JPS5873492A - 自動2輪車の伝動ケ−ス装置 - Google Patents
自動2輪車の伝動ケ−ス装置Info
- Publication number
- JPS5873492A JPS5873492A JP17838882A JP17838882A JPS5873492A JP S5873492 A JPS5873492 A JP S5873492A JP 17838882 A JP17838882 A JP 17838882A JP 17838882 A JP17838882 A JP 17838882A JP S5873492 A JPS5873492 A JP S5873492A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- belt
- input shaft
- engine
- axle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- General Details Of Gearings (AREA)
- Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は奪−トバイその他の自動2輪単における伝動ケ
ース装置に関する。
ース装置に関する。
本出鯨人によって概に出願された特願昭54−1055
45号によって前方のエンジン分・側面から、その彼方
の後車輪の側面にのびると共に該後車輪の車軸を軸支す
るナース本体の後部に、該車軸と入力軸とその中間の歯
車列とから成る減速歯車装置を液密に被うミッションカ
バを施すと共に、該カバを挿通する該入力軸上のプーリ
と1、その前方の該エンジンの出力軸上のプーリと、両
プーリを互に連結するVベルトとから成るVベルト装置
を被うVベルトカバを施して成り、装置全体を比較的小
型化すると共に該装置に含まれる減速歯車装置を常に良
好な潤滑状態に保ち得る自動2輪車の伝動ケース装置が
提案された。
45号によって前方のエンジン分・側面から、その彼方
の後車輪の側面にのびると共に該後車輪の車軸を軸支す
るナース本体の後部に、該車軸と入力軸とその中間の歯
車列とから成る減速歯車装置を液密に被うミッションカ
バを施すと共に、該カバを挿通する該入力軸上のプーリ
と1、その前方の該エンジンの出力軸上のプーリと、両
プーリを互に連結するVベルトとから成るVベルト装置
を被うVベルトカバを施して成り、装置全体を比較的小
型化すると共に該装置に含まれる減速歯車装置を常に良
好な潤滑状態に保ち得る自動2輪車の伝動ケース装置が
提案された。
本発明は、上記伝動ナース装置の加工性並びに機械的強
度を向上させることを目的とするもので、上記伝動ナー
ス装置に於て、該ケース本体はミッションカバとVベル
トカバとに各重合される面を同一平面に形成されること
を特徴とする特 本発明実施の1例を別紙図面に付説明する。
度を向上させることを目的とするもので、上記伝動ナー
ス装置に於て、該ケース本体はミッションカバとVベル
トカバとに各重合される面を同一平面に形成されること
を特徴とする特 本発明実施の1例を別紙図面に付説明する。
図面で(1)はオートバイその他の車体、(2)はその
前車輪、(3)はその後車輪、(4)はその中間のエン
ジンを示し、該エンジン(4)の側面からその後方の該
後車輪(3)の側面にのびて剛性のリアフレームを作る
と共に該後車輪(3)の車軸(5)を軸支する外向に開
口されるケース本体(6)を用意し、該ケース本体(6
)の後部凹入空間(6&)に該車軸(5)とその前方の
入力軸(7)と、両軸(5)、(7)間の歯車列(8)
とから成る減速歯車装置t 19)を収容すると共にそ
の外面にこれを液密に被包するミッションカバ翰を施す
。更にその前方に、該カバQlを挿通する該入力軸(7
)の外端の自動遠心クラッチavと、該入力軸(7)に
遊嵌され該クラッチα〃を介して該入力軸(7)に連結
されるプーリQ3と、その前方の該エンジン(4)の出
力軸aJ上のプーリα七と、両ブーVaS、α4)fk
のVペル)(151とから成るvベルト装置叫を配置し
て、その外面からこれを被包するVベルトカバ(17)
を施す。
前車輪、(3)はその後車輪、(4)はその中間のエン
ジンを示し、該エンジン(4)の側面からその後方の該
後車輪(3)の側面にのびて剛性のリアフレームを作る
と共に該後車輪(3)の車軸(5)を軸支する外向に開
口されるケース本体(6)を用意し、該ケース本体(6
)の後部凹入空間(6&)に該車軸(5)とその前方の
入力軸(7)と、両軸(5)、(7)間の歯車列(8)
とから成る減速歯車装置t 19)を収容すると共にそ
の外面にこれを液密に被包するミッションカバ翰を施す
。更にその前方に、該カバQlを挿通する該入力軸(7
)の外端の自動遠心クラッチavと、該入力軸(7)に
遊嵌され該クラッチα〃を介して該入力軸(7)に連結
されるプーリQ3と、その前方の該エンジン(4)の出
力軸aJ上のプーリα七と、両ブーVaS、α4)fk
のVペル)(151とから成るvベルト装置叫を配置し
て、その外面からこれを被包するVベルトカバ(17)
を施す。
該ミッションカバαaと該Vベルトカバa7)は該ケー
ス本体(6)の外向に開口される開口14m(6b)に
重合されるもので、該開口周縁(6b)は該ミッション
カバ(ILIIと重合される面(財)と、該Vベルトカ
バ(17)と重合される面(L)とが同一平面に形成さ
れている。
ス本体(6)の外向に開口される開口14m(6b)に
重合されるもので、該開口周縁(6b)は該ミッション
カバ(ILIIと重合される面(財)と、該Vベルトカ
バ(17)と重合される面(L)とが同一平面に形成さ
れている。
カくシて、該ケース本体(6)は該ミッションカバQG
と該Vベルトカバ01)とに各重合される面を同一平面
に形成され、該ケース本体(6)はフライス加工する等
によりその加工性が向上されると共に前記各カバari
svnt介して該ケース本体に加わる外力がその開口周
m (6b)全体で均等に受けられて、集中応力が加わ
ることが無く機械的強度にも優れる。又、図示の如く、
該ナース本体(6)の開口周縁(6b)の外側に該Vベ
ルト装置Oυの両プーリ0力、0乃を設けた場合には、
該Vベルトカバ(17)を取り外すと、該両プーリa2
J、amが該開口周縁(6b)からその外側に突圧して
、該両プーリ(121,α尋問のVベルトθ9が容易に
交換し得る。
と該Vベルトカバ01)とに各重合される面を同一平面
に形成され、該ケース本体(6)はフライス加工する等
によりその加工性が向上されると共に前記各カバari
svnt介して該ケース本体に加わる外力がその開口周
m (6b)全体で均等に受けられて、集中応力が加わ
ることが無く機械的強度にも優れる。又、図示の如く、
該ナース本体(6)の開口周縁(6b)の外側に該Vベ
ルト装置Oυの両プーリ0力、0乃を設けた場合には、
該Vベルトカバ(17)を取り外すと、該両プーリa2
J、amが該開口周縁(6b)からその外側に突圧して
、該両プーリ(121,α尋問のVベルトθ9が容易に
交換し得る。
このように本発明によるときは、ケース本体ハミッショ
ンカバとVベルトカバとに各重合される面を同一平面に
形成されるので加工性と共に機械的強度が向上される等
の効゛果を有する0
ンカバとVベルトカバとに各重合される面を同一平面に
形成されるので加工性と共に機械的強度が向上される等
の効゛果を有する0
第1図は末完明装!を備えた自動2輪車の1例の側面図
、第2図はその要部の拡大した1順平面図、第3図はそ
の一部を截除した側面図を示す。 (3)・・・後 車 輪 (4)・・・エンジン(5)
・・・車 軸 (6)・・・ナース本体(6a)
・・・四人空間 (6)・・・開口周縁(7)・・・入
力 軸 (8)・・・歯 車 列(9)・・・M[
lUL装@ilG・・・ミッションカッく仰・・・自動
遠心クラッチ Q204)・・・プ − リ0・・・
出 力 軸 Q51・・・vベルト傾・・・Vベルト装
鯰anl・・・Vベルトカバ(ロ)(L)・・・重合さ
れる面 外2名 501
、第2図はその要部の拡大した1順平面図、第3図はそ
の一部を截除した側面図を示す。 (3)・・・後 車 輪 (4)・・・エンジン(5)
・・・車 軸 (6)・・・ナース本体(6a)
・・・四人空間 (6)・・・開口周縁(7)・・・入
力 軸 (8)・・・歯 車 列(9)・・・M[
lUL装@ilG・・・ミッションカッく仰・・・自動
遠心クラッチ Q204)・・・プ − リ0・・・
出 力 軸 Q51・・・vベルト傾・・・Vベルト装
鯰anl・・・Vベルトカバ(ロ)(L)・・・重合さ
れる面 外2名 501
Claims (1)
- 前方のエンジンの側面から、その後方の後車輪の側面に
のびると共に骸後車輪の車軸を軸支するケース本体の後
部に、該車軸と入力軸とその中間の歯車列とから成る減
速歯車装置を液密に被うミッションカバを施すと共に、
該カバを挿通する該入力軸上のブーりと、その前方の該
エンジンの°出力軸上のブーりと、両プーリを互に連結
するVベルトとから成るVベルト装置を被うVベルトカ
バを施して成る自動2輪車の伝動ケース装置に於て、該
ナース本体はミッションカバとVベルトカバとに各重合
される面を同一平面に形成されることを特徴とする自動
2IM車の伝動ケース装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17838882A JPS5873492A (ja) | 1982-10-13 | 1982-10-13 | 自動2輪車の伝動ケ−ス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17838882A JPS5873492A (ja) | 1982-10-13 | 1982-10-13 | 自動2輪車の伝動ケ−ス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5873492A true JPS5873492A (ja) | 1983-05-02 |
| JPS6224318B2 JPS6224318B2 (ja) | 1987-05-27 |
Family
ID=16047616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17838882A Granted JPS5873492A (ja) | 1982-10-13 | 1982-10-13 | 自動2輪車の伝動ケ−ス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5873492A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6197087U (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-21 | ||
| JPH0288893U (ja) * | 1989-11-17 | 1990-07-13 | ||
| JPH0911969A (ja) * | 1996-06-27 | 1997-01-14 | Honda Motor Co Ltd | 車両における後輪懸架装置 |
-
1982
- 1982-10-13 JP JP17838882A patent/JPS5873492A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6197087U (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-21 | ||
| JPH0288893U (ja) * | 1989-11-17 | 1990-07-13 | ||
| JPH0911969A (ja) * | 1996-06-27 | 1997-01-14 | Honda Motor Co Ltd | 車両における後輪懸架装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6224318B2 (ja) | 1987-05-27 |
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