JPH01214828A - オートフォーカス投影装置 - Google Patents
オートフォーカス投影装置Info
- Publication number
- JPH01214828A JPH01214828A JP3865488A JP3865488A JPH01214828A JP H01214828 A JPH01214828 A JP H01214828A JP 3865488 A JP3865488 A JP 3865488A JP 3865488 A JP3865488 A JP 3865488A JP H01214828 A JPH01214828 A JP H01214828A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- projection
- light
- point
- projection lens
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- Granted
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Landscapes
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Focusing (AREA)
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
−の1
この発明は、オートフォーカス投影装置に関する。
慢】し矢弦」し
第8図を参照すると、従来の、t−トフォーカス投影装
置は、ミラーaとヘッドhに取付けられたオートフォー
カスレンズ系す及び投影レンズCを有している。原稿d
を通った投影像は、投影レンズCを通り、ミラーaで反
射してスクリーンeに拡大投影される。このとぎのミラ
ーaからスクリーンeまでの光軸の距離はiである。こ
の状態でA−トフォーカスレンズ系すがスクリーンeま
での距離を測る。この測距により距1lllliを推定
する。
置は、ミラーaとヘッドhに取付けられたオートフォー
カスレンズ系す及び投影レンズCを有している。原稿d
を通った投影像は、投影レンズCを通り、ミラーaで反
射してスクリーンeに拡大投影される。このとぎのミラ
ーaからスクリーンeまでの光軸の距離はiである。こ
の状態でA−トフォーカスレンズ系すがスクリーンeま
での距離を測る。この測距により距1lllliを推定
する。
、 が “しようとする・
ところが、スクリーンeのA点では長方形であった像が
破線で示すようにミラーaの傾きを変えて像を8点に上
げると、第7図に示すように像が歪んで台形になってし
まう。
破線で示すようにミラーaの傾きを変えて像を8点に上
げると、第7図に示すように像が歪んで台形になってし
まう。
このとき、ミラーaからスクリーンまでの光軸の距離g
が 1 =gcosα となり大きくなる。つまりオートフォーカスレンズ系す
とスクリーンeまでの距離を直接測定する方式ではオー
トフォーカスが正しく動作しない。
が 1 =gcosα となり大きくなる。つまりオートフォーカスレンズ系す
とスクリーンeまでの距離を直接測定する方式ではオー
トフォーカスが正しく動作しない。
&i二1江
そこでこの発明は、投影位置が変化することにより生ず
る投影像の台形歪みを少なくでき、かつ正しく結像させ
得るオートフォーカス投影装置を提供することを目的と
する。
る投影像の台形歪みを少なくでき、かつ正しく結像させ
得るオートフォーカス投影装置を提供することを目的と
する。
11悲11
この発明は特許請求の範囲を要旨としている。
・ を解卜するための
第1図と第2図を参照する。
オートフォーカス投影装置としてのオーバヘッドプロジ
ェクタ1は、投影レンズ11と調整部Hを有する。投影
レンズ11は、投影物(実施例では原稿7)をスクリー
ン14に投影する。
ェクタ1は、投影レンズ11と調整部Hを有する。投影
レンズ11は、投影物(実施例では原稿7)をスクリー
ン14に投影する。
調整部Hは上記投影物7の像を上記スクリーン14上に
形成させる。
形成させる。
信号発生部12は上記スクリーン14に向けて信号を発
する。信号受信部13は上記スクリーン14から反射さ
れてきた信号を受け取り、上記スクリーン14までの距
離に応じた出力信号を出力する。
する。信号受信部13は上記スクリーン14から反射さ
れてきた信号を受け取り、上記スクリーン14までの距
離に応じた出力信号を出力する。
上記信号受信部13からの出力に応じて上記調整部Hが
その光軸に対して直交する方向に、投影レンズ11と投
影物7とを相対的に移動させて投影物7の像を、に記ス
クリーン上に形成するように構成されている。
その光軸に対して直交する方向に、投影レンズ11と投
影物7とを相対的に移動させて投影物7の像を、に記ス
クリーン上に形成するように構成されている。
1−皿
スクリーン14上の投影像の位置を第2図のように上げ
たいときは、投影レンズ11をスクリーン14側にシフ
トする。結果的に投影レンズ11と投影物7を相対的に
移動することで、投影像の歪みを矯正する。
たいときは、投影レンズ11をスクリーン14側にシフ
トする。結果的に投影レンズ11と投影物7を相対的に
移動することで、投影像の歪みを矯正する。
i1
第1図と第2図を参照する。
[オーバーへラドプロジェクタ1]
オーバヘツドブOジエクタ1は、本体2と支柱3及びヘ
ッド部4を備えている。本体2の隅部には支柱3がたて
て設けである。この支柱3にヘッド部4が上下移動調整
可能に設定されている。
ッド部4を備えている。本体2の隅部には支柱3がたて
て設けである。この支柱3にヘッド部4が上下移動調整
可能に設定されている。
[木 体2]
前記本体2には、リセットボタン5と透明の原稿台6が
設けられている。この原稿台6の上には通常の原稿7が
のせられる。また本体2の内部には、光源8と集光用フ
レネルレンズ9が設けられている。
設けられている。この原稿台6の上には通常の原稿7が
のせられる。また本体2の内部には、光源8と集光用フ
レネルレンズ9が設けられている。
この光源8は可視光を発光するものであり、赤外光成分
の少ないものが好ましい。また必要に応じてフィル゛タ
ーを設は赤外光を除去することもできる。
の少ないものが好ましい。また必要に応じてフィル゛タ
ーを設は赤外光を除去することもできる。
[ヘッド部41
ヘッド部4のベース部4aには、投影レンズ10、反射
ミラー11、信号発生部12、信号受信部13などを支
持している。
ミラー11、信号発生部12、信号受信部13などを支
持している。
[調整部H]
調整部Hは投影レンズ10、反射ミラー11、信号発生
部12、信号受信部13、操作手段30などを備える。
部12、信号受信部13、操作手段30などを備える。
ベース部4aは伸縮部4bを介して固定部4Cに接続さ
れている。
れている。
ベース部4aは固定部4Cの駆動手段4dにより光軸と
直交する方向に移動自在である。
直交する方向に移動自在である。
伸縮部4bは可撓性ゴムなどでできたし一腹である。
また駆動手段4dはたとえばモータとボールネジを組合
せである。
せである。
信号発生部12と信号受信部13は投影レンズ10の両
側に位置されている。つまり、信号発生部12、投影レ
ンズ10及び信号受信部13は、スクリーン面14と平
行となるように配列されている。
側に位置されている。つまり、信号発生部12、投影レ
ンズ10及び信号受信部13は、スクリーン面14と平
行となるように配列されている。
光源8の光は、フレネルレンズ9、原稿台6、原稿7を
通りフレネルレンズ9により投影レンズ10に集光され
る。この原稿7の内容を含んだ光は、投影レンズ10と
反射ミラー11によりスクリーン面14に共役関係で拡
大投影され、スクリーン面14に原稿7の内容を表示で
きるようになっている。この投影レンズ10の光学軸1
0aで示すように、原稿7の点Pはスクリーン面14上
の投影位置Δにおいて共役関係で投影される。
通りフレネルレンズ9により投影レンズ10に集光され
る。この原稿7の内容を含んだ光は、投影レンズ10と
反射ミラー11によりスクリーン面14に共役関係で拡
大投影され、スクリーン面14に原稿7の内容を表示で
きるようになっている。この投影レンズ10の光学軸1
0aで示すように、原稿7の点Pはスクリーン面14上
の投影位置Δにおいて共役関係で投影される。
なおこの調整部は周知の通り信号受信部からの信号に応
じてモータ39の回転により、投影レンズ部10をその
光軸方向に移動可能とし、原稿7をスクリーン面上に正
しく投影する。
じてモータ39の回転により、投影レンズ部10をその
光軸方向に移動可能とし、原稿7をスクリーン面上に正
しく投影する。
し信号発生部121
第3図を参照する。前記信号発生部12は、光を出す発
光手段16と投光手段17を有している。この発光手段
16は、好ましくは赤外又は近赤外波長領域の光を出せ
るものであり、発光ダイオード(LED)やレーザダイ
オード(LD)が採用できる。投光手段17は凸形の投
光レンズであり、発光手段16の光をスクリーン面14
に向けて投光するようになっている。
光手段16と投光手段17を有している。この発光手段
16は、好ましくは赤外又は近赤外波長領域の光を出せ
るものであり、発光ダイオード(LED)やレーザダイ
オード(LD)が採用できる。投光手段17は凸形の投
光レンズであり、発光手段16の光をスクリーン面14
に向けて投光するようになっている。
[信号受信部13]
一方、前記信号受信部13は、集光手段20と受光位置
検出手段21を有している。
検出手段21を有している。
集光手段20は投光手段17からの光がスクリーン面1
4で反射した光を受光位置検出手段21に集光するもの
である。受光位置検出手段21における受光位置は、ス
クリーン面14と集光手段20の距1IIILに対応し
ている。
4で反射した光を受光位置検出手段21に集光するもの
である。受光位置検出手段21における受光位置は、ス
クリーン面14と集光手段20の距1IIILに対応し
ている。
[受光位置検出手段21]
ここで、前記受光位置検出手段21について説明する。
第4図の受光位置検出手段21は、好ましくは半導体装
置検出器(p osition S ensiNVe
Detector )である。
置検出器(p osition S ensiNVe
Detector )である。
[操作手段301
第3図の操作手段30を説明する。
増幅器32.33の入力端子は、受光位置検出手段21
の電極21d、21cにそれぞれ接続されている。増幅
器32.33の出力端子はアナログ・スイッチ35に接
続されている。アナログ・スイッチ35はA/Dコンバ
ータ36を介してマイクロプロセッサ37に接続されて
いる。
の電極21d、21cにそれぞれ接続されている。増幅
器32.33の出力端子はアナログ・スイッチ35に接
続されている。アナログ・スイッチ35はA/Dコンバ
ータ36を介してマイクロプロセッサ37に接続されて
いる。
このマイクロプロセッサ37には前記リセットボタン5
とステップモータとしてのモータ39及び発光手段16
が接続されている。
とステップモータとしてのモータ39及び発光手段16
が接続されている。
このリセットボタン5は第1図にも示されている。
モータ39はマイクロプロセッサ37の指令により投影
レンズ10をその光軸方向に移動可能である。この投影
レンズ1oの移動位置情報は、マイクロプロセッサ37
にフィードバックされるようになっている。また、前記
発光手段16はマイク0ブ0セツサ37の指令により発
光する。
レンズ10をその光軸方向に移動可能である。この投影
レンズ1oの移動位置情報は、マイクロプロセッサ37
にフィードバックされるようになっている。また、前記
発光手段16はマイク0ブ0セツサ37の指令により発
光する。
[作 動]
まず電源を投入して第1図と第3図のリセットボタン5
を押し、マイクロプロセッサ37をリセットする。
を押し、マイクロプロセッサ37をリセットする。
第1図と第2図に示すように、原稿台6に所望の内容を
記載した原稿7をのせる。光源8により、投影レンズ1
o、反射ミラー11を介して原稿7の内容をスクリーン
面14上に投影する。原稿7のP点は投影中心へに投影
される。
記載した原稿7をのせる。光源8により、投影レンズ1
o、反射ミラー11を介して原稿7の内容をスクリーン
面14上に投影する。原稿7のP点は投影中心へに投影
される。
この際投影レンズ10を光軸方向に移動して焦点合せを
する。第3図を参照する。
する。第3図を参照する。
すなわら、マイクロプロセッサ37の指令により、発光
手段16から近赤外又は赤外領域の光をスクリーン面1
4の点P2に向けて投光手段17を介して投光する。ス
クリーン面14で反射したこの光は、集光手段20によ
り受光位置検出手段21に受光される。この入射スポッ
ト光LPの用心位置に暴いて、電極21d、21eから
光電流It 、I2が増幅器32.33に入力される。
手段16から近赤外又は赤外領域の光をスクリーン面1
4の点P2に向けて投光手段17を介して投光する。ス
クリーン面14で反射したこの光は、集光手段20によ
り受光位置検出手段21に受光される。この入射スポッ
ト光LPの用心位置に暴いて、電極21d、21eから
光電流It 、I2が増幅器32.33に入力される。
増幅器32.33によりこれらの光電流■1、I2は、
電流−電圧変換増幅される。そして、アナログ・スイッ
チ35により、光電流I+ 、I2に対応する2つの電
圧値は切換えられてA/Dコンバータ36により順次A
D変換される。
電流−電圧変換増幅される。そして、アナログ・スイッ
チ35により、光電流I+ 、I2に対応する2つの電
圧値は切換えられてA/Dコンバータ36により順次A
D変換される。
このようにしてディジタル値となった信号は、マイクロ
プロセッサ37に入射スポット光LPの位置データとし
て送られる。このデータを基にして、マイクロプロセッ
サ37は演痒して焦点のずれている吊を定め、モータ3
9に所定のステップ数だけ回転するように指令を与える
。
プロセッサ37に入射スポット光LPの位置データとし
て送られる。このデータを基にして、マイクロプロセッ
サ37は演痒して焦点のずれている吊を定め、モータ3
9に所定のステップ数だけ回転するように指令を与える
。
これにより投影レンズ10は光軸方向にそって所定指示
a移動して、焦点合せを完了する。
a移動して、焦点合せを完了する。
ところで、破線で示すようにマイクロプロセッサ37に
は投影レンズ10の位置情報がフィードバックされてメ
モリされる。これにより、次にリセットボタン5を押す
ときにはその位置から投影レンズ10を移動する。また
、再度リセットボタン5を押したり、再電源投入操作時
にのみ投影レンズ10を移動して焦点合せをし、すなわ
ちオートフォーカス操作を行うJ:うにし、オートフォ
ーカス操作が完了した時は、次のリセット操作や再電源
投入をするときまで、オートフォーカス時の投影レンズ
10の位置状態を保持するのである。
は投影レンズ10の位置情報がフィードバックされてメ
モリされる。これにより、次にリセットボタン5を押す
ときにはその位置から投影レンズ10を移動する。また
、再度リセットボタン5を押したり、再電源投入操作時
にのみ投影レンズ10を移動して焦点合せをし、すなわ
ちオートフォーカス操作を行うJ:うにし、オートフォ
ーカス操作が完了した時は、次のリセット操作や再電源
投入をするときまで、オートフォーカス時の投影レンズ
10の位置状態を保持するのである。
もし、常にオートフォーカスを働かせると、スクリーン
面上の投影像の説明者又は指示棒等を受光位置検出手段
21が検出しそこに焦点合せをしようとしてオートフォ
ーカスが作動したり、その他の外乱条件をひろって常に
フォーカス点が移動する。このためスクリーン面が非常
に見づらい。このことをなくすために、−度フオーカス
したら、次のリセット又は再電源投入までフォーカスを
固定することにより安定した像面が得られスクリーン面
が児やすくなる。
面上の投影像の説明者又は指示棒等を受光位置検出手段
21が検出しそこに焦点合せをしようとしてオートフォ
ーカスが作動したり、その他の外乱条件をひろって常に
フォーカス点が移動する。このためスクリーン面が非常
に見づらい。このことをなくすために、−度フオーカス
したら、次のリセット又は再電源投入までフォーカスを
固定することにより安定した像面が得られスクリーン面
が児やすくなる。
次に第2図の投影中心をAからBに移す場合には、駆動
手段4dを駆動して伸縮部4cを所定シフトff1Rだ
け伸ばす。つまり投影レンズ10が原稿6との間で、シ
フトff1Rだけその光軸と直行方向に移動し!ここと
となる。
手段4dを駆動して伸縮部4cを所定シフトff1Rだ
け伸ばす。つまり投影レンズ10が原稿6との間で、シ
フトff1Rだけその光軸と直行方向に移動し!ここと
となる。
これにより原稿6のP点を通る光軸は点線で示す経路を
たどり、P点は投影中心Bに移動して拡大投影される。
たどり、P点は投影中心Bに移動して拡大投影される。
このようにしても、投影中心が8のスリターン14上で
の画像は台形歪みを生じない。
の画像は台形歪みを生じない。
第4図と第5図は投影レンズ10と原稿6及びスクリー
ン14の関係を示す原理図である。ただし、反射ミラー
は省略しである。第4図は第2図の実線の位置に対応し
ている。
ン14の関係を示す原理図である。ただし、反射ミラー
は省略しである。第4図は第2図の実線の位置に対応し
ている。
第5図は第2図の破線の位置に対応している。
第4図の標準状態から第5図のようにスクリーン14上
の投影画像を上方に移す場合、投影レンズがその光軸1
0aと直行する方向にシフトff1Rだけ移動させるわ
けであるが、原16及びスクリーン14は光軸10aと
直行する平面内に相変わらずあるため投影画像が台形歪
みを生じない。
の投影画像を上方に移す場合、投影レンズがその光軸1
0aと直行する方向にシフトff1Rだけ移動させるわ
けであるが、原16及びスクリーン14は光軸10aと
直行する平面内に相変わらずあるため投影画像が台形歪
みを生じない。
このように投影中心がAからBに移ったとき、投影レン
ズ10は上述の場合と同様に焦点合せが自動的に行われ
る。
ズ10は上述の場合と同様に焦点合せが自動的に行われ
る。
このとき、投影レンズ10とオートフォーカス光学系を
構成する信号発生部12と信号受信部13などが所定の
シフト吊だけ一体に移動される。そして投影レンズ10
と信号発生部12、信号受信部13の光軸は略平行であ
る。このため、信号発生部12.信号受信部13によっ
て求められる距離は、投影レンズを移動させても、投影
レンズ10からスクリーン14までを、ぞの光軸に沿っ
て測るためつねに正しいオートフォーカスが行える。
構成する信号発生部12と信号受信部13などが所定の
シフト吊だけ一体に移動される。そして投影レンズ10
と信号発生部12、信号受信部13の光軸は略平行であ
る。このため、信号発生部12.信号受信部13によっ
て求められる距離は、投影レンズを移動させても、投影
レンズ10からスクリーン14までを、ぞの光軸に沿っ
て測るためつねに正しいオートフォーカスが行える。
第6回はスライドプロジェクタの側を示している。信号
発生部112と信号受信部113は投影レンズ110の
両側に配置される3者はベース部104aに設けられて
いる。ベース部104aは投影レンズ110の光軸に対
して直交する方向にシフト可能である。ベース部104
aが点線で示すように移動する。
発生部112と信号受信部113は投影レンズ110の
両側に配置される3者はベース部104aに設けられて
いる。ベース部104aは投影レンズ110の光軸に対
して直交する方向にシフト可能である。ベース部104
aが点線で示すように移動する。
フィルムFの画像はスクリーン114上のA点から8点
に移る。
に移る。
ところでこの発明は、オーバヘッドプロジェクタやスラ
イドプロジェクタに限らない。
イドプロジェクタに限らない。
他の形式のものにも適用できる。
なお実施例において信号を光として説明したが、超音波
のように反射してきて距離がわかるものであれば、本発
明に適用できる。
のように反射してきて距離がわかるものであれば、本発
明に適用できる。
以上説明したように、投影位置を変化させても投影画像
の歪みが少くでき、オペレータの操作精度が高まり、取
1及いが楽になる。
の歪みが少くでき、オペレータの操作精度が高まり、取
1及いが楽になる。
第1図はこの発明のオートフォーカス投影装置の実施例
を示す斜視図、第2図はこの実施例の側面図、第3図は
オートフォーカス用測距制御装置を示す図、第4図と第
5図はオートフォーカスの原理を説明するための図、第
6図はこの発明の別の実施例を示す図、第7図と第8図
は従来例を示す図である。 1・・・・・・オーバヘッドプロジェクタ11・・・・
・・反射ミラー 12・・・・・・信号発生部 13・・・・・・信号受信部 14・・・・・・スクリーン 1−一 代 理 人 弁理士 1) 辺 徹第
1図 第2図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図
を示す斜視図、第2図はこの実施例の側面図、第3図は
オートフォーカス用測距制御装置を示す図、第4図と第
5図はオートフォーカスの原理を説明するための図、第
6図はこの発明の別の実施例を示す図、第7図と第8図
は従来例を示す図である。 1・・・・・・オーバヘッドプロジェクタ11・・・・
・・反射ミラー 12・・・・・・信号発生部 13・・・・・・信号受信部 14・・・・・・スクリーン 1−一 代 理 人 弁理士 1) 辺 徹第
1図 第2図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 投影物(7)をスクリーン(14)上に投 影する投影レンズ部(10)と、上記投影物(7)の像
を上記スクリーン(14)上に形成させる調整部(H)
とを有するオートフォーカス投影装置において、 略上記投影レンズ部の光軸に沿つて、上記 スクリーン(14)に向けて信号を発する信号発生部(
12)と、 略上記投影レンズ部の光軸に沿つて上記ス クリーン(14)から反射されてきた信号を受け取り上
記スクリーン(14)までの距離に応じた出力信号を出
力する信号受信部(13)と、を有し 上記調整部(H)は、上記信号受信部から の出力に応じて上記投影物の像を形成する、一方、その
光軸に対して直交する方向に投影レンズ部(10)と投
影物(7)とを相対的に移動させて投影物(7)の像を
上記スクリーン(14)上に形成するように構成されて
いることを特徴とするオートフォーカス投影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63038654A JP2835838B2 (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | オートフォーカス投影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63038654A JP2835838B2 (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | オートフォーカス投影装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01214828A true JPH01214828A (ja) | 1989-08-29 |
| JP2835838B2 JP2835838B2 (ja) | 1998-12-14 |
Family
ID=12531243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63038654A Expired - Fee Related JP2835838B2 (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | オートフォーカス投影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2835838B2 (ja) |
Cited By (6)
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|---|---|---|---|---|
| US5341176A (en) * | 1991-05-31 | 1994-08-23 | Seiko Epson Corporation | Automatic focus adjuster for projection display systems having in-operation and end-of-operation symbols superimposed over video data |
| US5459532A (en) * | 1993-03-29 | 1995-10-17 | Seiko Epson Corporation | Automatic focus adjuster for projection display systems having focus adjustment display symbols |
| USRE36060E (en) * | 1989-10-31 | 1999-01-26 | Seiko Epson Corporation | Liquid crystal video projector having lamp and cooling control and remote optics and picture attribute controls |
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| JPS6124734U (ja) * | 1984-07-18 | 1986-02-14 | 株式会社 内田洋行 | 2回反射式透過型オ−バ−ヘツドプロジエクタ |
-
1988
- 1988-02-23 JP JP63038654A patent/JP2835838B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2835838B2 (ja) | 1998-12-14 |
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