JPH01215152A - ループ伝送路異常通知方式 - Google Patents
ループ伝送路異常通知方式Info
- Publication number
- JPH01215152A JPH01215152A JP63040423A JP4042388A JPH01215152A JP H01215152 A JPH01215152 A JP H01215152A JP 63040423 A JP63040423 A JP 63040423A JP 4042388 A JP4042388 A JP 4042388A JP H01215152 A JPH01215152 A JP H01215152A
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- JP
- Japan
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- data processing
- loop transmission
- flag
- transmission path
- transmission line
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はループ伝送路を有するデータ処理装置に関し、
特にループ伝送路の異常をループ伝送路に接続されたす
べてのデータ処理モジュールへ通知する異常通知方式に
関する。
特にループ伝送路の異常をループ伝送路に接続されたす
べてのデータ処理モジュールへ通知する異常通知方式に
関する。
(従来の技術)
従来、この種のデータ伝送装置さしてはHDLCの手順
に準拠した方式分採用することが多く、HDLC手順に
よるアボートパターンである論理11′の16ピツト以
上の連続送出を用いて異常を噴出し、これを通知する方
式が採用されてい7’l:、。
に準拠した方式分採用することが多く、HDLC手順に
よるアボートパターンである論理11′の16ピツト以
上の連続送出を用いて異常を噴出し、これを通知する方
式が採用されてい7’l:、。
しかし%HDLCの手順による論理%1 #の連続5ピ
ツトの後に論Ig1%0pt−挿入するという方式を採
用]−ない場合には、M)’II的に11#または10
#のスタックを発生させ、ループ伝送路内のすべてのデ
ータ処理をモジュールに通知する方式、または特別に設
定された異常パターンを発生させ、同様にこれ分通知す
る方式が採用されてい六〇(発明が解決しようとする課
題) 上述した従来のループ伝送路を有するデータ処理装置f
では、上記前者の方式の場合に論理的にスタフ22発生
させているため、最大フレームのデータがすべて11#
あるいは%ONの場合を考え、最大フレーム長以上のス
タックを発生させなければならず、検出の遅延が大きい
という欠点があつ一九。
ツトの後に論Ig1%0pt−挿入するという方式を採
用]−ない場合には、M)’II的に11#または10
#のスタックを発生させ、ループ伝送路内のすべてのデ
ータ処理をモジュールに通知する方式、または特別に設
定された異常パターンを発生させ、同様にこれ分通知す
る方式が採用されてい六〇(発明が解決しようとする課
題) 上述した従来のループ伝送路を有するデータ処理装置f
では、上記前者の方式の場合に論理的にスタフ22発生
させているため、最大フレームのデータがすべて11#
あるいは%ONの場合を考え、最大フレーム長以上のス
タックを発生させなければならず、検出の遅延が大きい
という欠点があつ一九。
一方、上記後者の方式の場合に特異なピットパターンを
設けているため、ループ伝送路のような高速シリアル伝
送路を有するシステムでは有効データ転送レートが底下
するという欠点があつ六。
設けているため、ループ伝送路のような高速シリアル伝
送路を有するシステムでは有効データ転送レートが底下
するという欠点があつ六。
本発明の目的は、入力切断を検出したデータ処理モジュ
ールから直下位のデータ処理モジュールく対して末尾フ
ラグを連続して送出して伝送路障害を通知し、同様の手
順で繰返し、末尾フラグが連続して入力されたデータ処
理モジュールかう直下位のデータ処理モジュールに対し
て末尾フラグを連続して送出することによって上記欠点
を除去し、有効データ転送レートの低下することがない
ように構成したループ伝送路異常通知方式を提供するこ
とにある。
ールから直下位のデータ処理モジュールく対して末尾フ
ラグを連続して送出して伝送路障害を通知し、同様の手
順で繰返し、末尾フラグが連続して入力されたデータ処
理モジュールかう直下位のデータ処理モジュールに対し
て末尾フラグを連続して送出することによって上記欠点
を除去し、有効データ転送レートの低下することがない
ように構成したループ伝送路異常通知方式を提供するこ
とにある。
(課題を解決するための手段)
本発明によるループ伝送路異常通知方式は、少なくとも
2つのデータ処理モジュールが一方向性のループ伝送路
により接続され、非同期の可変長フレームにより相互に
データを送受偏し、可変長フレームはそれぞれ相異なる
固有なピットパターンを有すふ先頭フラグおよび末尾フ
ラグにか?、すれ六部分として定義され、可変長フレー
ム以外のループ伝送路のタイムフィルが先頭フラグおよ
び末尾フラグ以外の固定ビットパターンの繰返しとして
定義されたデータ処理装置のループ伝送路異常通知方式
であって、それぞれデータ処理モジュールは末尾フラグ
連続発生器と、末尾フラグ連続検出回路と、入力切断検
出回路と、データ制御/処理手段とを具備して構成し虎
ものである。
2つのデータ処理モジュールが一方向性のループ伝送路
により接続され、非同期の可変長フレームにより相互に
データを送受偏し、可変長フレームはそれぞれ相異なる
固有なピットパターンを有すふ先頭フラグおよび末尾フ
ラグにか?、すれ六部分として定義され、可変長フレー
ム以外のループ伝送路のタイムフィルが先頭フラグおよ
び末尾フラグ以外の固定ビットパターンの繰返しとして
定義されたデータ処理装置のループ伝送路異常通知方式
であって、それぞれデータ処理モジュールは末尾フラグ
連続発生器と、末尾フラグ連続検出回路と、入力切断検
出回路と、データ制御/処理手段とを具備して構成し虎
ものである。
末尾フラグ連続発生器は、末尾フラグをループ伝送路に
対してn個だけ連続して送出するためのものである。
対してn個だけ連続して送出するためのものである。
末尾フラグ連続検出回路は、ループ伝送路からn個の連
続し虎末尾フラグが入力され九ことを検出するためのも
のである。
続し虎末尾フラグが入力され九ことを検出するためのも
のである。
入力切断検出回路は、ループ伝送路からの入力信号が切
断され虎ことを検出するためのものである。
断され虎ことを検出するためのものである。
データ制a/処理手段は、ループ伝送路からの。
入力信号が切断されたと傘、ループ伝送路にn個の末尾
フラグを連続して送出し、一つ下位のデータ処理モジュ
ールにループ伝送路の異常を通知し、一つ下位のデータ
処理モジュールではn mtv末尾フラグの連続信号を
検出し、ループ伝送路に異常が発生し虎ことを検出する
とともに、いま一つ下位のデータ処理モジュールに対し
てn個の末尾フラグを連続して送出する手順を繰返し、
ループ伝送路に置かれたすべてのデータ処理モジュール
にループ伝送路異常を通知する虎めのものである。
フラグを連続して送出し、一つ下位のデータ処理モジュ
ールにループ伝送路の異常を通知し、一つ下位のデータ
処理モジュールではn mtv末尾フラグの連続信号を
検出し、ループ伝送路に異常が発生し虎ことを検出する
とともに、いま一つ下位のデータ処理モジュールに対し
てn個の末尾フラグを連続して送出する手順を繰返し、
ループ伝送路に置かれたすべてのデータ処理モジュール
にループ伝送路異常を通知する虎めのものである。
(実施例)
次に、本発明について図面を参照して説明する。
@1図は、本発明によるループ伝送路異常通知方式の一
実施例を示すブロック図である。
実施例を示すブロック図である。
第1図におかて、10Gは第1のデータ処理モジュール
、200は第2のデータ処理モジュール、101は受信
5.1G2はデータ受信制御部、103は入力切断検出
回路、104は送信器、105は末尾フラグ連続検出回
路、10gはデー夕処理部、107はデータ送信制御部
、108は末尾フラグ連続発生器、109はセレクタ、
301.302はそれぞれ伝送路である。
、200は第2のデータ処理モジュール、101は受信
5.1G2はデータ受信制御部、103は入力切断検出
回路、104は送信器、105は末尾フラグ連続検出回
路、10gはデー夕処理部、107はデータ送信制御部
、108は末尾フラグ連続発生器、109はセレクタ、
301.302はそれぞれ伝送路である。
第1図にお込て、第1のデータ処理モジュール100で
は伝送路302からの信号を入力し、フレームの処l後
、伝送路301に出力される。、@2のデータ処理モジ
ュール200では伝送路301からの信号分入力し、フ
レームの処理後、伝送路302に出力し、システムとし
てループ伝送路を形成している。
は伝送路302からの信号を入力し、フレームの処l後
、伝送路301に出力される。、@2のデータ処理モジ
ュール200では伝送路301からの信号分入力し、フ
レームの処理後、伝送路302に出力し、システムとし
てループ伝送路を形成している。
第1のデータ処理モジュール100七、@2のデータ処
理モジュール200とはまつなく同一の機能を有するの
で、代表的には第1のデータ処理モジュール100につ
いて説明する。
理モジュール200とはまつなく同一の機能を有するの
で、代表的には第1のデータ処理モジュール100につ
いて説明する。
伝送路302より入力される伝送路信号は受信器101
に入力されて論理信号に変遺され、データ受OI制市部
102と、入力切断検出回路103と、末尾フラグ連続
検出回路105七に出力される。データ受信制御部10
2ではフレームの先頭フラグを検出すると、自身宛のフ
レームか否かをチエツクし、自身宛のフレームであるな
らはフレ。
に入力されて論理信号に変遺され、データ受OI制市部
102と、入力切断検出回路103と、末尾フラグ連続
検出回路105七に出力される。データ受信制御部10
2ではフレームの先頭フラグを検出すると、自身宛のフ
レームか否かをチエツクし、自身宛のフレームであるな
らはフレ。
−ムを取込み、データ処理部106に出力する。
一方、自身宛ではないならば上記先頭フラグをデータ送
信制御部107に出力する。
信制御部107に出力する。
また、フレームの先頭フラグ以外のデータが入力された
場合には、これを消去する。データ送信制御部107で
はデータ処理部106から送信すべきデータを入力し、
フレーム化して出力する。
場合には、これを消去する。データ送信制御部107で
はデータ処理部106から送信すべきデータを入力し、
フレーム化して出力する。
まな、データ受信制御部102からの通過データが入力
された。場合には、そのまま出力するつしかし、データ
処理部106からのデータを送信中であれば、通過デー
タは消去される。データ処理部106から出力されたフ
レームは、セレクタ109を通り、送信器104で伝送
路信号化され、伝送路301に出力される。
された。場合には、そのまま出力するつしかし、データ
処理部106からのデータを送信中であれば、通過デー
タは消去される。データ処理部106から出力されたフ
レームは、セレクタ109を通り、送信器104で伝送
路信号化され、伝送路301に出力される。
ここで、伝送路302が切断された場合の動作手頃を説
明する。
明する。
伝送路302が切断されると、受信器101に伝送路信
号が入力されないため、入力切断検出回路103が入力
の切断を検出し、データ処理部106へ通知する。デー
タ処理部106では、伝送路302が障害になったもの
と判断し、データ送信制御部10フヘrl!1(n:正
の整数〉2)の連続した末尾フラグの送出全指示する。
号が入力されないため、入力切断検出回路103が入力
の切断を検出し、データ処理部106へ通知する。デー
タ処理部106では、伝送路302が障害になったもの
と判断し、データ送信制御部10フヘrl!1(n:正
の整数〉2)の連続した末尾フラグの送出全指示する。
データ送信制御部10フではセレクタ109で末尾フラ
グ連続発生4108の出力を選択するように制御し、n
個の末尾フラグの送出全路え虎ならばデータ送信制御部
10フの出力に切換える。送信器104では、セレクタ
109からの信号をそのまま伝送路301に出力する。
グ連続発生4108の出力を選択するように制御し、n
個の末尾フラグの送出全路え虎ならばデータ送信制御部
10フの出力に切換える。送信器104では、セレクタ
109からの信号をそのまま伝送路301に出力する。
次に、伝送路302からn個の連、続した末尾フラグが
データ処理モジュール100に入力された場合について
述べる。
データ処理モジュール100に入力された場合について
述べる。
伝送路302からn個の連続した末尾フラグが入力され
ると、末尾フラグ連続検出回路105によって検出し、
データ処理部106に通知する。
ると、末尾フラグ連続検出回路105によって検出し、
データ処理部106に通知する。
データ処理部106では伝送路のどこかで障害が発生し
たものと判断し、データ送信制御部10フに対してn個
の連続した末尾フラグを送出するように指示する。デー
タ送信制御部10フでは、セレクタ109を末尾フラグ
連続発生4118の側。
たものと判断し、データ送信制御部10フに対してn個
の連続した末尾フラグを送出するように指示する。デー
タ送信制御部10フでは、セレクタ109を末尾フラグ
連続発生4118の側。
へ役fflし、n(I!Iの末尾フラグが送信され虎後
、自身の出力に戻す。セレクタ109の出力は送信器1
04を通って伝送路301へ出力される。
、自身の出力に戻す。セレクタ109の出力は送信器1
04を通って伝送路301へ出力される。
(発明の効果)
以上説明し虎ように本発明は、入力切tfTを検出した
データ処理モジュールから直下位のデータ処理モジュー
ルに対して末尾フラグを運、続して送出して伝送路障害
を通知し、同様の手11賀で繰返し、末尾フラグの連続
信号が入力され走データ処理モジュールから直下位のデ
ータ処理モジュールに対して末尾フラグを連続して送出
することにより、ループ伝送路が障害になったことをシ
ステム内のすべてのデータ処理モジュールに迅速に通知
できるとともに、末尾フラグを用いて別の異常信号を定
義するととなく異常状態を通知できるという効果がある
。
データ処理モジュールから直下位のデータ処理モジュー
ルに対して末尾フラグを運、続して送出して伝送路障害
を通知し、同様の手11賀で繰返し、末尾フラグの連続
信号が入力され走データ処理モジュールから直下位のデ
ータ処理モジュールに対して末尾フラグを連続して送出
することにより、ループ伝送路が障害になったことをシ
ステム内のすべてのデータ処理モジュールに迅速に通知
できるとともに、末尾フラグを用いて別の異常信号を定
義するととなく異常状態を通知できるという効果がある
。
第1図は、本発明によるループ伝送路異常通知方式の一
実施例を示すブロック図である。 100.200・・・データ処理モジュール101・・
・受信器 102・・・データ受信制御部 103・・・入力切断検出回路 104・・・送信器 105・・・末尾フラグ連続検出回路 106・・・データ処理部 10フ・・・データ送信制御部 108・・・末尾フラグ連続発生器 109・・・セレクタ 301.302・・・伝送路
実施例を示すブロック図である。 100.200・・・データ処理モジュール101・・
・受信器 102・・・データ受信制御部 103・・・入力切断検出回路 104・・・送信器 105・・・末尾フラグ連続検出回路 106・・・データ処理部 10フ・・・データ送信制御部 108・・・末尾フラグ連続発生器 109・・・セレクタ 301.302・・・伝送路
Claims (1)
- 少くとも2つのデータ処理モジュールが一方向性のルー
プ伝送路により接続され、非同期の可変長フレームによ
り相互にデータを送受信し、前記可変長フレームはそれ
ぞれ相異なる固有なピットパターンを有する先頭フラグ
および末尾フラグにかこまれた部分として定義され、前
記可変長フレーム以外の前記ループ伝送路のタイムフィ
ルが前記先頭フラグおよび前記末尾フラグ以外の固定ピ
ットパターンの繰返しとして定義されたデータ処理装置
のループ伝送路異常通知方式であつて、それぞれ前記デ
ータ処理モジュールは前記末尾フラグを前記ループ伝送
路に対してn個(n:正の整数≧2)だけ連続して送出
するための末尾フラグ連続発生器と、前記ループ伝送路
から前記n個の連続した前記末尾フラグが入力されたこ
とを検出するための末尾フラグ連続検出回路と、前記ル
ープ伝送路からの入力信号が切断されたことを検出する
ための入力切断検出回路と、前記ループ伝送路からの入
力信号が切断されたとき、前記ループ伝送路にn個の前
記末尾フラグを連続して送出し、一つの下位の前記デー
タ処理モジュールに前記ループ伝送路の異常を通知し、
前記一つ下位のデータ処理モジュールでは前記n個の末
尾フラグの連続信号を検出し、前記ループ伝送路に異常
が発生したことを検出するとともに、いま一つ下位のデ
ータ処理モジュールに対して前記n個の末尾フラグを連
続して送出する手順を繰返し、前記ループ伝送路に置か
れたすべてのデータ処理モジュールにループ伝送路異常
を通知するためのデータ制御/処理手段とを具備して構
成したことを特徴とするループ伝送路異常通知方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63040423A JPH01215152A (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | ループ伝送路異常通知方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63040423A JPH01215152A (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | ループ伝送路異常通知方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01215152A true JPH01215152A (ja) | 1989-08-29 |
Family
ID=12580246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63040423A Pending JPH01215152A (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | ループ伝送路異常通知方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01215152A (ja) |
-
1988
- 1988-02-23 JP JP63040423A patent/JPH01215152A/ja active Pending
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