JPH012168A - 論理回路のシミュレ−ション結果の圧縮方式 - Google Patents
論理回路のシミュレ−ション結果の圧縮方式Info
- Publication number
- JPH012168A JPH012168A JP62-156526A JP15652687A JPH012168A JP H012168 A JPH012168 A JP H012168A JP 15652687 A JP15652687 A JP 15652687A JP H012168 A JPH012168 A JP H012168A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- simulation results
- event
- simulation
- data
- storage device
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、ハードウェアを設計する際に行われる論理回
路のシミュレーション結果の圧縮方式(従来の技術) 現在、各種論理回路より成るハードウェアをできるだけ
早く誤りの無いように設計することが求められている。
路のシミュレーション結果の圧縮方式(従来の技術) 現在、各種論理回路より成るハードウェアをできるだけ
早く誤りの無いように設計することが求められている。
この論理回路の設計の正しさを検証するための手段とし
ては、論理シミュレーションが最も単純で且つ有効な方
法である。この論理シミュレーションを用いてハードウ
ェアの設計を迅速且つ正確に設計するには、シミュレー
ション結果を対話的環境で効率良く解析できることが重
要である。ところで、この論理シミュレーションによっ
て得られるシミュレーション結果の量は論理回路に含ま
れる信号線数とシミュレーション時間の積に比例するた
め、一般的に前記シミュレーション結果の口は極めて多
くなる。そこで、シミュレーション結果を圧縮すること
が行われるが符号化によって圧縮する方法には空間方向
に符号化するものと、時間方向に符号化するものとの2
通りが考えられる。
ては、論理シミュレーションが最も単純で且つ有効な方
法である。この論理シミュレーションを用いてハードウ
ェアの設計を迅速且つ正確に設計するには、シミュレー
ション結果を対話的環境で効率良く解析できることが重
要である。ところで、この論理シミュレーションによっ
て得られるシミュレーション結果の量は論理回路に含ま
れる信号線数とシミュレーション時間の積に比例するた
め、一般的に前記シミュレーション結果の口は極めて多
くなる。そこで、シミュレーション結果を圧縮すること
が行われるが符号化によって圧縮する方法には空間方向
に符号化するものと、時間方向に符号化するものとの2
通りが考えられる。
第5図は論理シミュレーションによって解析する対象論
理回路例であり、A、B、C,D、Eは回路の空間的位
置即ち信号線を示している。表は第1図に示した論理回
路のシミュレーション結果を示したもので空間的位置A
−Eの各々に対するシミュレーション結果の時間経過が
示されている。
理回路例であり、A、B、C,D、Eは回路の空間的位
置即ち信号線を示している。表は第1図に示した論理回
路のシミュレーション結果を示したもので空間的位置A
−Eの各々に対するシミュレーション結果の時間経過が
示されている。
(以下余白)
表 時刻
上記表にてイは空間方向にシミュレーション結果のビッ
ト列を取り出して符号化する圧縮方法を示し、口は時間
方向にシミュレーション結果のビット列を取り出して符
号化する圧縮方法を示している。一般に上記のような空
間方向の符号化はデータのランダム性が高く、符号化に
よる圧縮の効果は小ざい。一方、上記時間方向のビット
列は規則性が高いために、符号化による圧縮の効果が大
きい。しかし、シミュレーション結果を取り出す場合に
は、イのような空間方向の系列が多いために口のような
時間方向の符号化はデータの取り出しが遅くなり、処理
速度が低下する。従って、従来、シミュレーション結果
は圧縮されることなく、生のままでファイル化されてい
た。このようにシミュレーション結果を生のままでファ
イル化するとファイルサイズが大きくなるため、シミュ
レーション結果へのアクセスが遅くなり処理速度が低下
すると共に、小規模なシステムではシミュレーションが
困難になる。
ト列を取り出して符号化する圧縮方法を示し、口は時間
方向にシミュレーション結果のビット列を取り出して符
号化する圧縮方法を示している。一般に上記のような空
間方向の符号化はデータのランダム性が高く、符号化に
よる圧縮の効果は小ざい。一方、上記時間方向のビット
列は規則性が高いために、符号化による圧縮の効果が大
きい。しかし、シミュレーション結果を取り出す場合に
は、イのような空間方向の系列が多いために口のような
時間方向の符号化はデータの取り出しが遅くなり、処理
速度が低下する。従って、従来、シミュレーション結果
は圧縮されることなく、生のままでファイル化されてい
た。このようにシミュレーション結果を生のままでファ
イル化するとファイルサイズが大きくなるため、シミュ
レーション結果へのアクセスが遅くなり処理速度が低下
すると共に、小規模なシステムではシミュレーションが
困難になる。
(発明が解決しようとする問題点)
論理回路のシミュレーション結果を空間方向に符号化し
て圧縮すると、圧縮効果が小さく、時間方向に符号化し
で圧縮するとデータの取り出し速度が遅くなって処理速
度が低下する不具合がめった。そこで、従来シミュレー
ション結果は生のままファイル化されていた。このため
、ファイルサイズが大きくなりシミュレーション結果へ
のアクセスが遅くなって処理速度が低下し、シミュレー
ション結果を対話的環境で効率良く解析できないという
欠点があると共に、小規模なシステムではシミュレーシ
ョンが困難になるという欠点がおった。そこで本発明は
上記の欠点を除去するもので、圧縮効果を減殺すること
なく論理回路のシミュレーション結果を高速にアクセス
可能な形にデータを圧縮して、対話的設計環境で論理回
路を効率良く解析できる論理回路のシミュレーション結
果の圧縮方式を提供することに市る。
て圧縮すると、圧縮効果が小さく、時間方向に符号化し
で圧縮するとデータの取り出し速度が遅くなって処理速
度が低下する不具合がめった。そこで、従来シミュレー
ション結果は生のままファイル化されていた。このため
、ファイルサイズが大きくなりシミュレーション結果へ
のアクセスが遅くなって処理速度が低下し、シミュレー
ション結果を対話的環境で効率良く解析できないという
欠点があると共に、小規模なシステムではシミュレーシ
ョンが困難になるという欠点がおった。そこで本発明は
上記の欠点を除去するもので、圧縮効果を減殺すること
なく論理回路のシミュレーション結果を高速にアクセス
可能な形にデータを圧縮して、対話的設計環境で論理回
路を効率良く解析できる論理回路のシミュレーション結
果の圧縮方式を提供することに市る。
[発明の構成コ
(問題点を解決するための手段〉
本発明はホストコンピュータにより実行された論理回路
のシミュレーションの結果を時間方向に符号化して圧縮
し、この圧縮データを記憶装置上にファイル化するシス
テムにおいて、シミュレーション結果の中の注目すべき
信号値のパターンであるイベントを予め登録しておく登
録記憶手段と、前記ホストコンピュータにより実行され
たシミュレーションの結果中に前記登録手段中のイベン
トが出現した場合これを検出すると共に出現時刻を検出
するイベント検出手段と、シミュレーシヨン結果の中で
イベントが含まれない区間は長区間で符号化し、イベン
トが含まれる区間は1つのイベントの前後の一定時間の
データが同一区間となるような短区間で符号化する符号
化手段と、符号化手段によって圧縮データを前記記憶装
置内に格納してファイル化し且つこの際に区間毎の圧縮
データのファイル位置を示すポインタを同記憶装置にテ
ーブル化すると共に、上記検出手段により検出されたイ
ベントとその出現時刻を同記憶装置にテーブル化するデ
ータファイル化手段とを具備して構成される。
のシミュレーションの結果を時間方向に符号化して圧縮
し、この圧縮データを記憶装置上にファイル化するシス
テムにおいて、シミュレーション結果の中の注目すべき
信号値のパターンであるイベントを予め登録しておく登
録記憶手段と、前記ホストコンピュータにより実行され
たシミュレーションの結果中に前記登録手段中のイベン
トが出現した場合これを検出すると共に出現時刻を検出
するイベント検出手段と、シミュレーシヨン結果の中で
イベントが含まれない区間は長区間で符号化し、イベン
トが含まれる区間は1つのイベントの前後の一定時間の
データが同一区間となるような短区間で符号化する符号
化手段と、符号化手段によって圧縮データを前記記憶装
置内に格納してファイル化し且つこの際に区間毎の圧縮
データのファイル位置を示すポインタを同記憶装置にテ
ーブル化すると共に、上記検出手段により検出されたイ
ベントとその出現時刻を同記憶装置にテーブル化するデ
ータファイル化手段とを具備して構成される。
(作用)
本発明の論理回路のシミュレーション結果の圧縮方式に
おいて、登録記憶手段はシミュレーション結果の中の注
目すべき信号値のパターンであるイベントを予め保持し
ておく。検出手段はホストコンピュータにより実行され
たシミュレーションの結果中に前記登録手段中のイベン
トが出現した場合これを検出すると共に、出現時刻を検
出してこれらデータを符号化手段とデータファイル化手
段に渡す。符号化手段はシミュレーション結果の中でイ
ベントが含まれない区間は長区間で符号化し、イベント
が含まれる区間は1つのイベントの前後の一定時間のデ
ータが同一区間となるような短区間で符号化して圧縮デ
ータとし、このデータをデータファイル化手段に渡す。
おいて、登録記憶手段はシミュレーション結果の中の注
目すべき信号値のパターンであるイベントを予め保持し
ておく。検出手段はホストコンピュータにより実行され
たシミュレーションの結果中に前記登録手段中のイベン
トが出現した場合これを検出すると共に、出現時刻を検
出してこれらデータを符号化手段とデータファイル化手
段に渡す。符号化手段はシミュレーション結果の中でイ
ベントが含まれない区間は長区間で符号化し、イベント
が含まれる区間は1つのイベントの前後の一定時間のデ
ータが同一区間となるような短区間で符号化して圧縮デ
ータとし、このデータをデータファイル化手段に渡す。
データファイル化手段は渡された圧縮データを記憶装置
内に格納してファイル化し且つこの際に区間毎の圧縮デ
ータのファイル位置を示すポインタを同記憶装置にテー
ブル化すると共に、上記検出手段により検出されたイベ
ントとその出現時刻を同記憶装置にテーブル化する。
・ (実施例) 以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第1
図は本発明の論理回路のシミュレーション結果の圧縮方
式を適用したシミュレーション結果の圧縮回路の一実施
例を示したブロック図である。1はシミュレーション結
果を圧縮する圧縮回路、2は論理シミュレーションを実
行するホストコンピュータ、3は圧縮されたデータ及び
それに関するデータをフッイルする記憶装置、11はホ
ストコンピュータ2によって実行されたシミュレーショ
ン結果を保持するデータメモリ、12はシミュレーショ
ン結果を符号化/復号化する符号/復号化回路、13は
シミュレーション結果の中で注目すべき信号値のパター
ン(これをイベントと呼ぶ)を登録しておくイベントメ
モリ、14はイベントメモリに登録されているイベント
がデータメモリ11の中のシミュレーション結果中に出
現しているかどうかを検出するイベント検出回路である
。
内に格納してファイル化し且つこの際に区間毎の圧縮デ
ータのファイル位置を示すポインタを同記憶装置にテー
ブル化すると共に、上記検出手段により検出されたイベ
ントとその出現時刻を同記憶装置にテーブル化する。
・ (実施例) 以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第1
図は本発明の論理回路のシミュレーション結果の圧縮方
式を適用したシミュレーション結果の圧縮回路の一実施
例を示したブロック図である。1はシミュレーション結
果を圧縮する圧縮回路、2は論理シミュレーションを実
行するホストコンピュータ、3は圧縮されたデータ及び
それに関するデータをフッイルする記憶装置、11はホ
ストコンピュータ2によって実行されたシミュレーショ
ン結果を保持するデータメモリ、12はシミュレーショ
ン結果を符号化/復号化する符号/復号化回路、13は
シミュレーション結果の中で注目すべき信号値のパター
ン(これをイベントと呼ぶ)を登録しておくイベントメ
モリ、14はイベントメモリに登録されているイベント
がデータメモリ11の中のシミュレーション結果中に出
現しているかどうかを検出するイベント検出回路である
。
第2図は第1図に示したファイル3の拡大図で、符号化
されて圧縮されたシミュレーション結果(圧縮データ)
を格納する領域の他に、シミュレーション結果中のイベ
ントを登録するイベントテーブル31及び各時区間毎の
圧縮データへアクセスするためのポインタを保持する圧
縮データテーブル32が設けられている。
されて圧縮されたシミュレーション結果(圧縮データ)
を格納する領域の他に、シミュレーション結果中のイベ
ントを登録するイベントテーブル31及び各時区間毎の
圧縮データへアクセスするためのポインタを保持する圧
縮データテーブル32が設けられている。
次に本実施例の動作について説明する。先ず、論理回路
に対する論理シミュレーション(単にシミュレーション
と称することもおる)の前に、シミュレーション結果の
解析に役立つと思われるイベントをイベントメモリ13
に登録しておく。例えば被シミユレーシヨン論理回路を
第5図に示したものとすると、回路の信号線C,Eにつ
いてイベントα(10)を第3図(A>に示す如く登録
し、信号線A、Eについてイベントβ(01)を第3図
(B)に示す如く登録しておく。ホストコンピュータ2
は第5図に示す論理回路のシミュレーションを実行して
、そのシミュレーション結果を圧縮回路1のデータメモ
リ11に出力し、前記シミュレーション結果はデータメ
モリ11に保持される。
に対する論理シミュレーション(単にシミュレーション
と称することもおる)の前に、シミュレーション結果の
解析に役立つと思われるイベントをイベントメモリ13
に登録しておく。例えば被シミユレーシヨン論理回路を
第5図に示したものとすると、回路の信号線C,Eにつ
いてイベントα(10)を第3図(A>に示す如く登録
し、信号線A、Eについてイベントβ(01)を第3図
(B)に示す如く登録しておく。ホストコンピュータ2
は第5図に示す論理回路のシミュレーションを実行して
、そのシミュレーション結果を圧縮回路1のデータメモ
リ11に出力し、前記シミュレーション結果はデータメ
モリ11に保持される。
データメモリ11は入力されるシミュレーション結果を
保持する。イベント検出回路14はデータメモリ11内
の第4図に示すようなシミュレーション結果を順次サー
チして、検出したイベントを時刻順に第2図に示したイ
ベントテーブル31に登録する。
保持する。イベント検出回路14はデータメモリ11内
の第4図に示すようなシミュレーション結果を順次サー
チして、検出したイベントを時刻順に第2図に示したイ
ベントテーブル31に登録する。
ここでは、時刻t1にイベントβを、時刻t2にイベン
トαを検出したことが登録されている。イベント検出回
路14によるイベントサーチの終了したシミュレーショ
ン結果はデータメモリ11から読み出されて符号/復号
化回路12に入力され、ここで時間軸方向のビット列に
対する符号化により圧縮される。圧縮されたデータは記
憶装置3に符号、復帰化回路12から記憶装@3に出力
されてファイル化される。上記符号化/復号化回路12
における符号化は効率を上げるため、できるだけ長い時
間幅を連続して符号化することが望ましい。しかし、検
索の効率を上げるために、次の基準で符号化の区間を区
切る。即ち、(1)イベントが含まれない区間は解析時
にアクセスする可能性が低いため、できるだけ長い区間
で符号化する。(2)イベントの前後のデータ(シミュ
レーション結果)は解析時にアクセスする可能性が高い
ため、符号化の区間を短かくする。この時、1つのイベ
ントを区切りとするのではなく、1つのイベントの前後
の一定時間のデータが同一区間になるようにする。また
、符号/復号化回路12は圧縮データを記憶装置3にフ
ァイル化する際に各時間毎の圧縮データのファイル位置
を示すポインタを記憶装置3の圧縮データテーブル32
に登録しておく。ここでは、時区間10〜t20の圧縮
データのポインタP1が、時区間t20” tlooの
圧縮データのポインタP2が登録されている。
トαを検出したことが登録されている。イベント検出回
路14によるイベントサーチの終了したシミュレーショ
ン結果はデータメモリ11から読み出されて符号/復号
化回路12に入力され、ここで時間軸方向のビット列に
対する符号化により圧縮される。圧縮されたデータは記
憶装置3に符号、復帰化回路12から記憶装@3に出力
されてファイル化される。上記符号化/復号化回路12
における符号化は効率を上げるため、できるだけ長い時
間幅を連続して符号化することが望ましい。しかし、検
索の効率を上げるために、次の基準で符号化の区間を区
切る。即ち、(1)イベントが含まれない区間は解析時
にアクセスする可能性が低いため、できるだけ長い区間
で符号化する。(2)イベントの前後のデータ(シミュ
レーション結果)は解析時にアクセスする可能性が高い
ため、符号化の区間を短かくする。この時、1つのイベ
ントを区切りとするのではなく、1つのイベントの前後
の一定時間のデータが同一区間になるようにする。また
、符号/復号化回路12は圧縮データを記憶装置3にフ
ァイル化する際に各時間毎の圧縮データのファイル位置
を示すポインタを記憶装置3の圧縮データテーブル32
に登録しておく。ここでは、時区間10〜t20の圧縮
データのポインタP1が、時区間t20” tlooの
圧縮データのポインタP2が登録されている。
次にシミュレーション結果へのアクセスは、記憶装置3
のイベントテーブル31と圧縮データテーブル32を参
照して、イベントを含む圧縮データをポインタによりア
クセスして取り出し、これを符号、/復帰化回路12に
より復帰化して−Hデータメモリ11に保持させた後、
ホストコンピュータ2に送出する。ホストコンピュータ
2は復号化されたシミュレーション結果を解析して論理
回路の設計の良否を検証する。
のイベントテーブル31と圧縮データテーブル32を参
照して、イベントを含む圧縮データをポインタによりア
クセスして取り出し、これを符号、/復帰化回路12に
より復帰化して−Hデータメモリ11に保持させた後、
ホストコンピュータ2に送出する。ホストコンピュータ
2は復号化されたシミュレーション結果を解析して論理
回路の設計の良否を検証する。
本実施例によれば、シミュレーション結果の解析の手掛
かりとなるイベントとそれが発生した時刻をイベントテ
ーブル31に登録し、且つ、各時区間毎の圧縮データへ
アクセスするためのポインタを圧縮データテーブル32
に登録しているため、イベントの前後を含む圧縮データ
へのアクセスが高速化され、シミュレーション結果を対
話的環境で効率良く解析できる。又、シミュレーション
結果を時間方向に圧縮し且つ、符号化する時間幅をイベ
ントのおるなしで可変にしているため、データへのアク
セス速度を低下させることなく高い圧縮効果が得られる
。ホストコンピュータ2によるシミュレーション処理と
並列に、シミュレーション結果の圧縮処理を独立した圧
縮回路1を用いて行っているため、ホストコンピュータ
2によるシミュレーションの速度を低下させることなく
、効率的なシミュレーションを行うことができる。なお
、上記実施例の圧縮回路1内のデータメモリ11、イベ
ントメモリ13はホストコンピュータ2の主メモリを用
いる構成としても同様の効果がおる。
かりとなるイベントとそれが発生した時刻をイベントテ
ーブル31に登録し、且つ、各時区間毎の圧縮データへ
アクセスするためのポインタを圧縮データテーブル32
に登録しているため、イベントの前後を含む圧縮データ
へのアクセスが高速化され、シミュレーション結果を対
話的環境で効率良く解析できる。又、シミュレーション
結果を時間方向に圧縮し且つ、符号化する時間幅をイベ
ントのおるなしで可変にしているため、データへのアク
セス速度を低下させることなく高い圧縮効果が得られる
。ホストコンピュータ2によるシミュレーション処理と
並列に、シミュレーション結果の圧縮処理を独立した圧
縮回路1を用いて行っているため、ホストコンピュータ
2によるシミュレーションの速度を低下させることなく
、効率的なシミュレーションを行うことができる。なお
、上記実施例の圧縮回路1内のデータメモリ11、イベ
ントメモリ13はホストコンピュータ2の主メモリを用
いる構成としても同様の効果がおる。
[発明の効果]
以上記述した如く本発明の論理回路のシミュレーション
結果の圧縮方式によれば、圧縮効果を減殺することなく
論理回路のシミュレーション結果を高速にアクセス可能
な形にデータを圧縮することができ、対話的設計環境で
論理回路を効率良く解析し得る効果がある。
結果の圧縮方式によれば、圧縮効果を減殺することなく
論理回路のシミュレーション結果を高速にアクセス可能
な形にデータを圧縮することができ、対話的設計環境で
論理回路を効率良く解析し得る効果がある。
第1図は本発明の論理回路のシミュレーション結果の圧
縮方式を適用したシミュレーション結果の圧縮回路の一
実施例を示したブロック図、第2図は第1図に示した記
憶装置の拡大図、第3図は第1図に示したイベントメモ
リに登録されるイベント例を示した図、第4図は第1図
に示したデータメモリに書き込まれたシミュレーション
結果例を示した図、第5図は被シミユレーシヨン論理回
路の一例を示した図である。 1・・・圧縮回路 2・・・ホストコンピュー
タ3・・・記憶装置 11・・・データメモリ
12・・・符号/復号化回路 13・・・イベントメモ
リ14・・・イベント検出回路 代理人 弁理士 則 近 憲 缶 周 山王 − 第2図
縮方式を適用したシミュレーション結果の圧縮回路の一
実施例を示したブロック図、第2図は第1図に示した記
憶装置の拡大図、第3図は第1図に示したイベントメモ
リに登録されるイベント例を示した図、第4図は第1図
に示したデータメモリに書き込まれたシミュレーション
結果例を示した図、第5図は被シミユレーシヨン論理回
路の一例を示した図である。 1・・・圧縮回路 2・・・ホストコンピュー
タ3・・・記憶装置 11・・・データメモリ
12・・・符号/復号化回路 13・・・イベントメモ
リ14・・・イベント検出回路 代理人 弁理士 則 近 憲 缶 周 山王 − 第2図
Claims (1)
- ホストコンピュータにより実行された論理回路のシミュ
レーションの結果を時間方向に符号化して圧縮し、この
圧縮データを記憶装置上にファイル化するシステムにお
いて、シミュレーション結果の中の注目すべき信号値の
パターンであるイベントを予め登録しておく登録記憶手
段と、前記ホストコンピュータにより実行されたシミュ
レーションの結果中に前記登録手段中のイベントが出現
した場合これを検出すると共に出現時刻を検出するイベ
ント検出手段と、シミュレーション結果の中でイベント
が含まれない区間は長区間で符号化し、イベントが含ま
れる区間は1つのイベントの前後の一定時間のデータが
同一区間となるような短区間で符号化して圧縮データと
する符号化手段と、符号化手段によって圧縮された圧縮
データを前記記憶装置内に格納してファイル化し且つこ
の際に区間毎の圧縮データのファイル位置を示すポイン
タを同記憶装置にテーブル化すると共に、上記検出手段
により検出されたイベントとその出現時刻を同記憶装置
にテーブル化するデータファイル化手段とを具備して成
ることを特徴とする論理回路のシミュレーション結果の
圧縮方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62156526A JPS642168A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Compressing system for simulation result of logic circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62156526A JPS642168A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Compressing system for simulation result of logic circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH012168A true JPH012168A (ja) | 1989-01-06 |
| JPS642168A JPS642168A (en) | 1989-01-06 |
Family
ID=15629718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62156526A Pending JPS642168A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Compressing system for simulation result of logic circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS642168A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3191857B2 (ja) * | 1996-07-02 | 2001-07-23 | 日本電気株式会社 | シミュレーション実行装置及びそのデータ圧縮方法 |
-
1987
- 1987-06-25 JP JP62156526A patent/JPS642168A/ja active Pending
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