JPH01214672A - 2段昇降式立体駐車装置 - Google Patents

2段昇降式立体駐車装置

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JPH01214672A
JPH01214672A JP4136588A JP4136588A JPH01214672A JP H01214672 A JPH01214672 A JP H01214672A JP 4136588 A JP4136588 A JP 4136588A JP 4136588 A JP4136588 A JP 4136588A JP H01214672 A JPH01214672 A JP H01214672A
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induction motor
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motor
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Ryoichi Watanabe
良一 渡辺
Kazuyoshi Uchida
和義 内田
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Sawafuji Electric Co Ltd
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Sawafuji Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、2段昇降式立体駐車装置、特に自動車が搭載
されるパレットをそなえ、当該パレットは誘導電動機に
よって昇降自在に構成されていると共に、上記パレット
を昇降ロック状態に保持せしめるロック機構と、当該ロ
ック機構を作動せしめるロック有効化手段とをそなえた
2段昇降式立体駐車装置において、異常発生時に、上記
誘導電動機に対する電源電圧の供給を停止せしめると共
に、上記バレントの下降中における停電時に、上記パレ
ットの停止動作を確実に行うようにした2段昇降式立体
駐車装置に関するものである。
〔従来の技術〕
自動車の普及と共に、自動車格納用の車庫の確保が問題
となっている。特に、都市およびその近郊においては、
用地難のため車庫用地の確保が困難となっている。その
ため、車庫用地の有効利用を図ることが必要となり、例
えば第6図に図示されている如く、1台の収容スペース
に2台の自動車を格納できる2段昇降式立体駐車装置が
考慮されるようになってきた。第6図は2段昇降式立体
駐車装置の側面概要図であり、図中の符号lは自動車が
搭載されるパレ・ノドであって昇降自在に構成されてい
るもの、2および3は主柱、4はパレット昇降駆動用の
チエン、5−1は主柱3の下端近傍にもうけられて上記
チエン4の一端を係止する下端係止手段、5−2は主柱
2の上端近傍にもうけられて上記チエン4の他端を係止
する上端係止手段、6はモータ(誘導電動機)、7は駆
動軸であって図示省略したスプロケット・ホイルをそな
え当該スプロケット・ホイルを介して上記モータ6に駆
動されて回転するもの、8は上記駆動軸7を支持するピ
ロープロ、り、9−1ないし9−3は上記チエン4と噛
合する回動自在のチエン・ローラ、lOはパレット1の
車止めの着地を検出するための着地検出装置を表してい
る。なお、上記チエン・ローラ9−1および9−2は、
パレットlに固定的かつ回動自在にもうけられて、当該
パレットlと共に移動するものである。また、上記チエ
ン・ローラ9−3は、上記主柱2の上端近傍に固定的か
つ回動自在にもうけられているものである。そして、図
示省略されているが、上記パレット1を挟んで上記主柱
2および3と対向する位置に当該主柱2および3と同様
な主柱がもうけられていると共に、上記チエン4.下端
係止手段5−1.上端係止手段5−2.とローブロック
8、チエン・ローラ9−1ないし9−3等が対称的にも
うけられている。以下、第7図に関連して第6図図示昇
降式立体駐車装置の動作を簡単に説明する。なお、第7
図における符号9−4は上記駆動軸7に固定されると共
に上記チェ74に噛合されて当コ亥チェン4を駆動する
スプロケット・ホイルを表し、その他の符号は第6図に
対応している。
第7図において、パレット1の重心は、図中の矢印Wに
より示されている如く、少なくともチェ7・ローラ9−
2よりも右側(自動車搬入方向)に位置している(この
状態はパレットlに自動車が搭載された場合も同様であ
る)。従って、パレット1は、上記チェ7・ローラ9−
2を中心にして、右側は下方へ下がり、左側は上方へ上
がろうとする力が働いている。しかし、当該パレット1
は、上記チェ7・ローラ9−2において上端係止手段5
−2とチェ7・ローラ9−3との間のチェ74により支
持されると共に、下端係止手段5−1とスプロケット・
ホイル9−4との間のチェ74により逆方向に支持され
て水平を保っている。
パレット1の昇降動作はモータ6によって行われる。即
ら、上記スプロケット・ホイル9−4は、駆動軸7に固
定されており、上記モークロにより上記駆動軸7が駆動
されることによって回転する。
そして、上記スプロケット・ホイル9−4の回転方向が
時計方向である場合、チェ74は図示矢印a方向に駆動
されて上記パレットlは上昇する。
また、上記スプロケット・ホイル9−4の回転方向が反
時計方向である場合、チェ74は図示矢印す方向に駆動
されて上記バレンl−1は下降する。
この場合、上記チェ74の長さ(下端係止手段5−1と
上端係止手段5−2との間)が一定であり、例えばパレ
ットlの上昇動作時には、上端係止手段5−2とチェ7
・ローラ9−3との間のチェ74の短かくなった長さと
、下端係止手段S−tとスプロケット・ホイル9−4と
の間のチェ74の長くなった長さが等しいことにより(
パレット1の下降動作時にはその逆)、上記パレットl
は、水平状態を保ったまま昇降動作を行うこととなる。
そして、上記モータ6にはいわゆるブレーキ・モータが
使用されているため、上記パレット1は任意の位置に停
止させることが可能である。
以上説明した如く、通常、2段昇降式立体駐車装置にお
いては、自動車を搭載したパレットは、昇降自在かつ任
意の位置に停止させることが可能なように構成されてい
る。このような2段昇降式立体駐車装置の運転操作を行
う上で、また安全対策を図る上でも、下記の如き機能を
そなえることが望ましい。
■ 例えば、第7図に2点鎖線で図示されている如(、
自動車を搭載したパレ7)1を所定の位置(上限位置)
まで上昇させて、停止状態を長時間にわたって継続させ
るような場合やモータ6のブレーキ機能に異常が生じた
場合には、当該モータ6のブレーキ機能に幀らなくても
、機械的なロック機構により上記パレット1のロック状
態を保持できるようにする。
■ チェン切断時の安全対策として、チェ7の切断を早
急かつ確実に検出して上記ロック機構を動作せしめ、直
ちに上記パレット1をロック状態にする。
■ 上記バレン)lの昇降動作中に、予め定められた上
限位置および下限位置において自動的に停止せしめるよ
うにする。
■ 上記バレン)1に搭載される自動車の重量超過の場
合のように上記モークロが過負荷状態となった場合には
、当該モークロに対する給電を遮断すると共に、直ちに
上記ロック機構を動作させて上記パレット1をロック状
態にする。
■ 停電状態発生時には、直ちに上記ロック機構を動作
させて上記パレット1をロック状態にする。
本願発明者は、上記要望の解決を図り、運転操作を容易
ならしめると共に、安全対策の向上を図ることを目的と
して、先に「2段昇降式駐車装置(特願昭62−306
278号) (以下、先の提案という)」を提案してい
る。当該光の提案の詳細な内容は、第1図(A)、(B
)ないし第7図に関連して本発明の説明と共に後述され
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記光の提案の「2段昇降式駐車装置」において、上記
パレソl−1に自動車を積載して下降中に停電状態(漏
電遮断器41.操作キースイッチ42、過負荷遮断器4
3のOFF動作時も含む)が発生した時、後述する第1
図(A)に図示されているモータ部6Aに対する電源か
らの給電は停止されるが、上記パレットlは、荷重によ
る慣性により下降状態を続けることがある。この場合、
上記モータ部6Aは強制的に同期速度以上の回転数で回
転させられることとなる。周知のように、誘導電動機が
同期速度以上の回転数で運転されると、当該誘導電動機
は誘導発電機と同様な状態となるため、第1図図示モー
タ部6Aの主巻線端子U、  Vから電圧が出力される
。当該主巻線端子U。
■からの出力電圧は、第1図に鎖線でたどって示す如く
、端子Uから、パレット下降用リレー52の接点CR3
,チェン切断検出用のリミット・スイッチ36(第5図
図示)の接点36b+および36bz、ロック機構にお
けるリミット・スイッチ12(第4図図示)の接点12
a(パレット下降時は閉路)、上記パレット下降用リレ
ー52の自己保持用の接点CR3,上記パレット1の下
限位置検出用のりミント・スイッチの接点45b、クイ
マ49の接点49a(パレット下降時は閉路)を介して
上記パレット下降用リレー52および53の励磁コイル
、パレット下降用リレー53の接点CR4を介して上記
端子Vに至る回路に印加される。従って、上記パレット
下降用リレー52および53の励磁コイルは、上記漏電
遮断器41゜操作キースイッチ42.過負荷遮断器43
を介しての電源電圧の供給が停止されても動作状態が保
持されたままである。このとき、上記モータ部6への主
巻線端子U、■からの出力電圧を、上記パレット下降用
リレー52および53の励磁コイルに対すると同様に、
ブレーキ部6Bに対する付勢電圧を供給する整流部6C
にも印加しているため、上記ブレーキ部6Bによるモー
タ部6Aに対するブレーキ解除状態が保持されたままで
あり、電源遮断状態であるにも拘らず、上記パレット1
の下降動作は継続されかつ上述のロック機構が非所望に
働かないという状態が発生する。
本発明は、上記の如き非所望な問題点に鑑みてなされた
ものであり、2段昇降式立体駐車装置の運転操作を容易
ならしめると共に、安全対策の向上を図ることを可能な
らしめ、特に停電時における停止動作の確実性を図るよ
うにすることを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
上記の如き目的を達成するため、本発明の2段昇降式駐
車装置は、自動車が搭載されるパレットをそなえ、当該
パレットは誘導電動機により駆動されるチェ7によって
昇降自在に構成されていると共に、上記パレットを昇降
ロック状態に保持せしめるロック機構と、当該ロック機
構を作動せしめるロック有効化手段とをそなえた2段昇
降式立体駐車装置において、上記誘導電動機は、始動用
コンデンサと並列に上記パレットの下降時には非接続状
態となりかつ当該パレットの上昇時には接続状態となる
ように運転用コンデンサが挿入されてなり、かつ当該誘
導電動機に対する電圧供給停止に対応して当該誘導電動
機をブレーキ状態に保持しかつ当該誘導電動機に対する
電圧供給に対応して当該誘導電動機のブレーキ状態を解
除するブレーキをそなえてなると共に、上記誘導電動機
に対して電圧を供給しかつ当該モータの回転方向を上記
パレットの上昇動作および下降動作に対応させて正逆自
在に制御するモータ駆動制御部と、異常発生状態を検出
して上記誘導電動機に対する電圧供給を停止せしめる電
源電圧停止手段と、上記誘導電動機に対する電圧供給に
対応して上記ロック機構の昇降ロック状態を解除しかつ
電圧供給停止に対応して上記ロック機構の昇降ロック状
態を保持せしめるよう上記ロック有効化手段を制御する
ロック機構制御部とをそなえ、上記モータ駆動制御部に
よる電圧供給は、上記ロック機構のロック動作解除検出
を条件として行われると共に、上記異常発生時に上記誘
導電動機に対する電源電圧の供給を停止するよう制御さ
れていることを特徴としている。
また、上記モータ駆動制御部は、上記誘導電動機の回転
方向を上記パレットの上昇動作および下降動作に対応さ
せて正逆自在に割部する上記パレットの上昇動作に対応
して付勢されるパレット上昇用リレーと上記パレットの
下降動作に対応して付勢されるパレット下降用リレーと
をそなえかつ上記パレット下降用リレーの励磁コイルと
並列に電力吸収用負荷が挿入されてなることを特徴とし
ている。
〔実施例〕
第1図は本発明の前提となる制御回路図、第2図は本発
明の詳細な説明図、第3図は本発明の他の一実施例説明
図、第4図は本発明および先の提案におけるロック機構
の構成を説明するための説明図、第5図は本発明および
先の提案における駆動用チエンの切断検出装置の一実施
例構成図を示す。
第1図ないし第3図の説明に先立って本発明および先の
提案におけるロック機構(第4図図示)およびチエン切
断検出装置(第5図図示)について説明する。
先ず、本発明および先の提案におけるロック機構の構成
を示す第4図において、図中の符号11はソレノイド、
12はリミット・スイッチ、13はアーム回動軸、14
は上部アーム、15は下部アーム、16はバ一部材、1
7は突起部材、18はローラ、19および22は爪回動
軸、2oは第1の爪部材、21は第2の爪部材、23お
よび24はバネ、25は連結部材、26は連結ワイヤ、
27は連結ローラ、28はケーブルを表し、その他の符
号は第6図に対応している。なお、上記ソレノイド11
は、アーム回動軸13ないし連結ローラ27により構成
されているロック機構を動作せしめるロック有効化手段
である。
主柱2の比較的高い位置にソレノイド11と当該ソレノ
イド11の動作を検出するためのリミ。
ト・スイッチ12が設置されている。更に、一端が上記
ソレノイド11に連結されてアーム回動軸13を軸にし
て回動する上部アーム14と主柱2の下端近傍に回動自
在の下部アーム15とが設置され、上記上部アーム14
の他端と下部アーム15の先端との間にバ一部材16が
連結されている。
また、主柱2には少なくとも図示省略したパレット1 
(第6図および第7図図示)の昇降範囲に所定の間隔を
もって複数個の突起部材17が設置されている。
図示省略した上記パレット1には、上記バ一部材16と
当接するローラ18をそなえかつ爪回動軸19を軸にし
て回動する第1の爪部材20が設置されている。また、
上記パレット1を挟んで主柱2と対向する位置に設置さ
れている主柱(図示省略)側の上記パレットlの部分に
は、第2の爪部材21が爪回動軸22を軸にして回動自
在に設置されている。なお、上記第1の爪部材20およ
び第2の爪部材21は、バネ23および24により回動
動作が規制されるように構成されている。
更に、上記第1の爪部材20と第2の爪部材21とは、
第1の爪部材20にもうけられた連結部材25および連
結ワイヤ26により連結されると共に、当該連結ワイヤ
26は回動自在に固定されている連結ローラ27により
伸張方向が逆転するように構成されている。以下、第4
図図示実施例の動作について説明する。
第4図において、上部アーム14は、アーム回動軸13
を軸にして、ソレノイド11の付勢時に図示点線矢印方
向へ回動し、ソレノイド11の消勢時に図示実線矢印方
向へ回動する。上記上部アーム14の回動に伴って、下
部アーム15およびバ一部材16も図示点線矢印方向ま
たは図示実線矢印方向に回動する。即ち、上記バ一部材
16はローラ18に対して実質上水平方向へ移動する。
また、回動軸19を軸として回動自在の第1の爪部材2
0には、バネ23により反時計方向への回動力が与えら
れている。従って、上記第1の爪部材20に回動自在に
固定されているローラ18は、上記バ一部材16と常に
当接した状態となっている。
上記ソレノイド11の消勢時においては、上記上部アー
ム14および下部アーム15が図示実線矢印方向に回動
することにより、バ一部材16の位置が後退する。当該
バ一部材16の後退により、第1の爪部材20は回動軸
19を軸として反時計方向へ回動し、当該第1の爪部材
20の先端が主柱2に配設されている突起部材17と係
合し得る位置に位置する形となる。
また、言うまでもなくソレノイド11の付勢時において
は、前述した如く、上記上部アーム14および下部アー
ム15が図示点線矢印方向に回動することにより、バ一
部材16の位置が前進する。
当該バ一部材16の前進により、第1の爪部材20は回
動軸19を軸として時計方向へ回動し、当該第1の爪部
材20の先端と主柱2に配設されている突起部材17と
の係合可能状態が解除されることとなる。
次いで、上記第1の爪部材20と連動する第2の爪部材
21の動作を説明する。第2の爪部材21は、バネ24
により時計方向への回動力が与えられるように構成され
ると共に、上記第1の爪部材20にもうけられた連結部
材25および連結ワイヤ26により連結されて、当該第
1の爪部材20の回動に連動するように構成されている
。そして、上記連結ワイヤ26は、回動自在に固定され
ている連結ローラ27により移動方向が逆転するように
構成されているため、第2の爪部材21は、上記第1の
爪部材20の回動方向に対して逆の回動方向かつ同一の
回動角を有するように回動することとなる。従って、前
述したように、パレット1 (図示省略)を挟んで上記
主柱2と対向する位置に設置された他の主柱(図示省略
)に、上記第2の爪部材21と係合する複数個の突起部
材(図示省略)が上記主柱2の突起部材17.17゜・
・・と同様に配設されているため、第2の爪部材21と
上記他の主柱の突起部材(図示省略)との係合動作およ
び係合解除動作は、前述した第1の爪部材20と主柱2
の突起部材17との係合動作および係合解除動作と同様
かつ同時に行われる。
以上説明した如く、パレットlの昇降時にはソレノイド
11を付勢して、上記第1の爪部材20および第2の爪
部材21と夫々が対向する突起部材とが係合しないよう
にし、上記パレット1の昇降停止時にはソレノイド11
が消勢されて、上記第1の爪部材20および第2の爪部
材21と夫々が対向する突起部材とが保合可能となる。
次に、本発明および先の提案におけるチエン切断検出装
置を第5図に関連して説明する。なお、第5図における
符号30はチエン切断検出装置、31はチエン当接部、
32は当該チエン当接部31に固定された摺動軸、33
はスプリング、34は検出装置国体、35は軸受、36
はリミット・スイッチを表し、その他の符号は第6図に
対応している。
チエン切断検出装置30は、チエン4と当接するチエン
当接部31と、当8亥チェン当(金部31に固定されか
つ検出装置国体34にもうけられた軸受35.35に摺
動自在に支持された摺動軸32と、上記検出装置国体3
4とチエン当接部31との間に介在させて当該チエン当
接部31を上記チエン4に押圧せしめるようにするスプ
リング33と、上記摺動軸32の動作を検出するりミン
ト・スイッチ36とから構成されている。そして、当該
チエン切断検出装置30は、例えば第6図に図示されて
いる如く、チエン4が収容されている斜柱29に固定さ
れており、上記チエン4が正常状態の場合、上記スプリ
ング33が圧縮された状態のもとで上記チエン当接部3
1は上記チエン4に当接されている。この状態(以下、
正常状態と呼ぶ)が第5図に図示されている。
上記正常状態のもとでは、摺動軸32によりリミット・
スイッチ36は作動している。即ち、当該リミット・ス
イッチ36が作動状態になっていることは、正常状態が
検出されていることとなる。
チエン4の切断事故が発生した場合、当該チエン4が弛
緩したり、或いは切断個所の位置によっては上記チエン
当接部31と当接する位置にチエン4が存在しなくなる
。このような状態(以下、チエン切断状態と呼ぶ)が発
生すると、上記チエン4によるチエン当接部31の拘束
状態が解除されるため、当該チエン当接部31はスプリ
ング33により摺動軸32と共に図示矢印方向へ押し出
され、上記リミット・スイッチ36の作動状態が解除さ
れる。即ち、当該リミット・スイッチ36が非作動状態
になっていることは、チエン切断状態発生が検出されて
いることとなる。
以上説明した如く、上記リミット・スイッチ36により
チエン4が正常状態であるか、或いは切断状態であるか
が確実に検出される。従って、当該リミット・スイッチ
36から出力されるチエン切断状態検出信号にもとづい
て、前述した第4図図示ロック機構が作動して直ちにパ
レットをロックさせることが出来る。なお、第5回図示
実施例においては、チエン切断状態を検出する手段とし
てリミット・スイッチが用いられているが、本発明はこ
れに限られるものではなく、例えば近接スイッチなどの
ような検出手段を用いるようにしても良い。
以上、本発明および先の提案における2段昇降式立体駐
車装置がそなえているロック機構およびチエン切断検出
装置について説明したが、これらをそなえた本発明およ
び先の提案における2段昇降式立体駐車装置の基本的な
動作態様を、第1図図示制御回路図に関連させて説明す
る。なお、紙、面の都合上第1図(A)および(B)に
分割されているが、第1図(A)と第1図(B)とはそ
れぞれ図示矢印a、b、cにおいて接続されている。
第1図において、6Aはモータ部、6Bはブレーキ部、
6Cは整流部であり、当該モータ部6A。
ブレーキ部6B、整流部6Cによって、第6図図示モー
タ6が構成されている。
11Cは第4図図示ソレノイド11のソレノイド・コイ
ル、12aは第4図図示リミット・スイッチ12の接点
であって上記ソレノイド11の付勢時にオン状態となる
もの、36b+および36b2は第5図図示リミット・
スイッチ36の接点であってチエン4の切断発生時にオ
フ状態となるもの、44bはパレット1 (第6図図示
)の上限位置検出用のりミント・スイッチ(図示省略)
の接点、45bは上記パレット1の下限位置検出用のリ
ミット・スイッチ(図示省略)の接点を表している。
また、41は漏電遮断器、42は操作キースイ。
チ、43は過負荷遮断器、46ないし48は押釦スイッ
チ、49はタイマ、49aはタイマ49の接点であって
当該タイマ49が付勢されて所定の時間経過時にオン状
態となるもの、50ないし53はリレー、CRIおよび
CR2はリレー50および51のa接点、CR3および
CR4はリレー52および53のa接点、CR2bおよ
びCR4bはリレー51および53のb接点をそれぞれ
表す、なお、整流部6Cは、パレット上昇用のリレー5
0.51が付勢されている間およびパレット下降用のリ
レー52.53が付勢されている間(CR2またはCR
4が閉路状態)作動して、ブレーキ部6Bに対する付勢
電圧を出力するものである。
本発明および先の提案における2段昇降式立体駐車装置
の操作および当該操作時における制御態様を第1図に関
連して説明する。
先ず、操作キースイッチ42を投入する。そして、パレ
ット1を下限位置(自動車搭載可能位置)から上限位置
に上昇させる場合、押釦スイッチ47を押下する。当該
押釦スイッチ47の押下によりソレノイド・コイルll
Cが付勢され、第4図図示ロック機構によるパレットl
の昇降ロック状態が解除されると共に、上記リミット・
スイッチ12の接点12aがオン状態となる。また、上
記押釦スイッチ47の押下から所定の時間経過時にタイ
マ49の接点49aがオンされることにより、リレー5
0および51は付勢されると共に自己保持状態と゛なる
。なお、上記ソレノイド・コイルlICが付勢されてい
るためリミット・スイッチ12の接点12aはオン状態
、また2段昇降式立体駐車装置が正常状態であるとする
と、過負荷遮断器43はオン状態、リミット・スイッチ
36の接点36b1および36b2もオン状態、上限位
置検出用リミット・スイッチの接点44bもオン状態と
なっている。
上記リレー50および51の付勢により、当該リレー5
0および51のa接点CRIおよびCR2がオンして、
整流部6cを介してブレーキ部6Bが付勢される(即ち
、ブレーキが解除される)と共に、モータ部6Aの端子
U、V(主巻線端子)および端子X、 Y (補助巻線
端子)に対する電圧供給が開始されるため、モータ6(
第7図図示)が起動してパレット1が上昇する。なお、
パレット1の上昇時におけるモータ6の回転方向を正方
向とする。そして、パレット1が上限位置に到達したと
き、上記上限位置検出用リミット・スイッチの接点44
bがオフ状態となるため、上記リレー50および51は
消勢されることにより、当該リレー50および51の?
接点CRIおよびCR2がオフして、モータ部6Aに対
する電圧供給が停止されることにより、上記パレットl
は上限位置において自動的に停止する。このとき、ブレ
ーキ部6Bに対する電圧供給も停止されるためモータ6
にブレーキがかかると共に、上記ソレノイド・コイルI
Icが消勢されて、パレットlはロック機構により昇降
ロック状態になることが可能となる。従って、パレット
lを上限位置に停止させたまま操作キースイッチ42を
遮断しても、また2段昇降式立体駐車装置に対する電源
を遮断しても、上記パレット1は上記ブレーキ部6Bに
より停止状態が保持されたままとなる。また、仮に上記
ブレーキ部6Bが非所望に充分に機能しない場合でも、
上記パレットlはロック機構により昇降ロック可能状態
となっているため、当該バレット1の昇降ロック状態は
保持される。
次いで、パレット1を上限位置から下限位置に下降させ
る場合の操作および制御態様を説明する。
上記パレット1の下降動作を行う場合、押釦スイッチ4
8を押下する。当該押釦スイッチ48の押下によりソレ
ノイド・コイルIICが付勢され、第4図図示ロック機
構によるパレットlの昇降ロック状態が解除されると共
に、上記リミット・スイッチ12の接点12aがオン状
態となる。また、上記押釦スイッチ48の押下から所定
の時間経過時にタイマ49の接点49aがオンすること
により、リレー52および53は付勢されると共に自己
保持状態となる。上記リレー52および53がイ寸勢さ
れることにより、当コ亥リレー52および53のa接点
CR3およびCR4がオンして、整流部6Cを介してブ
レーキ部6Bが付勢される(即ち、ブレーキが解除され
る)と共に、モータ部6Aの端子U、V(主@線端子)
および端子X。
Y(補助巻線端子)に対して電圧が供給される。
この際におけるモータ部6Aの端子X、Yに給電される
電圧位相は、前述した上昇時と逆位相となるため、モー
タ6の回転方向も逆方向となり、パレ7)1は下降する
。そして、下限位置に到達したとき、下限位置検出用リ
ミット・スイッチの接点45bがオフ状態となり、上記
パレットlは下限位置において自動的に停止する。
更に、何かの都合で昇降中にバレッ)1を停止させる場
合には、停止用の押釦スイッチ46を押下する。当該押
釦スイッチ46の押下によりリレー50.51またはリ
レー52.53が消勢され、当該リレー50.51また
はリレー52.53のa接点CRI、CR2またはCR
3,CR4がオフしてモータ部6Aに対する電圧供給が
停止されることにより、上記パレットlは停止する。こ
のとき、ブレーキ部6Bに対する電圧供給も停止される
ためモータ6にブレーキがかかると共に、上記ソレノイ
ド・コイルIIGが消勢されて、パレット1はロック機
構により昇降ロック可能状態となる。なお、起動用の押
釦スイッチ47または48の押下と同時に上記リレー5
0および51またはリレー52および53が付勢される
ような制御態様となっていれば、上記停止用の押釦スイ
ッチ46を押下した直後に反対方向の起動用の押釦スイ
ッチを押下(即ち、上昇中に上記停止用の押釦スイッチ
46を押下した直後に押釦スイッチ48を押下、或いは
下降中に上記停止用の押釦スイッチ46を押下した直後
に押釦スイッチ47を押下)する事態が起きた場合、モ
ータ6が瞬時に逆転するため危険である。従って、仮に
上記停止用の押釦スイッチ46を押下した直後に反対方
向の起動用の押釦スイッチを押下しても、モータ6が完
全に停止した後でなければ、当該モータ6が起動しない
ようにするため、上記タイマ49がもうけられている。
また、チェン切断状態が発生した場合、第5゛図図示チ
エン切断検出装置30によりチェン切断が検出されて、
主柱の両側にもうけられている2個のりミント・スイ・
7チの接点36b1または36b2がオフすることによ
り、上述した停止用の押釦スイッチ46の押下時と同様
な制御態様となる。更にまた、過負荷遮断器43が動作
した場合の制御態様も実質上同様である。
本発明および先の提案においては、モータ6が停止状態
となった場合、モータ6にブレーキがかかって上記パレ
ット1はブレーキ部6Bにより停止状態が保持されると
共に、上記ロック機構により昇降ロック可能状態が保持
される。従って、上記ブレーキ部6Bが非所望に充分に
機能しないような場合、或いはチェン切断状態が発生し
たような場合でも、上記パレットlの昇降ロック状態が
保持される。
斤− 以上説明した第1図即述施例においては、パレット1に
自動車を積載して下降中に停電状態が発生した時、モー
タ部6Aに対する電源からの給電は停止されるが、上記
パレットlは、荷重による慣性により下降状態を続ける
ことがある。この場合、上記モータ部6Aは強制的に同
期速度以上の回転数で回転させられることとなる。周知
のように、誘導電動機が同期速度以上の回転数で運転さ
れると、当該誘導電動機は誘導発電機と同様な状態とな
るため、モータ部6Aの主巻線端子U、  Vから出力
される自己発電電圧により、リレー52および53の励
磁コイルは、励磁状態が保持されたままである。このと
き、上記モータ部6Aの主巻線端子U、  Vからの出
力電圧は、上記パレット下降用リレー52および53の
励磁コイルに対すると同様に、ブレーキ部6Bに対する
付勢電圧を供給する整流部6Cにも印加されているため
、上記ブレーキ部6Bによるモータ部6Aに対するブレ
ーキ解除状態が保持されたままであり、停電発生状態で
あるにも拘らず、上記パレット1の下降動作は継続され
ると言う非所望な状態が発生する。
本発明はこの点を解決しており、次に説明する本発明の
第2図および第3図図示実施例は、上記の如き非所望な
問題点に鑑みてなされたものである。
第2図は、本発明の場合における第1図図示モータ部6
Aの回路構成を示しており、図中の符号6A−1は主巻
線、6A−2は補助巻線、6A−3は回転子、6A−4
は始動コンデンサ、6A−5は運転コンデンサ、6A−
6はガバナ・スイッチを表している。
第2図図示モータ部6Aは、いわゆるコンデンサ始動誘
導電動機である。即ち、電気角で90度位相を異にして
主巻線6A−1と補助巻線6A−2とが固定子に巻回さ
れており、当該補助巻線6A−2と直列に始動コンデン
サ6A−4とガバナ・スイッチ6A−6とが挿入されて
いる。そして、上記始動コンデンサ6A−4と実質上並
列に運転コンデンサ6A−5がパレット下降用のリレー
52もしくは53のb接点(第2図においてはリレー5
2のb接点CR3b)を介して挿入されている。なお、
上記ガバナ・スイッチ6A−6は、モータ6の回転数が
例えば同期速度の80%程度になった時、開路するよう
に設定されている。従って、上記運転コンデンサ6A−
5は、パレット1の上昇時にのみ有効であり、下降時に
は切り離される。従って、下降中に停電等が発生したと
しても、誘導発電機となって発電する上で必要なコンデ
ンサの容量が十分なく、主巻線6A−1から自己発生電
圧が著しく低下する。そこで、下降中に停電等が発生し
た時、前述した如く、その位置でバレ・7トlは確実に
停止することとなる。
第3図は本発明の場合における他の実施例を示している
。即ち、第3図には、第1図(B)図示矢印Aによって
示されている点線内に対応する部分が示されているが、
その他の範囲は、第1図と同様な構成を有する実施例で
ある。
第3図図示実施例は、パレット下降用のリレー52.5
3の励磁コイルと並列に抵抗、コイル2ランプ等の電力
吸収用負荷54を挿入したものである。即ち、パレット
1の下降中に停電等が発生した場合、本願明細書冒頭に
説明した如く、板金主巻線6A−1から自己発生電圧が
出力されることがあっても、モータ6の自動発電能力は
小さいため、上記モータ部6Aからの自己発生電圧は、
上記電力吸収用負荷54に吸収されて(電力吸収用負荷
54の存在により電圧が降下されて)、上記パレット下
降用のリレー52.53は付勢されることが無いように
される。即ち、そのように上記電力吸収用負荷54の抵
抗値が選ばれる。従って、下降中に停電等が発生した時
、前述した如く、その位置でバレント1は確実に停止す
ることとなる。
〔発明の効果〕
以上説明した如く、本発明によれば、自動車が搭載され
たパレットを昇降ロック状態に保持するロック機構、駆
動用チエンの切断状態発生を検出するチェン切断検出装
置、上限位置および下限位置の検出手段、過負荷検出手
段等をそなえると共に、これらに対応して2段昇降式立
体駐車装置を制御することにより、当該2段4降式立体
駐車装置の運転操作を容易ならしめると共に、安全対策
の向上を図ることが可能となり、特に上記パレットの下
降中における停電時に、上記パレットの停止動作を確実
に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の前提となる制御回路口、第2図は本発
明の詳細な説明図、第3図は本発明の他の一実施例説明
図、第4図は本発明および先の提案におけるロック機構
の構成を説明するための説明図、第5図は本発明および
先の提案における駆動用チエンの切断検出装置の一実施
例構成図、第6図は本発明が適用される昇降式立体駐車
装置の側面概要図、第7図は第6図図示昇降式立体駐車
装置の動作説明図を示す。 図中、lはパレット、2および3は主柱、4はチェ7.
5−1は下端係止手段、5−2は上端係止手段、6はモ
ータ、6Aはモータ部、6A−1は主巻線、6A−2は
補助巻線、6A−3は回転子、6A−4は始動コンデン
サ、6A−5は運転コンデンサ、6A−6はガバナ・ス
イッチ6Bはブレーキ部、6Cは整流部、7は駆動軸、
8はピローブロック、9−1ないし9−3はチェ7・ロ
ーラ、lOは着地検出装置、11はソレノイド、11C
はソレノイド・コイル、12はリミット・スイッチ、1
2aは接点、13はアーム回動軸、14は上部アーム、
15は下部アーム、16はバ一部材、17は突起部材、
18はローラ、19および22は爪回動軸、20は第1
の爪部材、21は第2の爪部材、23および24はバネ
、25は連結部材、26は連結ワイヤ、27は連結ロー
ラ、28はケーブル、29は斜柱、30はチエン切断検
出装置、31はチエン当接部、32は摺動軸、33はス
プリング、34は検出装置国体、35は軸受、36はリ
ミット・スイッチ、36bは接点、41は漏電遮断器、
42は操作キースイッチ、43は過負荷遮断器、44b
および45bは接点、46ないし48は押釦スイッチ、
49はタイマ、49aは接点、50ないし53はリレー
、54は電力吸収用負荷を表す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)自動車が搭載されるパレットをそなえ、当該パレ
    ットは誘導電動機により駆動されるチエンによって昇降
    自在に構成されていると共に、上記パレットを昇降ロッ
    ク状態に保持せしめるロック機構と、当該ロック機構を
    作動せしめるロック有効化手段とをそなえた2段昇降式
    立体駐車装置において、 上記誘導電動機は、始動用コンデンサと並列に上記パレ
    ットの下降時には非接続状態となりかつ当該パレットの
    上昇時には接続状態となるように運転用コンデンサが挿
    入されてなり、かつ当該誘導電動機に対する電圧供給停
    止に対応して当該誘導電動機をブレーキ状態に保持しか
    つ当該誘導電動機に対する電圧供給に対応して当該誘導
    電動機のブレーキ状態を解除するブレーキをそなえてな
    ると共に、 上記誘導電動機に対して電圧を供給しかつ当該モータの
    回転方向を上記パレットの上昇動作および下降動作に対
    応させて正逆自在に制御するモータ駆動制御部と、 異常発生状態を検出して上記誘導電動機に対する電圧供
    給を停止せしめる電源電圧停止手段と、上記誘導電動機
    に対する電圧供給に対応して上記ロック機構の昇降ロッ
    ク状態を解除しかつ電圧供給停止に対応して上記ロック
    機構の昇降ロック状態を保持せしめるよう上記ロック有
    効化手段を制御するロック機構制御部とをそなえ、 上記モータ駆動制御部による電圧供給は、上記ロック機
    構のロック動作解除検出を条件として行われると共に、
    上記異常発生時に上記誘導電動機に対する電源電圧の供
    給を停止するよう制御されていることを特徴とする2段
    昇降式立体駐車装置。
  2. (2)自動車が搭載されるパレットをそなえ、当該パレ
    ットは誘導電動機により駆動されるチエンによって昇降
    自在に構成されていると共に、上記パレットを昇降ロッ
    ク状態に保持せしめるロック機構と、当該ロック機構を
    作動せしめるロック有効化手段とをそなえた2段昇降式
    立体駐車装置において、 上記誘導電動機は、当該誘導電動機に対する電圧供給停
    止に対応して当該誘導電動機をブレーキ状態に保持しか
    つ当該誘導電動機に対する電圧供給に対応して当該誘導
    電動機のブレーキ状態を解除するブレーキをそなえてな
    ると共に、 上記誘導電動機の回転方向を上記パレットの上昇動作お
    よび下降動作に対応させて正逆自在に制御する上記パレ
    ットの上昇動作に対応して付勢されるパレット上昇用リ
    レーと上記パレットの下降動作に対応して付勢されるパ
    レット下降用リレーとをそなえかつ上記パレット下降用
    リレーの励磁コイルと並列に電力吸収用負荷が挿入され
    てなるモータ駆動制御部と、 異常発生状態を検出して上記誘導電動機に対する電圧供
    給を停止せしめる電源電圧停止手段と、上記誘導電動機
    に対する電圧供給に対応して上記ロック機構の昇降ロッ
    ク状態を解除しかつ電圧供給停止に対応して上記ロック
    機構の昇降ロック状態を保持せしめるよう上記ロック有
    効化手段を制御するロック機構制御部とをそなえ、 上記モータ駆動制御部による電圧供給は、上記ロック機
    構のロック動作解除検出を条件として行われると共に、
    上記異常発生時に上記誘導電動機に対する電源電圧の供
    給を停止するよう制御されていることを特徴とする2段
    昇降式立体駐車装置。
JP4136588A 1988-02-24 1988-02-24 2段昇降式立体駐車装置 Granted JPH01214672A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019078035A (ja) * 2017-10-23 2019-05-23 日本発條株式会社 制御盤及び駐車装置

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