JPH01215122A - 位相同期信号発生回路 - Google Patents
位相同期信号発生回路Info
- Publication number
- JPH01215122A JPH01215122A JP63039452A JP3945288A JPH01215122A JP H01215122 A JPH01215122 A JP H01215122A JP 63039452 A JP63039452 A JP 63039452A JP 3945288 A JP3945288 A JP 3945288A JP H01215122 A JPH01215122 A JP H01215122A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- data
- phase
- clock
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は入力のディジタル信号に同期したタイミングク
ロック(以下クロックと略す)を発生させる位相同期信
号発生回路(以下PLL回路と呼ぶ)のループ特性の改
良に関する。
ロック(以下クロックと略す)を発生させる位相同期信
号発生回路(以下PLL回路と呼ぶ)のループ特性の改
良に関する。
ディジタル信号の記録再生(または伝送)では、受信デ
ータに含まれる位相変動(ジッタ)の影響を除去するた
め、データに同期したクロックを発生させて同期を取り
直す必要がある。このクロックは入力のゆるやかな周波
数変動に対しては追従し、雑音などに起因するジッタに
は追従しない特性であることが望まれる。このため、タ
ンク回路やPLL回路などを使用して再生データに同期
したクロックを発生させる手段が取られている。特にP
LL回路は、中心周波数の設定や選定の鋭さを表わすQ
値などを自由に設定できるため幅広く使用されている。
ータに含まれる位相変動(ジッタ)の影響を除去するた
め、データに同期したクロックを発生させて同期を取り
直す必要がある。このクロックは入力のゆるやかな周波
数変動に対しては追従し、雑音などに起因するジッタに
は追従しない特性であることが望まれる。このため、タ
ンク回路やPLL回路などを使用して再生データに同期
したクロックを発生させる手段が取られている。特にP
LL回路は、中心周波数の設定や選定の鋭さを表わすQ
値などを自由に設定できるため幅広く使用されている。
第7図は従来のPLL回路構成の1例を示したものであ
り、以下、動作原理を簡単に説明する。
り、以下、動作原理を簡単に説明する。
入力信号は、ディジタル信号の1つであるN R7゜(
Non Return to Zero)信号とする。
Non Return to Zero)信号とする。
これは、入力信号のII 111あるいは“0″を信号
振幅のハイレベルおよびローレベルに対応させる方式で
ある。
振幅のハイレベルおよびローレベルに対応させる方式で
ある。
入力端子lから入力されたディジタルデータ1aはタン
ク回路などで構成されるクロック連続41回路11によ
り連続した入力クロックllaにさせる。この入力クロ
ックllaと電気制御発振器(VCO回路)4の出力ク
ロック4aを位相比較器(PC)2に入力し、位相差−
に比例した誤差電圧2aをループフィルタ(例えば低域
ろ波器LPF)3に出力する。この位相比較器2として
は、例えば乗算型の位相比較器等を使用すればよい。
ク回路などで構成されるクロック連続41回路11によ
り連続した入力クロックllaにさせる。この入力クロ
ックllaと電気制御発振器(VCO回路)4の出力ク
ロック4aを位相比較器(PC)2に入力し、位相差−
に比例した誤差電圧2aをループフィルタ(例えば低域
ろ波器LPF)3に出力する。この位相比較器2として
は、例えば乗算型の位相比較器等を使用すればよい。
ループフィルタ3では必要な帯域の信号のみを通過させ
、電圧制御発振器4に出力し、必要な周波数の出力クロ
ック4aを発振させる。この出力クロックを位相比較器
2にかし、帰還ループを構成している。
、電圧制御発振器4に出力し、必要な周波数の出力クロ
ック4aを発振させる。この出力クロックを位相比較器
2にかし、帰還ループを構成している。
この回路には、入力のクロックを連続化するためのタン
ク回路が含まれおり、同調周波数の調整や経年変化、温
度変化等による誤差が発生するなどの問題があった。
ク回路が含まれおり、同調周波数の調整や経年変化、温
度変化等による誤差が発生するなどの問題があった。
このため、第2図に示すような入力データ】aと出力ク
ロック4aを直接比較する位相比較器が提案されている
。この回路の動作を第3図の信号波形図を用いて説明す
る6まず、再生データ1aの変換点に対応するパルスを
作るため、遅延線21で一定時間遅延したデータ21a
と元のデータ1aをEOR回路(排他論理和回路)22
に入力する。このFOR回路の出力信号は第3図のbに
示すように、入力データの変換点を示すパルスとなる。
ロック4aを直接比較する位相比較器が提案されている
。この回路の動作を第3図の信号波形図を用いて説明す
る6まず、再生データ1aの変換点に対応するパルスを
作るため、遅延線21で一定時間遅延したデータ21a
と元のデータ1aをEOR回路(排他論理和回路)22
に入力する。このFOR回路の出力信号は第3図のbに
示すように、入力データの変換点を示すパルスとなる。
また、再生データ1aをラット回路23に入力し、出力
クロック4aでラッチし、このデータと元の入力データ
1aをFOR回路24に入力する。これにより、テ゛−
夕1aとクロックの位相差に比例した幅のパルスCを発
生させる。次にこれら2つのパルスb、cを差動アンプ
25に入力し、位相誤差を電圧2aに変換する。
クロック4aでラッチし、このデータと元の入力データ
1aをFOR回路24に入力する。これにより、テ゛−
夕1aとクロックの位相差に比例した幅のパルスCを発
生させる。次にこれら2つのパルスb、cを差動アンプ
25に入力し、位相誤差を電圧2aに変換する。
この種の従来技術としては1例えば特開昭58−500
54号公報、特開昭60−35862号公報などがある
。
54号公報、特開昭60−35862号公報などがある
。
、第2図に示す位相比較回路では、データの変換点でし
か位相誤差信号が得られないため、入力データによって
ループゲインが変動し、応答性が悪化するという欠点が
ある。
か位相誤差信号が得られないため、入力データによって
ループゲインが変動し、応答性が悪化するという欠点が
ある。
また、出力のクロックに同期したのこぎり波を発生し、
これを上記した入力データの変換点を示すパルスbでサ
ンプルホールドする方法がある。
これを上記した入力データの変換点を示すパルスbでサ
ンプルホールドする方法がある。
この方法では、上述したようなループゲインが変動する
という問題は無くなるが、数M Hz以上の高い周波数
ではサンプルホールドの検出精度を高めることが困難で
あるという欠点があった。
という問題は無くなるが、数M Hz以上の高い周波数
ではサンプルホールドの検出精度を高めることが困難で
あるという欠点があった。
本発明の目的は、上記従来技術の欠点をなくシ。
良好なループ特性を有するPLL回路を提供することに
ある。
ある。
本発明は、第2図に示すようにタイプの位相比較器を使
用してPLL回路を構成する場合、データの変換点の周
期に逆比例してループゲインを制御することにより、安
定した制御特性を実現するものである。
用してPLL回路を構成する場合、データの変換点の周
期に逆比例してループゲインを制御することにより、安
定した制御特性を実現するものである。
第1図に本発明によるPLL回路の基本構成図を示し、
その作用を説明する。位相比較器2の感度をKp、利得
制御回路6の感度をKg、ループフィルター3の伝達特
性をF(s)、電圧制御発振器4の感度をKvとする。
その作用を説明する。位相比較器2の感度をKp、利得
制御回路6の感度をKg、ループフィルター3の伝達特
性をF(s)、電圧制御発振器4の感度をKvとする。
ここでs=jωであり、Kp = Kgは入力データの
繰り返し周期の関数とする。このPLL回路に一定の繰
り返しのデータ。
繰り返し周期の関数とする。このPLL回路に一定の繰
り返しのデータ。
例えば最高周波数となるデータ(クロック周波数f C
kの1/2)が入力した場合、全回路の閉ループゲイン
G (s )は次のようになる。
kの1/2)が入力した場合、全回路の閉ループゲイン
G (s )は次のようになる。
Gap(s)=Kp−Kg” Kv−F(s)/s今、
位相比較器2のゲインKpと利得制御回路6のゲインk
gを固定(=1)すると、従来のP L L回路と全く
同じ動作をする。すなわち、入力の周波数をω8、その
位相をθ1.出力の周波数をω0、その位相を00とす
ると、位相に対する閉ループ伝達関数Gct(s)は となる、一般にループフィルターF(s)としては1+
sTx の形のフィルター(ラグ・リード・フィルター)が使用
されている。このフィルターの回路例を第8図に、周波
数特性を第9図に示す。この回路はωz(=1/Tz)
以下の周波数を通過させ、ω1からωz(= 1 /
T2)までの周波数の信号を減衰させる。ここでT 1
= (R1+ Rx ) C、T = Rz Cである
。
位相比較器2のゲインKpと利得制御回路6のゲインk
gを固定(=1)すると、従来のP L L回路と全く
同じ動作をする。すなわち、入力の周波数をω8、その
位相をθ1.出力の周波数をω0、その位相を00とす
ると、位相に対する閉ループ伝達関数Gct(s)は となる、一般にループフィルターF(s)としては1+
sTx の形のフィルター(ラグ・リード・フィルター)が使用
されている。このフィルターの回路例を第8図に、周波
数特性を第9図に示す。この回路はωz(=1/Tz)
以下の周波数を通過させ、ω1からωz(= 1 /
T2)までの周波数の信号を減衰させる。ここでT 1
= (R1+ Rx ) C、T = Rz Cである
。
このループフィルターを使用したPLL回路の開ループ
の周波特性例を第10図及び第11図の実線Aで示す。
の周波特性例を第10図及び第11図の実線Aで示す。
通常は位相余裕40〜50度、ゲイン余裕10〜20d
B程度に設定される。この場合の閉ループ特性を第12
図の実線Aで示すが。
B程度に設定される。この場合の閉ループ特性を第12
図の実線Aで示すが。
共振の高さMp値が2〜3dB程度となる。
次に、入力のデータの周期が例えば115に低下した場
合を考える。この時、第2図の位相比較器を使用すると
、感度Kpは115に低下するため、開ループ特性は第
10図の点線8のようになる。このため、位相余裕が非
常に小さくなり、閉ループ特性は第12図の点線Bに示
すように共振の高さが非常に大きくなり、PLL回路が
不安定になるという問題が起こる。
合を考える。この時、第2図の位相比較器を使用すると
、感度Kpは115に低下するため、開ループ特性は第
10図の点線8のようになる。このため、位相余裕が非
常に小さくなり、閉ループ特性は第12図の点線Bに示
すように共振の高さが非常に大きくなり、PLL回路が
不安定になるという問題が起こる。
本発明ではこの問題に対処するため、入力データの周期
に応じてPLL回路のループゲインを調節する(上記の
例ではKgを5倍にする)ことにより特性を安定化させ
るものである。
に応じてPLL回路のループゲインを調節する(上記の
例ではKgを5倍にする)ことにより特性を安定化させ
るものである。
以下1本発明の実施例を第1図を用いて説明する。入力
端子1に入力されたディジタル信号1aは位相比較器2
とデータ周期検出回路7に入力される。位相比較器とし
ては第2図に示す回路を使用し、データの変換点とクロ
ックの変換点の位相差を電圧2aに変換し、利得制御回
路6に出力する。また、データ周期検出回路7ではデー
タの繰り返し周期に逆比例するような制御信号7aを利
得制御回路6に出力する。利得制御回路6では位相比較
器2の出力電圧2aの振幅を制御信号7aにより制御し
、常に位相比較のゲインが一定になるようにする。この
利得制御回路6の出力信号6aをループフィルター3に
入力し、位相誤差に対応した電圧3aを電圧制御発振器
4に出力する。
端子1に入力されたディジタル信号1aは位相比較器2
とデータ周期検出回路7に入力される。位相比較器とし
ては第2図に示す回路を使用し、データの変換点とクロ
ックの変換点の位相差を電圧2aに変換し、利得制御回
路6に出力する。また、データ周期検出回路7ではデー
タの繰り返し周期に逆比例するような制御信号7aを利
得制御回路6に出力する。利得制御回路6では位相比較
器2の出力電圧2aの振幅を制御信号7aにより制御し
、常に位相比較のゲインが一定になるようにする。この
利得制御回路6の出力信号6aをループフィルター3に
入力し、位相誤差に対応した電圧3aを電圧制御発振器
4に出力する。
さらに、電圧制御発振器4で作られたクロックパルスは
位相比較器2とデータ周期検出回路7にフィードバック
する。この結果、入力データの繰り返し周波数に無関係
にP L T、回路のループゲインを最適化することが
でき、安定した制御特性を実現することができる。
位相比較器2とデータ周期検出回路7にフィードバック
する。この結果、入力データの繰り返し周波数に無関係
にP L T、回路のループゲインを最適化することが
でき、安定した制御特性を実現することができる。
第4図に、データ周期検出回路7の1例を、第5図にそ
の信号波形図を示す。入力データ1aとクロックパルス
4aを使用して、データの変換点に対応したパルスPを
発生させる。すなわち、ラッチ回路71.72で遅延し
たデータを排他論理和回路73に入力し、データの変換
点に対応したパルスpを作る。また、クロックパルスを
カウンター74に入力し、一定周期(例えば8クロツク
)の周期パルス74aを発生させる。カウンター75で
は、この周期パルスをクリアパルスとし。
の信号波形図を示す。入力データ1aとクロックパルス
4aを使用して、データの変換点に対応したパルスPを
発生させる。すなわち、ラッチ回路71.72で遅延し
たデータを排他論理和回路73に入力し、データの変換
点に対応したパルスpを作る。また、クロックパルスを
カウンター74に入力し、一定周期(例えば8クロツク
)の周期パルス74aを発生させる。カウンター75で
は、この周期パルスをクリアパルスとし。
パルスpがローの期間だけクロックパルス4aを計数す
る。この結果、カウンター75の出力はデータの変換点
の数に近似的に逆比例した計数のディジタルデータq(
アナログ値で示すとrのような信号)が得られる。この
データ(例えば4ビツト)を利得制御回路4に出力する
。
る。この結果、カウンター75の出力はデータの変換点
の数に近似的に逆比例した計数のディジタルデータq(
アナログ値で示すとrのような信号)が得られる。この
データ(例えば4ビツト)を利得制御回路4に出力する
。
第6図に利得制御回路4の1例を示す。この回路は乗算
型のD/A変換器と同じ構成、すなわち複数個の抵抗R
とスイッチSWから構成できる。
型のD/A変換器と同じ構成、すなわち複数個の抵抗R
とスイッチSWから構成できる。
抵抗値は1,2,4.8の比例関係に設定し、データ周
期検出回路7の出力信号7aによりスイッチSWを切り
替えれば良い。なお、データ周期検出回路7と利得制御
回路4はアナログ回路で実現することもできる。
期検出回路7の出力信号7aによりスイッチSWを切り
替えれば良い。なお、データ周期検出回路7と利得制御
回路4はアナログ回路で実現することもできる。
この結果、入力データの繰り返し周期が変化するような
信号であっても、PLL回路のループゲインを常に一定
にすることができる6 ループフイルター3と電圧制御発振器4の動作に関して
は従来の動作と同様となるため省略する。
信号であっても、PLL回路のループゲインを常に一定
にすることができる6 ループフイルター3と電圧制御発振器4の動作に関して
は従来の動作と同様となるため省略する。
また、ループフィルター3としてはラグリード型に限定
されず完全積分型であっても同様に実現することができ
る。
されず完全積分型であっても同様に実現することができ
る。
以上述べたように、本発明によればNRZ信号のように
繰り返しの周期が変化するような信号からクロックを抽
出するPLL回路において、繰り返しの周期を検出して
全体のループゲインが一定となるように制御することに
より、常に安定した制御特性を実現することがで肯る。
繰り返しの周期が変化するような信号からクロックを抽
出するPLL回路において、繰り返しの周期を検出して
全体のループゲインが一定となるように制御することに
より、常に安定した制御特性を実現することがで肯る。
なお、NRZ信号を例に述べたが、NRZI信号やMF
M信号などにも、更に多値の信号に対しても同様に適用
できることはいうまでもない。
M信号などにも、更に多値の信号に対しても同様に適用
できることはいうまでもない。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
位相比較器のブロック図、第3図は位相比較器の信号波
形図、第4図は本発明によるデータ周期検出回路図、第
5図はデータ周期検出回路の信号波形図、第6図は本発
明による利得制御回路図、第7図は従来のPLL回路図
、第8図はループフィルターの1例図、第9図はループ
フィルターの周波数特性図、第10図は開ループゲイン
の周波数特性図、第11図は開ループ位相の周波数特性
図、第12図は閉ループゲインの周波数特性図である。 2・・・位相比較器、3・・・ループフィルター、4・
・・電圧制御発振器、6・・・利得制御回路、7・・・
データ周期検出回路。 第1図 2 7カ四も目化拳え器 3 ルーフ′々ルタ 4電反制御E沃器 6利蒋I′J閘凋豚 7 テ一タ周8捜1回到り 第 Z 図 巣 3 図 (久り C(L) 面 罵 6 図 第7図 2 イ」乙ノFg比十クシC 不 g 国 3 ルーフ′フィルタ 耳 /ρ 図 第 II 図 第1z図 用仮教 ガ
位相比較器のブロック図、第3図は位相比較器の信号波
形図、第4図は本発明によるデータ周期検出回路図、第
5図はデータ周期検出回路の信号波形図、第6図は本発
明による利得制御回路図、第7図は従来のPLL回路図
、第8図はループフィルターの1例図、第9図はループ
フィルターの周波数特性図、第10図は開ループゲイン
の周波数特性図、第11図は開ループ位相の周波数特性
図、第12図は閉ループゲインの周波数特性図である。 2・・・位相比較器、3・・・ループフィルター、4・
・・電圧制御発振器、6・・・利得制御回路、7・・・
データ周期検出回路。 第1図 2 7カ四も目化拳え器 3 ルーフ′々ルタ 4電反制御E沃器 6利蒋I′J閘凋豚 7 テ一タ周8捜1回到り 第 Z 図 巣 3 図 (久り C(L) 面 罵 6 図 第7図 2 イ」乙ノFg比十クシC 不 g 国 3 ルーフ′フィルタ 耳 /ρ 図 第 II 図 第1z図 用仮教 ガ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入力のディジタル信号に同期したクロックを発生さ
せる位相同期信号発生回路において、入力データの変換
点とクロックの変換点の位相差に比例した誤差電圧を発
生する位相比較器と、データの変換点の繰り返し周期に
応じてループゲインを制御する回路とを有することを特
徴とする位相同期信号発生回路。 2、上記位相比較器の感度と、利得制御回路の感度の積
がほぼ1となるように利得を設定することを特徴とする
請求項1記載の位相同期信号発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63039452A JPH01215122A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 位相同期信号発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63039452A JPH01215122A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 位相同期信号発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01215122A true JPH01215122A (ja) | 1989-08-29 |
Family
ID=12553430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63039452A Pending JPH01215122A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 位相同期信号発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01215122A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001054283A1 (en) * | 2000-01-17 | 2001-07-26 | Fujitsu Limited | Pll circuit |
| WO2004040768A1 (ja) * | 2002-10-30 | 2004-05-13 | Fujitsu Limited | 位相比較利得検出回路、誤同期検出回路及びpll回路 |
| JP2006222939A (ja) * | 2005-01-14 | 2006-08-24 | Asahi Kasei Microsystems Kk | Pll回路 |
| JP3881891B2 (ja) * | 1999-12-03 | 2007-02-14 | 富士通株式会社 | 位相同期ループ回路ならびに該回路を備える光中継装置、光端局装置および光通信システム |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5121711A (ja) * | 1974-08-19 | 1976-02-21 | Ando Electric | |
| JPS6196571A (ja) * | 1984-10-16 | 1986-05-15 | Pioneer Electronic Corp | 信号読取装置 |
| JPS632426A (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-07 | Sanyo Electric Co Ltd | Pll回路 |
| JPS632425A (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-07 | Sanyo Electric Co Ltd | Pll回路 |
-
1988
- 1988-02-24 JP JP63039452A patent/JPH01215122A/ja active Pending
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