JPH0720627B2 - 家具用天板の製造方法 - Google Patents
家具用天板の製造方法Info
- Publication number
- JPH0720627B2 JPH0720627B2 JP63043077A JP4307788A JPH0720627B2 JP H0720627 B2 JPH0720627 B2 JP H0720627B2 JP 63043077 A JP63043077 A JP 63043077A JP 4307788 A JP4307788 A JP 4307788A JP H0720627 B2 JPH0720627 B2 JP H0720627B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- top plate
- mold
- powder
- skin layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Laminated Bodies (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、流し台、調理台、カウンター、テーブル等
の家具用天板を製造する方法に関し、更に詳しくは合成
樹脂材料で形成される家具用天板の製造方法に関する。
の家具用天板を製造する方法に関し、更に詳しくは合成
樹脂材料で形成される家具用天板の製造方法に関する。
(従来の技術) 従来、エポキシ、ポリエステル、アクリル等の熱硬化性
樹脂にガラス繊維等の充填材を混合して強度と嵩並びに
重量を有せしめた樹脂材料により、家具用天板を成形す
ることは公知である。かかる樹脂材料は、強度、重量並
びに外観において大理石に近似したものである為、一般
に人造大理石とも称せられ、成形時の加圧により樹脂分
が表面に浸出して表面に薄いスキン層が形成され、製品
の表面に滑らかさと光沢を付与している。しかしなが
ら、このスキン層はきわめて薄く、スキン層が損傷する
と直ちに充填材が露出して体裁が悪くなる欠点があっ
た。
樹脂にガラス繊維等の充填材を混合して強度と嵩並びに
重量を有せしめた樹脂材料により、家具用天板を成形す
ることは公知である。かかる樹脂材料は、強度、重量並
びに外観において大理石に近似したものである為、一般
に人造大理石とも称せられ、成形時の加圧により樹脂分
が表面に浸出して表面に薄いスキン層が形成され、製品
の表面に滑らかさと光沢を付与している。しかしなが
ら、このスキン層はきわめて薄く、スキン層が損傷する
と直ちに充填材が露出して体裁が悪くなる欠点があっ
た。
そこで、成形型に予め所要の厚さの樹脂を塗布して成形
するプリモールド方が提案されている。このプリモール
ド法によれば、製品表面に所要の厚みのスキン層が形成
される為、前述したようなスキン層が損傷したとき、直
ちに充填材が露出して来るような不都合は回避すること
が出来、耐久性のある人造大理石の天板を得ることが出
来た。
するプリモールド方が提案されている。このプリモール
ド法によれば、製品表面に所要の厚みのスキン層が形成
される為、前述したようなスキン層が損傷したとき、直
ちに充填材が露出して来るような不都合は回避すること
が出来、耐久性のある人造大理石の天板を得ることが出
来た。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、プリモールド法において成形型への粉末
樹脂の塗布は一般に静電エアーガンを用いて行っている
が、塗布面が広い面積である場合、多数のエアーガンを
必要とし、且エアーを使用するため塗膜が不均一とな
り、又、樹脂粉末が飛散する為、防塵対策を要し、更に
塗布に時間を要するという問題点があった。更に、粉末
の飛散を防止するために、遮閉マスクを用いた場合、溶
融した樹脂がマスクに接触すると、いわゆる樹脂が糸を
引く現象が生ずるおそれがあった。
樹脂の塗布は一般に静電エアーガンを用いて行っている
が、塗布面が広い面積である場合、多数のエアーガンを
必要とし、且エアーを使用するため塗膜が不均一とな
り、又、樹脂粉末が飛散する為、防塵対策を要し、更に
塗布に時間を要するという問題点があった。更に、粉末
の飛散を防止するために、遮閉マスクを用いた場合、溶
融した樹脂がマスクに接触すると、いわゆる樹脂が糸を
引く現象が生ずるおそれがあった。
(問題点を解決するための手段) 上記問題点を解決するために、この発明が採った手段
は、上面が上型の被塗面で閉塞された空間内において静
電振動により荷電した樹脂粉末を予熱された上型の被塗
面に塗着し融着させる工程と、予熱された下型上にバッ
クアップ樹脂材を載置溶融させる工程と、上型と下型と
の間で加圧成形してバックアップ樹脂を固化してゲルコ
ートスキン層とバック層とからなる製品を成形する工程
とを含むことを特徴とする。
は、上面が上型の被塗面で閉塞された空間内において静
電振動により荷電した樹脂粉末を予熱された上型の被塗
面に塗着し融着させる工程と、予熱された下型上にバッ
クアップ樹脂材を載置溶融させる工程と、上型と下型と
の間で加圧成形してバックアップ樹脂を固化してゲルコ
ートスキン層とバック層とからなる製品を成形する工程
とを含むことを特徴とする。
(作 用) 上型の被塗面で閉塞された空間内において、樹脂粉末を
帯電と振動とによる静電振動によって浮遊させて、アー
スされた被塗面に塗着させると共に、塗着した粉末樹脂
を予熱された被塗面に融着させ、その後下型上に載置さ
れたバックアップ樹脂材と上下型による成形によって一
体化し所望形状の天板を作出する。
帯電と振動とによる静電振動によって浮遊させて、アー
スされた被塗面に塗着させると共に、塗着した粉末樹脂
を予熱された被塗面に融着させ、その後下型上に載置さ
れたバックアップ樹脂材と上下型による成形によって一
体化し所望形状の天板を作出する。
(発明の効果) この発明によれば、充填材を含むバックアップ樹脂材表
面に所望の厚さのゲルコートスキン層を簡単に形成する
ことが出来る。ゲルコートスキン層は、静電振動効果に
より予め上型に塗着させるようにしてあるので、一度に
広い面積を短時間で均一に塗布することが出来、しかも
粉末の飛散がなく、防塵対策が不要となる。更に、面積
が広くても、静電振動をもたらすコイル電極の数並びに
長さを変えることにより一定の塗布時間で塗布を行うこ
とが出来る為、きわめて品質の高い製品を得ることが出
来る。又、コーティングボックスを交換することによっ
て、簡単に色替えや樹脂材質の変更を行うことが出来
る。
面に所望の厚さのゲルコートスキン層を簡単に形成する
ことが出来る。ゲルコートスキン層は、静電振動効果に
より予め上型に塗着させるようにしてあるので、一度に
広い面積を短時間で均一に塗布することが出来、しかも
粉末の飛散がなく、防塵対策が不要となる。更に、面積
が広くても、静電振動をもたらすコイル電極の数並びに
長さを変えることにより一定の塗布時間で塗布を行うこ
とが出来る為、きわめて品質の高い製品を得ることが出
来る。又、コーティングボックスを交換することによっ
て、簡単に色替えや樹脂材質の変更を行うことが出来
る。
(実施例) 以下に図面を参照しつつ、この発明の好ましい実施例を
詳細に説明する。第1図はこの発明の方法によって成形
された家具用天板(1)を示し、天板(1)はガラス繊
維等の充填材を混合したバック層(2)と、該バック層
(2)の表面を被覆するゲルコートスキン層(3)とか
らなり、バック層(2)は天板の保形、強度並びに重量
等をもたらし、ゲルコートスキン層(3)は天板表面の
強度、耐久性、耐薬品性、美麗さ等をもたらす。
詳細に説明する。第1図はこの発明の方法によって成形
された家具用天板(1)を示し、天板(1)はガラス繊
維等の充填材を混合したバック層(2)と、該バック層
(2)の表面を被覆するゲルコートスキン層(3)とか
らなり、バック層(2)は天板の保形、強度並びに重量
等をもたらし、ゲルコートスキン層(3)は天板表面の
強度、耐久性、耐薬品性、美麗さ等をもたらす。
バック層(2)並びにゲルコートスキン層(3)を形成
する樹脂は、好ましくはエポキシ、ポリエステル、アク
リル等の熱硬化性樹脂からなり、バック層(2)は、バ
ルク若しくは板状の形態で提供され、ゲルコートスキン
層(3)は粉末の形態で提供される。
する樹脂は、好ましくはエポキシ、ポリエステル、アク
リル等の熱硬化性樹脂からなり、バック層(2)は、バ
ルク若しくは板状の形態で提供され、ゲルコートスキン
層(3)は粉末の形態で提供される。
第2、3図を参照して、(4)はコーティングボックス
であって、床面下部に下部電極(5a)を配置し、床面の
上部にコイル状の上部電極(5b)が配置され、下部電極
(5a)には時間的に電圧が変化する交流の高電圧が印加
され、上部電極(5b)には直流の高電圧が印加される。
であって、床面下部に下部電極(5a)を配置し、床面の
上部にコイル状の上部電極(5b)が配置され、下部電極
(5a)には時間的に電圧が変化する交流の高電圧が印加
され、上部電極(5b)には直流の高電圧が印加される。
コーティングボックス(4)はガイドレール(6)上に
移動自在に支持され、成形用の上下型(7)(8)内に
出入り自在である。上型(7)はコーティングボックス
(4)の開放された上面を閉塞可能であり、この状態に
おいて上型(7)の被塗面がコーティングボックス
(4)内に露出する。上型(7)は電気的にアースさ
れ、零電位にされていると共に、塗着された粉末樹脂を
溶融可能な温度、例えば150℃程度に予め加熱される。
又、下型(8)も、その上に載置されるバックアップ樹
脂材を溶融するために、所要の温度例えば145℃程度に
予め加熱される。上型(7)によるコーティングボック
ス(4)上面の閉塞は、ボックス上面から上型(7)が
僅かに離れた状態で閉塞するのが好ましく、これにより
溶融した樹脂がボックスに接触して糸を引く現象が生ず
るのを完全に防止出来る。
移動自在に支持され、成形用の上下型(7)(8)内に
出入り自在である。上型(7)はコーティングボックス
(4)の開放された上面を閉塞可能であり、この状態に
おいて上型(7)の被塗面がコーティングボックス
(4)内に露出する。上型(7)は電気的にアースさ
れ、零電位にされていると共に、塗着された粉末樹脂を
溶融可能な温度、例えば150℃程度に予め加熱される。
又、下型(8)も、その上に載置されるバックアップ樹
脂材を溶融するために、所要の温度例えば145℃程度に
予め加熱される。上型(7)によるコーティングボック
ス(4)上面の閉塞は、ボックス上面から上型(7)が
僅かに離れた状態で閉塞するのが好ましく、これにより
溶融した樹脂がボックスに接触して糸を引く現象が生ず
るのを完全に防止出来る。
樹脂粉末を投入したコーティングボックス(4)の上面
を上型(7)で閉塞し、上下電極(5a)(5b)間に交流
及び直流の高電圧を印加すると、2つの電極(5a)(5
b)間の粉末が、コーティングボックスの床又は粉末同
志による接触帯電により荷電され、且電極との間に反
発、吸引力を受けて静電振動し、上下に振動する。上型
(7)はアースされているので、上部電極(5b)との間
に電気力線ができ、静電振動効果で粉末粒子が舞い上が
り、電気力線に沿って上型(7)に向かって飛行し、被
塗面に静電的に付着する。帯電しない粉末は、ボックス
の床に滞っており、又付着しなかった粉末は、コーティ
ングボックスの床に戻る。被塗面に付着した粉末は、上
型(7)が予熱されている為、溶融して被塗面に融着す
る。
を上型(7)で閉塞し、上下電極(5a)(5b)間に交流
及び直流の高電圧を印加すると、2つの電極(5a)(5
b)間の粉末が、コーティングボックスの床又は粉末同
志による接触帯電により荷電され、且電極との間に反
発、吸引力を受けて静電振動し、上下に振動する。上型
(7)はアースされているので、上部電極(5b)との間
に電気力線ができ、静電振動効果で粉末粒子が舞い上が
り、電気力線に沿って上型(7)に向かって飛行し、被
塗面に静電的に付着する。帯電しない粉末は、ボックス
の床に滞っており、又付着しなかった粉末は、コーティ
ングボックスの床に戻る。被塗面に付着した粉末は、上
型(7)が予熱されている為、溶融して被塗面に融着す
る。
次に、第5図を参照しつつ、製造工程について説明す
る。先ず、コーティングボックス(4)を移動させて上
下型(7)(8)の間に位置させ(第5図A)、上型
(7)を下降させてコーティングボックス(4)の上面
を閉塞し、交流及び直流の高電圧を下部及び上部電極に
印加する。高電圧の印加により前述した静電振動作用で
樹脂粉末が上型(7)の被塗面に付着し、且溶融して融
着する(第5図B)。
る。先ず、コーティングボックス(4)を移動させて上
下型(7)(8)の間に位置させ(第5図A)、上型
(7)を下降させてコーティングボックス(4)の上面
を閉塞し、交流及び直流の高電圧を下部及び上部電極に
印加する。高電圧の印加により前述した静電振動作用で
樹脂粉末が上型(7)の被塗面に付着し、且溶融して融
着する(第5図B)。
次に、上型(7)を上昇させ上下型の間からコーティン
グボックス(4)を退避させ、下型(8)上にバックア
ップ樹脂バルク(9)を載置し、(第5図C)、上型
(7)を下降させて下型(8)でキャビティを画成し、
バルク(9)を所望の形状に成形しバック層を形成する
と共に、該バック層表面に上型(7)の溶融した樹脂を
一体化させてゲルコートスキン層を形成する(第5図
D)。成形後、上型(7)を上昇させ(第5図E)、成
形された天板(2)を取り出す(第5図F)。
グボックス(4)を退避させ、下型(8)上にバックア
ップ樹脂バルク(9)を載置し、(第5図C)、上型
(7)を下降させて下型(8)でキャビティを画成し、
バルク(9)を所望の形状に成形しバック層を形成する
と共に、該バック層表面に上型(7)の溶融した樹脂を
一体化させてゲルコートスキン層を形成する(第5図
D)。成形後、上型(7)を上昇させ(第5図E)、成
形された天板(2)を取り出す(第5図F)。
ゲルコートスキン層としてポリエステルの樹脂粉末を、
バックアップ樹脂として、ガラス繊維を混入したポリエ
ステル樹脂バルクを選択し、上型を150℃、下型を145℃
に予熱し、印加電圧−45KV、塗布時間30秒で樹脂粉末を
上型に塗布し2分間溶融させ、加圧時間12分、圧力60kg
/cm2で加圧成形した。得られた製品のゲルコートスキン
層は250〜300μの厚みであり、バック層を含めた厚みは
10mmであった。
バックアップ樹脂として、ガラス繊維を混入したポリエ
ステル樹脂バルクを選択し、上型を150℃、下型を145℃
に予熱し、印加電圧−45KV、塗布時間30秒で樹脂粉末を
上型に塗布し2分間溶融させ、加圧時間12分、圧力60kg
/cm2で加圧成形した。得られた製品のゲルコートスキン
層は250〜300μの厚みであり、バック層を含めた厚みは
10mmであった。
第1図はこの発明によって製造された天板の斜視図、第
2図は成形型とコーティングボックスを示す断面図、第
3図は第2図III−III線に沿った断面図、第4図は同縦
断斜視図、第5図は製造工程を示す図である。 (1)……天板、(2)……バック層 (3)……ゲルコートスキン層 (4)……コーティングボックス (5a)……下部電極、(5b)……上部電極 (6)……ガイドレール、(7)……上型 (8)……下型 (9)……バックアップ樹脂バルク
2図は成形型とコーティングボックスを示す断面図、第
3図は第2図III−III線に沿った断面図、第4図は同縦
断斜視図、第5図は製造工程を示す図である。 (1)……天板、(2)……バック層 (3)……ゲルコートスキン層 (4)……コーティングボックス (5a)……下部電極、(5b)……上部電極 (6)……ガイドレール、(7)……上型 (8)……下型 (9)……バックアップ樹脂バルク
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29K 67:00 105:06 B29L 31:44
Claims (1)
- 【請求項1】上面が上型の被塗面で閉塞された空間内に
おいて静電振動により荷電した樹脂粉末を予熱された上
型の被塗面に塗着し融着させる工程と、 予熱された下型上にバックアップ樹脂材を載置させる工
程と、 上型と下型との間で加圧成形してバックアップ樹脂を固
化してゲルコートスキン層とバック層とからなる製品を
成形する工程とを含むことを特徴とする家具用天板の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63043077A JPH0720627B2 (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 家具用天板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63043077A JPH0720627B2 (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 家具用天板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01215513A JPH01215513A (ja) | 1989-08-29 |
| JPH0720627B2 true JPH0720627B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=12653784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63043077A Expired - Lifetime JPH0720627B2 (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 家具用天板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720627B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2781323B2 (ja) * | 1993-05-17 | 1998-07-30 | イシバシテック株式会社 | 人工大理石カウンタートップ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2543575A1 (de) * | 1975-09-30 | 1977-04-07 | Brennenstuhl Kg Hugo | Verfahren zum beschichten von gegenstaenden mit pulverfoermigen oder koernigen teilchen bzw. flocken oder fasern und vorrichtung zur durchfuehrung dieses verfahrens |
| JPS57181823A (en) * | 1981-05-02 | 1982-11-09 | Nippon Paint Co Ltd | Molding method of frp products |
-
1988
- 1988-02-24 JP JP63043077A patent/JPH0720627B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01215513A (ja) | 1989-08-29 |
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