JPH01218327A - 電気機器の保護装置 - Google Patents
電気機器の保護装置Info
- Publication number
- JPH01218327A JPH01218327A JP63045021A JP4502188A JPH01218327A JP H01218327 A JPH01218327 A JP H01218327A JP 63045021 A JP63045021 A JP 63045021A JP 4502188 A JP4502188 A JP 4502188A JP H01218327 A JPH01218327 A JP H01218327A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrical equipment
- superconducting material
- temperature
- power supply
- generating part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H9/00—Emergency protective circuit arrangements for limiting excess current or voltage without disconnection
- H02H9/02—Emergency protective circuit arrangements for limiting excess current or voltage without disconnection responsive to excess current
- H02H9/023—Current limitation using superconducting elements
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/60—Superconducting electric elements or equipment; Power systems integrating superconducting elements or equipment
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Breakers (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電気機器を過電流や過昇温状態から保護する保
護装置に関するものである。
護装置に関するものである。
従来の技術
電気機器を過電流から保護するためには、従来では給電
回路に直列に電流ヒユーズやブレーカが介装されている
。また、発熱部を有する電気機器においては、発熱部の
過度の温度上昇を防止するために、低温溶融金属からな
る温度ヒユーズを給電回路に直列忙介装し、その温度と
ニーズを発熱部の近傍位置に配置することが一般的であ
る。
回路に直列に電流ヒユーズやブレーカが介装されている
。また、発熱部を有する電気機器においては、発熱部の
過度の温度上昇を防止するために、低温溶融金属からな
る温度ヒユーズを給電回路に直列忙介装し、その温度と
ニーズを発熱部の近傍位置に配置することが一般的であ
る。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、電気機器に過電流が流れた
場合には電流ヒユーズやブレーカがオープン状態となっ
て電流を遮断し、電気機器を保護している。発熱部の温
度が異常に上昇した場合には温度ヒユーズがオープン状
態とな頓て電流を遮断し、電気機器を保護している。し
かし、いずれの場合であっ゛ても過電流や過昇温の原因
が取り除かれても給電回路が正常な状態に自動的に復旧
するものではなく、電流ヒユーズや温度ヒエニズの交換
、ブレーカの復旧操作が必要である。
場合には電流ヒユーズやブレーカがオープン状態となっ
て電流を遮断し、電気機器を保護している。発熱部の温
度が異常に上昇した場合には温度ヒユーズがオープン状
態とな頓て電流を遮断し、電気機器を保護している。し
かし、いずれの場合であっ゛ても過電流や過昇温の原因
が取り除かれても給電回路が正常な状態に自動的に復旧
するものではなく、電流ヒユーズや温度ヒエニズの交換
、ブレーカの復旧操作が必要である。
本発明は電気機器を過電流、過昇温から保護することが
でき、しかも原因が取り除かれたときに自動的に復旧す
る保護装置を提供することを目的とする。
でき、しかも原因が取り除かれたときに自動的に復旧す
る保護装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明の保護装置は、保護すべき電気機器への給電回路
に直列に超イ代導物質を介装したことを特徴とする。
に直列に超イ代導物質を介装したことを特徴とする。
また本発明は、保護すべき電気機器への給電回路に直列
に超伝導物質を介装し、前記超伝導物質を保護すべき電
気機器の発熱部と熱結合し九ことを特徴とする。
に超伝導物質を介装し、前記超伝導物質を保護すべき電
気機器の発熱部と熱結合し九ことを特徴とする。
作用
この構成によると、保護すべき電気機器の許容電流値に
その臨界電流値がなるように調整された超伝導物質を、
前記電気機器の給電回路に直列にへ 介装した場合圧は、許容電流値を超える過電流が電気機
器に流れると、超伝導物質にその臨界電流値を超える電
流が流れて超伝導状態から常伝導状態に移行して電気抵
抗を示す。そのため電気機器への電流が制限される。電
気機器へ流れる電流が臨界電流値よりも小さくなると、
超伝導物質は再び超伝導状態を示して自動的に復旧する
。
その臨界電流値がなるように調整された超伝導物質を、
前記電気機器の給電回路に直列にへ 介装した場合圧は、許容電流値を超える過電流が電気機
器に流れると、超伝導物質にその臨界電流値を超える電
流が流れて超伝導状態から常伝導状態に移行して電気抵
抗を示す。そのため電気機器への電流が制限される。電
気機器へ流れる電流が臨界電流値よりも小さくなると、
超伝導物質は再び超伝導状態を示して自動的に復旧する
。
また、保護すべき電気機器の発熱部の許容最高温度ある
いはこのときの熱結合温度に臨界温度がなるように調製
された超伝導物質を、前記電気機器への給電回路に直列
に介装し、発熱部と超伝導物質とを熱結合した場合には
、発熱部が過昇温状態になると、超伝導物質がその臨界
温度を超える温度になって超伝導状態から常伝導状態に
移行して電気抵抗を示す。そのため電気機器への電流が
制限される。発熱部の温度が許容最高温度よりも低くな
って、超伝導物質が臨界温度よりも低くなると、超伝導
物質は再び超伝導状態を示して自動的に復旧する。
いはこのときの熱結合温度に臨界温度がなるように調製
された超伝導物質を、前記電気機器への給電回路に直列
に介装し、発熱部と超伝導物質とを熱結合した場合には
、発熱部が過昇温状態になると、超伝導物質がその臨界
温度を超える温度になって超伝導状態から常伝導状態に
移行して電気抵抗を示す。そのため電気機器への電流が
制限される。発熱部の温度が許容最高温度よりも低くな
って、超伝導物質が臨界温度よりも低くなると、超伝導
物質は再び超伝導状態を示して自動的に復旧する。
実施例
以下、本発明の実施例を第1図と第2図に基づいて説明
する。
する。
第1図は過電流を防止する場合の保護装置を示す。保護
すべき電気機器1には給電線2を介して給電され、その
給電・回路中には直列に超伝導物質3が介装されている
。超伝導物質3は、La2CuO4や、La 2−XM
xCu04 (M Id Ba 、 Sr 、Caなど
)を用いる。
すべき電気機器1には給電線2を介して給電され、その
給電・回路中には直列に超伝導物質3が介装されている
。超伝導物質3は、La2CuO4や、La 2−XM
xCu04 (M Id Ba 、 Sr 、Caなど
)を用いる。
これらは常温超伝導が可能で、しかも組成によって臨界
電流密度を自由に選ぶことができ、ここでは給電線2に
電”気機器1もしくは給電線2の許容電流が流れたとき
に超伝導物質3の電流密度が上記臨界電流密度なるよう
に、超伝導物質3にオケる電流通過部分の断面積が設定
されている。
電流密度を自由に選ぶことができ、ここでは給電線2に
電”気機器1もしくは給電線2の許容電流が流れたとき
に超伝導物質3の電流密度が上記臨界電流密度なるよう
に、超伝導物質3にオケる電流通過部分の断面積が設定
されている。
このように構成したため、給電線2に許容電流値を超え
る過電流が流れて、超伝導物質3にその臨界電流値を超
える電流が流れると、超伝導物質3は超伝導状態から常
伝導状態に移行して電気抵抗を示す。そのため電気機器
lへの電流が制限される。電気機器lへ流れる電流が臨
界電流値よシも小さくなると、超伝導物質3は再び超伝
導状態を示して自動的に復旧するため、手動による復旧
操作を行わなくともよい。給電線2に流れる電流(ダ許
容電流値以下の状態では、超伝導物質3が超伝導状態で
あるため、超伝導物質3f:給電回路に介装したことに
よる電力ロスは発生しない。
る過電流が流れて、超伝導物質3にその臨界電流値を超
える電流が流れると、超伝導物質3は超伝導状態から常
伝導状態に移行して電気抵抗を示す。そのため電気機器
lへの電流が制限される。電気機器lへ流れる電流が臨
界電流値よシも小さくなると、超伝導物質3は再び超伝
導状態を示して自動的に復旧するため、手動による復旧
操作を行わなくともよい。給電線2に流れる電流(ダ許
容電流値以下の状態では、超伝導物質3が超伝導状態で
あるため、超伝導物質3f:給電回路に介装したことに
よる電力ロスは発生しない。
第2図は電気機器の発熱部を過昇温から保護する場合の
保護装置を示す。なお、第1図と同様の作用をなすもの
には同一の符号を付けて説明する。
保護装置を示す。なお、第1図と同様の作用をなすもの
には同一の符号を付けて説明する。
第2図においては、給電線2を介して給電される電気機
器1の給電回路に介装された超伝導物質3は、電気機器
lの発熱部4の近傍に配置されて熱結合している。第2
図における超伝導物質3は、La2CuO4やLa2−
xMxCuO4(MはBa、Sr、Caなど)を用いる
。これらは常温超伝導が可能で、しかも組成によって臨
界温度を自由に選ぶことができ、臨界温度が発熱部4の
許容最高温度になるよう調製されている。
器1の給電回路に介装された超伝導物質3は、電気機器
lの発熱部4の近傍に配置されて熱結合している。第2
図における超伝導物質3は、La2CuO4やLa2−
xMxCuO4(MはBa、Sr、Caなど)を用いる
。これらは常温超伝導が可能で、しかも組成によって臨
界温度を自由に選ぶことができ、臨界温度が発熱部4の
許容最高温度になるよう調製されている。
このように構成したため、発熱部4が過昇温状態になる
と、超伝導物質3がその臨界温度を超える温度になって
、超伝導物質3は超伝導状態から常伝導状OK移行して
電気抵抗を示す。そのため電気機器lへの電流が制限さ
れる。発熱部4の温度が許容最高温度よりも低くなって
、超伝導物質3が臨界温度よりも低くなると、超伝導物
質3は再び超伝導状態を示して自動的に復旧するため、
手動による復旧操作を行わなくともよい。発熱部4の温
度が許容最高温度以下の状態では、超伝導物質3が超伝
導状態であるため、超伝導物質3を給電回路に介装した
ことによる電力ロスは発生しない。
と、超伝導物質3がその臨界温度を超える温度になって
、超伝導物質3は超伝導状態から常伝導状OK移行して
電気抵抗を示す。そのため電気機器lへの電流が制限さ
れる。発熱部4の温度が許容最高温度よりも低くなって
、超伝導物質3が臨界温度よりも低くなると、超伝導物
質3は再び超伝導状態を示して自動的に復旧するため、
手動による復旧操作を行わなくともよい。発熱部4の温
度が許容最高温度以下の状態では、超伝導物質3が超伝
導状態であるため、超伝導物質3を給電回路に介装した
ことによる電力ロスは発生しない。
発明の舶果
以上のように本発明によると、保護すべき電気機器への
給電回路に直列に超伝導物質を介装したため、超伝導物
質の臨界電流値を適当に設定すると過電流を防止するこ
とができるものである。さらに1過電流でなくなると再
び超伝導状態に自動的に復旧するため、手動による復旧
操作を必要としないものである。
給電回路に直列に超伝導物質を介装したため、超伝導物
質の臨界電流値を適当に設定すると過電流を防止するこ
とができるものである。さらに1過電流でなくなると再
び超伝導状態に自動的に復旧するため、手動による復旧
操作を必要としないものである。
また本発明によると、保護すべき電気機器への給電回路
に直列に介装した超伝導物質を、保護すべき電気機器の
発熱部と熱結合したため、超伝導物質の臨界温度を適当
に設定すると発熱部の過昇温を防止することができるも
のである。さらに過昇温状態でなくなると、再び超伝導
状態に自動的に復旧するため、手動による復旧操作を必
要としないものである。
に直列に介装した超伝導物質を、保護すべき電気機器の
発熱部と熱結合したため、超伝導物質の臨界温度を適当
に設定すると発熱部の過昇温を防止することができるも
のである。さらに過昇温状態でなくなると、再び超伝導
状態に自動的に復旧するため、手動による復旧操作を必
要としないものである。
第1図は第1の発明の実施例を示す電気回路図、第2図
は第2の発明の実施例を示す電気回路図である。 l・・・電気機器、2・・・給電線、3・・・超伝導物
質、4・・・発熱部。 代理人 森 本 義 弘
は第2の発明の実施例を示す電気回路図である。 l・・・電気機器、2・・・給電線、3・・・超伝導物
質、4・・・発熱部。 代理人 森 本 義 弘
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、保護すべき電気機器への給電回路に直列に超伝導物
質を介装した電気機器の保護装置。 2、保護すべき電気機器への給電回路に直列に超伝導物
質を介装し、前記超伝導物質を保護すべき電気機器の発
熱部と熱結合した電気機器の保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63045021A JPH01218327A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 電気機器の保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63045021A JPH01218327A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 電気機器の保護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01218327A true JPH01218327A (ja) | 1989-08-31 |
Family
ID=12707686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63045021A Pending JPH01218327A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 電気機器の保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01218327A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03120644U (ja) * | 1990-03-26 | 1991-12-11 |
-
1988
- 1988-02-26 JP JP63045021A patent/JPH01218327A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03120644U (ja) * | 1990-03-26 | 1991-12-11 |
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