JPH01217332A - ロールフィルムの先端送り出し装置 - Google Patents
ロールフィルムの先端送り出し装置Info
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- JPH01217332A JPH01217332A JP4471588A JP4471588A JPH01217332A JP H01217332 A JPH01217332 A JP H01217332A JP 4471588 A JP4471588 A JP 4471588A JP 4471588 A JP4471588 A JP 4471588A JP H01217332 A JPH01217332 A JP H01217332A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業−ヒの利用分野〉
この発明はマイクロフィルムリーダ等においてカートリ
ッジ内に巻回、収納されたロールフィルムの先端を該リ
ーダに送り出すためのロールフィルムの先端送り出し装
置の改良に関する。
ッジ内に巻回、収納されたロールフィルムの先端を該リ
ーダに送り出すためのロールフィルムの先端送り出し装
置の改良に関する。
〈従来の技術〉
この種のロールフィルムの先端をフィルムリーダに送り
出す際に、例えはそのロールフィルムの先端とその収納
カートリッジ内面との間において静電気か生したりして
、送り出し不良が生しることか知られていた。
出す際に、例えはそのロールフィルムの先端とその収納
カートリッジ内面との間において静電気か生したりして
、送り出し不良が生しることか知られていた。
この問題点を解決するものとして、従来、実開昭61−
135号公報に開示されたロールフィルムカートリッジ
か知られている。
135号公報に開示されたロールフィルムカートリッジ
か知られている。
このカートリッジ2は、第8図及び第9図に示すように
、ロールフィルムが巻回されているリール8を中央部に
回転自在に収納し、その取出口4Aからロールフィルム
の送給、巻戻しを行うものである。カートリッジ2は内
周側にリール8の力イト部材2Aを有し、このガイド部
材2Aは、第6図に示すように、断面工の字型で支持部
2Bに支持されている。
、ロールフィルムが巻回されているリール8を中央部に
回転自在に収納し、その取出口4Aからロールフィルム
の送給、巻戻しを行うものである。カートリッジ2は内
周側にリール8の力イト部材2Aを有し、このガイド部
材2Aは、第6図に示すように、断面工の字型で支持部
2Bに支持されている。
にで、ガイド部材2Aの内周面には所定長さの除電ブラ
シ6か突出して配設されている。
シ6か突出して配設されている。
この除電ブラシによリール8に巻回されたロールフィル
ムの外周面に接触し・てそのフィルムに帯電した静電気
を取り除くものである。
ムの外周面に接触し・てそのフィルムに帯電した静電気
を取り除くものである。
しかしなから、このような従来のロールフィルムカート
リッジにあっては、各カートリッジ毎に除電ブラシを取
着しなけれはならず、カートリッジそのものが極めて高
価格にならざるを得なかったという欠点も有している。
リッジにあっては、各カートリッジ毎に除電ブラシを取
着しなけれはならず、カートリッジそのものが極めて高
価格にならざるを得なかったという欠点も有している。
また、本願特許出願人は、上記問題点に鑑みて、昭和6
2年1月19日付の特許出願において、ロールフィルム
の先端送り出し装置を既に提案している。
2年1月19日付の特許出願において、ロールフィルム
の先端送り出し装置を既に提案している。
この装置は、第10図に示すように、カートリッジ71
内てリール73にロール状に巻取られた長尺のフィルム
75の先端を外部に送り出すロールフィルム75の先端
送り出し装置であって、該フィルム75が巻締められる
方向及びフィルム75が送り出されろ方向の正逆2方向
にリール73を回転させるリール駆動機構と、該リール
73に巻取られたフィルム75にころかり接触する巻締
めローラ77と、該フィルム75にころがり接触してそ
の先端がリール73から剥離されるように案内する剥離
ローラ79と、これらの巻締めローラ77、剥離ローラ
79をフィルム75に対して接触、離間させる揺動機構
と、を有していた。
内てリール73にロール状に巻取られた長尺のフィルム
75の先端を外部に送り出すロールフィルム75の先端
送り出し装置であって、該フィルム75が巻締められる
方向及びフィルム75が送り出されろ方向の正逆2方向
にリール73を回転させるリール駆動機構と、該リール
73に巻取られたフィルム75にころかり接触する巻締
めローラ77と、該フィルム75にころがり接触してそ
の先端がリール73から剥離されるように案内する剥離
ローラ79と、これらの巻締めローラ77、剥離ローラ
79をフィルム75に対して接触、離間させる揺動機構
と、を有していた。
81はこれらのローラ77.79を一体として支持する
アーム(揺動機構の一部を構成している)の揺動支点で
あり、83はベルト85を介して両ローラ77.79を
回転駆動する駆動ローラである。
アーム(揺動機構の一部を構成している)の揺動支点で
あり、83はベルト85を介して両ローラ77.79を
回転駆動する駆動ローラである。
そして、この揺動機構によって巻締めローラ77と剥離
ローラ79とは、カートリッジ71の開口部72よりフ
ィルム75の外面に同時に圧接されてフィルム送り出し
方向の下流側で巻締めローラ77がフィルム75をリー
ル73に巻締めながら、剥離ローラ79かフィルム75
先端を同しくその上流側でリール73に巻回したフィル
ム75の外面から剥離している。
ローラ79とは、カートリッジ71の開口部72よりフ
ィルム75の外面に同時に圧接されてフィルム送り出し
方向の下流側で巻締めローラ77がフィルム75をリー
ル73に巻締めながら、剥離ローラ79かフィルム75
先端を同しくその上流側でリール73に巻回したフィル
ム75の外面から剥離している。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、このような先願に係るロールフィルムの
先端送り出し装置にあっても、以下の不具合については
解消することかできなかった。
先端送り出し装置にあっても、以下の不具合については
解消することかできなかった。
すなわち、第11図に示すように、ロールフィルム75
が薄くシかもその巻径か小さいとき、剥離ローラ79の
フィルム送り出し方向の下流側に位置するフィルムの先
端の形状かストレートになっている場合(図中X)は、
リール73が送り出し方向に回転すると、図中Y、
Zて示すようにカートリッジ71の内面との間の走行路
においてループを形成してしまい、結果としてフィルム
75の先端の送り出し不良が生していたものである。
が薄くシかもその巻径か小さいとき、剥離ローラ79の
フィルム送り出し方向の下流側に位置するフィルムの先
端の形状かストレートになっている場合(図中X)は、
リール73が送り出し方向に回転すると、図中Y、
Zて示すようにカートリッジ71の内面との間の走行路
においてループを形成してしまい、結果としてフィルム
75の先端の送り出し不良が生していたものである。
また、第12図に示すように、フィルム75の先端部が
カートリッジ71の内面に沿って進む場合、面同士の接
触により静電気が発生し、この静電気がフィルム75先
端の送り速度を減して、結果的に図示の破線のようなル
ープか生して送り不良が生しているのである。
カートリッジ71の内面に沿って進む場合、面同士の接
触により静電気が発生し、この静電気がフィルム75先
端の送り速度を減して、結果的に図示の破線のようなル
ープか生して送り不良が生しているのである。
そこで、本発明は、低価格で、簡単に静電気によるロー
ルフィルムの送り出し不良を防止するようにしたロール
フィルムの先端送り出し装置を提供することをその目的
としている。
ルフィルムの送り出し不良を防止するようにしたロール
フィルムの先端送り出し装置を提供することをその目的
としている。
〈課題を解決するための手段〉
この目的を達成するための本願発明は、フィルムが巻回
されたリールを回転自在に支持し、開口部を介して該フ
ィルム先端を外部に送り出し可能に形成したカートリッ
ジを備えたロールフィルムの先端送り出し装置において
、上記フィルムの先端を、リールに巻回されたフィルム
の外面から剥し、リール外周に沿って走行させるととも
に、上記開口部から外部に送り出す剥離手段と、このフ
ィルム先端の走行路に設けられて、上記フィルムの巻径
か小さいときそのフィルムの外周面に接近可能なフィル
ムガイド部材と、を備えたロールフィルムの先端送り出
し装置である。
されたリールを回転自在に支持し、開口部を介して該フ
ィルム先端を外部に送り出し可能に形成したカートリッ
ジを備えたロールフィルムの先端送り出し装置において
、上記フィルムの先端を、リールに巻回されたフィルム
の外面から剥し、リール外周に沿って走行させるととも
に、上記開口部から外部に送り出す剥離手段と、このフ
ィルム先端の走行路に設けられて、上記フィルムの巻径
か小さいときそのフィルムの外周面に接近可能なフィル
ムガイド部材と、を備えたロールフィルムの先端送り出
し装置である。
く作用〉
本願発明に係るロールフィルムの先端送り出し装置にあ
っては、カートリッジ己こはフィルムか巻回されたリー
ルか回転自在に支持さ7′Lでおり、そのカートリッジ
の開口部を介して該フィルム先端を外部に送り出し可能
に形成されている。
っては、カートリッジ己こはフィルムか巻回されたリー
ルか回転自在に支持さ7′Lでおり、そのカートリッジ
の開口部を介して該フィルム先端を外部に送り出し可能
に形成されている。
そして、該送り出し装置は、このカートリッジからフィ
ルムの先端を送り出す場合において、剥離手段は、上記
フィルムの先端をリールに巻回されたフィルムの外面か
ら剥すとともに、リールの外周に沿ってこの剥したフィ
ルムの先端を走行させ、さらに上記カートリッジの開口
部からその先端をカートリッジの外部に送り出すもので
ある。
ルムの先端を送り出す場合において、剥離手段は、上記
フィルムの先端をリールに巻回されたフィルムの外面か
ら剥すとともに、リールの外周に沿ってこの剥したフィ
ルムの先端を走行させ、さらに上記カートリッジの開口
部からその先端をカートリッジの外部に送り出すもので
ある。
このとき、フィルムの巻径か小さくなってくると静電気
等の影響により、フィルムの先端かカートリッジの内部
走行路においでて垂れ下がったり、たわんでループを形
成してしまうことがある。このようにフィルムの巻径が
小さい場合、フィルムガイド部材は、その走行路におい
てフィルムの外周面に接近してこれをカイトすることに
より、フィルム先端がたわんでループを形成することを
防止する。その結果、フィルムの先端をスムーズに外部
に送り出すものである。
等の影響により、フィルムの先端かカートリッジの内部
走行路においでて垂れ下がったり、たわんでループを形
成してしまうことがある。このようにフィルムの巻径が
小さい場合、フィルムガイド部材は、その走行路におい
てフィルムの外周面に接近してこれをカイトすることに
より、フィルム先端がたわんでループを形成することを
防止する。その結果、フィルムの先端をスムーズに外部
に送り出すものである。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
策工尖庶胴
第1図は本発明の第1実施例に係るロールフィルムの先
端送り出し装置の主要部であるカートリッジと剥離手段
とを示すその正面図である。第2図は同しく第1実施例
に係るカートリッジと剥離手段との位置関係を示すその
概略正面図である。
端送り出し装置の主要部であるカートリッジと剥離手段
とを示すその正面図である。第2図は同しく第1実施例
に係るカートリッジと剥離手段との位置関係を示すその
概略正面図である。
第3図は同しく第1実施例に係るフィルムガイド部材(
板ハネ)とその駆動機構との関係を示す概略正面図であ
る。第4図はロールフィルムキャリアを示すその概略構
成図である。第5図は第1実施例に1系るロールフィル
ムの先端送り出し装置のカートリッジの一部を示すその
斜視図である。第6図及び第7図はそれぞれ第1実施例
に係るフィルムガイド部材の動作を示す概略正面図であ
る。
板ハネ)とその駆動機構との関係を示す概略正面図であ
る。第4図はロールフィルムキャリアを示すその概略構
成図である。第5図は第1実施例に1系るロールフィル
ムの先端送り出し装置のカートリッジの一部を示すその
斜視図である。第6図及び第7図はそれぞれ第1実施例
に係るフィルムガイド部材の動作を示す概略正面図であ
る。
まず、ロール状のマイクロフィルムを用いるリーダプリ
ンタには、第4図に示すようなロールフィルムの送り出
し装置(ロールフィルムキャリア)か倫えられている。
ンタには、第4図に示すようなロールフィルムの送り出
し装置(ロールフィルムキャリア)か倫えられている。
すなわち、マイクロフィルム1を巻回したり−ル3とフ
ィルム巻取り用リール5との間に、フィルム送り出し時
にのみ回転駆動される送り駆動用ローラ7とその補助ロ
ーラ9、一対の送り出し側フィルムガイド11、エンコ
ーダローラ13とその補助ローラ15、上下一対の圧着
カラス17及び19、カイトローラ21、一対の巻取り
側フィルムガイド23、を配設しである。
ィルム巻取り用リール5との間に、フィルム送り出し時
にのみ回転駆動される送り駆動用ローラ7とその補助ロ
ーラ9、一対の送り出し側フィルムガイド11、エンコ
ーダローラ13とその補助ローラ15、上下一対の圧着
カラス17及び19、カイトローラ21、一対の巻取り
側フィルムガイド23、を配設しである。
これらのり−ル3及び5にそれぞれ連結する駆動軸25
.27を図外のモータにより適宜正逆2方向に回転させ
て両リール間てフィルム1を巻取り、巻き戻しさせ、圧
着カラス17.19間でフィルム1の送りを行うもので
ある。
.27を図外のモータにより適宜正逆2方向に回転させ
て両リール間てフィルム1を巻取り、巻き戻しさせ、圧
着カラス17.19間でフィルム1の送りを行うもので
ある。
そして、ミラー29及びコンデンサレンズ群31を介し
て圧着ガラス17.19部に導かれたランプ33からの
光束により、マイクロフィルム1に記録されている画像
情報は投影レンズ35を介してスクリーン37に拡大投
影される。
て圧着ガラス17.19部に導かれたランプ33からの
光束により、マイクロフィルム1に記録されている画像
情報は投影レンズ35を介してスクリーン37に拡大投
影される。
なお、通常マイクロフィルム1を巻取っているリール3
は駆動軸25に着脱自在であると共にカートリッジケー
ス39に納められており、取扱及び他のロールフィルム
カートリッジとの交換に便利となっている。
は駆動軸25に着脱自在であると共にカートリッジケー
ス39に納められており、取扱及び他のロールフィルム
カートリッジとの交換に便利となっている。
このロールフィルムキャリアの送り駆動ローラ7と補助
ローラ9との間にロールフィルム1の先端を送り出す機
構は、後述のようにキャリアに対して位置決め固定され
たカートリッジ39がらリール3に巻回されたロールフ
ィルム1を送り出すものである。
ローラ9との間にロールフィルム1の先端を送り出す機
構は、後述のようにキャリアに対して位置決め固定され
たカートリッジ39がらリール3に巻回されたロールフ
ィルム1を送り出すものである。
この送り出す機構、すなわち上記フィルム1の先端をリ
ール3に巻回されたフィルム1の外面から剥すとともに
、剥したフィルム1の先端をカートリッジ39の一側部
に形成した開口部45から外部に送り出す剥離手段47
は、第1図に詳示するように、■字形のアーム48、剥
離ローラ49、巻締めローラ51等によって構成されて
いる。
ール3に巻回されたフィルム1の外面から剥すとともに
、剥したフィルム1の先端をカートリッジ39の一側部
に形成した開口部45から外部に送り出す剥離手段47
は、第1図に詳示するように、■字形のアーム48、剥
離ローラ49、巻締めローラ51等によって構成されて
いる。
詳しくは、アーム48の一端は支点ピン53に回動自在
に支持されており、このビン53を中心としてその他端
が開口部45を介してリール3に向かって接近、離隔可
能に揺動自在に設けられている。アーム48の他端には
上記剥離ローラ49及び巻締めローラ51が回転自在に
取着されており、剥離ローラ49かフィルム1の送り出
し方向(第1図、第2図中矢印W方向)において上流側
に位置した状態で、また、巻締めローラ51が下流側に
位置した状態で、それぞれフィルム1外面に圧接可能に
配設されている。
に支持されており、このビン53を中心としてその他端
が開口部45を介してリール3に向かって接近、離隔可
能に揺動自在に設けられている。アーム48の他端には
上記剥離ローラ49及び巻締めローラ51が回転自在に
取着されており、剥離ローラ49かフィルム1の送り出
し方向(第1図、第2図中矢印W方向)において上流側
に位置した状態で、また、巻締めローラ51が下流側に
位置した状態で、それぞれフィルム1外面に圧接可能に
配設されている。
すなj)ち、このアーム48は図示していないソレノイ
ド等によって、送り出し時に、上記リール3に近接する
方向に揺動されるものである。そし=11− て、第2図に示すように、ソレノイドのOFFにより図
外のスプリングの付勢によってアーム48は初期位置(
第1図のリール3からローラ49が離間した位置)に復
帰することとなる。
ド等によって、送り出し時に、上記リール3に近接する
方向に揺動されるものである。そし=11− て、第2図に示すように、ソレノイドのOFFにより図
外のスプリングの付勢によってアーム48は初期位置(
第1図のリール3からローラ49が離間した位置)に復
帰することとなる。
これらの剥離ローラ49及び巻締めローラ51は同期し
て上記送り駆動ローラフによって正逆両方向に駆動回転
自在になされている。すなわち、第2図に示すように、
中間ローラ5δ、57及びベルト59.61を介してこ
れらの剥離ローラ49と巻締めローラ51とは互いに逆
方向に回転駆動されるものである。
て上記送り駆動ローラフによって正逆両方向に駆動回転
自在になされている。すなわち、第2図に示すように、
中間ローラ5δ、57及びベルト59.61を介してこ
れらの剥離ローラ49と巻締めローラ51とは互いに逆
方向に回転駆動されるものである。
また、剥離ローラ49は例えば硬質ゴムなどによって形
成され、また第1図及び第2図にその外形を示すように
、その外面には所定の溝が形成されて鋸歯状の外形を有
している。
成され、また第1図及び第2図にその外形を示すように
、その外面には所定の溝が形成されて鋸歯状の外形を有
している。
さらに、上記駆動軸25は例えば減速ギヤ機構等を介し
てパルスモータによって正逆両方向に駆動回転されるも
ので、これらのモータ、ギヤ等とともにリール駆動手段
30を構成している。
てパルスモータによって正逆両方向に駆動回転されるも
ので、これらのモータ、ギヤ等とともにリール駆動手段
30を構成している。
にで、第5図に示すように、カートリッジ39の下端部
には所定の切り欠き(空間)43が形成されており、こ
の切り欠き43に位置決め用の機構(部材)か挿入され
ることにより、カートリッジ39は該キャリアに位置決
めされて固定されている。
には所定の切り欠き(空間)43が形成されており、こ
の切り欠き43に位置決め用の機構(部材)か挿入され
ることにより、カートリッジ39は該キャリアに位置決
めされて固定されている。
第3図に示すように、この切り欠き43にはL字形の取
付板101を介して例えば金属製の板バネ103が配設
されている。
付板101を介して例えば金属製の板バネ103が配設
されている。
従って、この板ハネ103はカートリッジ39の誤挿入
防止部材としても作用することとなり、また、この板バ
ネ103は図中下側に凸となるように所定の曲率て円弧
状に湾曲している。この板バネ103の円弧状面は該リ
ール3の外面(フィルム1が巻回されている)に対向す
るカートリッジ390円弧状内面品一部分を構成してい
る。
防止部材としても作用することとなり、また、この板バ
ネ103は図中下側に凸となるように所定の曲率て円弧
状に湾曲している。この板バネ103の円弧状面は該リ
ール3の外面(フィルム1が巻回されている)に対向す
るカートリッジ390円弧状内面品一部分を構成してい
る。
−そして、この板バネ103は導電性金属からなり、ア
ースしである。すなわち、カートリッジ39をキャリア
に装填するための部分である上記切り欠き43に対応す
る位置に、この位置決め部材としての板バネ103が配
設されているものてあにて、再び第1図に示すように、
上記アーム48の一端にはカム105が固着されており
、アーム48の回動によりその凸部107がスイッチ1
09をONする構成である。
ースしである。すなわち、カートリッジ39をキャリア
に装填するための部分である上記切り欠き43に対応す
る位置に、この位置決め部材としての板バネ103が配
設されているものてあにて、再び第1図に示すように、
上記アーム48の一端にはカム105が固着されており
、アーム48の回動によりその凸部107がスイッチ1
09をONする構成である。
第3図はこのスイッチ109の0N−OFFに応して作
動するソレノイド機構を示している。すなわち、その一
端が板バネ103の自由端に下方から当接する揺動自在
のレバー111と、そのレバー111の支点113を挟
んでこのレバー111の他端にリンク115を介して連
結された電磁プランジャ117と、からこの機構は構成
されているものである。
動するソレノイド機構を示している。すなわち、その一
端が板バネ103の自由端に下方から当接する揺動自在
のレバー111と、そのレバー111の支点113を挟
んでこのレバー111の他端にリンク115を介して連
結された電磁プランジャ117と、からこの機構は構成
されているものである。
従って、このように湾曲形成された板バネ103はカー
トリッジ39の内部のり−ル3外周面との間のフィルム
1の走行路に配されていることとなる。よって、この板
バネ103は、このフィルム1の先端の走行路に設けら
れて、上記フィルム10巻径が小さいときそのフィルム
1の外周面に接近可能なフィルムガイド部材を構成して
いるものである。
トリッジ39の内部のり−ル3外周面との間のフィルム
1の走行路に配されていることとなる。よって、この板
バネ103は、このフィルム1の先端の走行路に設けら
れて、上記フィルム10巻径が小さいときそのフィルム
1の外周面に接近可能なフィルムガイド部材を構成して
いるものである。
第6図及び第7図に示すように、板バネ103の固定端
部はカートリッジ39の内壁に対して半径方向内方にわ
ず′D)に突出している。これは、フィルム1先端か切
り欠き43の終了部分であるエツジ121に引っかから
ないようにするものである。なお、第6図はフィルム1
の巻径が大きい場合で、ソレノイド機構は非動作状態で
、板バネ103の先端はカートリッジ39の切り欠き4
3内乙こ位置している。また、第7図はソレノイド機構
か動作した状態である。
部はカートリッジ39の内壁に対して半径方向内方にわ
ず′D)に突出している。これは、フィルム1先端か切
り欠き43の終了部分であるエツジ121に引っかから
ないようにするものである。なお、第6図はフィルム1
の巻径が大きい場合で、ソレノイド機構は非動作状態で
、板バネ103の先端はカートリッジ39の切り欠き4
3内乙こ位置している。また、第7図はソレノイド機構
か動作した状態である。
以上の構成に係るロールフィルムの先端送り出し装置に
あっては、まず、カートリッジ39をロールフィルムキ
ャリアζこセットする。すなわち、カートリッジ39の
切り欠き43に板バネ103か挿入されることにより、
所定の位置、状態にカートリッジ39かセットされるの
である。
あっては、まず、カートリッジ39をロールフィルムキ
ャリアζこセットする。すなわち、カートリッジ39の
切り欠き43に板バネ103か挿入されることにより、
所定の位置、状態にカートリッジ39かセットされるの
である。
次いて、駆動軸25をリール3を回転可能にセットする
。
。
そして、リール駆動手段30を構成するパルスモータに
よってリール3を、第1図中反時計回り方向(Wとは逆
方向)のフィルム巻締め方向に回転、駆動する。これは
リール3におけるフィルム1のたるみをなくし、フィル
ム1の先端を確実に送り出させるための準備である。
よってリール3を、第1図中反時計回り方向(Wとは逆
方向)のフィルム巻締め方向に回転、駆動する。これは
リール3におけるフィルム1のたるみをなくし、フィル
ム1の先端を確実に送り出させるための準備である。
次に、リール駆動手段30によって高速巻締めから低速
巻締めに移行する。そして、このとき、図示していない
ソレノイドを駆動してアーム48を支点53を中心に第
1図中反時計回り方向に揺動させて、巻締めローラ51
及び剥離ローラ49をフィルム1の外面に圧接させる。
巻締めに移行する。そして、このとき、図示していない
ソレノイドを駆動してアーム48を支点53を中心に第
1図中反時計回り方向に揺動させて、巻締めローラ51
及び剥離ローラ49をフィルム1の外面に圧接させる。
これは、高速巻締めによっである程度巻締められたフィ
ルム1をさらに強くリール3に巻締めるものである。
ルム1をさらに強くリール3に巻締めるものである。
にで、リール駆動手段30によってリール3を上述とは
逆方向に、すなわち矢印W方向に回転させる。同時に、
送り駆動ローラ7を図示していないローディングモータ
によって第1図中時計回り方向に回転させる。その結果
、ベルト61.59及びローラ57.55を介して、剥
離ローラ49は時計回り方向に、巻締めローラ51は反
時計回り方向に、それぞれ駆動回転される。
逆方向に、すなわち矢印W方向に回転させる。同時に、
送り駆動ローラ7を図示していないローディングモータ
によって第1図中時計回り方向に回転させる。その結果
、ベルト61.59及びローラ57.55を介して、剥
離ローラ49は時計回り方向に、巻締めローラ51は反
時計回り方向に、それぞれ駆動回転される。
従って、フィルム1は巻締めローラ51によってその下
流側で巻締められなから、リール3との間の走行路を走
行し、上流側で剥離ローラ49によってフィルム1の外
面から剥されて開口部45から外部に送り出される。
流側で巻締められなから、リール3との間の走行路を走
行し、上流側で剥離ローラ49によってフィルム1の外
面から剥されて開口部45から外部に送り出される。
すなわち、巻締めローラ51は反時計回り方向にリール
30回転速度より大きな速度で回転してリール3にフィ
ルム1を巻締めるとともに、剥離ローラ49は時計回り
方向に回転して圧接したフィルム1を上流側でその外面
から剥離するものである。
30回転速度より大きな速度で回転してリール3にフィ
ルム1を巻締めるとともに、剥離ローラ49は時計回り
方向に回転して圧接したフィルム1を上流側でその外面
から剥離するものである。
このとき、フィルム1が薄くてもその腰が弱く(長さ方
向の剛性か小さく)かつそのリール3への巻径が小さく
て、しかもフィルム1の先端かストレート形状であった
として、第6図に示す状態から第7図に示す状態に剥離
ローラ49か移動すると、アーム48を介してカム10
5の凸部107かスイッチ109をONとする。この結
果、第一17= 3図の破線で示すように、電磁プランジャ117がON
動作してリンク115を介してレバー111を図中時計
回り方向ξご所定角度たけ揺動させる。
向の剛性か小さく)かつそのリール3への巻径が小さく
て、しかもフィルム1の先端かストレート形状であった
として、第6図に示す状態から第7図に示す状態に剥離
ローラ49か移動すると、アーム48を介してカム10
5の凸部107かスイッチ109をONとする。この結
果、第一17= 3図の破線で示すように、電磁プランジャ117がON
動作してリンク115を介してレバー111を図中時計
回り方向ξご所定角度たけ揺動させる。
従って、板バネ103は先端が上に持ち上げられること
となり、フィルム1の先端が走行路内でたわんでループ
を形成したりすることを防止しているものである。また
、このとき、板バネ103は導電性材料で形成され、取
付板101を介してアースされているため、フィルム1
かたとえこの板バネ103に接触しても静電気による摩
擦力が生しることはない。むしろ、フィルム1から静電
気を除去しているものである。さらに、板ハネ103の
凹状湾曲内面はなるべく摩擦係数が小さくなるように仕
上げてその接触時にあってもフィルム1先端の走行をス
ムーズにするものとする。
となり、フィルム1の先端が走行路内でたわんでループ
を形成したりすることを防止しているものである。また
、このとき、板バネ103は導電性材料で形成され、取
付板101を介してアースされているため、フィルム1
かたとえこの板バネ103に接触しても静電気による摩
擦力が生しることはない。むしろ、フィルム1から静電
気を除去しているものである。さらに、板ハネ103の
凹状湾曲内面はなるべく摩擦係数が小さくなるように仕
上げてその接触時にあってもフィルム1先端の走行をス
ムーズにするものとする。
このように、フィルムガイド部材である板ハネ103が
フィルム1の先端に接触した場合、静電気が発生しても
これを除去することができ、フィルノ、・、1の先端は
走行路中をスムーズに案内されて開口部45より外部に
送り出される。これは低温時、低湿時において多く発生
する静電気によるジャム発生の防止に効果的なものであ
る。
フィルム1の先端に接触した場合、静電気が発生しても
これを除去することができ、フィルノ、・、1の先端は
走行路中をスムーズに案内されて開口部45より外部に
送り出される。これは低温時、低湿時において多く発生
する静電気によるジャム発生の防止に効果的なものであ
る。
これは、たとえフィルム1の巻径が小さくて、しかもそ
の厚さが薄< (2,5rni 1程度: 1mi 1
= 1 / 1000インチ)で、フィルム1の先端
がストレートであったとしても、フィルム1の先端はス
ムーズに案内されて外部に送り出されることを意味して
いる。
の厚さが薄< (2,5rni 1程度: 1mi 1
= 1 / 1000インチ)で、フィルム1の先端
がストレートであったとしても、フィルム1の先端はス
ムーズに案内されて外部に送り出されることを意味して
いる。
なお、エンコーダローラ13がフィルム1の先端が到達
して回転されると、アーム48の駆動ソレノイド及び電
磁プランジャ117は同期してOFFとなる。この結果
、アーム4日は初期位置に復帰する。とともに、板バネ
103は自身の有する弾性エネルギによって第6図の位
置に復帰するものである。
して回転されると、アーム48の駆動ソレノイド及び電
磁プランジャ117は同期してOFFとなる。この結果
、アーム4日は初期位置に復帰する。とともに、板バネ
103は自身の有する弾性エネルギによって第6図の位
置に復帰するものである。
また、第3図に示すように、本発明の実施例においては
板バネ103の先端はフィルム1の巻径が60mmとな
った場合に対応して位置しているが、上記動作において
フィルム1の巻径が例えば55mmの場合スイッチ10
9がONされるように設定されている。これは、アーム
48が揺動された際に、板バネ103がフィルム1の外
周に接触しないことを保証するうえて重要なことである
。たたし、板バネ103がフィルム1の外周に接触しな
いことを保証する設定でありさえすれば、前記数値設定
に限られることなく、任意の数値に設定してもよいこと
は勿論である。
板バネ103の先端はフィルム1の巻径が60mmとな
った場合に対応して位置しているが、上記動作において
フィルム1の巻径が例えば55mmの場合スイッチ10
9がONされるように設定されている。これは、アーム
48が揺動された際に、板バネ103がフィルム1の外
周に接触しないことを保証するうえて重要なことである
。たたし、板バネ103がフィルム1の外周に接触しな
いことを保証する設定でありさえすれば、前記数値設定
に限られることなく、任意の数値に設定してもよいこと
は勿論である。
さらに、上記実施例以外にも、本発明はアームの揺動量
に連動させて板バネが走行路内でリールの回転中心方向
に連続的に移動するようにしても良い。また、フィルム
の巻径に対応して電気的に上記板バネとは別の突出部材
を徐々にフィルムの外周面に接近させても良い。
に連動させて板バネが走行路内でリールの回転中心方向
に連続的に移動するようにしても良い。また、フィルム
の巻径に対応して電気的に上記板バネとは別の突出部材
を徐々にフィルムの外周面に接近させても良い。
〈効果〉
以上説明してきたように、本発明によれは、低価格の導
電処理が施されていないカートリッジにおいても、静電
気によるフィルム送り時のジャム発生を軽減することが
できる。
電処理が施されていないカートリッジにおいても、静電
気によるフィルム送り時のジャム発生を軽減することが
できる。
第1図は本発明の第1実施例に係るロールフィルムの先
゛端送り出し装置の主要部であるカートリッジと剥離手
段を示すその概略正面図、第2図は第1実施例に係るロ
ールフィルムの先端送り出し装置のカートリッジと剥離
手紐との位置関係を示すその概略正面図、第3図は同し
く第1実施例に係るフィルムガイド部材(板バネ)とそ
の駆動機構との関係を示す概略正面図、第4図はロール
フィルムキャリアを示すその概略構成図、第5図は第1
実施例に係るロールフィルムの先端送り出し装置のカー
トリッジとその位置決め部材とを示すその分解斜視図、
第6図は第1実施例に係るフィルムの巻径の大きい場合
のフィルムガイド部材の動作を示すその概略正面図、及
び、第7図は第1実施例;こ係るフィルムの巻径の小さ
い場合のフィルムガイド部材の動作を示すその概略正面
図である。 第8図は従来のローフィルムカートリッジを示す正面図
、第9図は第8図のIX−IX矢視断面図である。 第10図は先順に係るロールフィルムの先端送り出し装
置の主要部を示すその概略正面図、第11図は該先願装
置でのミスフィード状態を示すその概略正面図、及び、
第12図は同じく先願装置におけるミスフィード状態を
示すその概略正面図である。 1・・・・・・・・フィルム、 3・・・・・・・・リール、 39・・・・・・・カートリッジ、 45・・・・・・・開口部、 47・・・・・・・剥離手段 103・・、・・・・板バネ (フィルムガイド部材)。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社代理人 弁理
士 桑井 清−(外1名)第5図 第6図 第7図 第8図 A 第9図 11 11 兇 第10図 第11図 第12図 71A 、−イブ=5−、ノ
゛端送り出し装置の主要部であるカートリッジと剥離手
段を示すその概略正面図、第2図は第1実施例に係るロ
ールフィルムの先端送り出し装置のカートリッジと剥離
手紐との位置関係を示すその概略正面図、第3図は同し
く第1実施例に係るフィルムガイド部材(板バネ)とそ
の駆動機構との関係を示す概略正面図、第4図はロール
フィルムキャリアを示すその概略構成図、第5図は第1
実施例に係るロールフィルムの先端送り出し装置のカー
トリッジとその位置決め部材とを示すその分解斜視図、
第6図は第1実施例に係るフィルムの巻径の大きい場合
のフィルムガイド部材の動作を示すその概略正面図、及
び、第7図は第1実施例;こ係るフィルムの巻径の小さ
い場合のフィルムガイド部材の動作を示すその概略正面
図である。 第8図は従来のローフィルムカートリッジを示す正面図
、第9図は第8図のIX−IX矢視断面図である。 第10図は先順に係るロールフィルムの先端送り出し装
置の主要部を示すその概略正面図、第11図は該先願装
置でのミスフィード状態を示すその概略正面図、及び、
第12図は同じく先願装置におけるミスフィード状態を
示すその概略正面図である。 1・・・・・・・・フィルム、 3・・・・・・・・リール、 39・・・・・・・カートリッジ、 45・・・・・・・開口部、 47・・・・・・・剥離手段 103・・、・・・・板バネ (フィルムガイド部材)。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社代理人 弁理
士 桑井 清−(外1名)第5図 第6図 第7図 第8図 A 第9図 11 11 兇 第10図 第11図 第12図 71A 、−イブ=5−、ノ
Claims (1)
- (1)フィルムが巻回されたリールを回転自在に支持し
、開口部を介して該フィルム先端を外部に送り出し可能
に形成したカートリッジを備えたロールフィルムの先端
送り出し装置において、上記フィルムの先端を、リール
に巻回されたフィルムの外面から剥し、リール外周に沿
って走行させるとともに、上記開口部から外部に送り出
す剥離手段と、 このフィルム先端の走行路に設けられて、上記フィルム
の巻径が小さいときそのフィルムの外周面に接近可能な
フィルムガイド部材と、を備えたことを特徴とするロー
ルフィルムの先端送り出し装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63044715A JP2684670B2 (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | ロールフィルムの先端送り出し装置 |
| US07/303,697 US5014929A (en) | 1988-01-29 | 1989-01-27 | Film strip feeding apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63044715A JP2684670B2 (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | ロールフィルムの先端送り出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01217332A true JPH01217332A (ja) | 1989-08-30 |
| JP2684670B2 JP2684670B2 (ja) | 1997-12-03 |
Family
ID=12699118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63044715A Expired - Lifetime JP2684670B2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-02-25 | ロールフィルムの先端送り出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2684670B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62293232A (ja) * | 1986-06-12 | 1987-12-19 | Canon Inc | フイルム搬送装置 |
-
1988
- 1988-02-25 JP JP63044715A patent/JP2684670B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62293232A (ja) * | 1986-06-12 | 1987-12-19 | Canon Inc | フイルム搬送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2684670B2 (ja) | 1997-12-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080815 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080815 Year of fee payment: 11 |