JPH01215513A - 家具用天板の製造方法 - Google Patents

家具用天板の製造方法

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JPH01215513A
JPH01215513A JP4307788A JP4307788A JPH01215513A JP H01215513 A JPH01215513 A JP H01215513A JP 4307788 A JP4307788 A JP 4307788A JP 4307788 A JP4307788 A JP 4307788A JP H01215513 A JPH01215513 A JP H01215513A
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JP
Japan
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resin
force
gel coat
mold
skin layer
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JP4307788A
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English (en)
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JPH0720627B2 (ja
Inventor
Masaaki Akasaka
赤坂 正明
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SANUEEBU KOGYO KK
Sun Wave Corp
Original Assignee
SANUEEBU KOGYO KK
Sun Wave Corp
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Publication date
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  • Laminated Bodies (AREA)
  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、流し台、調理台、カウンター、テーブル等
の家具用天板をfJ造する方法に関し、更に詳しくは合
成樹脂材料で形成される家具用天板のgJ造方法に関す
る。
(従来の技術) 従来、エポキシ、ポリエステル、アクリル等の熱硬化性
樹脂にガラス繊維等の充填材を混合して強度と嵩並びに
重量を有せしめた樹脂材料により、家具用天板を成形す
ることは公知である。かかる1M脂材料は、強度、重量
並びに外観において大理石に近似したものである為、−
aに人造大理石とも称せられ、成形時の加圧により樹脂
分が表面に浸出して表面に薄いスキン層が形成され、製
品の表面に滑らかさと光沢を11与している。しかしな
がら、このスキン層はきわめて薄く、スキン層が損傷す
ると直ちに充填材が露出して体裁が悪くなる欠点があっ
た。
そこで、成形型に予め所要−の厚さの樹脂を塗布して成
形するプリモールド法が提案されて゛いる。
このプリモールド法によれば、製品表面に所要の厚みの
スキン層が形成される為、前述したようなスキン層が損
傷したとき、直ちに充填材が露出して来るような不都合
は回避することが出来、耐久性のある人造大理石の天板
を得ることが出来た。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、プリモールド法において成形型への粉末
樹脂の塗布は一般に静電エアーガンを用いて行っている
が、塗布面が広い面積である場合、多数のエアーガンを
必要とし、且エアーを使用するため塗膜が不均一となり
、又、樹脂粉末が飛散する為、防塵対策を要し、更に塗
布に時間を必するという問題点があった。更に、粉末の
飛散を防止するために、運上(マスクを用いた場合、溶
融した樹脂がマスクに接触すると、いわゆる樹脂が糸を
引く現象が生ずるおそれがあった。
(問題点を解決するための手段) 上記問題点を解決するために、この発明が採った手段は
、上面が」−型の被塗面で閉塞された空間内において静
電振動により荷電した樹脂粉末を予熱された上型の被塗
面に鎗着し融着させる工程と、予熱された下型上にバッ
クアップ樹脂材をn71.溶融させる工程と、上型と下
型との間で加圧成形してバックアップ樹脂を固化してゲ
ルコートスキン層とバック層とからなる製品を成形する
工程とを含むことを特徴とする。
(作 用) 」二型の被塗面で閉塞された空間内において2vI4脂
粉末を帯電と振動とによる静電振動によって浮遊させて
、アースされた被塗面に塗着させると共に、塗着した粉
末樹脂を予熱された被塗面に融着させ、その後下型上に
載置されたバックアップ樹脂材と上下型による成形によ
って一体化し所望形状の天板を作出する。
(発明の効果) この発明によれば、充填材を含むバックアップ樹脂材表
面に所望の厚さのゲルコートスキン層を簡単に形成する
ことが出来る。ゲルコートスキン層は、静電振動効果に
より予め上型に塗着させるようにしであるので、−度に
広い面積を短時間で均一に塗布することが出来、しかも
粉末の飛散がなく、防塵対策が不要となる。更に、面積
が広くても、静電振動をもたらすコイル電極の数並びに
長さを変えることにより一定の塗布時間で塗布を行うこ
とが出来る為、きわめて品質の高い製品を得ることが出
来る。又、コーティングボックスを交1すすることによ
って、簡単に色替えや樹脂材質の変更を行うことが出来
る゛。
(実施例) 以下に図面を参照しつつ、この発明の好ましい実施例を
詳細に説明する。第1図はこの発明の方法によって成形
された家具用天板(1)を示し、天板(1)はガラス繊
維等の充填材を混合したバック層(2)と、該バック層
(2)の表面をwtWIするゲルコートスキン層(3)
とからなり、バックN(2)は天板の保形、強度並びに
重量等をもたらし、ゲルコートスキン層(3)は天板表
面の強度、耐久性、耐薬品性、美麗さ等をもたらす。
バック層(2)並びにゲルコートスキン層(3)を形成
する樹脂は、好ましくはエポキシ、ポリエステル、アク
リル等の熱硬化性樹脂がらなり、バック層(2)は、バ
ルク若しくは板状の形態で提供され、ゲルコートスキン
1(3)は粉末の形態で提供される。
第2.3図を参照して、(4)はコーティングボックス
であって、床面下部に下部電極(5a)を配置し、床面
の上部にコイル状の上部電極(5b)が配置され、下部
電極<51)には時間的に電圧が変化する交流の高電圧
が印加され、上部電極(5b)には直流の高電圧が印加
される。
コーティングボックス(4)はガイドレール(6)上に
移動自在に支持され、成形用の上下型(7)(8’j内
に出入り自在である。上型(7)はコーティングボック
ス(4)の開放された上面を開基可能であり、この状態
において上型(7)の被塗面がコーティングボックス(
4)内に露出する。上型(7)は電気的にアースされ、
零電位にされていると共に、塗着された粉末樹脂を溶融
可能な温度、例えば150℃程度に予め加熱される。又
、下型(8)も、その上にa置されるバックアップ樹脂
材を溶融するために、所要の温度例えば145℃程度に
予め加熱される。上型(7)によるコーティングボック
ス(4)上面の閉塞は、ボックス上面から上型(7)が
代かに離れた状態でtinするのが好ましく、これによ
り溶融した樹脂がボックスに接触して糸を引く現象が生
ずるのを完全に防止出来る。
樹脂粉末を投入したコーティングボックス(4)の上面
を上型(7)で開基し、上下電極(5m)(5L+)間
に交流及び直流の高電圧を印加すると、2つの電゛極(
5m)(5b)間の粉末が、コーティングボックスの床
又は粉末同志による接触帯電により荷電され、且電極と
の間に反発、吸引力を受けて静電振動し、上下に振動す
る。上型(7)はアースされているので、上部電極(5
b)との間に電気力線ができ、静電振動効果で粉末粒子
が舞い上がり、電気力線に沿って上型(7)に向かって
飛行し、被塗面に静電的に付着する。帯電しない粉末は
、ボックスの床に滞っており、又付着しなかった粉末は
、コーティングボックスの床に戻る。被塗面に付着した
粉末は、上型(7)が予熱されている為、溶融して被塗
面に融着する。
次に、第5図を参照しつつ、製造工程について説明する
。先ず、コーティングボックス(4)を移動させて上下
型(7)(8)の間に位置させ(第5図Δ)、上型(7
)を下降させてコーティングボックス(4)の」二面を
閑寒し、交流及び直流の高電圧を下部及び上部電極に印
加する。高電圧の印加により前述した静電振動作用で樹
脂粉末が上型(7)の被塗面に付着し、且溶融して融着
する(第5図旦)。
次に、上型(7)を上昇させ上下型の間がらコーティン
グボックス(4)を371避させ、下型(8)上にバッ
クアップ樹脂バルク(9)をarIIL、(第5図C)
、上型(7)を下降させて下型(8)でキャビティを画
成し、バルク(9)を所望の形状に成形しバック層を形
成すると共に、該バック層表面に上型(7)の溶融した
樹脂を一体化させてゲルコートスキン層を形成する(第
5図旦)、成形後、上型(7)を上昇させ(第5図旦)
、成形された天板(2)を取り出す(第5図旦)。
ゲルコートスキン層としてポリエステルの樹脂粉末を、
バックアップ樹脂として、ガラス繊維を混入したポリエ
ステル樹脂バルクを選択し、上型を150℃、下型を1
45℃に予熱し、印加電圧−45KV、塗布時間30秒
で樹脂粉末を上型に塗布し2分間溶融させ、加圧時間1
2分、圧力6Okg/c+a”で加圧成形した。得られ
た製品のゲルコート又キン層は250〜300μの厚み
であり、バック層を含めた厚みは1〇−輪であった。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明によって製造された天板の斜視図、第
2図は成形型とコーティングボックスを示す断面図、第
3図は第2図ト1線に沿った断面図、第4図は同縦断斜
視図、第5図はg!造工程を示す図である。 (1)・・・天 板    (2)・・・バック層(3
)・・・ゲルコートスキン層 (4)・・・コーティングボックス (5a)・・・下部電Jim    (5b)・・・上
部電極(6)・・・ガイドレール (7)・・・上 型
(8)・・・下 型 (9)・・・バックアップ礪脂バルク 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)上面が上型の被塗面で閉塞された空間内において
    静電振動により荷電した樹脂粉末を予熱された上型の被
    塗面に塗着し融着させる工程と、 予熱された下型上にバックアップ樹脂材を 載置させる工程と、 上型と下型との間で加圧成形してバックアップ樹脂を固
    化してゲルコートスキン層とバック層とからなる製品を
    成形する工程とを含むことを特徴とする家具用天板の製
    造方法。
JP63043077A 1988-02-24 1988-02-24 家具用天板の製造方法 Expired - Lifetime JPH0720627B2 (ja)

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JPH01215513A true JPH01215513A (ja) 1989-08-29
JPH0720627B2 JPH0720627B2 (ja) 1995-03-08

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06319625A (ja) * 1993-05-17 1994-11-22 Ishibashi Tec Kk 人工大理石カウンタートップ

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5256141A (en) * 1975-09-30 1977-05-09 Brennenstuhl Kg Hugo Method and apparatus for coating article with powdery or granular particles* or flock or fiber
JPS57181823A (en) * 1981-05-02 1982-11-09 Nippon Paint Co Ltd Molding method of frp products

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