JPH0121709B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0121709B2 JPH0121709B2 JP58056930A JP5693083A JPH0121709B2 JP H0121709 B2 JPH0121709 B2 JP H0121709B2 JP 58056930 A JP58056930 A JP 58056930A JP 5693083 A JP5693083 A JP 5693083A JP H0121709 B2 JPH0121709 B2 JP H0121709B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- period
- motor
- output
- counter
- cycle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H7/00—Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions
- H02H7/08—Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions for dynamo-electric motors
- H02H7/093—Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions for dynamo-electric motors against increase beyond, or decrease below, a predetermined level of rotational speed
Landscapes
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は、モータの暴走検出方式に関し、更に
詳細には回転の周期性に着目して暴走の誤検出を
少なくした暴走検出方式に関する。
詳細には回転の周期性に着目して暴走の誤検出を
少なくした暴走検出方式に関する。
(b) 従来技術とその問題点
従来モータの暴走検出方式としては、モータの
回転を指示していないタイミングで、例えばモー
タ軸に取付けた円板内のスリツト光学センサで読
み取つて、その検知信号が反転すると暴走と判定
する方法がある。ところがこの方式では、光学セ
ンサに光が当たる状態でモータが停止している場
合、振動などでセンサ出力がオン・オフしてしま
い、暴走しているものと誤判定してしまうので、
停止時はモータにブレーキをかけておくような処
置をとるか、光学センサを2個用いるような構成
が必要となる。また電気的なノイズによつても暴
走の誤検出をしやすかつた。
回転を指示していないタイミングで、例えばモー
タ軸に取付けた円板内のスリツト光学センサで読
み取つて、その検知信号が反転すると暴走と判定
する方法がある。ところがこの方式では、光学セ
ンサに光が当たる状態でモータが停止している場
合、振動などでセンサ出力がオン・オフしてしま
い、暴走しているものと誤判定してしまうので、
停止時はモータにブレーキをかけておくような処
置をとるか、光学センサを2個用いるような構成
が必要となる。また電気的なノイズによつても暴
走の誤検出をしやすかつた。
(c) 発明の目的
本発明は、従来のモータの暴走検出方式におけ
るこのような問題を解消し、簡単なセンサを使用
でき、かつ正確に暴走を検出できるようにするこ
とを目的とする。
るこのような問題を解消し、簡単なセンサを使用
でき、かつ正確に暴走を検出できるようにするこ
とを目的とする。
(d) 発明の構成
この目的を達成するために講じた本発明による
技術的手段は、モータの回転変位を検知し、パル
ス信号を出力する検出手段と、前記検出手段から
のパルス信号の周期をカウントする周期カウンタ
と、少なくとも1周期前の周期カウンタの出力を
保持する保持レジスタと、前記周期カウンタと前
記周期レジスタの内容とを比較することで、パル
ス信号の周期の比較を行なう周期比較回路と、前
記周期カウンタの出力が規定範囲内か否かを判別
する判別回路とを備え、 モータの回転を指示していないタイミングで、
前記判別回路の出力に応じてパルス信号の周期が
規定の範囲内にある状態が連続して特定の周期分
発生し、かつ前記周期比較回路の出力に応じて各
周期毎に、1つ前のサイクルの周期との差が特定
の値以下の状態が連続して特定の周期分発生した
ことを検出した場合に、モータが暴走していると
判定する方式を採つている。
技術的手段は、モータの回転変位を検知し、パル
ス信号を出力する検出手段と、前記検出手段から
のパルス信号の周期をカウントする周期カウンタ
と、少なくとも1周期前の周期カウンタの出力を
保持する保持レジスタと、前記周期カウンタと前
記周期レジスタの内容とを比較することで、パル
ス信号の周期の比較を行なう周期比較回路と、前
記周期カウンタの出力が規定範囲内か否かを判別
する判別回路とを備え、 モータの回転を指示していないタイミングで、
前記判別回路の出力に応じてパルス信号の周期が
規定の範囲内にある状態が連続して特定の周期分
発生し、かつ前記周期比較回路の出力に応じて各
周期毎に、1つ前のサイクルの周期との差が特定
の値以下の状態が連続して特定の周期分発生した
ことを検出した場合に、モータが暴走していると
判定する方式を採つている。
(e) 発明の実施例
次に本発明によるモータの暴走検出方式が実際
上どのように具体化されるかを実施例で説明す
る。第1図は本発明によるモータの暴走検出方式
の実施例を示すブロツク図である。モータMの軸
に取付けられた円板1の穴2をフオトカプラ3で
検出し、増幅回路4を通した後、パルス先端切り
出し回路5に入力してパルスの先端を切り出す。
そして周期カウンタ6、周期レジスタ7および周
期カウント条件作成回路8に入力する。
上どのように具体化されるかを実施例で説明す
る。第1図は本発明によるモータの暴走検出方式
の実施例を示すブロツク図である。モータMの軸
に取付けられた円板1の穴2をフオトカプラ3で
検出し、増幅回路4を通した後、パルス先端切り
出し回路5に入力してパルスの先端を切り出す。
そして周期カウンタ6、周期レジスタ7および周
期カウント条件作成回路8に入力する。
周期カウンタ6は、周期検出用フオトカプラ3
からのパルス先端切り出し信号で初期化され、次
のパルス先端切り出し信号が到来するまで、タイ
マー信号の周期でカウントし続ける。ただしカウ
ンタのキヤリーが出た場合は、その時点でカウン
ト動作は停止する。
からのパルス先端切り出し信号で初期化され、次
のパルス先端切り出し信号が到来するまで、タイ
マー信号の周期でカウントし続ける。ただしカウ
ンタのキヤリーが出た場合は、その時点でカウン
ト動作は停止する。
周期レジスタ7は、フオトカプラ3からのパル
ス先端切り出し信号が出る毎に、周期カウンタ6
からの出力がセツトされ、セツトされている値
と、周期カウンタ出力とが、周期比較回路9で比
較される。
ス先端切り出し信号が出る毎に、周期カウンタ6
からの出力がセツトされ、セツトされている値
と、周期カウンタ出力とが、周期比較回路9で比
較される。
周期上限/下限判別回路10は、第2図のタイ
ムチヤートにおける各周期毎の周期Tが、 Tmin(規定値)≦T≦Tmax(規定値) の条件を満たしているかを判別するものである。
ムチヤートにおける各周期毎の周期Tが、 Tmin(規定値)≦T≦Tmax(規定値) の条件を満たしているかを判別するものである。
これら各部の信号は、回数カウント条件作成回
路8に集められ、周期検出用フオトカプラ3から
のパルス先端切り出し信号が出る毎に判定され
て、 Tmin(規定値)≦T≦Tmax(規定値) …… |To+1−Tn|≦T(規定値) …… の条件が満たされる毎に、回数カウンタ11へカ
ウントアツプ信号が送出される。
路8に集められ、周期検出用フオトカプラ3から
のパルス先端切り出し信号が出る毎に判定され
て、 Tmin(規定値)≦T≦Tmax(規定値) …… |To+1−Tn|≦T(規定値) …… の条件が満たされる毎に、回数カウンタ11へカ
ウントアツプ信号が送出される。
回数カウンタ11は、モータ回転指示(停止指
示でもよい)がある毎に初期化され、また周期検
出用フオトカプラ3からのパルス先端切り出し信
号が出たときに、上記の条件の少なくとも1
つが満たされていない場合にも初期化される。
示でもよい)がある毎に初期化され、また周期検
出用フオトカプラ3からのパルス先端切り出し信
号が出たときに、上記の条件の少なくとも1
つが満たされていない場合にも初期化される。
このようにして、周期検出用フオトカプラ3か
らの信号が、上記の両方を満たした条件で特
定回数、連続して発生すると、暴走検出信号が発
生する。
らの信号が、上記の両方を満たした条件で特
定回数、連続して発生すると、暴走検出信号が発
生する。
上記の条件は、の条件のみでは、装置間の
バラツキが大きい場合にの条件をゆるくしなけ
ればならず、検出精度が低下するのを補うもので
あり、回転が定常に達した状態で検出するように
もできるため、検出精度も高くなり、耐ノイズ性
も向上する。このようにすることにより、装置固
有の、またそのモータ固有の属性を持つた周期パ
ルスを識別してモータの暴走検出を精度良く行な
うことができる。
バラツキが大きい場合にの条件をゆるくしなけ
ればならず、検出精度が低下するのを補うもので
あり、回転が定常に達した状態で検出するように
もできるため、検出精度も高くなり、耐ノイズ性
も向上する。このようにすることにより、装置固
有の、またそのモータ固有の属性を持つた周期パ
ルスを識別してモータの暴走検出を精度良く行な
うことができる。
(f) 発明の効果
以上のように本発明によれば、モータの回転を
指示していないタイミングで、回転周期検出セン
サの出力周期が、 最大周期として規定される値以下 最少周期として規定される値以上 1つ前のサイクルでの周期との差が規定値以
下 の状態が、連続して特定周期以上続いた場合に、
モータが暴走していると識別するような方式を採
ている。そのため、モータの回転周期検出センサ
として簡単なフオトカプラなどで足り、かつ精度
良く暴走を検出することができる。
指示していないタイミングで、回転周期検出セン
サの出力周期が、 最大周期として規定される値以下 最少周期として規定される値以上 1つ前のサイクルでの周期との差が規定値以
下 の状態が、連続して特定周期以上続いた場合に、
モータが暴走していると識別するような方式を採
ている。そのため、モータの回転周期検出センサ
として簡単なフオトカプラなどで足り、かつ精度
良く暴走を検出することができる。
図面は本発明によるモータの暴走検出方式の実
施例を示すもので、第1図はブロツク図、第2図
はタイムチヤートである。 図において、1は円板、3はフオトカプラ、5
はパルス先端切り出し回路、6は周期カウンタ、
7は周期レジスタ、8は周期カウント条件作成回
路、9は周期比較回路、10は周期上限/下限判
別回路、11は回数カウンタである。
施例を示すもので、第1図はブロツク図、第2図
はタイムチヤートである。 図において、1は円板、3はフオトカプラ、5
はパルス先端切り出し回路、6は周期カウンタ、
7は周期レジスタ、8は周期カウント条件作成回
路、9は周期比較回路、10は周期上限/下限判
別回路、11は回数カウンタである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 モータの回転変位を検知し、パルス信号を出
力する検出手段と、前記検出手段からのパルス信
号の周期をカウントする周期カウンタと、少なく
とも1周期前の周期カウンタの出力を保持する保
持レジスタと、前記周期カウンタと前記周期レジ
スタの内容とを比較することで、パルス信号の周
期の比較を行なう周期比較回路と、前記周期カウ
ンタの出力が規定範囲内か否かを判別する判別回
路とを備え、 モータの回転を指示していないタイミングで、
前記判別回路の出力に応じてパルス信号の周期が
規定の範囲内にある状態が連続して特定の周期分
発生し、かつ前記周期比較回路の出力に応じて各
周期毎に、1つ前のサイクルの周期との差が特定
の値以下の状態が連続して特定の周期分発生した
ことを検出した場合に、モータが暴走していると
判定することを特徴とするモータの暴走検出方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58056930A JPS59209091A (ja) | 1983-04-01 | 1983-04-01 | モ−タの暴走検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58056930A JPS59209091A (ja) | 1983-04-01 | 1983-04-01 | モ−タの暴走検出方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59209091A JPS59209091A (ja) | 1984-11-27 |
| JPH0121709B2 true JPH0121709B2 (ja) | 1989-04-21 |
Family
ID=13041222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58056930A Granted JPS59209091A (ja) | 1983-04-01 | 1983-04-01 | モ−タの暴走検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59209091A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61191284A (ja) * | 1985-02-19 | 1986-08-25 | Seiko Epson Corp | モ−タの過負荷状態検出方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5651668A (en) * | 1979-10-04 | 1981-05-09 | High Frequency Heattreat Co Ltd | Detecting method for abnormal rotational speed of rotator |
-
1983
- 1983-04-01 JP JP58056930A patent/JPS59209091A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59209091A (ja) | 1984-11-27 |
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