JPH01216196A - オス、メスの無いホースの継手 - Google Patents

オス、メスの無いホースの継手

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Publication number
JPH01216196A
JPH01216196A JP63043064A JP4306488A JPH01216196A JP H01216196 A JPH01216196 A JP H01216196A JP 63043064 A JP63043064 A JP 63043064A JP 4306488 A JP4306488 A JP 4306488A JP H01216196 A JPH01216196 A JP H01216196A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
joint
hose
main body
male
claws
Prior art date
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Pending
Application number
JP63043064A
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English (en)
Inventor
Shuichi Abe
修一 阿部
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Individual
Original Assignee
Individual
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  • Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、消防用ホースの継手のオス、メスtt無<
 L/、同形の継手どうしが結合でさるようにした継手
に関するものである。
(ロ)従来の技術 従来の継手は、先端部の外円に突起を有する小口径のオ
ス継手を内周に爪を有する大口径のメス継手に差し込む
継手(マチノ式継手)や雄ねじの切っであるオス継手を
雌ねじの切っであるメス継手にねじり込むねじ式による
継手である。
(ハ)発明が解決しようとするr!u 従来の継手は、オス継手とメス継手によって構成するた
めこれを取り付けたホースには方向性が生じる。したが
い、ホースの伸長は原則的にメス継手側を基点にオス継
手側を伸長するもので、伸長しであるホースのオス継手
にこれから伸長しようとするホースのメス継手を結合し
、そのホースのオス継手を持って伸長するよう行なわれ
ている。
−ホースを逆に伸長し、オス継手とオス継手又はメス継
手とメス継手というように同種の継手の結合が必要な場
合には双方にオス継手又はメス継手を持った媒介継手を
介して結合が行なわれてる。
このようにホースを一定方向に伸長することは余分な動
作を強いられる場合が生じ、また、ホースを逆に伸長す
るとその箇所ごとに二種の媒介継手が必要となり、迅速
なホースの伸長が要求されるrl場では煩雑である。
この発明は、その欠点を除くために成されたもので、継
手にはオス、メスが無く、同形の継手どうしが結合でき
る構造にしたものである。
(ニ)課題が解決するための手段 この発明に係る継手は、主に継手本体1、回転筒2、回
転リング3及びホース取り付け筒4がら成る。
継手本体Iは先端部に凹凸部6.5を有し、凸部5の内
側に爪9を有する。回転筒2は、継手本体1の内側に備
え、先端部の外周上に継手本体lの凸部の爪9とほぼ同
幅、同間隔の爪10を有する。また、回転l1lI2の
先端部の内側にパツキン13を備える0回転リング3は
、継手本体lの外側に備え、回転リング3の外周には滑
り止めゴム14を備える0回転リング3は、継手本体の
孔12を貫通するボルト8で回転筒2に固定する。ホー
ス接続筒は、継手本体1の後部の内側に1−え自在に回
転スル。
(へ)実施例 この継手の結合は互いに継手本体lの凸部5を相対する
継手本体lの四部6に合わせた状態にし、回転筒2を相
対する!!)本体lの凸部5に差し込み、双方の回転リ
ング3.3を相対的に右え回すと結合が完了する0回転
リング3を右へ回すとボルト8て固定した回転筒2が右
へ回転し、回転筒2の爪10が継手本体lの凹部6へ滑
り出て相対する継手本体lの凸部の爪9に引っ掛り双方
の継手が抜は出さないようになるものである。
離脱は、結合する場合と逆の動作で、双方の継手の回転
リング3.3を相対的に左へ回し回転滝2を相対する継
手の凸部5から引き抜き離脱する。
、継手本体lの凸部5は、先端部を元部より多少小さく
し、また、爪9の内側の角を削ることにより結合が容易
になる。F11手本体1の凹凸部6.5は、個数を多く
すると凸部6が弱くなり、111敢を少なくすると回転
リング3の回転角度が大きくなるので3〜5が適当であ
る。なお、各図面は凹凸部6.5の数が4個の実施例で
ある。ボルト8が貫通する継手本体の孔12は、長楕円
形又は長方形とし、孔の長さにより回転リング3の回転
角度が決まるが、同回転角度は、回転リングの爪10が
継手本体の凸部5に完全に隠れた位置から継手本体の凹
部6に80%〜95%現われる程度とする。回転筒2の
先端部に備えるパツキン13は、結合した状態における
継手双方の回転筒2.2の隙間を埋めるものであるので
、第5図に示すように回転筒2の先端部の内側や第6図
に示すように回転筒2の先端部に備えても良い0回転リ
ング3の自在な回転を止め同回転リング3が左へ回り結
合が可能な状態と右へ回り結合が完了した状態で停止す
るよう第4図に示すストッパーを継手本体lの内部に数
個備える。このストッパーを備えることにより回転リン
グ3の不用意な回転を防ぐとともに、手の感触により結
合、離脱が確認できるものである。滑り止めゴム140
表面と同滑り止めゴム14に近接する継手本体1の表面
にそれぞれ二種の模様を備え、結合する場合において滑
り止めゴム!4の模様と継手本体1の模様が完全に合っ
ていれば回転l′a2が完全に右へ回った状態で結合が
完了したことを外観からも分かるものとしても良い。
(ト)発明の効果 この発明に係る継手は、オス、メスが無いためこれを取
り付けるホースには方向性が生ぜずホースの伸長が自在
となる。
従来のマチノ式継手の結合はオス継手をメス継手に差し
込むいたって簡単なものである。
本発明の継手は、継手を相対する継手に差し込んだ他に
双方の回転リング3.3を相対的に右へ回す動作が加わ
ったが、その回転角度は6分の1A−J4分の1回転と
小さく、手首の回転で十分回す・ことができろ角度であ
るため従来の結合方法とほとんど変わらない簡単なもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例で一部断面正面図、第2図は
継手本体1の側面図、第3図は回転筒2の側面図、第4
図は第2図A−A部分及び第3図A−A部分の断面図、
第5図はパツキン13の詳細な断面図、第6図はパツキ
ン19を回転筒2の先端部に備えた実施例を示す断面図
、第7図はこの発明に係る継手の結合状態を示す正面図
である。 1:継手本体、2:回転筒、3:回転リング、4二ホー
ス接続筒、5:継手本体凸部、6:継手本体凹部、8:
ボルト、9:!!手本体凸部爪、lO:回転両爪、12
:11手本体孔、13:パツキン ′s1囚 第2図        第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 円筒状の先端部に数個の凹凸部(6、5)を有し、その
    凸部(5)の先端部の内側に爪(9)を有する継手本体
    (1)と、継手本体(1)の内側に備えた先端部の外周
    上に爪(10)を有する回転筒(2)及び継手本体(1
    )の外側に備えボルト(8)で回転筒(2)に固定した
    回転リング(3)並びに継手本体(1)の後部に備えた
    ホース取り付け筒(4)から成ることを特徴とするオス
    、メスの無いホースの継手
JP63043064A 1988-02-24 1988-02-24 オス、メスの無いホースの継手 Pending JPH01216196A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63043064A JPH01216196A (ja) 1988-02-24 1988-02-24 オス、メスの無いホースの継手

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63043064A JPH01216196A (ja) 1988-02-24 1988-02-24 オス、メスの無いホースの継手

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01216196A true JPH01216196A (ja) 1989-08-30

Family

ID=12653427

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63043064A Pending JPH01216196A (ja) 1988-02-24 1988-02-24 オス、メスの無いホースの継手

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JP (1) JPH01216196A (ja)

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