JPH01215526A - 射出装置の加熱筒加熱方法及びその装置 - Google Patents
射出装置の加熱筒加熱方法及びその装置Info
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- JPH01215526A JPH01215526A JP4167988A JP4167988A JPH01215526A JP H01215526 A JPH01215526 A JP H01215526A JP 4167988 A JP4167988 A JP 4167988A JP 4167988 A JP4167988 A JP 4167988A JP H01215526 A JPH01215526 A JP H01215526A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/72—Heating or cooling
- B29C45/74—Heating or cooling of the injection unit
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、射出装置の加熱筒を加熱するための新規な方
法およびその装置に関するものである。
法およびその装置に関するものである。
(従来技術)
射出装置における加熱筒の加熱は、一般に、加熱筒を構
成する金属筒の外周部に巻回したバンドヒータを通電加
熱することにより、行なわれている。
成する金属筒の外周部に巻回したバンドヒータを通電加
熱することにより、行なわれている。
(解決課題)
しかしながら、かかるバンドヒータを用いる加熱手法で
は、バンドヒータの通電加熱後、加熱筒内の成形材料が
加熱されるまでに熱伝達による遅れが生じ、成形材料の
加熱・流動化(可塑化)操作時や射出操作時等において
成形材料を急激に加熱・昇温させる必要が生じた場合に
おいて、成形材料を速やかに加熱・昇温させることがで
きないといった問題があった。
は、バンドヒータの通電加熱後、加熱筒内の成形材料が
加熱されるまでに熱伝達による遅れが生じ、成形材料の
加熱・流動化(可塑化)操作時や射出操作時等において
成形材料を急激に加熱・昇温させる必要が生じた場合に
おいて、成形材料を速やかに加熱・昇温させることがで
きないといった問題があった。
本発明は、このような事情を前景として為されたもので
あり、その目的とするところは、成形材料を速やかに加
熱・昇温させることが可能な加熱筒の加熱方法およびそ
の装置を提供することにある。
あり、その目的とするところは、成形材料を速やかに加
熱・昇温させることが可能な加熱筒の加熱方法およびそ
の装置を提供することにある。
(解決手段)
かかる目的を達成するために、本発明に従う加熱筒の加
熱手法は、加熱筒の内周部を外周部から電気的に絶縁し
た金属筒にて構成し、該金属筒に大電流を通電して、該
金属筒にジュール熱を発生させることにより、該加熱筒
を加熱するようにしたことを特徴とする。
熱手法は、加熱筒の内周部を外周部から電気的に絶縁し
た金属筒にて構成し、該金属筒に大電流を通電して、該
金属筒にジュール熱を発生させることにより、該加熱筒
を加熱するようにしたことを特徴とする。
また、本発明に従う加熱筒の加熱装置は、加熱筒の内周
部を外周部から電気的に絶縁した金属筒にて構成すると
共に、該金属筒に、交流大電流を出力可能な交番電流出
力装置を接続し、該交番電流出力装置から出力される交
流大電流を該金属筒に通電せしめることにより、該金属
筒にジュール熱を発生させて、該加熱筒を加熱し得るよ
うにしたことを特徴とする。
部を外周部から電気的に絶縁した金属筒にて構成すると
共に、該金属筒に、交流大電流を出力可能な交番電流出
力装置を接続し、該交番電流出力装置から出力される交
流大電流を該金属筒に通電せしめることにより、該金属
筒にジュール熱を発生させて、該加熱筒を加熱し得るよ
うにしたことを特徴とする。
(作用・効果)
上記本発明手法によれば、金属筒への電流の通電により
、成形材料と接する金属筒を直接加熱できるため、成形
材料を速やかに加熱・昇温させ得るのであり、またそれ
故に、成形材料の保温時等において、成形材料の温度を
必要以上に高めることを良好に回避して、成形材料の熱
劣化を有利に抑制できるといった利点があるのである。
、成形材料と接する金属筒を直接加熱できるため、成形
材料を速やかに加熱・昇温させ得るのであり、またそれ
故に、成形材料の保温時等において、成形材料の温度を
必要以上に高めることを良好に回避して、成形材料の熱
劣化を有利に抑制できるといった利点があるのである。
また、上記本発明装置によれば、金属筒に対する大電流
の通電を有利に行ない得て、上記発明手法を有利に実現
し得るのである。
の通電を有利に行ない得て、上記発明手法を有利に実現
し得るのである。
(実施例)
以下、本発明をより一層具体的に明らかにするために、
その幾つかの実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
その幾つかの実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
先ず、第1図および第2図は、本発明手法に従って加熱
される射出装置の加熱筒の一例を示すものであるが、そ
れらの図から明らかなように、本実施例の加熱筒は、そ
の内周部が所定厚さの円筒状の金属筒10にて構成され
ており、この金属筒10の外周面に、絶縁体層12を介
して、加熱筒の外周部を構成する外側金属筒14が嵌め
合わされた構造を有している。
される射出装置の加熱筒の一例を示すものであるが、そ
れらの図から明らかなように、本実施例の加熱筒は、そ
の内周部が所定厚さの円筒状の金属筒10にて構成され
ており、この金属筒10の外周面に、絶縁体層12を介
して、加熱筒の外周部を構成する外側金属筒14が嵌め
合わされた構造を有している。
ここで、射出スクリュ16が挿入される金属筒10は、
耐摩耗性の金属材料で構成されており、また絶縁体層1
2は、耐熱性を有するものであって、ここでは、耐熱・
耐強度のセラミック等の絶縁材料が、例えば0.05〜
0. L am程度の厚さをもヮて金属筒10の外周面
に溶射乃至は蒸着されることによって形成されている。
耐摩耗性の金属材料で構成されており、また絶縁体層1
2は、耐熱性を有するものであって、ここでは、耐熱・
耐強度のセラミック等の絶縁材料が、例えば0.05〜
0. L am程度の厚さをもヮて金属筒10の外周面
に溶射乃至は蒸着されることによって形成されている。
また、外側金属筒14は、一対の半円筒状の分割体18
.18から成っており、それら分割体18.18がボル
ト′20によって円筒状に一体的に組み付けられた構造
を有している。
.18から成っており、それら分割体18.18がボル
ト′20によって円筒状に一体的に組み付けられた構造
を有している。
なお、第2図に示されているように、上記絶縁体層12
−は、金属筒10の端面にも形成されており、これによ
り、金属筒10と加熱筒のへフド22(第1図参照)と
が電気的に絶縁されるようになっている。
−は、金属筒10の端面にも形成されており、これによ
り、金属筒10と加熱筒のへフド22(第1図参照)と
が電気的に絶縁されるようになっている。
ところで、金属筒10の両端部からは、第2図に示され
ているように、互いに径方向反対側に向かって、一対の
接続端子24a、24bが延び出させられており、分割
体io、isの重ね合わせ部からそれら接続端子24a
、24bの先端部が外側金属筒14の外側に突出せしめ
られている。
ているように、互いに径方向反対側に向かって、一対の
接続端子24a、24bが延び出させられており、分割
体io、isの重ね合わせ部からそれら接続端子24a
、24bの先端部が外側金属筒14の外側に突出せしめ
られている。
そして、第3図に示されているように、これら接続端子
24a、24bに対して、・逓降トランス26の二次巻
線が接続されている。なお、第2図に示されているよう
に、各接続端子24a、24bと外側金属筒14や加熱
筒ヘッド22等との間の絶縁を図るために、各接続端子
24a、24bの基端部にも絶縁体層12が形成されて
いる。
24a、24bに対して、・逓降トランス26の二次巻
線が接続されている。なお、第2図に示されているよう
に、各接続端子24a、24bと外側金属筒14や加熱
筒ヘッド22等との間の絶縁を図るために、各接続端子
24a、24bの基端部にも絶縁体層12が形成されて
いる。
ここで、逓降トランス26の一次巻線には、スライドト
ランス2Bを介して単相200Vの商用電源30が接続
されており、スライドトランス28のスライド端子の移
動に基づいて、略0〜200Vの交番電圧がこの逓降ト
ランス26の一次巻線に印加せしめられるようになって
いる。そして、これにより、逓降トランス26の二次巻
線、すなわち加熱筒の金属筒1Gに対して、スライドト
ランス28の二次電圧に対応した交番電流が通電せしめ
られるようになっている。
ランス2Bを介して単相200Vの商用電源30が接続
されており、スライドトランス28のスライド端子の移
動に基づいて、略0〜200Vの交番電圧がこの逓降ト
ランス26の一次巻線に印加せしめられるようになって
いる。そして、これにより、逓降トランス26の二次巻
線、すなわち加熱筒の金属筒1Gに対して、スライドト
ランス28の二次電圧に対応した交番電流が通電せしめ
られるようになっている。
このような構造の加熱筒では、前記接続端子24a、2
4b間の抵抗をR2逓降トランス26の二次電流を■゛
、逓降トランス26の一次巻線と二次巻線との巻数をそ
れぞれWl、Wgとすると、スライドトランス28の二
次電圧: Vo (=O〜200V)に応じて、下記
(1)式で示されるジュール熱:Jが金属筒10に発生
せしめられる。
4b間の抵抗をR2逓降トランス26の二次電流を■゛
、逓降トランス26の一次巻線と二次巻線との巻数をそ
れぞれWl、Wgとすると、スライドトランス28の二
次電圧: Vo (=O〜200V)に応じて、下記
(1)式で示されるジュール熱:Jが金属筒10に発生
せしめられる。
従って、例えば、前記金属筒10として、接続端子24
a、24b間の抵抗:Rが0.008Ωのものを採用す
ると共に、逓降トランス26として、W、:Wgが30
:l程度のものを採用すれば、スライドトランス28の
スライド端子のスライド位置に応じて、JζO〜5kw
のジュール熱を金属筒10に発生することが可能となり
、金属筒IOを実質的な非加熱状態から実用上充分高い
温度の範囲で任意に加熱することが可能となる。そして
、このように、成形材料に直接接触する金属筒10を非
加熱状態から実用上充分高い温度まで直接加熱できるこ
とから、可塑化(加熱・流動化)操作時や射出操作時等
において、通常の保温状態等から昇温すべき高温度まで
、成形材料を必要に応じて速やかに加熱・昇温させるこ
とができるのである。
a、24b間の抵抗:Rが0.008Ωのものを採用す
ると共に、逓降トランス26として、W、:Wgが30
:l程度のものを採用すれば、スライドトランス28の
スライド端子のスライド位置に応じて、JζO〜5kw
のジュール熱を金属筒10に発生することが可能となり
、金属筒IOを実質的な非加熱状態から実用上充分高い
温度の範囲で任意に加熱することが可能となる。そして
、このように、成形材料に直接接触する金属筒10を非
加熱状態から実用上充分高い温度まで直接加熱できるこ
とから、可塑化(加熱・流動化)操作時や射出操作時等
において、通常の保温状態等から昇温すべき高温度まで
、成形材料を必要に応じて速やかに加熱・昇温させるこ
とができるのである。
また、このように、昇温すべき温度まで成形材料を速や
かに加熱・昇温できることから、保温状態等における成
形材料温度を必要以上に高めることを不要となし得るの
であり、それ故、成形材料の熱劣化を有利に抑制できる
のである。
かに加熱・昇温できることから、保温状態等における成
形材料温度を必要以上に高めることを不要となし得るの
であり、それ故、成形材料の熱劣化を有利に抑制できる
のである。
さらに、金属筒10には、電流が略均等な分布をもって
流れ、ジュール熱は電流分布に応じて発生されるため、
バンドヒータ等の加熱手段を採用する場合に比べて、加
熱筒(金属筒10)が、ひいては成形材料が、より均一
に加熱されるといった利点もある。
流れ、ジュール熱は電流分布に応じて発生されるため、
バンドヒータ等の加熱手段を採用する場合に比べて、加
熱筒(金属筒10)が、ひいては成形材料が、より均一
に加熱されるといった利点もある。
なお、上述の説明から明らかなように、ここでは、商用
電源30.スライドトランス28および逓降トランス2
6から、金属筒10を実用上充分高い温度まで加熱する
交流大電流を出力可能な、交番電流出力装置34が構成
されている。
電源30.スライドトランス28および逓降トランス2
6から、金属筒10を実用上充分高い温度まで加熱する
交流大電流を出力可能な、交番電流出力装置34が構成
されている。
また、ここでは、理解を容易するために、逓降トランス
26の巻数比: (w、/w、)や金属筒10の抵抗
:Rとして具体的な数値を示して説明したが、それらの
数値は必要に応じて適宜変更し得るものである。
26の巻数比: (w、/w、)や金属筒10の抵抗
:Rとして具体的な数値を示して説明したが、それらの
数値は必要に応じて適宜変更し得るものである。
次に、本発明の別の実施例を第4図、第5図および第6
図に基づいてそれぞれ説明する。なお、以下では、金属
筒10の通電加熱手法乃至装置について詳述し、加熱筒
の具体的な構成については詳細な説明を省略するが、各
金属筒10の外側には、前記実施例と同様に、絶縁体層
12を介して、円筒状の外側金属筒14が各金属筒10
に応じた分割形態をもって適宜組み付けられることとな
る。
図に基づいてそれぞれ説明する。なお、以下では、金属
筒10の通電加熱手法乃至装置について詳述し、加熱筒
の具体的な構成については詳細な説明を省略するが、各
金属筒10の外側には、前記実施例と同様に、絶縁体層
12を介して、円筒状の外側金属筒14が各金属筒10
に応じた分割形態をもって適宜組み付けられることとな
る。
先ず、第4図には、金属筒10を軸心方向において複数
のゾーンに分割し、それらゾーンの加熱筒先端側に近い
ものほど高い温度に加熱して、成形材料の熱履歴時間を
有利に短縮し得るようにした通電加熱装置の一例が示さ
れている。
のゾーンに分割し、それらゾーンの加熱筒先端側に近い
ものほど高い温度に加熱して、成形材料の熱履歴時間を
有利に短縮し得るようにした通電加熱装置の一例が示さ
れている。
すなわち、そこでは、金属筒10が、加熱筒の前端側か
らZ、、Zt、Z3の3つのゾーンに分割されており、
それら3つのゾーンに対応して、5個の接続端子36a
乃至36eが設けられている。
らZ、、Zt、Z3の3つのゾーンに分割されており、
それら3つのゾーンに対応して、5個の接続端子36a
乃至36eが設けられている。
ここで、接続端子36aおよび36bは、ゾーンZ1の
前端部において、金属筒lOの周方向で180°の位相
差をもって設けられており、また接続端子36c、36
eは、接続端子36bと同一位相をもって、それぞれ、
ゾーンZ1とゾーンZ2との境界部およびゾーンZ、の
後端部に設けられている。さらに、接続端子36dは、
接続端子36aと同一位相をもって、ゾーンz2とゾー
ンZ、の境界部に設けられている。そして、図示されて
いるように、接続端子36aと36c、36bと36d
、36aと36eに対して、それぞれ、別個の交番電流
出力装置34が接続され、それら各対応する接続端子を
通じて、接続端子36a、36bにおける電流位相が相
互に一致する状態で、金属筒10に交番電流が通電せし
められるようになっている。
前端部において、金属筒lOの周方向で180°の位相
差をもって設けられており、また接続端子36c、36
eは、接続端子36bと同一位相をもって、それぞれ、
ゾーンZ1とゾーンZ2との境界部およびゾーンZ、の
後端部に設けられている。さらに、接続端子36dは、
接続端子36aと同一位相をもって、ゾーンz2とゾー
ンZ、の境界部に設けられている。そして、図示されて
いるように、接続端子36aと36c、36bと36d
、36aと36eに対して、それぞれ、別個の交番電流
出力装置34が接続され、それら各対応する接続端子を
通じて、接続端子36a、36bにおける電流位相が相
互に一致する状態で、金属筒10に交番電流が通電せし
められるようになっている。
このような装置によれば、前記実施例と同様に、金属筒
10を直接通電加熱して、成形材料を良好な応答性をも
って加熱制御できることは勿論、第4図に電流の流れ状
態の一例を矢印で概略的に示すように、加熱筒の前端側
に近いゾーンはど電流密度を高くして、その加熱温度を
高(することができるため、成形材料の熱履歴時間を有
利に短縮して、成形材料の熱劣化を有利に抑制できると
いった利点があるのである。
10を直接通電加熱して、成形材料を良好な応答性をも
って加熱制御できることは勿論、第4図に電流の流れ状
態の一例を矢印で概略的に示すように、加熱筒の前端側
に近いゾーンはど電流密度を高くして、その加熱温度を
高(することができるため、成形材料の熱履歴時間を有
利に短縮して、成形材料の熱劣化を有利に抑制できると
いった利点があるのである。
なお、本実施例装置では、1個の温度センサの検出温度
に基づいて、各交番電流出力装置34の出力電流を同時
にフィードドック制御させるようにすることも可能であ
り、また各ゾーンに対応して設けた温度センサの検出温
度に基づいて、それら交番電流出力装置34の出力電流
を互いに独立してフィードバック制御させるようにする
ことも可能である。
に基づいて、各交番電流出力装置34の出力電流を同時
にフィードドック制御させるようにすることも可能であ
り、また各ゾーンに対応して設けた温度センサの検出温
度に基づいて、それら交番電流出力装置34の出力電流
を互いに独立してフィードバック制御させるようにする
ことも可能である。
また、第5図の実施例においては、金属筒10の軸心方
向に互いに所定の距離を隔てた部位に位置して、それぞ
れ、各1対、計4対の接続端子38a、38b、40a
、40b、42a、42bおよび44a、44bが設け
られている。ここで、互いに対をなす接続端子は、金属
筒10の直径方向反対側に突出する状態で設けられてお
り、また金属筒10の軸心方向で隣接する接続端子は、
金属筒10の周方向で相互に90゛の位相差をもって設
けられている。そして、図示されているように、互いに
対をなす各接続端子に対してそれぞれ別個の逓降トラン
ス26の二次巻線が接続され、それら接続端子を通じて
、各対応するスライドトランス28にて電流量を制御さ
れた交番電流が、金属筒10の周方向において同一方向
に90”づつずれた位相位置関係をもって、金属筒10
に通電せしめられるようになっている。
向に互いに所定の距離を隔てた部位に位置して、それぞ
れ、各1対、計4対の接続端子38a、38b、40a
、40b、42a、42bおよび44a、44bが設け
られている。ここで、互いに対をなす接続端子は、金属
筒10の直径方向反対側に突出する状態で設けられてお
り、また金属筒10の軸心方向で隣接する接続端子は、
金属筒10の周方向で相互に90゛の位相差をもって設
けられている。そして、図示されているように、互いに
対をなす各接続端子に対してそれぞれ別個の逓降トラン
ス26の二次巻線が接続され、それら接続端子を通じて
、各対応するスライドトランス28にて電流量を制御さ
れた交番電流が、金属筒10の周方向において同一方向
に90”づつずれた位相位置関係をもって、金属筒10
に通電せしめられるようになっている。
このような通電加熱装置では、互いに対をなす接続端子
の各配設部位に対応する金属筒10の4つのシー−/Z
I+ Zt + Zx + Zaを、ツレツレ各対応
するスライドトランス28の二次電圧制御に基づいて、
互いにほぼ独立して加熱制御できるのであり、それ故、
金属筒10の軸心方向における温度分布状態を、前記実
施例装置よりも、成形条件等に応じてより適正に制御で
きるといった利点があるのである。
の各配設部位に対応する金属筒10の4つのシー−/Z
I+ Zt + Zx + Zaを、ツレツレ各対応
するスライドトランス28の二次電圧制御に基づいて、
互いにほぼ独立して加熱制御できるのであり、それ故、
金属筒10の軸心方向における温度分布状態を、前記実
施例装置よりも、成形条件等に応じてより適正に制御で
きるといった利点があるのである。
なお、各ゾーンZ+ 、Zz 、Z3 、Z4は、通常
、成形材料の熱履歴時間を短縮する上で、第5図に示さ
れているように、各対応するスライドトランス28の二
次電圧制御に基づいて、加熱筒の先端側のゾーンはど温
度が高(なるように温度制御されることとなる。また、
前述の説明から明らかなように、ここでは、各対応する
逓降トランス26およびスライドトランス28と商用電
源30とがそれぞれ交番電流出力装置を構成している。
、成形材料の熱履歴時間を短縮する上で、第5図に示さ
れているように、各対応するスライドトランス28の二
次電圧制御に基づいて、加熱筒の先端側のゾーンはど温
度が高(なるように温度制御されることとなる。また、
前述の説明から明らかなように、ここでは、各対応する
逓降トランス26およびスライドトランス28と商用電
源30とがそれぞれ交番電流出力装置を構成している。
また、ここにおいて、金属筒10の軸心方向で隣接する
接続端子の配設位相差やそれら接続端子に対する通電方
向等は、必要に応じて適宜変更し得るものである。
接続端子の配設位相差やそれら接続端子に対する通電方
向等は、必要に応じて適宜変更し得るものである。
また、第6図には、金属筒10を商用三相電源を利用し
て通電加熱する場合の一例が示されている。すなわち、
第6図に示されているように、本実施例においては、金
属筒10に対して、その軸心方向に相互に所定の距離を
隔てて、3個一組の接続端子46r、46s、46tが
4組設けられている。各組の接続端子46r、46s、
46tは、金属筒10の周方向において互いに120゜
の位相差をもって設けられており、また各組の各対応す
る接続端子46r、46sおよび46tは、金属筒10
の周方向においてそれぞれ同位相となる状態で設けられ
ている。そして、図示されているように、各組の接続端
子46r、46s、46tに対して、それぞれに対応し
て設けられた三相逓降トランス48の二次巻線が、同一
位相関係をもって接続されている。
て通電加熱する場合の一例が示されている。すなわち、
第6図に示されているように、本実施例においては、金
属筒10に対して、その軸心方向に相互に所定の距離を
隔てて、3個一組の接続端子46r、46s、46tが
4組設けられている。各組の接続端子46r、46s、
46tは、金属筒10の周方向において互いに120゜
の位相差をもって設けられており、また各組の各対応す
る接続端子46r、46sおよび46tは、金属筒10
の周方向においてそれぞれ同位相となる状態で設けられ
ている。そして、図示されているように、各組の接続端
子46r、46s、46tに対して、それぞれに対応し
て設けられた三相逓降トランス48の二次巻線が、同一
位相関係をもって接続されている。
ここで、各三相逓降トランス48の一次側には、それぞ
れトライアック50を介して、三相商用電源52が接続
されており、電圧調整器54による各対応するトライア
ック50の制御に基づいて、各三相逓降トランス48の
一次電圧、ひいては二次電流が制御せしめられるように
なっている。つまり、各組の接続端子46r、46s、
46tを通じて金属筒10に通電せしめられる電流量が
、電圧調整器54により、それぞれ独立して制御せしめ
られるようになっているのであり、これにより、前記第
5図の実施例装置と同様に、金属筒1Oが、軸心方向に
分割された4つのゾーンZ+。
れトライアック50を介して、三相商用電源52が接続
されており、電圧調整器54による各対応するトライア
ック50の制御に基づいて、各三相逓降トランス48の
一次電圧、ひいては二次電流が制御せしめられるように
なっている。つまり、各組の接続端子46r、46s、
46tを通じて金属筒10に通電せしめられる電流量が
、電圧調整器54により、それぞれ独立して制御せしめ
られるようになっているのであり、これにより、前記第
5図の実施例装置と同様に、金属筒1Oが、軸心方向に
分割された4つのゾーンZ+。
Zz 、Zs 、Zs毎に、はぼ独立して加熱制御され
得るようになっているのである。
得るようになっているのである。
なお、本実施例では、各対応する三相逓降トランス48
およびトライアック50と、三相商用電源52と、電圧
調整器54とから、それぞれ交番電流出力装置が構成さ
れている。また、ここでは、各組の接続端子46r、4
6s、46tが、金属筒10の周方向において同じ位相
関係をもって配設されると共に、それら各組の接続端子
46r。
およびトライアック50と、三相商用電源52と、電圧
調整器54とから、それぞれ交番電流出力装置が構成さ
れている。また、ここでは、各組の接続端子46r、4
6s、46tが、金属筒10の周方向において同じ位相
関係をもって配設されると共に、それら各組の接続端子
46r。
46s、46tに対して、交番電流が同じ位相関係をも
って通電せしめられるようになっているが、それら各組
の接続端子46r、46s、46tの金属筒10の周方
向における位相関係や、それら各組の接続端子46r、
46s、46tを通じて金属筒10に通電せしめられる
交番電流の位相関係等は、単相電源を使用する場合と同
様、必要に応じて適宜変更され得るのである。
って通電せしめられるようになっているが、それら各組
の接続端子46r、46s、46tの金属筒10の周方
向における位相関係や、それら各組の接続端子46r、
46s、46tを通じて金属筒10に通電せしめられる
交番電流の位相関係等は、単相電源を使用する場合と同
様、必要に応じて適宜変更され得るのである。
以上、本発明の幾つかの実施例を詳細に説明したが、こ
れらは文字通りの例示であり、本発明がそれらの具体例
に限定して解釈されるべきものでないことは、勿論であ
る。
れらは文字通りの例示であり、本発明がそれらの具体例
に限定して解釈されるべきものでないことは、勿論であ
る。
例えば、前記実施例では、金属筒10に対する通電量が
スライドトランス28やトライアック50にて制御せし
められるようになっていたが、それら以外の通電量制御
手段を用いて金属筒10に対する通電量を制御するよう
にしてもよい。
スライドトランス28やトライアック50にて制御せし
められるようになっていたが、それら以外の通電量制御
手段を用いて金属筒10に対する通電量を制御するよう
にしてもよい。
また、前記実施例では、絶縁体層12が金属筒10の外
周面に溶着乃至蒸着されて形成されていたが、絶縁体層
12は外側金属筒14側に溶着乃至蒸着して設けること
も可能であり、さらには、金属筒10や外側金属筒14
とは独立した部材として設けることも可能である。
周面に溶着乃至蒸着されて形成されていたが、絶縁体層
12は外側金属筒14側に溶着乃至蒸着して設けること
も可能であり、さらには、金属筒10や外側金属筒14
とは独立した部材として設けることも可能である。
さらに、前記実施例では、単相および三相の商用電源3
0.52を利用して金属筒10を通電加熱する場合につ
いて、本発明の適用例を示したが、商用電源以外の電源
を利用して金属筒10を通電加熱するようにすることも
可能であり、また金属筒10を直流電流で通電加熱する
ようにすることも可能である。
0.52を利用して金属筒10を通電加熱する場合につ
いて、本発明の適用例を示したが、商用電源以外の電源
を利用して金属筒10を通電加熱するようにすることも
可能であり、また金属筒10を直流電流で通電加熱する
ようにすることも可能である。
その他、具体例を一々列挙□することは割愛するが、本
発明が、その趣旨を逸脱しない範囲内において、当業者
の有する知識に基づいて、種々なる変更、修正、改良等
を施した態様で実施し得ることは、言うまでもないとこ
ろである。
発明が、その趣旨を逸脱しない範囲内において、当業者
の有する知識に基づいて、種々なる変更、修正、改良等
を施した態様で実施し得ることは、言うまでもないとこ
ろである。
第1図は、本発明手法によって加熱される加熱筒の一例
を示す一部切欠正面図であり、第2図は、第1図の加熱
筒のヘッドを取り外した状態の斜視図であり、第3図は
、第1図の加熱筒の金属筒を通電加熱するための加熱回
路の一例を示す回路図である。第4図、第5図および第
6図は、それぞれ、本発明の別の実施例を説明するため
の第3図に対応する図である。 10:金属筒 12:絶縁体層 14:外側金属筒 24a、24b:接続端子 26:逓降トランス 28ニスライドトランス30:商
用電源 34:交番電流出力装置36a、 36
b、 36c、 36d、 36e:接続端子 38a、38b:接続端子 40a、40b:接続端子 42a、42b:接続端子 44a、44b:接続端子 46r、46s、46t:接続端子
を示す一部切欠正面図であり、第2図は、第1図の加熱
筒のヘッドを取り外した状態の斜視図であり、第3図は
、第1図の加熱筒の金属筒を通電加熱するための加熱回
路の一例を示す回路図である。第4図、第5図および第
6図は、それぞれ、本発明の別の実施例を説明するため
の第3図に対応する図である。 10:金属筒 12:絶縁体層 14:外側金属筒 24a、24b:接続端子 26:逓降トランス 28ニスライドトランス30:商
用電源 34:交番電流出力装置36a、 36
b、 36c、 36d、 36e:接続端子 38a、38b:接続端子 40a、40b:接続端子 42a、42b:接続端子 44a、44b:接続端子 46r、46s、46t:接続端子
Claims (2)
- (1)加熱筒の内周部を外周部から電気的に絶縁した金
属筒にて構成し、該金属筒に大電流を通電して、該金属
筒にジュール熱を発生させることにより、該加熱筒を加
熱するようにしたことを特徴とする射出装置の加熱筒加
熱方法。 - (2)加熱筒の内周部を外周部から電気的に絶縁した金
属筒にて構成すると共に、該金属筒に、交流大電流を出
力可能な交番電流出力装置を接続し、該交番電流出力装
置から出力される交流大電流を該金属筒に通電せしめる
ことにより、該金属筒にジュール熱を発生させて、該加
熱筒を加熱し得るようにしたことを特徴とする射出装置
の加熱筒加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4167988A JPH01215526A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 射出装置の加熱筒加熱方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4167988A JPH01215526A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 射出装置の加熱筒加熱方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01215526A true JPH01215526A (ja) | 1989-08-29 |
Family
ID=12615110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4167988A Pending JPH01215526A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 射出装置の加熱筒加熱方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01215526A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010277963A (ja) * | 2009-06-01 | 2010-12-09 | Tokuden Co Ltd | 加熱装置 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5266568A (en) * | 1975-11-28 | 1977-06-02 | Beloit Corp | Method and device for molding plastic product |
| JPS5789941A (en) * | 1980-11-27 | 1982-06-04 | Takashi Miura | Injection molding method for cross-linkable high polymeric material |
| JPS59155021A (ja) * | 1983-02-23 | 1984-09-04 | Japan Steel Works Ltd:The | 射出成形機のヒ−タ制御方法 |
| JPS62199419A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-03 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | プラスチツク成形機の加熱方法 |
| JPS6337913A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-18 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 射出成形機 |
-
1988
- 1988-02-24 JP JP4167988A patent/JPH01215526A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5266568A (en) * | 1975-11-28 | 1977-06-02 | Beloit Corp | Method and device for molding plastic product |
| JPS5789941A (en) * | 1980-11-27 | 1982-06-04 | Takashi Miura | Injection molding method for cross-linkable high polymeric material |
| JPS59155021A (ja) * | 1983-02-23 | 1984-09-04 | Japan Steel Works Ltd:The | 射出成形機のヒ−タ制御方法 |
| JPS62199419A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-03 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | プラスチツク成形機の加熱方法 |
| JPS6337913A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-18 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 射出成形機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010277963A (ja) * | 2009-06-01 | 2010-12-09 | Tokuden Co Ltd | 加熱装置 |
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