JPH01215111A - トランスバーサル等化器 - Google Patents
トランスバーサル等化器Info
- Publication number
- JPH01215111A JPH01215111A JP3869988A JP3869988A JPH01215111A JP H01215111 A JPH01215111 A JP H01215111A JP 3869988 A JP3869988 A JP 3869988A JP 3869988 A JP3869988 A JP 3869988A JP H01215111 A JPH01215111 A JP H01215111A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- delay
- output
- receives
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims description 7
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はトランスバーサルフィルタを使用した自動等化
器に関する。
器に関する。
ディジタル無線伝送方式においては、伝播路で発生する
マルチ/ぐスフエージングによる波形歪によって回線品
質劣化を生じるが、これはトランスバーサルフィルタ形
等化器を適用することにより改善されることが知られて
いる。
マルチ/ぐスフエージングによる波形歪によって回線品
質劣化を生じるが、これはトランスバーサルフィルタ形
等化器を適用することにより改善されることが知られて
いる。
従来のトランスバーサル形等化器のトランスバ−サルフ
ィルタ部の遅延線は、第3図に示す様に。
ィルタ部の遅延線は、第3図に示す様に。
コイルとコンデンサからなる3段の全域通過形の回路で
構成されている。
構成されている。
第4図は従来のトランスバーサル形等化器の一例である
。第4図において、直交振幅変調を受けたIF帯大入力
信号Si、まず可変利得回路10で自動利得制御信号部
によシ出力レベルが制御された信号S皐となる。信号S
aは、第3図に示すLCC全全域通過網用いた遅延回路
(遅延時間T)13及び14において遅延され、3つの
タップを介して信号s、、 Sb、 Scがとり出され
る。このうち信号Sa、S、はそれぞれ、同相側の可変
重層づけ回路群を構成する可変重みづけ回路101,1
03に印加される。可変重みづけ回路101,103は
。
。第4図において、直交振幅変調を受けたIF帯大入力
信号Si、まず可変利得回路10で自動利得制御信号部
によシ出力レベルが制御された信号S皐となる。信号S
aは、第3図に示すLCC全全域通過網用いた遅延回路
(遅延時間T)13及び14において遅延され、3つの
タップを介して信号s、、 Sb、 Scがとり出され
る。このうち信号Sa、S、はそれぞれ、同相側の可変
重層づけ回路群を構成する可変重みづけ回路101,1
03に印加される。可変重みづけ回路101,103は
。
タップ制御信号Wd、cfによってそれぞれタップ重み
が制御され、信号sd e Sfを出力する。同時に。
が制御され、信号sd e Sfを出力する。同時に。
信号Sa、Scはそれぞれ、直交側の可変重みづけ回路
群を構成する可変重みづけ回路102,104に印加さ
れる。可変重みづけ回路102,104は、それぞれタ
ップ制御信号ell、egによりてタップ重みが制御さ
れ、信号Se、Sgを出力する。
群を構成する可変重みづけ回路102,104に印加さ
れる。可変重みづけ回路102,104は、それぞれタ
ップ制御信号ell、egによりてタップ重みが制御さ
れ、信号Se、Sgを出力する。
以上の可変重みづけ回路群から出力される信号のうち、
信号5dpSfは、主タップ信号Sbと共に同相側信号
合成回路111で合成される。一方、信号S。、Sgは
、直交側信号合成回路112で合成される。これら2つ
の信号合成回路111,112のそれぞれの出力信号S
h、Sjは、90°方向性結合器113において互いに
直交するようにベクトル合成され9等化されたIF帯信
号Skとなシ、復調器に出力される。
信号5dpSfは、主タップ信号Sbと共に同相側信号
合成回路111で合成される。一方、信号S。、Sgは
、直交側信号合成回路112で合成される。これら2つ
の信号合成回路111,112のそれぞれの出力信号S
h、Sjは、90°方向性結合器113において互いに
直交するようにベクトル合成され9等化されたIF帯信
号Skとなシ、復調器に出力される。
制御信号発生回路20は、復調器よシ入力される誤差信
号EP、EQと、象限判定信号DP。
号EP、EQと、象限判定信号DP。
DQを用いて制御信号ca’*cd’〜Cg′を発生す
る。
る。
これら制御信号(!a’ @ cd’s C8’*Cf
’及びCg′は初期値設定回路30に入力され2等化器
が発散状態となった時はca=1 、 cd=ce=c
f=cg=:Oなる初期値に設定され、復調器の搬送波
同期が確立するまでこの状態を保つ。搬送波同期確立後
は制御信号ca。
’及びCg′は初期値設定回路30に入力され2等化器
が発散状態となった時はca=1 、 cd=ce=c
f=cg=:Oなる初期値に設定され、復調器の搬送波
同期が確立するまでこの状態を保つ。搬送波同期確立後
は制御信号ca。
cd、 ce 、cf及びcgはそれぞれ前記制御信号
ca’+cd’ce’、cf’及びCg′と同じものと
なり、トランス・々−サル等化器は等化状態にはいる。
ca’+cd’ce’、cf’及びCg′と同じものと
なり、トランス・々−サル等化器は等化状態にはいる。
上述した従来のトランスバーサル形等化器においては、
遅延回路として用いられているコイルとコンデンサで構
成されている全域通過形回路は高価である。又、調整に
は時間がかかシ、シかも難しいため、大量生産にむかな
いという欠点を有している。
遅延回路として用いられているコイルとコンデンサで構
成されている全域通過形回路は高価である。又、調整に
は時間がかかシ、シかも難しいため、大量生産にむかな
いという欠点を有している。
本発明は、上述した従来のトランスバーサル形等化器の
欠点を排し、安価で調整の容易なトランスバーサル形等
化器を提供することを課題とする。
欠点を排し、安価で調整の容易なトランスバーサル形等
化器を提供することを課題とする。
本発明によるトランスバーサル等化器は、トランスバー
サルフィルタ部の遅延線にストリップラインを使用した
ことを特徴としている。
サルフィルタ部の遅延線にストリップラインを使用した
ことを特徴としている。
ストリップラインは、第2図に示す様に、セラミック基
板上に導電性ノ4ターンを印刷し、この導電性・母ター
ンを信号が通ることによシ遅延量を得ている。
板上に導電性ノ4ターンを印刷し、この導電性・母ター
ンを信号が通ることによシ遅延量を得ている。
遅延量の算出式は遅延量をDとすると。
で表わされる。ここで、Lは基板のノ4ターン長。
ηは空間波長の短縮率、Cは光速をそれぞれ表わし、セ
ラミック基板においてはη=0.37である。
ラミック基板においてはη=0.37である。
上述したストリップラインの製法かられかる様に、スト
リップラインはノ臂ターンをセラミック基板に印刷する
のみで作ることができ、複雑な調整 −を必要とせず、
容易にかつ安価に゛大量生産することができる。
リップラインはノ臂ターンをセラミック基板に印刷する
のみで作ることができ、複雑な調整 −を必要とせず、
容易にかつ安価に゛大量生産することができる。
第1図は1本発明あ一実施例の構成図である。
直交振幅変調を受けたIF帯大入力信号S1.まず可変
利得回路10で自動利得制御信号eaにより出カレペル
が制御された信号S3となる。信号Saは。
利得回路10で自動利得制御信号eaにより出カレペル
が制御された信号S3となる。信号Saは。
ストリップラインを用いた遅延回路(遅延時間T)11
及12において遅延され、3つのタップを介して信号S
a、Sb、Scがとシ出される。このうち信号Sa、S
cはそれぞれ、同相側の可変重みづけ回路群を構成する
可変重みづけ回路101,103に印加される。可変重
みづけ回路101,103は。
及12において遅延され、3つのタップを介して信号S
a、Sb、Scがとシ出される。このうち信号Sa、S
cはそれぞれ、同相側の可変重みづけ回路群を構成する
可変重みづけ回路101,103に印加される。可変重
みづけ回路101,103は。
タップ制御信号cd@cfによってそれぞれタップ重み
が制御され、信号Sd、 Bfを出力する。同時に。
が制御され、信号Sd、 Bfを出力する。同時に。
信号Sa、Scはそれぞれ、直交側の可変重みづけ回°
路群を構成する可変重みうけ回路102,104に印加
される。可変重みづけ回路102,104はそれぞれ、
タップ制御信号ee、egによってタップ重みが制御さ
れ、信号S。tagを出力する。
路群を構成する可変重みうけ回路102,104に印加
される。可変重みづけ回路102,104はそれぞれ、
タップ制御信号ee、egによってタップ重みが制御さ
れ、信号S。tagを出力する。
以上の可変重みづけ回路群から出力される信号のうち、
信号5deSfは、主タップ信号sbと共に同相側信号
合成回路111で合成される。一方、信号S。、Sgは
、直交側信号合成回路112で合成される。これら2つ
の信号合成回路111,112のそれぞれの出力信号8
h、Sjは、9o0方向方向性器113において互いに
直交するようにベクトル合成され1等化されたIF’帯
信号skとなり、復調器に出力される。
信号5deSfは、主タップ信号sbと共に同相側信号
合成回路111で合成される。一方、信号S。、Sgは
、直交側信号合成回路112で合成される。これら2つ
の信号合成回路111,112のそれぞれの出力信号8
h、Sjは、9o0方向方向性器113において互いに
直交するようにベクトル合成され1等化されたIF’帯
信号skとなり、復調器に出力される。
制御信号発生回路20は、復調器より入力される誤差信
号EP 、EQと象限判定信号DP、DQを用いて制御
信号ca’、 cd’−cg’を発生する。これら制御
信号ca’、 cd’、 ce’、 cf’及びcg′
は初期値設定回路30に入力され等化器が発散状態とな
った時はca=1 、 cd=ca=cf=cg=oな
る初期値に設定され、復調器の搬送波同期が確立するま
でこの状態を保つ。搬送波同期確立後は制御信号ca@
Cd1C1epcf及びcg /dそれぞれ、前記制御
信号ea’e cd’ 。
号EP 、EQと象限判定信号DP、DQを用いて制御
信号ca’、 cd’−cg’を発生する。これら制御
信号ca’、 cd’、 ce’、 cf’及びcg′
は初期値設定回路30に入力され等化器が発散状態とな
った時はca=1 、 cd=ca=cf=cg=oな
る初期値に設定され、復調器の搬送波同期が確立するま
でこの状態を保つ。搬送波同期確立後は制御信号ca@
Cd1C1epcf及びcg /dそれぞれ、前記制御
信号ea’e cd’ 。
ea’、 cf’及びcg′と同じものとなり、トラン
スバーサル等化器は等化状態にはいる。
スバーサル等化器は等化状態にはいる。
第1図の本発明の実施例と第4図の従来例とを比較する
と、遅延回路13.14以外は全く同じ構成である。す
なわち、第1図ではストリップラインを用いた遅延回路
11.12であるのに対して、第4図の遅延回路13.
14はコイルとコンデンサからなる3段の全域通過形の
回路である。
と、遅延回路13.14以外は全く同じ構成である。す
なわち、第1図ではストリップラインを用いた遅延回路
11.12であるのに対して、第4図の遅延回路13.
14はコイルとコンデンサからなる3段の全域通過形の
回路である。
よって9本発明のIP形トランスバーサル等化器と従来
のIF’形トシトランスバーサル等化器等の等化能力を
有する。
のIF’形トシトランスバーサル等化器等の等化能力を
有する。
以上説明したように本発明は、トランスバーサルフィル
タ部の遅延線をストリップラインにすることによシ、安
価でかつ、調整が不要であるため。
タ部の遅延線をストリップラインにすることによシ、安
価でかつ、調整が不要であるため。
大景生産できる効果がある。
第1図は本発明のストリップラインを用いたIF形トラ
ンスバーサル等化器の構成を示したブロック図、第2図
は本発明によシトランスバーサルフィルタの遅延部に用
いられるストリップラインの構成図、第3図は従来のト
ランスバーサルフィルタの遅延部に用いられるコイルと
コンデンサからなる3段の全域通過形の回路図、第4図
は従来のIF形トランスバーサル等化器の構成図。 11.12はストリップライン形遅延回路。 13.14はLC形遅延回路、101〜104は可変重
みづけ回路。
ンスバーサル等化器の構成を示したブロック図、第2図
は本発明によシトランスバーサルフィルタの遅延部に用
いられるストリップラインの構成図、第3図は従来のト
ランスバーサルフィルタの遅延部に用いられるコイルと
コンデンサからなる3段の全域通過形の回路図、第4図
は従来のIF形トランスバーサル等化器の構成図。 11.12はストリップライン形遅延回路。 13.14はLC形遅延回路、101〜104は可変重
みづけ回路。
Claims (1)
- 1、入力信号を受けて出力を一定に保つ自動利得制御回
路と、該自動利得制御回路の出力を入力とするタップ付
遅延線と、該タップ付遅延線の各タップに接続される同
相側及直交側の可変重みづけ回路と、前記同相側の可変
重みづけ回路の出力を入力とする同相側の信号合成回路
と、前記直交側の可変重みづけ回路の出力を入力とする
直交側の信号合成回路と前記同相側及び直交側の信号合
成回路の出力を入力とする90°方向性結合器とからな
るトランスバーサルフィルタ部と、該トランスバーサル
フィルタ部に縦続接続される復調器からの誤差信号、象
限信号を受けて自動利得制御信号及びタップ制御信号を
発生する制御信号発生回路からなるIF形トランスバー
サル等化器において、前記遅延線がストリップラインで
構成されていることを特徴とするトランスバーサル等化
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3869988A JPH01215111A (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | トランスバーサル等化器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3869988A JPH01215111A (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | トランスバーサル等化器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01215111A true JPH01215111A (ja) | 1989-08-29 |
Family
ID=12532559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3869988A Pending JPH01215111A (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | トランスバーサル等化器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01215111A (ja) |
-
1988
- 1988-02-23 JP JP3869988A patent/JPH01215111A/ja active Pending
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