JPH01218478A - 試合経過記録装置 - Google Patents
試合経過記録装置Info
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- JPH01218478A JPH01218478A JP63043838A JP4383888A JPH01218478A JP H01218478 A JPH01218478 A JP H01218478A JP 63043838 A JP63043838 A JP 63043838A JP 4383888 A JP4383888 A JP 4383888A JP H01218478 A JPH01218478 A JP H01218478A
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- JP
- Japan
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- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 235000012364 Peperomia pellucida Nutrition 0.000 description 2
- 240000007711 Peperomia pellucida Species 0.000 description 2
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Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は試合経過記録装置に係り、特にバスケットボー
ル、サッカー、バレーボール等の競技の試合経過を記録
する試合経過記録装置に関する。
ル、サッカー、バレーボール等の競技の試合経過を記録
する試合経過記録装置に関する。
一般に、競技の試合経過は、試合中に手書きによってス
コアブックに記録されており、試合終了後にキーボード
を操作してパーソナルコンピュータにデータを入力して
試合経過の集計、分析等が行なわれている。また、試合
の作戦計画等は、スコアブックに記録された試合経過に
基づいて人間が判断して立案している。
コアブックに記録されており、試合終了後にキーボード
を操作してパーソナルコンピュータにデータを入力して
試合経過の集計、分析等が行なわれている。また、試合
の作戦計画等は、スコアブックに記録された試合経過に
基づいて人間が判断して立案している。
しかしながら、従来では作戦計画等を人間が判断して立
案しているため、判断に誤りが生じたり立案の時期が遅
れることがあった。このため、試合中においてもパーソ
ナルコンピュータで試合経過を集計、分析して人間とコ
ンピュータとによる共同作業によって最適な作戦計画を
立案することが提案されている。しかし、試合経過の集
計、分折を行なうにあたっては少なくともどのチームの
誰がどのようなプレイを行なったかを識別するデータを
入力する必要があるのに対し、従来のパーソナルコンピ
ュータのキーボードの各キーには英数字、ひらがな、カ
タカナ等の1文字が対応しており、データを入力するに
あたって1文字をキーボードによって符号化された電気
信号に変換して入力する必要があるため、人力に多大な
時間を必要とし最適な作戦計画の立案ができても最適な
時期に立案をすることができない、という問題がある。
案しているため、判断に誤りが生じたり立案の時期が遅
れることがあった。このため、試合中においてもパーソ
ナルコンピュータで試合経過を集計、分析して人間とコ
ンピュータとによる共同作業によって最適な作戦計画を
立案することが提案されている。しかし、試合経過の集
計、分折を行なうにあたっては少なくともどのチームの
誰がどのようなプレイを行なったかを識別するデータを
入力する必要があるのに対し、従来のパーソナルコンピ
ュータのキーボードの各キーには英数字、ひらがな、カ
タカナ等の1文字が対応しており、データを入力するに
あたって1文字をキーボードによって符号化された電気
信号に変換して入力する必要があるため、人力に多大な
時間を必要とし最適な作戦計画の立案ができても最適な
時期に立案をすることができない、という問題がある。
本発明は上記問題点を解決すべく成されたもので、試合
経過に関するデータを速やかに入力できるようにして最
適な時期に最適な内容の作戦計画の立案等を行なえるよ
うにした試合経過記録装置を提供することを目的とする
。
経過に関するデータを速やかに入力できるようにして最
適な時期に最適な内容の作戦計画の立案等を行なえるよ
うにした試合経過記録装置を提供することを目的とする
。
上記目的を達成するために本発明は、文字が表示された
複数のキーを備えかつデータを符号化された電気信号に
変換して入力するためのキーボードと入力されたデータ
を処理するデータ処理部とデータ処理の内容を表示する
表示装置とを備えた試合経過記録装置において、少なく
ともチーム、個々の選手及びプレイの種類の各々を識別
する情報が表示されかつ前記キーボードのキーの位置に
対応して設けられた複数の表示部を備えると共に前記キ
ーボードに載置した状態で前記表示部を押圧することに
よって前記キーの押下を可能とするシートと、前記キー
に表示された文字のデータと前記シートの表示部の表示
に対応するデータとを切換えて入力可能にする切換手段
と、を設けたことを特徴とする。
複数のキーを備えかつデータを符号化された電気信号に
変換して入力するためのキーボードと入力されたデータ
を処理するデータ処理部とデータ処理の内容を表示する
表示装置とを備えた試合経過記録装置において、少なく
ともチーム、個々の選手及びプレイの種類の各々を識別
する情報が表示されかつ前記キーボードのキーの位置に
対応して設けられた複数の表示部を備えると共に前記キ
ーボードに載置した状態で前記表示部を押圧することに
よって前記キーの押下を可能とするシートと、前記キー
に表示された文字のデータと前記シートの表示部の表示
に対応するデータとを切換えて入力可能にする切換手段
と、を設けたことを特徴とする。
本発明のシートには、少なくともチーム、個々の選手及
びプレイの種類の各々を識別する情報が表示されかつキ
ーボードのキーの位置に対応して設けられた複数の表示
部が備えられており、このシートをキーボードに載置し
た状態で上記表示部を押圧することによってキーの押下
が可能である。
びプレイの種類の各々を識別する情報が表示されかつキ
ーボードのキーの位置に対応して設けられた複数の表示
部が備えられており、このシートをキーボードに載置し
た状態で上記表示部を押圧することによってキーの押下
が可能である。
従って、キーボードの各キーは、操作者による直接の押
下とシートを介しての押下との2つの状態によって押下
することができる。切換手段は、キーに表示された文字
のデータとシートの表示部の表示に関するデータとが入
力可能なように切換える。すなわち、切換手段は、シー
トを載置しないでキーが押下されるときにはキーに表示
された文字のデータの人力を可能とし、シートを載置し
てキーが押下されるときにはシートの表示部の表示に対
応するデータの入力を可能とするように切換える。従っ
て、シートの表示部の表示に対応するデータの入力を可
能とするように切換えたときには、1つのキーを押下す
ることでチーム、個々の選手またはプレイの種類の入力
が可能となる。データ処理部は、予め定められたプログ
ラムに従ってデータを処理する。このデータ処理の内容
は表示部に表示される。
下とシートを介しての押下との2つの状態によって押下
することができる。切換手段は、キーに表示された文字
のデータとシートの表示部の表示に関するデータとが入
力可能なように切換える。すなわち、切換手段は、シー
トを載置しないでキーが押下されるときにはキーに表示
された文字のデータの人力を可能とし、シートを載置し
てキーが押下されるときにはシートの表示部の表示に対
応するデータの入力を可能とするように切換える。従っ
て、シートの表示部の表示に対応するデータの入力を可
能とするように切換えたときには、1つのキーを押下す
ることでチーム、個々の選手またはプレイの種類の入力
が可能となる。データ処理部は、予め定められたプログ
ラムに従ってデータを処理する。このデータ処理の内容
は表示部に表示される。
以上説明したように本発明によればチーム、個々の選手
及びプレイの種類の各々を1つのキーを押下することで
入力可能にしたので迅速にデータを入力することができ
る、という効果が得られる。
及びプレイの種類の各々を1つのキーを押下することで
入力可能にしたので迅速にデータを入力することができ
る、という効果が得られる。
以下図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する。
本実施例はバスケットポールの試合経過を記録するよう
にしたもので、第2図に示すパーソナルコンピュータ1
0と第4図に示すキーボード用シート12とから構成さ
れている。
にしたもので、第2図に示すパーソナルコンピュータ1
0と第4図に示すキーボード用シート12とから構成さ
れている。
第2図に示すように、パーソナルコンピュータ10は、
コンピュータ本体14とコンピュータ本体14にヒンジ
結合された液晶表示(LCD)パネル16とから構成さ
れており、ヒンジ部で折曲してコンピュータ本体14と
液晶表示(LCD)パネル16とを重ねることにより携
帯可能になっている。コンピュータ本体14には、複数
のキー18を備えたキーボード20が設けられている。
コンピュータ本体14とコンピュータ本体14にヒンジ
結合された液晶表示(LCD)パネル16とから構成さ
れており、ヒンジ部で折曲してコンピュータ本体14と
液晶表示(LCD)パネル16とを重ねることにより携
帯可能になっている。コンピュータ本体14には、複数
のキー18を備えたキーボード20が設けられている。
キー18は、英数字、ひらがな、カタカナ、制御文字等
を表示した、図形文字キー、制御文字キー及びシフト機
能キーから成り、予め規定された規格に従って配列され
ている(例えば、JIS C6220)。第3図はパ
ーソナルコンピュータ10のハードウェアの構成を概略
的に示すブロック図で、パーソナルコンピュータ10は
中央処理袋f (CPU)22、ランダムアクセスメモ
リ(RAM)24、リードオンリメモリ (ROM)2
6、フロッピデスクコントローラ(FDC)28、キー
ボード20が接続されたインタフェース(I/F)30
、プリンタ38が接続可能なインタフェース(I/F)
32、液晶表示パネル16が接続された液晶表示パネル
コントローラ34及びこれらを接続するデータバスやコ
ントロールバス等のバス36で構成されている。
を表示した、図形文字キー、制御文字キー及びシフト機
能キーから成り、予め規定された規格に従って配列され
ている(例えば、JIS C6220)。第3図はパ
ーソナルコンピュータ10のハードウェアの構成を概略
的に示すブロック図で、パーソナルコンピュータ10は
中央処理袋f (CPU)22、ランダムアクセスメモ
リ(RAM)24、リードオンリメモリ (ROM)2
6、フロッピデスクコントローラ(FDC)28、キー
ボード20が接続されたインタフェース(I/F)30
、プリンタ38が接続可能なインタフェース(I/F)
32、液晶表示パネル16が接続された液晶表示パネル
コントローラ34及びこれらを接続するデータバスやコ
ントロールバス等のバス36で構成されている。
また、第4図及び第5図に示すように、キーボード用シ
ート12は、塩化ビニル等で構成された可撓性のシート
40と、シー)40の縁部に貼着された枠体42とから
構成されている。この枠体42は、キーボード20に損
傷を与えないようにするために、ゴムやスポンジ等の軟
質部材で構成するのが好ましい。シート40には、キー
ボード20に設けられたキー18の各々の位置に対応す
るように複数の表示部44が表示されると共に、太線4
6.48が表示されている。この太線48は、バスケッ
トコートのスリーポイントラインに対応するものである
。表示部44の各々には、試合中の各種プレイに関連す
る情報が表示されている。4〜21の数字は、ゼツケン
に対応し個々の選手を識別するための情報である。従来
のキーの数字の表示とは異なり、1つの表示部に2桁の
数字を表示したので、2桁のゼツケンであっても1回の
押圧によって入力が可能となる。「Aチーム」、「Bチ
ーム」の表示は、チームを識別するための情報である。
ート12は、塩化ビニル等で構成された可撓性のシート
40と、シー)40の縁部に貼着された枠体42とから
構成されている。この枠体42は、キーボード20に損
傷を与えないようにするために、ゴムやスポンジ等の軟
質部材で構成するのが好ましい。シート40には、キー
ボード20に設けられたキー18の各々の位置に対応す
るように複数の表示部44が表示されると共に、太線4
6.48が表示されている。この太線48は、バスケッ
トコートのスリーポイントラインに対応するものである
。表示部44の各々には、試合中の各種プレイに関連す
る情報が表示されている。4〜21の数字は、ゼツケン
に対応し個々の選手を識別するための情報である。従来
のキーの数字の表示とは異なり、1つの表示部に2桁の
数字を表示したので、2桁のゼツケンであっても1回の
押圧によって入力が可能となる。「Aチーム」、「Bチ
ーム」の表示は、チームを識別するための情報である。
「マンツーマン」、「マンツーマンプレス」、「ゾーン
」、「ゾーンプレス」の表示は守備陣形を識別するため
の情報である。「バスミス」、「キャッチミス」、「ト
ラベリング」、「トリプルミス」、「オーバタイム」、
「ターンオーバ」の表示は、個人のミスプレイを識別す
るための情報である。rOFF (オフエンシブ) リ
バウンドJ、rDEF (デイフェンシブ)リバウンド
」、「アシスト」、「ステイール」、「ブロックショッ
ト」の表示は、個人のナイスプレイを識別するための情
報である。また、シュートの成功と失敗とを識別するた
めの「成功」、「失敗」の表示、守備時と攻撃時とのい
ずれの時点のファールであるかを識別するための「守備
ファール」、「攻撃ファール」の表示、その他「テクニ
カルファール」、「フリースロー」、「フォローUP(
アップ)シュート」、「シュート」、「チームリバウン
ド」、「ALL」 (全コートを意味する)、「終了」
、「選手交替」、「ハーフ終了」、「プレイ修正/ハー
フ開始」、「リアルシュート/タイムアウト」、「シュ
ート位置/残時間」、「シュート経過/スタート」、「
個人記録/ストップ」の表示が付された表示部が設けら
れて、いる。
」、「ゾーンプレス」の表示は守備陣形を識別するため
の情報である。「バスミス」、「キャッチミス」、「ト
ラベリング」、「トリプルミス」、「オーバタイム」、
「ターンオーバ」の表示は、個人のミスプレイを識別す
るための情報である。rOFF (オフエンシブ) リ
バウンドJ、rDEF (デイフェンシブ)リバウンド
」、「アシスト」、「ステイール」、「ブロックショッ
ト」の表示は、個人のナイスプレイを識別するための情
報である。また、シュートの成功と失敗とを識別するた
めの「成功」、「失敗」の表示、守備時と攻撃時とのい
ずれの時点のファールであるかを識別するための「守備
ファール」、「攻撃ファール」の表示、その他「テクニ
カルファール」、「フリースロー」、「フォローUP(
アップ)シュート」、「シュート」、「チームリバウン
ド」、「ALL」 (全コートを意味する)、「終了」
、「選手交替」、「ハーフ終了」、「プレイ修正/ハー
フ開始」、「リアルシュート/タイムアウト」、「シュ
ート位置/残時間」、「シュート経過/スタート」、「
個人記録/ストップ」の表示が付された表示部が設けら
れて、いる。
rcPl」〜rc’P5」が表示された表示部は、使用
者が新たにチエツクしたい項目を登録するためのもので
ある。
者が新たにチエツクしたい項目を登録するためのもので
ある。
なお、2つの情報が表示された表示部では、シフトキー
に対応する表示部の押圧によっていずれかの情報を入力
することができる。
に対応する表示部の押圧によっていずれかの情報を入力
することができる。
太線46と太線48とで囲まれた領域の「・」が表示さ
れた表示部はスリーポイントライン外からのシュート位
置を表示し、スリーポイントラインを示す太線48で囲
まれた領域の「・」が表示された表示部はスリーポイン
トライン内からのシュート位置を表示するもので、各表
示部が存在する位置とシュート位置とが対応する。
れた表示部はスリーポイントライン外からのシュート位
置を表示し、スリーポイントラインを示す太線48で囲
まれた領域の「・」が表示された表示部はスリーポイン
トライン内からのシュート位置を表示するもので、各表
示部が存在する位置とシュート位置とが対応する。
なお、その他の表示部は従来と同様であるので説明を省
略する。また、その他バイオレーション等を表示するよ
うにしてもよい。
略する。また、その他バイオレーション等を表示するよ
うにしてもよい。
また、上記キーボード用シート12は、枠体42を用い
ることなく、第6図に断面を示すように、塩化ビニル等
のシート部材を型押し成形等によって縁部を折曲げると
共に表示部の情報を印刷して形成するようにしてもよい
。
ることなく、第6図に断面を示すように、塩化ビニル等
のシート部材を型押し成形等によって縁部を折曲げると
共に表示部の情報を印刷して形成するようにしてもよい
。
次に本実施例の使用方法を説明しながら第1図を参照し
て本実施例の作用を説明する。まず、処理プログラムが
記憶されたプログラムフロッピをパーソナルコンピュー
タ10へ挿入スル。パーソナルコンピュータ10はプロ
グラムフロッピを口−ドして初期メニューを液晶表示パ
ネル16へ表示する(第1図のステップ100〉。この
初期メニューとしては、オフィシャル情報登録/修正、
プレイデータ登録/修正、チーム塩及び選手名登録/修
正、通算個人成績表作成、記録表出力等の項目がある。
て本実施例の作用を説明する。まず、処理プログラムが
記憶されたプログラムフロッピをパーソナルコンピュー
タ10へ挿入スル。パーソナルコンピュータ10はプロ
グラムフロッピを口−ドして初期メニューを液晶表示パ
ネル16へ表示する(第1図のステップ100〉。この
初期メニューとしては、オフィシャル情報登録/修正、
プレイデータ登録/修正、チーム塩及び選手名登録/修
正、通算個人成績表作成、記録表出力等の項目がある。
次に、初期メニューのオフィシャル情報登録/修正項目
とチーム塩及び選手名登録/修正項目とを順に選択して
、試合塩及び審判塩等のオフィシャル情報を入力して登
録すると共に、チーム塩及び選手名を入力して登録する
。このとき、キーボードの機能は、通常と同様であり、
日本語ワードプロセッサと同様に単語の読みを人力する
ことによって日本語を入力することができる。
とチーム塩及び選手名登録/修正項目とを順に選択して
、試合塩及び審判塩等のオフィシャル情報を入力して登
録すると共に、チーム塩及び選手名を入力して登録する
。このとき、キーボードの機能は、通常と同様であり、
日本語ワードプロセッサと同様に単語の読みを人力する
ことによって日本語を入力することができる。
なお、このとき必要があれば二人力したデータの修正を
行なうことができる。
行なうことができる。
試合経過に関するデータを登録するときには、初期メニ
ューからプレイデータ登録/修正項目を選択する。第1
図のステップ102でプレイデータ登録/修正項目が選
択されたと判断されると、CPUはステップ104にお
いてキーボードの機能の切換を行ない、キーボードで変
換された符号化された電気信号をキーボード用シート1
2の表示部に表示されたデータとして取扱うプレイデー
タ入力モードに切換える。操作者は、プレイデータの入
力をし易くするために、キーボード用シート12をキー
ボード20上に載置してキーボード用シート12の表示
部44を押圧することによってキー18を押下すること
でプレイデータを入力する。例えば、あるチームのある
選手がある位置からシュートを行なって成功した場合に
は、チームを識別する表示部と、ゼツケンが表示された
表示部と、シュートと表示された表示部と、シュート位
置が表示された表示部と、成功と表示された表示部との
計5個の表示部を押圧した後エンタキーに対応する表示
部を押圧すれば、チーム、選手個人、シュートの位置、
点数が入力されることになる。
ューからプレイデータ登録/修正項目を選択する。第1
図のステップ102でプレイデータ登録/修正項目が選
択されたと判断されると、CPUはステップ104にお
いてキーボードの機能の切換を行ない、キーボードで変
換された符号化された電気信号をキーボード用シート1
2の表示部に表示されたデータとして取扱うプレイデー
タ入力モードに切換える。操作者は、プレイデータの入
力をし易くするために、キーボード用シート12をキー
ボード20上に載置してキーボード用シート12の表示
部44を押圧することによってキー18を押下すること
でプレイデータを入力する。例えば、あるチームのある
選手がある位置からシュートを行なって成功した場合に
は、チームを識別する表示部と、ゼツケンが表示された
表示部と、シュートと表示された表示部と、シュート位
置が表示された表示部と、成功と表示された表示部との
計5個の表示部を押圧した後エンタキーに対応する表示
部を押圧すれば、チーム、選手個人、シュートの位置、
点数が入力されることになる。
このように入力されたデータに基づいて試合中はチーム
別得点、チーム別ファール数、個人別得点、個人別ファ
、−ル数、残り時間、陣形等が液晶表示パネルに表示さ
れる。また入力されたデータは、予め定められたプログ
ラムに従って、集計、分析等が行なわれ、作戦計画の立
案等に役立てることができる。また、入力されたデータ
は、必要なときにデータフロッピを挿入することによっ
て、コンピュータとは別体の記憶媒体に記憶することが
できる。
別得点、チーム別ファール数、個人別得点、個人別ファ
、−ル数、残り時間、陣形等が液晶表示パネルに表示さ
れる。また入力されたデータは、予め定められたプログ
ラムに従って、集計、分析等が行なわれ、作戦計画の立
案等に役立てることができる。また、入力されたデータ
は、必要なときにデータフロッピを挿入することによっ
て、コンピュータとは別体の記憶媒体に記憶することが
できる。
また、初期メニューから通算個人成績表作成項目や記録
表出力項目が選択されたときには、プリンタ38によっ
て通算個人成績表や記録表が出力される。
表出力項目が選択されたときには、プリンタ38によっ
て通算個人成績表や記録表が出力される。
なお、上記ではバスケットボールの試合経過を人力する
例について説明したが、キーボード用シートの表示を変
更することによってサッカー、バレーボール、野球、ア
メリカンフットボール、ラグビー等の他の競技の試合経
過を記録することもできる。
例について説明したが、キーボード用シートの表示を変
更することによってサッカー、バレーボール、野球、ア
メリカンフットボール、ラグビー等の他の競技の試合経
過を記録することもできる。
第1図は本発明の実施例のキーボードの機能を切換える
ルーチンを示す流れ図、第2図は上記実施例に使用され
るパーソナルコンピュータの外観を示す斜視図、第3図
はパーソナルコンピュータのハードウェアの概略を示す
ブロック図、第4図は上記実施例のキーボード用シート
の平面図、第5図は第4図のV−V線断面図、第6図は
キーボード用シートの他の例を示す第5図と同様の断面
図である。 12・・・キーボード用シート、 14・・・コンピュータ本体、 20・・・キーボード。
ルーチンを示す流れ図、第2図は上記実施例に使用され
るパーソナルコンピュータの外観を示す斜視図、第3図
はパーソナルコンピュータのハードウェアの概略を示す
ブロック図、第4図は上記実施例のキーボード用シート
の平面図、第5図は第4図のV−V線断面図、第6図は
キーボード用シートの他の例を示す第5図と同様の断面
図である。 12・・・キーボード用シート、 14・・・コンピュータ本体、 20・・・キーボード。
Claims (1)
- (1)文字が表示された複数のキーを備えかつデータを
符号化された電気信号に変換して入力するためのキーボ
ードと入力されたデータを処理するデータ処理部とデー
タ処理の内容を表示する表示装置とを備えた試合経過記
録装置において、少なくともチーム、個々の選手及びプ
レイの種類の各々を識別する情報が表示されかつ前記キ
ーボードのキーの位置に対応して設けられた複数の表示
部を備えると共に前記キーボードに載置した状態で前記
表示部を押圧することによって前記キーの押下を可能と
するシートと、前記キーに表示された文字のデータと前
記シートの表示部の表示に対応するデータとを切換えて
入力可能にする切換手段と、を設けたことを特徴とする
試合経過記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63043838A JPH01218478A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 試合経過記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63043838A JPH01218478A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 試合経過記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01218478A true JPH01218478A (ja) | 1989-08-31 |
Family
ID=12674885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63043838A Pending JPH01218478A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 試合経過記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01218478A (ja) |
-
1988
- 1988-02-26 JP JP63043838A patent/JPH01218478A/ja active Pending
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