JPH0121468Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0121468Y2 JPH0121468Y2 JP10625081U JP10625081U JPH0121468Y2 JP H0121468 Y2 JPH0121468 Y2 JP H0121468Y2 JP 10625081 U JP10625081 U JP 10625081U JP 10625081 U JP10625081 U JP 10625081U JP H0121468 Y2 JPH0121468 Y2 JP H0121468Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- knobs
- lock
- holder half
- female
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Fuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はヒユーズホルダー、特にそのロツク機
構の改良に関するものである。
構の改良に関するものである。
従来のヒユーズホルダーは第1図に示すよう
に、各々半円筒状をした2個のホルダー半部材
1,2を一体的に樹脂成形加工された薄肉状のヒ
ンジ部3にて開閉自在に連結し、各ホルダー半部
材1,2の開放側端縁1a,2aの略中間部に摘
み4,5を相互に交錯できるように付設し、一方
のホルダー半部材1の開放側端縁1aの上記摘み
4の両側部位にメスロツク6,7を形成し、他方
のホルダー半部材2の開放側端縁2aの摘み5の
両側部位に上記メスロツク6,7と夫々係合すべ
きオスロツク8,9を形成し、ホルダー半部材
1,2を閉じた状態では第2図に示すようにメス
ロツク6又は7とオスロツク8又は9を係合さ
せ、ホルダーをロツクするようになつていた。
に、各々半円筒状をした2個のホルダー半部材
1,2を一体的に樹脂成形加工された薄肉状のヒ
ンジ部3にて開閉自在に連結し、各ホルダー半部
材1,2の開放側端縁1a,2aの略中間部に摘
み4,5を相互に交錯できるように付設し、一方
のホルダー半部材1の開放側端縁1aの上記摘み
4の両側部位にメスロツク6,7を形成し、他方
のホルダー半部材2の開放側端縁2aの摘み5の
両側部位に上記メスロツク6,7と夫々係合すべ
きオスロツク8,9を形成し、ホルダー半部材
1,2を閉じた状態では第2図に示すようにメス
ロツク6又は7とオスロツク8又は9を係合さ
せ、ホルダーをロツクするようになつていた。
しかし、上記のようなホルダーを開けようとす
ると摘み4に近接したメスロツク6は、摘み4を
押すと第3図に破線で示すようにホルダー半部材
1の開放側端縁1aが幾分外方に撓むため、オス
ロツク8から外れ易くなり、逆に摘み5に近いオ
スロツク9は、摘み5を押すと外方に撓んでメス
ロツク7内に喰込み、ロツクが解除し難くなり、
結局メスロツク6とオスロツク8のみが解除さ
れ、ホルダーが開けにくくなる欠点があつた。
ると摘み4に近接したメスロツク6は、摘み4を
押すと第3図に破線で示すようにホルダー半部材
1の開放側端縁1aが幾分外方に撓むため、オス
ロツク8から外れ易くなり、逆に摘み5に近いオ
スロツク9は、摘み5を押すと外方に撓んでメス
ロツク7内に喰込み、ロツクが解除し難くなり、
結局メスロツク6とオスロツク8のみが解除さ
れ、ホルダーが開けにくくなる欠点があつた。
本考案は上記従来のヒユーズホルダーの欠点を
解消するためになされたもので、その目的とする
ところは摘み左右のロツクが全く同時に解除で
き、ホルダーを容易に開けることの出来るヒユー
ズホルダーを提供するにある。
解消するためになされたもので、その目的とする
ところは摘み左右のロツクが全く同時に解除で
き、ホルダーを容易に開けることの出来るヒユー
ズホルダーを提供するにある。
以下、本考案の一実施例を図面を参照しながら
説明する。第4図及び第5図において、11及び
12はホルダー半部材であつて、ヒンジ部13に
より開閉自在に連結されている。該ホルダー半部
材11,12は貝合せ状に閉じて円筒状に構成さ
れ、内部にヒユーズ(図示せず)を収容できるよ
うになつている。各ホルダー半部材11,12の
開放側端縁11a,12aの略中間部には互い違
いの位置において摘み14,15が外方に突出す
るように付設され、各摘み14,15はホルダー
を閉じた時相互に交錯するようになつている。
説明する。第4図及び第5図において、11及び
12はホルダー半部材であつて、ヒンジ部13に
より開閉自在に連結されている。該ホルダー半部
材11,12は貝合せ状に閉じて円筒状に構成さ
れ、内部にヒユーズ(図示せず)を収容できるよ
うになつている。各ホルダー半部材11,12の
開放側端縁11a,12aの略中間部には互い違
いの位置において摘み14,15が外方に突出す
るように付設され、各摘み14,15はホルダー
を閉じた時相互に交錯するようになつている。
該摘み14,15の軸方向の外側に近接した開
放側端縁11a,12aの部位にはメスロツク1
6,17が形成されており、これに対応する開放
側端縁部位(摘み14,15から相当離れている
部位)には上記各メスロツク16,17と係合す
べきオスロツク18,19が形成されている。
放側端縁11a,12aの部位にはメスロツク1
6,17が形成されており、これに対応する開放
側端縁部位(摘み14,15から相当離れている
部位)には上記各メスロツク16,17と係合す
べきオスロツク18,19が形成されている。
20は規制突起であつて、第6図に示すように
前記メスロツク16,17の延長鍔部16a,1
7aとの間に所定の間〓21を形成し、ホルダー
半部材11,12を閉じた時、上記間〓21内に
ホルダー半部材12,11の開放側端縁12a,
11aを嵌合するようになつており、ヒンジ部1
3によるホルダー半部材11,12の折れ位置が
ずれてメスロツク16,17とオスロツク18,
19の係合関係にバラツキが生じるのを防止して
いる。
前記メスロツク16,17の延長鍔部16a,1
7aとの間に所定の間〓21を形成し、ホルダー
半部材11,12を閉じた時、上記間〓21内に
ホルダー半部材12,11の開放側端縁12a,
11aを嵌合するようになつており、ヒンジ部1
3によるホルダー半部材11,12の折れ位置が
ずれてメスロツク16,17とオスロツク18,
19の係合関係にバラツキが生じるのを防止して
いる。
上記のように第7図に示すように閉じて各メス
ロツク16,17はオスロツク18,19と確実
に係合し、ヒユーズを安全に収容する。そして、
該ヒユーズホルダーを開く場合には、ガマグチ或
いは印鑑ケースを開くように各摘み14,15を
指で矢印方向に押すと、該摘み14,15近傍に
形成したメスロツク16,17が外方に撓んで同
時にオスロツク18,19から外れ、ワンタツチ
でホルダーを全開することが出来る。
ロツク16,17はオスロツク18,19と確実
に係合し、ヒユーズを安全に収容する。そして、
該ヒユーズホルダーを開く場合には、ガマグチ或
いは印鑑ケースを開くように各摘み14,15を
指で矢印方向に押すと、該摘み14,15近傍に
形成したメスロツク16,17が外方に撓んで同
時にオスロツク18,19から外れ、ワンタツチ
でホルダーを全開することが出来る。
本考案は上記した如くに、合成樹脂により2個
のホルダー半部材をヒンジ部により開閉自在に構
成し、各ホルダー半部材の開放側端縁の略中間部
に夫々互い違いに摘みを付設し、各摘みにおける
相互の交錯対向側の反対側に当る軸方向の外側に
おいて該摘みに近接し且つホルダー半部材開放側
端縁部位にメスロツクを形成し、これに対応する
ホルダー半部材開放側端縁部位に上記メスロツク
に係合するオスロツクを形成して成るものである
から、ヒユーズホルダーを開く際において互い違
いに設けた摘みの離解する方向の押圧にともなつ
て該摘みに近接した位置にある各メスロツク部分
が合成樹脂材の可撓性によりオスロツクから外れ
る方向に確実に駆動されて2組のロツクが同時に
解除でき、ヒユーズホルダーを容易に且つ素早く
開けることが出来る実益がある。
のホルダー半部材をヒンジ部により開閉自在に構
成し、各ホルダー半部材の開放側端縁の略中間部
に夫々互い違いに摘みを付設し、各摘みにおける
相互の交錯対向側の反対側に当る軸方向の外側に
おいて該摘みに近接し且つホルダー半部材開放側
端縁部位にメスロツクを形成し、これに対応する
ホルダー半部材開放側端縁部位に上記メスロツク
に係合するオスロツクを形成して成るものである
から、ヒユーズホルダーを開く際において互い違
いに設けた摘みの離解する方向の押圧にともなつ
て該摘みに近接した位置にある各メスロツク部分
が合成樹脂材の可撓性によりオスロツクから外れ
る方向に確実に駆動されて2組のロツクが同時に
解除でき、ヒユーズホルダーを容易に且つ素早く
開けることが出来る実益がある。
第1図は従来のヒユーズホルダーの斜視図、第
2図はそのロツク部の断面図、第3図はその解除
作用断面図、第4図は本考案のヒユーズボツクス
の一実施例の平面図、第5図は第4図のV1−V1
線に沿つた拡大断面図、第6図は部分拡大断面
図、第7図は閉じた状態の断面図である。 11,12……ホルダー半部材、11a,12
a……開放側端縁、13……ヒンジ部、14,1
5……摘み、16,17……メスロツク、18,
19……オスロツク。
2図はそのロツク部の断面図、第3図はその解除
作用断面図、第4図は本考案のヒユーズボツクス
の一実施例の平面図、第5図は第4図のV1−V1
線に沿つた拡大断面図、第6図は部分拡大断面
図、第7図は閉じた状態の断面図である。 11,12……ホルダー半部材、11a,12
a……開放側端縁、13……ヒンジ部、14,1
5……摘み、16,17……メスロツク、18,
19……オスロツク。
Claims (1)
- 合成樹脂により2個のホルダー半部材をヒンジ
部により開閉自在に構成し、各ホルダー半部材の
開放側端縁の略中間部に夫々互い違いに摘みを付
設し、各摘みにおける相互の交錯対向側の反対側
に当る軸方向の外側において該摘みに近接し且つ
ホルダー半部材開放側端縁部位にメスロツクを形
成し、これに対応するホルダー半部材開放側端縁
部位に上記メスロツクに係合するオスロツクを形
成したことを特徴とするヒユーズホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10625081U JPS5811856U (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | ヒユ−ズホルダ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10625081U JPS5811856U (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | ヒユ−ズホルダ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5811856U JPS5811856U (ja) | 1983-01-25 |
| JPH0121468Y2 true JPH0121468Y2 (ja) | 1989-06-27 |
Family
ID=29900757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10625081U Granted JPS5811856U (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | ヒユ−ズホルダ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5811856U (ja) |
-
1981
- 1981-07-17 JP JP10625081U patent/JPS5811856U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5811856U (ja) | 1983-01-25 |
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