JPH01215953A - 耐腐食性および耐摩耗性合金 - Google Patents

耐腐食性および耐摩耗性合金

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JPH01215953A
JPH01215953A JP63329563A JP32956388A JPH01215953A JP H01215953 A JPH01215953 A JP H01215953A JP 63329563 A JP63329563 A JP 63329563A JP 32956388 A JP32956388 A JP 32956388A JP H01215953 A JPH01215953 A JP H01215953A
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tungsten
molybdenum
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    • C22C38/00Ferrous alloys, e.g. steel alloys
    • C22C38/18Ferrous alloys, e.g. steel alloys containing chromium
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野) 本発明は耐腐食性および耐摩耗性の両方を持つ鋳造合金
に関する。
(従来の技術) 本出願人は、以下の米国特許、すなわち米国特許箱2,
212,496号、第2,311,878号、第2,3
23,120号、第3,165゜400号、第3,25
0,612号、第3,876.475号および第3,9
41..589号および1931年発行の英国特許箱3
62.975号を知っており、これらの内容を参考のた
めに本明細書に記載する。
(発明が解決しようとする課題) 腐食環境の下で用いられる装置は通常ステンレススチー
ルまたは他の高合金材料から構成される。
これらの合金は清浄な流体内では優秀な貢献をなす。し
かしながら、中速度から高速度の下で腐食性スラリー、
摩耗粒子を含む流体を受けるとき、これらの材料は貧弱
な摩耗抵抗によって充分機能しない。
摩耗性スラリー環境の下で用いられる装置は通常耐摩耗
性鉄によって構成される。耐摩耗性鉄は中性のスラリー
において優秀な貢献をなす。しがしながら、もしスラリ
ーがわずかに酸性となると、これらの材料は不充分な耐
腐食性によって短い期間で損なわれてしまう。
(発明の構成および目的) 本発明の合金は酸性スラリーを処理するための耐腐食性
および耐摩耗性の優秀な組合わせを提供するものである
このような材料を要する用途は湿式法の燐酸の製造があ
る。プロセス(方法)の初期工程は原料の燐酸鉄に濃縮
硫酸を反応させることである。反応の生成物は、化学的
および固体不純物の両方を持つ燐酸および硫酸カルシウ
ムである。代表的な生成スラリーの分析は42%の燐酸
、10%までの塩素およびフ素不純物、約2.5%の硫
酸および30%ないし40%の固体である。固体は大部
分硫酸カルシウムおよび珪酸脈石(高摩耗性である)で
ある。原料の酸形成用操作温度およびスラリー温度は通
常は50℃以上であり、代表的には80’Cである。本
発明の合金は、ステンレススチールオたは耐摩耗性鉄の
いずれと比較してもこの環境下の流体処理装置および濾
過装置に対して著しく改良した寿命を与えることが期待
できる。
本発明の利点は鋳造放置および時効硬化の状態の両方に
おいて耐腐食性および耐摩耗性を持つ鋳造した、高クロ
ム、フェライト性、白色(ホワイト)鉄合金によって達
成される。代表的には、合金は約0,75%ないし1.
5%の炭素、約0.85%までのシリコン(珪素)、約
2.0%ないし1.5%の間のマンガン、約2.0%な
いし3%の間のモリブデン、約1.0%ないし2.0%
の間の銅、約0.5%ないし1.0%の間のタングステ
ン、約24%ないし30%のクロムを含有し、残りは通
常の残留成分を含む鉄である。好ましくは、合金は、約
0.9ないし1.2%の間の炭素、約26%ないし28
%の間のクロムおよび約0.4%ないし0.75%のシ
リコンを含有する。シリコンは、合金の鋳造性を滅じな
い限りできるだけ少量含むべきである。シリコンは合金
の溶融体に流動性を加える。しかしながら、シリコンは
、酸性媒体特にハロゲンイオンを含む媒体において、合
金の耐腐食性を滅しる。シリコンレベルができるだけ低
くされる一方、合金溶融体の良好な鋳造性を維持するこ
とが好ましい。
特定の割合の合金元素の組合わせは、不連続錯体相であ
る約30%の合金を持つ高クロムのフェライト性マトリ
ックスの鋳造放置ミクロ構造を与える。不連続相は、合
金に対して極めて高い硬質性および耐摩耗性を与える高
合金クロム、モリブデンおよび炭化タングステンを含む
。耐摩耗性は、低温時効硬化熱処理によって耐腐食性を
伴わずまたはほんのわずかな耐腐食性を伴って、さらに
高められる。鋳造放置または時効硬化の状態のいずれか
の場合の合金は耐腐食性および耐摩耗性の優秀な組合わ
せを持つことができる。合金は標準の鋳造工場で容易に
鋳造でき、機械的回転装置に対する適当な強度および延
性を有する。
したがって、本発明の目的は、酸性スラリー中て用いら
れる合金を提供することにある。
本発明の目的は、湿式法の燐酸製造に共通な環境に対し
て耐性のある合金を提供することにある。
本発明の目的は、高温スラリーで見出される摩耗状態に
耐性のある合金を提供することにある。
本発明の目的は、耐摩耗性および耐腐食性の両方を持つ
合金を提供することにある。
本発明の他の目的は、耐摩耗性および耐腐食性の両方を
持つ白色鉄合金を提供することにある。
本発明の目的は、フェライト性マトリックスを持つ白色
鉄合金を製造することにある。
本発明の他の目的は、フェライト性マトリックス中に分
散相を持つ白色鉄合金を提供するものであり、分散相は
クロム、タングステンおよびモリブデンの炭化物を含み
、腐食および摩耗性状態に対して高い耐性(抵抗)を有
する白色鉄合金を提供することにある。
本発明の他の目的は、鋳造でき硬化できる、耐腐食性お
よび耐摩耗性を有する白色鉄合金を提供することにある
(実施例) 本発明の合金は、高クロム白色鋳鉄である。合金は約0
.75%ないし1,5%の間にある炭素、約2,0%な
いし2.5%の間にあるマンガン、約085%までのシ
リコン、約24%ないし30%の間にあるクロム、約2
.0%ないし3.0%の間にあるモリブデン、約1.0
%ないし2,0%の間にある銅、約0,5%ないし約1
.0%の間にあるタングステン、および硫黄および燐の
ような代表的な残留成分の少量を含む残りの鉄を含有す
る。硫黄、燐等の物質のような残留物は、合金の特性に
有害特性を与えるレベル以下に抑えられるべきである。
好ましくは、そのような残留物のすべての集合体は約0
.2%以下である。白色鋳鉄の鉄の次の主要な合金成分
は重量で約24%ないし28%の間の、好ましくは26
%ないし28%の間のクロムである。全合金重量に基づ
いてクロムの通常6−8%の部分は、耐摩耗性を与える
約1400ビツカース硬度の錯体の極めて硬質の炭化ク
ロムとして存在する。クロムの残りは、全合金重量に基
づいて約20%の比較的高いレベルにおける固溶体内の
マトリックス中に存在し、酸化環境で耐腐食性を与える
炭素含有量は約0.75%ないし1.5%の間のレベル
に維持される。炭素含有量は0.9ないし1.2%の間
にあるのが好ましく、さらに好ましくはこの範囲の下限
の値である。高過ぎる炭素のレベルは、二乗和マトリッ
クスの存在を生じ、第2相は、貧弱な耐腐食性を示すマ
ルテンサイトにその後転移されるバーライトまたはオー
ステナイトである。約0.75ないし09%以下の炭素
含有量は延性を損なう連続炭素網状構造を促進する。
モリブデン含有量は約20%ないし3.0%の間のレベ
ルに維持される。モリブデンは強力な炭化物の成形体で
あり、クロムよりも優先的に炭素に反応し、マトリック
スに対して多量のクロムを自由にする。炭化モリブデン
は極めて硬度であり、約1500ビツカース硬度を持ち
、耐摩耗性を改良する。全合金重量に基づいて約1,8
および2.7%の間のモリブデン含有量の部分はマトリ
ックス内に見出され、全合金重量に基づいて約0.2な
いし03%(重量)の間のモリブデン含有量は分散相内
に存在する。マトリックス内のモリブデンの存在は全体
的な耐腐食性を高めハロゲン不純物を含む環境下で点腐
に対して耐性を与える。
合金の全重量に基づいて約1.0%ないし1.5%の間
の銅含有量はマトリックス内に見出される。
残りの銅は分散相に見出される。銅は燐酸および硫酸の
ような酸化環境内で耐腐食性を改良することが知られて
いる。
約0.5%ないし1.0%の間のタングステン添加物は
約2400ビツカース硬度である硬質炭化タングステン
の形成を促進し、耐摩耗性を著しく改良する。タングス
テンはクロムに優先して炭化物を形成し、余分なりロム
をマトリックスに解放し、耐腐食性を改良する。全合金
の約0.4ないし0.8%の間のタングステン含有量の
部分はマトリックス内に見出される。全合金に基づいて
約0.1ないし0.2%の間のタングステンは分散相内
に見出される。タングステンは沈殿硬化反応に含まれて
もよい。
合金の残りは、鉄および残留成分および燐および硫黄の
ような不純物である。
鋳造放置合金は、フェライト性マトリックスおよび高合
金炭化物に、主にクロム、モリブデンおよびタングステ
ンの炭化物を含む不連続相を持つ2相構造体を呈する。
不連続相は合金の約20ないし40%の間、好ましくは
約30%である。鋳造放置合金は酸性化した燐酸鉱のス
ラリーの吐出のような用途において耐腐食耐摩耗性の優
秀な組合わせを呈する。合金は、また、摩損に対する抵
抗が重要である用途に対して適している。
合金は例えば約600°F(316℃)ないし1800
6、F(982℃)で約2ないし4時間の低温沈殿硬化
熱処理で硬化されてもよい。表■および表■に示す本発
明の材料は約900°F(482℃)で約6時間硬化さ
せられた。硬化した合金は、はとんど耐腐食性を失うこ
となく、改良した耐摩耗性を与える。硬さは30から4
0ロツクウ工ル硬度Cの間で変化する。
以下の表は従来の合金と比較した本発明の観念の内で形
成した合金の例を示す。CF8MおよびCD4MCu合
金は市販の鋳造ステンレススチール合金である。15C
r−3Mo鉄は市販の鋳造耐摩耗性鉄である。これは急
冷され650ツクウ工ルC硬度に調質されたものである
表IAに示す実験材料は、成分を適当な割合に溶融し、
還元し、従来の重力鋳造技術を用いて、鋳造することに
よって従来の電気炉内で作られた。
鋳造材料は表■および表■に示すテストを受けた。
表■は表■に示す環境下でこれらの合金の腐食テストの
比較を要約する。合金は従来通りのテストブランクとし
て準備され一連の腐食テストを受けた。テスト90℃で
燐酸内て行われた。テストは96時時間性された。燐酸
はフロリダ燐酸岩を用いて燐酸肥料を製造するのに用い
られる酸の代表的な粗燐酸であった。酸は42パーセン
トのH3PO4に約1.25パーセントのフ素イオンを
含んていた。この酸組成は、燐酸環境で出合う代表的な
ものである。
表■から明らかなように、本発明の新規な合金は静止テ
ストの従来の鋳造材料と比較しうるように特にテストさ
れた。42%のH,PO4は燐酸製造において出合う環
境の代表的なものである。
表■において、多数の合金が腐食および摩耗の組合わせ
作用を受けた。テストは研究所のテストスタンドで行わ
れた。テストサンプルはほぼ9インチ(22,9cm)
の直径を持つ鋳造した4ブレードプロペラであった。各
プロペラは22.7フイート(6,8m)7秒の先端速
度となる578RPMで酸性スラリー内で回転させられ
た。スラリー成分は20%重量固体(Si 02 ) 
、2.5%硫酸(pH=0)であった。テスト温度は5
0℃であった。テスト期間は24時間であった。明らか
に、合金は酸性スリシー中の腐食および摩耗に対して極
めて優秀な耐性(抵抗)を呈した。
実験合金の鋳造性の評価がこの用途で用いられる一般的
な形式の実験鋳造物を作ることによって行われた。これ
らはポンプ鋳造物を含んでいた。
溶融合金は鋳型内のすべての空隙を充填する適当な流動
性を呈した。
本発明の範囲内で種々の変形および変更が当業者にとっ
て可能である。そのような変形および変更は添付した特
許請求の範囲に記載した本発明の範囲内に入るものであ
る。本発明は例示のためだけに与えられた例に制限され
るものではなく、添付した特許請求の範囲および均等の
範囲によってのみ制限されるものである。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明によれば耐腐食性お
よび耐摩耗性の両方に優秀な合金を得ることができるも
のである。
表IA 炭素1.45 1.04 1.29 1.09 1.1
4  .97Mn  2.40  2.38  2,5
2  2,21  2.19  2.34P    、
008  .020  .021  .014  .0
16  .02O8,012,017,017,017
,016,018Si   、85  .68  .7
0  .73  .74  .78Cr27.96 2
7.71 26.30 27.39 26.53 27
.15Ni   、16  .20  .23  .1
9  .20  .27Mo  2.03  3.00
  2.50  2.68  2.50  2.78C
u  1.27  1,23  1.01  .99 
 1.06  1.22W    、60  .62 
 .69  .66  .80  .65Fe  残り
 残り  残り  残り 残り 残り表IB C,21,062,78 Mn        、78       .70  
        .59P         、032
       NA            、011
S         、013       NA  
          、049S i        
、59      1.57          .5
5Cr      27.67     1g、72 
        15.81N i       8.
05      9.26Mo       2.19
      2,29         1.80Cu
      ’  3.37  ’       、5
5Fe     残り      残り      残
り宍」し 42%H3PO4および98%H2S○4内の静止腐食
研究所テスト 速度−年当たり1ミル (年当たり0.001インチ: 0.0025cm )
花札    熱処理    氾μk   h梨hN36
95  鋳造放置      32   42N359
6  硬化        3.58525   m造
放W4 、5   12 、7S525   硬化  
      1ON6977  鋳造放M      
 O、6N6977  硬化        2.0N
7038  鋳造放置      15N7038  
硬化        4.4CF8M   溶液徐冷 
     0.2   20.0ASTM−A743.
グレード CF8MCD4MCu  溶液徐冷    
  1.0    1.7ASTM−A743 、グレ
ード CD4MCu未」し 動的腐食摩耗テスト 速度−年当たり1ミル

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)白色鉄合金において、分散相を含むフェライト性
    マトリックスを持つ高いクロム鉄基礎材料を含有し、合
    金は約0.5ないし1.0%の間のタングステンを含有
    し、タングステンの一部は分散相内に存在し、合金は高
    温酸性スラリーにおいて腐食および摩耗の両方に耐性を
    有することを特徴とする合金。 (2)請求項1記載の合金が約24ないし30%の間の
    クロムを含有することを特徴とする合金。 (3)請求項2記載の合金において、合金はフェライト
    性マトリックス内に全合金組成物の重量で約20%まで
    のレベルのクロムを含有することを特徴とする合金。 (4)請求項3記載の合金において、合金は分散相内に
    全合金組成物の重量で約6−8%のレベルのクロムを含
    有することを特徴とする合金。 (5)請求項1記載の合金において、分散相内のタング
    ステンは少なくとも一部が炭化タングステンとして存在
    することを特徴とする合金。 (6)請求項1記載の合金において、合金は分散相にク
    ロムおよびモリブデンを含有することを特徴とする合金
    。 (7)請求項6記載の合金において、分散相内のクロム
    およびモリブデンは少なくとも一部が炭化物として存在
    することを特徴とする合金。 (8)請求項1記載の合金において、合金が硬化できる
    ことを特徴とする合金。 (9)請求項1記載の合金において、合金が鋳造できる
    ことを特徴とする合金。 (10)請求項1記載の合金において、合金が約0.8
    5%までのシリコンを含有することを特徴とする合金。 (11)請求項1記載の合金において、合金は約26な
    いし28%の間のクロム、約0.9ないし1.2%の間
    の炭素および約0.4ないし 0.75%の間のシリコンを含有することを特徴とする
    合金。 (12)請求項1記載の合金において、合金は約26な
    いし28%の間のクロム、約0.9ないし1.2%の間
    の炭素、約0.4ないし0.75%の間のシリコン、約
    2.0ないし2.5%の間のマンガン、約2.0ないし
    3.0%の間のモリブデン、約1.0ないし2.0%の
    間の銅、約0.2%までの微量成分を含有し、残りが鉄
    であることを特徴とする合金。 (13)高クロム鉄基礎材料を持つ白色鉄合金において
    、合金が分散相を含むフェライト性マトリックスを有し
    、分散相は全合金の20ないし40%でありかつ分散し
    た高合金炭化物を含有し、合金は約24ないし30%の
    間のクロム、約0.5ないし1.0%の間のタングステ
    ン、約2.0ないし3.0%の間のモリブデン、約2.
    0ないし2.5%の間のマンガン、約1.0ないし2.
    0%の間の銅、約0.75ないし1.5%の間の炭素お
    よび約0.85%までのシリコンを含有することを特徴
    とする合金。 (14)請求項13記載の合金において、合金が約26
    ないし28%の間のクロムを含有することを特徴とする
    合金。 (15)請求項13記載の合金において、合金が約0.
    9ないし1.2%の間の炭素を含有することを特徴とす
    る合金。 (16)請求項13記載の合金において、合金が約0.
    4ないし0.75%の間のシリコンを含有することを特
    徴とする合金。 (17)請求項13記載の合金において、合金が全合金
    重量に基づいてフェライト性マトリックス内に約20%
    のクロムを含有することを特徴とする合金。 (18)請求項13記載の合金において、合金が全合金
    重量に基づいて、分散相内に約6ないし8%の間のクロ
    ムを含有し、分散相内のクロムの少なくとも一部が炭化
    クロムとして存在することを特徴とする合金。 (19)請求項13記載の合金において、合金が分散相
    内にタングステンおよびモリブデンを含有し、タングス
    テンおよびモリブデンの少なくとも一部が炭化物として
    存在することを特徴とする合金。 (20)請求項13記載の合金において、合金が約28
    %のクロム、約3%のモリブデン、約2.4%のマンガ
    ン、約1.25%の銅、約1%の炭素、約0.6%のタ
    ングステンおよび約0.7%のシリコンを含有し、合金
    が鋳造でき硬化できることを特徴とする合金。
JP63329563A 1988-01-04 1988-12-28 耐腐食性および耐摩耗性合金 Granted JPH01215953A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/140,740 1988-01-04
US07/140,740 US4929288A (en) 1988-01-04 1988-01-04 Corrosion and abrasion resistant alloy

Publications (2)

Publication Number Publication Date
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AU (1) AU603496B2 (ja)
CA (1) CA1337160C (ja)
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