JPH01218601A - 濃縮機の突沸防止弁 - Google Patents

濃縮機の突沸防止弁

Info

Publication number
JPH01218601A
JPH01218601A JP4552988A JP4552988A JPH01218601A JP H01218601 A JPH01218601 A JP H01218601A JP 4552988 A JP4552988 A JP 4552988A JP 4552988 A JP4552988 A JP 4552988A JP H01218601 A JPH01218601 A JP H01218601A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve
valve body
bumping
ring
circumferential surface
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4552988A
Other languages
English (en)
Inventor
Kaname Kimura
要 木村
Katsumi Morijiri
森尻 勝美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KIMURA RIKAGAKU SEISAKUSHO KK
Original Assignee
KIMURA RIKAGAKU SEISAKUSHO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KIMURA RIKAGAKU SEISAKUSHO KK filed Critical KIMURA RIKAGAKU SEISAKUSHO KK
Priority to JP4552988A priority Critical patent/JPH01218601A/ja
Publication of JPH01218601A publication Critical patent/JPH01218601A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D3/00Distillation or related exchange processes in which liquids are contacted with gaseous media, e.g. stripping
    • B01D3/08Distillation or related exchange processes in which liquids are contacted with gaseous media, e.g. stripping in rotating vessels; Atomisation on rotating discs
    • B01D3/085Distillation or related exchange processes in which liquids are contacted with gaseous media, e.g. stripping in rotating vessels; Atomisation on rotating discs using a rotary evaporator

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、湯浴中に試料フラスコを回転させて蒸発面積
を増加し、溶液の減圧蒸留、濃縮、乾燥、回収等を簡単
な操作で、大容量の試料を連続的に、且つ短時間で処理
する濃縮機の突沸防止弁に関するものである。
(従来の技術) 従来、この種の濃縮機の突沸防止弁としては、第9図に
示すように突沸止めトラップ41内の下端部に突沸筒4
2を、先端が突沸止めトラップ41内の略中心部に位置
されるように突設し、この突沸筒42の先端部には突沸
時の蒸気流出用の2個の通気孔43を穿設するように形
成されており、そして、突沸止めトラップ41の上端部
を、モーター44にて回転されるロータリージヨイント
45に嵌着し、且つ突沸止めトラップ41の下端部を、
試料の溶液が注入された試料フラスコ46に嵌着してい
た。尚、符号47は濃縮機全体を支持するスタンド台で
あり、符号48は試料フラスコ46内の試料の溶液を加
熱するウォーターバスであり、符号49は突沸止めトラ
ップ41からの試料の溶液の蒸気を冷却する冷却器であ
り、符号50は冷却器で冷却して蒸溜した濃縮物質を回
収する受はフラスコである。
ところが、試料の溶液の加熱時に、弱い突沸の場合は試
料フラスコ46内の試料の溶液が突沸筒42の各通気孔
43から突沸止めトラップ41の内部にある程度溜めて
おくことによって、試料フラスコ46からの突沸を緩和
できるが、強い突沸の場合は試料フラスコ46内の試料
の溶液が冷却器49及び受はフラスコ50まで到達する
虞があった。そのため、試料フラスコ46内の試料の溶
液が損失するばかりでなく、突沸止めトラップ41が必
要であるため、構造が複雑でコストアップになり、且つ
ロータリージヨイント45と試料フラスコ46との相互
間の距離が長くなり、しかも、濃縮機全体の重量が重(
なる欠点があった。更に、強い突沸時には試料フラスコ
46内の試料あ溶液が冷却器49及び受はフラスコ50
まで到達することによって、濃縮物質の回収率が低下す
る欠点があった。
そこで、本発明は、上述のような問題点を解決するため
に創出されたもので、試料フラスコ内の試料の溶液の損
失を防止できるようにすると共に、突沸止めトラップを
省いて、ローコスト化と、ロータリージヨイントと試料
フラスコとの相互間の距離短縮化と、濃縮機全体の軽量
化とを著しく図れるようにし、更に、濃縮物質の回収率
の向上を著しく図れるような濃縮機の突沸防止弁を提供
するものである。
(問題点を解決するための手段) 上述のような目的を達成するため、本発明にあっては、
下端が開放された逆有底筒状の弁体内に、上端にストッ
パーを有し且つ下端部にネジ部を有する弁棒を、弁体の
上端にストッパーが停止されるように上下移動自在に挿
設し、この弁棒のネジ部には弁体の下端開閉用のネジ孔
付き弁板を螺合手段にて弁体の下端との間隔調節自在に
取付lチると共に、弁体の上部側には蒸気流出用の適数
個の通気孔を穿設し、弁体の外周面上下方向略中央部に
は、濃縮機のモーターにて回転されるロータリージヨイ
ントの下端に嵌着する嵌着片を下向きに突設し、この嵌
着片内には0リングを嵌入し、更に、嵌着片下側の弁体
外周面にはリング状の保持体を取付けるようにしたもの
である。
また、突沸防止弁が、筒状の弁体と支持体とからなり、
弁体は上部外周面にOリング付き嵌着片を下向きに設け
、且つ上部近傍外周面には保持片を外方へ突設し、下部
外周面にはオネジを設けるように形成し、一方、支持体
は筒部の内周面にメネジを設け、且つ筒部の下端に架設
した上向きコ字状の支持片の中心部の挿通孔に上下一対
の上側弁板、下側弁板を、上側弁板が支持片内に配置さ
れ且つ下側弁板が支持片下側に配置されるように連杆を
介して上下移動自在に支持するように形成し、前記弁体
の下部外周面のオネジに前記支持体の筒部内周面のメネ
ジを螺合するようにしても良い。
更に、弁体、弁棒、弁板、保持体、支持体等は、四フッ
化樹脂製で、且つOリングは、四フッ化樹脂皮膜付きフ
ッ素ゴム製にすることが好ましい。
(作用) 上述のような技術的手段により、通常、資料フラスコ内
と冷却器内との圧力は一定になっていて均衡が保たれて
いるが、試料の溶液の加熱時に強い突沸が起きると、試
料フラスコ内の圧力が高くなって正圧になり、反対に冷
却器内は負圧になり、資料フラスコ内と冷却器内との圧
力の均衡が崩れる。この圧力差によって、弁板又は上下
側弁板が上昇して弁体の下端に吸着し、弁体の下端が閉
鎖されて強い突沸が遮断されるようにする。次いで、強
い突沸の終了時に、リークコックを抜いて外の空気を入
れると、資料フラスコ内と冷却器内との圧力が同じにな
り、弁板又は上下側弁板が自重によって下降し、弁体の
下端々(開放されて弁板又は上下側弁板が元の位置に復
帰するようにする。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
本発明の突沸防止弁1は、第1図及び第2図に示すよう
に、先ず、下端が開放された逆有底筒状の四フッ化樹脂
製の弁体2の上端に挿通孔3を穿設し、且つ弁体2の上
部側には蒸気流出用の4個の通気孔4を2個ずつ、相対
向させて穿設し、弁体2の外周面上下方向略中央部には
、濃縮機AのモーターBにて回転されるロータリージヨ
イントCの下端に嵌着する断面鉤形状の嵌着片5を下向
きに突設し、この嵌着片5下側の弁体2外周面にはオネ
ジ6を設ける。次に、前記弁体2の内部には、上端にス
トッパー7を有し且つ下端部にネジ部8を有する四フッ
化樹脂製の弁棒9を、弁体2の上端にストッパー7が停
止されるよう上下移動自在に挿通孔3から挿入し、この
弁棒9のネジ部8には、中心部にネジ孔10が穿設され
た円形状の四フッ化樹脂製の弁板11を弁体2の下端と
の間隔調節自在に螺合する。そして、前記弁体2の嵌着
片5の内部には四フッ化樹脂皮膜付きフッ素ゴム製のO
リング12を下方から嵌入した後、嵌着片5下側の弁体
2外周面のオネジ6に、内周面にメネジ13が穿設され
たリング状の四フッ化樹脂製の保持体14を螺合手段に
て取付けたものである。
しかして、本発明の突沸防止弁1は、逆有底筒状の弁体
2内に上下移動自在に挿設された弁棒9下端部のネジ部
8に弁板11を取付け、且つ弁体2の外周面上下方向略
中央、部にOリング12付き嵌着片5を設けるように第
1図及び第2図に示されているが、これに同等限定され
ることなく、第4図に示すように筒状の四フッ化樹脂製
の弁体15と、同じく四フッ化樹脂製の支持体16とか
らなり、弁体15は上部外周面にOリング17付き嵌着
片18を下向きに設け、且つ上部近傍外周面には保持片
19を外方へ突設し、下部外周面にはオネジ20を設け
るように形成し、一方、支持体16は筒・部21の内周
面にメネジ22を設け、且つ筒部21の下端に架設した
上向きコ字状の支持片23の中心部には挿通孔24を穿
設し、この挿通孔24には上下一対の上側弁板25、下
側弁板26を、上側弁板25が支持片23内に配置され
且つ下側弁板26が支持枕23下側に配置されるように
連杆27を介して上下移動自在に支持するように形成し
、そして、弁体15の下部外周面のオネジ20に支持体
16の筒部21内周面のメネジ22を螺合するようにし
た所謂不弁棒タイプにしても良い。
また、第5図に示すように有底筒状の弁体28の上部外
周面に嵌着片29を設け、且つ弁体28の下部外周面に
通気孔30を設けるようにした通気孔タイプにしたり、
或いは、第6図及び第7図に示すように、筒状の弁体3
1の上部周側面に嵌着片32を設け、且つ弁体31の下
部内にグラスフィルター33を設けるようにしたグラス
フィルタータイプにしたり、更に、第8図に示すように
筒状の弁体34の上部周側面に嵌着片3.5を設け、且
つ弁体34の下部内に濾紙36を設けるようにした濾紙
タイプにしたりしても良い。
次に、本発明の突・沸防止弁1の使用状態について説明
すると、第3図に示すように弁体2の外周面上下方向略
中央部の嵌着片5を、濃縮機AのモーターBにて回転さ
れるロータリージヨイントCの下端に内嵌した後、この
ロータリージヨイントCの下端部に、試料の溶液が注入
された試料フラスコDを外嵌し、そして、試料の溶液の
加熱時には濃縮機AのモーターBにてロータリージョイ
ントCを介して試料フラスコDを回転させながら、ウォ
ーターバスEにて試料フラスコD内の試料の溶液を加熱
し、この試料フラスコD内で発生する試料の溶液の蒸気
が本発明の突沸防止弁1の弁体2下端と弁板11との間
から弁体2内に入り、この弁体2の通気孔4から流出し
た蒸気が″冷却器F内の二重蛇管Gを通る際に冷却され
、ここで冷却して蒸留した濃縮物質が受はフラスコHに
回収される。尚、符号IはモーターBや冷却器F等を支
持するスタンド台、符号Jは突沸の勢いで上昇した弁板
11′を下げるために空気を入れるリークコツ゛り、K
は試料フラスコDや冷却器Fの傾斜を調節する調節レバ
ーである。
(発明の効果) 本発明の突沸防止弁1は、上述のように構成したから、
通常、資料フラスコD内と冷却器F内との圧力は一定に
なっていて均衡が保たれているが、試料の溶液の加熱時
に強い突沸が起きると、試料フラスコD内の圧力が高く
なって正圧になり、反対に冷却器F内は負圧になり、資
料フラスコD内と冷却器F内との圧力の均衡が崩れる。
この圧力差によって、弁板11が上昇して弁体2の下端
に吸着し、弁体2の下端が閉鎖されることになり、強い
突沸が遮断されるため、試料フラスコD内の試料の溶液
の損失を防止することができる。この場合、強い突沸の
終了時に、リークコックJを抜いて外の空気を入れると
、資料フラスコD内と冷却器F内との圧力が同じになる
ため、弁板11が自重によって下降し、弁体2の下端が
開放されて弁板11が元の位置に復帰する。
しかも、本発明の突沸防止弁1の弁体2の嵌着片5を、
濃縮機AのモーターBにて回転されるロータリージヨイ
ントCの下端に内嵌した後、このロータリージヨイント
Cの下端部に、試料の溶液が注入された試料フラスコD
を外嵌するようにしたから、本発明の突沸防止弁1を使
用すれば、従来使用していた突沸止めトラップ31を省
けるため、構造が簡単でローコスト化を著しく図ること
ができるばかりでなく1、ロータリージヨイントCと試
料フラスコDとの相互間の距離短縮化と、濃縮機A全体
の軽量化とを著しく図ることができる。
また、強い突沸時にも従来のように試料フラスコD内の
試料の溶液が冷却器F及び受はフラスコHまで到達する
こ′とがないので、濃縮物質の回収率の向上を著しく図
ることができる。
それに、請求項1のように下端が開放された逆有底筒状
の弁体2内に、上端にストッパー7を有し且つ下端部に
ネジ部8を有する弁棒9を、弁体2の上端にストッパー
7が停止されるように上下移動自在に挿設し、この弁棒
9のネジ部8には弁体2の下端開閉用のネジ孔10付き
弁板11を螺合手段にて弁体2の下端との間隔調節自在
に取付けたことによって、試料の溶液の加熱時に強い突
沸時及び突沸終了時に、弁棒9の上下移動を円滑にでき
るばかりでなく、弁板11の捩じ込みによって、弁体2
の下端との間隔を任意に調節することができる。また、
弁体2の外周面上下方”内絡中央部に嵌着片5を下向き
に突設し、この嵌着片5内にはOリング]2を嵌入し、
且つ嵌着片5下側の弁体2外周面にはリング状の保持体
14を取付けたことによって、濃縮機AのモーターBに
て回転されるロータリージヨイントCの下端に確実に嵌
着することができる。
更に、請求項2のように突沸防止弁1が、弁体15と支
持体16とからなり、弁体15は上部外周面にOリング
17付き嵌着片18を下向きに設け、且つ上部近傍外周
面には保持片19を外方へ突設し、下部外周面にはオネ
ジ20を設けるように形成し、一方、支持体16は筒部
21の内周面にメネジ22を設け、且つ筒部21の下端
に架設した上向きコ字状の支持片23の中心部の挿通孔
24に上下一対の上側弁板25、下側弁板26を、上側
弁板25が支持片23内に配置され且つ下側弁板26が
支持片23下側に配置されるように連杆27を介して上
下移動自在に支持するように形成し、前記弁体15の下
部外周面のオネジ20に前記支持体16の筒部21内周
面のメネジ22を螺合するようにした不弁棒タイプにす
れば、請求項1の突沸防止弁1のように弁棒9がないた
め、ロータリージヨイントCの上端部から試料フラスコ
D内に試料の溶液を連続注出することが可能となる。
更に、請求項3のように弁体2、弁棒9、弁板11、保
持体14等が、四フッ化樹脂製で、Oリング12が、四
フッ化樹脂皮膜付きフッ素ゴム製にすれば、耐熱性や耐
化学薬品性等に優れるため、破損も少なくなり、耐久性
の向上も著しく図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第3図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図は斜視図、第2図は縦断正面図、第3図は使用状態
を示す斜視図、第4図ハエ第8図は本発明の他の実施−
を示す側面図去、第′4図は不弁棒タイプ、第5図は通
気孔タイプ、第6図はグラスフィルタータイプ、第7図
は他のグラスフィルタータイプ、第8図は濾紙タイプ、
第9図は。 従来例の使用状態を示す斜視図である。:1・・・突沸
防止弁、2,1.5.28,31.34・・・弁体、3
,24・・・挿通孔、4,30・・・通気孔、5.18
,29,32.35・・・嵌着片、6,2゜・・・オネ
ジ、7・・・ストッパー、8・・・ネジ部、9・・・弁
棒、10・・・ネジ孔、11・・・弁板、12.17・
・・0リング、13.22・・・メネジ、14・・・保
持体、16・・・支持体1.19・・・保持片、21・
・・筒部、23・・・支持片、25・・・上側弁板、2
6・・・下側弁板、27・・・連杆、33・・・グラス
フィルター、36・・・濾紙、A・・・濃縮機、B・・
・モーター、C・・・ロータリージヨイント、D・・・
試料フラスコ、E・・・ウォーターバス、F・・・冷却
器、G・・・二重蛇管、H・・・受はフラスコ、■・・
・スタンド台、J・・・リークコック、K・・・調′ 
節レバー。 特許出願人 株式会社 木材理化学製作所第1図 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、下端が開放された逆有底筒状の弁体内に、上端にス
    トッパーを有し且つ下端部にネジ部を有する弁棒を、弁
    体の上端にストッパーが停止されるように上下移動自在
    に挿設し、この弁棒のネジ部には弁体の下端開閉用のネ
    ジ孔付き弁板を螺合手段にて弁体の下端との間隔調節自
    在に取付けると共に、弁体の上部側には蒸気流出用の適
    数個の通気孔を穿設し、弁体の外周面上下方向略中央部
    には、濃縮機のモーターにて回転されるロータリージョ
    イントの下端に嵌着する嵌着片を下向きに突設し、この
    嵌着片内にはOリングを嵌入し、更に、嵌着片下側の弁
    体外周面にはリング状の保持体を取付けたことを特徴と
    する濃縮機の突沸防止弁。 2、突沸防止弁が、筒状の弁体と支持体とからなり、弁
    体は上部外周面にOリング付き嵌着片を下向きに設け、
    且つ上部近傍外周面には保持片を外方へ突設し、下部外
    周面にはオネジを設けるように形成し、一方、支持体は
    筒部の内周面にメネジを設け、且つ筒部の下端に架設し
    た上向きコ字状の支持片の中心部の挿通孔に上下一対の
    上側弁板、下側弁板を、上側弁板が支持片内に配置され
    且つ下側弁板が支持片下側に配置されるように連杆を介
    して上下移動自在に支持するように形成し、前記弁体の
    下部外周面のオネジに前記支持体の筒部内周面のメネジ
    を螺合するようにした請求項1記載の濃縮機の突沸防止
    弁。 3、弁体、弁棒、弁板、保持体、支持体等が、四フッ化
    樹脂製で、Oリングが、四フッ化樹脂皮膜付きフッ素ゴ
    ム製である請求項1又は請求項2記載の濃縮機の突沸防
    止弁。
JP4552988A 1988-02-27 1988-02-27 濃縮機の突沸防止弁 Pending JPH01218601A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4552988A JPH01218601A (ja) 1988-02-27 1988-02-27 濃縮機の突沸防止弁

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4552988A JPH01218601A (ja) 1988-02-27 1988-02-27 濃縮機の突沸防止弁

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01218601A true JPH01218601A (ja) 1989-08-31

Family

ID=12721936

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4552988A Pending JPH01218601A (ja) 1988-02-27 1988-02-27 濃縮機の突沸防止弁

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01218601A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5919339A (en) * 1995-12-20 1999-07-06 Yamato Scientific Co., Ltd Rotary evaporator
WO2020164972A1 (fr) * 2019-02-14 2020-08-20 Les Laboratoires Servier Dispositif de confinement pour évaporateur rotatif
KR102693169B1 (ko) * 2023-11-09 2024-08-08 (주)웨니 투과증발막을 이용한 회전증발농축기의 오버플로우 방지 및 고순도 에탄올 추출방법

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5319117U (ja) * 1976-07-29 1978-02-18

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5319117U (ja) * 1976-07-29 1978-02-18

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5919339A (en) * 1995-12-20 1999-07-06 Yamato Scientific Co., Ltd Rotary evaporator
WO2020164972A1 (fr) * 2019-02-14 2020-08-20 Les Laboratoires Servier Dispositif de confinement pour évaporateur rotatif
FR3092768A1 (fr) * 2019-02-14 2020-08-21 Les Laboratoires Servier Dispositif de confinement pour évaporateur rotatif
CN113365711A (zh) * 2019-02-14 2021-09-07 瑟维尔实验室 用于旋转蒸发器的容纳装置
KR102693169B1 (ko) * 2023-11-09 2024-08-08 (주)웨니 투과증발막을 이용한 회전증발농축기의 오버플로우 방지 및 고순도 에탄올 추출방법

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5268150A (en) Concentrator/extractor apparatus having a hydrophobic membrane
JPH0790129B2 (ja) 浄水器
KR20070088401A (ko) 비스듬한 밸브 지지부를 갖는 소변 채집 백
US5277876A (en) Valve apparatus and method for sterilizer container
JPS5949763A (ja) 尿滴下室
JPH01218601A (ja) 濃縮機の突沸防止弁
KR200169857Y1 (ko) 보온용기의 물 배출장치
JP4093605B2 (ja) 固液抽出用ソックスレー抽出器
CN112933687B (zh) 一种多功能滤液接收杯
JPH01245801A (ja) 濃縮機の突沸防止方法
CN209894653U (zh) 一种基于物理吸附仪和自动添加液氮装置的低温实验装置
JPS633621Y2 (ja)
JP2673507B2 (ja) 茶等の抽出用容器
US2487490A (en) Float valve
JPH0423481Y2 (ja)
EP1837436A1 (en) Improved steam iron
KR920004127Y1 (ko) 증탕기
CN221635544U (zh) 一种过滤组件及多功能茶壶
US4315539A (en) Self equalizing control mechanism for osmotically pumped heat pipes
US1552947A (en) Coffee urn
JPH03910Y2 (ja)
JPH0538686Y2 (ja)
US630308A (en) Steam-trap.
US2481940A (en) Valve
CN211811288U (zh) 一种便携式自加热茶包