JPH01217242A - 管内自走式検査装置 - Google Patents
管内自走式検査装置Info
- Publication number
- JPH01217242A JPH01217242A JP4364488A JP4364488A JPH01217242A JP H01217242 A JPH01217242 A JP H01217242A JP 4364488 A JP4364488 A JP 4364488A JP 4364488 A JP4364488 A JP 4364488A JP H01217242 A JPH01217242 A JP H01217242A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- balloon
- section
- self
- pressurized fluid
- propelled
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 38
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 45
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 45
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 13
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000009172 bursting Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M3/00—Investigating fluid-tightness of structures
- G01M3/005—Investigating fluid-tightness of structures using pigs or moles
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/84—Systems specially adapted for particular applications
- G01N21/88—Investigating the presence of flaws or contamination
- G01N21/95—Investigating the presence of flaws or contamination characterised by the material or shape of the object to be examined
- G01N21/954—Inspecting the inner surface of hollow bodies, e.g. bores
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2291/00—Indexing codes associated with group G01N29/00
- G01N2291/02—Indexing codes associated with the analysed material
- G01N2291/028—Material parameters
- G01N2291/02872—Pressure
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、工業用管路または生体管路等の内部を自走
するようにした管内自走式検査装置に関する。
するようにした管内自走式検査装置に関する。
(従来の技術)
工業用の全長が長い管路の内部を検査する検査装置には
、長尺な挿入部を自走により管路内に沿って送り込んで
、管内を観察するようにしたものがある。
、長尺な挿入部を自走により管路内に沿って送り込んで
、管内を観察するようにしたものがある。
こうした検査装置には、特公昭51−15678号公報
に有るような内視鏡の挿入部の途中の外周部分に弾性体
からなる蛇腹を設け、この蛇腹の両端側にそれぞれバル
ーンを設けた自走式が用いられる。詳しくは、この自走
式の検査装置は、まず、後方のバルーンを脹らませて管
路の内壁に押し付けて保持さぜた後、蛇腹に加圧流体を
送り込んで、その蛇腹を長軸方向に伸長させて挿入部の
先端を前進させる。この後、前方のバルーンを脹らませ
て管路の内壁に押し付けて保持させる。ついで、後方の
バルーンを収縮させる共に、蛇腹を元の状態に収縮させ
て、挿入部の後方の部分を引き、その部分を前進させて
いく。そして、こうした運動を繰り返して、挿入部を管
内に沿って自走させるようにしている。
に有るような内視鏡の挿入部の途中の外周部分に弾性体
からなる蛇腹を設け、この蛇腹の両端側にそれぞれバル
ーンを設けた自走式が用いられる。詳しくは、この自走
式の検査装置は、まず、後方のバルーンを脹らませて管
路の内壁に押し付けて保持さぜた後、蛇腹に加圧流体を
送り込んで、その蛇腹を長軸方向に伸長させて挿入部の
先端を前進させる。この後、前方のバルーンを脹らませ
て管路の内壁に押し付けて保持させる。ついで、後方の
バルーンを収縮させる共に、蛇腹を元の状態に収縮させ
て、挿入部の後方の部分を引き、その部分を前進させて
いく。そして、こうした運動を繰り返して、挿入部を管
内に沿って自走させるようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
ところか、検査装置は、それぞれ蛇腹、バルーンに接が
る3本のチューブを挿通させて、加圧流体を送り込む構
造なので、その分、挿入部の径が太く、挿入性が悪い問
題をもっている。
る3本のチューブを挿通させて、加圧流体を送り込む構
造なので、その分、挿入部の径が太く、挿入性が悪い問
題をもっている。
この発明はこのような課題に着目してなされたもので、
挿入部を挿通する管路を削減して、挿入部の細径化を図
ることができる管内自走式検査装置を提供することを目
的とする。
挿入部を挿通する管路を削減して、挿入部の細径化を図
ることができる管内自走式検査装置を提供することを目
的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、挿入部内に挿通された管路
の自走部と対応した管路部分に分岐部を形成して、管路
をヘッダとして各弾性筒状部材およびバルーンに加圧流
体を送れるようにし、これら分岐部に加圧流体を制御す
る制御弁を設ける。
の自走部と対応した管路部分に分岐部を形成して、管路
をヘッダとして各弾性筒状部材およびバルーンに加圧流
体を送れるようにし、これら分岐部に加圧流体を制御す
る制御弁を設ける。
(作用)
挿入部内の1本の管路に導かれた加圧流体が、制御弁を
通り、弾性筒状部材、バルーンに送り込まれていき、そ
れぞれ弾性筒状体、バルーンを伸縮および膨張させて、
自走に必要な運動を繰り返していく。
通り、弾性筒状部材、バルーンに送り込まれていき、そ
れぞれ弾性筒状体、バルーンを伸縮および膨張させて、
自走に必要な運動を繰り返していく。
(実施例)
以下、この発明を第1図および第2図に示す第1の実施
例にもとづいて説明する。第2図は管内自走式検査装置
の外観を、第1図はその断面をそれぞれ示し、1は管内
に挿入可能な径をもつ内視鏡の挿入部である。この挿入
部1の先端部には、例えば照明ランプや配光レンズで構
成される照明手段、固体撮像素子(CCD)や対物レン
ズで構成される観察手段(いずれも図示しない)か組み
に接続され、固体撮像素子からの電気信号を映像信号に
して、ビデオプロセッサに接がるTVモニタ(図示しな
い)に画像表示できるようにしている。なお、図示はし
ないが照明ランプは電源装置に接続される。
例にもとづいて説明する。第2図は管内自走式検査装置
の外観を、第1図はその断面をそれぞれ示し、1は管内
に挿入可能な径をもつ内視鏡の挿入部である。この挿入
部1の先端部には、例えば照明ランプや配光レンズで構
成される照明手段、固体撮像素子(CCD)や対物レン
ズで構成される観察手段(いずれも図示しない)か組み
に接続され、固体撮像素子からの電気信号を映像信号に
して、ビデオプロセッサに接がるTVモニタ(図示しな
い)に画像表示できるようにしている。なお、図示はし
ないが照明ランプは電源装置に接続される。
そして、こうした挿入部1の先端部分に、自走部2が設
けられている。自走部2は、例えば挿入部1に遊嵌され
た進退駆動用のチューブ状のゴムアクチエータ3(この
発明の弾性筒状部材に相当)の両端部にゴムなどの弾性
膜材よりなるバルーン4.5を設けた構造となっている
。詳しくは、ゴムアクチエータ3は、よりを施した繊維
コードを網状に編んだスリーブで、ゴムなどの弾性チュ
ーブを被覆した構造となっているもので、チューブ内の
圧力を」二げて半径方向に膨張させると、同時に軸方向
に収縮する特性をもっている。そして、このゴムアクチ
エータ3の前側に位置するバルーン4が挿入部1に固定
され、後側に位置するバルーン5がゴムアクチエータ3
と共に軸方向沿いに移動可能となっている。
けられている。自走部2は、例えば挿入部1に遊嵌され
た進退駆動用のチューブ状のゴムアクチエータ3(この
発明の弾性筒状部材に相当)の両端部にゴムなどの弾性
膜材よりなるバルーン4.5を設けた構造となっている
。詳しくは、ゴムアクチエータ3は、よりを施した繊維
コードを網状に編んだスリーブで、ゴムなどの弾性チュ
ーブを被覆した構造となっているもので、チューブ内の
圧力を」二げて半径方向に膨張させると、同時に軸方向
に収縮する特性をもっている。そして、このゴムアクチ
エータ3の前側に位置するバルーン4が挿入部1に固定
され、後側に位置するバルーン5がゴムアクチエータ3
と共に軸方向沿いに移動可能となっている。
一方、挿入部1内には、全長に渡って1本の送気チュー
ブ6(この発明の管路に相当)が挿通されている。そし
て、この送気チューブ6の基端部は、外部に設置した例
えば流体加圧ポンプなと加圧流体を発生する圧力発生器
7に接続されていて、挿入部1の先端側へ加圧流体を導
くことができるようにしている。また送気チューブ6の
先端側は、自走部2で被覆される挿入部1の部分、つま
り自走部2に対応した挿入部1の先端部分で3つに分岐
されている。これら3つの分岐部8,9.10が、挿入
部1の外周面に設けたそれぞれ前側のバルーン4.ゴム
アクチエータ3および後側のバルーン5の内部に開口す
る孔部8a、9a、10aと接続され、送気チューブ6
からの加圧流体を各ゴムアクチエータ3、バルーン4,
5内に送り込めるようにしている。これら分岐部8,9
.jOに、超小形の三方電磁弁8b、9b、10b (
この発明の制御弁に相当)が介装されている。そして、
これら三方電磁弁8b、9b、10bは、挿入部1内に
挿通された信号線11を介して外部に設置した制御部1
2に接続されていて、制御部12による弁開閉から、前
側のバルーン4.後側のバルーン5.ゴムアクチエータ
3をそれぞれ膨張・収縮制御して、自走部2を管内に沿
って前進させたり、後退させたりできるようにしている
。
ブ6(この発明の管路に相当)が挿通されている。そし
て、この送気チューブ6の基端部は、外部に設置した例
えば流体加圧ポンプなと加圧流体を発生する圧力発生器
7に接続されていて、挿入部1の先端側へ加圧流体を導
くことができるようにしている。また送気チューブ6の
先端側は、自走部2で被覆される挿入部1の部分、つま
り自走部2に対応した挿入部1の先端部分で3つに分岐
されている。これら3つの分岐部8,9.10が、挿入
部1の外周面に設けたそれぞれ前側のバルーン4.ゴム
アクチエータ3および後側のバルーン5の内部に開口す
る孔部8a、9a、10aと接続され、送気チューブ6
からの加圧流体を各ゴムアクチエータ3、バルーン4,
5内に送り込めるようにしている。これら分岐部8,9
.jOに、超小形の三方電磁弁8b、9b、10b (
この発明の制御弁に相当)が介装されている。そして、
これら三方電磁弁8b、9b、10bは、挿入部1内に
挿通された信号線11を介して外部に設置した制御部1
2に接続されていて、制御部12による弁開閉から、前
側のバルーン4.後側のバルーン5.ゴムアクチエータ
3をそれぞれ膨張・収縮制御して、自走部2を管内に沿
って前進させたり、後退させたりできるようにしている
。
しかして、こうした管内自走式検査装置は、検査の対称
となる管路内に自走部2を挿入した後、図示しない操作
部を前進側に操作すれば、自走部2が前進して、挿入部
]か管内の奥に向って挿入されていく。すなわち、自走
部2の前進動は、制御部12による電磁弁の開閉制御に
より、まず、三方電磁弁8bが「開」となって、圧力発
生器7で発生した加圧流体が前側のバルーン4内に送り
込まれていく。これにより、前方側のバルーン4のみが
膨張して、その部分が管路の内面に保持されていく。続
いて、三方電磁弁9bが「開」となり、ゴムアクチエー
タ3内に加圧流体が送り込まれていく。すると、ゴムア
クチエータ3が軸方向に対し収縮していき、バルーン4
から後方の挿入部1の部分を前進させていく。ついで、
三方電磁弁1. Obが「開」となって、後方のバルー
ン5が膨張していき、その部分が管路の内面に保持され
ていく。つまり、前進した状態が維持されていく。
となる管路内に自走部2を挿入した後、図示しない操作
部を前進側に操作すれば、自走部2が前進して、挿入部
]か管内の奥に向って挿入されていく。すなわち、自走
部2の前進動は、制御部12による電磁弁の開閉制御に
より、まず、三方電磁弁8bが「開」となって、圧力発
生器7で発生した加圧流体が前側のバルーン4内に送り
込まれていく。これにより、前方側のバルーン4のみが
膨張して、その部分が管路の内面に保持されていく。続
いて、三方電磁弁9bが「開」となり、ゴムアクチエー
タ3内に加圧流体が送り込まれていく。すると、ゴムア
クチエータ3が軸方向に対し収縮していき、バルーン4
から後方の挿入部1の部分を前進させていく。ついで、
三方電磁弁1. Obが「開」となって、後方のバルー
ン5が膨張していき、その部分が管路の内面に保持され
ていく。つまり、前進した状態が維持されていく。
しかる後、前側のバルーン4を収縮させて管内に対する
保持を解除すると同時に、ゴムアクチエータ3内の加圧
流体を排気させて、前方のバルーン4を前方側へ移動さ
せるという工程を繰り返すことにより行なわれる。
保持を解除すると同時に、ゴムアクチエータ3内の加圧
流体を排気させて、前方のバルーン4を前方側へ移動さ
せるという工程を繰り返すことにより行なわれる。
なお、自走部2の後退は、前進とは逆の動きで行なわれ
る。
る。
かくして、挿入部1内の1本の送気チューブ6のみを用
いて、自走部2を動かすことかできることとなる。
いて、自走部2を動かすことかできることとなる。
したがって、自走部2を作動させるのに必要な、挿入部
1内を挿通する加圧のためのチューブの数は最小限です
むので、従来に比ベチューブの数が削減された分、挿入
部1を細径にすることができる。
1内を挿通する加圧のためのチューブの数は最小限です
むので、従来に比ベチューブの数が削減された分、挿入
部1を細径にすることができる。
なお、この発明は第1の実施例に限らず、第3図に示さ
れる第2の実施例、第4図に示される第3の実施例、第
5図ないし第8図に示される第4の実施例、第9図およ
び第10図に示される第5の実施例、第11図および第
12図に示される第6の実施例 −のようにして もよい。
れる第2の実施例、第4図に示される第3の実施例、第
5図ないし第8図に示される第4の実施例、第9図およ
び第10図に示される第5の実施例、第11図および第
12図に示される第6の実施例 −のようにして もよい。
第2の実施例は、前後のバルーン4.5およびゴムアク
チエータ3のそれぞれに破裂を防ぐためのリーク弁3a
、4a、5aを設けて、安全性を確保している。
チエータ3のそれぞれに破裂を防ぐためのリーク弁3a
、4a、5aを設けて、安全性を確保している。
第3の実施例は、バルーン5の後方の挿入部1の外周面
に、斜め後方の向きで複数のジェット流体排出路15を
設け、これらジェット流体排出路15の入口部を、三方
電磁弁16を介装した分岐部16aを介して送気チュー
ブ6に連通接続したもので、バルーン4,5が収縮した
状態において、ジェット流体排出路15から加圧流体を
噴出させて、挿入部1を前進させようとしている。
に、斜め後方の向きで複数のジェット流体排出路15を
設け、これらジェット流体排出路15の入口部を、三方
電磁弁16を介装した分岐部16aを介して送気チュー
ブ6に連通接続したもので、バルーン4,5が収縮した
状態において、ジェット流体排出路15から加圧流体を
噴出させて、挿入部1を前進させようとしている。
こうした加圧流体の噴出力を用いて挿入部1を前進させ
る構造は、バルーン4,5およびゴムアクチエータ3を
用いて前進させるものに比べて、挿入スピードを速くす
ることができる。
る構造は、バルーン4,5およびゴムアクチエータ3を
用いて前進させるものに比べて、挿入スピードを速くす
ることができる。
第4の実施例は、第5図ないし第8図のようにバルーン
4.5およびゴムアクチエータ3を膨張させて行なわれ
る自走部2の前進工程において、前進した前側のバルー
ン4か膨張してその部分を管内に保持させた第8図で示
す状態から第5図に示す最初の状態に戻る際、第5図の
バルーン4内に、第8図のバルーン5か収縮する際に抜
ける加圧流体を図示しない弁装置を使って送り込んで膨
張させようとしたものである。
4.5およびゴムアクチエータ3を膨張させて行なわれ
る自走部2の前進工程において、前進した前側のバルー
ン4か膨張してその部分を管内に保持させた第8図で示
す状態から第5図に示す最初の状態に戻る際、第5図の
バルーン4内に、第8図のバルーン5か収縮する際に抜
ける加圧流体を図示しない弁装置を使って送り込んで膨
張させようとしたものである。
こうしたバルーン5内を膨張させた加圧流体を利用して
、再びバルーン4を膨張させるものは、バルーン4を膨
張させる加圧流体が当該バルーン4の近くにあるので、
その分、送気チューブ6を通してバルーン4を膨張させ
るのに比べて、バルーン4が膨張する速度を早めること
ができ、挿入速度を早めることができる。
、再びバルーン4を膨張させるものは、バルーン4を膨
張させる加圧流体が当該バルーン4の近くにあるので、
その分、送気チューブ6を通してバルーン4を膨張させ
るのに比べて、バルーン4が膨張する速度を早めること
ができ、挿入速度を早めることができる。
第5の実施例は、バルーン4(含むバルーン5)から加
圧流体を抜くと、該バルーン4(バルーン5)が挿入部
1側に折りたたまれるようにしたものである。具体的に
は、第4の実施例はバルーン4内に臨む挿入部]の外周
面にに、後方側に倒れるように付勢された線材17を複
数本、突設し、−] 〇 − これら線材17の先端部をバルーン4の後方側の内面部
分に、ゴムなど弾性部材18を介し取着した構造となっ
ていて、第9図の膨張した状態のバルーン4から加圧流
体を抜けば、線材17の後方へ倒れる弾性力で、第10
図に示されるようにバルーン4が後方側へ潰れて折りた
たまるようになっている。むろん、バルーン5について
も同様である。
圧流体を抜くと、該バルーン4(バルーン5)が挿入部
1側に折りたたまれるようにしたものである。具体的に
は、第4の実施例はバルーン4内に臨む挿入部]の外周
面にに、後方側に倒れるように付勢された線材17を複
数本、突設し、−] 〇 − これら線材17の先端部をバルーン4の後方側の内面部
分に、ゴムなど弾性部材18を介し取着した構造となっ
ていて、第9図の膨張した状態のバルーン4から加圧流
体を抜けば、線材17の後方へ倒れる弾性力で、第10
図に示されるようにバルーン4が後方側へ潰れて折りた
たまるようになっている。むろん、バルーン5について
も同様である。
こうした構造によると、挿入部1を抜くときバルーン4
,5はつぶれるので、作業終了後、管路から挿入部1が
抜き易くなる。
,5はつぶれるので、作業終了後、管路から挿入部1が
抜き易くなる。
第6の実施例は、その第5の実施例の変形例で、バルー
ン4(含むバルーン5)の内面の中央にリング状の収縮
可能な小径なゴムなどの弾性部材19を設けて、第11
図の膨張した状態のバルーン4から加圧流体を抜けば、
弾性部材19の弾性力で、第12図に示されるようにバ
ルーン4が直下へ潰れるようにしている。
ン4(含むバルーン5)の内面の中央にリング状の収縮
可能な小径なゴムなどの弾性部材19を設けて、第11
図の膨張した状態のバルーン4から加圧流体を抜けば、
弾性部材19の弾性力で、第12図に示されるようにバ
ルーン4が直下へ潰れるようにしている。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明によれば、挿入−]1−
部を挿通する管路を削減することかできる。
したがって、削減する分、挿入部の細径化を図ることが
でき、挿入性の向上を図ることができる。
でき、挿入性の向上を図ることができる。
第1図はこの発明の第1の実施例の管内自走式検査装置
を示す断面図、第2図はその側面図、第3図はこの発明
の第2の実施例の要部を示す断面図、第4図はこの発明
の第3の実施例の要部を示す断面図、第5図ないし第8
図はこの発明の第4の実施例の要部を説明するために用
いた自走部の動きを示す側面図、第9図はこの発明の第
5の実施例の要部を示す断面図、第10図はその加圧流
体を抜くに伴いバルーンが後方に折りたためられた状態
を示す断面図、第11図はこの発明の第6の実施例の要
部を示す断面図、第12図はその加圧流体を抜くに伴い
バルーンが真下に折りたためられた状態を示す断面図で
ある。 ]・・・挿入部、2・・・自走部、3・・・ゴムアクチ
エータ(弾性筒状部祠)、6・・・送気チューブ(管路
)、8,9,1.0・・分岐部、8b、9b。 10b・・・三方電磁弁(制御弁)。 = 13− = の 第5図 一第6図 第9図 第1O図 第7図 第8凶 ]、事件の表示 特願昭63−43644号 2、発明の名称 管内自走式検査装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (037)オリンパス光学工業株式会社4、代理人 東京都千代田区霞か関3丁目7番2号 6、補正の対象 2、特許請求の範囲 管内に挿入可能で観察手段を設けた挿入部と、この挿入
部の軸方向沿いに加圧流体の給排を受けて軸方向に伸縮
する弾性筒状部材を設けるとともに当該弾性筒状部制の
前後にそれぞれ加圧流体を受けて径方向に膨張するバル
ーンを設けてなる自走部と、 前記挿入部内に挿通され該挿入部内に加圧流体を導く管
路と、 この管路の前記自走部と対応した管路部分に形成され前
記各弾性筒状部材およびバルーンにそれぞれ加圧流体を
送るための前記管路から分岐した分岐部と、 これら分岐部に設けられ前記弾性筒状部材およびバルー
ンに送り込まれる加圧流体を制御する制御弁とを具備し
たことを特徴とする管内自走式検査装置。 出願人代理人 弁理士 坪井 υ
を示す断面図、第2図はその側面図、第3図はこの発明
の第2の実施例の要部を示す断面図、第4図はこの発明
の第3の実施例の要部を示す断面図、第5図ないし第8
図はこの発明の第4の実施例の要部を説明するために用
いた自走部の動きを示す側面図、第9図はこの発明の第
5の実施例の要部を示す断面図、第10図はその加圧流
体を抜くに伴いバルーンが後方に折りたためられた状態
を示す断面図、第11図はこの発明の第6の実施例の要
部を示す断面図、第12図はその加圧流体を抜くに伴い
バルーンが真下に折りたためられた状態を示す断面図で
ある。 ]・・・挿入部、2・・・自走部、3・・・ゴムアクチ
エータ(弾性筒状部祠)、6・・・送気チューブ(管路
)、8,9,1.0・・分岐部、8b、9b。 10b・・・三方電磁弁(制御弁)。 = 13− = の 第5図 一第6図 第9図 第1O図 第7図 第8凶 ]、事件の表示 特願昭63−43644号 2、発明の名称 管内自走式検査装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (037)オリンパス光学工業株式会社4、代理人 東京都千代田区霞か関3丁目7番2号 6、補正の対象 2、特許請求の範囲 管内に挿入可能で観察手段を設けた挿入部と、この挿入
部の軸方向沿いに加圧流体の給排を受けて軸方向に伸縮
する弾性筒状部材を設けるとともに当該弾性筒状部制の
前後にそれぞれ加圧流体を受けて径方向に膨張するバル
ーンを設けてなる自走部と、 前記挿入部内に挿通され該挿入部内に加圧流体を導く管
路と、 この管路の前記自走部と対応した管路部分に形成され前
記各弾性筒状部材およびバルーンにそれぞれ加圧流体を
送るための前記管路から分岐した分岐部と、 これら分岐部に設けられ前記弾性筒状部材およびバルー
ンに送り込まれる加圧流体を制御する制御弁とを具備し
たことを特徴とする管内自走式検査装置。 出願人代理人 弁理士 坪井 υ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 管内に挿入可能な挿入部と、 この挿入部の軸方向沿いに加圧流体の給排を受けて軸方
向に伸縮する弾性筒状部材を設けるとともに当該弾性筒
状部材の前後にそれぞれ加圧流体を受けて径方向に膨張
するバルーンを設けてなる自走部と、 前記挿入部内に挿通され該挿入部内に加圧流体を導く管
路と、 この管路の前記自走部と対応した管路部分に形成され前
記各弾性筒状部材およびバルーンにそれぞれ加圧流体を
送るための前記管路から分岐した分岐部と、 これら分岐部に設けられ前記弾性筒状部材およびバルー
ンに送り込まれる加圧流体を制御する制御弁とを具備し
たことを特徴とする管内自走式検査装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63043644A JPH07119697B2 (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 管内自走式検査装置 |
| US07/488,494 US5090259A (en) | 1988-01-18 | 1990-03-02 | Pipe-inspecting apparatus having a self propelled unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63043644A JPH07119697B2 (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 管内自走式検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01217242A true JPH01217242A (ja) | 1989-08-30 |
| JPH07119697B2 JPH07119697B2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=12669576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63043644A Expired - Fee Related JPH07119697B2 (ja) | 1988-01-18 | 1988-02-26 | 管内自走式検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07119697B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01110242A (ja) * | 1987-10-23 | 1989-04-26 | Bridgestone Corp | 管内走行装置 |
-
1988
- 1988-02-26 JP JP63043644A patent/JPH07119697B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01110242A (ja) * | 1987-10-23 | 1989-04-26 | Bridgestone Corp | 管内走行装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07119697B2 (ja) | 1995-12-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20080091073A1 (en) | Inflatable actuation device | |
| US8602973B2 (en) | Catheter introducer system for exploration of body cavities | |
| US7172552B2 (en) | Catheter introducer system for exploration of body cavities | |
| JP4885640B2 (ja) | 内視鏡用挿入補助具 | |
| JP5096084B2 (ja) | 内視鏡装置 | |
| KR20070104882A (ko) | 개선된 조종성을 가진 내시경 | |
| JPH01217242A (ja) | 管内自走式検査装置 | |
| JPH01280716A (ja) | 管内自走式検査装置 | |
| JPH07119696B2 (ja) | 管内自走式検査装置 | |
| JP2721673B2 (ja) | 管内自走式検査装置 | |
| JPH01216239A (ja) | 管内自走式内視鏡 | |
| KR100618119B1 (ko) | 위-창자를 이동하는 내시경 장치 | |
| JPH0740088B2 (ja) | 内視鏡 | |
| JPH02135414A (ja) | 管内自走装置 | |
| JPH01203704A (ja) | アクチュエータ | |
| JPH03167065A (ja) | 管内走行装置 | |
| JPH01214739A (ja) | 管内自走式検査装置 | |
| JPH02136119A (ja) | 管内自走装置 | |
| JPH03167066A (ja) | 管内走行装置 | |
| JP3499981B2 (ja) | 内視鏡 | |
| JP2578151B2 (ja) | 管内自走式検査装置 | |
| JPH05126752A (ja) | 管内自走式検査装置 | |
| JPH01204639A (ja) | 内視鏡 | |
| JPH01216240A (ja) | 管内自走装置 | |
| JPH01204015A (ja) | 管内自走方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |