JPH01215694A - 燃料噴射式船外機 - Google Patents

燃料噴射式船外機

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JPH01215694A
JPH01215694A JP63042976A JP4297688A JPH01215694A JP H01215694 A JPH01215694 A JP H01215694A JP 63042976 A JP63042976 A JP 63042976A JP 4297688 A JP4297688 A JP 4297688A JP H01215694 A JPH01215694 A JP H01215694A
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fuel tank
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Keisuke Daikoku
圭介 大穀
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Suzuki Motor Corp
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01PCOOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
    • F01P3/00Liquid cooling
    • F01P3/20Cooling circuits not specific to a single part of engine or machine
    • F01P3/202Cooling circuits not specific to a single part of engine or machine for outboard marine engines
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B61/00Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
    • F02B61/04Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers
    • F02B61/045Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers for marine engines

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  • Fuel-Injection Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、燃料噴射式船外機に係り、とくにサブ燃料タ
ンクを備えた燃料噴射式船外機に関する。
〔従来の技術〕
従来例を第5図ないし第6図に示す。第5図の従来例は
、一般的なものであり、エンジンに装備されたデリバリ
パイプ60 (delivery pipe)及びイン
ジェクタ60Aと、このデリバリパイプ60の燃料吸入
側に装備された燃料タンク61と、この燃料タンク61
内の燃料を吸い上げるとともにフィルタ62を介して矢
印Aの如くデリバリパイプ60へ送り込む汲み上げ用ポ
ンプ63と、インジェクタ60Aで消費されなかった燃
料を矢印Bの如く燃料タンク61へ戻すプレッシャレギ
ュレータ64とを備えた構成となっている。
二の場合、インジェクタ60Aで消費されなかった分は
、燃料タンクへ戻さなければならないことから、この基
本形をそのまま船外機用として使用するには燃料を戻す
ための配管が必要となる。船外機にあっては、燃料タン
クは船外側に装備していることから、配管の新設又は変
更は多くの手間を要し、容易でない。
このため、昨今においては、第6図に示すように、サブ
燃料タンクを船外機に装備する方式のものが提案されて
いる。
この第6図の従来例は、前述した第5図の従来例におけ
る汲み上げ用ポンプ63とフィルタ62の間にサブ燃料
タンク80を設けた点に特徴を有している。
そして、このサブ燃料タンク80より必要な燃料を汲み
出すサブ燃料ポンプ81が前述したフィルタ62の燃料
吸入側に装備されている。また、インジェクタ60Aで
消費されなかった燃料は、プレッシャレギュレータ64
を介してサブ燃料タンク80へ送り込まれるようになっ
ている。
〔発明が解決しようとする課題〕
第5図に示す従来例にあっては、前述したように配管等
の敷設に多くの時間と労力を要するという不都合を伴っ
ている。
第6図に示す従来例にあっては、特に高温下においてア
イドリング時等の燃料消費量の少ない時に燃料がサブ燃
料タンク80→ポンプ81→デリバリパイプ60→プレ
ツシヤレギユレータ64→サブ燃料タンク80というよ
うに循環する割合が大きくなり、燃料温度が上昇し、熱
のためベーパ(vapour)即ちガソリン蒸気の気は
うができてパイプ等の燃料通路内の燃料の流動が阻止さ
れ、これにより燃料の供給が減少または中絶するベーパ
壷ロツタ(vapour 1ock)が発生し、燃料コ
ントロールが困難となるという不都合がしばしば生じて
いる。また、時には全開運転からの再始動が出来ないと
いう事態も生じている。
一方、これらの事態を避けるため、サブ燃料タンク80
を大きくすることも考えられるが、この場合必然的にこ
れを装備する船外機を大型化しなければならず、現実的
でない。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、かかる従来例の有する不都合を改善し
、とくに装置全体を大型化することなく高温下における
ベーパの発生を抑止してベー/Nlドロックの発生を有
効に防止し得る燃料噴射式船外機を提供することにある
〔課題を解決するための手段〕
本発明では、船体側に配設された燃料タンク力1ら汲み
上げ用ポンプを介して送り込まれる燃料を一時的に貯え
るサブ燃料タンクと、このサブ燃料タンク内の燃料をエ
ンジンに装備されたデIJ /< IJパイプ及びイン
ジェクタに送り込むサブ燃料ポンプとデリバリバイブ内
に残存する燃料を前記サブ燃料タンクへ送り戻すプレッ
シャレギュレータとにより形成される燃料循環系路を有
し、エンジンに冷却水管路を介して冷却水取り入れ用の
ウォータポンプを装備している。そして、前記燃料循環
系路の一部に燃料冷却機を設け、冷却水管路Gこll−
水側路を設け、この排水側路を介してウォータポンプか
らエンジン冷却水の一部を燃料冷却機に送り込むととも
に、エンジンの低回転時にのみ冷却水を排水側路に送り
込む流量制御手段をウォータポンプの出力側に装備する
という構成を採り、これによって前述した目的を達成し
ようとするものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づい
て説明する。
この実施例は、第2図に示す船体100側に配設された
燃料タンク1から汲み上げ用ポンプ2を介して送り込ま
れる燃料を一時的に貯えるサブ燃料タンク3と、このサ
ブ燃料タンク3内の燃料をエンジン200に装備された
デリバリパイプ4及びインジェクタ5に送り込むサブ燃
料ポンプ6と、デリバリパイプ4に残存する燃料をサブ
燃料タンク3へ送り戻すプレッシャレギュレータ7とを
備えており、これらによって燃料用循環系路が形成され
ている。
サブ燃料タンク3は、内部にニードルパルプ等を装備し
ない密封構造の密封タンクにより形成されている。そし
て、このサブ燃料タンク3の上端部にエア抜きパルブト
2が装備されている。
サブ燃料タンク3内の燃料は、サブ燃料ポンプ6によっ
て汲み出されたのち、フィルタ10及びツユエルパルセ
ーションダンパ11を介してデリバリパイプ4へ送られ
るようになっている。
ツユエルパルセーションダンパ11は、上流の燃圧脈動
を有効に抑える機能を有している。このツユエルパルセ
ーションダンパ11は、第1図のPに示す位置すなわち
汲み上げポンプ2と前述したサブ燃料タンク3との間に
も装備すると、燃圧の脈動はより有効に押えられて都合
がよ、い。
本実施例においては、前述した燃料用循環系路の一部を
なすプレッシュレギュレータ7とサブ燃料タンク3との
間に燃料温度上昇防止のための燃料冷却機8が設けられ
ている。この燃料冷却機8の構造は第1図に示すように
非常に簡単なもので容器8Aとこの容器8Aの内部に装
備された燃料用配管8Bとから構成されている。ここで
燃料用配管8Bの第1図における下端部は前述したプレ
ッシャレギュレータ7側の燃料通路に接続されており、
上端部はサブ燃料タンク3側の燃料通路に接続されてい
る。そして、エンジン200の後述する冷却水取り入れ
用のウォータポンプ17を介して取り入れられた海水等
の冷却水が容器8A内部の空間(ウォータジャケット)
8aを流通することにより燃料用配管8B内部の燃料が
冷却される構造となっている。
第1図において、ウォータポンプ17は推進翼18と共
に軸15を介しエンジン200で駆動されるようになっ
ている。このウォータポンプ17は、冷却水取入口19
より海水等を取り入れ、ウォータポンプ17の吐出口と
エンジン200のウォータジャケット202を結ぶ冷却
水管路20を介してエンジン200のウォータジャケッ
ト202に送出し、エンジン200の冷却を行う。本実
施例においては、冷却水管路20に排水側路21が設ら
れており、更にこの排水側路21に流量制御手段として
の制御弁9が設けられている。
この制御弁9は第3図(1) 、 (2)に示すような
構造となっており、水量・水圧が低いときはスプリング
31が弁32を押して排水側路21を開き、ポンプ17
からウォータジャケット202に送られる水の一部を途
中で逃がしてエンジン200の冷却水量を減少させる(
第3図(1)参照)。高速運転時には高い水量・水圧に
よりスプリング31に抗して弁32が後退してその開口
32aをシート33で閉じ途中排水を遮断して全水量を
エンジン200の冷却に作用させるようになっている(
第3図(2)参照)。
この制御弁9が設けられた排水側路21の反対側は燃料
冷却機8に接続されており、これにより水量・水圧が低
い時即ちエンジンの低回転域では前述したポンプ17か
らウォータジャケット202に送られる途中で逃がされ
た一部の冷却水により冷却機8内の燃料用配管8B内の
燃料を冷却するようになっている。反対に、水量・水圧
が高い時、即ちエンジンの高回転域では制御弁9の作用
によリウォータボンプ17からの冷却水はすべてエンジ
ン200に送られ、高回転時のエンジン200の冷却も
十分なされるようになっている。
以上説明したように本実施例は、冷却水管路20に排水
側路21を設け、更に、この排水側路21に制御弁9を
設け、これをエンジン200で駆動するウォータポンプ
17の回転数に応じた水量及び水圧で制御して低速運転
時にはエンジン200の冷却水量を少なくして、その分
の冷却水を燃料冷却機8に送水して燃料冷却を行う構造
であるから簡単な構造で所期の目的がよく達成され、又
故障がなく低コストに得られる等の利点がある。
尚、上記実施例では、流量制御B手段として制御弁を使
用した場合を例示したが、本発明はこれに限定されるも
のではなく、第4図に示すようにサーモスタットを設け
て冷却水路の切り替えを行うように構成しても良い。こ
の場合、サーモスタットはエンジン200のウォータジ
ャケット202に設けても良く、燃料冷却機8内のウォ
ータジャケット(内部空間8A)に設けても良い。そし
て、エンジン低回転時(水温の低い時)にはサーモスク
ットの作用によりエンジン200と燃料冷却器8の両方
に対し開弁じて送水され、エンジン高回転時(水温の高
い時)にはサーモスタットの作用により燃料冷却器8側
のみ閉弁するよう設定すればよい。 また、上記実施例
では、燃料冷却機をデリバリパイプ4の後流側に配置し
たが、サブ燃料タンク3からデリバリパイプ4を経由し
てサブ燃料タンク3に至る前述した燃料循環系路内のど
こに配置しても良い。。
(発明の効果〕 本発明は以上のように構成され機能するので、これによ
るとエンジン低回転時に流量制御手段の作用により排水
側路を介して燃料冷却機にウォータポンプからエンジン
冷却水の一部が送り込まれる。このため、高温下におけ
るアイドリング時等のエンジン低回転域(燃料消費量の
少ない時)での燃料温度の上昇を抑制することが出来、
これがため熱によるベーパの発生を減少せしめることが
出来る。
また、流量制御手段により冷却水の流量を制御して、エ
ンジン及び燃料冷却機へ冷却水を供給する構造となって
いることから、ウォータポンプの容量を増す必要もない
従って、装置全体を大型化することなく、高温下におけ
るベーパ・ロックの発生を有効に防止して容易に燃料コ
ントロールを行うことが出来るという従来にない優れた
燃料噴射式船外機を提供することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の主要部を示す構成図、第2図
は第1図の燃料冷却機の配置を示す全体説明図、第3図
は第1図の制御弁の構造及び動作を示す説明図、第4図
は流量制御手段としてサーモスタットを用いた場合の概
念図、第5図ないし第6図は従来例を示す説明図である
。 1・・・燃料タンク、2・・・汲み上げ用ポンプ、3・
・・サブ燃料タンク、4・・・デリバリパイプ、5・・
・インジェクタ、6・・・サブ燃料ポンプ、7・・・プ
レッシャレギュレータ、8・・・燃料冷却機、9・・・
流量制御手段としての制御弁、17・・・ウォータポン
プ、20・・・冷却水管路、21・・・排水側路、10
0・・・船体、200・・・エンジン。 特許出願人  鈴木自動車工業株式会社代理人 弁理士
   高  橋   勇第2図 5 インゾエフタ 第3図 第4図 (クォータn?ンフ0力゛13) 第5図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、船体側に配設された燃料タンクから汲み上げ用
    ポンプを介して送り込まれる燃料を一時的に貯えるサブ
    燃料タンクと、このサブ燃料タンク内の燃料をエンジン
    に装備されたデリバリパイプ及びインジェクタに送り込
    むサブ燃料ポンプと、前記デリバリパイプ内に残存する
    燃料を前記サブ燃料タンクへ送り戻すプレッシャレギュ
    レータとにより形成される燃料循環系路を有し、前記エ
    ンジンに冷却水管路を介して冷却水取り入れ用のウォー
    タポンプを装備した燃料噴射式船外機において、 前記燃料循環系路の一部に燃料冷却機を設け、前記冷却
    水管路に排水側路を設け、この排水側路を介して前記ウ
    ォータポンプからエンジン冷却水の一部を前記燃料冷却
    機に送り込むとともに、前記エンジンの低回転時にのみ
    冷却水を前記排水側路に送り込む流量制御手段を前記ウ
    ォータポンプの出力側に装備したことを特徴とする燃料
    噴射式船外機。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5375578A (en) * 1992-03-05 1994-12-27 Sanshin Kogyo Kabushiki Kaisha High pressure fuel feeding device for fuel injection engine
US5404858A (en) * 1991-10-18 1995-04-11 Sanshin Kogyo Kabushiki Kaisha High pressure fuel feeding device for fuel injection engine
KR101015062B1 (ko) * 2009-02-27 2011-02-16 하이에어코리아 주식회사 마린 가스 오일을 제공하기 위한 선박용 오일 공급장치
JP2013181416A (ja) * 2012-02-29 2013-09-12 Yanmar Co Ltd 船用燃料冷却装置

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JP2013181416A (ja) * 2012-02-29 2013-09-12 Yanmar Co Ltd 船用燃料冷却装置

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