JPH031732A - 障害監視方式 - Google Patents
障害監視方式Info
- Publication number
- JPH031732A JPH031732A JP1136342A JP13634289A JPH031732A JP H031732 A JPH031732 A JP H031732A JP 1136342 A JP1136342 A JP 1136342A JP 13634289 A JP13634289 A JP 13634289A JP H031732 A JPH031732 A JP H031732A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- data
- signal
- scramble
- data transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、データ伝送装置における回路や回線の障害
を監視する障害監視方式に関するものである。
を監視する障害監視方式に関するものである。
[従来の技術]
従来のこの種の障害監視方式としては、第2図に示すも
のがあった。第2図は、例えば特開昭62−22673
7号公報で開示された、従来の障害監視方式を説明する
ためのブロック図で、図において(1)はデータ伝送装
置、(2)はデータ端末装置(以下、DTEという”)
、(4)は送信回路、(7)は回線インタフェース、
(8)は符号発生器、(9)は第1の選択切替回路、(
10)は受信回路、(11)は折り返し回路で、符号発
生器(8)からの出力を折り返して受信回路(10)へ
入力する。(12)は第2の選択切替回路、(13)は
符号照合器で、符号発生器(8)から送られてくる所定
データ信号のの符号の照合を行う。(14)はD T
E (2)からの入力線、(15)は外部回線(図示せ
ず)への出力線、(16)は外部回線からの入力線、(
17)はD T E (2)への出力線である。
のがあった。第2図は、例えば特開昭62−22673
7号公報で開示された、従来の障害監視方式を説明する
ためのブロック図で、図において(1)はデータ伝送装
置、(2)はデータ端末装置(以下、DTEという”)
、(4)は送信回路、(7)は回線インタフェース、
(8)は符号発生器、(9)は第1の選択切替回路、(
10)は受信回路、(11)は折り返し回路で、符号発
生器(8)からの出力を折り返して受信回路(10)へ
入力する。(12)は第2の選択切替回路、(13)は
符号照合器で、符号発生器(8)から送られてくる所定
データ信号のの符号の照合を行う。(14)はD T
E (2)からの入力線、(15)は外部回線(図示せ
ず)への出力線、(16)は外部回線からの入力線、(
17)はD T E (2)への出力線である。
また第1の選択切替回路(9)は回路を切り替えて、伝
送データ信号(11)あるいは符号発生器(8)の出力
のうち、どちらか一方を選択して、送信回路(4)へ出
力するようになっており、第2の選択切替回路(12)
は回路を切り替えて、受信回路(10)からの出力を、
D T E (2)へ送出するか、符号照合器(13)
へ送出するかの選択を行っている。
送データ信号(11)あるいは符号発生器(8)の出力
のうち、どちらか一方を選択して、送信回路(4)へ出
力するようになっており、第2の選択切替回路(12)
は回路を切り替えて、受信回路(10)からの出力を、
D T E (2)へ送出するか、符号照合器(13)
へ送出するかの選択を行っている。
次に動作について説明する。入力線(14)を介してD
T E (2)からデータ伝送装置(1)へ送られて
きた伝送データ信号は、)H択切替回路(9)を経て送
信回路(4)に入り、この送信回路(4)から折り返し
回路(11)を通って回線IF(7)から外部回線(図
示せず)へ送出される。
T E (2)からデータ伝送装置(1)へ送られて
きた伝送データ信号は、)H択切替回路(9)を経て送
信回路(4)に入り、この送信回路(4)から折り返し
回路(11)を通って回線IF(7)から外部回線(図
示せず)へ送出される。
またデータ伝送装置(1)内の障害を検出する場合には
、制御信号(図示せず)を入力して符号発生器(8)を
駆動し、予め定めた所定データ信号を発生させ、選択切
替回路(9)を切り替えて、この所定データ信号を送信
回路(4)に入力する。送信回路(4)に入力された所
定データ信号は、折り返し回路(11)へ送信され、こ
こで外部回線へ送信されることなく折り返されて、受信
回路(10)へ入力され、選択切替回路(12)が切り
替えられて符号照合器<13)へ入力される。そして符
号照合器り13)で符号の照合が行われ、障害の有無が
検出される。
、制御信号(図示せず)を入力して符号発生器(8)を
駆動し、予め定めた所定データ信号を発生させ、選択切
替回路(9)を切り替えて、この所定データ信号を送信
回路(4)に入力する。送信回路(4)に入力された所
定データ信号は、折り返し回路(11)へ送信され、こ
こで外部回線へ送信されることなく折り返されて、受信
回路(10)へ入力され、選択切替回路(12)が切り
替えられて符号照合器<13)へ入力される。そして符
号照合器り13)で符号の照合が行われ、障害の有無が
検出される。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような従来の障害監視方式は以上のように構成さ
れ、動作するので、データ伝送装置の障害を検出する際
には、−旦データ伝送を停止しなければならないという
問題点があった。
れ、動作するので、データ伝送装置の障害を検出する際
には、−旦データ伝送を停止しなければならないという
問題点があった。
この発明はかかる課題を解決するためになされたもので
、データ伝送を停止することなく、データ伝送装置の回
路や回線の障害を監視できる障害監視方式を得ることを
目的としている。
、データ伝送を停止することなく、データ伝送装置の回
路や回線の障害を監視できる障害監視方式を得ることを
目的としている。
[課題を解決するための手段]
この発明にかかる障害監視方式は、伝送データをスクラ
ンブルしてスクランブル信号とするスクランブル回路と
、このスクランブル信号を元の伝送データに戻すディス
クランブル回路と、スクランブル信号を所定の基準に照
らして障害が発生しているか否かを判断する監視回路と
を備えることとした。
ンブルしてスクランブル信号とするスクランブル回路と
、このスクランブル信号を元の伝送データに戻すディス
クランブル回路と、スクランブル信号を所定の基準に照
らして障害が発生しているか否かを判断する監視回路と
を備えることとした。
[作用]
この発明においては、スクランブル回路で伝送データを
スクランブル信号とし、このスクランブル信号を監視回
路で監視する一方で、このスクランブル信号をディスク
ランブル回路で復元してデータ伝送する°こととしたの
で、データ伝送を停止することなく、障害の監視が可能
となる。
スクランブル信号とし、このスクランブル信号を監視回
路で監視する一方で、このスクランブル信号をディスク
ランブル回路で復元してデータ伝送する°こととしたの
で、データ伝送を停止することなく、障害の監視が可能
となる。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図面について説明する。第1
図はこの発明の一実施例を示すプロ・ンク図で、図にお
いて第2図と同一符号は同−又は相当部分を示し、(3
)はD T E (2)からの伝送データをスクランブ
ルしてスクランブル信号とするスクランブル回路、(5
)は送信回路(4)から送信されるスクランブル信号を
監視する監視回路、(6)は送信回路(4)から送信さ
れるスクランブル信号を元の伝送データにするディスク
ランブル回路である。
図はこの発明の一実施例を示すプロ・ンク図で、図にお
いて第2図と同一符号は同−又は相当部分を示し、(3
)はD T E (2)からの伝送データをスクランブ
ルしてスクランブル信号とするスクランブル回路、(5
)は送信回路(4)から送信されるスクランブル信号を
監視する監視回路、(6)は送信回路(4)から送信さ
れるスクランブル信号を元の伝送データにするディスク
ランブル回路である。
次に動作について説明する。入力線(14)を介してD
T E(2>からデータ伝送装置(1)へ送られてき
た伝送データは、スクランブル回路(3)へ入力され、
スクランブル信号となる。このスクランブル信号は送信
回路(4)へ入力され、この送信回路(4)から監視回
路(5)およびディスクランブル回路(6)へ送られる
。
T E(2>からデータ伝送装置(1)へ送られてき
た伝送データは、スクランブル回路(3)へ入力され、
スクランブル信号となる。このスクランブル信号は送信
回路(4)へ入力され、この送信回路(4)から監視回
路(5)およびディスクランブル回路(6)へ送られる
。
送信回路(4)からディスクランブル回路(6)へ送信
されたスクランブル信号は、ディスクランブル回路(6
)において、元の伝送データに戻され、回線IP(7)
を介して外部回線く図示せず)へ送信される。
されたスクランブル信号は、ディスクランブル回路(6
)において、元の伝送データに戻され、回線IP(7)
を介して外部回線く図示せず)へ送信される。
また監視回路(5)に入力されたスクランブル信号は、
そのビット列において、例えば論理「1」または論理「
0」が何回連続するかが監視されており、予め設定した
以上に論理「1」または論理「O」が連続して検出され
た場合には、障害が発生していると判断する。
そのビット列において、例えば論理「1」または論理「
0」が何回連続するかが監視されており、予め設定した
以上に論理「1」または論理「O」が連続して検出され
た場合には、障害が発生していると判断する。
以上のようにして、データの伝送が停止させることなく
、データ伝送装置(1)の回路や回線の障害を監視する
ことができる。
、データ伝送装置(1)の回路や回線の障害を監視する
ことができる。
なお上記実施例では、障害が発生しているか否かの判断
として、論理「1」または「0」の連続により判断する
こととしているが、これに限らず予め所定の基準をさだ
め、スクランブル信号がこの基準内にあるか否かにより
判断することができる。
として、論理「1」または「0」の連続により判断する
こととしているが、これに限らず予め所定の基準をさだ
め、スクランブル信号がこの基準内にあるか否かにより
判断することができる。
[発明の効果]
この発明は以上説明したように、スクランブル回路で伝
送データをスクランブル信号とし、このスクランブル信
号を監視回路で監視する一方で、このスクランブル信号
をディスクランブル回路で復元してデータ伝送すること
としたので、データ伝送を停止することなく、障害の監
視を行うことかでき、必要なときに何時でも障害の監視
を行うころができるという効果がある。
送データをスクランブル信号とし、このスクランブル信
号を監視回路で監視する一方で、このスクランブル信号
をディスクランブル回路で復元してデータ伝送すること
としたので、データ伝送を停止することなく、障害の監
視を行うことかでき、必要なときに何時でも障害の監視
を行うころができるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は従来の方式を説明するためのブロック図。 (1)はデータ伝送装置、(2)はDTE、(3)はス
クランブル回路、(4)は送信回路、(5)は監視回路
、(6)はディスクランブル回路、(7)は回線IP、
<14)は入力線、(15)は出力線。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示すものと
する。
は従来の方式を説明するためのブロック図。 (1)はデータ伝送装置、(2)はDTE、(3)はス
クランブル回路、(4)は送信回路、(5)は監視回路
、(6)はディスクランブル回路、(7)は回線IP、
<14)は入力線、(15)は出力線。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示すものと
する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データ伝送装置でこのデータ伝送装置内部の各回路や回
線の障害発生を監視する障害監視方式において、 伝送データをスクランブルしてスクランブル信号とする
スクランブル回路と、 このスクランブル信号を元の伝送データに戻すディスク
ランブル回路と、 スクランブル信号を所定の基準に照らして障害が発生し
ているか否かを判断する監視回路とを備え、 上記スクランブル回路で伝送データをスクランブル信号
とし、このスクランブル信号を上記監視回路で監視する
一方で、このスクランブル信号を上記ディスクランブル
回路で復元してデータ伝送を行うことを特徴とする障害
監視方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136342A JPH031732A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 障害監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136342A JPH031732A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 障害監視方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH031732A true JPH031732A (ja) | 1991-01-08 |
Family
ID=15172962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1136342A Pending JPH031732A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 障害監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH031732A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0758781A (ja) * | 1993-08-19 | 1995-03-03 | Nec Corp | パッケージ間接続監視方式 |
| JP2009284024A (ja) * | 2008-05-19 | 2009-12-03 | Fujitsu Ltd | フレーム伝送装置およびフレーム伝送方法 |
-
1989
- 1989-05-30 JP JP1136342A patent/JPH031732A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0758781A (ja) * | 1993-08-19 | 1995-03-03 | Nec Corp | パッケージ間接続監視方式 |
| JP2009284024A (ja) * | 2008-05-19 | 2009-12-03 | Fujitsu Ltd | フレーム伝送装置およびフレーム伝送方法 |
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