JPH01218410A - 座席用クツシヨン - Google Patents
座席用クツシヨンInfo
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- JPH01218410A JPH01218410A JP3735788A JP3735788A JPH01218410A JP H01218410 A JPH01218410 A JP H01218410A JP 3735788 A JP3735788 A JP 3735788A JP 3735788 A JP3735788 A JP 3735788A JP H01218410 A JPH01218410 A JP H01218410A
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- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims abstract description 15
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C27/00—Spring, stuffed or fluid mattresses or cushions specially adapted for chairs, beds or sofas
- A47C27/08—Fluid mattresses
- A47C27/081—Fluid mattresses of pneumatic type
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C27/00—Spring, stuffed or fluid mattresses or cushions specially adapted for chairs, beds or sofas
- A47C27/08—Fluid mattresses
- A47C27/087—Fluid mattresses with means for connecting opposite sides, e.g. internal ties or strips
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C7/00—Parts, details, or accessories of chairs or stools
- A47C7/62—Accessories for chairs
- A47C7/72—Adaptations for incorporating lamps, radio sets, bars, telephones, ventilation, heating or cooling arrangements or the like
- A47C7/74—Adaptations for incorporating lamps, radio sets, bars, telephones, ventilation, heating or cooling arrangements or the like for ventilation, heating or cooling
Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、被覆された二重織物から構成され、その両側
の織物体がそれに対して垂直に延びるたて糸によって一
定間隔に維持され、縁において互いに気密に接続されて
いるような特に自動血の座席用クッションに関する。
の織物体がそれに対して垂直に延びるたて糸によって一
定間隔に維持され、縁において互いに気密に接続されて
いるような特に自動血の座席用クッションに関する。
〔従来の技術〕
吹膨可能な中空体を製造するための気密に被覆されたか
かる二重織物は、原理的には例えばドイツ連邦共和国特
許出願公開第2148401号公報で知られている。か
かる二重織物から成る中空体は、従来のエアーマットの
ように条溝ないし筋溝を生ずることのない正確に面平行
な表面を有しているという大きな利点がある。
かる二重織物は、原理的には例えばドイツ連邦共和国特
許出願公開第2148401号公報で知られている。か
かる二重織物から成る中空体は、従来のエアーマットの
ように条溝ないし筋溝を生ずることのない正確に面平行
な表面を有しているという大きな利点がある。
しかし自動車座席の場合、乗用車あるいは貨物用自動車
の内部室の暖房装置、換気装置並びにこれらの自動車に
おける空調装置のいずれも、高い太陽温度および長い走
行時間において座および背もたれとの接触面に熱および
湿気のせき止めが生ずることを防止できないという特別
な問題を有する0毛の長い毛皮の敷物あるいは一般に用
いられている発泡樹脂による通気性の座席の形成は、こ
れに対する十分な対策とはならない。
の内部室の暖房装置、換気装置並びにこれらの自動車に
おける空調装置のいずれも、高い太陽温度および長い走
行時間において座および背もたれとの接触面に熱および
湿気のせき止めが生ずることを防止できないという特別
な問題を有する0毛の長い毛皮の敷物あるいは一般に用
いられている発泡樹脂による通気性の座席の形成は、こ
れに対する十分な対策とはならない。
本発明の課題は、自動車の室内の温度が裔い場合も熱お
よび温気のせき止めを防止でき、座席に接している身体
部分に対して最適な空調を生ずるような座席用クッショ
ンを作ることにある。
よび温気のせき止めを防止でき、座席に接している身体
部分に対して最適な空調を生ずるような座席用クッショ
ンを作ることにある。
本発明によればこの課題は、二重織物の片側におけるエ
ラストマー被覆層が孔明は加工により通気性を有するよ
うにされ、クッションの内部が加圧状態の永続的な空気
流を発生するために調節可能な空気供給管に接続されて
いることによって達成される。
ラストマー被覆層が孔明は加工により通気性を有するよ
うにされ、クッションの内部が加圧状態の永続的な空気
流を発生するために調節可能な空気供給管に接続されて
いることによって達成される。
本発明に基づくクッションによれば、クッションの孔明
は加工された表面から量および温度に関して制御し得る
空気流が連続的に流出し、座っている人の身体に向かっ
てゆっくりと流出する。これによって呼吸現象を生ずる
ことなしに、望ましくない熱および相応した身体の湿気
が搬出される。
は加工された表面から量および温度に関して制御し得る
空気流が連続的に流出し、座っている人の身体に向かっ
てゆっくりと流出する。これによって呼吸現象を生ずる
ことなしに、望ましくない熱および相応した身体の湿気
が搬出される。
二重織物の両側の織物体は好適には、一方では十分なり
ッション作用を有し、他方ではクッション内における貫
流空気の乱れのない流れ分布を達成するために、5〜3
0鴫の間隔を有している。
ッション作用を有し、他方ではクッション内における貫
流空気の乱れのない流れ分布を達成するために、5〜3
0鴫の間隔を有している。
その場合クッションの内部は、0.1〜0.6バールの
圧力に維持されている。
圧力に維持されている。
圧縮空気流は、空調装置の空気圧縮機あるいは貨物用自
動車における圧縮空気式ブレーキの圧縮機のような自動
車に既存の圧縮機装置によって発生できる。しかし運転
圧力が約0.1〜0.6バールで搬送空気量が1001
7sinの別個の空気圧縮機を採用することもできる。
動車における圧縮空気式ブレーキの圧縮機のような自動
車に既存の圧縮機装置によって発生できる。しかし運転
圧力が約0.1〜0.6バールで搬送空気量が1001
7sinの別個の空気圧縮機を採用することもできる。
更に空気流は温度調節されると良く、そのために空気流
が室内暖房装置の熱交換器を介して導かれる。
が室内暖房装置の熱交換器を介して導かれる。
二重織物の被覆層はゴム等により気密に被覆されたカバ
ー織物から成っていると良い。
ー織物から成っていると良い。
孔明は加工されたエラストマー被覆層から流出する際の
空気流を良好に分布するために、孔明は加工されたエラ
ストマー被覆層は通気性の緩衝層で覆われると良い。こ
の緩衝層はフリースあるい □は通気性の発泡
樹脂から構成される。
空気流を良好に分布するために、孔明は加工されたエラ
ストマー被覆層は通気性の緩衝層で覆われると良い。こ
の緩衝層はフリースあるい □は通気性の発泡
樹脂から構成される。
本発明によるクッションは自動車座席の座面ないし背も
たれに一体に組み込まれ、座席カバー材料の下側に配置
される。
たれに一体に組み込まれ、座席カバー材料の下側に配置
される。
しかしクッションに特別な通気性のカバーを備え、補助
的な座席敷物として形成することもできる。
的な座席敷物として形成することもできる。
以下図面を参照して本発明に基づ〈実施例の構成および
作用について詳細に説明する。
作用について詳細に説明する。
第1図における一部断面斜視図から分かるように、クッ
ション1は二重織物2を有し、その両側の織物体3.4
はそれらに対して垂直に延びるたて糸5を介して一定の
間隔に保持されている。この二重織物2の上側面および
下側面は、気密にゴムが被覆されているカバー織物ある
いは直接に設けられたエラストマー層の形をしたエラス
トマー被覆層6.7で気密に被覆されている。その場合
二重織物2の縁は、第1図の左側半部に示されているよ
うに接合フランジ8を介して、あるいは第1図の右側半
部に示されているように接合テープ9を介して互いに気
密に接続される。この二重織物クッションlを膨らます
ために、クッション1の内部に空気供給管10が適当な
個所で突出するようにされている。
ション1は二重織物2を有し、その両側の織物体3.4
はそれらに対して垂直に延びるたて糸5を介して一定の
間隔に保持されている。この二重織物2の上側面および
下側面は、気密にゴムが被覆されているカバー織物ある
いは直接に設けられたエラストマー層の形をしたエラス
トマー被覆層6.7で気密に被覆されている。その場合
二重織物2の縁は、第1図の左側半部に示されているよ
うに接合フランジ8を介して、あるいは第1図の右側半
部に示されているように接合テープ9を介して互いに気
密に接続される。この二重織物クッションlを膨らます
ために、クッション1の内部に空気供給管10が適当な
個所で突出するようにされている。
本発明に基づいてクッション1の上側面におけるエラス
トマー被覆層6は孔明は加工されており、即ち小さな孔
11が所定の大きさおよび所定の間隔をもって多数設け
られている。これらの孔11によって、空気供給管10
を通して導入された好適には0.1−0.6バールの圧
力の空気は、一定の流れで連続して孔11を通して排出
できる。
トマー被覆層6は孔明は加工されており、即ち小さな孔
11が所定の大きさおよび所定の間隔をもって多数設け
られている。これらの孔11によって、空気供給管10
を通して導入された好適には0.1−0.6バールの圧
力の空気は、一定の流れで連続して孔11を通して排出
できる。
空気流を一様に分布するために、孔11に通気性の緩衝
層12を設けることが有利である。この緩11層12は
図に示されているようにフリースで作られるが、連続セ
ル発泡樹脂の多孔質層を利用することもできる。更に緩
衝1112は装着された通気性の座席カバー材料(図示
せず)で覆われている。
層12を設けることが有利である。この緩11層12は
図に示されているようにフリースで作られるが、連続セ
ル発泡樹脂の多孔質層を利用することもできる。更に緩
衝1112は装着された通気性の座席カバー材料(図示
せず)で覆われている。
一定した空気流を発生するためおよびクッション1の圧
縮を避けるために、クツシロンlの内部に約0.1〜0
.6バールの小さな加圧が維持されねばならない。その
ために空気供給管10は運転圧力が0.1〜0.5バー
ルで最大搬送空気量が10017’+inの特別の空気
圧縮機に接続される。しかし空気圧縮機としては、例え
ば空調装置の空気圧縮機や貨物用自動車における圧縮空
気式ブレーキの圧縮機のような自動車にもともと設けら
れている圧縮空気発生機を使用することもできる。
縮を避けるために、クツシロンlの内部に約0.1〜0
.6バールの小さな加圧が維持されねばならない。その
ために空気供給管10は運転圧力が0.1〜0.5バー
ルで最大搬送空気量が10017’+inの特別の空気
圧縮機に接続される。しかし空気圧縮機としては、例え
ば空調装置の空気圧縮機や貨物用自動車における圧縮空
気式ブレーキの圧縮機のような自動車にもともと設けら
れている圧縮空気発生機を使用することもできる。
更に空気は温度調節されるが、これは好適には既存の室
内暖房装置の熱交換器を介して空気を導くことによって
行われる。
内暖房装置の熱交換器を介して空気を導くことによって
行われる。
そのように構成されたクッションlは、第2図に示され
ているように自動車座席の座20ないし背もたれ21に
一体に組み込まれ、そのために座席はクッションlの詰
物材料の範囲に相応した大きさおよび高さだけ空間があ
けられている。その場合クツシラン1は本来の座席カバ
ー材料の下側に配置されているので、外側から特別な部
材として目につくことはない。
ているように自動車座席の座20ないし背もたれ21に
一体に組み込まれ、そのために座席はクッションlの詰
物材料の範囲に相応した大きさおよび高さだけ空間があ
けられている。その場合クツシラン1は本来の座席カバ
ー材料の下側に配置されているので、外側から特別な部
材として目につくことはない。
しかしクッションの全面にカバーを設け、特別な付属品
として自動車座席に緩く敷くか、ないしはそこに相応し
たテープを介して固定するか、あるいは座席カバーの種
類に応じて座および背もたれに取り付けることもできる
。
として自動車座席に緩く敷くか、ないしはそこに相応し
たテープを介して固定するか、あるいは座席カバーの種
類に応じて座および背もたれに取り付けることもできる
。
かかるクッションによって発生される一定した僅かな空
気流によって、このクッションは実質的に空調クッショ
ンとして作用し、座席の快適性を悪くする熱のせき止め
および湿気の発生を防止することができる。
気流によって、このクッションは実質的に空調クッショ
ンとして作用し、座席の快適性を悪くする熱のせき止め
および湿気の発生を防止することができる。
以上主に本発明に基づく空調クッションの原理を説明し
たが、これは勿論本発明の思想を逸脱しない範囲で変更
できる。
たが、これは勿論本発明の思想を逸脱しない範囲で変更
できる。
第1図は本発明に基づ(クッションの一部断面斜視図、
第2図は本発明に基づくクッションが一体にされている
自動車座席の斜視図である。 l・・・クッション 2・・・二重織物 3.4・・・織物体 5・・・たて糸 6.7・・・エラストマー被覆層 lO・・・空気供給管 11・・・孔
第2図は本発明に基づくクッションが一体にされている
自動車座席の斜視図である。 l・・・クッション 2・・・二重織物 3.4・・・織物体 5・・・たて糸 6.7・・・エラストマー被覆層 lO・・・空気供給管 11・・・孔
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)被覆された二重織物から構成され、その両側の織物
体がそれに対して垂直に延びるたて糸によって一定間隔
に維持され、縁において互いに気密に接続されている座
席用クッションにおいて、二重織物(2)の片側におけ
るエラストマー被覆層(6)が孔明け加工により通気性
を有するようにされ、クッション(1)の内部が加圧状
態の永続的な空気流を発生するために調節可能な空気供
給管(10)に接続されていることを特徴とする座席用
クッション。 2)二重織物(2)の両側の織物体(3、4)が5〜3
0mmの間隔を有していることを特徴とする請求項1記
載のクッション。 3)被覆層が気密にゴムが塗られたカバー織物(6、7
)から成っていることを特徴とする請求項1又は2記載
のクッション。 4)クッション(1)の内部が0.1〜0.6バールの
圧力に維持されていることを特徴とする請求項1ないし
3の1つに記載のクッション。 5)圧縮空気流が自動車に既存の圧縮機装置によって発
生されることを特徴とする請求項4記載のクッション。 6)圧縮空気流を発生するために別個の空気圧縮機が使
用されていることを特徴とする請求項4記載のクッショ
ン。 7)空気流が温度調節されていることを特徴とする請求
項4記載のクッション。 8)空気流が室内暖房装置の熱交換器を介して導かれて
いることを特徴とする請求項7記載のクッション。 9)孔明け加工されたエラストマー被覆層(6)が通気
性の緩衝層(12)によって覆われていることを特徴と
する請求項1ないし3の1つに記載のクッション。 10)緩衝層(12)がフリースから成っていることを
特徴とする請求項9記載のクッション。 11)緩衝層(12)が通気性の発泡樹脂から成ってい
ることを特徴とする請求項9記載のクッション。 12)クッション(1)が自動車座席の座面(20)な
いし背もたれ(21)に一体に組み込まれ、座席カバー
材料の下側に配置されていることを特徴とする請求項1
ないし11の1つに記載のクッション。 13)通気性の特別なカバーを備えたクッションが座お
よび背もたれの補助敷物として形成されていることを特
徴とする請求項1ないし11の1つに記載のクッション
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3705756.1 | 1987-02-23 | ||
| DE19873705756 DE3705756A1 (de) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | Kissen, insbesondere fuer sitze in kraftfahrzeugen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01218410A true JPH01218410A (ja) | 1989-08-31 |
Family
ID=6321573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3735788A Pending JPH01218410A (ja) | 1987-02-23 | 1988-02-19 | 座席用クツシヨン |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0280213A1 (ja) |
| JP (1) | JPH01218410A (ja) |
| DE (1) | DE3705756A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20140255643A1 (en) * | 2013-03-11 | 2014-09-11 | Parabeam b.v. | Cushioning material |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE19736951A1 (de) * | 1997-08-25 | 1999-03-04 | Titv Greiz | Sitzaufbau, insbesondere für Sitze in Kraftfahrzeugen |
| DE19801172B4 (de) * | 1998-01-15 | 2004-01-15 | Daimlerchrysler Ag | Sitz, insbesondere Fahrzeugsitz |
| DE19857386C2 (de) * | 1998-12-12 | 2000-10-05 | Daimler Chrysler Ag | Verfahren zur Herstellung eines luftbeaufschlagbaren Kissens |
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