JPH03910Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH03910Y2 JPH03910Y2 JP268984U JP268984U JPH03910Y2 JP H03910 Y2 JPH03910 Y2 JP H03910Y2 JP 268984 U JP268984 U JP 268984U JP 268984 U JP268984 U JP 268984U JP H03910 Y2 JPH03910 Y2 JP H03910Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner pot
- soup
- rice cooker
- rice
- receiver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 20
- 235000014347 soups Nutrition 0.000 claims description 13
- 101100298225 Caenorhabditis elegans pot-2 gene Proteins 0.000 claims description 6
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 claims 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims 1
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 19
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- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は保温式炊飯器の改良に関するものであ
る。
る。
従来、この種の保温式炊飯器(以下炊飯器)は
12時間以上の長時間に亘る保温を行なうと内釜内
の米飯が黄変及びぱさつき等をおこす欠点があつ
た。
12時間以上の長時間に亘る保温を行なうと内釜内
の米飯が黄変及びぱさつき等をおこす欠点があつ
た。
本考案は上記の欠点を除くためになされたもの
であり、12時間以上の長時間に亘つて保温を行な
つても内釜内の米飯に黄変やぱさつきの生じるこ
とのない炊飯器を提供するにある。そのために保
温中の内釜内の米飯を加湿するために内釜から発
生する蒸気を蓄積するつゆ受けと、内釜との間に
この蒸気の回収路となる連通管を設け、保温中は
つゆ受けを加熱するようにしたものである。
であり、12時間以上の長時間に亘つて保温を行な
つても内釜内の米飯に黄変やぱさつきの生じるこ
とのない炊飯器を提供するにある。そのために保
温中の内釜内の米飯を加湿するために内釜から発
生する蒸気を蓄積するつゆ受けと、内釜との間に
この蒸気の回収路となる連通管を設け、保温中は
つゆ受けを加熱するようにしたものである。
以下本考案の一実施例を図面に従つて説明す
る。
る。
本考案の構成は第1,2図に示す如くであり、
1は開閉自在な炊飯器の外釜で有底筒状の内釜2
を収納してある炊飯器の本体3にヒンジ部4を介
して取着したものである。5は内蓋で、外蓋1内
面に取着してあり、央部にパツキン51を取着し
た穴52を設け、内釜2の上部開口を覆うもので
ある。6は連通管で、U字管状に形成してあり、
一端を前記のパツキン51を介した穴52を貫通
して内釜2の内部開口に位置させるとともにパツ
キン61を取着した他端を前記ヒンジ部4の下方
に設けてある漏斗7の連通孔71の一端72に密
設する如く外蓋1と内蓋5間の外蓋1内面に取着
したものである。8はつゆ受けで、上面に開口8
1を有する中空直方体状に形成され、前記連通孔
71の他端73をこの開口81に位置する如く本
体3に設けたものである。またこのつゆ受け8の
内釜2側の側面には保温ヒーター82を取着して
ある加熱プレート83が密着して設けられてい
る。
1は開閉自在な炊飯器の外釜で有底筒状の内釜2
を収納してある炊飯器の本体3にヒンジ部4を介
して取着したものである。5は内蓋で、外蓋1内
面に取着してあり、央部にパツキン51を取着し
た穴52を設け、内釜2の上部開口を覆うもので
ある。6は連通管で、U字管状に形成してあり、
一端を前記のパツキン51を介した穴52を貫通
して内釜2の内部開口に位置させるとともにパツ
キン61を取着した他端を前記ヒンジ部4の下方
に設けてある漏斗7の連通孔71の一端72に密
設する如く外蓋1と内蓋5間の外蓋1内面に取着
したものである。8はつゆ受けで、上面に開口8
1を有する中空直方体状に形成され、前記連通孔
71の他端73をこの開口81に位置する如く本
体3に設けたものである。またこのつゆ受け8の
内釜2側の側面には保温ヒーター82を取着して
ある加熱プレート83が密着して設けられてい
る。
以下、本考案の作用について述べる。炊飯中又
は保温中に内釜2から蒸発した蒸気は、内蓋5に
水滴となつて付着する。この時に外蓋1を開ける
と、内蓋5に付着した水滴は内蓋5に沿つてヒン
ジ部4の方向へ流れて行き漏斗7に落下してその
傾斜によつて漏斗7の連通孔71を介してつゆ受
け8に落下する。又、炊飯終了直後においては、
外蓋1の開閉の都度この動作を繰り返し、つゆ受
け8には内蓋5に付着した水滴が蓄積される。炊
飯器が炊飯から保温状態になると、保温ヒーター
82への通電によつて加熱プレート83が熱せら
れ、同時に加熱プレート83を密設したつゆ受け
8も熱せられてつゆ受け8に蓄積された水滴は開
口81から蒸発し、漏斗7の他端73、連通孔7
1、一端72へと進む。今外蓋1を閉じた状態で
は上記連通孔71の一端72はパッキン61を介
して連通管6に連通しているのでつゆ受け8から
蒸発した水滴は蒸気となつて連通管6を通つて内
蓋5央部の穴52より、内釜5内部へ入り、保温
中の米飯を加湿する。
は保温中に内釜2から蒸発した蒸気は、内蓋5に
水滴となつて付着する。この時に外蓋1を開ける
と、内蓋5に付着した水滴は内蓋5に沿つてヒン
ジ部4の方向へ流れて行き漏斗7に落下してその
傾斜によつて漏斗7の連通孔71を介してつゆ受
け8に落下する。又、炊飯終了直後においては、
外蓋1の開閉の都度この動作を繰り返し、つゆ受
け8には内蓋5に付着した水滴が蓄積される。炊
飯器が炊飯から保温状態になると、保温ヒーター
82への通電によつて加熱プレート83が熱せら
れ、同時に加熱プレート83を密設したつゆ受け
8も熱せられてつゆ受け8に蓄積された水滴は開
口81から蒸発し、漏斗7の他端73、連通孔7
1、一端72へと進む。今外蓋1を閉じた状態で
は上記連通孔71の一端72はパッキン61を介
して連通管6に連通しているのでつゆ受け8から
蒸発した水滴は蒸気となつて連通管6を通つて内
蓋5央部の穴52より、内釜5内部へ入り、保温
中の米飯を加湿する。
以上のように本考案によれば、つゆ受けに蓄積
された水滴を保温ヒーターによつて蒸発させ、連
通管を通じて内釜内で保温中の米飯を加湿するよ
うにしたので、12時間以上の長時間に亘つて保温
しても内釜内の米飯が黄変やぱさつき等が起こり
にくい炊飯器を提供することが出来る。
された水滴を保温ヒーターによつて蒸発させ、連
通管を通じて内釜内で保温中の米飯を加湿するよ
うにしたので、12時間以上の長時間に亘つて保温
しても内釜内の米飯が黄変やぱさつき等が起こり
にくい炊飯器を提供することが出来る。
又、炊飯中の蒸気が連通管を逆流しないように
逆止弁を設けたり、連通管の一部と調圧弁を一体
とし、炊飯中の水蒸気のみ外部へ放出するように
しても良い。更に連通管内で水滴化した水蒸気が
内釜内の米飯に落下しないように、連通管の他端
のパツキンを取着した側が下り気味となる傾斜を
つけても良い。
逆止弁を設けたり、連通管の一部と調圧弁を一体
とし、炊飯中の水蒸気のみ外部へ放出するように
しても良い。更に連通管内で水滴化した水蒸気が
内釜内の米飯に落下しないように、連通管の他端
のパツキンを取着した側が下り気味となる傾斜を
つけても良い。
第1図は本考案の一実施例による保温式炊飯器
の断面図、第2図は同じく要部斜視図である。 2……内釜、6……連通管、8……つゆ受け、
82……保温ヒーター。
の断面図、第2図は同じく要部斜視図である。 2……内釜、6……連通管、8……つゆ受け、
82……保温ヒーター。
Claims (1)
- 内釜2から発生する蒸気を蓄積するつゆ受け8
と、このつゆ受け8を加熱する保温ヒーター82
とを設けるとともにつゆ受け8と内釜2との間に
前記蒸気の回収路となる連通管6を設けたことを
特徴とする保温式炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP268984U JPS60116925U (ja) | 1984-01-12 | 1984-01-12 | 保温式炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP268984U JPS60116925U (ja) | 1984-01-12 | 1984-01-12 | 保温式炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60116925U JPS60116925U (ja) | 1985-08-07 |
| JPH03910Y2 true JPH03910Y2 (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=30476606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP268984U Granted JPS60116925U (ja) | 1984-01-12 | 1984-01-12 | 保温式炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60116925U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010099417A (ja) * | 2008-10-27 | 2010-05-06 | Mitsubishi Electric Corp | 炊飯器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6104002B2 (ja) * | 2013-03-19 | 2017-03-29 | 三菱電機株式会社 | 炊飯器 |
-
1984
- 1984-01-12 JP JP268984U patent/JPS60116925U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010099417A (ja) * | 2008-10-27 | 2010-05-06 | Mitsubishi Electric Corp | 炊飯器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60116925U (ja) | 1985-08-07 |
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