JPH01215029A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH01215029A JPH01215029A JP63039375A JP3937588A JPH01215029A JP H01215029 A JPH01215029 A JP H01215029A JP 63039375 A JP63039375 A JP 63039375A JP 3937588 A JP3937588 A JP 3937588A JP H01215029 A JPH01215029 A JP H01215029A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- header
- lead frame
- frame
- jig
- mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
- Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)
- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はヘッダとリードフレームとの2層構造のパッケ
ージ部材を使用し樹脂モールドにより封止する半導体装
置の7製造方法に関する。
ージ部材を使用し樹脂モールドにより封止する半導体装
置の7製造方法に関する。
半導体素子(ペレット)とワイヤボンディングのための
リードフレームとが2層構造になっているパッケージ部
材を使用する半導体装置の製造方法において、従来の方
法によれば、ヘッダ上に半導体ペレットを取付けた後、
その上にリードフレームを重ね治具を用いて位置合せし
、上記ヘッダの一部に設けである突出部をフレームの孔
に合せた状態で上綻突出部を「カシメ」ることKよりヘ
ッダとフレームを一体化させ、ワイヤボンディングを行
い、その後に金型中に移行して樹脂モールドを行い、樹
脂モールド後に金型外のフレーム部分を切り離し、リー
ド間を分離するようにしていた。(例えば特公昭53−
41503号公報参照)。
リードフレームとが2層構造になっているパッケージ部
材を使用する半導体装置の製造方法において、従来の方
法によれば、ヘッダ上に半導体ペレットを取付けた後、
その上にリードフレームを重ね治具を用いて位置合せし
、上記ヘッダの一部に設けである突出部をフレームの孔
に合せた状態で上綻突出部を「カシメ」ることKよりヘ
ッダとフレームを一体化させ、ワイヤボンディングを行
い、その後に金型中に移行して樹脂モールドを行い、樹
脂モールド後に金型外のフレーム部分を切り離し、リー
ド間を分離するようにしていた。(例えば特公昭53−
41503号公報参照)。
上述した従来方法において、ヘッダとフレームとの一体
化作業にあたり、治具上のヘッダの凸部とリードフレー
ムの孔部に嵌合すことで位置決めして「カシメ」を行う
のであるが、カシメの際にヘッダの凸部がつぶれると同
時にフレームの孔部が変形し、横方向に寸法ずれを起し
て、フレームIK設けである基準となる位置決め孔の精
度が狂ってくる。したがって、次の工程でヘッダーフレ
ームを金型内に装填する際に、位置決め孔の狂いのため
に、ヘッダが金型で「カジリ丁を受け、モールド時の樹
脂の「パリ」の発生、外観不良等を生じるという問題が
あった。
化作業にあたり、治具上のヘッダの凸部とリードフレー
ムの孔部に嵌合すことで位置決めして「カシメ」を行う
のであるが、カシメの際にヘッダの凸部がつぶれると同
時にフレームの孔部が変形し、横方向に寸法ずれを起し
て、フレームIK設けである基準となる位置決め孔の精
度が狂ってくる。したがって、次の工程でヘッダーフレ
ームを金型内に装填する際に、位置決め孔の狂いのため
に、ヘッダが金型で「カジリ丁を受け、モールド時の樹
脂の「パリ」の発生、外観不良等を生じるという問題が
あった。
本発明はこのような位置決め孔の狂い等が発生すること
なく、その寸法精度を向上できる製造方法を提供するこ
とを目的とするものである。
なく、その寸法精度を向上できる製造方法を提供するこ
とを目的とするものである。
上記目的を達成するためには、本発明の半導体装置の製
造方法においては、半導体ペレットを接続したヘッダと
リードフレームとを治具上で位置合せして両者をスポッ
ト溶接により接続し、ワイヤボンディング後に金型に移
して樹脂モールドするものであって、上記治具は金型忙
おける位置合せ治具と同一仕様、同一精度を有するもの
を使用することが必要である。
造方法においては、半導体ペレットを接続したヘッダと
リードフレームとを治具上で位置合せして両者をスポッ
ト溶接により接続し、ワイヤボンディング後に金型に移
して樹脂モールドするものであって、上記治具は金型忙
おける位置合せ治具と同一仕様、同一精度を有するもの
を使用することが必要である。
ヘッダとフレームの一体化にあたって、位置決め状態で
スポット溶接することにより、現行のカシメ法による場
合のように位置決め部分が狂うことなく、位置決めの精
度を金型内にても保持することができ、金型のカジリの
問題を解消し、樹脂モールド製品の外観不良もなくなる
。
スポット溶接することにより、現行のカシメ法による場
合のように位置決め部分が狂うことなく、位置決めの精
度を金型内にても保持することができ、金型のカジリの
問題を解消し、樹脂モールド製品の外観不良もなくなる
。
実施例について図面を参照して説明する。
@1図り至第3図はパワーlC用2層構造パッケージの
構成部品を示すものであって、このうち、第1図はへラ
ダ3を示す平面図である。このヘッダ3は厚い金属板な
釘打き形成したものであり、一部にリードフレームとの
接続のための突出した支持部7(第3図を参照)を有す
る。3aはヘッダ一部における位置決め用孔である。
構成部品を示すものであって、このうち、第1図はへラ
ダ3を示す平面図である。このヘッダ3は厚い金属板な
釘打き形成したものであり、一部にリードフレームとの
接続のための突出した支持部7(第3図を参照)を有す
る。3aはヘッダ一部における位置決め用孔である。
第2図はリードフレーム5を示す平面図である。
このリードフレーム5は薄い金属板を打抜いたもので、
外枠5aに囲まれ、各リードが一体に形成されている。
外枠5aに囲まれ、各リードが一体に形成されている。
8はリードフレームの位置決め孔である。
第3図はヘッダ3の上にリードフレーム5を重ねる直前
の状態を示す断面図である。
の状態を示す断面図である。
第4図は上記ヘッダ3とリードフレーム5とを一体化し
た状態を示す平面図であり、第5図はその場合のB−■
断面図である。
た状態を示す平面図であり、第5図はその場合のB−■
断面図である。
ヘッダーリードフレームの一体化にあたって、第5図に
示すようにヘッダ3を位置決め治具9上に設置し、その
際にヘッダはその位置決め3aを基準に治具1忙位置決
めし、一方、リードフレーム5はその位置決め孔8を基
準にして位置決めし、この状態でフレームの外枠部5a
とヘッダ3の隆起した支持部7との間をスポット溶接1
0(第4図斜線部)する。これによって、リードフレー
ム5はヘッダ3と規定する間隔をおいて対向した状態で
一体化する。なお、上記位置決め治具9はこの後工程で
樹脂モールドする金型における位置決め治具と共通の仕
様、同一の精度を有するものである。
示すようにヘッダ3を位置決め治具9上に設置し、その
際にヘッダはその位置決め3aを基準に治具1忙位置決
めし、一方、リードフレーム5はその位置決め孔8を基
準にして位置決めし、この状態でフレームの外枠部5a
とヘッダ3の隆起した支持部7との間をスポット溶接1
0(第4図斜線部)する。これによって、リードフレー
ム5はヘッダ3と規定する間隔をおいて対向した状態で
一体化する。なお、上記位置決め治具9はこの後工程で
樹脂モールドする金型における位置決め治具と共通の仕
様、同一の精度を有するものである。
このようにして一体化されたヘッダーリードフレームに
おいて、第4図に示すようにヘッダの上に半導体ペレッ
ト2を接続(ペレットボンディング)し、つづいて、ペ
レットのJ−fr(l各電極とリードフレームのインナ
ーリードとの間をボンディングワイヤ4により接続する
。
おいて、第4図に示すようにヘッダの上に半導体ペレッ
ト2を接続(ペレットボンディング)し、つづいて、ペ
レットのJ−fr(l各電極とリードフレームのインナ
ーリードとの間をボンディングワイヤ4により接続する
。
このあと、金型内(図示せず)に位置決め、装填し、レ
ジンを注入することにより樹脂モールドを行う。
ジンを注入することにより樹脂モールドを行う。
樹脂そ一ルド後、金型な開いて、第6図に示すような樹
脂成形体11を取り出し、外枠の7レーム、ダム等を取
り除き、第7図に示すようKICの完成品が得られる。
脂成形体11を取り出し、外枠の7レーム、ダム等を取
り除き、第7図に示すようKICの完成品が得られる。
〔発明の効果〕
本発明は以上説明したように構成されているので以下に
記載のような効果を奏する。
記載のような効果を奏する。
ヘッダとリードフレームとの一体化にあたって相互間の
位置決めをした状態でスポット溶接を行ったことにより
、従来のカシメ精度誤差に起因する位置決め孔の寸法ズ
レが全くない。
位置決めをした状態でスポット溶接を行ったことにより
、従来のカシメ精度誤差に起因する位置決め孔の寸法ズ
レが全くない。
又、ヘッダとリードフレームとの一体化の際にメ用いる
位置決め治具は金型におけるヘッダ、フレーム位置決め
治具と共通仕様、同一精度のものを使用することにより
、金型内での位置が安定し、樹脂モールド後のパリ発生
等の外観不良が低減さ4、製造歩留りを向上することが
できるとともにフレームコストダウンによる製品原価の
低減が可能となる。
位置決め治具は金型におけるヘッダ、フレーム位置決め
治具と共通仕様、同一精度のものを使用することにより
、金型内での位置が安定し、樹脂モールド後のパリ発生
等の外観不良が低減さ4、製造歩留りを向上することが
できるとともにフレームコストダウンによる製品原価の
低減が可能となる。
第1図はヘッダ部の平面図、
第2図はリードフレーム部の平面図である。
M3図はヘッダ部上にリードフレーム部を重ねる直前の
状態を示す断面図である。 第4図はヘッダ部とリードフレーム部とを一体化させる
状態を示す平面図、 第5図は第4図における■−■断面図である。 第6図はICの樹脂そ−ルビ後の完成状態を示゛ す全
体断面図、 第7図は同平面図である。 l・・・IC,2・・・ペレット、3・・・ヘッダ、3
a・・・位置決め孔、4・・・ワイヤ、5・・・リード
フレーム、6・・・リードフレームの切欠部、7・・・
ヘッダの支持部、8・・・位置決め孔、9・・・位置決
め治具、10・・・スポット溶接部。 第 1 図 第2図 第3図 第4図 第 5 図 ′tF8
状態を示す断面図である。 第4図はヘッダ部とリードフレーム部とを一体化させる
状態を示す平面図、 第5図は第4図における■−■断面図である。 第6図はICの樹脂そ−ルビ後の完成状態を示゛ す全
体断面図、 第7図は同平面図である。 l・・・IC,2・・・ペレット、3・・・ヘッダ、3
a・・・位置決め孔、4・・・ワイヤ、5・・・リード
フレーム、6・・・リードフレームの切欠部、7・・・
ヘッダの支持部、8・・・位置決め孔、9・・・位置決
め治具、10・・・スポット溶接部。 第 1 図 第2図 第3図 第4図 第 5 図 ′tF8
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体ペレットを接続するヘッダと、上記ペレット
の電極に接続するリードフレームとの2層構造のパッケ
ージ部材を使用し樹脂モールドにより封止する半導体装
置の製造方法であって、上記ヘッダとリードフレームと
を治具上で位置合せした状態で両者をスポット溶接によ
り接続し、ボンディングの後にこれを金型に移して樹脂
モールドを行うことを特徴とする半導体装置の製造方法
。 2、上記治具は金型における位置決め治具と共通仕様、
同一精度を有する請求項1に記載の半導体装置の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63039375A JPH01215029A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63039375A JPH01215029A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01215029A true JPH01215029A (ja) | 1989-08-29 |
Family
ID=12551289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63039375A Pending JPH01215029A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01215029A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0817262A3 (de) * | 1996-06-25 | 1999-07-07 | Siemens Aktiengesellschaft | Zusammengesetzter Leiterrahmen |
-
1988
- 1988-02-24 JP JP63039375A patent/JPH01215029A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0817262A3 (de) * | 1996-06-25 | 1999-07-07 | Siemens Aktiengesellschaft | Zusammengesetzter Leiterrahmen |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01215029A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| US3367025A (en) | Method for fabricating and plastic encapsulating a semiconductor device | |
| JPS61234536A (ja) | 樹脂封止金型 | |
| JPH0821667B2 (ja) | リードフレーム | |
| JP2634249B2 (ja) | 半導体集積回路モジュール | |
| JPH0358452A (ja) | 樹脂封止型半導体装置 | |
| JPH01201945A (ja) | リードフレーム | |
| JP2898694B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS61204955A (ja) | リ−ドフレ−ム | |
| JP2582534B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP3511768B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH02117182A (ja) | 光結合素子の製造方法 | |
| JPH1022314A (ja) | 半導体樹脂封止用金型 | |
| JP3813680B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH04142751A (ja) | 中空型半導体装置の樹脂封止方法 | |
| JPS6315431A (ja) | 半導体装置製造用モ−ルド金型 | |
| JPS63287041A (ja) | 半導体素子収納パッケ−ジの製造方法 | |
| JPH03175658A (ja) | 樹脂封止型半導体装置及びその製造方法 | |
| JPS6386538A (ja) | ワイヤボンデイング方法 | |
| JPH11198170A (ja) | フレーム付樹脂成形体の製造方法 | |
| JPH1012802A (ja) | リードフレーム及びそれを用いた半導体装置 | |
| CN116279372A (zh) | 一种电子刹车壳体及加工方法 | |
| JPS59132640A (ja) | 半導体素子用リ−ドフレ−ム | |
| JP2714002B2 (ja) | 樹脂封止型半導体装置の製造方法 | |
| JP2917556B2 (ja) | 絶縁物封止型電子部品の製造方法 |