JPH01215114A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH01215114A JPH01215114A JP63041161A JP4116188A JPH01215114A JP H01215114 A JPH01215114 A JP H01215114A JP 63041161 A JP63041161 A JP 63041161A JP 4116188 A JP4116188 A JP 4116188A JP H01215114 A JPH01215114 A JP H01215114A
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- JP
- Japan
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- field effect
- current flowing
- increased
- temperature
- operating speed
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 5
- 230000005669 field effect Effects 0.000 abstract description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 5
- 230000000979 retarding effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体集積回路に関し、特に周囲温度の変化に
対し動作速度が問題となる相補型MOS集積回路に関す
る。
対し動作速度が問題となる相補型MOS集積回路に関す
る。
従来の技術としては第5図のように、P型FETとN型
FETと抵抗とダイオードとを用いた回路がある。これ
は、温度が上昇するとダイオードを流れる電流は増加す
ることを利用して、回路のノ(イアスミ流を増加させて
いる。
FETと抵抗とダイオードとを用いた回路がある。これ
は、温度が上昇するとダイオードを流れる電流は増加す
ることを利用して、回路のノ(イアスミ流を増加させて
いる。
上述した従来の半導体集積回路はダイオードと電界効果
トランジスタ(PET)を組み合わせているため、設計
がむずかしく、回路自信も複雑であるという欠点がある
。
トランジスタ(PET)を組み合わせているため、設計
がむずかしく、回路自信も複雑であるという欠点がある
。
〔課題を解決するた玩の手段〕 ・本発明の
半導体集積回路は、MOS集積回路内の所定のMOSト
ランジスタに流れる電流の温度補償を担う回路がMOS
型トランジスタと抵抗とを直列に接続した回路を有して
構成されている。 ・本発明はMOS型トランジス
タの温度特性そのものを利用して、動作速度の温度補償
を行わさせる。
半導体集積回路は、MOS集積回路内の所定のMOSト
ランジスタに流れる電流の温度補償を担う回路がMOS
型トランジスタと抵抗とを直列に接続した回路を有して
構成されている。 ・本発明はMOS型トランジス
タの温度特性そのものを利用して、動作速度の温度補償
を行わさせる。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例である比較回路(コンパレー
タ)の回路図である。ここでMll−M2Sは電界効果
トランジスタである。P型電界効果トランジスタ(FE
T)、Mllと外付は抵抗R1を流れる電流工が温度に
よりどのように変化するかを示したのが第2図である。
タ)の回路図である。ここでMll−M2Sは電界効果
トランジスタである。P型電界効果トランジスタ(FE
T)、Mllと外付は抵抗R1を流れる電流工が温度に
よりどのように変化するかを示したのが第2図である。
電界効果トランシタMllの寸法(デイメンジョン)を
変えることにより、第2図の3本の電界効果トランシタ
Mllの曲線が交わる点P(温度を変えても電流の変わ
らない点)を移動させることが出来る。調整させた結果
、第2図のように、温度が上がると電界効果トランシタ
Mllを流れる電流が増えるため、電界効果トランシタ
Ml 2.Ml 3を流れる電流も増える。
変えることにより、第2図の3本の電界効果トランシタ
Mllの曲線が交わる点P(温度を変えても電流の変わ
らない点)を移動させることが出来る。調整させた結果
、第2図のように、温度が上がると電界効果トランシタ
Mllを流れる電流が増えるため、電界効果トランシタ
Ml 2.Ml 3を流れる電流も増える。
したがって温度が上がって動作速度が遅くなるという効
果と電流が増えて動作速度が速くなる効果が相殺され、
動作速度の変動を小さく出来る。
果と電流が増えて動作速度が速くなる効果が相殺され、
動作速度の変動を小さく出来る。
第3図は本発明の他の実施例のフンパレータを示したも
のであり、第1図のコンパレータの極性を変えたもので
ある。ここでM31〜M38は電界効果トランシタであ
る。第1図のコンパレータは入力電圧は低い電圧しか入
力できないため、高い入力電圧が必要なときは第3図の
コンパレータを使用する。
のであり、第1図のコンパレータの極性を変えたもので
ある。ここでM31〜M38は電界効果トランシタであ
る。第1図のコンパレータは入力電圧は低い電圧しか入
力できないため、高い入力電圧が必要なときは第3図の
コンパレータを使用する。
第4図は、第3図の電界効果トランシタM31と抵抗R
3の’V+ I特性を示している。これより、温度が
高くなると電流工は多く流れるようになっており、遅延
時間の変動は小さくなる。
3の’V+ I特性を示している。これより、温度が
高くなると電流工は多く流れるようになっており、遅延
時間の変動は小さくなる。
以上説明したように本発明は定電流源としてのMOSト
ランジスタの寸法(デイメンジョン)だけを調整するこ
とにより簡単に温度補償できるという効果がある。
ランジスタの寸法(デイメンジョン)だけを調整するこ
とにより簡単に温度補償できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例であるフンパレータの回路図
、第2図は第1図に示したコンパレータのトランジスタ
Mllと抵抗Rの電圧電流特性(VI I特性)を示
した図、第3図は本発明の他の実施例であるコンパレー
タの回路図、第4図は第3図に示したコンパレータのト
ランジスタM1と抵抗Rの電圧電流特性(V−I特性)
を示した図、第5図は従来の温度補償用回路を示した回
路図である。 Mll〜Ml 8.M31〜M38・・・・・・FET
。 R1,Rs・・・・・・抵抗。 代理人 弁理士 内 原 音 生 l 団 $ 2 図 茅 3’a 弗 4 図 $5WJ
、第2図は第1図に示したコンパレータのトランジスタ
Mllと抵抗Rの電圧電流特性(VI I特性)を示
した図、第3図は本発明の他の実施例であるコンパレー
タの回路図、第4図は第3図に示したコンパレータのト
ランジスタM1と抵抗Rの電圧電流特性(V−I特性)
を示した図、第5図は従来の温度補償用回路を示した回
路図である。 Mll〜Ml 8.M31〜M38・・・・・・FET
。 R1,Rs・・・・・・抵抗。 代理人 弁理士 内 原 音 生 l 団 $ 2 図 茅 3’a 弗 4 図 $5WJ
Claims (1)
- MOS集積回路内の所定のMOSトランジスタに流れ
る電流の温度補償を担う回路がMOS型トランジスタと
抵抗とを直列に接続した回路を有して構成されることを
特徴とする半導体集積回路
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63041161A JPH01215114A (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63041161A JPH01215114A (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01215114A true JPH01215114A (ja) | 1989-08-29 |
Family
ID=12600700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63041161A Pending JPH01215114A (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01215114A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03177062A (ja) * | 1989-12-05 | 1991-08-01 | Mitsubishi Electric Corp | 差動形電流源回路 |
| JP2006060977A (ja) * | 2004-08-24 | 2006-03-02 | Renesas Technology Corp | 電源制御用半導体集積回路およびスイッチング電源装置 |
| JP2006352741A (ja) * | 2005-06-20 | 2006-12-28 | Nec Electronics Corp | デッドタイム制御回路 |
| JP2008524962A (ja) * | 2004-12-21 | 2008-07-10 | アクテル・コーポレイシヨン | 電圧補償及び温度補償されたrc発振回路 |
| JP2013183268A (ja) * | 2012-03-01 | 2013-09-12 | Denso Corp | コンパレータ |
-
1988
- 1988-02-23 JP JP63041161A patent/JPH01215114A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03177062A (ja) * | 1989-12-05 | 1991-08-01 | Mitsubishi Electric Corp | 差動形電流源回路 |
| JP2006060977A (ja) * | 2004-08-24 | 2006-03-02 | Renesas Technology Corp | 電源制御用半導体集積回路およびスイッチング電源装置 |
| JP2008524962A (ja) * | 2004-12-21 | 2008-07-10 | アクテル・コーポレイシヨン | 電圧補償及び温度補償されたrc発振回路 |
| JP2006352741A (ja) * | 2005-06-20 | 2006-12-28 | Nec Electronics Corp | デッドタイム制御回路 |
| JP2013183268A (ja) * | 2012-03-01 | 2013-09-12 | Denso Corp | コンパレータ |
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