JPH0121717Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0121717Y2 JPH0121717Y2 JP1985116949U JP11694985U JPH0121717Y2 JP H0121717 Y2 JPH0121717 Y2 JP H0121717Y2 JP 1985116949 U JP1985116949 U JP 1985116949U JP 11694985 U JP11694985 U JP 11694985U JP H0121717 Y2 JPH0121717 Y2 JP H0121717Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- rotating
- arms
- arm
- link
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、マシニングセンタの長円形多面自動
パレツト交換装置に設備して好適なパレツトロー
ダに関する。
パレツト交換装置に設備して好適なパレツトロー
ダに関する。
従来の長円形多面自動パレツト交換装置におけ
るパレツトローダlは、第7図に示すように、シ
リンダ若しくはこれに類する装置を用い、パレツ
トpを長円形多面自動パレツト交換装置aの長軸
方向に動かして、その交換装置aとマシニングセ
ンタMとの間でパレツトpの交換を行う構造とな
つている。
るパレツトローダlは、第7図に示すように、シ
リンダ若しくはこれに類する装置を用い、パレツ
トpを長円形多面自動パレツト交換装置aの長軸
方向に動かして、その交換装置aとマシニングセ
ンタMとの間でパレツトpの交換を行う構造とな
つている。
ところが、上記従来の構造であると、マシニン
グセンタMに対する長円形多面自動パレツト交換
装置aの設備に大きな制約が生じ、まれではある
が、限られた設置スペースに入らないという不都
合を生ずる場合もあつた。
グセンタMに対する長円形多面自動パレツト交換
装置aの設備に大きな制約が生じ、まれではある
が、限られた設置スペースに入らないという不都
合を生ずる場合もあつた。
本考案は、駆動装置によつて同一平面内におい
て相互に逆方向に回動させられる一対の回動部材
に、回動部材の回動半径方向に突出して回動アー
ムをそれぞれ取り付け、それらの回動アームの自
由端に、リンクアームを上記回動アームの回動面
に連らなる延長平面内で回動自在に連結ピンによ
つてそれぞれ連結するとともに、上記一対のリン
クアームの先端部をそれらのリンクアームの回動
平面内で互いに屈曲自在に止めピンで連結し、こ
の止めピンに、これと同軸に形成され、パレツト
の重力が加わらないように、パレツトのパレツト
フツクに係止する係止具を形成することにより、
上記従来の問題点を解消した上、複数台のマシニ
ングセンタに一台の長円形多面パレツト交換装置
を簡単に対応させ得るようにしたものである。
て相互に逆方向に回動させられる一対の回動部材
に、回動部材の回動半径方向に突出して回動アー
ムをそれぞれ取り付け、それらの回動アームの自
由端に、リンクアームを上記回動アームの回動面
に連らなる延長平面内で回動自在に連結ピンによ
つてそれぞれ連結するとともに、上記一対のリン
クアームの先端部をそれらのリンクアームの回動
平面内で互いに屈曲自在に止めピンで連結し、こ
の止めピンに、これと同軸に形成され、パレツト
の重力が加わらないように、パレツトのパレツト
フツクに係止する係止具を形成することにより、
上記従来の問題点を解消した上、複数台のマシニ
ングセンタに一台の長円形多面パレツト交換装置
を簡単に対応させ得るようにしたものである。
一対の回動アームが互いに相近づき、かつそれ
らの回動アームにリンクアームが直線状に連結さ
れている伸長状態から、一対の回動部材を上記回
動アームが互いに離れるように相互に逆方向に回
動させると、回動アームとリンクアームの連結部
分は互いに外方に開いてリンクアームを回動部材
側に引き寄せる。この結果、回動アームとリンク
アームは連結ピンを中心に大きく屈曲され、これ
とは逆に、一対のリンクアームはほぼ直線状とな
つてその先端を回動部材に近づけ、縮小状態とな
る。回動部材を上記の逆方向に回動させると、再
び一対の回動アームが相近づき、それらの回動ア
ームとリンクアームが直線状になつて伸長状態と
なる。
らの回動アームにリンクアームが直線状に連結さ
れている伸長状態から、一対の回動部材を上記回
動アームが互いに離れるように相互に逆方向に回
動させると、回動アームとリンクアームの連結部
分は互いに外方に開いてリンクアームを回動部材
側に引き寄せる。この結果、回動アームとリンク
アームは連結ピンを中心に大きく屈曲され、これ
とは逆に、一対のリンクアームはほぼ直線状とな
つてその先端を回動部材に近づけ、縮小状態とな
る。回動部材を上記の逆方向に回動させると、再
び一対の回動アームが相近づき、それらの回動ア
ームとリンクアームが直線状になつて伸長状態と
なる。
第1図ないし第4図は本考案の一実施例を示す
もので、ベース1に同一形状の歯車よりなる2個
の回動部材2,3が互いに噛み合わされて枢軸
4,5により同一平面内で回動自在に枢支されて
いる。上記回動部材2,3の上面には、回動部材
2,3の回動半径方向に突出して同一長さの回動
アーム6,7がボルト8等によつて取り付けら
れ、回動部材2,3と一緒に枢軸4,5を中心に
同一平面内において回動するようになつている。
なお、2個の回動アーム6,7はその上下位置を
異にしており、厳密には同一平面内では回動しな
いが、作用的には同一平面と見なすことができる
ので、以下に述べるリンクアームについてもその
ように説明する。
もので、ベース1に同一形状の歯車よりなる2個
の回動部材2,3が互いに噛み合わされて枢軸
4,5により同一平面内で回動自在に枢支されて
いる。上記回動部材2,3の上面には、回動部材
2,3の回動半径方向に突出して同一長さの回動
アーム6,7がボルト8等によつて取り付けら
れ、回動部材2,3と一緒に枢軸4,5を中心に
同一平面内において回動するようになつている。
なお、2個の回動アーム6,7はその上下位置を
異にしており、厳密には同一平面内では回動しな
いが、作用的には同一平面と見なすことができる
ので、以下に述べるリンクアームについてもその
ように説明する。
上記一方の回動部材3には、根端部をベース1
に取付け軸9で水平に回動自在に取り付けられた
シリンダ(駆動装置)11のピストンロツド12
が結合軸13によつて結合されており、シリンダ
11によるピストンロツド12の伸縮作動によつ
て回動部材3を正・逆いずれの方向にも回動させ
ることができるように構成されている。他の回動
部材2は、前述のように回動部材3に噛み合わさ
れている関係から、回動部材3に連動して回動部
材3の逆方向に同一角度回動する。
に取付け軸9で水平に回動自在に取り付けられた
シリンダ(駆動装置)11のピストンロツド12
が結合軸13によつて結合されており、シリンダ
11によるピストンロツド12の伸縮作動によつ
て回動部材3を正・逆いずれの方向にも回動させ
ることができるように構成されている。他の回動
部材2は、前述のように回動部材3に噛み合わさ
れている関係から、回動部材3に連動して回動部
材3の逆方向に同一角度回動する。
上記各回動アーム6,7の自由端には、これも
同一長さの一対のリンクアーム14,15がそれ
ぞれ連結ピン16,17によつて連結され、各回
動アーム6,7の回動面Aに連らなる延長平面B
内で回動自在となつている。また、上記各リンク
アーム14,15は、互いの先端部を止めピン1
8によつて相互に連結され、各リンクアーム1
4,15の回動平面、つまり上記延長平面B内に
おいて屈曲自在にされている。止めピン18の下
端部には後述するパレツトpのパレツトフツク2
7に係止する円柱状の係止具19が止めピン18
と同軸に形成されている。
同一長さの一対のリンクアーム14,15がそれ
ぞれ連結ピン16,17によつて連結され、各回
動アーム6,7の回動面Aに連らなる延長平面B
内で回動自在となつている。また、上記各リンク
アーム14,15は、互いの先端部を止めピン1
8によつて相互に連結され、各リンクアーム1
4,15の回動平面、つまり上記延長平面B内に
おいて屈曲自在にされている。止めピン18の下
端部には後述するパレツトpのパレツトフツク2
7に係止する円柱状の係止具19が止めピン18
と同軸に形成されている。
しかして、21は各回動アーム6,7と各リン
クアーム14,15、及び各リンクアーム14,
15同士の間に挿入されたスペーサ、22は各連
結ピン16,17と止めピン18を止めている止
め輪、23は各枢軸4,5や各連結ピン16,1
7等が嵌挿されているブツシユである。
クアーム14,15、及び各リンクアーム14,
15同士の間に挿入されたスペーサ、22は各連
結ピン16,17と止めピン18を止めている止
め輪、23は各枢軸4,5や各連結ピン16,1
7等が嵌挿されているブツシユである。
第5図と第6図は、本考案に係るパレツトロー
ダLの設備例を示すもので、この場合は、パレツ
トキヤリヤ25の長円形案内レール26の内側の
直線部分に、マシニングセンタMに対向して設け
られている。パレツトpは、本考案のパレツトロ
ーダLの係止具19を係止させるパレツトフツク
27を備え、このパレツトフツク27の上面に形
成された孔に上記係止具19を挿入することによ
りパレツトフツク27に係止具19をパレツトp
の重力が加わらないように係止するようになつて
おり、そのパレツトフツク27の下側の孔28に
固定ピン29を挿入されてパレツトキヤリヤ25
の上に固定され、マシニングセンタMの前におい
て、ガイド30の作用で固定ピン29を孔28か
ら引き抜かれて固定を解除されるように構成され
ている。
ダLの設備例を示すもので、この場合は、パレツ
トキヤリヤ25の長円形案内レール26の内側の
直線部分に、マシニングセンタMに対向して設け
られている。パレツトpは、本考案のパレツトロ
ーダLの係止具19を係止させるパレツトフツク
27を備え、このパレツトフツク27の上面に形
成された孔に上記係止具19を挿入することによ
りパレツトフツク27に係止具19をパレツトp
の重力が加わらないように係止するようになつて
おり、そのパレツトフツク27の下側の孔28に
固定ピン29を挿入されてパレツトキヤリヤ25
の上に固定され、マシニングセンタMの前におい
て、ガイド30の作用で固定ピン29を孔28か
ら引き抜かれて固定を解除されるように構成され
ている。
次に上記のように構成されたこの考案に係る自
動パレツト交換装置におけるパレツトローダの作
用を説明する。
動パレツト交換装置におけるパレツトローダの作
用を説明する。
第1図は、パレツトローダの伸長状態を示すも
ので、リンクアーム14,15は、屈曲角度θを
最小にして回動アーム6,7に直線状に連らなつ
ている。この伸長状態において、シリンダ11に
より回動部材3を第1図で反時計方向に回動させ
ると、他の回動部材2は時計方向に回動する。し
たがつて2本の回動アーム6,7は互いに離れる
方向に回動する。回動アーム6,7の上記回動に
伴つて2本のリンクアーム14,15は、回動ア
ーム6,7に対して連結ピン16,17の部分で
屈曲し、かつ止めピン18を交点とする互いの屈
曲角度θを徐々に大きくして縮小し係止具19を
回動部材2,3に近づける(第1図2点鎖線参
照)。
ので、リンクアーム14,15は、屈曲角度θを
最小にして回動アーム6,7に直線状に連らなつ
ている。この伸長状態において、シリンダ11に
より回動部材3を第1図で反時計方向に回動させ
ると、他の回動部材2は時計方向に回動する。し
たがつて2本の回動アーム6,7は互いに離れる
方向に回動する。回動アーム6,7の上記回動に
伴つて2本のリンクアーム14,15は、回動ア
ーム6,7に対して連結ピン16,17の部分で
屈曲し、かつ止めピン18を交点とする互いの屈
曲角度θを徐々に大きくして縮小し係止具19を
回動部材2,3に近づける(第1図2点鎖線参
照)。
パレツトキヤリヤ25上のパレツトpをマシン
グセンタMに移送する場合は、縮小状態において
係止具19をパレツトフツク27に係止し、回動
アーム6,7とリンクアーム14,15を直線状
に伸ばしてパレツトpを第5図2点鎖線のように
パレツトキヤリヤ25からマシニングセンタMに
向けて押し動かす。また、マシニングセンタMか
らパレツトpをパレツトキヤリヤ25上に移すに
は、パレツトローダを伸長状態にしてマシニング
センタMのパレツトpのパレツトフツク27に係
止具19を係止し、パレツトローダを縮小させて
そのパレツトをパレツトキヤリヤ25上に引き動
かす。
グセンタMに移送する場合は、縮小状態において
係止具19をパレツトフツク27に係止し、回動
アーム6,7とリンクアーム14,15を直線状
に伸ばしてパレツトpを第5図2点鎖線のように
パレツトキヤリヤ25からマシニングセンタMに
向けて押し動かす。また、マシニングセンタMか
らパレツトpをパレツトキヤリヤ25上に移すに
は、パレツトローダを伸長状態にしてマシニング
センタMのパレツトpのパレツトフツク27に係
止具19を係止し、パレツトローダを縮小させて
そのパレツトをパレツトキヤリヤ25上に引き動
かす。
本考案の他の実施例、或いは技術的事項につい
て以下に記載する。
て以下に記載する。
(1) 図のパレツトローダは、回動部材2,3の大
きさ及び回動角度、回動アーム6,7の長さ、
及びリンクアーム14,15の長さがそれぞれ
同一に設定されており、係止具19が伸縮に伴
つて直線移動するように構成されているが、場
合によつては、回動部材2,3の大きさ及び回
動角度、回動アーム6,7の長さ、リンクアー
ム14,15の長さを相互に異ならせることも
できる。なお、この場合は係止具19は直線移
動するとは限らない。
きさ及び回動角度、回動アーム6,7の長さ、
及びリンクアーム14,15の長さがそれぞれ
同一に設定されており、係止具19が伸縮に伴
つて直線移動するように構成されているが、場
合によつては、回動部材2,3の大きさ及び回
動角度、回動アーム6,7の長さ、リンクアー
ム14,15の長さを相互に異ならせることも
できる。なお、この場合は係止具19は直線移
動するとは限らない。
(2) 回動部材2,3を歯車とせず、所要の伝動手
段によつて相互に連結して互いに逆方向に回動
させるようにすることもできる。
段によつて相互に連結して互いに逆方向に回動
させるようにすることもできる。
(3) 駆動装置11にはシリンダ以外の例えば回転
式油圧アクチユエータ等を用いることもでき
る。
式油圧アクチユエータ等を用いることもでき
る。
(4) 係止具19はパレツトpのパレツトフツク2
7の構造に対応して変えられるので、図のもの
に限らないが、係止具19にパレツトpの重力
が加わるような構造のものは除外する。これ
は、係止具19にパレツトpの重力が加わる
と、この重力により回動アーム6,7およびリ
ンクアーム14,15が撓んでしまい、これら
アーム6,7,14,15の回動が円滑に行わ
れないばかりか、これらアーム6,14,7,
15の連結部分が破損し易くなるためである。
7の構造に対応して変えられるので、図のもの
に限らないが、係止具19にパレツトpの重力
が加わるような構造のものは除外する。これ
は、係止具19にパレツトpの重力が加わる
と、この重力により回動アーム6,7およびリ
ンクアーム14,15が撓んでしまい、これら
アーム6,7,14,15の回動が円滑に行わ
れないばかりか、これらアーム6,14,7,
15の連結部分が破損し易くなるためである。
(5) パレツトローダの伸縮度、作動性、設置幅等
は、回動部材2,3の大きさ、回動角度、離間
距離、及び回動アーム6,7とリンクアーム1
4,15の長さ、リンクアーム14,15の最
小屈曲角度等に関係するので、求められる性能
に応じてそれらを設定する。
は、回動部材2,3の大きさ、回動角度、離間
距離、及び回動アーム6,7とリンクアーム1
4,15の長さ、リンクアーム14,15の最
小屈曲角度等に関係するので、求められる性能
に応じてそれらを設定する。
以上説明したように、本考案のパレツトローダ
は、回動アームとリンクアームの動作によつてパ
レツトを移動させる構造であり、その設置幅を小
さくすることができるので、長円形多面自動パレ
ツト交換装置において案内レールの直線部分に設
備してパレツトを短軸方向に動かすことができ
る。このため、従来のような設備上の制約がなく
なり、限られたスペースに最良の状態で具合よく
設備することができる。また、案内レールの直線
部分に本考案のパレツトローダを2台以上設備し
て、一台の自動パレツト交換装置を複数台のマシ
ニングセンタに共用させ、多品種少量生産等を合
理的に遂行できる長所がある。
は、回動アームとリンクアームの動作によつてパ
レツトを移動させる構造であり、その設置幅を小
さくすることができるので、長円形多面自動パレ
ツト交換装置において案内レールの直線部分に設
備してパレツトを短軸方向に動かすことができ
る。このため、従来のような設備上の制約がなく
なり、限られたスペースに最良の状態で具合よく
設備することができる。また、案内レールの直線
部分に本考案のパレツトローダを2台以上設備し
て、一台の自動パレツト交換装置を複数台のマシ
ニングセンタに共用させ、多品種少量生産等を合
理的に遂行できる長所がある。
また、パレツトフツクに係止する係止具にパレ
ツトの重力が加わらないので、回動アームおよび
リンクアームに撓みが生じることがなく、よつて
これらアームの回動を円滑に行つて、パレツトの
移動を円滑に行うことができ、しかも上記撓みに
起因する回動アームとリンクアームの連結部の破
損を防止することができる。
ツトの重力が加わらないので、回動アームおよび
リンクアームに撓みが生じることがなく、よつて
これらアームの回動を円滑に行つて、パレツトの
移動を円滑に行うことができ、しかも上記撓みに
起因する回動アームとリンクアームの連結部の破
損を防止することができる。
さらに、係止具を止めピンに同軸に形成したの
で、旋盤等を用いれば、止めピンと係止具を同時
に一体的製作することができる。
で、旋盤等を用いれば、止めピンと係止具を同時
に一体的製作することができる。
第1図は本考案の自動パレツト交換装置におけ
るパレツトローダの平面図、第2図は第1図の
−線部分の拡大断面図、第3図は第1図の−
線部分の拡大断面図、第4図は第1図の−
線部分の拡大断面図、第5図は本パレツトローダ
の設備状態を示す側面図、第6図は同平面図、第
7図は従来のパレツトローダの設備状態を示す平
面図である。 2……回動部材、3……回動部材、6……回動
アーム、7……回動アーム、11……シリンダ
(駆動装置)、14……リンクアーム、15……リ
ンクアーム、16……連結ピン、17……連結ピ
ン、18……止めピン、19……係止具、A……
回動面、B……延長平面(回動平面)。
るパレツトローダの平面図、第2図は第1図の
−線部分の拡大断面図、第3図は第1図の−
線部分の拡大断面図、第4図は第1図の−
線部分の拡大断面図、第5図は本パレツトローダ
の設備状態を示す側面図、第6図は同平面図、第
7図は従来のパレツトローダの設備状態を示す平
面図である。 2……回動部材、3……回動部材、6……回動
アーム、7……回動アーム、11……シリンダ
(駆動装置)、14……リンクアーム、15……リ
ンクアーム、16……連結ピン、17……連結ピ
ン、18……止めピン、19……係止具、A……
回動面、B……延長平面(回動平面)。
Claims (1)
- 駆動装置によつて同一平面内において相互に逆
方向に回動させられる一対の回動部材に、回動部
材の回動半径方向に突出して回動アームがそれぞ
れ取り付けられ、それらの回動アームの自由端に
は、リンクアームが上記回動アームの回動面に連
らなる延長平面内で回動自在に連結ピンによつて
それぞれ連結されるとともに、上記一対のリンク
アームはそれらのリンクアームの回動平面内で互
いに屈曲自在に互いの先端部を止めピンで連結さ
れ、かつ上記止めピンには、係止具が上記止めピ
ンと同軸に形成され、この係止具はこれにパレツ
トの重力が加わらないように、パレツトのパレツ
トフツクに係止することを特徴とする自動パレツ
ト交換装置におけるパレツトローダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985116949U JPH0121717Y2 (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985116949U JPH0121717Y2 (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6225135U JPS6225135U (ja) | 1987-02-16 |
| JPH0121717Y2 true JPH0121717Y2 (ja) | 1989-06-28 |
Family
ID=31002015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985116949U Expired JPH0121717Y2 (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0121717Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63318236A (ja) * | 1987-06-19 | 1988-12-27 | Kitamura Mach Co Ltd | パレット交換装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS619231U (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-20 | 株式会社 徳田製作所 | 搬送装置 |
-
1985
- 1985-07-30 JP JP1985116949U patent/JPH0121717Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6225135U (ja) | 1987-02-16 |
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