JPH01214911A - 流量制御装置 - Google Patents

流量制御装置

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JPH01214911A
JPH01214911A JP3871788A JP3871788A JPH01214911A JP H01214911 A JPH01214911 A JP H01214911A JP 3871788 A JP3871788 A JP 3871788A JP 3871788 A JP3871788 A JP 3871788A JP H01214911 A JPH01214911 A JP H01214911A
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JP
Japan
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flow rate
valve
control
valves
small
Prior art date
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Pending
Application number
JP3871788A
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English (en)
Inventor
Masaaki Yamaguchi
正明 山口
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野〉 この発明は、導管中を流れる流体の流(6)を制御する
装置に関する。
(従来の技術) 原子カプラントにおける給水系や石油精製プラントにお
ける送油系などのように、ライン上の送出流量が大幅に
変化するものにおいては、低流@域での流儀制御が困難
である。
このため従来は、第5図に示すように送水管1を3系列
に分岐させ、各系列の流量をそれぞれ制御している。
第5図において、3系列に分岐された各分岐配管2には
それぞれ制御レンジの異なる流量調節弁3が取り付けら
れている。
また、各流ffllll節弁3の出口側の各配管2には
、それぞれ流量計4が取り付けられ、流量値に相当する
電気信号が各流量弁3別に設けられる流量調節器5に供
給されている。
これらの流量mw器5では、測定流量値と、設定流量値
との偏差が零となるようにそれぞれの流!1調節弁3へ
操作信号を与える。
その結果、制御レンジの異なる名流】調節弁3は、与え
られる操作信号に応じて動作し、各分岐配管の合計流量
が設定された流目となるように制御されている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら上記従来例では、各分岐配管2ごとに流量
制御をしているため、1つの流量調節器5の操作量が他
の配管2の流量に影響を及ぼすなどの相互干渉を引き起
こしてしまう。
このため、制御における連応性を損なってしまい、設定
する流量値を変更する場合などには、安定した流量値を
得るまでに長い時間を要するという欠点がある。更には
、この干渉のために平衡性をも失なってしまい、設定さ
れた流量値に安定せずに、一定の幅をもって振動を続け
てしまうこともある。
このような問題を解決するために、送水管を大口径管と
小口径管とに分岐させ、小容社の水を送水する場合には
大口径管を全開とし、小口径管に取り付けた流量調節弁
で流量を調節する。また、大容量の水を送水する場合に
は小口径管を全開とし、大口径管に取り付けた流量調節
弁で流Rを調節するように構成すれば、どちらか一方の
流量調節弁は固定されているので、互いに干渉し合うこ
とはなくなる。
しかし、上記構成ではその流量と弁開度との関係を示す
第6図からも理解されるように、流量の制御が小口径の
流m調節弁から大口径の流口調か弁に切替わるA点では
、制御レンジが瞬時に変化するため制御が大幅に乱れ、
また、大口径の流量調節弁による制御では安定性が悪い
という課題があった。
この発明はこのような従来の課題を解決するためになさ
れたもので、その目的とするところは、複数の流量調節
部があるうちで、1つの流m調節部の操作ωが他の流量
調節部に影響を及ぼづなどの相互干渉を防ぐことによっ
て、制御における連応性を良好とし、まIζ、ライン上
の送出流量の大小にかかわらず常に安定した送出ができ
る流量制御装置を提供することにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために本発明は、管径の異なる複数
の分岐配管にそれぞれ取り付けられる流量調節弁と、流
体の全流量を測定する流量測定部と、流体の全流量が設
定流量値となるように前記各流量調節弁の開度をあらか
じめ決められた位置に固定させ、前記流量測定部で測定
される実際の流量値と前記設定流量値との間に偏差が発
生した場合には、前記流量調節弁のうちもつとも管径の
小さい弁を調節し、この偏差が零となるように制御する
流量調節部と、を備えている。
(作用) この発明では、管径の異なる複数個の調節弁がある中で
、常時もつとも管径の小さい調節弁のみが流量制御を行
ない、他の調節弁の開度を一定としておくことにより、
1個の流量調節部の操作量が他の流量調節部に影響を与
えるなどの相互干渉を防ぐことができる。
また、流量の大きさにかかわらず、常にもつとも管径の
小さい調節弁で流量が調節されるので、安定した制御を
することができる。
(実施例) 以下本発明の一実施例を第1図乃至第4図に基づいて説
明する。
第2図において、送水管1は小口径管6、中口径管7、
大口径管8とに分岐されている。
これらの分岐管6.7.8には流量を調節するため、そ
れぞれ小口径調節弁9、中口径調節弁10、大口径調節
弁11(以下単に小弁、中押、大片と略す。)が取り付
けられている。
そして、小弁9、中押10、大片11には、それぞれに
対して小弁調節器12、中押調節器13、大片調部器1
4が接続されている。
このうち小弁調節器12はマスターコントローラとして
位置づけられ、他のWA整凶器1314はこの小弁調節
器12によってコントロールされている。
これらの各調節器12.13.14によって各調節弁9
.10.11が操作され、送水管1を流れる流量が設定
された流量値となるように制御されている。
そして、これらの調節弁9.10,11で制御された全
体流量は流量計4で測定され、ここで測定された流量値
は電気的な信号に変換され、前記小弁調節器12、小弁
調節器13、大弁調節器14ヘフィードバックされてい
る。
これらの調節器12.13.14の詳細は第1図に示さ
れている。
同図における小弁調節器12内部のメモリ15には第3
図に示すように、設定流量値と各調節弁9.10.11
の開度との関係図が記憶されている。
したがって第1図において、作業者が小弁調節器12の
流儀を設定し、弁開度設定器16に設定流m値が与えら
れると、この設定流量値に対応する各調節弁9.10.
11の弁開度情報がメモリ15から読み取られる。そし
て、この弁開度情報はそれぞれ、小弁開度出力部17、
牛丼開度出力部18、大弁開度出力部19を介して、小
弁9、小弁10、大片11の開度指令信号として出力さ
れている。
その後、小弁開度出力部17から出力される小弁開度指
令信号はPID調節器20に供給され、第3図に示す開
度となるように小弁9を操作する。
これと同時に、このPIDli節器20には、第2図に
おける流量計4から得られる測定流ω値が供給され、こ
の測定値と設定流量値との偏差が零となるように小弁9
が制御されている。
また、PID調節器20が故障し、小弁9の制御が不能
となった場合には、この情報は故障信号として、弁開度
設定器16に供給されるようになっている。
一方、牛丼開度出力部18、大弁開度出力部1つから出
力される弁開度指令信号は、小弁調節器12から出力さ
れ、それぞれ小弁調節器13、大弁調節器14に供給さ
れている。
これら調節器13.14に与えられる弁開度指令信号は
、通常、弁操作部21を介して、それぞれ小弁10.大
弁11に供給される。そして、小弁10.大弁11は第
3図に示す開度となるように操作される。
また、第1図において前記小弁調節器12におけるPI
D調節器20が故障した場合には、この故障信号が弁開
度設定器16から出力され、それぞれ小弁調節器13、
大弁調節器14へ供給される。そして、これらの調節器
13.14内部に設けられている切替器22はPID演
算部23側に切替わるようになっている。
このPID演算部23にはそれぞれ設定流m値、及び測
定流量値が与えられ、これらの偏差を零にするように補
正信゛号を出力する。このため、前記小弁調節器12に
おけるPID調節器20が故障した場合には、小弁調節
器13、及び天井調節器14内部の各PID演算部23
でそれぞれ小弁10、及び大片11が制御されるように
なっている。
次に各調節弁9.10,110動作を第3図に基づいて
説明する。
同図において、設定流量値を零から上昇させると、まず
、小弁9が設定流通値に伴なって開度を増し、60%程
度開いた□位置で停止する。
なお、この開度を60%としているのは、流量弁の制御
特性としてこの付近が最適であり、安定した流量制御が
できるためである。
ざらに設定流口値を上昇させると、牛丼10が開ぎ始め
、開度が100%になると今度は大片11が開くように
なっている。
つまり、設定′a量値が決定するとそれに対してそれぞ
れ小弁9、牛丼10、大片11の開度が一意的に決定さ
れる。
このように決定された開度に各調節弁9.10゜11は
操作され、このうち、牛丼10、大片11は、この開度
に固定され設定流量値が変化するまで、この開度を保持
し続ける。
そして、設定流m値と測定流量値との間に偏差が生じた
場合には小弁9を調節することによって、送水管1の流
量制御がされているのである。
このようにして本実施例では、牛丼101及び大片11
の開度を、設定流m値に応じて予め記憶されている位置
に固定させておぎ、流量の変動に対する調節はすべて小
弁9で操作されるので、1つの弁開度調節器の操作量が
他の弁開度調節器の制御量に影響を与えるなどの相互干
渉はなくなる。
また、小弁9の開度を60%程度とし、この付近で流量
の調節をしているので、設定欲情の大きさにかかわらず
、常に安定した制御をすることができる。
さらに、小弁調節器12が故障したり、保守点検などで
使用不可能となった場合には、小弁調節器13、及び大
弁調節器14にこの故障信号が供給され、切替器22の
接点を切替えるようになっているので小弁調節器13、
及び大弁調節器14が単独で流量を制御することも可能
である。
一方、本実施例においては小弁9、小弁10、天井11
の開度を調節するためにそれぞれ小弁調節器12、小弁
調節器13、大弁調節器14を設ける構成としたが、こ
れら調節器12.13.14の変わりに第4図に示ずよ
うに演算処理装置24を設け、ここで−括して各調節弁
9.10111を制御すれば、より簡単な回路で構成す
ることかできる。
また、本実施例では送水管1を、小口径管6、中口径管
7、大口径管8の3系列に分岐させる構成としたが、さ
らに管径の異なる分岐管を設ければ、より高精度な流最
制御をすることもできる。
[発明の効果」 以上述べたようにこの発明では、導管中を流れる流体の
流量を制御するにあたって、この導管を複数の径の異な
る分岐配管に分岐させ、これら各分岐配管に取り付けら
れる各流0調節弁のうちで、もっとも口径の小ざい流量
調節弁のみで流量制御を行ない、他の流量調節弁は一定
の開度に固定されているので、1つの調節器の操作量が
他の調節器の制御値に影響を与えるなどの相互干渉を防
ぐことができる。
また、常時もつとも口径の小さい流量調節弁で流量を制
御するので、流量の大小にかかわらず、常に安定した制
御がされるという効果が得られるざらに、この発明では
流量測定部が、従来と比較して総流量を測定する1個を
要するだけであるので、経済的にも有利である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の主要部である流量調節器の内部機能を
示すブロック図、第2図は本発明の一実施例を示す全体
構成図、第3図は第2図における各流量調節弁の開度と
設定流向との関係を示すグラフ、第4図は本発明の他の
実施例を示す構成図、第5図は従来例を示す構成図、第
6図は従来において大口径管と小口径管とに分岐させた
場合の弁開度と流向との関係を示すグラフである。 1・・・送水管        4・・・流量計12・
・・小弁調節器     13・・・小弁調節器14・
・・大弁調節器

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 導管中を流れる流体の流量を管径の異なる複数の分岐配
    管に分割して制御する装置であつて、前記管径の異なる
    複数の分岐配管にそれぞれ取り付けられる流量調節弁と
    、 前記流体の全流量を測定する流量測定部と、前記流体の
    全流量が設定流量値となるように前記各流量調節弁の開
    度をあらかじめ決められた位置に固定させ、前記流量測
    定部で測定される実際の流量値と前記設定流量値との間
    に偏差が発生した場合には、前記流量調節弁のうちもつ
    とも管径の小さい弁を調節し、この偏差が零となるよう
    に制御する流量調節部と、 を備えることを特徴とする流量制御装置。
JP3871788A 1988-02-23 1988-02-23 流量制御装置 Pending JPH01214911A (ja)

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JP3871788A JPH01214911A (ja) 1988-02-23 1988-02-23 流量制御装置

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