JPH01218034A - バンプ接合構造 - Google Patents

バンプ接合構造

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Publication number
JPH01218034A
JPH01218034A JP4474888A JP4474888A JPH01218034A JP H01218034 A JPH01218034 A JP H01218034A JP 4474888 A JP4474888 A JP 4474888A JP 4474888 A JP4474888 A JP 4474888A JP H01218034 A JPH01218034 A JP H01218034A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
substrate
bumps
bump
solder
bonding
Prior art date
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Pending
Application number
JP4474888A
Other languages
English (en)
Inventor
Kuniharu Sato
佐藤 邦治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP4474888A priority Critical patent/JPH01218034A/ja
Publication of JPH01218034A publication Critical patent/JPH01218034A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 し概要] 第1の基板と第2の基板とをバンプを介して接合したバ
ンプ接合構造に関し、 バンプの強度が向上し、バンプ間距離を短くでき、バン
プの高密度配設が可能なバンプ接合構造を提供すること
を目的とし、 前記第1の基板と前記第2の基板との内少なくともどち
らか一方の対向面にコートされ、接合パッド上を解放す
る穴が設けられた樹脂被膜と、前記穴に充填され、前記
接合パッドに溶着するはんだ柱とを設け、該はんだ柱の
反接合パッド側端面を前記バンプを介して接合するよう
に構成する。
[産業上の利用分野] 本発明は、第1の基板と第2の基板とをバンプを介して
接合したバンプ接合構造に関する。
このようなバンプ構造において、基板及びバンプ部品の
小型化が進められ、それに伴いバンプの高密度配設が可
能なことが要望されている。
[従来の技v#] 次に図面を用いて従来例を説明する。第3図は従来のバ
ンプ接合構造の構成図である。
図において、1は集積回路等が設けられた第1の基板、
2は第2の基板である。これら第1の基板1と第2の基
板2との各対向面には接合バンド3.4が設けられてい
る。そして、第1の基板1と第2の基板2とは接合バン
ド3.4に溶着するバンプ(はんだバンプ)5を介して
接合されている。
[発明が解決しようとする課題] 上記構成の従来例においては、集積回路等が設けられた
第1の基板1は発熱体である。よって、第1の基板1は
熱膨張し、図においてX方向に所定の長さだけ変位する
。この変位により、バンプ5には第2の基板2側を支点
とする曲げモーメントが働き、バンプ5はたわみ、バン
プ5の接合バッド3,4境界面でクラック等が発生しや
すいという問題点があった。また、このクラック等の発
生を防止するためには、バンプ5の高さを高くしてたわ
み角を小さくするか、バンプ5の径を大きくして断面係
数を上げることが考えられる。しかし、バンプ5の高さ
は、バンプ5の径によって一義的に決められるので、ど
ちらにしても径は大きくならざる得ない。よって、バン
プ間距離(図において、Lで示す)は、ショートの危険
を避けるため短くできず、バンプの高密度配設ができな
いという問題点もあった。
本発明は上記課題を解決するためになされたもので、そ
の目的は、バンプの強度が向上し、バンプ間距離を短く
でき、バンプの高密度配設が可能なバンプ接合構造を提
供することにある。
[i1題を解決するための手段] 第1図は本発明の原理図である。図において、11は第
1の基板、12は第2の基板である。13は前記第1の
基板11.第2の基板12の内生なくともどちらか一方
の基板(本原理図においては基板12)の基板対向面に
コートされ、接合バッド14上を解放する穴13aが設
けられた樹脂被膜である。15は前記穴13aに充填さ
れ、前記接合バッド14に溶着するはんだ柱である。そ
して、第1の基板11と第2の基板12とは、はんだ柱
15の反接合パッド側端面に溶着されるバンプ16を介
して接合されている。
[作用] 第1図において、第1の基板11と第2の基板12とを
接続するはんだはバンプ16とはんだ柱15である。よ
って、はんだの高さが高くなっている。
[実施例] 次に、図面を用いて本発明の一実施例を説明する。第2
図は本発明の一実施例を示す構成図である。
図において、21は集積回路等が設けられた第1の基板
、22は第2の基板である。これら第1の基板21と第
2の基板22との各対向面には接合バッド23.24が
設けられている。25は第1の基板21の第2の基板2
2との基板対向面21aにコートされ、接合バッド23
上を解放する穴25aが設けられた第1の樹脂被膜であ
る。26は第2の基板22の第1の基板21との基板対
向面22aにコートされ、接合バッド24上を解放する
穴26aが設けられた第2の樹脂被膜である。
穴25aには該穴25aを充填し、接合バッド23に溶
着するはんだ柱27が設けられている。また、穴26a
には該穴26aを充填し、接合バッド24に溶!iする
はんだ柱28が設けられている。
そして、はんだ柱27.28の反接合パッド側端面にそ
れぞれ溶着するバンプ29を介して、第1の基板21と
第2の基板22とは接合されている。
上記構成によれば、第1の基板21と第2の基板22と
を接続するはんだの高さははんだ柱27゜28とバンプ
29とを足したものとなっている。
よって、はんだの高さが高くなり、第1の基板が熱膨張
により所定量変位しても、はんだ全体のたわみ角は小さ
くなり、はんだの強度が向上する。
また、バンプ29の径は、はんだ柱27.28の端面、
つまり接合バッド23.24の大きさにょつて、一義的
に決まり、その径は小さくてすむので、パン1間距離も
小さくなり、バンプ29の高密度配設が可能となる。
尚、本発明は上記実施例に限るものではない。
上記実施例では、樹脂被膜を第1の基板21と第2の基
板22との両方に設けたが、第1の基板21だけ、又は
第2の基板22だけに設けてもはんだの高さは高くなる
ので本発明は適用できる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、下記のような効果
がある。
第1の基板と第2の基板とを接続するはんだはバンプと
はんだ柱であり、はんだの高さが高くなっている。よっ
て、バンプの強度が向上し、パン1間距離を短くでき、
バンプの高密度配設が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理図、 第2図は本発明の一実施例を示す構成図、9JS3図は
従来のバンプ接合構造の構成図である。 第13乃び第2図において 11.21は第1の基板、 12.22は第2の基板、 13.25.26は樹脂被膜、 14.23.24は接合パッド、 15.27.28ははんだ柱、 16.29はバンプである。 外2名  ′ 第1図 第2 図 従来0バンプ構造■構成図 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  第1の基板(11)と第2の基板(12)とをバンプ
    (16)を介して接合したバンプ接合構造において、 前記第1の基板(11)と前記第2の基板(12)との
    内少なくともどちらか一方の対向面にコートされ、接合
    パッド(14)上を解放する穴(13a)が設けられた
    樹脂被膜(13)と、前記穴(13a)に充填され、前
    記接合パッド(14)に溶着するはんだ柱(15)とを
    設け、該はんだ柱(15)の反接合パッド側端面を前記
    バンプ(16)を介して接合したことを特徴とするバン
    プ接合構造。
JP4474888A 1988-02-26 1988-02-26 バンプ接合構造 Pending JPH01218034A (ja)

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JP4474888A JPH01218034A (ja) 1988-02-26 1988-02-26 バンプ接合構造

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JPH01218034A true JPH01218034A (ja) 1989-08-31

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ID=12700068

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JP (1) JPH01218034A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5641113A (en) * 1994-06-30 1997-06-24 Oki Electronic Industry Co., Ltd. Method for fabricating an electronic device having solder joints
KR100527989B1 (ko) * 2003-07-25 2005-11-09 동부아남반도체 주식회사 반도체 장치의 실장 방법

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