JPH01218110A - Ecl−ttlレベル変換回路 - Google Patents
Ecl−ttlレベル変換回路Info
- Publication number
- JPH01218110A JPH01218110A JP63042606A JP4260688A JPH01218110A JP H01218110 A JPH01218110 A JP H01218110A JP 63042606 A JP63042606 A JP 63042606A JP 4260688 A JP4260688 A JP 4260688A JP H01218110 A JPH01218110 A JP H01218110A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- resistor
- base
- schottky barrier
- barrier diode
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 title claims description 8
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 claims abstract description 30
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 5
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
- 238000009738 saturating Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は集積回路に適したECL−TTL変換回路に関
する。
する。
[従来の技術]
従来、この種の技術としては、トランジスタの飽和を防
ぐためにショットキーバリアダイオードを使用し、高速
動作を実現している。
ぐためにショットキーバリアダイオードを使用し、高速
動作を実現している。
第2図に従来のECL−丁TLレベル変換回路 9を示
す。第2図において、1,2.4はショットキーバリア
ダイオード付のトランジスタ、3,5゜9.11はトラ
ンジスタ、6,7,8,10.12はダイオード接続し
たトランジスタ、13.14.15.16は抵抗をそれ
ぞれ示す。
す。第2図において、1,2.4はショットキーバリア
ダイオード付のトランジスタ、3,5゜9.11はトラ
ンジスタ、6,7,8,10.12はダイオード接続し
たトランジスタ、13.14.15.16は抵抗をそれ
ぞれ示す。
回路動作を説明すると、ECLレベルの信号をIN、
INから各々逆相で入力し、トランジスタ5゜6.7,
8,9,10,11と抵抗15.16でレベルシフトし
てIN入力を同相のECLレベルの信号をトランジスタ
2のベースに入力する。トランジスタ1のベースが高レ
ベル時にはトランジスタ1,4がオン状態となり、OU
Tは低レベルが出力される。
INから各々逆相で入力し、トランジスタ5゜6.7,
8,9,10,11と抵抗15.16でレベルシフトし
てIN入力を同相のECLレベルの信号をトランジスタ
2のベースに入力する。トランジスタ1のベースが高レ
ベル時にはトランジスタ1,4がオン状態となり、OU
Tは低レベルが出力される。
トランジスタ1のベースが低レベル時にはトランジスタ
1,4のVBEが不足してオフ状態となるため、トラン
ジスタ2のベースが正電源と同電位となりOUTは高レ
ベル出力となる。
1,4のVBEが不足してオフ状態となるため、トラン
ジスタ2のベースが正電源と同電位となりOUTは高レ
ベル出力となる。
この回路においてスイッチングのためのトランジスタに
はショットキーバリアダイオードを用いているため、高
速動作が可能となっている。
はショットキーバリアダイオードを用いているため、高
速動作が可能となっている。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来のECL−TTLレベル変換回路はLSI
チップ内の出力バッファにおいてショットキーバリアダ
イオード付トランジスタを使用すると、ショットキーバ
リアダイオードは金属−半導体接合のため、製造上、バ
ラツキを抑えることが難しいため、ショットキーバリア
ダイオードのVFが小さい方へばらつくと、TTL出力
の低レベルが高くなり、TTLの規格を外れたり、また
、大きい方へばらつくと、トランジスタが飽和しスイッ
チング動作が著しく遅れ、出力のdutyが劣化してし
まうという欠点があった。
チップ内の出力バッファにおいてショットキーバリアダ
イオード付トランジスタを使用すると、ショットキーバ
リアダイオードは金属−半導体接合のため、製造上、バ
ラツキを抑えることが難しいため、ショットキーバリア
ダイオードのVFが小さい方へばらつくと、TTL出力
の低レベルが高くなり、TTLの規格を外れたり、また
、大きい方へばらつくと、トランジスタが飽和しスイッ
チング動作が著しく遅れ、出力のdutyが劣化してし
まうという欠点があった。
本発明の目的は上記課題を解決したECL−TTLレベ
ル変換回路を提供することにある。
ル変換回路を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明のECL−TTLレベ
ル変換回路においては、ベースを信号源に接続し、コレ
クタを第1の抵抗を通して正電源に接続し、エミッタと
接地の間に第2.第3の抵抗を直列に接続した第1のシ
ョットキーバリアダイオード付トランジスタと、 ベースを上記第1のショットキーバリアダイオード付ト
ランジスタのコレクタに接続し、コレクタを第4の抵抗
に接続した第2のショットキーバリアダイオード付トラ
ンジスタと、 ベースを上記第2のショットキーバリアダイオード付ト
ランジスタのエミッタに接続し、コレクタを上記第2の
ショットキーバリアダイオード付トランジスタのコレク
タに接続し、エミッタを出力端子に接続した第3のトラ
ンジスタと、ベースを上記第2の抵抗と第3の抵抗の接
続点に接続し、コレクタを上記出力端子に接続し、エミ
ッタを接地した第4のショットキーバリアダイオード付
トランジスタとを有するものである。
ル変換回路においては、ベースを信号源に接続し、コレ
クタを第1の抵抗を通して正電源に接続し、エミッタと
接地の間に第2.第3の抵抗を直列に接続した第1のシ
ョットキーバリアダイオード付トランジスタと、 ベースを上記第1のショットキーバリアダイオード付ト
ランジスタのコレクタに接続し、コレクタを第4の抵抗
に接続した第2のショットキーバリアダイオード付トラ
ンジスタと、 ベースを上記第2のショットキーバリアダイオード付ト
ランジスタのエミッタに接続し、コレクタを上記第2の
ショットキーバリアダイオード付トランジスタのコレク
タに接続し、エミッタを出力端子に接続した第3のトラ
ンジスタと、ベースを上記第2の抵抗と第3の抵抗の接
続点に接続し、コレクタを上記出力端子に接続し、エミ
ッタを接地した第4のショットキーバリアダイオード付
トランジスタとを有するものである。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図により説明する。
第1図において、本発明のE CL −T L Lレベ
ル変換回路は、ベースを信号源に接続し、コレクタを第
1の抵抗12を通して正電源V。Cに接続し、エミッタ
を接地の間に第2.第3の抵抗13.14を直列に接続
した第1のショットキーバリアダイオード付トランジス
タ1と、ベースを上記第1のショットキーバリアダイオ
ード付トランジスタ1のコレクタに接続し、コレクタを
第4の抵抗15に接続した第2のショットキーバリアダ
イオード付トランジスタ2と、ベースを上記第2のショ
ットキーバリアダイオード付トランジスタ2のエミッタ
に接続し、コレクタを上記第2のショットキーバリアダ
イオード付トランジスタ2のコレクタに接続し、エミッ
タを出力端子01JTに接続した第3のトランジスタ3
と、ベースを上記第2の抵抗13と第3の抵抗14の接
続点に接続し、コレクタを上記出力端子OUTに接続し
、エミッタを接地した第4のショットキーバリアダイオ
ード付トランジスタ4を有している。
ル変換回路は、ベースを信号源に接続し、コレクタを第
1の抵抗12を通して正電源V。Cに接続し、エミッタ
を接地の間に第2.第3の抵抗13.14を直列に接続
した第1のショットキーバリアダイオード付トランジス
タ1と、ベースを上記第1のショットキーバリアダイオ
ード付トランジスタ1のコレクタに接続し、コレクタを
第4の抵抗15に接続した第2のショットキーバリアダ
イオード付トランジスタ2と、ベースを上記第2のショ
ットキーバリアダイオード付トランジスタ2のエミッタ
に接続し、コレクタを上記第2のショットキーバリアダ
イオード付トランジスタ2のコレクタに接続し、エミッ
タを出力端子01JTに接続した第3のトランジスタ3
と、ベースを上記第2の抵抗13と第3の抵抗14の接
続点に接続し、コレクタを上記出力端子OUTに接続し
、エミッタを接地した第4のショットキーバリアダイオ
ード付トランジスタ4を有している。
5.9.11はトランジスタ、6,7,8.10はダイ
オード接続したトランジスタ、15.16.17は抵抗
をそれぞれ示す。
オード接続したトランジスタ、15.16.17は抵抗
をそれぞれ示す。
本発明においては、TTL出力の低レベルに関係するト
ランジスタ1,4のショットキーバリアダイオードのV
Fがばらついても抵抗13.14を挿入することにより
、トランジスタの飽和の防止、もしくは、飽和領域に達
しても、その影響を最小限にくい止め、早急に飽和領域
から扱は出し、スイッチング動作の高速化を図っている
。
ランジスタ1,4のショットキーバリアダイオードのV
Fがばらついても抵抗13.14を挿入することにより
、トランジスタの飽和の防止、もしくは、飽和領域に達
しても、その影響を最小限にくい止め、早急に飽和領域
から扱は出し、スイッチング動作の高速化を図っている
。
図において、入力端子IN、 INにECLレベルの入
力信号をそれぞれ逆相で入力する。トランジスタ5,6
.7.8及び抵抗16と、トランジスタ9゜10、11
及び抵抗17で入力信号をレベルシフトし、トランジス
タ1のベースにINと同相でECLレベルの信号が入力
される。
力信号をそれぞれ逆相で入力する。トランジスタ5,6
.7.8及び抵抗16と、トランジスタ9゜10、11
及び抵抗17で入力信号をレベルシフトし、トランジス
タ1のベースにINと同相でECLレベルの信号が入力
される。
トランジスタ1のベースが低レベル時にはトランジスタ
5,6,7,8、抵抗16、及びトランジスタ11で構
成される電流ミラー回路による電流にて、トランジスタ
1のベース電位が決定されるが、トランジスタ1のベー
スが高レベル時には、トラ どンジスタ1及び4と抵抗
13の電圧降下分の和でトランジスタ1のベース電位が
決定される。
5,6,7,8、抵抗16、及びトランジスタ11で構
成される電流ミラー回路による電流にて、トランジスタ
1のベース電位が決定されるが、トランジスタ1のベー
スが高レベル時には、トラ どンジスタ1及び4と抵抗
13の電圧降下分の和でトランジスタ1のベース電位が
決定される。
ここで、もし抵抗13が無いと、トランジスタ1のベー
ス電位が高レベル時にはトランジスタ1及び4のVBE
の和となる。しかし、上記電流ミラー回路による電流の
みにて決定されるトランジスタ1のベース電位と、トラ
ンジスタ1及び4のVBEの和で決定されるトランジス
タ1のベース電位の差が大きいと、この電位差分だけト
ランジスタ1のベースに過剰な電流が流れ、またトラン
ジスタ4のベースにも同様に過剰な電流が流れ、飽和領
域に達しやすくなる。ここでショットキーバリアダイオ
ードのvFが大となる方向へばらついたら、完全にトラ
ンジスタ1,4は飽和領域に達してしまう。
ス電位が高レベル時にはトランジスタ1及び4のVBE
の和となる。しかし、上記電流ミラー回路による電流の
みにて決定されるトランジスタ1のベース電位と、トラ
ンジスタ1及び4のVBEの和で決定されるトランジス
タ1のベース電位の差が大きいと、この電位差分だけト
ランジスタ1のベースに過剰な電流が流れ、またトラン
ジスタ4のベースにも同様に過剰な電流が流れ、飽和領
域に達しやすくなる。ここでショットキーバリアダイオ
ードのvFが大となる方向へばらついたら、完全にトラ
ンジスタ1,4は飽和領域に達してしまう。
そこで、抵抗13を挿入することにより、上記電位差を
減少させることによりトランジスタ1のベースに過剰な
電流を流さず、トランジスタ4のベースにも過剰な電流
を流さないことによりショットキーバリアダイオードの
VFのバラツキがあってもトランジスタが飽和領域には
達しにくくなる。また、トランジスタ4のベースに抵抗
14を接続することにより、トランジスタ1のベースが
低レベル、すなわら、TTL出力が高レベルになった時
でも抵抗14には常に電流が流れているため、TTL出
力が低レベルから高レベルへ変化した時、トランジスタ
4のベースの少数キャリア蓄積電荷を早急に放出するこ
とが出来、高速動作が実現できる。
減少させることによりトランジスタ1のベースに過剰な
電流を流さず、トランジスタ4のベースにも過剰な電流
を流さないことによりショットキーバリアダイオードの
VFのバラツキがあってもトランジスタが飽和領域には
達しにくくなる。また、トランジスタ4のベースに抵抗
14を接続することにより、トランジスタ1のベースが
低レベル、すなわら、TTL出力が高レベルになった時
でも抵抗14には常に電流が流れているため、TTL出
力が低レベルから高レベルへ変化した時、トランジスタ
4のベースの少数キャリア蓄積電荷を早急に放出するこ
とが出来、高速動作が実現できる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば1.LSIの製造上
抑えることが難しいショットキーバリアダイオードのバ
ラツキがあった場合にもトランジスタの飽和の防止もし
くは、飽和領域に達してしまった場合にも、その影響を
最小限にし、早急に飽和領域から扱は出すことを可能と
し、安定なスイッチング特性をもつことができる効果が
ある。
抑えることが難しいショットキーバリアダイオードのバ
ラツキがあった場合にもトランジスタの飽和の防止もし
くは、飽和領域に達してしまった場合にも、その影響を
最小限にし、早急に飽和領域から扱は出すことを可能と
し、安定なスイッチング特性をもつことができる効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は従来
例を示す構成図である。 1.2.4・・・ショットキーバリアダイオード付トラ
ンジスタ 3.5,9.11・・・トランジスタ 6.7,8.10・・・ダイオード接続したトランジス
タ
例を示す構成図である。 1.2.4・・・ショットキーバリアダイオード付トラ
ンジスタ 3.5,9.11・・・トランジスタ 6.7,8.10・・・ダイオード接続したトランジス
タ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ベースを信号源に接続し、コレクタを第1の抵抗を
通して正電源に接続し、エミッタと接地の間に第2、第
3の抵抗を直列に接続した第1のショットキーバリアダ
イオード付トランジスタと、ベースを上記第1のショッ
トキーバリアダイオード付トランジスタのコレクタに接
続し、コレクタを第4の抵抗に接続した第2のショット
キーバリアダイオード付トランジスタと、 ベースを上記第2のショットキーバリアダイオード付ト
ランジスタのエミッタに接続し、コレクタを上記第2の
ショットキーバリアダイオード付トランジスタのコレク
タに接続し、エミッタを出力端子に接続した第3のトラ
ンジスタと、ベースを上記第2の抵抗と第3の抵抗の接
続点に接続し、コレクタを上記出力端子に接続し、エミ
ッタを接地した第4のショットキーバリアダイオード付
トランジスタとを有することを特徴とするECL−TT
Lレベル変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63042606A JPH01218110A (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | Ecl−ttlレベル変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63042606A JPH01218110A (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | Ecl−ttlレベル変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01218110A true JPH01218110A (ja) | 1989-08-31 |
Family
ID=12640698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63042606A Pending JPH01218110A (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | Ecl−ttlレベル変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01218110A (ja) |
-
1988
- 1988-02-25 JP JP63042606A patent/JPH01218110A/ja active Pending
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