JPH01215428A - 鍛造機における金型交換方法及び装置 - Google Patents
鍛造機における金型交換方法及び装置Info
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- JPH01215428A JPH01215428A JP3935888A JP3935888A JPH01215428A JP H01215428 A JPH01215428 A JP H01215428A JP 3935888 A JP3935888 A JP 3935888A JP 3935888 A JP3935888 A JP 3935888A JP H01215428 A JPH01215428 A JP H01215428A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
の
本発明は、鍛造機、特に、上下2方向又は左右2方向あ
るいは上下及び左右の4方向から鍛造物を加圧する鍛造
機における金型の交換方法及び装置に関するものである
。
るいは上下及び左右の4方向から鍛造物を加圧する鍛造
機における金型の交換方法及び装置に関するものである
。
従」ヱと皮屑−
一般的に、鍛造機により、棒材、あるいは、スラブ材な
どを鍛造する場合に、鍛造物の形状や、寸法に応じて金
型を交換する必要が生じて来る。
どを鍛造する場合に、鍛造物の形状や、寸法に応じて金
型を交換する必要が生じて来る。
従来から使用されている被鍛造物を上方から加圧する形
式の鍛造機においては、このように必要とされる金型の
交換を、添付図面の第6図に示すような金型移動装置4
0を使用して行っている。すなわち、この金型交換装置
40においては、鍛造機30のベツド31の上に、必要
とされる数個の金型33を移動自在に載せておき、これ
らの金型33を、鍛造機30のベツド31の上に固定さ
れた金型移動シリンダ41のピストン棒42に連結して
置く、このようにして、必要とされる金型33を、金型
移動シリンダ41の作動により、鍛造機30の作業空間
内に移動させるようになっている。
式の鍛造機においては、このように必要とされる金型の
交換を、添付図面の第6図に示すような金型移動装置4
0を使用して行っている。すなわち、この金型交換装置
40においては、鍛造機30のベツド31の上に、必要
とされる数個の金型33を移動自在に載せておき、これ
らの金型33を、鍛造機30のベツド31の上に固定さ
れた金型移動シリンダ41のピストン棒42に連結して
置く、このようにして、必要とされる金型33を、金型
移動シリンダ41の作動により、鍛造機30の作業空間
内に移動させるようになっている。
しかしながら、この形式の金型交換装置は、金型の下型
が鍛造機30のベツド31の上に固定されるようになっ
ている鍛造機にしか使用することができず、例えば、上
下あるいは左右の2方向又は上下及び左右の4方向から
加圧する鍛造機に使用することは不可能である。そのた
めに、このような鍛造機において、金型の交換を行う場
合には、天秤棒なとの治具を鍛造機の中に入れて金型の
出し入れを行ったりしているが、この方法においては、
金型が数トンもあるような大型の金型の場合には、クレ
ーンなどを使用して治具を操作しても、操作が困難であ
ったり、時間が掛かったり、危険を伴うこともあった。
が鍛造機30のベツド31の上に固定されるようになっ
ている鍛造機にしか使用することができず、例えば、上
下あるいは左右の2方向又は上下及び左右の4方向から
加圧する鍛造機に使用することは不可能である。そのた
めに、このような鍛造機において、金型の交換を行う場
合には、天秤棒なとの治具を鍛造機の中に入れて金型の
出し入れを行ったりしているが、この方法においては、
金型が数トンもあるような大型の金型の場合には、クレ
ーンなどを使用して治具を操作しても、操作が困難であ
ったり、時間が掛かったり、危険を伴うこともあった。
I゛る
そこで、本発明は、従来の方法における上記のような問
題点などを解消し、金型の交換を自動化し、金型交換作
業の安全性を向上させ、また、短時間で金型の交換を行
い、これにより、鍛造機の稼働率を向上させることが可
能である鍛造機、特に、2面鍛造機及び4面鍛造機に対
する新規な金型の交換方法及びその実施のための装置を
得ることを、その目的とするものである。
題点などを解消し、金型の交換を自動化し、金型交換作
業の安全性を向上させ、また、短時間で金型の交換を行
い、これにより、鍛造機の稼働率を向上させることが可
能である鍛造機、特に、2面鍛造機及び4面鍛造機に対
する新規な金型の交換方法及びその実施のための装置を
得ることを、その目的とするものである。
t・めの
本発明においては、この目的を達成するために、この種
の鍛造機に使用される上下2個、又は、左右2個、ある
いは、上下左右4個の金型を同時に装着することが可能
である金型交換台車を、鍛造機の前後から鍛造機の作業
空間の中心に移動自在に設け、鍛造機に装着されている
金型を、この金型交換台車に装着しである金型と交換す
るようにすることを特徴とする方法及び装置により解決
するものである。
の鍛造機に使用される上下2個、又は、左右2個、ある
いは、上下左右4個の金型を同時に装着することが可能
である金型交換台車を、鍛造機の前後から鍛造機の作業
空間の中心に移動自在に設け、鍛造機に装着されている
金型を、この金型交換台車に装着しである金型と交換す
るようにすることを特徴とする方法及び装置により解決
するものである。
火−」1−舅一
以下、本発明をその装!の実施例を示す添付図面の第1
〜5図に基づいて、詳細に説明をする。
〜5図に基づいて、詳細に説明をする。
まず、本発明装置は、第1図にその全体の配置を一部切
断平面図で示すように、鍛造機30のベツド31に隣接
して、その作業空間に対向して、各1対の金型交換台車
走行レール1.2が、作業空間の中心線を通る水平面に
対して平行に且つ鍛造機30のベツド31の上をも通る
ように床面の上に設置してあり、それらのレール1.2
の上には、それぞれ、金型交換台車3.4が、走行自在
に載置されている。
断平面図で示すように、鍛造機30のベツド31に隣接
して、その作業空間に対向して、各1対の金型交換台車
走行レール1.2が、作業空間の中心線を通る水平面に
対して平行に且つ鍛造機30のベツド31の上をも通る
ように床面の上に設置してあり、それらのレール1.2
の上には、それぞれ、金型交換台車3.4が、走行自在
に載置されている。
また、これらの金型交換台車走行レール1,2の片側に
は、それらのレール1.2と平行に且つこれらから及び
相互に適当な間隔が置かれて、数組の台車ストックレー
ル5.6が床面の上に設置してあり、各台車ストックレ
ール5,6の上には、それぞれ、1.2台の金型交換台
車3.4か、走行可能に載置されるようになっている。
は、それらのレール1.2と平行に且つこれらから及び
相互に適当な間隔が置かれて、数組の台車ストックレー
ル5.6が床面の上に設置してあり、各台車ストックレ
ール5,6の上には、それぞれ、1.2台の金型交換台
車3.4か、走行可能に載置されるようになっている。
なお、本実施例においては、台車ストックレール5.6
が、各2組ずつ、相互に間隔を置いて設置されるものと
して示されているが、金型の種類に応じて、これらのレ
ール5.6をそれ以上設置することも可能である。また
、本実施例においては。
が、各2組ずつ、相互に間隔を置いて設置されるものと
して示されているが、金型の種類に応じて、これらのレ
ール5.6をそれ以上設置することも可能である。また
、本実施例においては。
金型交換台車走行レール1.2が、鍛造機30に対して
、対向して整列するように2組配置しであるものとしで
あるが、これも、場合によっては、いずれか−方だけで
も良い。
、対向して整列するように2組配置しであるものとしで
あるが、これも、場合によっては、いずれか−方だけで
も良い。
更に、金型交換台車走行レール1.2及び台車ストック
レール5,6に、それらに直角に丈たがって、円型クレ
ーン状の台車移載装置7.8が、それぞれ、配置されて
おり、これらの台車移載装置7.8は、それぞれ、金型
交換台車走行レール1.2及び台車ストックレール5,
6の外方において、これらのレールに平行に且つそれら
から適当に間隔を置かれて床面に設置された1対の台車
移載装置用レールフ、及び8゜の上を、それぞれ、走行
自在とされている。
レール5,6に、それらに直角に丈たがって、円型クレ
ーン状の台車移載装置7.8が、それぞれ、配置されて
おり、これらの台車移載装置7.8は、それぞれ、金型
交換台車走行レール1.2及び台車ストックレール5,
6の外方において、これらのレールに平行に且つそれら
から適当に間隔を置かれて床面に設置された1対の台車
移載装置用レールフ、及び8゜の上を、それぞれ、走行
自在とされている。
本発明装置の全体の配置は、おおよそ上記のとおりであ
るが、次ぎに、その主要部の詳細を説明する。
るが、次ぎに、その主要部の詳細を説明する。
(1)九lえ1丸l
金型交換台車3,4は、金型交換台車3の場合について
第4図に示すように、これが第5図に示すような4方向
鍛造機30に使用されるものとして、はぼ長方形状の横
断面を有している、ある長さを有するブロックの形状か
ら成り立っており、その上下左右の4面には、金型33
に対応する寸法に、凹部3aが設けられており、また、
この凹部3aの対向する各側壁には、適宜な油圧機構な
どにより開閉可能なつめ3bが設けられている。すなわ
ち、金型33を台車3に装着する時は、油圧機構などに
よりつめ3bを開き、金型33が凹部3a内にはまり込
むと、つめ3bが、油圧機構などにより、金型33の対
向する各側壁に対応してあらかじめ形成されている溝3
3&に入り込み、金型33を金型交換台車3に固定する
ようにしである。
第4図に示すように、これが第5図に示すような4方向
鍛造機30に使用されるものとして、はぼ長方形状の横
断面を有している、ある長さを有するブロックの形状か
ら成り立っており、その上下左右の4面には、金型33
に対応する寸法に、凹部3aが設けられており、また、
この凹部3aの対向する各側壁には、適宜な油圧機構な
どにより開閉可能なつめ3bが設けられている。すなわ
ち、金型33を台車3に装着する時は、油圧機構などに
よりつめ3bを開き、金型33が凹部3a内にはまり込
むと、つめ3bが、油圧機構などにより、金型33の対
向する各側壁に対応してあらかじめ形成されている溝3
3&に入り込み、金型33を金型交換台車3に固定する
ようにしである。
また、この金型交換台車3には、その下部の各側部に、
その長手方向に4〜8個の車輪3cが、長手方向に間隔
を置いて回転自在に且つ対を形成して取り付けられてお
り、これらの車輪3@の対は、金型交換台車3を、その
走行レール1の上に走行自在に支持しているが、これら
の車輪3cの内の少なくとも1対ないしは2対が、金型
交換台車3内に配置された電動機あるいは油圧モータな
どにより駆動され、金型交換台車3を走行レール1の上
において移動可能であるようにする。
その長手方向に4〜8個の車輪3cが、長手方向に間隔
を置いて回転自在に且つ対を形成して取り付けられてお
り、これらの車輪3@の対は、金型交換台車3を、その
走行レール1の上に走行自在に支持しているが、これら
の車輪3cの内の少なくとも1対ないしは2対が、金型
交換台車3内に配置された電動機あるいは油圧モータな
どにより駆動され、金型交換台車3を走行レール1の上
において移動可能であるようにする。
なお、これらの駆動車輪3cは、金型交換台車3内に配
置された電動機などにより駆動する代わりに、電動機が
、走行レール1の近くの床面の上が、又は、地下ピット
の中に据え付けられ、これにより、適宜の機構を介して
駆動されるようにすることもでき、あるいは、駆動車輪
3cが金型交換台車3内に配置された油圧機構を介して
駆動されるようになっている場合には、この油圧機構へ
油圧を、床面の上などに配置された油圧ホースなどを介
して金型交換台車3に導くようにするものとする。
置された電動機などにより駆動する代わりに、電動機が
、走行レール1の近くの床面の上が、又は、地下ピット
の中に据え付けられ、これにより、適宜の機構を介して
駆動されるようにすることもでき、あるいは、駆動車輪
3cが金型交換台車3内に配置された油圧機構を介して
駆動されるようになっている場合には、この油圧機構へ
油圧を、床面の上などに配置された油圧ホースなどを介
して金型交換台車3に導くようにするものとする。
また、金型交換台車3に設けられた凹部3aの長手方向
の中心線は、第5図に示す鍛造機30の各スライドヘッ
ド32の中心線と一致するようにし、このようにして、
金型交換台車3が、鍛造機30の作業空間31mの中に
進入した状態にある時は、金型33が、金型交換台車3
の凹部3aに円滑に入ることが可能であるようにしであ
る。すなわち、この状態において、金型33を鍛造機3
0に取り付けられたスライドヘッド32に取り付けるに
は、スライドヘッド32の内部に設けられた金型クラン
プ装置34など(通常の鍛造機において公知のもの)の
作動により行われる。
の中心線は、第5図に示す鍛造機30の各スライドヘッ
ド32の中心線と一致するようにし、このようにして、
金型交換台車3が、鍛造機30の作業空間31mの中に
進入した状態にある時は、金型33が、金型交換台車3
の凹部3aに円滑に入ることが可能であるようにしであ
る。すなわち、この状態において、金型33を鍛造機3
0に取り付けられたスライドヘッド32に取り付けるに
は、スライドヘッド32の内部に設けられた金型クラン
プ装置34など(通常の鍛造機において公知のもの)の
作動により行われる。
更に、第4図に示すように、この金型交換台車3の上一
部の長手方向の各側縁部には、それから垂直に突出する
ように突起部3dが設けられており、この各突起部3d
には、それぞれ、外方に水平に突出しているフック部3
eが形成されている。
部の長手方向の各側縁部には、それから垂直に突出する
ように突起部3dが設けられており、この各突起部3d
には、それぞれ、外方に水平に突出しているフック部3
eが形成されている。
なお、以上には、金型交換台車3の詳細を説明したが、
同じことが、他方の金型交換台車4に対しても当てはま
ることは、熱論のことである。
同じことが、他方の金型交換台車4に対しても当てはま
ることは、熱論のことである。
この門型の台車移載装置フ、8は、第2図に台車移送載
置装置7の場合に対して示すように、その水平な上部ビ
ーム7aの上には、金型交換台車走行レール1,2及び
台車ストックレール5,6に対して直角方向に、1対の
走行レールが設置してあり(図示されていない)、これ
らのレールの上を横行台車9が、走行自在に載置されて
いる。なお、このことは、台車移載装置8の場合も、全
く同様であり、その水平な上部ビーム8a、(第1図参
照)の上には、横行台車10が走行自在に載置されてい
る。また、これらの上部ビーム7a、8mは、平面輪郭
が、長方形状の開口部を有している長方形状のものとな
っており、また、各横行台車9.lOは、第2図に示し
た横行台車9から分かるように、上部ビーム7m、8a
の中空部を貫いて、上下に昇降可能な1対の開閉式アー
ム11が、下向きに、その下端部が相互に向き合うよう
に、上部ビーム8m、9aの方向において、垂直面内に
旋回自在に取り付けられているが、両アーム11の間の
間隔は、各金型交換台車3,4の上部に、その走行レー
ル1.2の方向と直角な方向に突出して設けられている
1対の突起部3d、4dの間の間隔にほぼ対応するもの
とし、開閉式アーム11が金型交換台車3.4の位置へ
降下され、それらが閉鎖した場合に(第2図において、
右方の金型交換台車3の場合について、2点鎖線により
示しである)、各開閉式アーム11の下端部に、相互に
向き合って形成された突起11mが、金型交換台車3.
4の上部に設けられた突起部3dのフック部3eに係合
し、このようにして、金型交換台車3.4の突起部3d
、4dないしはフック部3e、4eが、降下して来た横
行台車9.10の開閉式アーム11の突起11aとかみ
合った時に、横行台車9.lOが上昇すると、金型交換
台車3.4を持ち上げることができるようになる。
置装置7の場合に対して示すように、その水平な上部ビ
ーム7aの上には、金型交換台車走行レール1,2及び
台車ストックレール5,6に対して直角方向に、1対の
走行レールが設置してあり(図示されていない)、これ
らのレールの上を横行台車9が、走行自在に載置されて
いる。なお、このことは、台車移載装置8の場合も、全
く同様であり、その水平な上部ビーム8a、(第1図参
照)の上には、横行台車10が走行自在に載置されてい
る。また、これらの上部ビーム7a、8mは、平面輪郭
が、長方形状の開口部を有している長方形状のものとな
っており、また、各横行台車9.lOは、第2図に示し
た横行台車9から分かるように、上部ビーム7m、8a
の中空部を貫いて、上下に昇降可能な1対の開閉式アー
ム11が、下向きに、その下端部が相互に向き合うよう
に、上部ビーム8m、9aの方向において、垂直面内に
旋回自在に取り付けられているが、両アーム11の間の
間隔は、各金型交換台車3,4の上部に、その走行レー
ル1.2の方向と直角な方向に突出して設けられている
1対の突起部3d、4dの間の間隔にほぼ対応するもの
とし、開閉式アーム11が金型交換台車3.4の位置へ
降下され、それらが閉鎖した場合に(第2図において、
右方の金型交換台車3の場合について、2点鎖線により
示しである)、各開閉式アーム11の下端部に、相互に
向き合って形成された突起11mが、金型交換台車3.
4の上部に設けられた突起部3dのフック部3eに係合
し、このようにして、金型交換台車3.4の突起部3d
、4dないしはフック部3e、4eが、降下して来た横
行台車9.10の開閉式アーム11の突起11aとかみ
合った時に、横行台車9.lOが上昇すると、金型交換
台車3.4を持ち上げることができるようになる。
なお、これらの台車移載装置7,8及び横行台車9゜1
0の走行駆動並びにその開閉式アーム11の昇降及び開
閉運動は、電動式、又は、油圧式であるものとし、また
、それらの駆動ないしは作動の所定位置における停止は
、パルス発信器などを使用した速度制御と位置制御とを
行うことによってか、あるいは、機械的なストッパなど
を設けることによってかして、正確に行うことが可能と
なる。
0の走行駆動並びにその開閉式アーム11の昇降及び開
閉運動は、電動式、又は、油圧式であるものとし、また
、それらの駆動ないしは作動の所定位置における停止は
、パルス発信器などを使用した速度制御と位置制御とを
行うことによってか、あるいは、機械的なストッパなど
を設けることによってかして、正確に行うことが可能と
なる。
(3)Lへ1
鍛造機30の付属設備として、第1及び3図に示すよう
に、その作業空間部31&に対向して1対の鍛造材ハン
ドリング用マニプレータ21が設けられている。
に、その作業空間部31&に対向して1対の鍛造材ハン
ドリング用マニプレータ21が設けられている。
また、金型交換台車3.4、台車移載装置4.8、横行
台車9.lOの走行・停止及びそれらに付属される金型
保持用つめ3b、4b並びに開閉式アーム11の開閉な
どは、容易に自動的に行わせることが可能であり、これ
らを、例えば、鍛造機30の近くに設!した操作盤から
、鍛造機の運転者のハンドルあるいはボタン操作により
、自由に制御することの可能であることは、容易に理解
することができるところであるので、ここには、その制
御系統及びその作用についての説明は、省略する。
台車9.lOの走行・停止及びそれらに付属される金型
保持用つめ3b、4b並びに開閉式アーム11の開閉な
どは、容易に自動的に行わせることが可能であり、これ
らを、例えば、鍛造機30の近くに設!した操作盤から
、鍛造機の運転者のハンドルあるいはボタン操作により
、自由に制御することの可能であることは、容易に理解
することができるところであるので、ここには、その制
御系統及びその作用についての説明は、省略する。
本発明装置は、上記のような配置ないしは構成を有して
いるが、次ぎに、この装置による鍛造操作を、操作が自
動的に実施されるものとして説明をする。
いるが、次ぎに、この装置による鍛造操作を、操作が自
動的に実施されるものとして説明をする。
なお、鍛造機30の所要のスライドヘッド32には、所
定の金型33が、あらかじめ設置されており、また、各
ストックレール5.6の上に載置された金型交換台車3
.4には、あらかじめ所要の金型33が設置されている
ものと仮定する。
定の金型33が、あらかじめ設置されており、また、各
ストックレール5.6の上に載置された金型交換台車3
.4には、あらかじめ所要の金型33が設置されている
ものと仮定する。
(1)゛ への の ・(
■鍛造機の運転者が、所定の金型番号を操作盤において
設定し、スタートボタンを押圧する。(これにより、金
型交換装置が自動的に動作を行い、金型の取り付けが行
われる。) ■台車移載装置7(8)が、台車ストックレール5(6
)の上に走行すると同時に横行台車9(10)が台車移
動装置7(8)の上を走行し、横行台車9(10)が、
指定された金型交換台車3(4)の上方の位置(こ到達
スル。
設定し、スタートボタンを押圧する。(これにより、金
型交換装置が自動的に動作を行い、金型の取り付けが行
われる。) ■台車移載装置7(8)が、台車ストックレール5(6
)の上に走行すると同時に横行台車9(10)が台車移
動装置7(8)の上を走行し、横行台車9(10)が、
指定された金型交換台車3(4)の上方の位置(こ到達
スル。
この場合、この金型交換台車3(4)には、所定の金型
33が装着されている。
33が装着されている。
■横行台車9(1G)の開閉式アーム11が所定の位置
まで降下し、所定の金型交換台車3(4)の突起部3d
を閉鎖し、金型交換台車3(4)をつり上げる。
まで降下し、所定の金型交換台車3(4)の突起部3d
を閉鎖し、金型交換台車3(4)をつり上げる。
■台車移載装置7(8)及び横行台車9(1G)が、そ
れぞれ、移動し、金型交換台車3(4)を金型交換台車
走行レール1(2)の上に載置する。
れぞれ、移動し、金型交換台車3(4)を金型交換台車
走行レール1(2)の上に載置する。
■金型交換台車3(4)が鍛造機3Gの方へ移動し、鍛
造機30の作業空間31cの中に進入する。
造機30の作業空間31cの中に進入する。
■鍛造機30のスライドへラド32が、作業空間31m
の中心方向へ移動し、金型33に接触すると、金型クラ
ンプ装置34が作動し、金型33と、スライドヘッド3
2とが連結される。
の中心方向へ移動し、金型33に接触すると、金型クラ
ンプ装置34が作動し、金型33と、スライドヘッド3
2とが連結される。
■金型交換台車3(4)のつめ3bが開き、金型33と
、金型交換台車3(4)とが切り離される。
、金型交換台車3(4)とが切り離される。
■スライドヘッド32が後退し、金型33と金型交換台
車3(4)とが、切り離される。
車3(4)とが、切り離される。
■金型交換台車3(4)が鍛造機30の外部へ後退する
。
。
[株]台車移載装置フ(8)及び横行台車9(10)に
より、金型交換台車3(4)は、元の位置へ戻される。
より、金型交換台車3(4)は、元の位置へ戻される。
(2) ゛ 1 の の し■
鍛造機の運転者が、金型の付いていない金型交換台車3
(4)の番号を操作盤により設定し、スタートボタンを
押圧する。(以後、金型交換装置が自動的に動作し、金
型の取り外しが開始される。)■台車移載装置7(8)
及び横行台車9(to)が、台車ストックレール5(6
)の上の指定された金型交換台車3(4)の上へ移動す
る。(金型交換台車3(4)には、金型33が装着され
ていない、) ■横行台車9(10)の開閉式アーム11が閉鎖し、金
型交換台車3(4)をつり上げる。
鍛造機の運転者が、金型の付いていない金型交換台車3
(4)の番号を操作盤により設定し、スタートボタンを
押圧する。(以後、金型交換装置が自動的に動作し、金
型の取り外しが開始される。)■台車移載装置7(8)
及び横行台車9(to)が、台車ストックレール5(6
)の上の指定された金型交換台車3(4)の上へ移動す
る。(金型交換台車3(4)には、金型33が装着され
ていない、) ■横行台車9(10)の開閉式アーム11が閉鎖し、金
型交換台車3(4)をつり上げる。
■台車移載装着7(8)及び横行台車9(to>が移動
し、金型交換台車3(4)を、金型交換台車走行レール
1(2)の上に載置する。
し、金型交換台車3(4)を、金型交換台車走行レール
1(2)の上に載置する。
■金型交換台車3(4)が、金型交換台車走行レール1
(2)の上を前進し、鍛造機30の作業空間31aの中
に進入する。
(2)の上を前進し、鍛造機30の作業空間31aの中
に進入する。
■鍛造機30のスライドヘッド32が、作業空間31a
の中心に向かつて移動し、スライドヘッド32に取り付
けられた金型33が、金型交換台車3(4)の凹所3a
の中にはまり込む。
の中心に向かつて移動し、スライドヘッド32に取り付
けられた金型33が、金型交換台車3(4)の凹所3a
の中にはまり込む。
■金型交換台車3(4)のつめ3bが閉じ、金型33を
金型交換台車3(4)に連結する。
金型交換台車3(4)に連結する。
■スライドヘッド32内の金型クランプ装置34が作動
し、金型33とスライドヘッド32とが切り離され、ス
ライドヘッド32は後退する。
し、金型33とスライドヘッド32とが切り離され、ス
ライドヘッド32は後退する。
■金型交換台車3(4)が、金型33と共に鍛蓬機30
の外部へ後退する。
の外部へ後退する。
[株]金型交換台車3(4)は、台車移載装置7(8)
及び横行台車9(to)の移動により、元の位置へ戻さ
れる。
及び横行台車9(to)の移動により、元の位置へ戻さ
れる。
なお、以上の動作の説明においては、金型交換台車3又
は4の内のいずれか一方だけが、鍛造機30の一方の側
に配置されるものとしであるが、両方の金型交換台車3
及び4が、それぞれ、鍛造機30の前後に配置され、こ
れらが同期して作動するようにさせ、一方の金型交換台
車3又は4による鍛造機30からの金型33の取り外し
及び搬出と同時に他方の金型交換台車4又は3により金
型33の搬入及び取り付けを行うようにすることにより
、金型33の交換時間を一層短縮することができる。
は4の内のいずれか一方だけが、鍛造機30の一方の側
に配置されるものとしであるが、両方の金型交換台車3
及び4が、それぞれ、鍛造機30の前後に配置され、こ
れらが同期して作動するようにさせ、一方の金型交換台
車3又は4による鍛造機30からの金型33の取り外し
及び搬出と同時に他方の金型交換台車4又は3により金
型33の搬入及び取り付けを行うようにすることにより
、金型33の交換時間を一層短縮することができる。
本発明装置の実際の製造実績としては、例えば、1個が
5〜10t()ン)にも及ぶ大形の金型を、2個あるい
は4個を同時に、しかも、約10 sin (分)とい
う短時間内に交換することが可能であることが、見込ま
れるところである。
5〜10t()ン)にも及ぶ大形の金型を、2個あるい
は4個を同時に、しかも、約10 sin (分)とい
う短時間内に交換することが可能であることが、見込ま
れるところである。
兄jしと肱五−
本発明は、上記のような構成及び作用を有しており、鍛
造機への金型の取り付け、取り外し及びその所定位置へ
の格納を自動的に行うことができるので、鍛造機におけ
る金型の交換時間を大幅に短縮し、省人化を図り、また
、作業の安全性を向上させることが可能となる。従って
、鍛造機の生産性を、大いに増大させることが可能とな
る。
造機への金型の取り付け、取り外し及びその所定位置へ
の格納を自動的に行うことができるので、鍛造機におけ
る金型の交換時間を大幅に短縮し、省人化を図り、また
、作業の安全性を向上させることが可能となる。従って
、鍛造機の生産性を、大いに増大させることが可能とな
る。
第1図は、本発明装置の1実施例を、一部切断して示す
全体の配置平面図、第2図は、第1図の矢印IIの方向
に見た正面図、第3図は、第1図を矢印IIIの方向に
見た側面図、第4図は、第1図に示されている金型交換
台車の拡大正面図、第5図は、第1図に示されている鍛
造機の略正面図、第6図は、一般に使用されている鍛造
機における金型移動装置の例を示す略図である。 1.2・・・金型交換台車走行レール、3.4・・・金
型交換台車、3a・・・金型取り付け用四部、3b・・
・金型固定用つめ、3C・・・車輪、3d・・・突起部
、3e・・・フック部、5.6・・・台車ストックレー
ル、7.8・・・台車移載装置、9.10・・・横行台
車、11・・・昇降可能な開閉式アーム、21・・・鍛
造材ハンドリング用マニプレータ、30・・・鍛造機、
32・・・スライドヘッド、33・・・金型、34・・
・金型クランプ装置。 特許出願人 三菱長崎機工株式会社 同 川崎製鉄株式会社 第4図 閃
全体の配置平面図、第2図は、第1図の矢印IIの方向
に見た正面図、第3図は、第1図を矢印IIIの方向に
見た側面図、第4図は、第1図に示されている金型交換
台車の拡大正面図、第5図は、第1図に示されている鍛
造機の略正面図、第6図は、一般に使用されている鍛造
機における金型移動装置の例を示す略図である。 1.2・・・金型交換台車走行レール、3.4・・・金
型交換台車、3a・・・金型取り付け用四部、3b・・
・金型固定用つめ、3C・・・車輪、3d・・・突起部
、3e・・・フック部、5.6・・・台車ストックレー
ル、7.8・・・台車移載装置、9.10・・・横行台
車、11・・・昇降可能な開閉式アーム、21・・・鍛
造材ハンドリング用マニプレータ、30・・・鍛造機、
32・・・スライドヘッド、33・・・金型、34・・
・金型クランプ装置。 特許出願人 三菱長崎機工株式会社 同 川崎製鉄株式会社 第4図 閃
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、作業空間の上下又は左右あるいは上下及び左右に金
型を取り付けるためのスライドヘッドを有し、これらの
スライドヘッドを金型と共に上下2方向又は左右2方向
あるいは上下及び左右4方向から中心部の作業空間に向
かって作動させることにより鍛造作業を行うようになっ
ている鍛造機において、その金型を交換するために、鍛
造機の作業空間に向かって、周面に鍛造機のスライドヘ
ッドに対応する位置に金型を取り付け及び取り外し可能
とした台車を進入させ、この台車と、スライドヘッドと
の間において金型の交換を行うようにさせることを特徴
とする金型交換方法。 2、作業空間の上下又は左右あるいは上下及び左右に金
型を取り付けるためのスライドヘッドを有し、これらの
スライドヘッドを金型と共に上下2方向又は左右2方向
あるいは上下及び左右4方向から中心部の作業空間に向
かって作動させることにより鍛造作業を行うようになっ
ている鍛造機において、鍛造機の作業空間に向かって進
入及び退出自在に少なくとも1個の金型交換台車を設け
、その周面には、鍛造機のスライドヘッドに対応する位
置に金型を取り付け及び取り外し可能としたことを特徴
とする金型交換装置。 3、金型交換台車の周面に、鍛造機のスライドヘッドに
対応する各位置に金型を受け入れるための凹部を設け、
各凹部の対向する各側壁に、開閉可能に金型固定用のつ
めを設け、これらのつめは、金型の対向する側壁にあら
かじめ対応して形成されている各溝に係合可能とされて
おり、また、これらのつめは、金型交換台車の中に装備
された油圧機構などにより作動されるようにした請求項
2記載の金型交換装置。 4、金型交換台車が、その側面下部において複数対の車
輪により支持されており、これらの車輪が、鍛造機の前
後の少なくとも一方の床面の上に、その作業空間まで延
びるように設置されている1対の金型交換台車走行レー
ルの上に走行自在に載置されており、また、これらの車
輪の内の少なくとも1対が、駆動車輪として、金型交換
台車に設置された油圧機構などにより駆動されるように
した請求項2又は3記載の金型交換装置。 5、床面の上に、金型交換台車走行レールと平行に少な
くとも1対の金型交換台車用ストックレールを設置し、
また、金型交換台車走行レール及び金型交換台車用スト
ックレールとを直角にまたぐように、少なくとも1個の
門型クレーン状の台車移載装置を、金型交換台車走行レ
ール及び金型交換台車用ストックレールの外側において
、それらに平行に床面の上に設置された1対の台車移載
装置走行レールの上に走行自在に載置し、また、台車移
載装置の上部ビームの上には、横行台車を走行自在に設
け、この横行台車には、昇降自在であり且つ開閉自在な
1対の開閉式アームを下向きに設け、この開閉式アーム
は、金型交換台車の上部にあらかじめ設けられている1
対の突起部に係合自在となっており、金型交換台車をつ
り上げ、ストックレールと金型交換台車走行レールとの
間を移動させることができるようにした請求項2、3又
は4記載の金型交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63039358A JPH0745085B2 (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 鍛造機における金型交換方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63039358A JPH0745085B2 (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 鍛造機における金型交換方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01215428A true JPH01215428A (ja) | 1989-08-29 |
| JPH0745085B2 JPH0745085B2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=12550849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63039358A Expired - Lifetime JPH0745085B2 (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 鍛造機における金型交換方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0745085B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013094787A (ja) * | 2011-10-28 | 2013-05-20 | Amada Co Ltd | 金型移動装置及び加工システム |
| JP2014024088A (ja) * | 2012-07-26 | 2014-02-06 | Amada Co Ltd | 金型移動装置及び金型移動システム |
| JP2020093300A (ja) * | 2018-12-12 | 2020-06-18 | ラゾルキン ヴィクター, アンドリイオヴィチLazorkin Viktor, Andriiovych | 4型鍛造デバイス |
| CN115256712A (zh) * | 2022-06-09 | 2022-11-01 | 李剑 | 一种多个模具循环运功的硫化装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50124270A (ja) * | 1974-03-19 | 1975-09-30 | ||
| JPS58167048A (ja) * | 1982-03-29 | 1983-10-03 | Daido Steel Co Ltd | アプセツタの型替装置 |
| JPS58152343U (ja) * | 1982-04-07 | 1983-10-12 | 大同特殊鋼株式会社 | 金型交換台車 |
-
1988
- 1988-02-24 JP JP63039358A patent/JPH0745085B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50124270A (ja) * | 1974-03-19 | 1975-09-30 | ||
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Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013094787A (ja) * | 2011-10-28 | 2013-05-20 | Amada Co Ltd | 金型移動装置及び加工システム |
| JP2014024088A (ja) * | 2012-07-26 | 2014-02-06 | Amada Co Ltd | 金型移動装置及び金型移動システム |
| JP2020093300A (ja) * | 2018-12-12 | 2020-06-18 | ラゾルキン ヴィクター, アンドリイオヴィチLazorkin Viktor, Andriiovych | 4型鍛造デバイス |
| CN115256712A (zh) * | 2022-06-09 | 2022-11-01 | 李剑 | 一种多个模具循环运功的硫化装置 |
| CN115256712B (zh) * | 2022-06-09 | 2024-05-17 | 李剑 | 一种多个模具循环运功的硫化装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0745085B2 (ja) | 1995-05-17 |
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