JPH0121732B2 - - Google Patents

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JPH0121732B2
JPH0121732B2 JP366384A JP366384A JPH0121732B2 JP H0121732 B2 JPH0121732 B2 JP H0121732B2 JP 366384 A JP366384 A JP 366384A JP 366384 A JP366384 A JP 366384A JP H0121732 B2 JPH0121732 B2 JP H0121732B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dough
folded
folding
fabric
weight
Prior art date
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Expired
Application number
JP366384A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60149333A (ja
Inventor
Seiji Urushizaki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Rheon Automatic Machinery Co Ltd
Original Assignee
Rheon Automatic Machinery Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Rheon Automatic Machinery Co Ltd filed Critical Rheon Automatic Machinery Co Ltd
Priority to JP366384A priority Critical patent/JPS60149333A/ja
Publication of JPS60149333A publication Critical patent/JPS60149333A/ja
Publication of JPH0121732B2 publication Critical patent/JPH0121732B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は菓子生地やパン生地、その他穀粉等で
練つた生地又はその他の練成品生地の連続定量供
給に関し、これら連続して供給される帯状生地を
一旦連続的に折りたたむと同時に、折りたたみ部
において折りたたまれる帯状生地の重量を連続的
に計量し、その計量の値とあらかじめ設定した定
量の値との比較を行ない、その値に相異を生じた
時は帯状生地の供給量を変更して、折りたたまれ
た生地の重量を一定にした後、延展装置に供給
し、連続した定量の帯状生地を製造することに関
し、さらに、この比較において、計量の値に一定
の値以上の相異があれば、その情報は採用しない
ようにするノイズカツトの方法に関する。
(従来技術) 帯状生地の連続生産において、その巾と厚さを
常に一定にして行なう事は、従来技術においては
非常に困難な事であつた。例えば麺帯の生産にお
いては、圧延するローラーの両端に鍔を設けるこ
とによつて、圧延される生地の巾が常に規制さ
れ、一定となるようにしているが、そもそも生地
の供給において、最初の供給量にむらがあつた場
合は、その後の延展装置によつて巾や厚みに規制
を設けたとしても、結果的にはその流量を常に一
定にする事は出来ない。従つて、従来は最初の生
地供給装置においての定量化を行うための構成を
具備させなくてはならなかつた。
そのために、帯状生地の連続生産を行うための
装置は大型化、多段化するという欠点を有してい
る。
(目的) 本発明は上記した問題を解決するもので、簡単
な方法で常に一定量の生地帯を一定速度で、連続
的に供給出来るようにすることを目的とする。
(構成) 本発明の装置は、生地延展装置の上流に設けら
れ、折りたたみ装置による生地の折りたたみ台の
運行装置に、ロードセル等を用いた秤量装置を設
け、折りたたまれる生地の重量を連続的に計量す
るとともに、その計量値とあらかじめ設定した値
との比較を行うための制御装置を設けている。
そして、折りたたまれた生地の重量が設定値と
異なる場合に、折りたたみ部に供給される生地供
給量を変化させ、生地延展装置への折りたたみ生
地の供給の均一化を図り、生産された帯状生地の
重量が常に一定となるように制御するのである。
(実施例) 本発明を実施例にもとづいて説明すると、生地
供給装置1から重量的に不均一に供給される生地
2は、第一延展装置3にて連続した帯状生地2′
に延展され、供給コンベア4によつて運ばれ、折
りたたみ装置5に送られる。
揺動板6は、折りたたみ装置5に所属し、軸5
に支持されて揺動し、折りたたみ生地8を成形す
る。
折りたたみ生地8の巾は、揺動板6の先端の揺
動速度が供給コンベア4の生地速度と同じであれ
ば揺動板6の振れ巾と同じとなり、又お互いの速
度が異なれば折りたたみ生地8の巾は変つてく
る。
折りたたみ生地8は運行装置を構成する搬送コ
ンベア9が矢印方向に所定の速度で駆動されるの
で、折りたたみ層が順次ずれて図示されるような
積層状態で第2延展装置10に送られる。
折りたたみ装置5は、実施例では揺動板6の揺
動による装置で示しているが、その他の実施例と
しては複数のコンベアを上下に平行に設け、下方
の二個のコンベアが往復移動するように形成した
パイラー(特許庁公報 周知・慣用技術集 昭和
55年2月20日発行37頁)を使用しても、生地を
折りたたむ目的は十分に果たすものである。
本発明において、上記した揺動板6により折り
たたみが行なわれる搬送コンベア9の下面に、秤
量装置11を設けて折りたたみ生地8の重量の検
出を連続的に行なつている。
この秤量装置11は、搬送コンベア9上の折り
たたみ生地8の荷重を直接受けるようにした秤量
台12の下面に、ロードセル13等の重量検出部
材を設けている。
ロードセル13に接続され、生地供給装置1、
第一延展装置3、供給コンベア4よりなる一連の
連動装置による生地供給量の制御を行なうための
装置は、第4図に示されるような制御装置により
構成され、あらかじめ設定された生地重量の設定
値と、ロードセル13によつて連続的に検出され
る生地の重量測定値とを比較する。そして測定値
が設定値を下回つている場合には、生地供給装置
1、第一延展装置3、供給コンベア4を連動させ
て、折りたたみ装置5への生地供給速度を上昇さ
せる。
逆に測定値が設定値より上回つている場合は、
生地供給速度を下降させる。この時、揺動板6の
揺動速度が、生地供給速度に同調して増速又は減
速している場合は、搬送コンベア9の速度が一定
であるから折りたたみ生地8の重なり具合が多く
なつたり少なくなつたりして、その都度秤量装置
11のロードセル13で新たな値が検出され、常
時設定値と比較された生地供給量を制御し、折り
たたみ生地8の重なり具合を調節し、単位当りの
重量の常時一定化を行なつて第二延展装置10に
供給し、常に一定の重量の流れをもつて連続した
定量帯状生地14を得ることができるのである。
これとは別に、揺動板6の揺動速度を供給コンベ
ア4と同調させるのではなく、搬送コンベア9と
同調させ、搬送コンベア9の速度に変化のない時
に揺動板6の揺動速度または、振れ巾も一定とな
るように設定しておき、ロードセル13での検出
値にもとづく制御装置からの指令によつて、生地
供給量を変化させると、折りたたみ生地8の重な
り具合は変化しないが、小麦粉生地等のように柔
軟な生地の場合は、供給生地2′が搬送コンベア
9の上で折りたたまれる時に、生地2′が伸びて
厚さが薄くなつたり又は縮んで厚くなつたりし、
或は、折りたたみの巾が多少変化するために、本
発明の目的である単位当りの重量調整の目的を果
たすことが出来る。
このような動作によつて、秤量台上の測定値
は、あらかじめ設定した設定値に合致するよう
に、その設定値を中心に上限値又は下限値との間
を一定の誤差の範囲内で往復し維持されることに
なる。この一定の誤差とは、ロードセル13の重
量検出から制御装置での設定値の重量比較、生地
供給装置1、第一延展装置3、および供給コンベ
アが連動して生地供給速度を変更するまでの応答
速度の遅れによる誤差であるが、ロードセル13
の検出手段はアナログ回路による連続的な検出で
あることによつて、折りたたみ生地の重量の変位
を微小単位で検出できるから、生地重量の変化に
追随できないことがなく、即時に生地供給量を変
更することができるので、この一定の誤差は僅か
なものとなる。
本実施例における帯状生地折りたたみ前の生地
供給量の変更は、生地供給装置1、第一延展装置
3、供給コンベア4の速度の増減により行なつて
いるが、その他の手段としては生地供給装置1、
第一延展装置3における供給生地2の延展厚みを
制御装置からの指令に基づき変更し、折りたたみ
生地の厚みを変更することによつても生地供給量
の変更は可能である。
また、秤量装置11に振動等が加えられる場合
には、ロードセル13にフイルター回路を接続し
てノイズを除去したり、更に単位時間当りの重量
として生地重量を求める場合には、積分回路等を
付加することも、通常の制御装置の回路における
例と同様に行われ得るもので、これにより正確な
生地重量の検出を行うことができるようになつて
いる。第二延展装置10は、搬送コンベア9上で
折りたたまれた生地8を一定の厚みに延展するも
のであり、その構造は、複数のローラーからなる
自転し長円軌道を公転するローラーが、コンベア
上の折りたたみ生地を延展するものや、又は、大
径の対向するローラーによつて折りたたみ生地を
狭圧しながら圧延するものでも良い。
秤量装置11でのの折りたたみ生地の重量検出
に際しては、ロードセル13にフイルター回路を
接続して、周辺の機械等の振動やその他のノイズ
を除去し、生地の重量変位のみを正確に検出する
ものである。
生地2は、第一延展装置3により帯状の生地に
延展されるために、最初に供給される生地の重量
の変化ピツチは、延展される倍率だけ伸ばされる
ことになり第一延展装置3から出てくる生地2′
の重量変化は一定の範囲に限られ、急激な重量の
変化はなくなる。
制御装置は、延展された生地の一定の範囲に入
つた変化だけをロードセルからの情報として検出
し、これらの上昇、下降のピツチが一定値以上の
場合はその情報を採用しないものである。
したがつて、オペレーターがあやまつて秤量台
に触れたような場合においても、その荷重による
ロードセルからの情報は一定の値以上の値となる
から、この情報は、不用な情報として、採用しな
いものであり、本来の折りたたみ生地の重量の変
化が正確に計量できるので、本発明の制御装置に
より、生地の供給量の変更が折りたたみ生地の重
量変化に対して正確に追随できるのである。
(効果) 本発明においては、最初の生地供給装置に定量
の供給機能を付加することを必要とせず、例えば
人手によつてランダムに供給された生地において
も、これを一旦帯状とし、次にこれの折りたたみ
工程を設けてその折りたたみ過程で連続的に計量
し、生地の供給速度を計量の結果に基いて生地の
折りたたみ量を制御し、これを再度延展すること
によつて、一定した帯状生地の連続生産を自動的
に行うことを可能にしたものである。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の実施例を示す側
面図および平面図、第3図は本発明の生地折りた
たみ部分の斜視図であり、第4図は、制御装置を
示すブロツク図である。 1……生地供給装置、2……供給生地、3……
第一延展装置、4……供給コンベア、5……折り
たたみ装置、6……揺動板、7……軸、8……折
りたたみ生地、9……搬送コンベア、10……第
二延展装置、11……秤量装置、12……秤量
台、13……ロードセル、14……定量帯状生
地。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 連続した帯状生地を生産する工程において、
    連続的に成形され供給される生地を一旦運行装置
    上にて連続的に折りたたみ、この折りたたみ時に
    連続的に計量し、その計量値とあらかじめ設定し
    た値との比較を行い、両者の値に相異がある場合
    は折りたたみ部分への生地供給量を変更し、折り
    たたんだ生地をさらに延展装置にて帯状生地とし
    て成形することを特徴とする定量帯状生地の生産
    方法。 2 連続して供給される帯状生地を折りたたむた
    めの折りたたみ装置と、前記折りたたまれた生地
    の重量を連続的に計量する秤量装置を有する運行
    装置を設けるとともに、該秤量装置に接続され前
    記帯状生地の供給量または該供給量と折りたたみ
    装置の折りたたみ速度を変更するための制御装置
    と、前記折りたたまれた生地を延展する生地延展
    装置を設けたことを特徴とする定量帯状生地の生
    産装置。
JP366384A 1984-01-13 1984-01-13 定量帯状生地の生産方法及びその装置 Granted JPS60149333A (ja)

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JP366384A JPS60149333A (ja) 1984-01-13 1984-01-13 定量帯状生地の生産方法及びその装置

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JPS60149333A JPS60149333A (ja) 1985-08-06
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JP366384A Granted JPS60149333A (ja) 1984-01-13 1984-01-13 定量帯状生地の生産方法及びその装置

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