JPH01218314A - ケーブルシース接続工法 - Google Patents
ケーブルシース接続工法Info
- Publication number
- JPH01218314A JPH01218314A JP63043428A JP4342888A JPH01218314A JP H01218314 A JPH01218314 A JP H01218314A JP 63043428 A JP63043428 A JP 63043428A JP 4342888 A JP4342888 A JP 4342888A JP H01218314 A JPH01218314 A JP H01218314A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compound
- junction box
- box
- cable sheath
- pot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Sealing Material Composition (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
- Processing Of Terminals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ケーブル接続工法に係り、詳しくは通信、
制御用ケーブルの機械的強度と気密性に優れたコンパウ
ンド充填形のシース接続工法に関する。
制御用ケーブルの機械的強度と気密性に優れたコンパウ
ンド充填形のシース接続工法に関する。
[従来の技術]
通信、制御用ケーブルのシース接続工法には、ストラン
ダム(モールドボックス)を使用する方法、熱収縮スリ
ーブを使用する方法、モールド金型と圧入器を使用して
ポリエチレンをインジェクションモールドする方法、U
Cクロージャを使用する方法、スタンダードクロージャ
を使用する方法、ポット型接続箱を使用する方法等があ
り、その用途に応じてそれでれ使い分けられている。
ダム(モールドボックス)を使用する方法、熱収縮スリ
ーブを使用する方法、モールド金型と圧入器を使用して
ポリエチレンをインジェクションモールドする方法、U
Cクロージャを使用する方法、スタンダードクロージャ
を使用する方法、ポット型接続箱を使用する方法等があ
り、その用途に応じてそれでれ使い分けられている。
[発明が解決しようとする課B]
ところで、上記ストランダムを使用する工法は、分岐、
解体再接続が容易であるが、防湿、気密性が不十分であ
るので、ガス保守を行えない欠点がある。熱収縮スリー
ブを使用する工法は、接続部が長くなる、ガストーチが
必要になり火気を使用する。解体再接続が不可である等
の欠点がある。インジェクションモールドする方法は、
特殊工具が必要で作業に時間がかかることが難点である
。UCクロージャ、スタンダードクロージャを使用する
工法は性能的に良好な工法であるが、使用部品数が比較
的に多く接続作業に時間がかかる欠点がある。
解体再接続が容易であるが、防湿、気密性が不十分であ
るので、ガス保守を行えない欠点がある。熱収縮スリー
ブを使用する工法は、接続部が長くなる、ガストーチが
必要になり火気を使用する。解体再接続が不可である等
の欠点がある。インジェクションモールドする方法は、
特殊工具が必要で作業に時間がかかることが難点である
。UCクロージャ、スタンダードクロージャを使用する
工法は性能的に良好な工法であるが、使用部品数が比較
的に多く接続作業に時間がかかる欠点がある。
ポット型接続箱を使用するケーブルシース工法は、第3
図に示すようにケーブル4が底から貫通すそポット型の
下箱1aと接続したケーブル心線を収容する上箱1bお
よび下箱1aを0リングを介して気密に組立てるクラン
プlcから構成されるポット型接続箱lに特徴があり、
ポット型接続箱lの3つの部品即ち、下箱1a、上箱1
b、クランプlcはいずれもプラスチックの射出成形に
より工場で生産され、現地の作業が短時間で済み、解体
再接続が極めて容易になる特徴がある。
図に示すようにケーブル4が底から貫通すそポット型の
下箱1aと接続したケーブル心線を収容する上箱1bお
よび下箱1aを0リングを介して気密に組立てるクラン
プlcから構成されるポット型接続箱lに特徴があり、
ポット型接続箱lの3つの部品即ち、下箱1a、上箱1
b、クランプlcはいずれもプラスチックの射出成形に
より工場で生産され、現地の作業が短時間で済み、解体
再接続が極めて容易になる特徴がある。
しかし、この接続工法を採用するうえでの技術課題は下
箱1a内のケーブルシースと下箱な気密に一体化し、あ
る程度の荷重や振動に耐えられるように機械的に強靭な
構造とすることであり、しかも施工の面から短時間で硬
化するコンパウンドな注入充填することか望ましいが、
従来知られていゐコンパウンドではこれらを十分に満足
するものが見当らない、即ち、従来から充填コンパウン
ドとして、エポキシ樹脂系、ポリエステル樹脂系。
箱1a内のケーブルシースと下箱な気密に一体化し、あ
る程度の荷重や振動に耐えられるように機械的に強靭な
構造とすることであり、しかも施工の面から短時間で硬
化するコンパウンドな注入充填することか望ましいが、
従来知られていゐコンパウンドではこれらを十分に満足
するものが見当らない、即ち、従来から充填コンパウン
ドとして、エポキシ樹脂系、ポリエステル樹脂系。
ポリウレタン樹脂系等のコンパウンドが知られているが
、エポキシ樹脂およびポリエステル樹脂系の場合、硬化
樹脂の機械強度は大きいけれども短時間に硬化するもの
は概して反応熱による温度上昇が著しく、クラックを生
じ易い等の欠点が見られる。また、従来一般に用いられ
ているポリウレタン系樹脂、シリコーン系樹脂は発熱温
度上昇は小さいが、l!シて硬化物が柔らかく機械的強
度が不十分であった。
、エポキシ樹脂およびポリエステル樹脂系の場合、硬化
樹脂の機械強度は大きいけれども短時間に硬化するもの
は概して反応熱による温度上昇が著しく、クラックを生
じ易い等の欠点が見られる。また、従来一般に用いられ
ているポリウレタン系樹脂、シリコーン系樹脂は発熱温
度上昇は小さいが、l!シて硬化物が柔らかく機械的強
度が不十分であった。
この発明は、施行性、気密性、機械的強度に優れたケー
ブルシース接続工法を提供することを目的とする。
ブルシース接続工法を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明は、プラスチック製ポット型接続箱を使用し、
接続箱内のケーブルシースと接続箱の空隙にコンパウン
ドを充填してケーブルシースな接続する工法において、
充填コンパウンドとしてポリオールとポリイソシアネー
トをそれぞれ主成分とする二液混合型常温硬化性ポリウ
レタン樹脂を充填し、かつ、このコンパウンドのポリオ
ール成分にはビスフェノールAにプロピレンオキサイド
を付加したポリエーテルジオールを必須成分として含有
させ、充填コンパウンド゛の硬化後の引張強度を1 、
0 kg/ays”以上、伸びを20%以上としたこと
を特徴とするケーブルシース接続工法である。
接続箱内のケーブルシースと接続箱の空隙にコンパウン
ドを充填してケーブルシースな接続する工法において、
充填コンパウンドとしてポリオールとポリイソシアネー
トをそれぞれ主成分とする二液混合型常温硬化性ポリウ
レタン樹脂を充填し、かつ、このコンパウンドのポリオ
ール成分にはビスフェノールAにプロピレンオキサイド
を付加したポリエーテルジオールを必須成分として含有
させ、充填コンパウンド゛の硬化後の引張強度を1 、
0 kg/ays”以上、伸びを20%以上としたこと
を特徴とするケーブルシース接続工法である。
[実 施 例]
以下、図−面に基づいて、この発明のケーブルシース接
続工法の実施例を説明する。第1図および第2図は、こ
の発明に適用されるプラスチック製ポット型接続箱にお
けるコンパウンド充填部の構成を示す斜視図および下箱
の断面図で、2本のケーブルをポット型接続箱による接
続する例である。即ち、下箱1aの底を貫通したケーブ
ル4を固定し、コンパウンドの洩れを防止するパテ3で
シールした後コンパウンド2を注入充填する。次に、接
続コネクタ5によりケーブルコアな接続する。最後にO
リング6を挿着し、上箱1bをかぶせ、そのフランジ部
分に嵌合する図示しないクランプにより一体に組立てる
ことにより接続作業が完了するものである。
続工法の実施例を説明する。第1図および第2図は、こ
の発明に適用されるプラスチック製ポット型接続箱にお
けるコンパウンド充填部の構成を示す斜視図および下箱
の断面図で、2本のケーブルをポット型接続箱による接
続する例である。即ち、下箱1aの底を貫通したケーブ
ル4を固定し、コンパウンドの洩れを防止するパテ3で
シールした後コンパウンド2を注入充填する。次に、接
続コネクタ5によりケーブルコアな接続する。最後にO
リング6を挿着し、上箱1bをかぶせ、そのフランジ部
分に嵌合する図示しないクランプにより一体に組立てる
ことにより接続作業が完了するものである。
第2図の断面図から明らかなように、ケーブルシース接
続部の気密性を維持するためには、接続箱la内に注入
されるコンパウンド2はケーブルシースと接続箱に密着
することか必要である。ポット型接続箱lは、高密度ポ
リエチレン、ポリプロピレン、ポリアミド、ポリブチレ
ンテレフタルート、ポリエチレンテレフタレート、ポリ
カーボネート、アクリロニトリル・ブタジェン・スチレ
ン共重合樹脂等の熱可塑性樹脂を射出成形して製造し、
必要に応じてコンパウンド2の接着性を向上させるため
、接触面について機械的な粗化、ブライマー塗布等の表
面処理を行なってもよい。
続部の気密性を維持するためには、接続箱la内に注入
されるコンパウンド2はケーブルシースと接続箱に密着
することか必要である。ポット型接続箱lは、高密度ポ
リエチレン、ポリプロピレン、ポリアミド、ポリブチレ
ンテレフタルート、ポリエチレンテレフタレート、ポリ
カーボネート、アクリロニトリル・ブタジェン・スチレ
ン共重合樹脂等の熱可塑性樹脂を射出成形して製造し、
必要に応じてコンパウンド2の接着性を向上させるため
、接触面について機械的な粗化、ブライマー塗布等の表
面処理を行なってもよい。
通信・制御用ケーブルのシースとしては、一般にポリエ
チレン樹脂またはポリ塩花ビニル樹脂が押出被覆されて
Sす、コンパウンドと密着を要する部分に対して粗化処
理、火炎処理等の表面処理を行なってから接続部の組立
作業をする。接続箱内に充填するコンパウンドとして、
各種の組成。
チレン樹脂またはポリ塩花ビニル樹脂が押出被覆されて
Sす、コンパウンドと密着を要する部分に対して粗化処
理、火炎処理等の表面処理を行なってから接続部の組立
作業をする。接続箱内に充填するコンパウンドとして、
各種の組成。
特性のものを接続箱に注入充填を行ない、接続部の気密
性9機械特性を試験した結果、特定の組成、特性のポリ
ウレタン系樹脂を注入充填する接続工法が性能的に優れ
ていることを確認し、この発明を完成するに至った。
性9機械特性を試験した結果、特定の組成、特性のポリ
ウレタン系樹脂を注入充填する接続工法が性能的に優れ
ていることを確認し、この発明を完成するに至った。
次に、この発明を実施例と比較例により具体的に説明す
る。
る。
実施例1
黒色に着色したポリカーボネート樹脂を射出成形して作
られた外径104φ、長さ291 amのポット型接続
箱lを使用し、サンドペーパーでシース表面を粗化処理
した外径24φのLAPシース通信ケーブル4 (0,
9x50CA)2本を第1図に示すように下箱1aに貫
通させ、底をパテ3でシールした後、fJS1表の実施
例1に示す組成のポリウレタンを注入充填し常温硬化さ
せた0次に、心線をコネクタ5で接続し、上Mlbをか
ぶせ、0リング6を介して上、下の箱1a、lbをクラ
ンプて締付固定した。充填したポリウレタンコンパウン
ド2の特性およびポット型接続箱lの試験結果を第1表
に示した。
られた外径104φ、長さ291 amのポット型接続
箱lを使用し、サンドペーパーでシース表面を粗化処理
した外径24φのLAPシース通信ケーブル4 (0,
9x50CA)2本を第1図に示すように下箱1aに貫
通させ、底をパテ3でシールした後、fJS1表の実施
例1に示す組成のポリウレタンを注入充填し常温硬化さ
せた0次に、心線をコネクタ5で接続し、上Mlbをか
ぶせ、0リング6を介して上、下の箱1a、lbをクラ
ンプて締付固定した。充填したポリウレタンコンパウン
ド2の特性およびポット型接続箱lの試験結果を第1表
に示した。
ポット型接続箱の信頼性を確認する試験方法の詳細を第
4図〜第7図に示す、即ち、初期気密試験は第4図に示
すように圧力計14とガス導入バルブ18を有するポッ
ト型接続箱1aにコンパウンドを充填し組立てた後、窒
素ガスを0.7Kg7cm”封入し、20℃、48時間
放置し、ガス漏れの有無を確認した。又、試験後、クラ
ンプを外して上蓋1bを取り、内外部の外観変化を調べ
た。ヒートサイクル試験は、第5図に示すように1サイ
クル8時間の間に半サイクル毎に+60℃の温度を2時
間と一30℃の温度を2時間交互に加熱、冷却するもの
で、初期の常温(20℃)において0.5にg/c■2
のガスを封入して行なった。
4図〜第7図に示す、即ち、初期気密試験は第4図に示
すように圧力計14とガス導入バルブ18を有するポッ
ト型接続箱1aにコンパウンドを充填し組立てた後、窒
素ガスを0.7Kg7cm”封入し、20℃、48時間
放置し、ガス漏れの有無を確認した。又、試験後、クラ
ンプを外して上蓋1bを取り、内外部の外観変化を調べ
た。ヒートサイクル試験は、第5図に示すように1サイ
クル8時間の間に半サイクル毎に+60℃の温度を2時
間と一30℃の温度を2時間交互に加熱、冷却するもの
で、初期の常温(20℃)において0.5にg/c■2
のガスを封入して行なった。
これをlOサイクル実施し、ガス漏れのないことを確認
するものである。引張試験は、第6図に示すように初期
の常温においてポット型接続箱1内に0.7にg/cm
2のガスを封入し、専用の治具11に挿入しケーブル4
にホイストストッキング12を接続し、引張速度100
mm/分の条件て接続箱lとケーブル4の引張強度およ
びガス漏れ時の強度を確認するものである。符合13は
500Kgロードセル、14はガスゲージ、15は記録
計である。
するものである。引張試験は、第6図に示すように初期
の常温においてポット型接続箱1内に0.7にg/cm
2のガスを封入し、専用の治具11に挿入しケーブル4
にホイストストッキング12を接続し、引張速度100
mm/分の条件て接続箱lとケーブル4の引張強度およ
びガス漏れ時の強度を確認するものである。符合13は
500Kgロードセル、14はガスゲージ、15は記録
計である。
次に、振動試験は、第7図に示ザように初期の常温で0
.7にg/cm2のガスを刺入したポット型接続箱lを
専用治具17に取付け、接続箱lから水平に5005m
間のケーブル4を250+s■の曲率半径Rを有するよ
うに支持した水平に9001長さのケーブル部分の端末
をフリーにしておいて振幅±10m−振動数1xlO’
(100万回)の条件を与えてガス漏れのないことを確
認するものである。
.7にg/cm2のガスを刺入したポット型接続箱lを
専用治具17に取付け、接続箱lから水平に5005m
間のケーブル4を250+s■の曲率半径Rを有するよ
うに支持した水平に9001長さのケーブル部分の端末
をフリーにしておいて振幅±10m−振動数1xlO’
(100万回)の条件を与えてガス漏れのないことを確
認するものである。
第1表の実施例1に示すポリウレタンコンパウンドを使
用するこの発明のケーブルシース接続工法のものでは、
気密性と機械的性催に優れたものであることが確認され
た。
用するこの発明のケーブルシース接続工法のものでは、
気密性と機械的性催に優れたものであることが確認され
た。
実施例2.実施例3
注入充填するポリウレタンコンパウンド2の組成を第1
表の実施例2および実施例3に示す組成とする以外は1
実記実施例1と全く同様にしてポット型接続箱lを使用
してケーブルシースを接続した。コンパウンドの特性と
接続箱の性能試験□結果を合せて第1表に示していや、
この表から気密性と機械的性能ともに良好であった。
表の実施例2および実施例3に示す組成とする以外は1
実記実施例1と全く同様にしてポット型接続箱lを使用
してケーブルシースを接続した。コンパウンドの特性と
接続箱の性能試験□結果を合せて第1表に示していや、
この表から気密性と機械的性能ともに良好であった。
比較例1.比較例2.比較例3
注入充填するポリウレタンコンパウンド′2の組成を第
1表の比較例1〜3に示す組成とする以外は、上記実施
例1と全く同様にしてポット型接続箱lを使用してケー
ブルシースを接続した。比較例1に示す組成のコンパウ
ンドを使用した接−箱は、 0 、7 Kg/cm”の
窒素ガスを勤人して温度20℃で48時間放置した初期
気密試験においてガス漏れは認められなかったが、試験
後コンパウンドの外観を観察するとガス圧力により変形
し、接続箱下部のパテ3によるシール部に若干押出され
ていた。昇温下ではコンパウンド2の変形がさらに大き
くなることが予想され、長期の信頼性を期待できないと
考えられた。比較例2および比較例3に示した組成のコ
ンパウンドを充填した接続箱lは、初期気密試験におい
てコンパウンドとケーブルシース界面からガス漏れを生
じ、初期の性能を満足5;シないことが確認された。
1表の比較例1〜3に示す組成とする以外は、上記実施
例1と全く同様にしてポット型接続箱lを使用してケー
ブルシースを接続した。比較例1に示す組成のコンパウ
ンドを使用した接−箱は、 0 、7 Kg/cm”の
窒素ガスを勤人して温度20℃で48時間放置した初期
気密試験においてガス漏れは認められなかったが、試験
後コンパウンドの外観を観察するとガス圧力により変形
し、接続箱下部のパテ3によるシール部に若干押出され
ていた。昇温下ではコンパウンド2の変形がさらに大き
くなることが予想され、長期の信頼性を期待できないと
考えられた。比較例2および比較例3に示した組成のコ
ンパウンドを充填した接続箱lは、初期気密試験におい
てコンパウンドとケーブルシース界面からガス漏れを生
じ、初期の性能を満足5;シないことが確認された。
(以下余白)
[発明の効果]
以上説明したように、この発明のケーブルシース接続工
法は、接続部の気密性9機械的性能が良好てあり、接続
作業性9m路の保守、再接続の容易さに優れていること
と相俟って、産業上の利用価値が大きいものである。
法は、接続部の気密性9機械的性能が良好てあり、接続
作業性9m路の保守、再接続の容易さに優れていること
と相俟って、産業上の利用価値が大きいものである。
第1図は、本発明のケーブルシース接続工法に使用され
るポット型接続箱を示す上箱を取外した状態の斜視図。 第2図は、上記第1図のポット型接続箱の下箱断面図、 第3図は、従来のポット型接続箱の側面図、第4図は、
初期試験の装置を示す側面図、第5図は、ヒートサイク
ル試験を説明するためのグラフ、 第6図は、引張試験の装置を示す側面図、第7図は、振
動試験の装置を示す側面図である。 1−・・・・・・・・ポット型接続箱 1 a ・・・・・−下箱 2−−−−−−−軸コンパウンド
るポット型接続箱を示す上箱を取外した状態の斜視図。 第2図は、上記第1図のポット型接続箱の下箱断面図、 第3図は、従来のポット型接続箱の側面図、第4図は、
初期試験の装置を示す側面図、第5図は、ヒートサイク
ル試験を説明するためのグラフ、 第6図は、引張試験の装置を示す側面図、第7図は、振
動試験の装置を示す側面図である。 1−・・・・・・・・ポット型接続箱 1 a ・・・・・−下箱 2−−−−−−−軸コンパウンド
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プラスチック製ポット型接続箱を使用し、接続箱内のケ
ーブルシースと接続箱の空隙にコンパウンドを充填して
ケーブルシースを接続する工法において、 当該コンパウンドとして、ポリオールとポリイソシアネ
ートをそれぞれ主成分とする二液混合型常温硬化性ポリ
ウレタン樹脂を充填し、かつ、当該コンパウンドのポリ
オール成分にはビスフェノールAにプロピレンオキサイ
ドを付加したポリエーテルジオールを必須成分として含
有させ、充填コンパウンドの硬化後の引張強度を1.0
kg/mm^2以上、伸びを20%以上としたことを特
徴とするケーブルシース接続工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63043428A JPH0793778B2 (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | ケーブルシース接続工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63043428A JPH0793778B2 (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | ケーブルシース接続工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01218314A true JPH01218314A (ja) | 1989-08-31 |
| JPH0793778B2 JPH0793778B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=12663427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63043428A Expired - Lifetime JPH0793778B2 (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | ケーブルシース接続工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0793778B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0489862A (ja) * | 1990-08-03 | 1992-03-24 | Nisshinbo Ind Inc | 二液型ポリウレタンシーラント及び組成物 |
| JPH0435627U (ja) * | 1990-07-24 | 1992-03-25 | ||
| CN109265639A (zh) * | 2018-08-10 | 2019-01-25 | 上纬新材料科技股份有限公司 | 一种具有耐热性的改性聚氨酯组合物 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60135421A (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-18 | Asahi Glass Co Ltd | ポリウレタン系エラストマ−の製造方法 |
| JPS63313482A (ja) * | 1987-06-15 | 1988-12-21 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 電線接続防水処理法 |
-
1988
- 1988-02-25 JP JP63043428A patent/JPH0793778B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60135421A (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-18 | Asahi Glass Co Ltd | ポリウレタン系エラストマ−の製造方法 |
| JPS63313482A (ja) * | 1987-06-15 | 1988-12-21 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 電線接続防水処理法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0435627U (ja) * | 1990-07-24 | 1992-03-25 | ||
| JPH0489862A (ja) * | 1990-08-03 | 1992-03-24 | Nisshinbo Ind Inc | 二液型ポリウレタンシーラント及び組成物 |
| CN109265639A (zh) * | 2018-08-10 | 2019-01-25 | 上纬新材料科技股份有限公司 | 一种具有耐热性的改性聚氨酯组合物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0793778B2 (ja) | 1995-10-09 |
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