JPH01217628A - データ処理装置 - Google Patents

データ処理装置

Info

Publication number
JPH01217628A
JPH01217628A JP4231088A JP4231088A JPH01217628A JP H01217628 A JPH01217628 A JP H01217628A JP 4231088 A JP4231088 A JP 4231088A JP 4231088 A JP4231088 A JP 4231088A JP H01217628 A JPH01217628 A JP H01217628A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
register
output
data type
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4231088A
Other languages
English (en)
Inventor
Soichi Takatani
高谷 壮一
Takayuki Morioka
隆行 森岡
Yoshihiro Miyazaki
義弘 宮崎
Hiroaki Fukumaru
広昭 福丸
Kenji Hirose
健二 廣瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Industry and Control Solutions Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Engineering Co Ltd Ibaraki
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Engineering Co Ltd Ibaraki, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Engineering Co Ltd Ibaraki
Priority to JP4231088A priority Critical patent/JPH01217628A/ja
Publication of JPH01217628A publication Critical patent/JPH01217628A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Advance Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はデータ処理装置に係わり、特にフローティング
演算を実行するデータ処理装置に関する。
〔従来の技術〕
パイプライン形のデータ処理装置では、その高速化のた
めに、パイプラインに待ちが生じないように、後続命令
の動作を予測して、処理を実行しておく予測制御が行わ
れる。特にパイプラインを乱す大きな要因は分岐処理で
あり、特開昭62−85341に見られるように、この
条件分岐の予測制御が多く行われている。
〔発明が解決しようとする課題〕
フローティング演算を行う処理装置は、フローティング
演算が必要になったときに、基本処理装置の指示のもと
で作動し、基本処理装置で扱う単精度または倍精度のデ
ータよりもさらにビット数の多いデータ型式をその内部
で扱い、十分な演算精度が得られるようにしている。こ
のために、入力されたデータはすべて内部データ型式へ
とフォーマット変換して処理すればよいが、基本処理装
置側へ処理結果を出力するときは、単精度あるいは倍精
度のどの型式のデータへ変換して出力するかは、そのと
きの処理内容により異なり、この変換処理に分岐が生じ
る。ところが、従来のフローティング演算用のデータ処
理装置では、この出力データのフォーマット変換に対し
ては予測制御が採用されておらず、変換処理が十分高速
化されていなかった。
本発明の目的は、出力データのフォーマット変換にたい
しても予測制御を行うフローティング演算用のデータ処
理装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的は、入力されたフォーマット変換命令のデー
タ型式を記憶するデータ形レジスタと、各時点に入力さ
れたフォーマット変換命令のデータ型式とデータ型式レ
ジスタに記憶されている前回のデータ型式とを比較する
比較器とを設け、演算命令実行時に、データ型式レジス
タに記憶されている前回のフォーマット変換命令で指定
されたデータ型式により予めフォーマット変換を実行し
て出力レジスタに書き込んでおき、後続する出力命令で
前記演算結果のフォーマット変換が指定されたときに、
上記比較器の比較結果が一致したときは出力レジスタの
データをそのまま出力し、−致しないときは改めてその
ときの指定型式により変換を行って出力することにより
達せられる。
〔作用〕
一般に、出力データの型式は各プログラム内では一定で
あるから、前回指定されたデータ型式で演算処理時に予
めフォーマット変換を済ませておけば、そのときのフォ
ーマット変換命令がきたときにはすでに変換は終わって
いて、しかもその変換はほとんどの場合圧しい型式で行
われている。
従ってフォーマット変換のための処理時間は省略でき、
処理の高速化が実現できる。
〔実施例〕
以下、本発明を実施例により説明する。第2図は本発明
の装置を含むシステム例を示すもので、基本処理装置(
BPU)2は、基本命令を実行するユニットであり、命
令のリード及びデータのリード/ライトをリードデータ
バス10.ライトデータバス11.アドレズバス12.
制御バス13を介してメモリ制御ユニット(MCU)3
に要求する。メモリ制御ユニット3は、メモリバス16
を介して主メモリ(MS)4に接続され、また入出力バ
ス14を介して、ファイルコントローラ(FCE)5及
び入出力コントローラCl10CR)17に接続されて
いる。ファイルコントローラ5はバス15を介してディ
スク装置6を制御し、入出力コントローラ17はバス1
9を介して入出力装置18を制御する。フローティング
演算処理装置(FAU)1は、リードデータバス9.ラ
イトデータバス8.制御バス7を介して基本処理装置と
交信し、フローティング命令を実行する。このフローテ
ィング演算処理装置1が本発明になるものである。
第3図はフローティング演算処理装置1で扱うデータ型
式の例を示す。同図(C)は32ビツトの単精度データ
、同(b)はその倍の長さの64ビツト倍精度データで
、これらが基本処理装置2で扱われる実数データの型式
である。一方、フローティング演算処理装置1では、第
3図(a)のように、96ビツトの拡張精度データとし
て扱われる。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図で、演算
制御部200は、基本処理装置2から制御バス7を介し
て指定された演算の実行を制御する。演算制御部200
から出力される制御信号を説明すると、信号120はリ
ードデータレジスタ(RDR)104の書き込みを制御
する。信号121は演算器(ALU)101に与える演
算フアンクションである。信号122は、ライトデータ
レジスタ(WDR)103の書込制御信号である。信号
123は、レジスタファイル(RF)102の読出及び
書込の制御信号である。レジスタファイル102は8本
の汎用レジスタと8本のワークレジスタより成り、読出
ポートを2つ持つ、各々の読出ポートから読出すレジス
タのアドレスは、信号116及び信号117を介して演
算制御部200からレジスタファイル102に入力され
る。また。
信号116はレジスタファイル102の書き込みアドレ
スも指定する。信号130はセーブレジスタアドレスレ
ジスタ(SREGAR) 105の書き込み制御信号で
ある。信号199はデータ型式レジスタ(SDTYP)
150の書き込み制御信号である。
信号159はフローティング演算処理装置1の外部から
データを取り込むときの入力データ型式、または外部へ
出力するデータのデータ型式を指定する。外部からの入
力データは、データバス9からリードデータレジスタ(
RDR)104に入力され、信号182を介してフォー
マット変換器(CONV)180に入力される。変換器
18oでは、入力データのデータ型式が信号155を介
して与えられることにより、入力データを内部データ型
式(拡張実数データ型式)に変換し、ソースバス111
に出力する。また、外部にデータを出力するときはディ
スティネーションバス113よリフオーマット変換器1
81にデータが入力される。変換器181では、内部デ
ータ型式のデータが、信号157より与えられるデータ
型式に変換され、信号183を介してライトデータレジ
スタ(WDR)103に書き込まれ、出力データバス8
を介して出力される。セレクタ154は、データ型式を
選択するセレクタであり、データ型式レジスタ150に
格納されたデータ型式156と現処理中の命令のデータ
型式155との選択を行ない、信号157を出力する。
このセレクタの選択指定は演算制御部200がらの信号
160により与えられる。比較器106は、アドレスレ
ジスタ105の出力信号118と信号116を比較をす
るもので、比較結果を信号119を介して演算制御部2
00に報告する。比較器151はデータ型式レジスタ1
50の出力信号156と信号155の比較を行ない、比
較結果を信号158として演算制御部200に報告する
。信号159は演算制御部200からのリテラルデータ
出力であり、ソースバス112を介して演算器101に
入力される。丸め指定レジスタ(RND)161はフォ
ーマット変換時の丸めを指定するものであり、変換器1
81に入力される。
第4図は演算制御部200の内部構成である。
基本処理装置2からの制御バス7は、基本処理装置2へ
の書き込み信号7a、オペランドレジスタアドレス7b
、7c、フォーティング演算処理装置1のマイクロプロ
グラム・エントリ・アドレス7d、および入出力データ
のデータ型式7eより成る。レジ、0209 、210
 (ARAR,BRAR)は処理中の命令で指定される
オペランドのレジスタアドレスを保持するためのレジス
タであり、レジスタ(DTYP)250は入出力データ
のデータ型式を保持するものである。セレクタ201は
、マイクロプログラムのアドレスを選択するもので、制
御記憶(C8)202に信号227を介して接続される
。信号227はインクリメンタ(INC)204にも接
続され、次のマイクロアドレスを生成し、レジスタ(N
TC8AR)205に入力される。制御記憶202から
読み出されたマイクロ命令は、信号226を介して、マ
イクロインストラクションレジスタ(MIR)203に
セットされ、信号122,130,159,160,1
23゜121.120により演算実行部を制御する。信
号224はマイクロプログラムのジャンプを制御する信
号であり、無条件ジャンプ及び条件ジャンプを指定する
。条件ジャンプの条件は、信号119及び信号158で
あり、マルチプレクサ(MUX)206により、セレク
タ201の切換信号221が生成される。信号222,
223は、ライトデータレジスタ103のデータを基本
処理装置2/\書込むための制御信号であり、信号22
2はANDゲート207により、信号119及び信号1
58が共にオンのときのみ有効であり、信号223は無
条件書込である。セレクタ251はレジスタ209の出
力信号264とマイクロ・インストラクション・レジス
タ203の出力信号260を選択し、セレクタ252は
レジスタ210の出力信号265とマイクロ・インスト
ラクション・レジスタ203の出力信号261を選択す
る。セレクタ251,252はそれぞれマイクロ・イン
ストラクション・レジスタ203よりの信号262゜2
63により制御される。
以上のようにハードウェア構成において、本発明の特徴
とする出力処理、すなわち演算命令を実行してその演算
結果をレジスタファイル102の該当レジスタに書き込
むときの動作は次のようである。また、マイクロプログ
ラムにより、信号122および1’30をオンにして、
レジスタファイル102とともにライトデータレジスタ
103にも演算結果を格納する。このとき、演算結果は
変換器181によりフォーマット変換されてライトデー
タレジスタ103に入力されるが、このときのフォーマ
ット変換のデータ型式としては、マイクロプログラムに
よりレジスタ150がセレクタ154により選択される
。また、演算結果を書き込むレジスタファイル102の
レジスタアドレス116はレジスタ105に格納される
。後続の、フォーマット変換指定を伴ったストア命令の
実行の際、信号222をオンとし、レジスタアドレスが
比較器106にて一致し、かつデータ型式が比較器15
1で一致した場合、即座にライトデータレジスタ103
のデータを基本処理装置2に書き込むようにする。また
、この時、信号224により条件ジャンプを指定してお
き、レジスタアドレス又はデータ型式のどちらかが不一
致の場合、レジスタファイル102から該当レジスタの
データを読み出し、フォーマット変換の後、ライトデー
タレジスタ103に書き込み、基本処理装置2にデータ
を書き込む処理にジャンプするようにする。
また、このとき、レジスタ150を更新する。
このようにして、本実施例では、予めフォーマット変換
を実行しておくことにより、フォーマット変換を必要と
するストア命令を1マシンサイクルにて外部書込みでき
る。
〔発明の効果〕
本発明によれば、演算結果を出力する際のフォーマット
変換時間が省略でき、処理性能を向上できる効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
本発明の装置を用いたシステムの全体構成図、第3図は
本発明の実施例にて使用されるデータのデータ型式を示
す図、第4図は演算制御部の内部構成を示す図である。 102・・・レジスタファイル、103・・・ライトデ
ータレジスタ、150・・・データ型式レジスタ、15
1・・・比較器、154・・・セレクタ、181・・・
フォーマット変換器、200・・・演算制御部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、当該装置内で扱う内部データ型のデータを格納する
    ためのレジスタファイルと、与えられた演算命令に従つ
    て上記レジスタファイルからデータを取り出して演算を
    行い、その演算結果のデータを上記レジスタフアイルへ
    格納する演算器と、出力命令に含まれる外部データ型を
    記憶するためのデータ型レジスタと、上記演算器による
    演算実行サイクル内にその演算結果データを上記データ
    型レジスタに記憶された外部データ型のデータへ変換す
    る変換器と、該変換器の出力を格納する出力レジスタと
    、比較器と、制御手段とを設けるとともに、出力命令が
    与えられたときに、上記制御手段は、上記与えられた出
    力命令中の出力データ型とそのとき上記データ型レジス
    タに格納されている出力データ型とを上記比較器により
    比較せしめると同時に上記与えられた出力命令中の出力
    データ型を上記データ型レジスタへ書き込んで更新する
    よう制御し、さらに上記比較器による比較結果が一致し
    たときは上記出力レジスタのデータを出力データとし、
    不一致のときは上記変換器により上記更新されたデータ
    型レジスタのデータ型でもつて上記レジスタファイル内
    の演算結果を変換せしめて演算器出力データとするよう
    制御する機能を有したことを特徴とするデータ処理装置
JP4231088A 1988-02-26 1988-02-26 データ処理装置 Pending JPH01217628A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4231088A JPH01217628A (ja) 1988-02-26 1988-02-26 データ処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4231088A JPH01217628A (ja) 1988-02-26 1988-02-26 データ処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01217628A true JPH01217628A (ja) 1989-08-31

Family

ID=12632451

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4231088A Pending JPH01217628A (ja) 1988-02-26 1988-02-26 データ処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01217628A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0464494B1 (en) A high performance pipelined emulator
US5371860A (en) Programmable controller
US5168571A (en) System for aligning bytes of variable multi-bytes length operand based on alu byte length and a number of unprocessed byte data
US5091853A (en) Chained addressing mode pipelined processor which merges separately decoded parts of a multiple operation instruction
JP2000222206A (ja) データ処理装置
JPH0477925A (ja) マイクロプロセッサ
US5313644A (en) System having status update controller for determining which one of parallel operation results of execution units is allowed to set conditions of shared processor status word
JP3543181B2 (ja) データ処理装置
JPS63273134A (ja) マクロ命令パイプラインを用いてマイクロ命令を変更する方法及び装置
US6145075A (en) Apparatus and method for executing a single-cycle exchange instruction to exchange contents of two locations in a register file
KR100249631B1 (ko) 데이터 처리장치
JPH081602B2 (ja) データ処理装置
JPH10143494A (ja) スカラ/ベクトル演算の組み合わせられた単一命令複数データ処理
JP3578883B2 (ja) データ処理装置
JPH0673105B2 (ja) 命令パイプライン方式のマイクロプロセッサ
US4631672A (en) Arithmetic control apparatus for a pipeline processing system
JP3004108B2 (ja) 情報処理装置
JPH03233630A (ja) 情報処理装置
JPS6212529B2 (ja)
US5276822A (en) System with enhanced execution of address-conflicting instructions using immediate data latch for holding immediate data of a preceding instruction
JPH08212075A (ja) 情報処理装置
EP0936540A2 (en) Information processing apparatus having a CPU and an auxiliary arithmetic unit
JPH01217628A (ja) データ処理装置
US6115805A (en) Non-aligned double word fetch buffer
JP2522048B2 (ja) マイクロプロセッサ及びそれを使用したデ―タ処理装置