JPH01215630A - トラクタの前部動力取出装置 - Google Patents
トラクタの前部動力取出装置Info
- Publication number
- JPH01215630A JPH01215630A JP4036988A JP4036988A JPH01215630A JP H01215630 A JPH01215630 A JP H01215630A JP 4036988 A JP4036988 A JP 4036988A JP 4036988 A JP4036988 A JP 4036988A JP H01215630 A JPH01215630 A JP H01215630A
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- Japan
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- power take
- power
- shaft
- pulley
- crankshaft
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- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、トラクタの前部動力取出装置に関する。
従来の技術、および発明が解決しようとする問題点
トラクタ車体の前部から動力取出軸を設けて作業装置を
伝動する形態では、車体前部にエンジンや、このエンジ
ンに付属するラジェータ、その他コンプレッサー等を設
けなければならないために、動力取出軸の構成が制限さ
れ、特に必要に応じてこの動力取出軸を着脱しなければ
ならないようなときは、この着脱操作が煩雑である。
伝動する形態では、車体前部にエンジンや、このエンジ
ンに付属するラジェータ、その他コンプレッサー等を設
けなければならないために、動力取出軸の構成が制限さ
れ、特に必要に応じてこの動力取出軸を着脱しなければ
ならないようなときは、この着脱操作が煩雑である。
問題点を解決するための手段
この発明は、エンジン(1)の前側部のクランク軸(2
)上に、途中にプーリボス(3)(4)を介在させなが
ら複数の動力取出軸(5)(6)を延長接続して各別の
動力取出を行うことを特徴とするトラクタの前部動力取
出装置の構成とする。
)上に、途中にプーリボス(3)(4)を介在させなが
ら複数の動力取出軸(5)(6)を延長接続して各別の
動力取出を行うことを特徴とするトラクタの前部動力取
出装置の構成とする。
発明の作用、および効果
動力取出軸(5)を装着するには、エンジン(1)の前
側に設けたクランク4th(2)上のプーリボス(3)
に動力取出軸(5)を接続し、この動力取出軸(5)の
前端部に設けるプーリボス(4)のプーリ部からコンプ
レッサー等の器機をベルト伝動し、更にこの車体の前端
部から動力を取出す場合は、該プーリボス(4)の前側
に動力取出軸(6)を接続して、この動力取出軸(6)
の前端部から作業装置を伝動する。
側に設けたクランク4th(2)上のプーリボス(3)
に動力取出軸(5)を接続し、この動力取出軸(5)の
前端部に設けるプーリボス(4)のプーリ部からコンプ
レッサー等の器機をベルト伝動し、更にこの車体の前端
部から動力を取出す場合は、該プーリボス(4)の前側
に動力取出軸(6)を接続して、この動力取出軸(6)
の前端部から作業装置を伝動する。
このように動力取出軸(5)は、エンジン(1)のクラ
ンク軸(2)に対してはプーリボス(3)を介在させて
接続し、更に動力取出軸(6)は、この動力取出軸(5
)前端のプーリボス(4)を介して接続するものである
から、各プーリボス(3)(4)部から動力取出伝動を
行うと共に、動力取出軸(5)(6)の接続、分離がク
ランク軸(2)上の前方から軸方向において行うことが
できるため、簡単、容易であり、しかも動力取出軸(5
)(6)の長さの異なるものを用意しておけば動力取出
位とを前後に変えることができ、使用変更等に適応する
。
ンク軸(2)に対してはプーリボス(3)を介在させて
接続し、更に動力取出軸(6)は、この動力取出軸(5
)前端のプーリボス(4)を介して接続するものである
から、各プーリボス(3)(4)部から動力取出伝動を
行うと共に、動力取出軸(5)(6)の接続、分離がク
ランク軸(2)上の前方から軸方向において行うことが
できるため、簡単、容易であり、しかも動力取出軸(5
)(6)の長さの異なるものを用意しておけば動力取出
位とを前後に変えることができ、使用変更等に適応する
。
実施例
なお、回倒において、トラクタ車体(7)は、東枠形態
として、前部にエンジン(1)を搭載し、操向ハンドル
(8)によって操向a動する左右一対の前車輪(9)を
設け、後部に後車輪(lO)及び操縦席(11) kJ
を設け、該エンジン(1)のクランク軸(2)の後端か
ら主クラッチ、変速装置等の伝動機構を介して伝動する
構成としている。
として、前部にエンジン(1)を搭載し、操向ハンドル
(8)によって操向a動する左右一対の前車輪(9)を
設け、後部に後車輪(lO)及び操縦席(11) kJ
を設け、該エンジン(1)のクランク軸(2)の後端か
ら主クラッチ、変速装置等の伝動機構を介して伝動する
構成としている。
該ニンジン(1)のクランク軸(2)の前端には、■プ
ーリ(12)を一体とするプーリボス(3)を取付けて
、このプーリボス(3)の前側に動力取出軸(5)の一
端部をスプライン嵌合して連結できるスプライン嵌合部
(13)を設け、又、このVプーリ(12)から上方の
ラジェータファン(14)のプーリ(15)に亘ってV
ベルトを掛渡して伝動構成している。(10)はラジェ
ータで、該ラジェータファン(14)の前側において、
車体(7)に取付けている。 (17)はエアコンの
コンデンサで、該ラジェータ(1B)の前側に平行させ
て設けている。
ーリ(12)を一体とするプーリボス(3)を取付けて
、このプーリボス(3)の前側に動力取出軸(5)の一
端部をスプライン嵌合して連結できるスプライン嵌合部
(13)を設け、又、このVプーリ(12)から上方の
ラジェータファン(14)のプーリ(15)に亘ってV
ベルトを掛渡して伝動構成している。(10)はラジェ
ータで、該ラジェータファン(14)の前側において、
車体(7)に取付けている。 (17)はエアコンの
コンデンサで、該ラジェータ(1B)の前側に平行させ
て設けている。
これらラジェータ(1B)′5の前方下部には、左右の
車体(7)間に亘って連結する取付部材(18)を設け
、この取付部材(1B)にエアコンのコンプレー、サー
(19)や、プーリボス(4)を回転自在に軸受(20
)する軸受メタル(21)等を取付ける。この軸受メタ
ル(21)のプーリボス(4)はクランク軸(2)の前
方延長軸心上にあって、上記ラジェータ(1B)やコン
デンサ(17)等の下側において車体(7)の横幅間の
はC中央部に設けられて、該動力取出軸(5)の前端部
をスプライン嵌合部(30)に嵌合させている。 (
22)は軸受メタル(21)を着脱するボルト、ナツト
である。
車体(7)間に亘って連結する取付部材(18)を設け
、この取付部材(1B)にエアコンのコンプレー、サー
(19)や、プーリボス(4)を回転自在に軸受(20
)する軸受メタル(21)等を取付ける。この軸受メタ
ル(21)のプーリボス(4)はクランク軸(2)の前
方延長軸心上にあって、上記ラジェータ(1B)やコン
デンサ(17)等の下側において車体(7)の横幅間の
はC中央部に設けられて、該動力取出軸(5)の前端部
をスプライン嵌合部(30)に嵌合させている。 (
22)は軸受メタル(21)を着脱するボルト、ナツト
である。
又、このプーリボス(4)のVプーリ(23)とコンプ
レッサー(19)のVプーリ(20との間にVベル)
(25)を掛渡して伝動する。
レッサー(19)のVプーリ(20との間にVベル)
(25)を掛渡して伝動する。
車体(7)の前端にはバンパー(28)を設け、このバ
ンパー (2G)の内側に動力取出伝動ケース(27)
をポル) (28)で着脱自在に設け、この動力取出伝
動ケース(27)の入力部と該プーリボス(4)のスプ
ライン嵌合部(30)との間に動力取出軸(6)の端部
をスプライン嵌合させて伝動回転するように連結する。
ンパー (2G)の内側に動力取出伝動ケース(27)
をポル) (28)で着脱自在に設け、この動力取出伝
動ケース(27)の入力部と該プーリボス(4)のスプ
ライン嵌合部(30)との間に動力取出軸(6)の端部
をスプライン嵌合させて伝動回転するように連結する。
なお、この動力取出軸(6)又は動力取出伝動ケース(
27)を取付けないときは、第4図のようにプーリボス
(4)のスプライン嵌合部(30)の前端面に蓋(2B
)を取付ける。動力取出軸(5)(6)等の前方延長軸
上における車体(7)部やバンパー(28)等の位置に
はこれら動力取出軸(5)(6)の挿通できる軸孔(3
1) (32)等を設けている。 (33)は動力
取出伝動ケース(27)の出力プーリで、車体(7)に
装着する作業装置を伝動する。(34)はキャビンで、
内部にエアコンを設け、上記コンプレッサー(13)及
びコンデンサ(17)等と配管連結している。
27)を取付けないときは、第4図のようにプーリボス
(4)のスプライン嵌合部(30)の前端面に蓋(2B
)を取付ける。動力取出軸(5)(6)等の前方延長軸
上における車体(7)部やバンパー(28)等の位置に
はこれら動力取出軸(5)(6)の挿通できる軸孔(3
1) (32)等を設けている。 (33)は動力
取出伝動ケース(27)の出力プーリで、車体(7)に
装着する作業装置を伝動する。(34)はキャビンで、
内部にエアコンを設け、上記コンプレッサー(13)及
びコンデンサ(17)等と配管連結している。
プーリボス(3)は、ラジェータファン(14)を伝動
するものであるため、常時クランク軸(2)の前端部に
取付けているが、動力取出軸(5)、又は(6)は、必
要に応じて装着する。動力取出軸(5)の取付けは、該
プーリボス(3)のスプライン嵌合部(13)に対して
前側から差込む。
するものであるため、常時クランク軸(2)の前端部に
取付けているが、動力取出軸(5)、又は(6)は、必
要に応じて装着する。動力取出軸(5)の取付けは、該
プーリボス(3)のスプライン嵌合部(13)に対して
前側から差込む。
軸受メタル(21)は、ボルト、ナツト(22)によっ
て着脱するが、プーリボス(4)をこの軸受メタル(2
1)から分解できる構成としておくときは、軸受メタル
(21)は取付部材(18)に対して取付けたま〜の状
態としておき、動力取出軸(5)を先にこの軸受メタル
(21)内部に挿通してから、プーリボス(4)を挿通
しながら、このスプライン嵌合部(30)を該動力取出
軸(5)前端のスプライン部に嵌合させるもよい、動力
取出軸(6)の先端をスプライン嵌合するスプライン嵌
合部(30)は、この動力取出軸(6)を後側へ移動さ
せて、この動力取出軸(6)の前端とバンパー(2B)
との間に動力取出伝動ケース(27)を介装しうるに必
要な遊合間隔長を形成している。
て着脱するが、プーリボス(4)をこの軸受メタル(2
1)から分解できる構成としておくときは、軸受メタル
(21)は取付部材(18)に対して取付けたま〜の状
態としておき、動力取出軸(5)を先にこの軸受メタル
(21)内部に挿通してから、プーリボス(4)を挿通
しながら、このスプライン嵌合部(30)を該動力取出
軸(5)前端のスプライン部に嵌合させるもよい、動力
取出軸(6)の先端をスプライン嵌合するスプライン嵌
合部(30)は、この動力取出軸(6)を後側へ移動さ
せて、この動力取出軸(6)の前端とバンパー(2B)
との間に動力取出伝動ケース(27)を介装しうるに必
要な遊合間隔長を形成している。
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は一部の
平面図、第2図、第3図はその一部の側断面図、第4図
は一部の作用を示す側断面図、第5図は側面図である。 図中、符号(1)はエンジン、(2)はクランク軸、(
3)(4)はプーリボス、(5)(6)は動力取出軸を
示す。
平面図、第2図、第3図はその一部の側断面図、第4図
は一部の作用を示す側断面図、第5図は側面図である。 図中、符号(1)はエンジン、(2)はクランク軸、(
3)(4)はプーリボス、(5)(6)は動力取出軸を
示す。
Claims (1)
- エンジン(1)の前側部のクランク軸(2)上に、途中
にプーリボス(3)(4)を介在させながら複数の動力
取出軸(5)(6)を延長接続して各別の動力取出を行
うことを特徴とするトラクタの前部動力取出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4036988A JPH01215630A (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | トラクタの前部動力取出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4036988A JPH01215630A (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | トラクタの前部動力取出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01215630A true JPH01215630A (ja) | 1989-08-29 |
Family
ID=12578729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4036988A Pending JPH01215630A (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | トラクタの前部動力取出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01215630A (ja) |
-
1988
- 1988-02-22 JP JP4036988A patent/JPH01215630A/ja active Pending
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