JPH01216821A - シート材接合装置 - Google Patents
シート材接合装置Info
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- JPH01216821A JPH01216821A JP63044875A JP4487588A JPH01216821A JP H01216821 A JPH01216821 A JP H01216821A JP 63044875 A JP63044875 A JP 63044875A JP 4487588 A JP4487588 A JP 4487588A JP H01216821 A JPH01216821 A JP H01216821A
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- Japan
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- sheet material
- joining
- stopper
- preceding sheet
- rear end
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C66/00—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
- B29C66/70—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material
- B29C66/71—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material characterised by the composition of the plastics material of the parts to be joined
Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば、タイヤのコード層に使用されるテキ
スタイルコード布を製作するコード布製造機に組込まれ
るシート材接合装置に関する。
スタイルコード布を製作するコード布製造機に組込まれ
るシート材接合装置に関する。
(従来の技術)
コード布製造機は、テキスタイルコードにゴムシートを
トッピングして未加硫ゴム付き布としたものを裁断装置
で所与の幅と切断角(バイヤス角)で裁断して、平行四
辺形の単位布を形成し、この単位布を搬送装置で移動方
向に変えて、即ち側縁を移動方向前端にして搬送し、接
合装置で先行単位布の後端を後行単位布の前端を接合し
て、これによって長尺のコード布を製造するものである
。
トッピングして未加硫ゴム付き布としたものを裁断装置
で所与の幅と切断角(バイヤス角)で裁断して、平行四
辺形の単位布を形成し、この単位布を搬送装置で移動方
向に変えて、即ち側縁を移動方向前端にして搬送し、接
合装置で先行単位布の後端を後行単位布の前端を接合し
て、これによって長尺のコード布を製造するものである
。
前記単位布(シート材)の接合装置の従来技術としては
、特公昭44−16535号公報に開示されたものがあ
る。この従来技術は、第9図に示しており、搬送装置で
送られてきたシート材Bはその前端がストッパ51に当
接して止まり、その後エアーシリンダ52.53の作動
によってストッパ51は矢印54方向に回動し、ストッ
パ56は矢印55方向に回動して受板57を降下させ、
後行シート材Bの前端を接合台17上の先行シート材C
の後端に重合させる。
、特公昭44−16535号公報に開示されたものがあ
る。この従来技術は、第9図に示しており、搬送装置で
送られてきたシート材Bはその前端がストッパ51に当
接して止まり、その後エアーシリンダ52.53の作動
によってストッパ51は矢印54方向に回動し、ストッ
パ56は矢印55方向に回動して受板57を降下させ、
後行シート材Bの前端を接合台17上の先行シート材C
の後端に重合させる。
先行シート材Cの後部はエアーシリンダ58によって降
下する押え板59によって押えられており、後行シート
材Bとの重合部にエアーシリンダ60によって降下する
スタンプ61(プレス部材)を押圧して、シート材B、
C重合部を接合する。その後、シート材をベルト手段で
前方へ送り、シート材Bの後端が接合台17上に達した
後、エアーシリンダ62で受台63を後方移動し、シー
ト材Bの後端をストッパ55に当接する接合位置まで逆
戻りさせ、これを先行シート材Cとする。
下する押え板59によって押えられており、後行シート
材Bとの重合部にエアーシリンダ60によって降下する
スタンプ61(プレス部材)を押圧して、シート材B、
C重合部を接合する。その後、シート材をベルト手段で
前方へ送り、シート材Bの後端が接合台17上に達した
後、エアーシリンダ62で受台63を後方移動し、シー
ト材Bの後端をストッパ55に当接する接合位置まで逆
戻りさせ、これを先行シート材Cとする。
(発明が解決しようとする課題)
前記従来技術においては、各ストッパ51.56をエア
ーシリンダで作用位置から退避位置まで移動させなけれ
ばならなく、構造が複雑で作動タイミングがとり難(な
っており、また、先行シート材Cは接合されて長尺にな
っているため、受台63上に載せているだけでは逆戻り
させ難く、受台63上で位置ずれをして後行シート材B
との重合長さが変ることがある。
ーシリンダで作用位置から退避位置まで移動させなけれ
ばならなく、構造が複雑で作動タイミングがとり難(な
っており、また、先行シート材Cは接合されて長尺にな
っているため、受台63上に載せているだけでは逆戻り
させ難く、受台63上で位置ずれをして後行シート材B
との重合長さが変ることがある。
本発明は、このような従来技術の問題点に鑑み、先行シ
ート材を挟持しながら後戻りさせると共にその後端の位
置決めを接合台上に設けた固定的なストッパ部で行ない
、後行シート材を前記ストッパ部上を通過させるように
し、且つ先行シート材の後部を押える押え部材を後行シ
ート材の前端の位置決めをするストッパとして作用させ
ることによって、構成が簡単で、容易且つ正確に作動さ
せ得るシート材接合装置を提供することを目的とする。
ート材を挟持しながら後戻りさせると共にその後端の位
置決めを接合台上に設けた固定的なストッパ部で行ない
、後行シート材を前記ストッパ部上を通過させるように
し、且つ先行シート材の後部を押える押え部材を後行シ
ート材の前端の位置決めをするストッパとして作用させ
ることによって、構成が簡単で、容易且つ正確に作動さ
せ得るシート材接合装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明における前記目的を達成するための具体的手段は
、接合台17上の接合位置で先行シート材Cの後端と後
行シート材Bの前端とを重合させ、その上方からプレス
部材18を降下させて2枚のシート材を接合するシート
材接合装置において、前記接合位置の前方に先行シート
材Cを挟持して後戻りさせる戻し手段40が設けられ、
接合位置の後方に後戻りする先行シート材Cの後端が当
接するストッパ部31を形成し、プレス部材18の前側
に、降下することによってストッパ部31によって位置
設定された先行シート材Cの後部を接合台17に押圧す
ると共に、ストッパ部31上を通過してくる後行シート
材Bの先端が当接する押え部材35が配置されているこ
とである。
、接合台17上の接合位置で先行シート材Cの後端と後
行シート材Bの前端とを重合させ、その上方からプレス
部材18を降下させて2枚のシート材を接合するシート
材接合装置において、前記接合位置の前方に先行シート
材Cを挟持して後戻りさせる戻し手段40が設けられ、
接合位置の後方に後戻りする先行シート材Cの後端が当
接するストッパ部31を形成し、プレス部材18の前側
に、降下することによってストッパ部31によって位置
設定された先行シート材Cの後部を接合台17に押圧す
ると共に、ストッパ部31上を通過してくる後行シート
材Bの先端が当接する押え部材35が配置されているこ
とである。
(作 用)
駆動ロール手段16で先行シート材Cを前方移動し、そ
の後端が接合台17上に達した時点で移動を停止し、こ
の先行シート材Cの後部を後戻し手段40の挟持体42
.43で挟持し且つシリンダ45を作動して挟持体42
.43を後方移動させ、先行シート材Cの後端を接合台
17上のストッパ部31に当接する。
の後端が接合台17上に達した時点で移動を停止し、こ
の先行シート材Cの後部を後戻し手段40の挟持体42
.43で挟持し且つシリンダ45を作動して挟持体42
.43を後方移動させ、先行シート材Cの後端を接合台
17上のストッパ部31に当接する。
先行シート材Cの後部はストッパ部31に当接した後、
その後端より若干前側で上方から降下してくる押え部材
35によって接合台17に押え付けられ。
その後端より若干前側で上方から降下してくる押え部材
35によって接合台17に押え付けられ。
その後、移動ベルト38によって搬送されて(る後行シ
ート材Bは、ストッパ部31上を通過して、その前端は
降下した押え部材35に当接して止まり、先行シート材
Cの後端と重合する。前記押え部材35と共に降下して
いたプレス部材18は次に押え部材35に対して降下し
て、シール材B、 Cの重合部を上側から押え付けて接
合する。
ート材Bは、ストッパ部31上を通過して、その前端は
降下した押え部材35に当接して止まり、先行シート材
Cの後端と重合する。前記押え部材35と共に降下して
いたプレス部材18は次に押え部材35に対して降下し
て、シール材B、 Cの重合部を上側から押え付けて接
合する。
接合後は、押え部材35及びプレス部材18が共に上昇
し、後戻し手段40による挟持も解除され、駆動ロール
手段16の作動によってシール材Cは前方移動される。
し、後戻し手段40による挟持も解除され、駆動ロール
手段16の作動によってシール材Cは前方移動される。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第3図に示すコード布製造機1は大別して、裁断装置2
、搬送装置3及び接合装置4を有している。
、搬送装置3及び接合装置4を有している。
裁断装置2は多数本の平行なベルト6を有する裁断ベル
ト機構7と、その上方に配置された回転カッタ手段8と
を備えており、テキスタイルコードにゴムシートをトッ
ピングして形成された未加硫ゴム付き布Aは、縦糸の方
向をベルト6と平行にした状態で、裁断ベルト機構7で
回転カッタ手段8の下方へ搬送されてきて、回転カッタ
手段8によって所与の幅及び切断角で平行四辺形のシー
ト材Bに裁断される。回転カッタ手段8はベルト6に対
して角度調整自在であり、また幅変更のためにベルト6
方向位置調整自在又は裁断タイミング調整自在である。
ト機構7と、その上方に配置された回転カッタ手段8と
を備えており、テキスタイルコードにゴムシートをトッ
ピングして形成された未加硫ゴム付き布Aは、縦糸の方
向をベルト6と平行にした状態で、裁断ベルト機構7で
回転カッタ手段8の下方へ搬送されてきて、回転カッタ
手段8によって所与の幅及び切断角で平行四辺形のシー
ト材Bに裁断される。回転カッタ手段8はベルト6に対
して角度調整自在であり、また幅変更のためにベルト6
方向位置調整自在又は裁断タイミング調整自在である。
搬送装置3は裁断ベルト機構7の前方のシュート9と、
このシュート9の前方で横向きの搬送ベルト機構10と
、この搬送ベルト機構10に沿っていて前記シュート9
の前方に位置するストッパ11と、シュート9及び搬送
ベルト機構10上をシート材Bが移動するときに空気層
を形成するエアーシリンダ噴出機構12とを有し、シュ
ート9からストッパ11まで前下り傾斜しており、搬送
ベルト機構10は3本(2本又は4本以上でも良い、)
の平行なベルト13を有し、このベルト13は裁断ベル
ト機構7に対して交差していて、シュート9側からスト
ッパ11側へ順次下段に且つ下向き傾斜している。
このシュート9の前方で横向きの搬送ベルト機構10と
、この搬送ベルト機構10に沿っていて前記シュート9
の前方に位置するストッパ11と、シュート9及び搬送
ベルト機構10上をシート材Bが移動するときに空気層
を形成するエアーシリンダ噴出機構12とを有し、シュ
ート9からストッパ11まで前下り傾斜しており、搬送
ベルト機構10は3本(2本又は4本以上でも良い、)
の平行なベルト13を有し、このベルト13は裁断ベル
ト機構7に対して交差していて、シュート9側からスト
ッパ11側へ順次下段に且つ下向き傾斜している。
接合装置4は搬送ベルト機構10の延長の移送ベルト機
構14と、その前方の接合位置15と、接合シート材を
移動する駆動ロール手段16とを有しており、接合台の
上で先行シート材の後端と後行シート材の前端とを重合
させ、プレス部材18を降下させて、その重合部を接合
する。
構14と、その前方の接合位置15と、接合シート材を
移動する駆動ロール手段16とを有しており、接合台の
上で先行シート材の後端と後行シート材の前端とを重合
させ、プレス部材18を降下させて、その重合部を接合
する。
前記接合装置4を第1〜8図に基いて詳述する。
接合機構15の接合台17はシート材Bの前後縁に略沿
った長い板状で形成され、その上面には接合位置に対応
して接合を効果的にするためのゴム板21が設けられて
いる。このゴム板21はシート材Bのゴムと接着しない
特殊ゴムが使用されている。
った長い板状で形成され、その上面には接合位置に対応
して接合を効果的にするためのゴム板21が設けられて
いる。このゴム板21はシート材Bのゴムと接着しない
特殊ゴムが使用されている。
接合台17の下面には装置枠22に支持された縦軸23
が固定され、また、この縦軸23から離れた位置に縦軸
23を中心とする円弧状のギヤ24が固定されており、
この円弧ギヤ24には装置枠22に固定の駆動装置25
を出力軸26に設けたピニオン27が噛合しており、駆
動装置25の作動によって、接合台17を縦軸23を中
心に回動可能となっている。
が固定され、また、この縦軸23から離れた位置に縦軸
23を中心とする円弧状のギヤ24が固定されており、
この円弧ギヤ24には装置枠22に固定の駆動装置25
を出力軸26に設けたピニオン27が噛合しており、駆
動装置25の作動によって、接合台17を縦軸23を中
心に回動可能となっている。
シート材Bは目的に応じてその切断角度の異なるものが
作られるので、接合台17もそれに対応して角度調整可
能になっており、その角度調整はシート材搬送方向に対
して62〜67″又はその前後に設定されている。第1
図中符号28は縦軸23の角度変位を検出するエンコー
ダを示し、縦軸23との間にタイミングベルト29が巻
掛けられている。
作られるので、接合台17もそれに対応して角度調整可
能になっており、その角度調整はシート材搬送方向に対
して62〜67″又はその前後に設定されている。第1
図中符号28は縦軸23の角度変位を検出するエンコー
ダを示し、縦軸23との間にタイミングベルト29が巻
掛けられている。
前記接合台17の上面にはストッパ部31を形成するス
トッパ板32がボルトを介して固定されており、このス
トッパ板32はシート材搬送方向に対して位置調整自在
にすることが好ましく、これを位置調整すると、シート
材接合幅を変更することが可能になる。接合幅を変更し
ない場合は、接合台17の上面に段部を一体成形し、こ
の段部をストッパ部31としても良い。
トッパ板32がボルトを介して固定されており、このス
トッパ板32はシート材搬送方向に対して位置調整自在
にすることが好ましく、これを位置調整すると、シート
材接合幅を変更することが可能になる。接合幅を変更し
ない場合は、接合台17の上面に段部を一体成形し、こ
の段部をストッパ部31としても良い。
33はストッパ板32の上まで被さっているガイド板で
、移送ベルト機構10から接合台17へのシート材Bの
受渡しを可能にしている。ガイド板33は装置枠22に
固定されていて、ストッパ板32とは相対移動可能であ
る。このガイド板33はシート材Bの移動を円滑にする
ために、表面処理を施したり、前方下向き傾斜させても
良い。
、移送ベルト機構10から接合台17へのシート材Bの
受渡しを可能にしている。ガイド板33は装置枠22に
固定されていて、ストッパ板32とは相対移動可能であ
る。このガイド板33はシート材Bの移動を円滑にする
ために、表面処理を施したり、前方下向き傾斜させても
良い。
また、接合台17の両端部には1対のシリンダ34が立
設されていて、このシリンダ34のシリンダロッドに垂
直な板状の押え部材35が固定され、この押え部材35
の一側面には平行なプレス部材18が支持され、他側面
側に設けたシリンダ36によって押え部材35に対して
昇降自在になっている。
設されていて、このシリンダ34のシリンダロッドに垂
直な板状の押え部材35が固定され、この押え部材35
の一側面には平行なプレス部材18が支持され、他側面
側に設けたシリンダ36によって押え部材35に対して
昇降自在になっている。
押え部材35はゴム板21の上方で且つそれを平行な下
端面を有しており、シリンダ34の作動によって垂直に
昇降し、降下することによってゴム板21との間で先行
シート材Cの後部を挟持固定し且つ後行シート材Bの前
端の位置決めをするストッパとなる。
端面を有しており、シリンダ34の作動によって垂直に
昇降し、降下することによってゴム板21との間で先行
シート材Cの後部を挟持固定し且つ後行シート材Bの前
端の位置決めをするストッパとなる。
プレス部材18は押え部材35の手前側に面接状に設け
られ、押え部材35と一体的に昇降すると共に、シリン
ダ36の作動により押え部材35に対して独自に昇降す
るもので、降下することによって2枚のシート材B、
Cの重合部を押圧して接合する。このプレス部材18の
直下が接合位置となる。
られ、押え部材35と一体的に昇降すると共に、シリン
ダ36の作動により押え部材35に対して独自に昇降す
るもので、降下することによって2枚のシート材B、
Cの重合部を押圧して接合する。このプレス部材18の
直下が接合位置となる。
接合台17の搬送方向手前の移送ベルト機構14は、平
行な3本又はその他の複数本のベルト38で形成され、
シート材Bの前後端は鋭角形状となっているので、3本
のベルト38は段階状に配置されている。
行な3本又はその他の複数本のベルト38で形成され、
シート材Bの前後端は鋭角形状となっているので、3本
のベルト38は段階状に配置されている。
また、接合台17の前方には駆動ロール手段16との間
に受台39が配置されていると共に、後戻り手段40が
設けられている。その後戻り手段40は受台39を囲む
四角形状の移動枠41に受台39上に載置される下板4
2を固定し、移動枠41の上部に2本のシリンダ43を
取付け、この2本のシリンダ43のロッドに下板42と
対向する上板44を設け、前記移動枠41を装置枠に固
定のシリンダ45でシート材搬送方向に移動自在にして
いる。前記下板42と上板44とで挟持体が形成されて
いる。
に受台39が配置されていると共に、後戻り手段40が
設けられている。その後戻り手段40は受台39を囲む
四角形状の移動枠41に受台39上に載置される下板4
2を固定し、移動枠41の上部に2本のシリンダ43を
取付け、この2本のシリンダ43のロッドに下板42と
対向する上板44を設け、前記移動枠41を装置枠に固
定のシリンダ45でシート材搬送方向に移動自在にして
いる。前記下板42と上板44とで挟持体が形成されて
いる。
従って、この後戻り手段40は、シリンダ43を作動す
ることによって、上板44を降下させ下板42との間で
シート材Cを挟持し、シリンダ45を作動することによ
って、移動枠41を移動してシート材Cをストッパ部3
1側へ後戻りさせる。この後戻り量は多少多くなっても
、ストッパ部31に当接した先行シート材Cの後部は第
8図のように若干盛り上るだけで、押え部材35によっ
て押え付けると後行シート材Bとの重合には支障はない
。
ることによって、上板44を降下させ下板42との間で
シート材Cを挟持し、シリンダ45を作動することによ
って、移動枠41を移動してシート材Cをストッパ部3
1側へ後戻りさせる。この後戻り量は多少多くなっても
、ストッパ部31に当接した先行シート材Cの後部は第
8図のように若干盛り上るだけで、押え部材35によっ
て押え付けると後行シート材Bとの重合には支障はない
。
尚、後戻り手段40の上下板42.43も、接合機構1
5と同様に、シート材Cの前後端と平行になるように、
移動枠41に対して角度調整自在に構成しておいても良
い。
5と同様に、シート材Cの前後端と平行になるように、
移動枠41に対して角度調整自在に構成しておいても良
い。
駆動ロール手段16は、接合後の長尺シート材Cが巻掛
けられたローラ47と、このローラ47を高速回転、低
回転及び停止させるモータ48及びタイミングベルト等
を有している。
けられたローラ47と、このローラ47を高速回転、低
回転及び停止させるモータ48及びタイミングベルト等
を有している。
尚、前記各部のシリンダは油圧シリンダを用いても良い
が、速答性のあるエアーシリンダを用いることが好まし
い。また、本発明は前記実施例に限定されることなく、
種々変形することができる。
が、速答性のあるエアーシリンダを用いることが好まし
い。また、本発明は前記実施例に限定されることなく、
種々変形することができる。
(発明の効果)
以上詳述した本発明によれば、先行シート材Cを後戻り
させる手段40はシート材を挟持するので、先行シート
材Cの後端をストッパ部31に当接するまで確実に後戻
りさせることができ、このストッパ部31は接合台17
上に形成されていて、その上を後行シート材Bが通過す
るので、ストッパ部31が固定的であってもシート材B
の移動には支障はなく、後行シート材Bの前端は先行シ
ート材Cの後部を押える押え部材35に当接して位置が
設定される°ので、後行シート材B用のストッパ及びそ
の作動手段は不要となり、構成が極めて簡単且つ先行及
び後行シート材B、 Cの作動タイミングがとり易くな
る。
させる手段40はシート材を挟持するので、先行シート
材Cの後端をストッパ部31に当接するまで確実に後戻
りさせることができ、このストッパ部31は接合台17
上に形成されていて、その上を後行シート材Bが通過す
るので、ストッパ部31が固定的であってもシート材B
の移動には支障はなく、後行シート材Bの前端は先行シ
ート材Cの後部を押える押え部材35に当接して位置が
設定される°ので、後行シート材B用のストッパ及びそ
の作動手段は不要となり、構成が極めて簡単且つ先行及
び後行シート材B、 Cの作動タイミングがとり易くな
る。
第1〜8図は本発明の実施例を示しており、第1図は第
2図のI−I線断面図、第2図は平面図、第3図はコー
ド布製造機に組込んだ状態の平面図、第4図は接合台駆
動部の側面図、第5図は第2図のV−v線断面図、第6
〜8図は接合作用を示す夫々説明図、第9図は従来技術
を示す正面図である。 1・・・コード布製造機、2・・・裁断装置、3・・・
搬送装置、4・・・接合装置、15・・・接合機構、1
6・・・駆動ロール手段、17・・・接合台、18・・
・プレス部材、31・・・ストッパ部、35・・・押え
シリンダ、40・・・後戻り手段、42・・・下板、4
4・・・上板。 特 許 出 願 人 オーツタイヤ株式会社代理人
弁 理 士 安 1) 敏 雄第9図 @6
2図のI−I線断面図、第2図は平面図、第3図はコー
ド布製造機に組込んだ状態の平面図、第4図は接合台駆
動部の側面図、第5図は第2図のV−v線断面図、第6
〜8図は接合作用を示す夫々説明図、第9図は従来技術
を示す正面図である。 1・・・コード布製造機、2・・・裁断装置、3・・・
搬送装置、4・・・接合装置、15・・・接合機構、1
6・・・駆動ロール手段、17・・・接合台、18・・
・プレス部材、31・・・ストッパ部、35・・・押え
シリンダ、40・・・後戻り手段、42・・・下板、4
4・・・上板。 特 許 出 願 人 オーツタイヤ株式会社代理人
弁 理 士 安 1) 敏 雄第9図 @6
Claims (1)
- (1)接合台17上の接合位置で先行シート材Cの後端
と後行シート材Bの前端とを重合させ、その上方からプ
レス部材18を降下させて2枚のシート材を接合するシ
ート材接合装置において、前記接合位置の前方に先行シ
ート材Cを挟持して後戻りさせる戻し手段40が設けら
れ、接合位置の後方に後戻りする先行シート材Cの後端
が当接するストッパ部31を形成し、プレス部材18の
前側に、降下することによってストッパ部31によって
位置設定された先行シート材Cの後部を接合台17に押
圧すると共に、ストッパ部31上を通過してくる後行シ
ート材Bの先端が当接する押え部材35が配置されてい
ることを特徴とするシート材接合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63044875A JPH01216821A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | シート材接合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63044875A JPH01216821A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | シート材接合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01216821A true JPH01216821A (ja) | 1989-08-30 |
| JPH053975B2 JPH053975B2 (ja) | 1993-01-19 |
Family
ID=12703669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63044875A Granted JPH01216821A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | シート材接合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01216821A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030075256A (ko) * | 2002-03-18 | 2003-09-26 | 금호산업주식회사 | 타이어 반제품 접합장치 |
| JP2018122465A (ja) * | 2017-01-31 | 2018-08-09 | 住友ゴム工業株式会社 | タイヤ用のコードプライの接合装置および接合方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL2004213C2 (nl) * | 2010-02-09 | 2011-08-10 | Vmi Holland Bv | Werkwijze voor het vervaardigen van een band van aan elkaar gelaste strips. |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52112674A (en) * | 1976-03-19 | 1977-09-21 | Yokohama Rubber Co Ltd | Device for locating sheet material |
| JPS5422220A (en) * | 1977-07-20 | 1979-02-20 | Shinko Electric Co Ltd | Printer with cassette paper |
| JPS60137750A (ja) * | 1984-10-31 | 1985-07-22 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 未加硫ゴムシ−トのための把持装置 |
-
1988
- 1988-02-26 JP JP63044875A patent/JPH01216821A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52112674A (en) * | 1976-03-19 | 1977-09-21 | Yokohama Rubber Co Ltd | Device for locating sheet material |
| JPS5422220A (en) * | 1977-07-20 | 1979-02-20 | Shinko Electric Co Ltd | Printer with cassette paper |
| JPS60137750A (ja) * | 1984-10-31 | 1985-07-22 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 未加硫ゴムシ−トのための把持装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030075256A (ko) * | 2002-03-18 | 2003-09-26 | 금호산업주식회사 | 타이어 반제품 접합장치 |
| JP2018122465A (ja) * | 2017-01-31 | 2018-08-09 | 住友ゴム工業株式会社 | タイヤ用のコードプライの接合装置および接合方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH053975B2 (ja) | 1993-01-19 |
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