JPH0121465Y2 - - Google Patents

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JPH0121465Y2
JPH0121465Y2 JP15079582U JP15079582U JPH0121465Y2 JP H0121465 Y2 JPH0121465 Y2 JP H0121465Y2 JP 15079582 U JP15079582 U JP 15079582U JP 15079582 U JP15079582 U JP 15079582U JP H0121465 Y2 JPH0121465 Y2 JP H0121465Y2
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JP
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spline
rollers
roller
latched
pair
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JP15079582U
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JPS5870657U (ja
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    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H71/00—Details of the protective switches or relays covered by groups H01H73/00 - H01H83/00
    • H01H71/10—Operating or release mechanisms
    • H01H71/50—Manual reset mechanisms which may be also used for manual release
    • H01H71/505—Latching devices between operating and release mechanism
    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H71/00—Details of the protective switches or relays covered by groups H01H73/00 - H01H83/00
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    • H01H71/50—Manual reset mechanisms which may be also used for manual release
    • H01H71/505—Latching devices between operating and release mechanism
    • H01H2071/506—Latching devices between operating and release mechanism using balls or rollers in the latching device

Landscapes

  • Breakers (AREA)
  • Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、クレードルすなわちフツクを含み、
ばねにより負荷される機構を有し、この機構はラ
ツチ構造体により装荷された位置すなわちリセツ
ト位置にラツチされるようになつており、そのラ
ツチされる位置においては前記フツクは前記ラツ
チ構造体の一対のローラーのうち一方のローラー
と協働するフツク表面を呈し、他方のローラーは
固定支持領域と協働するような遮断器の引外し装
置に関するものである。2個のローラーの間にス
プラインが挿入され、そのスプラインを滑動させ
ることにより、フツクを開放している位置におい
て前記ローラーを押したり、転動させて動かす。
このような種類の引外し装置は、押すことによ
り小さい摩擦で動かされるラツチ部材すなわちロ
ーラーを利用する。それらのローラーは、ラツチ
を解くのにかなりの力を必要とすることなしに大
きな反作用を行うことができ、とくに、強いばね
を必要とする定格の大きい遮断器に適する。2個
のローラーの間に挿入されたスプラインは、何ら
の摩擦を生ずることなしにローラーへ駆動運動を
伝える。前記したこの種の公知の装置においては
スプラインはたとえば電磁石により確実に制御さ
れ、制御力を最大限に減少させるために、ローラ
ーの反作用力がスプラインに垂直に加えられるよ
うに構造体全体が配置される。したがつて、理論
的には、滑動力は反作用力とは独立しており、そ
のために、それらの力の作用の下に適切でない時
にラツチ状態が解除されることが避けられる。別
の装置においては、傾いている表面にローラーが
接触して解放方向に作用する移動力をスプライン
に加え、スプラインが解放されると直ちにラツチ
状態をひとりでに解除されるようにする。それら
公知の装置は、ローラーが表面に付着することに
よつて故障がしばしば起る。
本考案の目的は、表面への付着を小さい解除運
動により放す自己解除型遮断器を得ることにより
この欠点を解消することである。引外しレバーが
スプラインに横方向に作用する。スプラインのこ
の横方向の移動により発生されるローラーの支持
領域における小さな移動により付着力が弱めら
れ、スプラインの滑動が開始される。
適切でない時に引外しが行われることを避ける
ために、とくに衝撃により引外されないようにす
るために、本考案では、ローラーの間に挿入され
ているスプラインは、ローラーに加えられるフツ
クのフツク力によりラツチされる位置に偏倚せら
れる。この自己ラツチ作用を行うためにはより大
きなラツチ解除力を必要とする。そのラツチ解除
力は許容できる限度内に保つことが容易にでき
る。
球その他の任意の回転体で構成できるローラー
は、ばねによりラツチされる位置に偏倚されるケ
ージの中に保持すると有利である。フツクが解除
されると、スプラインが引きばねによつて囲まれ
てもいるから、ローラーはラツチされる位置へ直
ちに自動的に戻る。この遮断器がリセツトされる
と、フツクがローラーを一時的に押し戻して掛
り、このスイツチング動作中に力を加えられてい
ないローラーはスプラインとばねの上を滑動す
る。
以下、図面を参照して本考案を詳細に説明す
る。
図に示されている本考案の遮断器の機構(図示
せず)のクレードルすなわちフツク10がローラ
ー・ラツチ構造体12と協働する。この遮断器は
手動操作用のハンドルが設けられている成型され
たケーシングを有し、電気回路に障害が生じた時
に自動的に引外される種類の遮断器とすることが
できる。そのような遮断器は周知であり、たとえ
ば米国特許第3155802号に開示されている。その
ような遮断器は、引外し作用の下にフツク10が
解放された時に接点を開くためのエネルギー蓄積
ばね(図示せず)を有する。
この遮断器が閉じられた位置にある時は、フツ
ク10の鼻形の端部14が保持ケージ20の中に
重なり合つて保持されている一対のローラー1
6,18のうちの下側のローラー16に当る。上
側のローラー18は固定されている支持部材24
の支持領域も22の上に支持される。ローラー1
6,18とケージ20は、支持部材24の中を支
持領域22に平行に限定された働きを行うように
して支持部材24により支持される。ローラー1
6と18の間にはスプライン26の端部が挿入さ
れる。このスプライン26は支持領域22にほぼ
平行に、かつケージ20を横切つて延びる。ラツ
チされる位置においては、スプライン26の他端
部28は支持部材24のストツプ板30に組合わ
されて、スプライン26が図上で右へ滑動するこ
とを阻止する。軸34に回転するようにしてとり
つけられている引外しレバー32が、この遮断器
の引外し時にスプライン26の端部28に当り、
その端部28をストツプ板30の縁部よりも高く
上昇させ、スプライン26をラツチ状態から解除
する。そうするとこのスプライン26は自由に滑
動できる。
フツク10が引つかかつている力はローラー1
6と、スプライン26と、ローラー18とを介し
て固定支持部材24へ伝えられる。ここで第5図
を参照すると、支持領域22がわずかに傾斜させ
られて、フツク10の端部14との間で小さな角
度を成す隅を形成すること、および、フツク10
が引つかかつている力はローラー16,18をそ
の隅から図上で右へ押し出すように駆動すること
がわかる。スプライン26がラツチされると、ス
プライン26および支持領域22,36とローラ
ー16,18の間の大きな摩擦力のためにローラ
ー16,18は滑動できなくなる。スプライン2
6がラツチ状態を解除されるとローラー16,1
8は回転させられ、そのためにスプライン26は
図に右向きに示されている矢印の向きへ移動させ
られる。ころがり摩擦は、大きな引つかかり力が
存在していても、非常に小さい。引つかかり力か
ら得られるラツチ解除力を、フツク10の引つか
かりをひとりでに解除させるためにローラー1
6,18を転動させることによりスプライン26
を動かすのには十分であるが、ローラー16,1
8の滑動により動かすのには不十分であるよう
に、支持領域22,36の角度を選択することは
容易である。ローラー16,18が図上で右へ向
つて所定距離だけ移動した後で、フツク10の端
部14は滑り、解除されたフツク10は引外し位
置へ向つて回る。もちろん、フツク10を通すた
めにケージ20と支持体24には切れ目38が設
けられる(第4図)。
ローラー16と18の間に締めつけられている
スプライン26は、その締めつけ力のために、ロ
ーラー16と18の中間の線O1,O2に垂直な位
置へ向つて偏倚させられる。その位置はスプライ
ン26がラツチされる位置に一致する。第5図に
は、スプライン26が引外しレバー32とストツ
プ板30に対して時計回りに回転しようとしてい
る様子が示されている。このラツチされる位置
は、不適切な時に引外されることを避ける安定な
位置である。
引外し時には引外しレバー32はスプライン2
6を図で逆時計回りに回転させて、引外しレバー
32の端部28をストツプ板30の縁部より高く
上昇させ、スプライン26をラツチ状態から解除
する。スプライン26のこの回転運動中に、ロー
ラー16,18とスプライン26との接触点B1,
B2が変えられる。そのために付着力が打ち消さ
れ、ローラー16,18が図上で右へ転動するこ
とによりラツチ状態の自己解除が開始される。接
触点B1,B2のそれらの移動は非常に小さいがフ
ツクが付着する危険を無くすのには十分である。
引外しレバー32はストツプ板30と端部28の
滑り摩擦力と、ローラー16,18により加えら
れる中心寄せの力を圧倒せねばならないが、それ
らの力は容易に制御でき、かつ最終的には小さく
できる。
軸34とスプライン26に固定されている引つ
ぱりばね40はスプライン26をラツチされる位
置まで引き、スプライン26により支持されてい
るストツプ44とケージ20の間に挿入されてい
るばね42がケージ20をフツク位置へ向けて偏
倚させる。
次に、この機構の動作を説明する。
第1図に示されているラツチされる位置におい
ては、フツク10の引つかかり力はローラー1
6,18を介して固定支持部材24により吸収さ
れる。ローラー16,18が押されても、ストツ
プ板30にスプライン26が接触しているため
に、ローラー16,18が動くことは阻止され
る。フツク10の端部14の表面36が少し傾い
ているために、スプライン26が、ラツチされな
い位置へ向かう、スプライン26が滑る向きの分
力が発生される。この分力はストツプ板30によ
り吸収される。障害が起ると引外しレバー32
は、スプライン26の端部28に当る引外しレバ
ー32の三角形方向に回転する。第1の段階にお
いては、スプライン26は回転し、スプライン2
6の端部28がストツプ板30から滑ると、スプ
ライン26は、第2の段階において、前記分力の
作用の下にラツチされない位置へ向つて直ちに滑
る。この第2の段階の間においては、ローラー1
6,18はスプライン26の方へ動きながら転動
してフツク10を外す(第3図)。フツク10が
外れると、ばね40,42はスプラインとローラ
ー16,18をフツク位置(第1図)へ直ちに引
き戻す。
このリセツト動作と同時にフツクは逆向きに回
り、第1図に示す位置へ戻つてその位置に留めら
れる前には力が加えられていなくて、右へ移動し
ているローラー16,18は第1図に示す位置へ
戻される。
本考案の機構は構造が簡単で、信頼度が高く、
大きな定格の遮断器において重要な大きいフツク
力を制御可能にする。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案ローラー・ラツチ構造体の側断
面図、第2,3図は、それぞれ、ラツチされない
位置へ向かう途中と、ラツチされない位置とにお
ける第1図のラツチ構造体を示す第1図に類似す
る図、第4図は第1図の−線に沿う断面図、
第5図は第1図の一部拡大図である。 10……クレードル(フツク)、12……ロー
ラー・ラツチ構造体、16,18……ローラー、
20……ケージ、26……スプライン、30……
ストツプ板、32……引外しレバー、40,42
……ばね。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ラツチ可能なクレードルが設けられているば
    ね負荷動作機構と、そのクレードルを装荷され
    た位置にラツチするためのラツチ構造体とを有
    する遮断器の引外し装置であつて、前記ラツチ
    構造体は、 一対の協働するローラーと、 前記ローラーを自由にするラツチされない位
    置で前記一対のローラーを転動させるように前
    記ローラーを偏倚させるために向き合つて傾斜
    し、前記一対のローラーの一方を駆動する固定
    駆動面と、 前記一対のローラーの間に挿入され、ラツチ
    される位置においてローラーの転動を阻止する
    ためにラツチされる位置とラツチされない位置
    の間を旋回運動でき、ローラーが転動できるよ
    うにするためにラツチされない位置においては
    自由に滑動し、かつローラーの転動を阻止する
    ためにラツチされる位置においては滑動を阻止
    されるスプラインと、 ラツチされる位置において縁部がスプライン
    の縁部に係合する固定ストツプと、 引外された時に前記スプライン上で積極的に
    作動してスプラインをラツチされない位置へ旋
    回させる引外しレバーと、 を備え、 前記クレードルは、ラツチされる位置におい
    て前記一対のローラーのうちの他方のローラー
    に接触する駆動面を有し、 前記引外しレバーによりラツチされない位置
    へ旋回運動させられたスプラインの縁部は固定
    ストツプから外されてスプラインが滑動できる
    ようにされ、それにより前記ラツチ構造体がひ
    とりでにラツチ状態から外れるようにされ、ス
    プラインの旋回運動により、駆動面へのローラ
    ーの付着力を弱める小さな動きが起されること
    を特徴とする遮断器の引外し装置。 (2) 固定駆動面と前記クレードルの駆動面は鋭角
    を成し、ローラーがスプラインをラツチされる
    位置へ向つて偏倚させるように、前記スプライ
    ンは前記角度の2等分線に沿つてラツチされる
    位置へ向つて延びることを特徴とする実用新案
    登録請求の範囲第1項記載の引外し装置。 (3) 前記一対のローラーを保持するケージを更に
    備え、ローラーとばねの間に挿入された前記ス
    プラインを通して、ローラーを保持している前
    記ケージと前記スプラインをラツチされる位置
    へ偏倚させるために前記ケージにスロツトが設
    けられることを特徴とする実用新案登録請求の
    範囲第2項記載の引外し装置。
JP15079582U 1981-10-05 1982-10-04 遮断器の引外し装置 Granted JPS5870657U (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8118841A FR2514196A1 (fr) 1981-10-05 1981-10-05 Dispositif de declenchement d'un disjoncteur electrique
FR8118841 1981-10-05

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5870657U JPS5870657U (ja) 1983-05-13
JPH0121465Y2 true JPH0121465Y2 (ja) 1989-06-27

Family

ID=9262814

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15079582U Granted JPS5870657U (ja) 1981-10-05 1982-10-04 遮断器の引外し装置

Country Status (6)

Country Link
EP (1) EP0077229B1 (ja)
JP (1) JPS5870657U (ja)
CA (1) CA1221397A (ja)
DE (1) DE3263007D1 (ja)
ES (1) ES516083A0 (ja)
FR (1) FR2514196A1 (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2662136A (en) * 1951-03-14 1953-12-08 Hitachi Ltd High speed trip device for electric circuit breakers
GB850647A (en) * 1956-03-06 1960-10-05 British Thomson Houston Co Ltd Improvements in high speed tripping mechanisms
DE1192295B (de) * 1962-04-06 1965-05-06 Bbc Brown Boveri & Cie UEbertotpunktgesperre mit sich aufeinander abstuetzenden Waelzkoerpern

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5870657U (ja) 1983-05-13
DE3263007D1 (en) 1985-05-15
ES8306425A1 (es) 1983-06-01
FR2514196A1 (fr) 1983-04-08
FR2514196B1 (ja) 1984-12-28
EP0077229B1 (fr) 1985-04-10
ES516083A0 (es) 1983-06-01
CA1221397A (en) 1987-05-05
EP0077229A1 (fr) 1983-04-20

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