JPH01217818A - 人体検知スイッチ - Google Patents
人体検知スイッチInfo
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- JPH01217818A JPH01217818A JP4098988A JP4098988A JPH01217818A JP H01217818 A JPH01217818 A JP H01217818A JP 4098988 A JP4098988 A JP 4098988A JP 4098988 A JP4098988 A JP 4098988A JP H01217818 A JPH01217818 A JP H01217818A
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Landscapes
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、熱線センサを有し、熱線センサの検知エリア
内に侵入者があると、j!Ilc電圧または有電圧の接
点出力が得られる人体検知スイッチに関するものである
。
内に侵入者があると、j!Ilc電圧または有電圧の接
点出力が得られる人体検知スイッチに関するものである
。
[従来の技術]
一般に、この種の人体検知スイッチは、たとえば、トイ
レに入ったときに照明を自動的に5ヴ灯させたり、換気
扇を自動的に作動させたりするために用いられるもので
ある。ところで、周囲の光量が多い昼間などでは、照明
を7直灯させる必要がないから、動作を停止させるよう
にするのが望ましい。このため、周囲光量を検出する受
光素子を設け、この受光素子の出力に基づいて動作を制
御するようにすることが考えられている。この場合、′
使用場所に応じて受光素子の感度を111Iff!iす
ることが必要であり、この感度調節には可変抵抗器を用
いるのが一般的である。
レに入ったときに照明を自動的に5ヴ灯させたり、換気
扇を自動的に作動させたりするために用いられるもので
ある。ところで、周囲の光量が多い昼間などでは、照明
を7直灯させる必要がないから、動作を停止させるよう
にするのが望ましい。このため、周囲光量を検出する受
光素子を設け、この受光素子の出力に基づいて動作を制
御するようにすることが考えられている。この場合、′
使用場所に応じて受光素子の感度を111Iff!iす
ることが必要であり、この感度調節には可変抵抗器を用
いるのが一般的である。
[発明が解決しようとする課題]
受光素子の感度調節に可変抵抗器を用いるようにすると
、可変抵抗器によるケースの内部空間の占有率が大きく
、ケースが大形化するという問題があり、また、コスト
も高くなるという問題がある。
、可変抵抗器によるケースの内部空間の占有率が大きく
、ケースが大形化するという問題があり、また、コスト
も高くなるという問題がある。
本発明は上述の問題点を解決することを目的とするもの
であり、可変抵抗器に比較して小さな空間で、かつ低コ
ストに受光素子の感度調節が行なえるようにした人体検
知スイッチを提供しようとするものである。
であり、可変抵抗器に比較して小さな空間で、かつ低コ
ストに受光素子の感度調節が行なえるようにした人体検
知スイッチを提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記目的を達成するために、受光素子の受光面
の前方に光学的に受光量を制限する感度調節部材を配設
しているのである。
の前方に光学的に受光量を制限する感度調節部材を配設
しているのである。
感度調節部材としては、受光素子の受光面の少なくとも
一部を覆う遮光部を有し、遮光部の適所に所定の透過量
が得られる透光部が形成された絞り板、あるいは受光素
子の受光面の少なくとも一部を覆い、所定の透過量に設
定された減光板を用いるのが望ましい。
一部を覆う遮光部を有し、遮光部の適所に所定の透過量
が得られる透光部が形成された絞り板、あるいは受光素
子の受光面の少なくとも一部を覆い、所定の透過量に設
定された減光板を用いるのが望ましい。
【作用J
上記構成によれば、受光量を光学的に制限するから、可
変抵抗器を用いる場合に比較して感度調節部材の占有空
間を小さくすることができ、また、コストも低減できる
のである。
変抵抗器を用いる場合に比較して感度調節部材の占有空
間を小さくすることができ、また、コストも低減できる
のである。
[実施例]
第1図ないし第3図に示すように、ケース1は、合成樹
脂成型品よりなるボディ10とカバー20とを結合して
形成され、JIS規格に定められた配線器共の大角形3
個モジュールに相当する寸法を有し、配線器具工業会の
工業会規格に定められた金属製取付枠や合成り(脂製取
付枠に取着できるように取付部が形成されている。これ
らの取付枠は、スイッチボックス等の埋込ボックスに取
り付けられるようになっている。取付部は、カバー20
の両側面にそれぞれ形成され、金属製取付枠に対しては
、カバー20の左右両側面にそれぞれ一対ずつ穿設され
た係止孔21に金属製取付枠の突片が挿入されることに
よって結合されるのであり、合成樹脂製取付枠に対して
は、カバー20の両側縁にそれぞれ4個ずつ突設された
係止爪22を合成樹脂製取付枠に形成された保持孔に挿
入することによって結合される。カバー20の下面の左
右両側縁と後側縁とにはそれぞれ7ツク23が1個ずつ
突設され、7ツク23はボディ10の周壁に形成された
嵌合孔11にボディ10の周壁の内側から嵌合して、ボ
ディ10とカバー20とを結合する。
脂成型品よりなるボディ10とカバー20とを結合して
形成され、JIS規格に定められた配線器共の大角形3
個モジュールに相当する寸法を有し、配線器具工業会の
工業会規格に定められた金属製取付枠や合成り(脂製取
付枠に取着できるように取付部が形成されている。これ
らの取付枠は、スイッチボックス等の埋込ボックスに取
り付けられるようになっている。取付部は、カバー20
の両側面にそれぞれ形成され、金属製取付枠に対しては
、カバー20の左右両側面にそれぞれ一対ずつ穿設され
た係止孔21に金属製取付枠の突片が挿入されることに
よって結合されるのであり、合成樹脂製取付枠に対して
は、カバー20の両側縁にそれぞれ4個ずつ突設された
係止爪22を合成樹脂製取付枠に形成された保持孔に挿
入することによって結合される。カバー20の下面の左
右両側縁と後側縁とにはそれぞれ7ツク23が1個ずつ
突設され、7ツク23はボディ10の周壁に形成された
嵌合孔11にボディ10の周壁の内側から嵌合して、ボ
ディ10とカバー20とを結合する。
ボディ10内は仕切りブ12により回路部収納室13と
一対の端子収納室14とに分Rされており、回路部収納
室13の左右両側壁の内周面には各一対の保持リブ15
が突設されて、保持リプ15間の溝に回動枠支持板16
の左右両端部が保持されるようになっている。回動枠支
持板16は左右の中間部が上方に突出する略T形に形成
され、縦片の側縁に段部16bが形成されている。回動
枠支持板16に対向してボディ10の後壁の内周部には
回動枠支持リプ17が形成されている。回動枠支持板1
6および回動枠支持リブ17の上面は、それぞれ中央部
が凹んだ弧状の回転面16a。
一対の端子収納室14とに分Rされており、回路部収納
室13の左右両側壁の内周面には各一対の保持リブ15
が突設されて、保持リプ15間の溝に回動枠支持板16
の左右両端部が保持されるようになっている。回動枠支
持板16は左右の中間部が上方に突出する略T形に形成
され、縦片の側縁に段部16bが形成されている。回動
枠支持板16に対向してボディ10の後壁の内周部には
回動枠支持リプ17が形成されている。回動枠支持板1
6および回動枠支持リブ17の上面は、それぞれ中央部
が凹んだ弧状の回転面16a。
17aを形成しており、回動枠支持板16と回動枠支持
リプ17との上面間に回動枠30が回動自在に支持され
る。ボディ10内には電源回路部が実装された第1のプ
リント基板40が納装される。
リプ17との上面間に回動枠30が回動自在に支持され
る。ボディ10内には電源回路部が実装された第1のプ
リント基板40が納装される。
プリント基板40には、回動枠支持板16の回転面16
aと回動枠支持リブ17の回転面17aとを露出させる
切欠部41a、41bがそれぞれ形成されている。この
プリント基板40は、仕切りブ12、回動枠支持板16
の段部16b等の上に載置され、ボディ10の内底面と
プリント基板40との間に空間が形成されるのであって
、プリント基板40に実装された回路部品がこの空間内
に納装されるようになっている。とくに、回路部収納室
13に対応する部位には、プリント基板40上の主要な
回路部品が納装されることになる。また、回路部収納室
13には、ボディ10の内底面からボス18が突設され
、このボス18に螺合する固定ねじ19により第2のプ
リント基板42が保持される。このプリント基板42の
周縁には固定ねじ19が挿入される固定用切欠43が形
成され、プリント基板42上にはスライド可能なハンド
ル72を備えた可変抵抗器VRが実装される。上記第1
のプリント基板40の周縁には可変抵抗器VRのハンド
ル72が突出する切欠部41cが形成される。
aと回動枠支持リブ17の回転面17aとを露出させる
切欠部41a、41bがそれぞれ形成されている。この
プリント基板40は、仕切りブ12、回動枠支持板16
の段部16b等の上に載置され、ボディ10の内底面と
プリント基板40との間に空間が形成されるのであって
、プリント基板40に実装された回路部品がこの空間内
に納装されるようになっている。とくに、回路部収納室
13に対応する部位には、プリント基板40上の主要な
回路部品が納装されることになる。また、回路部収納室
13には、ボディ10の内底面からボス18が突設され
、このボス18に螺合する固定ねじ19により第2のプ
リント基板42が保持される。このプリント基板42の
周縁には固定ねじ19が挿入される固定用切欠43が形
成され、プリント基板42上にはスライド可能なハンド
ル72を備えた可変抵抗器VRが実装される。上記第1
のプリント基板40の周縁には可変抵抗器VRのハンド
ル72が突出する切欠部41cが形成される。
端子収納室14には端子50が納装される。端子50は
、端子板51と、端子板51に向がうばね力を有した鎖
錠ばね52と、鎖錠ばね52をばね力に抗して抑圧でき
る解除釦53とを有し、連結端子として周知の構造゛を
有している。1つの端子収納室14には一対の端子板5
工と一対の鎖錠ばね52とが納装されており、解除釦5
3は両鎖錠ばね52に共J′!されるように配設される
。ボディ10の底壁には各鎖錠ばね52に対応して電線
挿通孔(図示せず)が穿設されており、また、解除釦5
3の一部が露出しでドライバ等の治具によって鎖錠ばね
52のばね力に抗して解除釦53を押圧できるようにな
っている。ここに、端子50は一般住宅配線用の直径1
,6、あるいは2.0の銅単線が接続できるように構成
される。端子板51の一所には接続片54が上方に向か
って突設されており、この接続片54が上記プリント基
板40に半田固定されて、端子50とプリント基板40
上の回路部とが電気的に接!&される。
、端子板51と、端子板51に向がうばね力を有した鎖
錠ばね52と、鎖錠ばね52をばね力に抗して抑圧でき
る解除釦53とを有し、連結端子として周知の構造゛を
有している。1つの端子収納室14には一対の端子板5
工と一対の鎖錠ばね52とが納装されており、解除釦5
3は両鎖錠ばね52に共J′!されるように配設される
。ボディ10の底壁には各鎖錠ばね52に対応して電線
挿通孔(図示せず)が穿設されており、また、解除釦5
3の一部が露出しでドライバ等の治具によって鎖錠ばね
52のばね力に抗して解除釦53を押圧できるようにな
っている。ここに、端子50は一般住宅配線用の直径1
,6、あるいは2.0の銅単線が接続できるように構成
される。端子板51の一所には接続片54が上方に向か
って突設されており、この接続片54が上記プリント基
板40に半田固定されて、端子50とプリント基板40
上の回路部とが電気的に接!&される。
回動枠30は、円盤状に形成され互いに離間して対向す
る一対の回転板31a、31bを互いに平行な一対の側
枠32で連結した枠状に形成されていて、熱線センサと
しての焦電素子Pおよびその周辺回路部を実装した第3
のプリント基板44が装着される。回転板31a、31
bが上記回転面17a、16a上に載置されることで、
回動枠30がボディ10に対して回動できるようになっ
ているのである。プリント基板44の一辺には固定用切
欠45が形成され、この−辺に対向する一辺には固定用
突片46が突設されている。回動枠30の一方の回転板
31aには内側面に沿う形で固定用切欠31aに対応す
るボス33が形成されており、また他方の回転板31b
には固定用突片46が嵌合する支持孔34が形成される
。したがって、固定用突片46を支持孔34に嵌合させ
、固定用切欠45を通してタッピングねじよりなる固定
ねじ35をボス33に螺合させることにより、プリント
基板44が回動枠30に対して固定されるのである。一
方の回転板31aの周面には回動枠30のボディ10に
対する角度を調節する際に操作するハンドル36が突設
される。また、両回転板31a、31bの外側面にはカ
バー20の内周面に当接することにより回動枠30の回
動範囲を規制するストッパ37a、37bがそれぞれ突
設されている。
る一対の回転板31a、31bを互いに平行な一対の側
枠32で連結した枠状に形成されていて、熱線センサと
しての焦電素子Pおよびその周辺回路部を実装した第3
のプリント基板44が装着される。回転板31a、31
bが上記回転面17a、16a上に載置されることで、
回動枠30がボディ10に対して回動できるようになっ
ているのである。プリント基板44の一辺には固定用切
欠45が形成され、この−辺に対向する一辺には固定用
突片46が突設されている。回動枠30の一方の回転板
31aには内側面に沿う形で固定用切欠31aに対応す
るボス33が形成されており、また他方の回転板31b
には固定用突片46が嵌合する支持孔34が形成される
。したがって、固定用突片46を支持孔34に嵌合させ
、固定用切欠45を通してタッピングねじよりなる固定
ねじ35をボス33に螺合させることにより、プリント
基板44が回動枠30に対して固定されるのである。一
方の回転板31aの周面には回動枠30のボディ10に
対する角度を調節する際に操作するハンドル36が突設
される。また、両回転板31a、31bの外側面にはカ
バー20の内周面に当接することにより回動枠30の回
動範囲を規制するストッパ37a、37bがそれぞれ突
設されている。
上述した各プリント基板40,42,44は、ジャンパ
#I47を介して互いに接続されている。ボディ10内
の第1のプリント基板40および第2のプリント基板4
2と回動枠30内の第3のプリント基板44とを接続す
るジャンパ線47は、プリント基板40に形成された切
欠部41aに挿通されるようになっている。また、回動
枠30内のプリント基板44と他のプリント基板40.
42とを結合するジャンパIa47は回動枠30が回動
する際に断線することがないように回動枠30の回動可
能な長さよりも余裕を持たせるように設定されている。
#I47を介して互いに接続されている。ボディ10内
の第1のプリント基板40および第2のプリント基板4
2と回動枠30内の第3のプリント基板44とを接続す
るジャンパ線47は、プリント基板40に形成された切
欠部41aに挿通されるようになっている。また、回動
枠30内のプリント基板44と他のプリント基板40.
42とを結合するジャンパIa47は回動枠30が回動
する際に断線することがないように回動枠30の回動可
能な長さよりも余裕を持たせるように設定されている。
プリント基板40の上面には絶縁シート48が配設され
ており、プリント基板44の回路部と短絡しないように
なっている。
ており、プリント基板44の回路部と短絡しないように
なっている。
ところで、プリント基板44に実装された焦電素子Pは
、両側枠32の間で第1図中の上面側が検知面となるよ
うに配置されており、焦電素子Pの検知面の前方には、
検知エリアを設定するためのレンズ板60が配設される
。レンズ板60は高密度ポリエチレン等の遠赤外線が透
過する材料で形成された平板状の7レネルレンズであっ
て、矩形状に形成され、両側縁には各一対の係合7ツク
61が突設される。このレンズ板60は、回動枠30の
回転板31a、31bの周縁に沿う形で形成された支持
リブ39上にレンズ板60の周部を載置するとともに、
回動枠30の両側枠32の内周面下部に形成された係合
凹所38に係合7ツク61を係合させることにより、か
まぽこ形に湾曲した形で回動枠30に保持されるように
なっている。
、両側枠32の間で第1図中の上面側が検知面となるよ
うに配置されており、焦電素子Pの検知面の前方には、
検知エリアを設定するためのレンズ板60が配設される
。レンズ板60は高密度ポリエチレン等の遠赤外線が透
過する材料で形成された平板状の7レネルレンズであっ
て、矩形状に形成され、両側縁には各一対の係合7ツク
61が突設される。このレンズ板60は、回動枠30の
回転板31a、31bの周縁に沿う形で形成された支持
リブ39上にレンズ板60の周部を載置するとともに、
回動枠30の両側枠32の内周面下部に形成された係合
凹所38に係合7ツク61を係合させることにより、か
まぽこ形に湾曲した形で回動枠30に保持されるように
なっている。
レンズ板60は所望の検知エリアを形成するように、複
数の領域で構成される。各領域ごとの焦点が焦電素子P
の検知面に設定されるのはもちろんのことである。
数の領域で構成される。各領域ごとの焦点が焦電素子P
の検知面に設定されるのはもちろんのことである。
カバー20の上面には、回動枠30の回転板31a、3
1bをそれぞれ保持する一対の回動枠保持板24a、2
4bが突設される。回動枠保持板24a。
1bをそれぞれ保持する一対の回動枠保持板24a、2
4bが突設される。回動枠保持板24a。
24bはそれぞれ周壁を有し、周壁の内周面に沿って回
転板31a、31bが回動する。すなわち、回転板31
a、31bは、回動枠保持板24a、24.bの周壁内
周面と、上記回動枠支持板16および回動枠保持リブ1
7の回転面16a、17aとの間に挟持された形で回動
するわけである。回動枠30の回動範囲は上述したよう
にストッパ37a+37bがカバー20の内周面に当接
することで規制されているのであり、その範囲は左右に
略40’に設定されている。ここに、回動枠30を固定
している状態での検知エリアは略90°に設定されてい
るから、回動枠30を回動させることにより、検知エリ
アを170°の範囲で調節できるのである。
転板31a、31bが回動する。すなわち、回転板31
a、31bは、回動枠保持板24a、24.bの周壁内
周面と、上記回動枠支持板16および回動枠保持リブ1
7の回転面16a、17aとの間に挟持された形で回動
するわけである。回動枠30の回動範囲は上述したよう
にストッパ37a+37bがカバー20の内周面に当接
することで規制されているのであり、その範囲は左右に
略40’に設定されている。ここに、回動枠30を固定
している状態での検知エリアは略90°に設定されてい
るから、回動枠30を回動させることにより、検知エリ
アを170°の範囲で調節できるのである。
カバー20の前面で、回動枠保持板24a、24bとは
異なる部位には、後述するスイッチSWを捏作するハン
ドル71が露出するハンドル挿通孔25、受光素子PD
が露出する受光孔26、発光ダイオードよりなる表示素
子LDが露出する表示孔27がそれぞれ形成される。/
%ンドル挿通孔25、受光孔26、表示孔27に跨がる
部位には銘板28が配設される。ここに、銘板28は、
ハンドル挿通孔25に対応する部位に透孔28aを有し
、受光孔26および表示孔27に対応する部位にそれぞ
れ透光部28b、28cを有している。カバー20の一
方の側面の中央部には、上記可変抵抗器VRのハンドル
72が露出するハンドル露出孔29が形成される。この
部位は、ケース1を取付枠に装着しJIS規格の7ラツ
シユプレートをケース1の前面側に配設したときに、フ
ラッシュプレートによって覆われる部位であって、施工
者以外の人がハンドル72に誤って触れることがないよ
うにしているのである。
異なる部位には、後述するスイッチSWを捏作するハン
ドル71が露出するハンドル挿通孔25、受光素子PD
が露出する受光孔26、発光ダイオードよりなる表示素
子LDが露出する表示孔27がそれぞれ形成される。/
%ンドル挿通孔25、受光孔26、表示孔27に跨がる
部位には銘板28が配設される。ここに、銘板28は、
ハンドル挿通孔25に対応する部位に透孔28aを有し
、受光孔26および表示孔27に対応する部位にそれぞ
れ透光部28b、28cを有している。カバー20の一
方の側面の中央部には、上記可変抵抗器VRのハンドル
72が露出するハンドル露出孔29が形成される。この
部位は、ケース1を取付枠に装着しJIS規格の7ラツ
シユプレートをケース1の前面側に配設したときに、フ
ラッシュプレートによって覆われる部位であって、施工
者以外の人がハンドル72に誤って触れることがないよ
うにしているのである。
カバー20において回動枠保持板24a、24b間には
、遠赤外線に対して透明な合成樹脂成型品よりなるレン
ズカバー64が装着される。レンズカバー64はかまぼ
こ形に形成されており、その両側縁には各一対の係止片
65が突設される。この係止片65が、第3図に示すよ
うに、カバー20の内周面に係止されてレンズカバー6
4がカバー20に対して固定されるのである。レンズカ
バー64は、レンズ板60の外側面に略密着するように
配置される。レンズカバー62は赤外線を透過させれば
よいわけであるから、可視光線に対しては不透明な材料
で形成することができるのであり、このレンズカバー6
2で回動枠30を覆うことにより、回動枠30内の回路
部が外部から見えたりすることがなく、使用者が心理的
な不安感を起こさないようにすることができる。
、遠赤外線に対して透明な合成樹脂成型品よりなるレン
ズカバー64が装着される。レンズカバー64はかまぼ
こ形に形成されており、その両側縁には各一対の係止片
65が突設される。この係止片65が、第3図に示すよ
うに、カバー20の内周面に係止されてレンズカバー6
4がカバー20に対して固定されるのである。レンズカ
バー64は、レンズ板60の外側面に略密着するように
配置される。レンズカバー62は赤外線を透過させれば
よいわけであるから、可視光線に対しては不透明な材料
で形成することができるのであり、このレンズカバー6
2で回動枠30を覆うことにより、回動枠30内の回路
部が外部から見えたりすることがなく、使用者が心理的
な不安感を起こさないようにすることができる。
回路部は、第4図に示すように構成されている。
上述の4個の端子50は、それぞれ商用電源の入力端子
と、商用電源との間にリレーRyの接点rを挿入した出
力端子とを構成している。商用l!源は電源回路81で
整流平滑化され、定電圧回路82で安定化される。こう
して得られた直流電源は、焦電素子Pが接続される処理
回路ICに給電される。処理回路ICは、たとえば、C
F1651Cなどの名称で市販されている集積回路に周
辺部品を外付して構成され、焦電素子Pにより人体から
放射される赤外線が検知されると、出力端子OUTの出
力レベルが一定時間″H“どなるように構成されている
。この時間は、可変抵抗器VRを調節することにより変
更できるようになっている。この調節範囲は、たとえば
、約10秒から約6分というように設定される。さらに
、イネーブル端子EN^にはCdSよりなる受光素子P
Dが接続されており、受光素子PDでの受光光量が多く
なると、処理回路ICの動作が停止するように設定され
ている。処理回路ICの出力端子OUTは、スイッチS
Wを介してリレー制御回路83に接続されている。リレ
ー制御回路83は、トランジスタよりなるスイッチ素子
QとリレーコイルLと発光ダイオードよりなる表示素子
LDとの直列回路を電源回路81に接続したものであっ
て、スイッチ素子Qの制御端子がH″となる間、リレー
Ryの接点rが閉じ、表示素子LDが、α灯するように
なっている。
と、商用電源との間にリレーRyの接点rを挿入した出
力端子とを構成している。商用l!源は電源回路81で
整流平滑化され、定電圧回路82で安定化される。こう
して得られた直流電源は、焦電素子Pが接続される処理
回路ICに給電される。処理回路ICは、たとえば、C
F1651Cなどの名称で市販されている集積回路に周
辺部品を外付して構成され、焦電素子Pにより人体から
放射される赤外線が検知されると、出力端子OUTの出
力レベルが一定時間″H“どなるように構成されている
。この時間は、可変抵抗器VRを調節することにより変
更できるようになっている。この調節範囲は、たとえば
、約10秒から約6分というように設定される。さらに
、イネーブル端子EN^にはCdSよりなる受光素子P
Dが接続されており、受光素子PDでの受光光量が多く
なると、処理回路ICの動作が停止するように設定され
ている。処理回路ICの出力端子OUTは、スイッチS
Wを介してリレー制御回路83に接続されている。リレ
ー制御回路83は、トランジスタよりなるスイッチ素子
QとリレーコイルLと発光ダイオードよりなる表示素子
LDとの直列回路を電源回路81に接続したものであっ
て、スイッチ素子Qの制御端子がH″となる間、リレー
Ryの接点rが閉じ、表示素子LDが、α灯するように
なっている。
スイッチSWは、3接点のスライドスイッチであって、
リレー制御回路83の制御端子を“H“、L“のいずれ
かに設定する状態と、処理回路ICの出力端子0tlT
に接続する状態との3状態を選択できるようになってい
る。したがって、スイッチSWを操作して?ノンー制御
回路830制#端子を”H“とL“どのいずれかに手動
で設定すれば、それに応じて接点「はオン、オフのいず
れかの状態になる。また、リレー制御回路83の制御端
子を処理回路ICの出力端子0(ITに接続する状態を
選択すれば、焦電素子Pによって人体が検知されると、
一定時間だけ接点rをオンにするのである。
リレー制御回路83の制御端子を“H“、L“のいずれ
かに設定する状態と、処理回路ICの出力端子0tlT
に接続する状態との3状態を選択できるようになってい
る。したがって、スイッチSWを操作して?ノンー制御
回路830制#端子を”H“とL“どのいずれかに手動
で設定すれば、それに応じて接点「はオン、オフのいず
れかの状態になる。また、リレー制御回路83の制御端
子を処理回路ICの出力端子0(ITに接続する状態を
選択すれば、焦電素子Pによって人体が検知されると、
一定時間だけ接点rをオンにするのである。
ここに、電源回路81、定電圧回路82、リレー制御回
路83、スイッチSW、受光素子PDは上記第1のプリ
ント基板40に実装され、可変抵抗器VRとコンデンサ
Cとは上記第2のプリント基板42に実装され、処理回
路ICは上記第3のプリント基板44に実装される。
路83、スイッチSW、受光素子PDは上記第1のプリ
ント基板40に実装され、可変抵抗器VRとコンデンサ
Cとは上記第2のプリント基板42に実装され、処理回
路ICは上記第3のプリント基板44に実装される。
ところで、受光孔26に対応する部位には、第5図に示
すように、局部が遮光部75aとなり、中央部に適宜大
勝さの透光部75bが形成された絞り板75が配設され
る。絞り板75は薄肉の樹脂シート等で形成されでおり
、絞り板75に塗布された粘着剤により銘板28に貼着
される。このような絞り板75を用いれば、透光部75
&の大きさに応じて受光素子PDへの透過光量を調節す
ることができるから、透光部75bの大きさが異なる絞
り板75を複数枚用意しておき、使用場所に応じて取り
替えて使うようにすれば、受光素子PDの感度調節がで
きるのである。受光素子PDの感度調節には、この絞り
板75に代えて、減光板を用いてもよい。減光板は受光
素子PDの受光面の少なくとも一部を覆い、透過光線を
減衰させるように着色されている。したがって、透過光
量の異なる複数種類の減光板を用意しておいて、使用場
所に応じて取り替えるようにすれば、絞り板75と同様
に受光素子PDの感度調節ができるものである。これら
の絞り板75や減光板は、薄肉であり、銘板28に貼着
するだけであるから、占有空間が少なく、また、従来の
可変抵抗器に比較して低コストとなるのである。
すように、局部が遮光部75aとなり、中央部に適宜大
勝さの透光部75bが形成された絞り板75が配設され
る。絞り板75は薄肉の樹脂シート等で形成されでおり
、絞り板75に塗布された粘着剤により銘板28に貼着
される。このような絞り板75を用いれば、透光部75
&の大きさに応じて受光素子PDへの透過光量を調節す
ることができるから、透光部75bの大きさが異なる絞
り板75を複数枚用意しておき、使用場所に応じて取り
替えて使うようにすれば、受光素子PDの感度調節がで
きるのである。受光素子PDの感度調節には、この絞り
板75に代えて、減光板を用いてもよい。減光板は受光
素子PDの受光面の少なくとも一部を覆い、透過光線を
減衰させるように着色されている。したがって、透過光
量の異なる複数種類の減光板を用意しておいて、使用場
所に応じて取り替えるようにすれば、絞り板75と同様
に受光素子PDの感度調節ができるものである。これら
の絞り板75や減光板は、薄肉であり、銘板28に貼着
するだけであるから、占有空間が少なく、また、従来の
可変抵抗器に比較して低コストとなるのである。
[発明の効果]
本発明は上述のように、受光素子の受光面の前方に光学
的に受光量を制限する感度調節部材を配設しでいるから
、可変抵抗器を用いる場合に比較して受光素子の感度調
節に要する感度調節部材の占有空間が小さくなり、また
、低コストで感度調節が行なえるのである。とくに、受
光素子の受光面の少なくとも一部を覆う遮光部を有し、
遮光部の適所に所定の透過量が得られる透光部が形成さ
れた絞り板、あるいは受光素子の受光面の少なくとも一
部を覆い、所定の透過量に設定された減光板を用いるよ
うにすれば、絞り板や減光板は薄肉に形成することがで
きるから、小形、低コストの目的に合致したものとなる
のである。
的に受光量を制限する感度調節部材を配設しでいるから
、可変抵抗器を用いる場合に比較して受光素子の感度調
節に要する感度調節部材の占有空間が小さくなり、また
、低コストで感度調節が行なえるのである。とくに、受
光素子の受光面の少なくとも一部を覆う遮光部を有し、
遮光部の適所に所定の透過量が得られる透光部が形成さ
れた絞り板、あるいは受光素子の受光面の少なくとも一
部を覆い、所定の透過量に設定された減光板を用いるよ
うにすれば、絞り板や減光板は薄肉に形成することがで
きるから、小形、低コストの目的に合致したものとなる
のである。
第1図(a)(b)は本発明の一実施例を示す分解斜視
図、第2図は同上の縦断面図、第3図は同上の横断面図
、第4図は同上に用いる回路部の回路図、第5図は同上
に用いる絞り板の一例を示す正面図である。 1・・・ケース、75・・・紋り板、75a・・・遮光
部、75b・・・透光部、P・・・焦電素子、PD・・
・受光素子。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第2図 第3図
図、第2図は同上の縦断面図、第3図は同上の横断面図
、第4図は同上に用いる回路部の回路図、第5図は同上
に用いる絞り板の一例を示す正面図である。 1・・・ケース、75・・・紋り板、75a・・・遮光
部、75b・・・透光部、P・・・焦電素子、PD・・
・受光素子。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第2図 第3図
Claims (3)
- (1)ケース内に熱線センサを有し、ケースの前方に形
成される熱線センサの検知エリア内への侵入者を検知す
ると接点出力を発生する人体検知スイッチにおいて、周
囲の光量を検出してその光量が所定量以上であるときに
接点出力の発生を停止させる受光素子が設けられ、受光
素子の受光面の前方に光学的に受光量を制限する感度調
節部材が配設されて成ることを特徴とする人体検知スイ
ッチ。 - (2)感度調節部材は、受光素子の受光面の少なくとも
一部を覆う遮光部を有し、遮光部の適所に所定の透過量
が得られる透光部が形成された絞り板であることを特徴
とする請求項1記載の人体検知スイッチ。 - (3)感度調節部材は、受光素子の受光面の少なくとも
一部を覆い、所定の透過量に設定された減光板であるこ
とを特徴とする請求項1記載の人体検知スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4098988A JPH01217818A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 人体検知スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4098988A JPH01217818A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 人体検知スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01217818A true JPH01217818A (ja) | 1989-08-31 |
Family
ID=12595835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4098988A Pending JPH01217818A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 人体検知スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01217818A (ja) |
-
1988
- 1988-02-24 JP JP4098988A patent/JPH01217818A/ja active Pending
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