JPH01215161A - フレーム送信方法 - Google Patents
フレーム送信方法Info
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- JPH01215161A JPH01215161A JP63040171A JP4017188A JPH01215161A JP H01215161 A JPH01215161 A JP H01215161A JP 63040171 A JP63040171 A JP 63040171A JP 4017188 A JP4017188 A JP 4017188A JP H01215161 A JPH01215161 A JP H01215161A
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- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/10—Program control for peripheral devices
- G06F13/12—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor
- G06F13/124—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor where hardware is a sequential transfer control unit, e.g. microprocessor, peripheral processor or state-machine
- G06F13/128—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor where hardware is a sequential transfer control unit, e.g. microprocessor, peripheral processor or state-machine for dedicated transfers to a network
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- G06F13/20—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
- G06F13/28—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using burst mode transfer, e.g. direct memory access DMA, cycle steal
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- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は通信制御装置におけるフレーム送信方式−に関
し、特に、情報フィールドを有するフレームを通信制御
装置が自律的に生成する際に好適なフレーム送信方式に
関する。
し、特に、情報フィールドを有するフレームを通信制御
装置が自律的に生成する際に好適なフレーム送信方式に
関する。
通信制御装置が送信するフレームには。
(1)上位プロセッサが通信制御装置外部のメモリ上に
情報フィールド部を作成し、その後、上位プロセッサか
らのフレーム送信要求により送信するフレーム (2)通信制御装置が自律的に全フィールドを生成し、
送信するフレーム の二種類があり、本発明は、上記(2)に示したフレー
ムの送信方式に関するものである。
情報フィールド部を作成し、その後、上位プロセッサか
らのフレーム送信要求により送信するフレーム (2)通信制御装置が自律的に全フィールドを生成し、
送信するフレーム の二種類があり、本発明は、上記(2)に示したフレー
ムの送信方式に関するものである。
従来の通信制御装置において、上位プロセッサが情報フ
ィールド部を作成する上記(1)のフレームの送生は、
例えば、電子情報通信学会技術研究報告5E87−99
rX、25 LAPB処理用LSIの開発」に記載され
ている如く、送信するフレームのヘッダ部(アドレスフ
ィールドと制御フィールド)を送信FIFO(先入れ先
出し方式蓄積部)に積込み、更にDMA転送を起動する
ことによって行っている。
ィールド部を作成する上記(1)のフレームの送生は、
例えば、電子情報通信学会技術研究報告5E87−99
rX、25 LAPB処理用LSIの開発」に記載され
ている如く、送信するフレームのヘッダ部(アドレスフ
ィールドと制御フィールド)を送信FIFO(先入れ先
出し方式蓄積部)に積込み、更にDMA転送を起動する
ことによって行っている。
一方、通信制御装置が全フィールドを生成し送信する上
記(2)のフレームは、そのほとんどが情報フィールド
を持たず、また、情報フィールドがあっても、そのデー
タ長が数バイト程度であるため、その送信は、以下に示
す如き方式で行われている。
記(2)のフレームは、そのほとんどが情報フィールド
を持たず、また、情報フィールドがあっても、そのデー
タ長が数バイト程度であるため、その送信は、以下に示
す如き方式で行われている。
(i)上記(1)のフレームの送信手順において、DM
A転送の起動を省略した方式であり、通信制御装置内の
マイクロプロセッサ(μCPU)が、生成したフレーム
をすべて送信FIFOに格納した後、回線制御部に対し
、−括してフレームの送信起動を行う方式 (it)通信制御装置内に送信用FIFOを持たない場
合の方式であり1通信制御装置内のμcpUが、生成し
たフレームを1バイトあるいはそれ以上の単位データ毎
に1回線制御部に対して逐次転送する方式 (■)上記(ii)において、μCPUが、生成したフ
レームのデータを逐次転送する替りに、転送を行う専用
のハードウェアを設ける方式〔発明が解決しようとする
課題〕 然るに、上位プロセッサの負荷を軽減すべく。
A転送の起動を省略した方式であり、通信制御装置内の
マイクロプロセッサ(μCPU)が、生成したフレーム
をすべて送信FIFOに格納した後、回線制御部に対し
、−括してフレームの送信起動を行う方式 (it)通信制御装置内に送信用FIFOを持たない場
合の方式であり1通信制御装置内のμcpUが、生成し
たフレームを1バイトあるいはそれ以上の単位データ毎
に1回線制御部に対して逐次転送する方式 (■)上記(ii)において、μCPUが、生成したフ
レームのデータを逐次転送する替りに、転送を行う専用
のハードウェアを設ける方式〔発明が解決しようとする
課題〕 然るに、上位プロセッサの負荷を軽減すべく。
従来の上位プロセッサの機能であった情報フィールドの
生成処理の一部を通信制御装置内で行い。
生成処理の一部を通信制御装置内で行い。
情報フィールドを有するフレームを自律的に生成して送
信するように通信制御装置を高機能化しようとした場合
、上述の如き従来のフレーム送信方式には、以下に述べ
る問題があった。
信するように通信制御装置を高機能化しようとした場合
、上述の如き従来のフレーム送信方式には、以下に述べ
る問題があった。
すなわち、上記従来方式(i)は、情報フィールドがな
い短いフレームを通信制御装置が生成し、送信する場合
に適している。しかしながら、この方式で、情報フィー
ルドを有する長いフレームを生成し送信しようとすると
、送信可能なフレームの最大炎が送信FIFOの段数に
よって制限され送信FIFOの段数以上の長いフレーム
は送信できない。また、送信可能なフレームの最大炎を
大きくするために、送信FIFOの段数を増加させると
、通信制御装置内のハードウェア量が増大してしまうと
いう問題がある。
い短いフレームを通信制御装置が生成し、送信する場合
に適している。しかしながら、この方式で、情報フィー
ルドを有する長いフレームを生成し送信しようとすると
、送信可能なフレームの最大炎が送信FIFOの段数に
よって制限され送信FIFOの段数以上の長いフレーム
は送信できない。また、送信可能なフレームの最大炎を
大きくするために、送信FIFOの段数を増加させると
、通信制御装置内のハードウェア量が増大してしまうと
いう問題がある。
上記従来方式(…)は、μCPUがフレームデータを転
送するため、処理負荷が増大する。また、μCPUが割
込み処理等の他の優先度の高い処理を連続して実行して
いた場合、送信すべきデータの転送が遅れ、送信アンダ
ーランが発生し易いという問題がある。
送するため、処理負荷が増大する。また、μCPUが割
込み処理等の他の優先度の高い処理を連続して実行して
いた場合、送信すべきデータの転送が遅れ、送信アンダ
ーランが発生し易いという問題がある。
また、上記従来方式(ni)は、通信制御装置内に必要
なハードウェア量が増大してしまうという問題がある。
なハードウェア量が増大してしまうという問題がある。
特に、通信制御装置の小型化を図るため、通信制御装置
全体を同一の半導体基板上に携成(1チツプ化)する際
には、ハードウェア量の増大はできるだけ抑えることが
望ましい。
全体を同一の半導体基板上に携成(1チツプ化)する際
には、ハードウェア量の増大はできるだけ抑えることが
望ましい。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的は
1通信制御装置に必要なハードウェア量やμCPUの処
理負荷を大幅に増大させることなしに、情報フィールド
を有する長いフレームを通信制御装置が自律的に生成し
て送信するに好適なフレーム送信方式を提供することに
ある。
1通信制御装置に必要なハードウェア量やμCPUの処
理負荷を大幅に増大させることなしに、情報フィールド
を有する長いフレームを通信制御装置が自律的に生成し
て送信するに好適なフレーム送信方式を提供することに
ある。
本発明の上記目的は、通信回線を介して相手システムと
接続された通信制御装置と、該通信制御装置をコントロ
ールする上位プロセッサと、該上位プロセッサと前記通
信制御装置とが送受信データの受け渡しを行うための共
有記憶装置とを有する通信システムにおいて、前記通信
制御装置が、送/受信各々専用のバスで互いに接続され
たDMAコントローラと回線制御部とを有し、前記通信
制御装置が自律的に生成して送信する情報フレームを前
記共有記憶装置上に格納した後、前記DMAコントロー
ラが該情報フレームを読出し、前記送信専用のバスを介
して前記回線制御部にDMA転送することにより、前記
相手システムに対して送信するようにしたことを特徴と
するフレーム送信方式によって達成される。
接続された通信制御装置と、該通信制御装置をコントロ
ールする上位プロセッサと、該上位プロセッサと前記通
信制御装置とが送受信データの受け渡しを行うための共
有記憶装置とを有する通信システムにおいて、前記通信
制御装置が、送/受信各々専用のバスで互いに接続され
たDMAコントローラと回線制御部とを有し、前記通信
制御装置が自律的に生成して送信する情報フレームを前
記共有記憶装置上に格納した後、前記DMAコントロー
ラが該情報フレームを読出し、前記送信専用のバスを介
して前記回線制御部にDMA転送することにより、前記
相手システムに対して送信するようにしたことを特徴と
するフレーム送信方式によって達成される。
本発明に係わるフレーム送信方式においては、通信制御
装置が自律的に生成して送信するフレームのうち、情報
フィールドを有するフレームを、−旦、上記通信制御装
置外の上位プロセッサと前記通信制御装置とが共有する
記憶装置上に格納するようにしているため、そのフレー
ムの最大長が通信制御装置内部のハードウェアの容量に
よって制限されることはない。従って、通信制御装置は
上記共有記憶装置の最大容量までの長さのフレームを自
律的に生成し送信することが可能である。
装置が自律的に生成して送信するフレームのうち、情報
フィールドを有するフレームを、−旦、上記通信制御装
置外の上位プロセッサと前記通信制御装置とが共有する
記憶装置上に格納するようにしているため、そのフレー
ムの最大長が通信制御装置内部のハードウェアの容量に
よって制限されることはない。従って、通信制御装置は
上記共有記憶装置の最大容量までの長さのフレームを自
律的に生成し送信することが可能である。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第2図は、通信プロトコルに従いフレームの送受信を行
うシステムの全体構成図を示すものである。図において
、1は通信制御装置、2はバス4を介して上記通信制御
装置1をコン1−ロールする上位プロセッサ、3は同じ
くバス4を介して、上記上位プロセッサ2と前記通信制
御装置1との間でデータの受け渡しを行うメモリを示し
ている。
うシステムの全体構成図を示すものである。図において
、1は通信制御装置、2はバス4を介して上記通信制御
装置1をコン1−ロールする上位プロセッサ、3は同じ
くバス4を介して、上記上位プロセッサ2と前記通信制
御装置1との間でデータの受け渡しを行うメモリを示し
ている。
通信制御装置1は、回線制御部142通信通信制御装置
外制御を行うμCPUII、該μCPUIIが実行する
一連の命令セットを格納するROM12゜該μCPUI
Iが送信フレームを生成する際等にワークエリアとして
使用するRAM13.送信フレームデータを一時的に格
納する送信PIFO17,受信フレームデータを一時的
に格納する受信FIFo18.上位プロセッサ2と通信
制御装置1との間で情報のやりとりを行うインタフェー
ス部15.前記メモリ3と送信FIFO17,受信FI
F○18および内部パス102との間でデータの転送を
行うDMAコン1ヘローラ(以下、rDMAcJという
)16゜および内部バス102〜107から構成されて
いる。
外制御を行うμCPUII、該μCPUIIが実行する
一連の命令セットを格納するROM12゜該μCPUI
Iが送信フレームを生成する際等にワークエリアとして
使用するRAM13.送信フレームデータを一時的に格
納する送信PIFO17,受信フレームデータを一時的
に格納する受信FIFo18.上位プロセッサ2と通信
制御装置1との間で情報のやりとりを行うインタフェー
ス部15.前記メモリ3と送信FIFO17,受信FI
F○18および内部パス102との間でデータの転送を
行うDMAコン1ヘローラ(以下、rDMAcJという
)16゜および内部バス102〜107から構成されて
いる。
上記通信制御装置1の内部構成においては、DMAC1
6と回線制御部14との間に、送受信専用に各1本ずつ
のバスを設けたこと、また、μCPU11とROM12
を内部バス107で接続したこと、および、μCPU1
1とROM12.送信FIFO17゜受信FIFO18
を内部バス102で接続したことが特徴となっている。
6と回線制御部14との間に、送受信専用に各1本ずつ
のバスを設けたこと、また、μCPU11とROM12
を内部バス107で接続したこと、および、μCPU1
1とROM12.送信FIFO17゜受信FIFO18
を内部バス102で接続したことが特徴となっている。
回線制御部14は、(送信回線100a、受信回線10
0b)により 図示されていない相手システムと接続さ
れ、第3図に示すフレームの送受信を行う。第3図にお
いて、フレーム開始フラグFとフレームチエツクシーケ
ンスFC8およびフレーム終了フラグFは、回線制御部
14が、フレーム送信時に自動的に生成し、付加するも
のである。
0b)により 図示されていない相手システムと接続さ
れ、第3図に示すフレームの送受信を行う。第3図にお
いて、フレーム開始フラグFとフレームチエツクシーケ
ンスFC8およびフレーム終了フラグFは、回線制御部
14が、フレーム送信時に自動的に生成し、付加するも
のである。
前記メモリ3上には、上位プロセッサ2が通信制御装置
1に対してデータの送信を要求する際に予め送信すべき
データを格納しておくべき送信バッファ31と、通信制
御装置1が生成した送信フレームのデータを一時的に格
納するワークエリア32を備えている。
1に対してデータの送信を要求する際に予め送信すべき
データを格納しておくべき送信バッファ31と、通信制
御装置1が生成した送信フレームのデータを一時的に格
納するワークエリア32を備えている。
以上の如く構成することにより、本実施例における通信
制御装置は、以下に述べる特徴を持つ。
制御装置は、以下に述べる特徴を持つ。
(1)回線制御部14とDMAC16の間に送信FIF
017および受信FIF○18を設け、μCPU11の
バス102と送受信データのフローを分離した。これに
より、たとえ、フレームの送/受信中であっても、μC
PU11はバス待ちを起こすことがなく、通信制御装置
の高速化が可能となる。また、送/受信FIFOを設け
ることにより、ショートフレーム連続受信時の瞬間的な
負荷のピークを低減し、オーバ−ラン、アンダーランエ
ラーの発生を防止することができる。
017および受信FIF○18を設け、μCPU11の
バス102と送受信データのフローを分離した。これに
より、たとえ、フレームの送/受信中であっても、μC
PU11はバス待ちを起こすことがなく、通信制御装置
の高速化が可能となる。また、送/受信FIFOを設け
ることにより、ショートフレーム連続受信時の瞬間的な
負荷のピークを低減し、オーバ−ラン、アンダーランエ
ラーの発生を防止することができる。
(2)μCPUIIとROM12とを結ぶ命令フェッチ
専用のバス107を設け、μCPUIIが内部バス10
2をアクセスしていても、同時に次命令をROM12か
ら読出せるよう−にして、μCPU1lの命令実行速度
を高速化し、通信制御処理の高速化が可能となる。
専用のバス107を設け、μCPUIIが内部バス10
2をアクセスしていても、同時に次命令をROM12か
ら読出せるよう−にして、μCPU1lの命令実行速度
を高速化し、通信制御処理の高速化が可能となる。
前述の構成に基づいて、本実施例のフレーム送信方式に
ついて説明する まず、上位プロセッサ2から通信制御装置1に対して、
データ(情報フレーム)の送信要求があった場合のフレ
ーム送信方式について説明する。
ついて説明する まず、上位プロセッサ2から通信制御装置1に対して、
データ(情報フレーム)の送信要求があった場合のフレ
ーム送信方式について説明する。
第4図は、上位プロセッサ2からの指示により通信制御
装置1が情報フレームを生成し送信する際の手順を示す
フローチャートである。上位プロセッサ2は、メモリ3
上の送信バッファ31に送信すべきデータを格納した後
、バス4とインタフェース部15を介して、通信制御装
置1に対し、送信バッファ31内のデータの送信要求を
通知する。通信制御装置1内のμCPUIIは、内部バ
ス102を介して、このデータ送信要求を受取ると、R
AM13をワークエリアとして、送信すべき情報フレー
ムのアドレスフィールドと制御フィールドを生成し、内
部バス102を経由して送信PIFO17にこれらのフ
ィールドを格納する(ステップ111)。次に、内部バ
ス102を介して、DMAC16に、送信バッファ31
の先頭アドレスおよび転送バイト数等のパラメータを設
定しくステップ112)、DMAC16に対して送信バ
ッファ31から送信FIFO17へのデータの転送動作
を起動する(ステップ113)。
装置1が情報フレームを生成し送信する際の手順を示す
フローチャートである。上位プロセッサ2は、メモリ3
上の送信バッファ31に送信すべきデータを格納した後
、バス4とインタフェース部15を介して、通信制御装
置1に対し、送信バッファ31内のデータの送信要求を
通知する。通信制御装置1内のμCPUIIは、内部バ
ス102を介して、このデータ送信要求を受取ると、R
AM13をワークエリアとして、送信すべき情報フレー
ムのアドレスフィールドと制御フィールドを生成し、内
部バス102を経由して送信PIFO17にこれらのフ
ィールドを格納する(ステップ111)。次に、内部バ
ス102を介して、DMAC16に、送信バッファ31
の先頭アドレスおよび転送バイト数等のパラメータを設
定しくステップ112)、DMAC16に対して送信バ
ッファ31から送信FIFO17へのデータの転送動作
を起動する(ステップ113)。
最後に回線制御部14に対して、内部バス102を介し
て送信起動を行う(ステップ114)。
て送信起動を行う(ステップ114)。
送信PIFO17は、FIFO内のデータのビット幅を
nビットとすると、n+2ビット幅で構成されている。
nビットとすると、n+2ビット幅で構成されている。
データ以外の2ビツトのうち、1ビツトは、そのデータ
がそのデータがフレーム最終データであることを示すビ
ット(以下、「ファイナルビット」という)であり、回
線制御部14は、上記ファイナルビットが1″′のデー
タを受取ると、第2図に示す如く、そのデータに引続い
てFCSおよびフレーム終了フラグを送信し、送信動作
を完了する。
がそのデータがフレーム最終データであることを示すビ
ット(以下、「ファイナルビット」という)であり、回
線制御部14は、上記ファイナルビットが1″′のデー
タを受取ると、第2図に示す如く、そのデータに引続い
てFCSおよびフレーム終了フラグを送信し、送信動作
を完了する。
また、残りの1ビツトは、DMAC16においてエラー
が発生したことを示すビット(以下、「アボートビット
」という)であり、回線制御部14は、上記アボートビ
ットが111”のデータを受取ると、送信中のデータに
引続いて、少なくとも7個以上のパ1′″を連続して送
信し、送信中のフレームを無効フレームにして、送信動
作を停止する。
が発生したことを示すビット(以下、「アボートビット
」という)であり、回線制御部14は、上記アボートビ
ットが111”のデータを受取ると、送信中のデータに
引続いて、少なくとも7個以上のパ1′″を連続して送
信し、送信中のフレームを無効フレームにして、送信動
作を停止する。
前記μCP UllのDMAC16に対する起動命令は
、ファイナル起動とノットファイナル起動の二種類存在
する。DMAC16はμCPUIIからの起動命令がフ
ァイナル起動であれば、データ転送動作の最終データの
みのファイナルビットを1”に設定して、そのデータを
送信PIFO17に格納する。また、μCPUIIから
の起動命令がノットファイナル起動であれば、送信PI
FO17に格納するデータのファイナルビットは常に(
J O##とする。
、ファイナル起動とノットファイナル起動の二種類存在
する。DMAC16はμCPUIIからの起動命令がフ
ァイナル起動であれば、データ転送動作の最終データの
みのファイナルビットを1”に設定して、そのデータを
送信PIFO17に格納する。また、μCPUIIから
の起動命令がノットファイナル起動であれば、送信PI
FO17に格納するデータのファイナルビットは常に(
J O##とする。
μCPUIIは、送信フレームの情報フィールドが一つ
の送信バッファから構成されているときには、DMAC
16を起動する際に、ファイナル起動する。また、二つ
以上の送信バッファの内容を一つのフレームとして送信
する際には、そのフレームの最終バッファ以外のバッフ
ァに対しては、ノットファイナル起動し、フレーム最終
のバッファに対してのみファイナル起動する。
の送信バッファから構成されているときには、DMAC
16を起動する際に、ファイナル起動する。また、二つ
以上の送信バッファの内容を一つのフレームとして送信
する際には、そのフレームの最終バッファ以外のバッフ
ァに対しては、ノットファイナル起動し、フレーム最終
のバッファに対してのみファイナル起動する。
このようにすることにより、μCPUIIを介さずに、
どのデータがフレーム最後のデータであるかを、D M
A C16から回線制御部14に対して通知すること
ができる6 次に1本実施例において通信制御装置が自律的に行うフ
レーム送信方式について説明する。
どのデータがフレーム最後のデータであるかを、D M
A C16から回線制御部14に対して通知すること
ができる6 次に1本実施例において通信制御装置が自律的に行うフ
レーム送信方式について説明する。
第1図(a)は、情報フィールドを有するフレームを、
通信制御装置1が自律的に生成し送信する際の第一の手
順を示すフローチャートである。
通信制御装置1が自律的に生成し送信する際の第一の手
順を示すフローチャートである。
μCPUIIは前記メモリ3上に設けられたワークエリ
ア32上に、送信するフレームの情報フィールドを生成
する(ステップ201)。このとき、RAM13上に情
報フィールドを予め生成した後。
ア32上に、送信するフレームの情報フィールドを生成
する(ステップ201)。このとき、RAM13上に情
報フィールドを予め生成した後。
DMAC16を用い、内部バス102およびバス4を介
して生成した情報フィールドをワークエリア32に転送
しても良い。次に、RAM13をワークエリアとして、
送信すべき情報フレームのアドレスフィールドと制御フ
ィールドを作成し、内部バス102 を経由して、送信
FIFO17にこれらのフィールドを格納する(ステッ
プ202)。次に、内部バス102を介してDMAC1
6に、ワークエリア32の先頭アドレスおよび転送バイ
ト数等のパラメータを設定しくステップ203)、DM
AC16に対して、ワークエリア32から送信FIFO
17へのデータの転送動作を起動する(ステップ204
)。このデータ転送により、送信PIFO17内に、送
信すべき情報フレームが格納される。最後に、ステップ
205で、回線制御部14に対して、内部バス102を
介して送信起動を行う。
して生成した情報フィールドをワークエリア32に転送
しても良い。次に、RAM13をワークエリアとして、
送信すべき情報フレームのアドレスフィールドと制御フ
ィールドを作成し、内部バス102 を経由して、送信
FIFO17にこれらのフィールドを格納する(ステッ
プ202)。次に、内部バス102を介してDMAC1
6に、ワークエリア32の先頭アドレスおよび転送バイ
ト数等のパラメータを設定しくステップ203)、DM
AC16に対して、ワークエリア32から送信FIFO
17へのデータの転送動作を起動する(ステップ204
)。このデータ転送により、送信PIFO17内に、送
信すべき情報フレームが格納される。最後に、ステップ
205で、回線制御部14に対して、内部バス102を
介して送信起動を行う。
以上水した如く、本実施例においては、ワークエリア3
2に、送信するフレームの情報フィールドを作成した後
の手順は、第4図に示した上位プロセッサ2からのデー
タ送信要求処理の手順と、はぼ同一である。
2に、送信するフレームの情報フィールドを作成した後
の手順は、第4図に示した上位プロセッサ2からのデー
タ送信要求処理の手順と、はぼ同一である。
上記実施例によれば、通信制御装置1に必要なハードウ
ェア量や、μCPUIIの処理負荷を増大させることな
く、任意の長さのフレームを自律的に生成して送信する
ことが可能になるという効果が得られる。
ェア量や、μCPUIIの処理負荷を増大させることな
く、任意の長さのフレームを自律的に生成して送信する
ことが可能になるという効果が得られる。
上記実施例においては、送信するフレームのアドレスフ
ィールドおよび制御フィールドを、送信FIFO17に
格納する方式を示したが、以下に示ス如く、送信するフ
レームのアドレスフィールドおよび制御フィールドを、
送信PIFO17に格納せず、ワークエリア32上に生
成する方式も可能である。以下、これを説明する。
ィールドおよび制御フィールドを、送信FIFO17に
格納する方式を示したが、以下に示ス如く、送信するフ
レームのアドレスフィールドおよび制御フィールドを、
送信PIFO17に格納せず、ワークエリア32上に生
成する方式も可能である。以下、これを説明する。
第1図(b)は、情報フィールドを有するフレームを1
通信制御装置1が自律的に生成し送信する際の第二の手
順を示すフローチャートである。
通信制御装置1が自律的に生成し送信する際の第二の手
順を示すフローチャートである。
μCPUIIは前記メモリ3上に設けられたワークエリ
ア32上に、送信するフレームのアドレスフィールド、
制御フィールドおよび情報フィールドを生成する(ステ
ップ301)。このとき、RAM13上にアドレスフィ
ールド、制御フィールドおよび情報フィールドを予め生
成した後、DMAC16を用い、内部バス102および
バス4を介して生成した情報フィールドをワークエリア
32に転送しても良いのは、前述の場合と同様である。
ア32上に、送信するフレームのアドレスフィールド、
制御フィールドおよび情報フィールドを生成する(ステ
ップ301)。このとき、RAM13上にアドレスフィ
ールド、制御フィールドおよび情報フィールドを予め生
成した後、DMAC16を用い、内部バス102および
バス4を介して生成した情報フィールドをワークエリア
32に転送しても良いのは、前述の場合と同様である。
次に、内部バス102を介してDMAC16に、ワーク
エリア32の先頭アドレスおよび転送バイト数等のパラ
メータを設定しくステップ302)、DMAC16に対
してワークエリア32から送IFIFO17へのデータ
の転送動作を起動する(ステップ303)。最後に、回
線制御部14に対して、内部バス102を介して送信起
動を行う(ステップ304)。
エリア32の先頭アドレスおよび転送バイト数等のパラ
メータを設定しくステップ302)、DMAC16に対
してワークエリア32から送IFIFO17へのデータ
の転送動作を起動する(ステップ303)。最後に、回
線制御部14に対して、内部バス102を介して送信起
動を行う(ステップ304)。
本実施例によっても、通信制御装置1に必要なハードウ
ェア量や、μCPUIIの処理負荷を増大させることな
く、任意の長さのフレームを自律的に生成して送信する
ことが可能になるという効果が得られる。
ェア量や、μCPUIIの処理負荷を増大させることな
く、任意の長さのフレームを自律的に生成して送信する
ことが可能になるという効果が得られる。
上記各実施例においては、μCP Ullからの指示よ
り、回線制御部14が送信を開始する仕様としたが、回
線制御部14が、送信FIFO17内にデータが格納さ
れていることを検出して自動的にフレーム送信を開始す
る仕様にすれば、第4図および第1図(a)、(b)に
示したフローチャートにおいて、回線制御部14を起動
する処理は不要となる。
り、回線制御部14が送信を開始する仕様としたが、回
線制御部14が、送信FIFO17内にデータが格納さ
れていることを検出して自動的にフレーム送信を開始す
る仕様にすれば、第4図および第1図(a)、(b)に
示したフローチャートにおいて、回線制御部14を起動
する処理は不要となる。
なお、上記実施例においては、情報フィールドを有する
フレームを、通信制御装置1が自律的に生成して送信す
る例を示したが、情報フィールドがなく、アドレスフィ
ールドと制御フィールドのみのフレームに対しても、本
発明を適用することが可能である。更に、通信制御装置
1が、自律的にフレームを生成し送信するのではなく、
上位プロセッサ2からの指示により、通信制御装置1が
フレームの全フィールドを生成して送信する場合におい
ても、本発明を適用することが可能であることは明らか
である。
フレームを、通信制御装置1が自律的に生成して送信す
る例を示したが、情報フィールドがなく、アドレスフィ
ールドと制御フィールドのみのフレームに対しても、本
発明を適用することが可能である。更に、通信制御装置
1が、自律的にフレームを生成し送信するのではなく、
上位プロセッサ2からの指示により、通信制御装置1が
フレームの全フィールドを生成して送信する場合におい
ても、本発明を適用することが可能であることは明らか
である。
また、本発明は、通信制御装置1を同一の半導体基板上
に構成する場合の如く、通信制御装置1のハードウェア
量の制約が大きい場合に、特に有効である。
に構成する場合の如く、通信制御装置1のハードウェア
量の制約が大きい場合に、特に有効である。
以上、詳細に述べた如く、本発明によれば1通信−制御
装置内に、送/受信各々専用のパスで互いに結合された
DMACと回線制御部とを設け、通信制御装置が自律的
に生成して送信する情報フレームを一旦、上位プロセッ
サとの共有記憶装置上に格納した後、これを上記DMA
″Cにより読出し、送信専用のパスを介してDMA転送
することにより、回線制御部に送出し、相手システムに
対して送信するようにしたので、通信制御装置に必要な
ハードウェア量や、μCPUの処理負荷を増大させるこ
となしに、情報フィールドを有する長いフレームを送信
することができる。
装置内に、送/受信各々専用のパスで互いに結合された
DMACと回線制御部とを設け、通信制御装置が自律的
に生成して送信する情報フレームを一旦、上位プロセッ
サとの共有記憶装置上に格納した後、これを上記DMA
″Cにより読出し、送信専用のパスを介してDMA転送
することにより、回線制御部に送出し、相手システムに
対して送信するようにしたので、通信制御装置に必要な
ハードウェア量や、μCPUの処理負荷を増大させるこ
となしに、情報フィールドを有する長いフレームを送信
することができる。
第1図(a)(b)は本発明の一実施例を示すフレーム
送信動作のフローチャート、第2図は通信プロトコルに
従いフレームの送受信を行うシステムの全体構成図、第
3図はフレームフォーマットを示す図、第4図は上位プ
ロセッサからの指示により通信制御装置が情報フレーム
を生成し送信する動作のフローチャートである。 1:通信制御装置、2:上位プロセッサ、3:メー11
−リ4:バス、11: μcPU、12: ROM、1
3: RAM、14:回線制御部、15:インタフェー
ス部、16:DMAC,17:送信FIFO118:受
信FIFO131:送信バッファ、32:ワークエリア
、100a 、100b :回線、102〜107 :
内部パス。 特許出願人 株式会社 日立製作所 筒 1 図(&) 第 1 図(b) 第 2 図 第 3 図 FC8:7レーメチェ、クン−ケンス のデータ
送信動作のフローチャート、第2図は通信プロトコルに
従いフレームの送受信を行うシステムの全体構成図、第
3図はフレームフォーマットを示す図、第4図は上位プ
ロセッサからの指示により通信制御装置が情報フレーム
を生成し送信する動作のフローチャートである。 1:通信制御装置、2:上位プロセッサ、3:メー11
−リ4:バス、11: μcPU、12: ROM、1
3: RAM、14:回線制御部、15:インタフェー
ス部、16:DMAC,17:送信FIFO118:受
信FIFO131:送信バッファ、32:ワークエリア
、100a 、100b :回線、102〜107 :
内部パス。 特許出願人 株式会社 日立製作所 筒 1 図(&) 第 1 図(b) 第 2 図 第 3 図 FC8:7レーメチェ、クン−ケンス のデータ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、通信回線を介して相手システムと接続された通信制
御装置と、該通信制御装置をコントロールする上位プロ
セッサと、該上位プロセッサと前記通信制御装置とが送
受信データの受け渡しを行うための共有記憶装置とを有
する通信システムにおいて、前記通信制御装置が、送/
受信各々専用のパスで互いに接続されたダイレクトメモ
リアクセス(DMA)コントローラと回線制御部とを有
し、前記通信制御装置が自律的に生成して送信する情報
フレームを前記共有記憶装置上に格納した後、前記DM
Aコントローラが該情報フレームを読出し、前記送信専
用のパスを介して前記回線制御部にDMA転送すること
により、前記相手システムに対して送信するようにした
ことを特徴とするフレーム送信方式。 2、前記通信制御装置が、前記DMAコントローラと回
線制御部との間の送信専用のパスに先入れ先出し方式の
蓄積部を備え、前記通信制御装置が前記送信情報フレー
ム中の情報フィールドを前記共有記憶装置上に、アドレ
スフィールドと制御フィールドを前記送信用先入れ先出
し方式の蓄積部に格納した後、前記DMAコントローラ
が動作し、前記記憶装置上の情報フィールドを前記先入
れ先出し方式の蓄積部にDMA転送することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のフレーム送信方式。 3、前記通信制御装置が前記送信情報フレーム中のアド
レスフィールド、制御フィールドおよび情報フィールド
を前記共有記憶装置上に格納した後、前記DMAコント
ローラが、該共用記憶装置上の情報フレームを前記先入
れ先出し方式の蓄積部にDMA転送することを特徴とす
る特許請求の範囲第2項記載のフレーム送信方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4017188A JP2745521B2 (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | フレーム送信方法 |
| US07/313,601 US5175818A (en) | 1988-02-23 | 1989-02-21 | Communication interface for independently generating frame information that is subsequently stored in host memory and sent out to transmitting fifo by dma |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4017188A JP2745521B2 (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | フレーム送信方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01215161A true JPH01215161A (ja) | 1989-08-29 |
| JP2745521B2 JP2745521B2 (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=12573320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4017188A Expired - Fee Related JP2745521B2 (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | フレーム送信方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5175818A (ja) |
| JP (1) | JP2745521B2 (ja) |
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-
1988
- 1988-02-23 JP JP4017188A patent/JP2745521B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-02-21 US US07/313,601 patent/US5175818A/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5175818A (en) | 1992-12-29 |
| JP2745521B2 (ja) | 1998-04-28 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |