JPH01215265A - アロエ入りトマトジュースの製法 - Google Patents
アロエ入りトマトジュースの製法Info
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- JPH01215265A JPH01215265A JP63041584A JP4158488A JPH01215265A JP H01215265 A JPH01215265 A JP H01215265A JP 63041584 A JP63041584 A JP 63041584A JP 4158488 A JP4158488 A JP 4158488A JP H01215265 A JPH01215265 A JP H01215265A
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- tomatoes
- tomato juice
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Landscapes
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- Non-Alcoholic Beverages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[!業上の利用分野]
本発明は、アロエ入りトマトジュースの製法に関するも
のである。
のである。
従来、アロエには下記のような様々な効用があることは
、周知である。 たとえば、常習便秘、胃腸の具合いが悪い、高血圧、低
血圧、神経痛などの克服に効果があると共に1体質改善
や肌を奇麗にする等の美容的効果などもある。 美容、体質改善等についてはある程度の飲用期間が必要
になる。 胃腸の悪い場合や便秘の場合は、比較的速効である。 人々は、このようなアロエをなんとか食用あるいは飲用
しようと工夫している。 [発明が解決しようとする課題] 従来の技術で述べたものにあっては、下記のような問題
点を有していた。 上述のような極めて有用なアロエでありても、アロエの
有する一種独特な臭い、ニガミなどの為に、誰でも食用
あるいは飲用できるものではない。 完熟したアロエの外皮は硬く、食用あるいは飲用した場
合、口中や喉等にされる。 本願は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑みな
されたものであり、その目的とするところは、次のよう
な事のできるアロエ入りトマトジュースの製法を提供し
ようとするものである。 トマト独特の味、香りが生かされ非常に飲み易い。 また、アロエの有する効能、効果とトマトの有する効能
、効果を同時に、自然に体内に取入れることができる。 アロエとトマトが確実にミックスしたアロエ入りトマト
ジュースは、幼児であっても体内でその栄養分を吸収し
易いと共に、幼児から高齢者まで飲用しても害は一切な
い。 [課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明のものは下記のよう
になるものである。 すなわち本発明は、 下記の各工程からなることを特徴とするアロエ入りトマ
トジュースの製法である。 第1工程〜トマト、アロエを洗浄する。 第2工程〜トマト、アロエを砕いたあと、摺り潰す。 第3工程〜摺り潰したトマト、アロエを85℃程度の条
件で、約40〜70分間加熱する。 第4工程〜第3工程を経て得たジュースを所定容量のピ
ンに詰める。 第5工程〜第4工程を経て得た製品を、35〜40分間
加熱する。 結果的には、トマトのジュースとアロエジュースとの割
合は100:5〜6となるように調整されている。 [作用] 効果と共に説明する。 [発明の実施例] 本発明の方法は下記の各工程から構成されている。 原料として トマト 160kg 食塩 少々 アロエ 8kg を用意する。 なお、トマトは完熟したものを使用する。 アロエは3年以上成育したもので、下葉の熟成したもの
を使用する。 アロエの品種は主として木立アロエを使用する。 第1工程〜トマト、アロエを洗浄する。 トマトについては「へた」を取る。 キズも取る。 第2工程〜トマト、アロエを砕いたあと、摺り潰す、(
ミクログレーダ−を使用する。)アクとりをする。 第3工程〜摺り潰したトマト、アロエを釜にいれ約40
〜70分間加熱する。 この間の温度はライスボイラーにより 85℃まで加熱する。 本工程で適量の食塩を加える。 (なお、原料のうちアロエをこの段階 で混入することも可能である。) 本工程での加熱により約70−90%の歩留りとなる。 第41程〜第3工程を経て得たジュースをピン詰め作業
で、lit入りピンに詰めると歩留り約70〜90%で
、126〜16.2木の製品を得ることができる。 第5工程〜第4工程を経て得た製品を35〜40分間加
熱する。 加熱方法はアストリアレトルトによ ′る。 以上により最終製品を得ることができ る。 なお、最終製品の混入比率は下記の通りである。 トマト85%〜95% アロエ 5%〜10% 食塩 3%〜5% [発明の効果] 本発明は、上述の通り構成されているので次に記載する
効果を奏する。 アロエを加味したトマトジュースは、一般のトマトジュ
ースと比較して、アロエの濃縮度が薄いためトマト独特
の蝶、香りが生かされるので非常に飲み易くすることが
できる。 また、上述したアロエの有する効能とトマトの有する効
能を同時に、自然に体内に取入れることができる。 加えて、本発明で得たジエースは従来のトマトジュース
のようにドロドロした感じがなく、ざらつとしていて飲
み易い、また、従来のトマトジュースを飲めなかった人
でも、本発明で得たジエースは好んで飲むことができる
。
、周知である。 たとえば、常習便秘、胃腸の具合いが悪い、高血圧、低
血圧、神経痛などの克服に効果があると共に1体質改善
や肌を奇麗にする等の美容的効果などもある。 美容、体質改善等についてはある程度の飲用期間が必要
になる。 胃腸の悪い場合や便秘の場合は、比較的速効である。 人々は、このようなアロエをなんとか食用あるいは飲用
しようと工夫している。 [発明が解決しようとする課題] 従来の技術で述べたものにあっては、下記のような問題
点を有していた。 上述のような極めて有用なアロエでありても、アロエの
有する一種独特な臭い、ニガミなどの為に、誰でも食用
あるいは飲用できるものではない。 完熟したアロエの外皮は硬く、食用あるいは飲用した場
合、口中や喉等にされる。 本願は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑みな
されたものであり、その目的とするところは、次のよう
な事のできるアロエ入りトマトジュースの製法を提供し
ようとするものである。 トマト独特の味、香りが生かされ非常に飲み易い。 また、アロエの有する効能、効果とトマトの有する効能
、効果を同時に、自然に体内に取入れることができる。 アロエとトマトが確実にミックスしたアロエ入りトマト
ジュースは、幼児であっても体内でその栄養分を吸収し
易いと共に、幼児から高齢者まで飲用しても害は一切な
い。 [課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明のものは下記のよう
になるものである。 すなわち本発明は、 下記の各工程からなることを特徴とするアロエ入りトマ
トジュースの製法である。 第1工程〜トマト、アロエを洗浄する。 第2工程〜トマト、アロエを砕いたあと、摺り潰す。 第3工程〜摺り潰したトマト、アロエを85℃程度の条
件で、約40〜70分間加熱する。 第4工程〜第3工程を経て得たジュースを所定容量のピ
ンに詰める。 第5工程〜第4工程を経て得た製品を、35〜40分間
加熱する。 結果的には、トマトのジュースとアロエジュースとの割
合は100:5〜6となるように調整されている。 [作用] 効果と共に説明する。 [発明の実施例] 本発明の方法は下記の各工程から構成されている。 原料として トマト 160kg 食塩 少々 アロエ 8kg を用意する。 なお、トマトは完熟したものを使用する。 アロエは3年以上成育したもので、下葉の熟成したもの
を使用する。 アロエの品種は主として木立アロエを使用する。 第1工程〜トマト、アロエを洗浄する。 トマトについては「へた」を取る。 キズも取る。 第2工程〜トマト、アロエを砕いたあと、摺り潰す、(
ミクログレーダ−を使用する。)アクとりをする。 第3工程〜摺り潰したトマト、アロエを釜にいれ約40
〜70分間加熱する。 この間の温度はライスボイラーにより 85℃まで加熱する。 本工程で適量の食塩を加える。 (なお、原料のうちアロエをこの段階 で混入することも可能である。) 本工程での加熱により約70−90%の歩留りとなる。 第41程〜第3工程を経て得たジュースをピン詰め作業
で、lit入りピンに詰めると歩留り約70〜90%で
、126〜16.2木の製品を得ることができる。 第5工程〜第4工程を経て得た製品を35〜40分間加
熱する。 加熱方法はアストリアレトルトによ ′る。 以上により最終製品を得ることができ る。 なお、最終製品の混入比率は下記の通りである。 トマト85%〜95% アロエ 5%〜10% 食塩 3%〜5% [発明の効果] 本発明は、上述の通り構成されているので次に記載する
効果を奏する。 アロエを加味したトマトジュースは、一般のトマトジュ
ースと比較して、アロエの濃縮度が薄いためトマト独特
の蝶、香りが生かされるので非常に飲み易くすることが
できる。 また、上述したアロエの有する効能とトマトの有する効
能を同時に、自然に体内に取入れることができる。 加えて、本発明で得たジエースは従来のトマトジュース
のようにドロドロした感じがなく、ざらつとしていて飲
み易い、また、従来のトマトジュースを飲めなかった人
でも、本発明で得たジエースは好んで飲むことができる
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 下記の各工程からなることを特徴とするア ロエ入りトマトジュースの製法。 第1工程〜トマト、アロエを洗浄するこ と。 第2工程〜トマト、アロエを砕いたあと、 摺り潰すこと。 第3工程〜摺り潰したトマト、アロエを所 定温度の条件で、所定時間加熱するこ と。 第4工程〜第3工程を経て得たジュースを 所定容量のピンに詰めること。 第5工程〜第4工程を経て得た製品を所定 時間加熱すること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63041584A JPH01215265A (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | アロエ入りトマトジュースの製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63041584A JPH01215265A (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | アロエ入りトマトジュースの製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01215265A true JPH01215265A (ja) | 1989-08-29 |
Family
ID=12612483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63041584A Pending JPH01215265A (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | アロエ入りトマトジュースの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01215265A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5248515A (en) * | 1992-02-04 | 1993-09-28 | Gerber Products Company | Processing method using entire peeled vegetable in a fruit juice/vegetable puree beverage |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5449366A (en) * | 1977-09-27 | 1979-04-18 | Kibun Kk | Production of soymilk drink containing vegetable juice |
| JPS56127066A (en) * | 1980-03-08 | 1981-10-05 | Lion Corp | Drink containing fractionated substance of aloe arborescens mill. var. natalensis berg. |
| JPS6128374A (ja) * | 1984-07-20 | 1986-02-08 | Shinji Kawae | 野菜ジユ−ス |
-
1988
- 1988-02-23 JP JP63041584A patent/JPH01215265A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5449366A (en) * | 1977-09-27 | 1979-04-18 | Kibun Kk | Production of soymilk drink containing vegetable juice |
| JPS56127066A (en) * | 1980-03-08 | 1981-10-05 | Lion Corp | Drink containing fractionated substance of aloe arborescens mill. var. natalensis berg. |
| JPS6128374A (ja) * | 1984-07-20 | 1986-02-08 | Shinji Kawae | 野菜ジユ−ス |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5248515A (en) * | 1992-02-04 | 1993-09-28 | Gerber Products Company | Processing method using entire peeled vegetable in a fruit juice/vegetable puree beverage |
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