の所定位置に
仮固定してコンクリートを打ち込む(第1図)。
ロ 上記コンクリートが固化して床スラブa′を形
成した後に、便器据付用型枠21及び型枠22
を取り除く。
成した後に、便器据付用型枠21及び型枠22
を取り除く。
ハ 便器B′の床埋設部外周に緩衝材7′を貼り、
上記便器据付穴1′に挿入する。
上記便器据付穴1′に挿入する。
ニ 便器B′の左右両リム6′下面をL型鋼等の支
持杆23で支持し、水平調整を行なつて便器
B′を仕上げ予定面の高さに仮止めする(第2
図)。
持杆23で支持し、水平調整を行なつて便器
B′を仕上げ予定面の高さに仮止めする(第2
図)。
ホ 便器B′の前後のモルタルを詰める。
ヘ 上記支持杆23を取り除き、便器B′の周囲
をモルタル24で固定した後、床スラブa′上に
ならしモルタル8′を塗り、更にその上をタイ
ル9′等で仕上げて仕上層b′を形成する(第3
図)。
をモルタル24で固定した後、床スラブa′上に
ならしモルタル8′を塗り、更にその上をタイ
ル9′等で仕上げて仕上層b′を形成する(第3
図)。
従つて、この方法では支持杆23や、支持杆2
3を水平に調整する機材が必要であると共に、便
器据付工事中に便器B′の姿勢が不安定であつた
り、支持杆23から外れて階下に落下する等の問
題があり施工が面倒であり、しかも仕上層b′や便
所内の内装工事中に便器B′が破損したり、汚損
する虞れがあつた。
3を水平に調整する機材が必要であると共に、便
器据付工事中に便器B′の姿勢が不安定であつた
り、支持杆23から外れて階下に落下する等の問
題があり施工が面倒であり、しかも仕上層b′や便
所内の内装工事中に便器B′が破損したり、汚損
する虞れがあつた。
そこで、実開昭54−22339号公報に開示される
如く、床スラブに開設した便器据付穴の上縁に、
硬質ゴム等からなる施工枠の外周面に設けた鍔部
を係止し、床スラブ上面に防水層及び仕上層を順
次積層して施工枠を固定し、便器のリム下面に形
成した環状凹部にシール材を注入して該環状凹部
を施工枠上端に嵌め込むことにより便器を固定す
るものがある。
如く、床スラブに開設した便器据付穴の上縁に、
硬質ゴム等からなる施工枠の外周面に設けた鍔部
を係止し、床スラブ上面に防水層及び仕上層を順
次積層して施工枠を固定し、便器のリム下面に形
成した環状凹部にシール材を注入して該環状凹部
を施工枠上端に嵌め込むことにより便器を固定す
るものがある。
〈考案が解決しようとする問題点〉
しかし、この実開昭54−22339号公報のものは、
鍔部より下方の施工枠外周を便器据付穴内周と一
致するように形成しているため、便器に接続され
る給排水管等の都合によつて予め床スラブに開穿
した便器据付穴の位置が多少でもずれた場合には
便器の設置位置を変えることができず、改めて便
器据付穴を開け直す必要があるという問題があ
る。
鍔部より下方の施工枠外周を便器据付穴内周と一
致するように形成しているため、便器に接続され
る給排水管等の都合によつて予め床スラブに開穿
した便器据付穴の位置が多少でもずれた場合には
便器の設置位置を変えることができず、改めて便
器据付穴を開け直す必要があるという問題があ
る。
また、この他に実公昭50−26197号公報に開示
される如く、施工枠の内側に便器の通水路段部を
係止する突出部を、外側に上記便器据付穴より大
径な鍔部を夫々一体形成して、該鍔部を便器据付
穴の上縁に移動自在に載置させることにより便器
の設置位置を調整可能にしたものがあるが、この
実公昭50−26197号公報のものは前記突出部が施
工枠の上方に突出して形成され、床スラブの上方
にて通水路段部を係止するため、便器のリム下面
の設置高さが該突出部の高さ分だけ高くなつて、
その結果床全体の厚さが厚くなつてしまい、特に
床が防水層を設けない所謂乾式の場合には適さな
いという問題がある。
される如く、施工枠の内側に便器の通水路段部を
係止する突出部を、外側に上記便器据付穴より大
径な鍔部を夫々一体形成して、該鍔部を便器据付
穴の上縁に移動自在に載置させることにより便器
の設置位置を調整可能にしたものがあるが、この
実公昭50−26197号公報のものは前記突出部が施
工枠の上方に突出して形成され、床スラブの上方
にて通水路段部を係止するため、便器のリム下面
の設置高さが該突出部の高さ分だけ高くなつて、
その結果床全体の厚さが厚くなつてしまい、特に
床が防水層を設けない所謂乾式の場合には適さな
いという問題がある。
本考案は斯る従来事情に鑑み、突出部の高さ位
置を床スラブ上面より低くして床全体の厚さを薄
くすると共に便器据付穴内での突出部の移動を可
能にして便器の設置位置を調整可能にすることを
目的とする。
置を床スラブ上面より低くして床全体の厚さを薄
くすると共に便器据付穴内での突出部の移動を可
能にして便器の設置位置を調整可能にすることを
目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉
上記問題点を解決するために本考案が講ずる手
段は、和風便器施工枠における鍔部より下方の外
周を便器据付穴より小さく形成して、該鍔部下方
の外周と便器据付穴の内周との間に突出部の位置
調節用間隙を形成すると共に、上記鍔部の幅を施
工枠の左右に形成される上記位置調節用間隙の和
よりも大きくしたことにある。
段は、和風便器施工枠における鍔部より下方の外
周を便器据付穴より小さく形成して、該鍔部下方
の外周と便器据付穴の内周との間に突出部の位置
調節用間隙を形成すると共に、上記鍔部の幅を施
工枠の左右に形成される上記位置調節用間隙の和
よりも大きくしたことにある。
〈作用〉
本考案施工枠は、便器据付穴の上縁に鍔部を係
止した状態で、突出部をずらしてその突出部に載
置する便器が正確な位置に設置されるように調整
した後、床スラブの上方に起立部と略同一高さの
仕上層を形成し、然る後突出部に便器を載置する
ものである。
止した状態で、突出部をずらしてその突出部に載
置する便器が正確な位置に設置されるように調整
した後、床スラブの上方に起立部と略同一高さの
仕上層を形成し、然る後突出部に便器を載置する
ものである。
〈実施例〉
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
この実施例は第4図及び第5図に示すように便
所の床Aが防水層を設けない所謂乾式工法であ
り、この床Aを構成する床スラブaに便器据付用
型枠(図示せず)で、和風便器Bより大き目の便
器据付穴1を開穿し、該穴1に施工枠Cを設置し
て床仕上工事を行なつた後に便器Bを設置するも
のである。
所の床Aが防水層を設けない所謂乾式工法であ
り、この床Aを構成する床スラブaに便器据付用
型枠(図示せず)で、和風便器Bより大き目の便
器据付穴1を開穿し、該穴1に施工枠Cを設置し
て床仕上工事を行なつた後に便器Bを設置するも
のである。
施工枠Cはガラス繊維強化コンクリート等の強
度があり、ある程度の耐火性のある材質を用いて
便器Bの床埋設部外周を囲む形状に形成されてお
り、その外周寸法は上記便器据付穴1の内周より
若干小さく形成されている。
度があり、ある程度の耐火性のある材質を用いて
便器Bの床埋設部外周を囲む形状に形成されてお
り、その外周寸法は上記便器据付穴1の内周より
若干小さく形成されている。
施工枠Cの下部には内方に突出する突出部2を
全周或いは一部に形成しており、該突出部2に便
器Bの通水路段部3下面を係止するようになつて
いる。
全周或いは一部に形成しており、該突出部2に便
器Bの通水路段部3下面を係止するようになつて
いる。
また、施工枠Cの上部には外方に突出する鍔部
4を全周に渉つて形成しており、該鍔部4が上記
便器据付穴1の開口縁に係止するようになつてい
る。
4を全周に渉つて形成しており、該鍔部4が上記
便器据付穴1の開口縁に係止するようになつてい
る。
そして、この施工枠Cは、上記鍔部4より下方
の外周を便器据付穴1より小さく形成して該鍔部
4下方の外周と便器据付穴1の内周との間に上記
突出部2の位置を調整するための間隙5を形成し
ている。
の外周を便器据付穴1より小さく形成して該鍔部
4下方の外周と便器据付穴1の内周との間に上記
突出部2の位置を調整するための間隙5を形成し
ている。
一方、上記鍔部4は施工枠Cを便器据付穴1に
係止した状態において、施工枠Cの突出部2外周
と便器据付穴1内周との間に夫々形成される左右
の上記間隙5の和より大きな幅を有している。
係止した状態において、施工枠Cの突出部2外周
と便器据付穴1内周との間に夫々形成される左右
の上記間隙5の和より大きな幅を有している。
従つて、施工枠Cは便器据付穴1の一方に片寄
せて配置しても該穴1より階下に落下することが
ない。
せて配置しても該穴1より階下に落下することが
ない。
また、この施工枠Cは上端全周に渉つて起立部
10を形成しており、施工枠Cの突出部2に便器
Bの通水路段部3を係止した状態において、該起
立部10が便器Bのリム6下面に、固化後ゴム状
になるシリコン等の粘調なシール材11を介して
当接するようになつている。
10を形成しており、施工枠Cの突出部2に便器
Bの通水路段部3を係止した状態において、該起
立部10が便器Bのリム6下面に、固化後ゴム状
になるシリコン等の粘調なシール材11を介して
当接するようになつている。
更に、この施工枠Cの上面或いは内面には便器
Bを係止したとき、便器Bに接続する給排水管の
位置を示す指標(図示せず)が描かれている。
Bを係止したとき、便器Bに接続する給排水管の
位置を示す指標(図示せず)が描かれている。
而して、斯る施工枠Cを用いて便器Bを設置す
る際は、先ず便器据付穴1に施工枠Cを載置した
状態で、上記指標により便器Bを正確な位置に調
整する。次に施工枠Cの上端面、即ち、起立部1
0上面に適宜厚さのテープ(図示せず)を貼着
し、該テープ上面と面一になるように、床スラブ
a上にならしモルタル8やタイル9等で仕上層b
を形成する。
る際は、先ず便器据付穴1に施工枠Cを載置した
状態で、上記指標により便器Bを正確な位置に調
整する。次に施工枠Cの上端面、即ち、起立部1
0上面に適宜厚さのテープ(図示せず)を貼着
し、該テープ上面と面一になるように、床スラブ
a上にならしモルタル8やタイル9等で仕上層b
を形成する。
そして、上記テープを剥がして空間部12を形
成し、該空間部12にシール材11が充填される
ように起立部10上面にシール材11を塗布して
から、便器Bを突出部2に載置する。
成し、該空間部12にシール材11が充填される
ように起立部10上面にシール材11を塗布して
から、便器Bを突出部2に載置する。
従つて、斯る実施例のものは仕上層bの形成後
に便器Bを載置することができるので、工事中に
便器Bが損傷せず、施工枠Cの上端面にテープを
貼着して仕上層bを形成するので、シール面が工
事中に汚れたり損傷することがなく、しかも便器
Bは突出部2で確実に支持されているので、シー
ル材11に力が加わることがないからシール材1
1が損傷して漏水するようなことがない。
に便器Bを載置することができるので、工事中に
便器Bが損傷せず、施工枠Cの上端面にテープを
貼着して仕上層bを形成するので、シール面が工
事中に汚れたり損傷することがなく、しかも便器
Bは突出部2で確実に支持されているので、シー
ル材11に力が加わることがないからシール材1
1が損傷して漏水するようなことがない。
一方、この便器Bはシール材11の部分にナイ
フを入れて上方へ引き抜けば簡単に取り出すこと
ができる。
フを入れて上方へ引き抜けば簡単に取り出すこと
ができる。
〈考案の効果〉
本考案は以上のように、鍔部より下方の外周を
便器据付穴より小さく形成して、該鍔部下方の外
周と便器据付穴の内周との間に突出部の位置調節
用間隙を形成すると共に、上記鍔部の幅を施工枠
の左右に形成される上記位置調節用間隙の和より
も大きくしたので、便器据付穴の位置と給排水管
等の都合による位置とが多少ずれていても、便器
施工枠の突出部をずらせば便器を正確な位置に設
置することができ、しかも、該突出部をずらして
も施工枠の外周に突出する鍔部が便器据付穴に十
分係止されるだけの幅に形成されているので、そ
れによつて該施工枠が便器据付穴より階下に落下
することもない。
便器据付穴より小さく形成して、該鍔部下方の外
周と便器据付穴の内周との間に突出部の位置調節
用間隙を形成すると共に、上記鍔部の幅を施工枠
の左右に形成される上記位置調節用間隙の和より
も大きくしたので、便器据付穴の位置と給排水管
等の都合による位置とが多少ずれていても、便器
施工枠の突出部をずらせば便器を正確な位置に設
置することができ、しかも、該突出部をずらして
も施工枠の外周に突出する鍔部が便器据付穴に十
分係止されるだけの幅に形成されているので、そ
れによつて該施工枠が便器据付穴より階下に落下
することもない。
第1図乃至第3図は従来の和風便器の設置方法
の一例を示す断面図、第4図は本考案の和風便器
施工枠を乾式の床に設置した状態を示す縦断正面
図、第5図は同縦断側面図を示す。 A……床、B……和風便器、C……施工枠、a
……床スラブ、b……仕上層、1……便器据付
穴、2……突出部、3……通水路段部、4……鍔
部、5……位置調節用間隙、6……リム、10…
…起立部。
の一例を示す断面図、第4図は本考案の和風便器
施工枠を乾式の床に設置した状態を示す縦断正面
図、第5図は同縦断側面図を示す。 A……床、B……和風便器、C……施工枠、a
……床スラブ、b……仕上層、1……便器据付
穴、2……突出部、3……通水路段部、4……鍔
部、5……位置調節用間隙、6……リム、10…
…起立部。
Claims (1)
- 和風便器の床埋設部外周を囲む形状に形成さ
れ、その外側に外方へ突出して床スラブに開穿さ
れる便器据付穴の上縁に係止する鍔部を設けると
共に、内側に和風便器の通水路段部を係止する突
出部を設け、且つ上端全周に渉つて、上記突出部
を便器据付穴内に配置して便器を係止したときの
該便器のリム下面に当接し、該リム下面と床スラ
ブ上面との間に仕上層を形成するための間隔を形
成する起立部を突設した和風便器施工枠におい
て、上記鍔部より下方の外周を便器据付穴より小
さく形成して、該鍔部下方の外周と便器据付穴の
内周との間に上記突出部の位置調節用間隙を形成
すると共に、上記鍔部の幅を施工枠の左右に形成
される上記位置調節用間隙の和よりも大きくした
ことを特徴とする和風便器施工枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2588282U JPS58129974U (ja) | 1982-02-24 | 1982-02-24 | 和風便器施工枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2588282U JPS58129974U (ja) | 1982-02-24 | 1982-02-24 | 和風便器施工枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58129974U JPS58129974U (ja) | 1983-09-02 |
| JPH0352870Y2 true JPH0352870Y2 (ja) | 1991-11-18 |
Family
ID=30037838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2588282U Granted JPS58129974U (ja) | 1982-02-24 | 1982-02-24 | 和風便器施工枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58129974U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009256905A (ja) * | 2008-04-14 | 2009-11-05 | Inax Corp | 和風便器の施工方法 |
| JP5104519B2 (ja) * | 2008-04-22 | 2012-12-19 | 株式会社Lixil | 便器設置構造及び方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4968851U (ja) * | 1972-09-25 | 1974-06-15 | ||
| JPS507336U (ja) * | 1973-05-16 | 1975-01-25 | ||
| JPS5112477Y2 (ja) * | 1973-07-05 | 1976-04-03 | ||
| JPS5422339U (ja) * | 1977-07-18 | 1979-02-14 |
-
1982
- 1982-02-24 JP JP2588282U patent/JPS58129974U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58129974U (ja) | 1983-09-02 |
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