JPH01216455A - 端末コンピュータ - Google Patents

端末コンピュータ

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Publication number
JPH01216455A
JPH01216455A JP63041048A JP4104888A JPH01216455A JP H01216455 A JPH01216455 A JP H01216455A JP 63041048 A JP63041048 A JP 63041048A JP 4104888 A JP4104888 A JP 4104888A JP H01216455 A JPH01216455 A JP H01216455A
Authority
JP
Japan
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data
character
display
graphic
host
Prior art date
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Pending
Application number
JP63041048A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Sakai
晃 酒井
Mitsuo Beppu
別府 三男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH01216455A publication Critical patent/JPH01216455A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [目次コ 概要 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段 作用 実施例 発明の効果 [I!!要コ ホストコンピュータの端末として使用されるコンピュー
タに間するものであり、 ホストコンピュータの送信データに従いグラフィック表
示が可能となる端末コンピュータの提供を目的とし、 このため、ホストコンピュータから送信された文字デー
タを受信する手段と、エスケープコードが示される文字
データの受信を監視する手段と、エスケープコードを示
す文字コードの受信が確認されたときに次の受信データ
が所定の文字データと一致するか否かを判断する手段と
、両データが一致したときに後続の受信データに応じた
グラフィックデータを発生する手段と、を有して構成す
る。
[産業上の利用分野] 本発明は、ホストコンピュータの端末として使用される
コンピュータに間するものである。
マルチユーザのための会話形汎用オペレーティングシス
テムにおいては、パーソナルコンピュータで所定の端末
エミュレータプログラムを走行させることにより、これ
を端末として容易に使用することが可能となる。
[従来の技術] 第12図では従来技術が説明されており、パーソナルコ
ンピュータ20では端末エミュレータのプログラムが走
行している。
これによりパーソナルコンピュータ20はマルチユーザ
のための汎用オペレーティングシステムとされたホスト
の端末として機能でき、パーソナルコンピュータ20と
ホストとの間ではasciiコードの文字データが送受
される。
その結果、パーソナルコンピュータ20側では、ホスト
送信の文字データがデイスプレィ22で表示され、キー
ボード24から入力された文字データがホストへ送信さ
れる。
[発明が解決しようとする課題点] ここで、ホストからは文字データのみが送信されるので
、本来であれば第13図(A)のように罫線を用いた表
示が行なわれるべきとこ、ろで、+記号や一記号の記号
文字を罫線に代用した表示が行なわれる。
したがって、横罫線部分の表示に一行を要し、また縦罫
線の表示にも一桁を要する。
このため表の表示に広い領域が必要となって画面表示の
データ量が制約され、その結果、表示内容の視認性が低
下する。
また、端末側では文字表示のみが行なわれ、グラフィッ
クデータを表示できないので、例えば第13図の作表内
容をグラフやチャートの形で表示できず、このため表示
内容の表現自由度が著しく制約される。
本発明は上記従来の課題に鑑みてなされたものであり、
その目的は、グラフィック表示を行なえる端末コンピュ
ータを提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明に係る端末コンピュ
ータは第1図のように構成されている。
同図の手段10ではホストコンピュータから送信された
文字データが受信される。
そして手段12では受信された文字データがエスケープ
コードを示すものであるか否かが判断される。
手段14では手段12でエスケープコードを示す文字デ
ータの受信が確認されると、次の受信データが所定の文
字コードと一致するか否かが判断される。
この手段14で両データの一致が確認されると、手段1
6で後続の受信データに応じたグラフィックデータが発
生する。
[作用] ホストコンピュータとその端末コンピュータとの閏で送
受される文字のうち、特殊文字は16進法で00〜IF
の範囲に規定されており、特殊文字中のエスケープコー
ド(16進法でIB)に続く文字には特殊な意味が付与
される。
これらの後続文字を用いたエスケープ処理により各種の
制御が行なわれているが、その処理のために全ての文字
は使用されていない。
このため空きとなっている未使用の文字をエスケープコ
ードに続けて送信することにより、特別な処理を端末側
に行なわせることが可能となる。
本発明では、ホストコンピュータからエスケープコード
の文字データに続いて所定の文字データ(エスケープ処
理で使用されていないもの)が送信されると、これらに
続く文字データに応じたグラフィックデータが手段16
で得られ′る。
[実施例] 以下、図面に基づいて本発明に係る端末コンピュータの
好適な実施例を説明する。
第2図のパーソナルコンピュータ20ではホストとの間
におけるデータ送受信の制御が送受信制御部26で行な
われており、デイスプレィ22には表示処理部28から
表示データが与えられている。
またキーボード24の操作で得られた入力データはキー
ボード入力部30に与えられており、キーボード入力の
文字データは送信データとして送受信制御部26を介し
ホストへ送出されている。
そしてホスト送信の文字データはホスト送信文字入力部
32で内部に取り込まれており、通常の場合にはその入
力データは表示処理部28へそのまま与えられている。
なお、文字データの送受はTTY手順に従って行なわれ
ており、ホスト、端末間で文字データが一文字単位で送
受されている。
グラフィック要求検出部34では各入力データがエスケ
ープコードのものであるか否かが判定されており、入力
データがエスケープコードのものである旨の判定が行わ
れたときには、これに続く入力データが前述した空き文
字の′Z′を示すものであるか否かが判定されている。
その際に、エスケープコードに続く入力データが所定の
文字d Z tを示すものでない判定が行なわれた場合
には、ESC処理部36により既存のエスケープ処理が
行われ、ESC処理部36で得られたデータは表示処理
部28に与えられてこの内容がデイスプレィ22で表示
される。
また入力データがエスケープコードのものであることが
確認された場合であって、これに続く入力データが文字
d Z lを示すものであったときには、その文字″Z
′に続く入力データに応じたグラフィック要求がグラフ
ィック要求発生部38で得られている。
この要求はグラフィック要求処理部40に与えられてお
り、グラフィック要求処理部40ではその要求に応じた
処理が行われている。
グラフィックデータ発生部42ではグラフィック要求処
理部40の処理結果によりグラフィックデータを発生し
ており、そのグラフィックデータは表示処理部28に与
えられてデイスプレィ22で表示される。
第3図には本実施例の作用がフローチャートで示されて
おり、先ずホスト送信の文字データが内部に取り込まれ
(ステップ300)、次にその入力データがエスケープ
コードであるか否かが判定される(ステップ302)。
その際に入力データがエスケープコードでない旨の判定
が行われると(ステップ302でNo)、通常の文字表
示処理(ステップ304)が行われ、その結果、ホスト
送信の文字データがデイスプレィ22で表示される。
また入力データがエスケープコードである旨の判定が行
われると(ステップ302でYES)、次の人力データ
が取り込まれ(ステップ306)、その入力データが前
記の文字“Z′を示すものであるか否かが判定される(
ステップ308)。
このときに入力データが文字g Z tのものでない旨
の判定が行われると(ステップ308でNo)、エスケ
ープ処理が行われ(ステップ31O)、例えば、第4図
(A)に示されたカーソル移動制御、同図(B)に示さ
れた画面の全体クリア制御。
同図(C)に示された行部分削除の制御が行われる。
ここで、エスケープコードの次に文字′Z′の受信され
たことが確認されると(ステップ308でYES)、文
字′Z′の次のデータが取り込まれ(ステップ312)
 、その入力データの文字が文字′Jl+、gC*  
・・・ (tlのいずれと一致するかがグラフィック要
求発生部38で判定され、一致した文字IJ2j、dc
# ・・・または′t”に対応した要求がグラフィック
要求処理部40に与えられる(ステップ314)’。
例えば入力データが文字“又9を示すものと−致した場
合、グラフィック要求処理部40には第5図(A)のよ
うに開始X座標、開始y座標、終了X座標、終了y座標
9色を示す後続の送信データが逐次取り込まれ(ステッ
プ316)、それらがグラフィックデータ発生部42に
出力されることによりデイスプレィ22で直線が表示さ
れる(ステップ318)。
第5図(B)では開始X座標、開始y座標、終了X座標
、終了y座標1色のデータが具体的に示されており、こ
のときには開始X座標及び開始y座標で示される位置を
始点とするとともに、終了X座標及び終了y座標を終点
とする直線が、第6図のように640X400ドツトの
画面上で白色表示される。
また第7図(A)のように文字“Z′の次に文字“Co
のデータが入力されると、中心X座標。
中心y座標、半径9色、開始角、終角を示す後続の送信
データが取り込まれ、円弧が表示される。
第7図(B)ではそのときの具体的な数値が示されてお
り、このときには中心X座標及び中心y座標のデータで
示される位置を中心とするとともに半径が半径データで
与えられ、上記開始角及び終角て規制される円弧が、水
色で第8図のように表示される(第8図では円表示)。
さらに第9図(A)のように文字I Z lの次に文字
1tlのデータが入力されると、開始X座標。
開始y座標、タイル番号9色を示す後続の送信データが
取り込まれ、開始X座標及び開始X座標を含む領域がタ
イル番号の塗潰しパターンにより指定の色で塗潰される
第9図(B)では具体的な数値が示されており、このと
きには第1O図のように予め用意された24枚の塗潰し
タイルから番号24で示される最後のものが選択され、
開始X座標及び開始y座標で示される位置が第11図(
A)のように円領域内に含まれると、同図(B)のよう
に最後のタイルパターンでその円領域内が塗潰され、そ
の塗潰し部分が赤色で表示される。
以上説明したように本実施例によればホスト送信の文字
データによりパーソナルコンピュータ20側でグラフィ
ック表示も行えるので、表罫線。
グラフ、チャート、図形などを表示することが可能とな
る。
したがって多くの情報を一画面内で濃縮表示でき、この
ためその表示画面を極めて有効に利用できる。
また文字に代えてグラフィック表示を行ない、あるいは
文字とグラフィックとが混在した表示を行うことが可能
となるので、表示すべき内容の表現自由度が高まり、こ
のため表示内容の確認が著しく容易化される。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、端末側でグラフィ
ック表示も可能となるので、その限られた表示画面に多
くの情報を表示でき、またその表示自由度が高められる
このため多量の情報を容易かつ迅速に確認でき、その結
果、端末の効率的な使用が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は発明の原理説明図、 第2図は実施例の構成説明図、 第3図は実施例の作用を説明するフローチャート、 第4図はエスケープ処理例の説明図、 第5図は直線表示面の受信データ列説明図、第6図は直
線表示作用の説明図、 第7図は円弧表示用の受信データ列説明図、第8図は円
弧表示作用の説明図、 第9図は塗潰し用の受信データ列説明図、第10図は塗
潰しパターンの説明図、 第11図は塗潰し作用の説明図、 第12図は従来技術の説明図、 第13図は従来における受信データの表示作用説明図で
ある。 20・φ舎パーソナルコンピュータ、 22・・・デイスプレィ、 24・・・キーボード、 26・・・送受信制御部、 28・・・表示処理部、 30・・・キーボード人力部、 32・・・ホスト送信文字入力部、 34・・・グラフィック要求検出部、 36Φ・・ESC処理部、 38・・・グラフィック要求部発生部、40・・・グラ
フィック要求処理部、 42・・・グラフィックデータ発生部。 く     ロ    リ 〜/        V       V第6図 g  暮 制御→−X 400F’7)        円弧表示作用の説明図
第8図 塗潰しパターンの説明図 第  10 図 塗清し作用の説明図 第  11  図 従来技術の説明図 第  12 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ホストコンピュータから送信された文字データを受信す
    る手段(10)と、 エスケープコードが示される文字データの受信を監視す
    る手段(12)と、 エスケープコードを示す文字データの受信が確認された
    ときに、次の受信データが所定の文字コードと一致する
    か否かを判断する手段(14)と、両データが一致した
    ときに、後続の受信データに応じたグラフィックデータ
    を発生する手段(16)と、 を有する、ことを特徴とする端末コンピュータ。
JP63041048A 1988-02-24 1988-02-24 端末コンピュータ Pending JPH01216455A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63041048A JPH01216455A (ja) 1988-02-24 1988-02-24 端末コンピュータ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63041048A JPH01216455A (ja) 1988-02-24 1988-02-24 端末コンピュータ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01216455A true JPH01216455A (ja) 1989-08-30

Family

ID=12597520

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63041048A Pending JPH01216455A (ja) 1988-02-24 1988-02-24 端末コンピュータ

Country Status (1)

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JP (1) JPH01216455A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06342416A (ja) * 1990-08-30 1994-12-13 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 表示画面情報の分散処理のための方法および装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06342416A (ja) * 1990-08-30 1994-12-13 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 表示画面情報の分散処理のための方法および装置

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